2014年05月31日

2014ショットショー春の部

きょうは恒例、地元大阪開催のショットショー買い物日記?!を。



今回は見事な晴天、開場10分ほど前に現場に到着しましたが、
今まで以上に長蛇の列!
何だか前売り券の値打ち半分、なカンジですが、ゾロゾロと通勤列車のような
混み具合の会場に入りました。

今回は、春の大出費?(もう大体公開しましたが、実はまだ! あ、このヘンはまた)
後であんまり予算も使えない、、、という事情もあり、
まあ、そんなに買い物意欲全開ではなかったのですが、貴重な木製グリップ付きの
アレやコレを、指を咥えて見ていた、、、だけではやっぱり、ということで、
下のような梱包になったものを。



え、会場でこんなゴミ袋下げているヤツを見た?
ほっといて下さい!
売主さんが、梱包用に布団袋を活用され、見た目はまあ、、、ですが、
保安上問題ない姿で持ち帰ることが出来ました。



中身はコレ。
ケンタッキーと書かれてますが、もちろんフライドチキン、じゃなくてパーカッションライフルです。



動作しないのと、メーカー不詳(デニックスでもないようだ、との事でした)なので安価だったし、
杢が出ているストックに惹かれました。

動作しないといっても、こんな簡単な構造なら、直すのも簡単だろう、とタカをくくって購入!です。



しかーし! コレ、見事にプラスねじのオンパレード。
全部マイナスに変えるだけでも一苦労かも。

おまけに、ロッドは外れないし、機関部は内部メカ無し!の完全な飾り物でした。
ま、安かったし、仕方ないか(これを人は安物買いの◎×▽□、、、)。

いや、現場でも、十分装飾品テイストはわかってたし、こんなストック削る手間考えたら、
なので、と自分を納得させてるんですが、、、

これだけでは終われない、と日本橋に移動していつものフィギュア屋さんで出ていた
超珍品を、と思ったらコレも売れており、、、OTL OTL。

そこでふと見つけたコルト純正らしきデティクティブ用ラバーグリップを購入!



後期用らしく、グリップフレームが短くないと付きません(ということはそのまま装着できる
トイガンは無いです!)が、コンナの見たことなかったのと、デティクティブ系は好きなので、
グリップコレクションでも、と思ってマス。



あ、ショットショーではタニコバさんやHWSの社長からお話も伺え、
試作品のスタールは社長自ら取り出してセットトリガーの動作を見せて下さったり
(発売も夏頃、とのことでしたが、今まで待ったんだからじっくりイイモノに仕上げて下さいよ、
というコトで)、M1860バーズヘッドも展示されてたり、マルイの短いショットガンなんかも
触れたような(いや人いっぱいで近づけなかった)、です。

会場にはSATの乙夜さんや謎のミックミクコスの人、MJマガジンの取材で来られていた
ケンさんなど、有名人も多数集っておられました。

明日も開催中で、イベントなどもあるようなので、皆様も是非。  

2014年05月29日

S&Wのパートリッジで

トンデモ・タイムズの編集長が、エアコン会社のCEOに、
タトゥーがスニッカーズ食べて元に戻る(設定の)男の子が、
いま100円マック「腹ペコ応援編」で
さりげなくハンバーガー食べています。
こんなの気になってるの、ワタクシだけ?


あ、さてきょうはS&Wリボルバーのパートリッジタイプと呼ばれるフロントサイトを持つものを。



パ-トリッジタイプとは、本来照準時に前後が凹凸(角が立ったカタチ)の組み合わせに
見える現代では一般的なオープンサイトのカタチ、そして発音はパトリッジが近いそうで、、、

ですが、ナゼか横から見て後部が垂直かそれより鋭角なフロントサイトそう呼ぶような、で、
後部がなだらかな傾斜になっているランプタイプと対のコトバ、としてワタクシは
パートリッジタイプという語を使っているのですが、、、

あ、上の画像、左はHWSのM15、右は自作カスタムで、M14を目指したモノです。



全体で、左からM14マスターピース、M15コンバットマスターピース、
M19コンバットマグナムです(全て6インチ、グリップは社外品です)。
M19もHWS(CMC)はこのタイプのフロントサイトを付けていました。

たぶん、コクサイに対して後発だったので、違うカタチにして差別化を図ったんじゃないかと。

そこから、かどうかはわかりませんが、HWSでは
M19改造でM15を作っています。



HWSではCMC時代のパーツの残りであるワイドハンマー,トリガーを使って
スマイソンを作りましたが、ソレをM15に移植、Fサイトを削り込んでM14にしています
(上の画像左。右はM15)。

ちなみにそのとき、ホワイトラインが入ったリアサイトのブレードも
移植しようとしてみたのですが、かしめてあるのか固くて外れず、
リアサイトごと移植しようか、と比べてみたら長さ、ネジ位置が違いました。



番外編?ですが今回リアサイトも。
左がスマイソン6インチ、中央がM15の6インチ、右はスマイソン4インチ(ラウンドバット)です。

基本は中央のもので、右が本来M19の2.5インチ用じゃないかと思いますが、
ドーシテ?スマイソン6インチは長い上にネジ穴位置が違うのか??です。

もしかするとHWSでは更にバリエーションがあるのかも!
と脱線したところで、現在HWSではオリジナルのカスタム(M1860にラウンドバット)
などを発表しているので、M15のテーパードバレルや、M14も、期待(でも自作した以上
複雑な心理、ではあります)してみたり、です。

あ、戦前型に古い調整式サイト、なんてのも作っていただけると、小躍りしちゃうこと
間違いナシ(但し非公開)、なのですが。

HWSさん、ところでスタールはまだ、なの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2014年05月27日

89式のスリング

「オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ! 」
(ジョジョに奇妙なほうげん?)


あ、さて今日はやっぱり公開(後悔?)新素体、じゃなくて
以前ちょっとネタ振りしました、キャロットの89式に付いてきたスリングを。



これはどうやらキャロット製ではなく、パッドも金具もちょっと違います。

このあたり詳しくない(じゃ一体ナニが専門やねん!)のですが、
どうもミニミ用スリングとして売られているモノの、片方の金具をとっぱらい、
一方は(金具が大きいので)もう一つ金具を追加して付けたような、ですね。



なのであんまり格好が、、、なのと、バイポッド周りが傷つくので、
購入時はビニールテープが金具に巻かれていました。

それもある意味自衛隊らしいのではありますが(爆!)、
とりあえず現在は外しています。



マルイさんは汎用スリングのみ、のようですが、現在迷彩の自衛隊型なども
販売されているトコロがあるような、ですね。

でも、このライフルを担いで山野を駆ける、というのは恐らく無いだろうし。
本体だけでなく、光学照準器類やスリングを揃えるのも楽しいと思うのですが、
ついつい本体の方(といってもドール素体じゃなくて!?)を増やす方向に
いってしまいがち(でもスコープはこのところ余ってしまっているんですケド)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2014年05月25日

「タクシー・ドライバー」~トラヴィス・ビックル

きょうは、いちおう増税前入手シリーズ最終弾(だってドール特集ってのは、、、だし)?!
と”あのひとのガン”をタナカ M29トラヴィスモデルで。



これは、タナカさんが従来のM29を改良し、映画「タクシー・ドライバー」で
ロバート・デ・ニーロが演じたトラヴィス・ビックルのM29-2型を再現しようとしたモデルです。



この間のM40センチニアルと同じく、ブルーのパッケージ(上はM40です)に入っています。



HW素材が使われ、シリンダーはカートリッジのリムまで入るカウンターボアード(一番上の画像)、
それに伴いフレームラグの変更、Fサイトを高く、バレルピンを追加、刻印をリアルに、と
アチコチ大幅に改良されました!



旧タイプのM29ガスガン 6.5インチと。
上記のトコロが変わっているそうですが、ちょっと気になるのが、、、

この8-3/8バレル、何だかテーパーがかかっていないように先が太い!
実物はどうなんでしょうか?



また、6.5インチでは削られていた(形状を再現)シュラウド先がそのままで、
これも最近のモデルの形だったような気も、、、

刻印はリアルなものがこのようにクッキリハッキリ入っています。



また、対策されたというFサイトですが、ベース部分はまだ低い気が、、、

あ、映画は大統領暗殺未遂犯のおかげで、今も話題に上りますが、
単なる”正義のヒーロー”ではない姿を描き、ロバート・デ・ニーロとジョディー・フォスターの
好演が高く評価されている名作ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:50Comments(0)最近のこんなモノあのひとのGun

2014年05月23日

「ワイルド7」~八百

きょうは映画,漫画等のキャラ使用銃ネタ?で、
望月三起也の漫画「ワイルド7」から、八百の南部式自動拳銃 大型乙を。



「ワイルド7」は1969年から10年も連載が続いた大人気漫画で、最近では瑛太主演で
映画化もされました。

八百はワイルド7の隊員で、元プロ野球のピッチャー、催眠術を得意とし、
クールなように見えて甘いもの好き、というキャラクターですが、使用する拳銃は
日本の南部式大型拳銃で、たぶん乙(パパナンブ)かと。



他に主人公飛葉の使う銃身を切り詰めたウッズマン(下の画像左 CAWモデルガン)、
オヤブンのパイソン(下の画像右 コクサイモデルガン)、ヘボピーのウッズマン
マッチターゲット、世界のモーゼルミリタリーなど(オートマグやP38も使われました)、
ともかくたくさんの拳銃が出てきますが、どうも超有名どころは避けてマニアックに、
更に銃身露出型が好みだったのか?と思われる構成ですね
(但し草波のPPKやHScはありましたが)。



あ、映画のほうは「野性の七人」と「コンクリートゲリラ」を一緒にしたような展開で、
メンバーは原作漫画とは違い八百の名は無く、当然?南部式も出てきません。

せっかく今ならモデルガンがあるのにぃ~!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年05月21日

T社のライフル?

まだまだ続く?増税前入手シリーズ??
今日はコレ!?



M1ガーランド? M14? いーえ、コレ、それらより一回り小さい.223仕様です。



タナカがCMCから金型を引き継いで作ったAC556(5.56mmのオートカービン、でしょうか?)です。
基本的にはミニ14ですが、セレクターが付き、Fサイト回りがちょっと変わっています。

実はミニ14を探していたのですが、たまたま安価かつ程度も中々良いモノが出てきたのと、
フルオート付きも良いだろう、ということで、(増税も控えてるし)購入決定!です。



M1ガーランド、M14と同じく、トリガーガードを回転させると、トリガーメカが外れます。

M14とは逆に、セミオートで始まったミニ14ですが、公用向けにフルオート可能にした
AC556も派生版として登場、これのフォールディングストック付きAC556Kは、
TVの「特攻野郎Aチーム」で使われました(セレクターは無い、とも聞きますが)。

モデルガンも最初CMCからミニ14が出て、タナカになってからだと思いますが
AC556シリーズが発売され、Kは特に人気があるようです。



タナカではAC556Kでストック前部固定金具にFサイトが付いたカタチを再現、
これを固定ストックのAC556にも付けています。
ただ、コレと同じ形の実物は見つけられなかったのですが(汗!)

え、結局ミニ14かAC556Kにしとけば良かった?
いや、TV,映画のモノを(記事ではやってますが)狙っている訳ではないし。



リアサイト,ボルトストップなどもM14とは少し違いますが、ともかく全体に一回り小さく、
コンパクトで取り回しやすく、そして可愛い!!



M16系で、CAR15と。

外観はM14に近いですが、サイズ的にはM1カービンですね!
木部は年輪が強調された濃い色のものですが、やっぱり木製ストック付きのモデルは
貫禄があるというか、落ち着くというか、米国でAR15の向うを張り、一定の支持を集める
理由もわかる気がします(っていいながら、ウチにはM16系、けっこうあるんですケド)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年05月18日

SⅡS アルティメット

きょうは驚異の低価格!ウチの企画にぴったり?
SⅡSから発売された、アルティメット・ライフル・スコープを。



SⅡSはこれまでも低価格スコープを販売していたのですが、
今回、もうほとんどマガジン一個の価格!という究極の廉価版が登場しました。



中身が見やすい透明プラパッケージですが、傷がつかないよう、
側面部の調整部のカバーにはシールが張られているなど、
低価格でも配慮されています。



そして、前後のカバー、マウントリングまで付いています!
マウントリングだけでも1kぐらいはするので、これは驚き!!ですね。
コストダウンのためか、マウントは六角穴付きボルトで、手で簡単に外すことは
できませんが、レンチも付属しており、工具を別に買う必要なく取り付け出来ます。

このネジはマウントリングをスコープに止めるのにも使われており、
レンチはここでも活躍します。
通常マウントリングには工具など付かないので、これはより親切かも、ですね。

それに、マウントを工具で締めているほうが、盗難などのリスクも減る
(本体ごと盗まれるのは当然防げませんが)カモ、です。



本体はプラ製なのか非常に軽いです。
調整は、カバーを外して行うタイプですが、こちらも工具(コインなど)不要です。



ただ、レンジファインダータイプのレティクルはちょっと太い!
(全体を写すことが出来ませんでしたが)。

そして個体差、かも知れませんが周辺部は歪み,色収差が出ており、
このあたりのクオリティは、実物用の有名ブランドはもちろん、SⅡSの
上級版には及ばないような、ですね。

以前ここでご紹介したSⅡSの56mmは視界も悪くなく、レティクルも
上品な、中央が細くなったデュプレックスでした。

個人的には常々3~4倍の固定倍率で(エアガンの)実用には十分、と思っており、
このところ揃えているモノの中でもマルゼンのMRS-3を評価していますが、
更に安く、軽くなっており、レンズも中央部ならしっかり見えており、
エントリーユーザーだけでなく、屋外で準消耗品として
酷使するヘビーユーザーにもアピールするかも、ですね。

軽くて安いものを使い倒すか、高価なものを大切に使うか、中庸を狙うか、
ともかく、ユーザーの選択肢が増えることは喜ばしいことですね。

え、取り付け?
今のところウチにあるトイガンで、スコープが付くのに付いていないものは無いし、
コレにわざわざ交換する必要は???なので、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年05月16日

飛葉タイプカスタム

きょうはCAWの新製品! ウッズマン飛葉タイプカスタムを。



CAWはMGCのウッズマンをリバイバルさせていましたが、最近イライアソン付きの
(3型?)スライドタイプを新たに作っています。

今回、そのイライアソン付きスポーツのバレルをぶった切った?
漫画「ワイルド7」飛葉タイプをバリエーションに加えました。



バレルは刻印の途中で切り落とされたカタチ、ですが、マズルはラウンドに、
そしてライフリングもしっかり再現されています。



コレ、厳密にいうと2型(フレーム)と3型(スライド)のチャンポン?!なのですが、
〔*1953~55年の間、初期型のアクロを付けた2型が存在するようです〕
日本では六研が真鍮で作り、これをコピーした?コクサイのABS製モデルガンも
このカタチ(マッチターゲットだったと思いますが)、で、それを参考にして漫画でも
こうなったのか、それとも正しく3型を描いていたのか、は?ですが、
ともかく昔MGCが短いブルバレルを付けていたカスタムより、イメージが近づいたのでは?です。



左がCAW、中央はMGC製を個人でカスタム(バレルカット)したもの、
右がMGCノーマルです。

実は、カスタムしたもののマズルの仕上がりに不満があったので、
今回の購入につながったという(爆!)、、、



スライドの刻印も3型に改められています。



ちょっと不思議なのが、左右ともグリップスクリューの頭がある
(つまりネジとナットではない)ということ。
CAWはグリップ端からスライドストップの穴や、マガジンキャッチのバネが
見えないように改修してますが、グリップフレームもいじってあるのかも、です。



このイライアソンもMGCが作っていたものを改修したのかも、ですね。
ただ、スポーツタイプはアクロが付いていたのでは?なので、
タナカ製のアクロを付けてみました。



サイトは分解しなくても、スライドストップをかけた状態から分解できますが、
上下動用のスクリューは裏からプラスのビスで止められてます。

また、スライド分解用のピンのため、元の止めピン位置から3mmほど前に
穴を開け直されています(もちろんスライド分解用ピンの逃がしも、エレベーション
スクリューの穴も少し加工する必要があります)。

これで気持ち的にはスッキリ!
(いや、でもスライドもう一個買って普通のスポーツも作りたいような、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:25Comments(0)最近のこんなモノCAW買う?

2014年05月14日

89式のマガジン

♪二度~と♪ ♪会わないつもりの「現金でね!」♪
(おいおい、一見でも、カード払いが出来ないソッチの方が怪しいぞ!!)

あ、さてきょうは奈良公園名物 鹿の角切り、でなくて
キャロット 89Rバディ用マガジンのカスタムを。



前回入手を報告しましたこの89Rですが、M4をベースにしているために
マガジンに穴を開け、装弾数を打刻しているようなのですが、、、



成形されているものを後から加工するのと、形状から内側に保持材を
しっかり入れることは難しく、打刻部が少し凹んでいるのは仕方ないとして、
ちょっと傷も入っており、またマルイ製ではカートのダミーが少し穴から見えるのに、
これは穴のみ、です。

更に多弾数のゼンマイ式マガジンなのも、外観重視だと、、、なので、



普通のM16用マガジンを入手、これに穴あけ,数字の打刻を行い、内部を金色に塗って
ダミーカート代わりの真鍮棒をカット(スライス?)したものを貼り付けます。



、、、打刻はやっぱりちょっと凹みますが、もともと新品同様だったし、
カートも少しオーバーかも、ですが見えています。

でも、中身を金色に塗る必要は、無かったカモ(汗!)。



自作マガジンが左、付属のものが右です。
ともかく多弾数とノーマルの二つが出来ました。



あ、ちなみにキャロット89式といえば、のスリングですが、これに付いてきていたのは、、、
またの機会に!(って、結局バッテリーは繋がないまま、でいいの?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2014年05月11日

ステン マシンカービン

きょうは、やっとこ別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はステンガンです。
春になったのに、更新ペースが上がってませんが!
ひとつまた宜しく!!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年05月09日

再び45-70!

今日は前々回のトラップドア用カートリッジ、自作ケース編!?を。



前回カートが見つかった(自宅内で迷子だった)のでUPしたのですが、
そのときカートは刻印さえ気にしなければ結構簡単に作れるのでは?
とコメントしてしまった!ので、検証です。



、、、いつものように製造過程が写っていませんが(爆!)
コレ、弾頭部無しで中空の真鍮製にしましたが、結構難物でした(おいおいっ!)



実物の寸法よりちょっと細目に作らないとはまらなかった(タナカ製カートも少し細め)のと、
緩いですがケースに抜き勾配(テーパー)があるのを再現しよう!と意気込んだのが災いして
ケース表面が粗く(刃物と一点で接触)、また途中送り量が多すぎ、
加熱して素材が変色し始める!など表面状態が悪く(現在もスジ目がまだ残ってますが)、
紙やすりでひたすら擦って仕上げたという、、、

でもまあ、これで弾頭無しのケースが飛ばせるように(って中空でも重いのであんまり
勢いは無いのですが)なりました。
弾頭が無いので、装填しにくいケド(笑)。

ダミーカートメーカーさん、45-70を作ってぇ~
(といっても需要はたかが知れてるとは思いますが)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)かすたむP

2014年05月06日

9(旧?)式?!

さてGW最終日は再び増税前調達シリーズ?
今回は電動ガンなのですが、、、



9式? いえ、本体のハンドガード部に8の文字が隠れているだけですが、
サクラマークの後ろの「模」の文字は??



コレ、今は亡きキャロットの"89Rバディ"です。
中身はマルイのM4を使い、まだマルイが89式を出す前に販売していたものです。
当時は物凄い価格だったと思うのですが、マルイ製が登場し、キャロットさんも消えた今、
いつものフィギュア屋では”正体不明のジャンク”として売られていたという、、、



電動ガンなのでバッテリーを使いますが、バレル上の調整子(レギュレータ?)を引っ張って
ハンドガードを外す、というユニークな方式!



バイポッドの基部なんかロストワックスで、フラッシュハイダーは何と削り出し!
いやーコレだけでも元を取った気分。



ウチにある唯一のマルイM16系電動ガン、CAR15とも。

89式はM16よりもAR18(豊和工業で作っていた)の影響が大、で、
少し丸みのあるグリップ形状なんかも似ています。
でもストックなんかは横から見るとG3の方が近いような、ですね。



あ、マガジンはM16用を改造していたようで、CAR15のものが使えます(上の画像)。
マルイさんは専用開発(但しM16用も使えるらしいですが)で、
カートが確認用の穴から見えるという凝ったモノを作っています。

そこでコイツもグレードアップを、というのはまた別の機会に(期待せず待て!?)。
ともかくとっても安価に89式が手に入って良かった!

え、作動? じつはウチには現在ちゃんと動くバッテリーが無かったという、、、
まあ、撃つならマルイ電動ガンでいいし、中身を入れ替えるのも可能なようだし。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2014年05月04日

45-70のカートリッジ

♪コイが首位では!♪ ♪いけないトコか?♪
(「制服のマエケン」)


あ、さて、今日はちょっと遅くなりましたが、タナカ トラップドアのカートリッジを。



前回トラップドアを取り上げたときに、カートが見つかったら、とお話ししたまま、
すっかり出遅れた感は否めないのですが、一応UPしておきます。

maimai様のyonyonでは、既に画像があるのですが、
コレ、アルミ製で金色アルマイトのようで、弾頭部根本付近の色が少し薄くなっています。
刻印は「U.M.C.(ユニオンメタリックカートリッジ) .45 GOVT.(ガバメント)」となってます。



ダミーの500マグナム(右)とも。

45-70は近年無煙火薬版がハンティングに使われたり、
何とマグナムリサーチがコレ対応のリボルバー、BFRを作ったり、と
大口径強力カートリッジとして生き残ってますが、さすがに黒色火薬でも
カービンでは反動がキツかったらしく、装薬量を70グレインから55グレインに減らした
弱装のカートリッジを使ったとか。



豪華版では付いてないようなので、スイベルバー?の画像も。
実銃のライフル版ではトリガーガードに環を付けて、銃の下方向にスリングが付くのですが、
カービンでは背負いやすいように、側面に付けるのが定番(ドイツのKar98kも、側面に
スリングが付くからカラビナー=カービンだとか?)です。

更にこのモデルでは、騎兵が取り回ししやすいように、前後にもスリングを付けた環が
動く構造になっています。

といっても、実際どのように使ったか?はわからないのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:30Comments(4)最モノぱーつ編

2014年05月02日

pistolpen?!

きょうは某サープラスショップで見つけてきたもの番外編?を。



ピストルペン、と箱には書かれていましたが、ライフルで、M16型ではないかと
(え、そんなとこ突っ込む必要ないって!?)。



コレ、ボールペンで、キャップになっているフラッシュハイダー&サイト部を外すと
ペン先が出てきて書ける、という、以前取り上げたガンダムボールペンのような、
ですが、ちょっとデフォルメが、、、

え、書きやすさ、ソレももちろん、、、

でも、ガンファンならこんなのも(いや揃えるのはワタクシくらい?)。

ちなみにシャープペンシルなら、消しゴムとセットで使えるのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノちーぷ編