2014年07月30日

再びXP100

♪トイレ~には~♪ ♪それは♪ ♪それは、 花子さん?!
(元曲;「トイレの神様」 植村花菜)

あ、さてきょうは買い物ネタ、というよりジャンク再生なのですが、
サンプロジェクトのXP100を。



えーっと、ウチには既にXP100もXP100Rもあった!のですが、
今回ジャンクでXP100の茶色いストック(って肩付け出来ないからグリップフレーム?)部の
モノがリサイクルショップで見つかり、もうこの際コレもいってしまえ~!!と
(最近の猛暑は、ここでも威力を発揮しているような、、、)入手してしまいました。



レシーバーにはレミントンの文字もあります。
本体の外観状態は手持ちのモノより良かったのですが、、、

ジャンクの理由は簡単!ストックの接着が外れて
左右に分かれ、つまりバラバラ状態!!(上の画像は再生後、です)。

さっそくエポキシで左右を接着しました。



画像ではマスキングテープで止めているだけ、ですが、ホントは接着中バイスで挟んで
固定していました。

輪ゴムなどでは機関部の開口部があるので、接着面に隙間が出来てしまいます。



裏側から見ると、こんなカンジで結構大きく盛っています。
これでまあ無事接着でき、機能的には復活しました。



ただ、コレ、サイトもスコープマウントも付いておらず、ここらへんも何か自作して付けないと!



また、バラバラ状態(販売時には、一応カタチがわかるように輪ゴムで止められていましたが)
だったせいか、パワー調整されていなかったようなので、スプリングを少しカットしました。

でも、2~3巻きほど切っただけでも十分低く(80m/s台)なり、APS競技銃並み!に(笑)。
ホントはこれから少しづつ様子を見て調整するつもりだったのですが、
イキナリ下がり過ぎた!!ので、ここで作業終了。

まあ、パワーはギリギリだと危ないし、ここからカラーなどを入れて上げていく必要もないだろうと。
だってエアコキ撃つならAP210とかプリシーダーの方がトリガー軽くて、精度も出てるし
(XP100は、コレに限らずトリガーは激重です)。

と、サイトは今後の課題ですが、一応復活(+適法化)。
これでXP100で黒と茶色、XP100Rのスコープマウント付きが揃いました。
あとは木製ストックかな!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2014年07月27日

モーゼルスポーターとブラックホーク

きょうは組み合わせネタで、モーゼルKar98のスポーターと
スタームルガーのブラックホーク357マグナムを。



シチュエーションは1950年代後半から1960年代で、ハンティング、もしくはそのガイドの装備、
というカンジです。

あ、モーゼルスポーターはCMC、ブラックホークはコクサイのモデルガンです。



モーゼルにスコープが付いていませんが、戦後でもしばらくスコープは高価だったこと、
ビッグゲームでそんなに遠距離でない(ガイドは反撃してくる獣を倒す時に初めて撃つ
だろうし)なら、付けないこともあったと思いますし。

サイドアームも、安価でも丈夫、が売りだったスタームルガーを合わせてみました。
ハンティングで357マグナムを使うのは、昔Gun誌の掲載記事で見たことがあります。

現在では、ライフルはまずスコープ付き、サイドアームも、より強力な44マグナムなんかが
人気かも、ですが、こういうちょっと懐かしい?装備も、趣きがあっていいかも。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2014年07月26日

ラジオ会館リニューアルオープン!

きょうはちょっと?脱線情報ですが、秋葉原の名所??我らが聖地!!
ラジオ会館がようやくリニューアルオープンしたので、行ってきたの記、を。



新ラジオ会館には元のアゾンやボークスの他、新たにジャングルなども入って
7/20からリニューアルオープン、ようやく、ですが寄る機会が出来、
ちょこっと買い物なんかもしてみました。

あ、ドール関連のネタはおいおいトップカット(今回のガオガイガーは
ヨソで仕入れたネタです)で、というコトで、今回はミリ(といってフィギュアですが)
関係のネタを。

ジャングルは大阪日本橋店とは異なり、トイガンは置かれておらず
(秋葉原1号店にはあります)、ミリタリー要素は”まりたん”グッズを置いているトコロと、
1/6ミリタリーフィギュアのお店が関係あるカンジ、です
(*新品エアガンも置かれていました)。



そのミリタリーフィギュア店のルーズパーツコーナーで見つけてきたモノですが、
サスペンダー、ベルト、ホルスターなどのセット。

銃はMEUかも、とか思いました(ホルスターに入った状態で、中身は確認できませんでした)
が、セフティもハンマーもA1タイプ、マガジンボトムと、メインSPハウジングがストレートに
なってるだけの?仕様でした(ちょっと残念!)。



そして米空軍のヘルメット、HGU-55です。
これはドラゴンが作り、やまとが輸入元となっていたもので、
もともとヘルメット単体売りの商品です。

シールドにはカバーも付き、マスクも着脱可能!



うちのドールでは頭が大きすぎる!ので、頭部を外してヘルメットを載せてみました。
いや~精密でイイですね!

ジャングル同様、ボークスは元の場所でもミリタリー模型やフィギュアを売っており、
秋葉原の売り場を倍増したような、で、またトイガンショップも最近アキバが最も熱い
激戦区になってきてるし、関東以外の皆様も、今年は一度アキバに!!
とかいって自分は仕事ついで以外で東京に行くコトは無かったり、ですが (爆)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2014年07月25日

エルエス M19を作る! その2

きょうはキットネタで、エルエス M19の第二回、組み立て(それも結構
端折って進みますが)編を。



前回はパーツを出したあたりで終わりましたが、今回、シリンダーラッチあたりはネジ止め、
シリンダーにチューブを付けてグリップ部に止め、ピストンをロックするシア?を組み付けた
トコロ、から(そのあいだ、組み立てに忙しく画像撮ってません!)。

エルエスの説明書は丁寧だし、接着剤も不要なので、ランナーから部品を外す以外は
ほとんどモデルガンを組む感覚で作れます。



シアにはナント引きバネが使われていますが、トリガー,ハンマー,
そしてシリンダーハンドまで!キックばね(ねじりヒゲバネ)です。

機関部はハンマーのスプリングをドライバーなどで押えながらサイドプレートを組む
必要がありましたが、まあ、組み立てに特に難はありません。



このあと、二分割のインナーバレルをセロハンテープで止めて!フォージングコーンを入れ
バレルを組み付けますが、フレームも含め接合部をよくヤスって均しておかないと、
固定ピンが入りません。ピン自体もキツイので、ここはしっかり組まないと破壊の恐れも!
あると思います(画像ないけど)。

さて、そこまでいったらあとはグリップなどをネジ止めすれば完成です。
バレル上のセレーションなどがなく、またヒケもありますが、表面を仕上げたのはシリンダー
(これもゲート跡を消すついでに軽くスポンジヤスリをかけただけですが)のみです!



トリガー,ハンマーも染めた方が、ですが、サンドブラスト?の粗い表面を削り落とすと
かなりヤセそう!ということで、もうそのまま!!です。



バレルにはプラスねじがあり、また上面がちょっと、、、ですが、合わせ目も含めて、
もし仕上げ直すなら機械加工も入れたほうがいいかも。



トリガー前方にはセフティもついています。
作動はシングルアクションなのですが、トリガーを引くとシリンダーだけが回ります。
シリンダーはフォージングコーンで固定され、ときどきちゃんと止まりませんが、
その位置さえちゃんと止まれば、一応タマは前に出ます。



さて一応組みあがったのですが、、、
次回は試射編、ということで、気になる?初速なんかを測ってみる予定
(また通常ネタを挟んで週末にUPの予定ですが)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年07月23日

コクサイのM586

今日は黒ワンピース、じゃなくて買い物ネタで、コクサイのM586なんかを。



コレは行きつけのトイガンショップで見つけてきた中古ですが、
HWで旧型のカート仕様のモノです。

確かもう久しくコクサイはM586を作っていないのでは?ですが、
短いヤツでキャリーコンプなども作ったMGC、抜群の再現性のマルシンに
比べると、競争力が、、、なのか、でも、リニューアルして作れば
ある程度売れるように思うのですが。



