2014年06月29日

タナカ ハイパワーミリタリーHW

きょうはまた買い物ネタで、タナカのガスBLKガン、ブローニングハイパワー
ミリタリー HW(ヘビーウエイト)を。



これはいつものフィギュア屋さんでみつけたもの、ですが、
箱,取説,付属品など一切無しの本体+マガジンのみということで、
買いやすい価格になっていたのでつい、、、



でもウチにあるミリタリーはマルシンのモデルガンのみだし、
タナカはHW樹脂製のモノも無かったし、もちろんハイパワーは好きな機種だし、、、
とまあ細かい?バリエーション違いですが入手してしまいました。



コッチでは珍しく?真横からのカットも。
ハイパワーは戦前型でM1935(ガバのようなリアサイト)、カナディアンと
このミリタリー、そして戦後型でMkⅢがモデルアップされています。



このミリタリーの特長は、タンジェントサイトとリングハンマーですね。
ストック装着用の溝も彫られているので、ストックも欲しいかも!



他のモデルやメーカーの違いはまたの機会に、ですが、
最近はどうもハイパワーの人気はそんなに高くないような、ですね(コレも安かったし)。

まあ最新のポリマーフレームからすると、、、な部分はあるのかも、ですが、
本人も古いせいか?コッチ(ハイパワ-)の方に、いっちゃうんだな~!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2014年06月27日

24倍の高倍率?

きょうは、これでいいのか?廉価スコープ、ノーブランド 6-24!(たぶん)×50mmの
高倍率?スコープを。



これはとあるリサイクルショップで見つけてきたもので、中古ではなく、
新品状態でお店にいくつか入ってきたもの、のようです。



前後をゴムでつないだ保護フード、マウントリングとLレンチ、
そして前に付ける遮光フードも付いており、フロントフォーカスですが
2色のイルミネーションも(当然テスト用電池も!)、と満艦飾装備で
非常にお求めやすい価格! ここでソロソロ怪しい予感が漂いますが、
一括仕入れで安かったのカモ、などと淡い期待を抱きつつ入手してみました。

とはいっても既にこれまでもいくつもの安価スコープをご紹介してきた身としては、
それだけでは、、、なのですが、今回気になったのは24倍というこの高倍率!
だったのですが、、、
コレ、24倍に合わせても、このあいだの14倍と同じ大きさにしか拡大されません!



そしてレンズも50mmの大口径で、削り出しのボディもしっかり、、、なのですが、
このフォーカス、ちょっとガタがあるのか、中身が動くのが回し始めてしばらくしてから、、、
コーイウ動作はさすがに初めて、、、そしてレンズ径は大きいのですが、
倍率を上げるとこの間の14倍同様、少し像が滲み(収差が出て)ます。



しかし、調整はカバーを開けてから行う必要がありますが、指で直接回せ、
コインを使うタイプよりは便利です。



そしてレティクルはレンジフォーカスタイプで、実に賑やか!



イルミも点ければ更に!!って、コレも鏡筒内が光りまくってます、、、。



、、、やっぱりスコープは現物をしっかり見比べて(単体だとこのエセ高倍率は?なので)
選びましょう。
ま、中々掘り出し物なんて無いし、安くてノーブランド、なんてのはソレなりの
理由があると思って見た方が、、、なのですが
(トホホ! でも懲りずについ買っちゃうんだなあ、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年06月25日

AK47とTT-33

新企画”歌が変わるシリーズ”を「ヘビーローテーション」で

♪I wan’t you♪ I need you♪  I Love you♪
♪このお~も~い~を♪
♪で~んで~んむ~しむ~し かたつむり♪
♪ヘビーローテーション♪
(果たしてメロディー無しでコレ、伝わるのか?)


あ、さて今日は組み合わせネタ、(WWⅡ)戦後のUSSR(ソ連邦)装備、
といったカンジのものを。



今回はまあど定番、ライフルはAK47、ハンドガンはTT-33を選んでみました。
この2つ、くしくも同じハドソン製で、モデルガンです。

ハドソンさんは、マイナー(信じられないかもしれませんが、登場当時は
資料も少なく、AKが”日本も席巻する”日が来るなんて予想もできませんでした)
な機種を選ぶ、という傾向だけでなく、Vz61やPPshなど、東側の銃器を
積極的にモデルアップしており、このような組み合わせを楽しむことを、
期待して作っていたのかも、です。



AK47は戦後USSRの主力で、コピーされたものも含め全世界的に大量に
出回っているハズ、ですが、意外やTT-33の制定期間は20年ほど、そして
本家ロシア制に拘ると、出回っている数もそう多くないとか。



AK47の開発には、H・シュマイザーが関わったそうで、このマズル付近、Fサイト
なんかは非常にStG44に良く似てます。

また、ガスピストン周りは斜めにアールが付けられていて、ココはオリジナルかも、
ですがデザイン的に未来的で個人的には最も好きな部分です。

でも、ベークライトらしきグリップを持つTT-33の方がまだ近代的にも思えますよね(笑)。
まあ、外観が目新しいか、なんて”どうでもいい”こと、タフで信頼性第一、というような武骨さも、
AKの魅力かも知れません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2014年06月22日

「華麗なる刑事」~高村一平

この記事作成中、つい、草刈正雄→「汚れた英雄」→平忠彦→GP500と
動画を見てしまいましたが、きょうは「あの人」ネタ、1970年代のTVドラマ、
「華麗なる刑事」から草刈正雄演じる主人公、高村一平のM29を。



ドラマは田中邦衛演じる南郷五郎とペアを組み、赤いギャランΛに乗って
「センチメンタル・シティー」を歌い?(エンディングテーマ)、銃はS&WのM29!
というロス帰りの派手な刑事の活躍が描かれますが、使用されていたのは
MGCの44マグナム、8-3/8インチだったようです。

ウチでは8-3/8はタナカしかない(しかも最近入手!)ので、それと
五郎さんのMGC ローマン(これも後のHW製ですが)と。



44マグナムで、MGCの6.5インチと、タナカの8-3/8インチとも。



草刈正雄といえば、個人的にはこのTVドラマと映画「汚れた英雄」ですが、
最近ではマキタの草刈機CM!にまで出演するなど、””お笑い”も出来る
幅の広い演技がウリ、のようです。

出来ればまたハードボイルドな役(伊達邦彦とか!)をやって欲しいのですが。

*追記;高村のM29は6.5インチというご指摘があり、タイトルバックなどで
それが使われている画像が見つかりました。
ということで、一番下のMGC 6.5インチがここでは使われたようです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)あのひとのGun

2014年06月20日

パイソン8インチ

きょうはもう崖っぷちもいいとこ、頑張れるのかニッポン?!特集、
じゃなくて引き続き?パイソンバレル特集??で、 タナカの8インチを。



タナカさんはペガサス パイソンの前から8インチのハンターを作っており、
そちらのバレルキットは以前入手してスマイソンハンター
作ったりしました。

今回、更にペガサスの8インチが中古で見つかり、
確保に成功しましたのでご報告です。



タナカではパイソンをABS、HW、そしてミッドナイトブルーなどの仕上げで
バリエーション展開していますが、8インチはABS版以降作られていないような、ですね。

準空気銃の規制に伴い、改修が必要だった、というせいなのかも、ですが、
現在M29の8-3/8インチバレルも作られているので、パワー問題は関係ないかも。

これも購入時お店に確認したところ、パワーは測定済み、との事で、
改修を受けたもののようです。
作動は案の定シリンダーが回らなかった!のですが、これはほぼデフォルト、
ボルトを削って早く解除させると不具合は解消し、今は調子よく回ります。



同じタナカの6インチ(コクサイのグリップを付けたり、イロイロいじってますが)とも。
実物ではパイソンハンター、テンポインティアや、38スペシャルのターゲットなどが
あるようですが、コレは単なるパイソン刻印です。



Link先のsirokuma様のところで、パイソンターゲットとそれを切り詰めた5インチ!
という珍しいモデルの画像がUPされていましたので、
6インチとクーリングホールの間隔を比べて見ました。

8インチの方が微妙に広いですね。コレで3インチ,5インチが作れるなら、
7インチも出来るかも!って勿体ないのでウチではやりませんが(笑)。

タナカさん、そろそろハンター刻印でHW版とか、スチールフィニッシュで
再販を!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2014年06月18日

クーガーとスマイソン

「ジョジョの奇妙な冒険」の第2シリーズ、エンディング曲がヴァンゲリス、
と思ったらバングルス、思わずTVの前で大コケ(深夜に一人ノリ突っ込み?)!!


あ、今日はパイソンバレル換装カスタム、スマイソンとクーガーを見比べる、の回です。



前回入手の報告をさせてもらったWAのクーガーと、HWSのスマイソンです。
スマイソンには、この間”あの人”ネタでやった「ゴリラ」伊達健(舘ひろし)の
仕様で、ビルジョーダンのグリップを付けています。



次は同じHWSでも6インチ、そしてグリップはCMCのものと。
やはりKフレのスマイソンに比べ、セキュリティシックスのフレームは
(特に上部)ゴツく、シリンダーも大きいですね。

パイソンバレルのアンダーラグと、セキュリティシックスのリコイルシールド
(フレーム後部)の組み合わせは、ソリッドフレームのSAAなんかを
彷彿とさせますが、クーリングホールが近代的に見せていて、
とっても不思議感が増しているような、、、です。

いや、でもパイソンのバレルって、S&Wでもスタームルガーでも合う!
もちろん、S&WはM586、スタームルガーはGP100シリーズで、
フルラグタイプを作ってるんですが、クーリングホールも付けちゃえば
(削り、ですが)いいのに、とか思ってしまいます。



クーガーはMGCのパイソン用バレルで、ちょっと太く、またサイトにレッド
(樹脂パーツ)が入っていなかったりします。

MGCのバレルは、最初サイトを実物同様ピン止めしていて、スペアで違う厚みの
ブレードが同梱されていたのですが、いつの間にか一体でレッドが入ったものに
変更されていました。

コレは一体ですがレッドなし、なので過渡期のものなのか、とも思いますが、
ネットで見るとレッド付きも無しもあり、どうやらピン止めのような、、、

と、ここでバレル右側刻印を写した前回記事の画像を見ると、MGC刻印じゃない!
刻印を含めカスタムされているのか、それとも後でバレルを換装したのか、、、

いや、このバレルサイズ、MGCのだとは思うんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2014年06月15日

コルト+ルガー=コルガァー!?

きょうは、コンナモノ見つけてしまいました!
WAのモデルガン、クーガー(といってもベレッタじゃないし)を。



これはまだWAとMGCが蜜月関係?にあった頃、同社のセキュリティシックスに
MGCのパイソン用バレルを組み合わせて作られたメーカーカスタムで、
今回入手したものには、パックマイヤー(内部は削ってフィッティングしてますが
刻印はスタームルガー用!)のラバーグリップも付いていました。



コレ、通常なら結構プレミアが付いていたり、ですが、今回箱無し、カート無し、
エジェクター固着、そして再塗装モノ、ということで、安価に手に入りました。



再塗装はブルー系の塗装で、表面は少しエッジがダレてますが
綺麗に塗られており、実物でもパイソンはバフかけまくったような表面なので
まあコレで十分かと。



エジェクターはいつもの通り慎重に押し出して削り直し修復できたし、
カートはMGC用が使えます。

それにステンレスのトリガー&ハンマーも付いていたし、スタームルガー系が
充実したのは嬉しい!

これであとはポリスサービスシックスだけ(いやSR1911シリーズとかも未だ)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2014年06月13日

M870とM19

皆様こんばんは、赤い猫ラーメンライス3杯、改めRRⅢです。
きょうはまたまた新カテゴリ、「メインとサイド」を始めてみたいと思います。

皆様も、メインウェポンとサイドアームズ(何で呼び方が違うの?)の組み合わせ、
日頃よく考えたりしませんか?

もちろん、ゲームに使う場合は性能も大事ですが、時代考証や
シチュエーションの妄想!を膨らませたり、更に「俺ならコレを!」とか
拘りがあったり、意外な組み合わせも楽しめる?!のでは。

そこで、メイン,サイドの銃(ナイフもアリかも)のマッチングをイロイロ考えてみよう!
という、まあ並べるだけ!!の企画です(おいおいっ!)

第一回目は、1980年代のアメリカンポリス、それもパトロール中に怪しい倉庫
なんかに入るとき、というカンジで、レミントンM870のフォールディングストック付きと、
ど定番S&WのM19 4インチです。



どちらもタナカのガスガンで揃えて?みました。

ショットガンはポリスカーの装備としては一般的で、固定銃床のライアットガンも
アリだと思うのですが、ここは室内での取り回しを考えて(パトロールカーの
トランクに積んでる、って設定で)フォールディングストックで。



倉庫の入り口あたりで、「ポリスだ!誰かいるのか?」とか叫びながら
ジャキーンとポンプアクションして装填音を響かせる。
う~ん妄想拡がる(私だけ?)!!

フォールディングストック付ショットガンといえば、確か「ターミネーター2」で
クライマックスにも出てきたような、ですね(あ、この辺は「あのひと」ネタですが)。

M870は、今度マルイからも短いモデルが出るとか。
アレはどういうシチュエーションがオイシイかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2014年06月11日

「ブラック・ラグーン」~レヴィ

♪わ・た・しは鳴い~て います♪
♪ペットのように♪
「にゃー(ゴハン~)! にゃー(ゴハンくれ~)!!」
しかしやっぱり”本物”は敵わず、猫の食事を先に用意させられ、
それからワタクシは自分用を作ったり、、、
まあ、猫が持ってきてくれるエサなんて、食べたくないですケド。

(元曲;「わたしは泣いています」 りりィ)

あ、きょうは”あの人ネタ”で、広江 礼威の漫画でOVA化もされている
「ブラック・ラグーン」からトゥーハンド(二丁拳銃)レヴィの銃、ソードカトラスを。



最近ようやく発売になった10巻には、作画集付きのものもあり、
それにはトップの画像でちょこっと(しかもボカしていますが)写っている、
我らが?ミリブロガー、乙夜さんのイラストも掲載されています。



レヴィは他にゲパードやM79グレネードランチャー、Wz63、APSなども使いますが、
やはり使用頻度でも、オリジナルカスタムという点でも、コレが象徴的、ですね。



このソードカトラスは、ベレッタM92Fをカスタムしたもので、
トイガンはKSCが限定で出していました。

今回久しぶりに出してきたのですが、艶消しでも良い質感!
しかも価格も今から考えれば決して高くない!!

KSCさん、コレの再販(2010年にも一回ありましたが)も、ですが、
USPマッチも、お願い!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年06月08日

カスタムの.45オートで

きょうは前回ご紹介したWA ラブレスコマンダーカスタムと、
シーキャンプ、ボブチャウを比べてみます。



まずはシーキャンプと。
どちらも同じコルトコンバットコマンダーをベースにしていますが、
結構違いますね。

ラブレスのハンマーまで削り込んだ”引き算”式のアプローチに対し、
SAのトリガーの前にDAトリガーを”足し算”、サイトもフロントを大型化するのは
同じですが、後ろはシンプルな固定式のラブレスに対し、S&Wの調整式を
載せているシーキャンプ、と対照的です(どちらも他のバリエーションがありますが)。



次は意外や同じ方向?ボブチャウと。
ボブチャウもサイトは調整式のトライアングル、ベルトクリップ?などが追加されてますが、
ラブレスの”角を落とす”という概念を徹底して進め、”メルトダウン”加工と呼ばれています。



マズルブッシングなんかはソックリ!
でも、どちらもレンチで回しにくそう(実際はしっかりかかり、スライドストップ抜く方が
タイヘンです)、、、



いや~WAのクラシックカスタムシリーズ?は、モデルガンでも市販されなかったモノを
次々実現してくれて、ワタクシのような年代の者にはツボかも、ですが、
しかしもう有名どころは一通り出てきたような、で、もう限定商法も限界な気もするのですが、、、

WAはどこに向かうんだろうな~と、コレらを見ながら思ってしまいました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2014年06月06日

ラブレスのコマンダー

きょうはイロンナ意味で通常運行に戻って?
WAのラブレスコマンダーを。



コレは行きつけのトイガンショップで見つけてきたものですが、
ラブレスカスタムとしては最初に発売されたもの、かもですね。



基本的には大型化したサイトとA1以前のトリガーが変更点で、あとは
ひたすら各部を削り込んだカスタム(実物ではバレル固定用のセットビスが
追加されてますが、これはダミー)なのですが、どうもWAはハンマーも
型を起こしたのか、綺麗な仕上がりになってます。

このリングハンマー後部カット、グリップセフティ後部カット、スライド後部
カット(もっと大幅に、ですが)というのは、デトニクスがやったような、で、
ラブレスとどっちが先だったのでしょうか?

また、いちばん上の画像を見て頂ければわかると思いますが、
コレ、リアサイトのリリーフカットが、通常のサイトとは逆に、
照準面にもってきています。

もしかして前後間違い?サイトピクチャーはすっきりしないし!と思ったら、
スナッグフリーの為後部がナナメになっているので、ノバック宜しくこのカットで
反射光対策にしているんですね。
これも、もしかするとノバックより先に発明してたんじゃあ、、、

(訂正;下のコメでないとあい様からご教示いただいたように、ワルサーPPK
などが、これより前に採用していたようです。)



スライドも側面がステップドに、上面は少し削ってグルーブが入れられ、
フロントサイトを大型化(WAも別部品で、スチールのワイヤーカット加工らしいです)
してS&Wのようなレッドランプに、そしてブッシング周りはベルトサンダーで
丸めた様子が再現されています。

そしてこのメルトダウン加工もボブチャウより早かったのカモ!




スライド後部、セレーションの下にも面取りがされてますが、
コレも後にノバックネクストがセフティかけたままスライド引けるように
カスタムしたものと形が同じ!



そしてS&WのM39を参考に削り込んだというメインスプリングハウジング
(WAもここは後加工のようです)。

コレは後にタカカスタムの参考になったとか!!

WAの広告では”薄いブラウンカラーに染められ”となっているトリガーとセフティレバーは
どちらかというと亜鉛そのまま(爆!)に見えますが、金型と機械加工を多用した
カスタムで、ホンモノがベルトサンダー多用で手仕上げ然としている(ように見える)
のに比べると、ナンダカ高級に見えてきます。
って、ホントに発売時の価格は物凄く、「コレなら作った方が、、、」と思っていた訳で。

今回、たまたま程度の良いモノが安価に手に入ってラッキーでした。
個人的にはこの前に入手したWAの新品ガスガンはシーキャンプで、
他にもボブチャウなど、いわゆる一昔前のカスタムがツボ、かも、です
(いや、最新のヤツも安ければ欲しいモノはあるんですけど)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:06Comments(2)最近のこんなモノ

2014年06月03日

ウォールナットのブロック

「キカイダーREBOOT」公開、との報を聞き、
元祖「キカイダー」のOPテーマを聞き返してみましたが、
間奏でギターが出てくると思いきや、グッと音量が絞られて
ホーンのリズムバッキングに埋もれていきます。

”ギターのジロー”の曲なのに、か細く(いや本人は
絞られているとは知らなかったハズ)ウインウイ~ンと
ソロを弾いている様が哀し過ぎる!


あ、さて今日はこんなの買ってどーする?!というような材料、
ウォールナット材のブロックを。



これは行きつけの日曜大工センターで売られていたもので、
まあ安かったのと、これまでグリップなどを作ってきたブビンガや
アサメラも減ってきたし、ホンモノで使われている紫がかった
ウォールナットもいいな、と思っていたので、ついゲットしてしまったものです。



塔四朗様のところでもパ大様が素材をUPされていましが、
ウチのはほぼ板目(サービスサイズのグリップなら、杢も出ている
柾目がとれそうですが)なので、ちょっと地味な仕上がりになりそう
なのですが、、、

え、「加工後は」って?
いやまだ全く手を付けてません。

じつはアナコンダ用なんかを考えていたら、メーカーさんが
再販してるし!

S&WのKフレ用は、実物を入手してしまっているし、
APS-3用の木グリなんか、この手間でこの定価
(しかもソレより大幅に安く買ってるし)!!という位
良くできているし。

ミもフタも無い言いかたですが、まあ大抵販売されているなら
ソレを買った方が”綺麗で史料価値もあり安い”、となる訳で。

もちろん販売されていないモノは作らなければ、なので、
まあその為に確保しているのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編