シリンダーはこの時期のコクサイのスタンダード、
弾頭風のインサート中央に穴が開いた、ガス抜けの良いタイプです。



グリップを外すとインナーフレーも固定ビスやプラフレームが全体を覆う、
現在の基準でみると?な構成ですが、この辺はリニューアルするなら
直すでしょうし、普通は見えない上に強度も高いので、
コレはコレで良いかも、です。



しかし、トリガーはナローで、ここはセミワイドにしてほしいところです。
コレもコクサイはKフレもNフレもセミワイドにしてきているので、
再生産されるなら改良されるカモ。



そして!ウエイトが入り、ストレートに切られた(形状の)フルラグ!!
さすがにココはちょっと、、、



えっ、じゃナンデ今更コレを買ったのかって?
実はマルシンで新旧ガスガンとモデルガン、MGCも6インチ、2.5インチと
キャリーコンプ、パワーカスタムなどM586系が充実してきたので、
やはりコクサイもひとつ、と思って、、、

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年07月20日

九九式とM1ガーランド

昼食後、五平餅を発見!face05
→思わず2個食べた face03
→お腹イパーイ face02
→今頃苦しい!!face07 [今ココ]

あ、さてきょうは”比べる”ネタで、日米のWWⅡ主力小銃、九九式とM1ガーランドを。



九九式は三八式の6.5mmから7.7mmへ口径を拡大して諸外国の小銃がハイパワー化
するのに対抗、モノポッドや対空照尺など装備も充実させています。

一方米国はM1903のボルトアクション式に対し、セミオート(自動装てん)化した
M1ガーランドを開発、当時としては先進的な装備(M1903も継続使用し、
M1カービンなんかもあったのですが)でこの戦争を戦いました。

比較用に登場願ったのはタナカのガスガンで九九式、ハドソンのモデルガンでM1です。

あ、今回は立ち位置?がコロコロ変わります(失礼!)が、上の画像は左が九九式、
右がM1です。



全体も。こちらは左がM1です。九九式のストック後方、舌のようなものが出ているのは
スリングです(外すのは避けました)。



また左右が変わりますが、機関部のホールドオープン状態で。
九九式は非カート式のガスガンですが、比べるとM1がかなり横幅も大きいです。

一番上の画像では、ボルトが比較できますが、共にターンボルト方式にもかかわらず?
複列式の弾倉(クリップ)を上部から入れるM1のボルトは大きく、そりゃ上部をフラットに
削り落としたくもなるよな、と思わされます。



フロントサイトも、ここでは左がM1、右が九九式です。
M1がガードを丸め、側面中央の穴も丸いのに対し、九九式はガードも穴も四角、
左右調整も共にドブテイルですが、照星部のみが動く九九式に対し、
M1はガード板ごと!動き、しかもヘックス(六角)レンチで固定できる!と凝った作り!!



リアサイトも(こちらは左が九九式、右がM1です)。
共にピープ式(ゴーストリング)ですが、M1が上下左右調整式、九九式は対空照尺付き!と
大きく異なります。

しかし、速度、進入角度が常に違う航空機をライフルで落とす、というのは
かなり無理があるんじゃ、、、
実際にライフルで撃墜された事例はどのくらいあったんでしょうか?

それよりも、九九式はオープンサイトの三八式と同じ機関部前方にリアサイトがあり、
照準線長が長くとれる(目の直前にサイトを置ける)というメリットを活かしていません。
これならV字のオープンサイトのままで良かったんじゃあ、、、ですが。

ともかく、同じWWⅡ期で木製ストックの軍用制式ライフルでも、
各部は実に様々、ですね。

今回はKar98kはお休み、でしたが、また今度はボルトアクション同士で、とか
イロイロやってみる予定です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2014年07月18日

エルエス M19を作る! その1

きょうはちょっと久しぶり、のトイガンキットネタで、
エルエス(LS)末期の珍しい?キット、
1/1スケールエアリボルバーシリーズの03番、
M19コンバットマグナム 2.5インチ(お~長~!)製作記 その1を。



これは最近覗いてみたリサイクルショップで見つけたもので、
箱に前オーナーが(小さく)書いたのか、’91年のモノのようなメモがあります。

アリイになってからもこのシリーズ(バレル違いでM586なんかもあるようです)は
再販されていたような、ですが、現在は店頭で見かけることは無くなってます。



キットですがASGKのシールも貼られており、ちゃんとしたエアーガンのようですね。
まあエアコッキングで、回転式だと性能的には、、、な気もしますが、そこらへんは
出来てから実際に、というコトで、貴重なモノかも痴れませんが、特に高くは無かったし
あっさり組み立てに入ります。



箱を開けるとバレル、シリンダー、フレームと片側のグリップが止められた
中敷きがあり、キットの様子がわかるようになっています。

そういえば、最近はキットの箱を開けて中身を確認、なんてコトなくなった気も
(部品の盗難など、イロイロ問題があったのかも!)。

それを取り除くと、説明書、各部品が入った袋が出てきます。

プラパーツはランナーに付いたまま、グリップが濃い灰色、カートが明るい灰色の他は
黒一色で、金属パーツは、バネ,ネジ,成形品とそれぞれ分けられてビニール袋に
入っていました。



金属の成形(ダイカスト?)パーツは4つ、ハンマー,トリガー,シリンダーハンド,
そしてエアーシリンダーのロック,リリースを行うシア?です。

なぜかハンマーだけがクロメート処理、他はサンドブラストだけ、のようですが、
素材は磁石に反応せず、亜鉛合金などのようですね。



さて組み立てですが、接着剤は不要で、グリスも添付されています。
各ビニール袋はこんなカンジ。



最初に使うスプリングとネジを取り出したところです。

ネジはサイズが書かれているものの、大きさが図ではちょっとわかりにくいので
最初に袋を開けた時、中に入っている2,2.6,3mmの各サイズ、数量も含めて
確認しておきましょう。

画像は説明書に記された部品と比べているトコロ、です。

と、今回も部品を出したトコロまでで終了、組み立ては次回
(他ネタを挟んで来週くらい)に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年07月16日

マルゼン プレジションL

きょうはスコープネタ、ですが、ホントはお安くない!トコロ、たまたま中古で
出物があった!マルゼン プレジションLを。



これはAPS射撃競技のターゲット用紙に10mでレティクルが合う!ように考えられた
専用スコープで、倍率は8倍固定レンジファインダーもターゲットシールの高さ12cm、
ターゲットのバックネット開口部の幅15cmを測れる仕様となってます。



でも一応フォーカスは無限遠まであるのですが(爆!)



レティクルは下のようにL字型のスケールも付いていて、この1目盛りが
(10mで)ちょうど1クリックとなるように設定されている、という!スゲー!!



ちょっと見づらいカモ、ですがレティクルの様子、です。
いわゆるデュプレックスの中心部、細くなったところにL型の目盛り、
外側にレンジファインダーと、実に賑やか!



現在はもう販売を中止したのか、ダイレクトショップを中止されたのか、ですが、
作りも本格的、防水,ショックプルーフと性能的にもしっかりし、ヤッパリ安物とは違います。
うーん、やはりスコープは良いモノを選ぶべきなのでしょうか?
(そういいながら、ジャンクのようなのを毎回”仕入て来る”んですが)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年07月13日

「凶銃ルガーP08」~土井士郎

きょうは1994年に製作された阿部寛の出世作、
「凶銃ルガーP08」から、ある意味主人公?のルガーP08を。



大藪春彦の原作とはかなり異なり、松田勇作の”遊戯”シリーズや「蘇る金狼」、
「野獣死すべし」などの角川映画、いやそのまた元ネタ?「タクシードライバー」の
イメージが感じられますが、あの◎ルマエ、いやイケメン俳優阿部寛が主演した
珍しいハードボイルド作品です。

そして阿部博演じる土井士郎が出会う”人を狂わせる銃”がP08のマリーネ
(ネイビー)です。



広角で撮るとずいぶん違うカンジに見えますが、これはタナカのガスBLKで、
木製グリップに替えていますが、作品中のモノは全体に黒くなった、という体で、
バラすと裏にはナニヤラ文字が!という展開があったり、ナゼか簡単にバレルが抜け、
ファイアリングピンの動作が見える!!というマニアックな描写が見られます。



残念ながらVHSビデオが出たのみで、その後DVDなどのメディアでは
リリースされていないようなのですが、出来たらリマスターしてもらって
もう一度見たいところです。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2014年07月11日

艦これ 島風 違う!S&Wのラバーグリップ

いや、でもやっぱり2ショット(砲ちゃんも一緒ですが)で。
あ、きょうはリサイクルショップで見つけた中古グリップです。



店頭では本体のみ、説明の類い一切ナシ!でしたが、
S&Wのロゴが入ってるし、形もあまり見かけないし、
以前コルトデティクティブ用のラバーグリップも珍しいモノを同様の展開で
入手してるし、なにより激安だった!し、と入手してしまいました。



2ピースタイプで、右側にナットが埋め込まれてます。
サイズはJフレですね。
画像はタナカのM60パフォーマンスセンターカスタムに付けてみたトコロです。



手持ちのブーツタイプ、ホーグの木製(中央 M36)とラバー(右 M42)とも。
今回入手したヤツは、下面から上に向かって抉り(形状)があり、そこに小指が納まって
とても握り易くなってます。

ただ、現在のS&W純正(といってもドコカが作って納めているのでしょうが)ではないようですし、
以前採用されていたのか、それともロゴだけ付けて交換用パーツとして売られていたのか、
詳しいトコロは?です。

ちょっと調べてみよう、と検索をかけたトコロ、Jフレ用グリップの種類の多い事!
同じタイプは見つかりませんでした。

個人的には、この形状は最も新しいアイデアかも、とか思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年07月09日

ハイパワーのストック

このあいだ、つい黒檀を”くろたん”と読んでしまいました
(、、、だって「黒タン」って書いてあったモンダカラ)。


あ、きょうのネタは革とウォールナット、のようです、はい。



これはマルシンのブローニングハイパワー用ストックで、
最近も再販されて在庫があり、ミリタリーのハイパワーが充実してきたトコロなので、
無くなる前にいっぱついっとく?と入手したものです。



同社のハイパワーはバックストラップ部分が分割式の金属部品になっていて、
ここをストック付属の取り付け溝付きに交換することでストックが付きます。

しかし、分解,組み立てはシア用のスプリングなどがちょっとやっかいで、
なんだかんだで小一時間かかってしまったという、、、

マルシンさん、ミリタリータイプとかにはこの溝付きパーツを
標準装備できないもんでしょうか?

ストックはホルスターも兼ねていて、左面の金具でベルトに吊るすのかも、ですが、
このへんのパーツは付属しておらず、別売りも無いようなので、
できたら作ってもらえると嬉しいです。

そしてこの金具があるので、ストックには頬づけできない!
ちなみについサイトを良く見ようと頭を接近させると、
スライドが後退して直撃を食らうので要注意!です。

ハイパワーより前の着脱式ストック付き拳銃、ルガーやボーチャードは
トグル式で後方にはあまり下がって来ず(逆にその為のトグル式かも)、
モーセルミリタリーでは頬づけする部分が後方だけになっていて、
危険を回避している(ハイパワー用でもカナダ製はこのタイプ)のですが、
このストックは金具を付けたのが災いしてるカンジ、ですね。

もう少し金具を後方に付ければ良かったと思うのですが、まあデザインは
実物通り、でしょうし、文句いうところではないのカモ、ですが。



説明では、タナカ製ハイパワーには加工が必要、との事でしたが、
ABSのカナディアンには無加工でそのまま付きました
(フレームがプラなので、振り回すと破損の恐れはあります)。



しかしこの間入手したHWのミリタリー(下の画像左)には付かない!



どうやら微妙な寸法差(収縮率の違い?)のようで、無理すれば入るのかも、
ですが、HW樹脂は強度も低いし、マルシンミリタリーに付いているし、ということで
強行するのは断念!



ちなみにマルシンのサイトは凹凸タイプ、タナカはピラミッド型+V字で、
照準面と目までの距離が異なるストック装着には、タナカのサイトの方が
向いているのですが、、、

え、モデルガンは弾が出ないから関係ない?
こりゃまた失礼!

まあ、なんだかんだいっても着脱式ストックは楽しい!です。
ただコレ、本体よりお高いのですが(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年07月07日

90万Pv御礼

えー、皆様いつも有難うございます。
本日、めでたく七夕に雨が降り?、いや雨降って地固まると言いますが、違う!
このブログのPv数が90万を超えました!!
ということでコンナ一枚。



今回はすーぱーそに子スタイルで。

あ、これからも”何でもあり”のスタイルで続ける所存ですが、
皆様の温かいコメントを励みにやってたりしますので、ゼヒまた宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)番組からのお知らせ?

2014年07月06日

89式小銃

きょうは別ブログをやっとこ更新したので、こちらでも一枚。



今回は89式5.56mm小銃です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年07月04日

M1ガーランド

Bouchard(チョコ)を思わずボーチャードと読んでしまいました
赤い猫RRⅢですこんばんは
(ボーチャードはBorchardt、これはブシャールと読み、
同名のテニス選手もいるそうで、梨汁は関係ないそうな)。

あ、さてきょうはとうとう買っちゃいました!のハドソン モデルガン、
M1ガーランド(ダミーカート仕様)を。



これは箱無し、取説なし、カート8発+クリップ(もう1セットをショットショーで入手)の状態で
入手したモノですが、金属部分は少し錆が浮いたり、はあるものの、
ストックは綺麗な杢が出ている”当たり”でした。



ハドソンは、パーカーライジングを再現したパーコ仕様、ガスをつないで作動させる仕様など、
様々なバージョンでこのM1を作っていたようで、コレはちょっと古いのかも、ですが、まあ
価格もお求めやすくなっていたし!



主要構造部に該当しないチャージングハンドル、トリガーガードなどは鉄製で、磨き直して
再ブルーなどすれば綺麗になりそう(エッジもあんまりダレないし)ですが、この貫禄ある姿も
良いかも、と思ってマス。



フロントサイトは後方から六角穴付きボルトで止められています。
この六角穴付きボルト、銃に使われている例としては、このM1ガーランドは
かなり早い時期だったのかも!ですね。

ちなみにこの下にあるガスシリンダー前方のネジは巨大なプラスです!!



軍用ライフルは、突撃時など、上から掴むことを考えてハンドガードが上部を覆っていますが、
M1ガーランドは逆に下側を開けてます。

これは分解の必要と、木部をあんまりたくさん使いたくなかった(生産コストがかさむ)からかも、
ですが、もしかして連射速度が速いので加熱して木が焦げるのを防いだ、このほうが冷却効果
も高かった?とか考えちゃうんですが
(M14ではガスシリンダー部分を短縮し、ハンドガードも樹脂製にしています)。

などと、いじくりながらイロイロ想像してみているのですが、未だにクリップ装てん、
排出が上手くいきません!

まあ、ダミーカートでBLKする訳でなし、部品が崩壊しても困るので、できるだけソットしておく
つもりなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(9)最近のこんなモノ

2014年07月02日

「ランボー」~ジョン・ランボー

きょうは”あの人”ネタで、「ランボー(First Blood)」からシルベスター・スタローン
演じる主人公、ジョン・ランボーを。



映画はベトナム戦争帰りの兵士を描いていて、ランボーの使う銃は、
相手側から奪ったものですが、そのベトナム戦で使われたM16、M60です。



M16は保安官が持っていたボルトフォワードアシスト無しと、軍のA1があったような、
ですが、ウチの手持ちでマルシンのA1(モデルガン)です。



そしてこのこの映画のハイライト、一人でマシンガン腰だめ?乱射!シーンに
登場するM60。
これはTOPの電動ガンです。

「ランボー」シリーズは、2作目からナンダカ勧善懲悪スーパーヒーロー戦闘アクション
(これで変身すりゃ特撮モノですね!)になってしまった感がありますが、ともかく
「ロッキー」と並びS・スタローンのハマリ役、個人的には、弾帯巻いてM60を抱えた姿が、
まず浮かんできます。

M60も、海兵隊の改良モデルなどではなく、初期のカタチを求めたのも、この影響かも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun