2014年04月29日

二式スポーターの接合部

きょうは以前ちょこっと言っていた、タナカ二式スポーターの接合部の改善、を。



いきなり改修後、ですが、上の画像が機関部のバレル差し込み部分に対策品のカバー?を
被せたところ、下が改修前です。

改修前も、たぶんユーザーがリング状のスペーサーをはめ込んでいました。
 が、これがちょっと細く、バレルはガタついたままで、前後を止めるロッキングラグで
引っ張っても、左右方向にスライドする、といった状況でした。



そこで今回、端材が手に入った真鍮棒で、バレルにはまる部分を長く覆う
カバーを作ってみました。
外径,内径はバレル内径,突起部外径にほぼ合わせ、前部を少しテーパーにして
突起部下のガス抜きバイパス(実際はバレルが閉塞型のため機能しませんが)
に合わせて削り込み、更にロッキングラグ部の逃がしも削って(少しズレましたが 笑)、
突起部に嵌め込み(+ネジロック剤で固定)ました。

あ、ちなみにオリジナルの二式小銃モデルガンの画像を見ると、このバイパスが
無いような、で、もしかするとスポーター版でもこのような手間が要らないものも
存在するのかも、です。



ガタ(バックラッシ)はコンマいくらか、になり、前後長も増えたので、
バレルを嵌めるにはちょっと擦り合わせが必要(要はヤスリで少し当るところを削った)
なくらいタイトになり、固定ピンを入れなくてもしっかり接合できるようになりました。



一連の調整作業後、ガンブルーで染めて仕上げました。
これで重いバレルでもガタつくことなく振り回せるように?なりましたが、
果たして機関部に負担がかかっていないか、バレルに入る突起部分の亜鉛が折れないか、
などはちょっとしばらく様子をみてみないと、です。

まあ、実物の分割,結合方法とはモトモト違うので、
あんまり分解状態で置いておく気はしない(ので結合状態で保管)し、
ガタをとったとはいえ応力を増やしていない(つまり締めつけたりはしていない)
つもりなのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)かすたむP

2014年04月27日

ミニウージー、だけど

ん?今回が今までで一番クロエ・グレース・モレッツっぽいような??

あ、きょうも主役はトイガン、定番のフィギュア屋ジャンク!?シリーズで、
ミニウージー(無可動)を。



これは最近発掘?してきたモノで、たぶんコクサイのガスガンだったもの、です。



外観は意外にきれいで、ストックもこのように可動、ボルトも前後し、トリガーが引け、
セレクターも動くのですが、、、



内部メカが無く(なのでボルトは後退位置で止まらない!)
ガス注入穴だけが残っている(外部ソース式)という、見事な置物!!です。



まあ、ちゃんと動かそうとする位なら、WAのガスBLK探したほうが、、、だし、
外観だけでも、これでフルサイズ(マルシン モデルガン)、マイクロ(マルゼン ガスBLKと
アカデミーのエアコキ)と3種類揃ったのですが、、、

う~ん、どっかにちょっとの修理で直る激安のWA ミニウージー転がってないかな?
(そんな調子のいい、、、でも、このところソーイウ難有りばっかり漁ってるので)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)最近のこんなモノ

2014年04月25日

またもや謎のサープラスマガジン?!

衣替えに併せて、しばらく着てなかった革ジャンに袖を通してみました。
、、、「チャックがしまらん!」
ヘビィーメタボ?


あ、さて今日はサープラス品ネタで、新たに入手したマガジンを。



これは激安だったために、つい入手してしまったものですが、
サープラスショップのHPなどでも、米軍放出であること以外不明、となっていて、
イッタイ何用なのか?なモノです。



プレスで側面に補強のリブが形成され、ちょうど.308弾が単列で入ります。
容量としては5~8発程度でしょうか(すみません、ダミーの.308は一発しか持ってないので)。

フォロアーは黒いプラスチックで、底板は側面板からベロ状の突起で止められ、
分解も不可能です。

マガジンストップは側面にあり、また後部が幅広になっているので、
もしかするとクリップを使ってこのマガジンに装填できるのカモ、です。



そして素材が鉄製ですが、表面は黒半艶塗装のようで、
他のサープラスマガジンが鉄にパーカー、アルミに灰色塗装なのとは
大きく違います。

仕上げなどはMILスペックで決まっていると思うのですが、、、


(画像左はベレッタM9用、右はコルトM16用です。)

.308といえば、のM14は複列で20連くらいの大きなもの、また.30-06は入りませんが、
戦前(WWⅡ)ならプラスチックのフォロアーがあったか疑問ですし、
あってもこれだけ状態の良いモノがサープラスで今頃出てくるとは思えません。

.308のスナイパーライフルでは、M24,M40は着脱式じゃないようですし、
ボックスマガジンを付けるにしても複列式ではないかと。
そしてそもそも側面にマガジンキャッチは付かないような、ですし。

しかし複数のサープラスショップが仕入れているようで、米軍から出たのは
たぶん間違いないのでは?

これでカート式エアガンのマガジンだったら大笑い、なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編

2014年04月23日

テイクダウンライフルで

きょうは比べるネタ、まさにネタにフサフサ、いや違う(いや違わない、髪はまだ大丈夫!)
相応しいテイクダウン型のライフルを。



今回ご登場いただくのは二式スポーター(左 タナカモデルガン)、M700テイクダウン
(中央 タナカガスガン)、AR-7(右 WAモデルガン)の3つです。



AR-7は機関部も外れるのですが、バレルだけを外すと、意外や他の2つと
(スコープを無視すると)あんまりサイズは変わらないです!

そしてバレルのテイクダウンは、AR-7が一番時間がかかります!!

最も早いのはM700で、レバーを起こしてバレル部をひねるだけ!
二式も実物は結構早そうですが、モデルガンの場合クサビになるピンを
ネジが外れるまで回す必要があり、ワンタッチとは、、、ですね。



結合方法は加工技術の進化を反映してたり、ですが、
バレルもM700はヘビーバレルをフリーフローティング(トイガンでもストックの先は
左右隙間が設けられてます)で、太めの先台になっており、ゴツくて重そう!



もちろんトイガンなので実物と違うトコロはありますが、M700ではHOPの調整機構が
ちゃんとバレルに設けられてたりします。

M700はカートリッジ式のガスガンになり、テイクダウンは難しく
(ガスタンクが分割部分にくる)実現していないのですが、
最新のエアコッキング式なら分割は可能かも、と思うので、是非また作って欲しいですね
(発売されても、入手がいつになるか、、、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:20Comments(6)比べてみました

2014年04月20日

Kar98スポーターのフロントサイト

きょうは前回ごご紹介,予告しましたCMC Kar98スポーターの修理日記を。



まず不具合箇所ですが、、、
フロントサイトが欠けていました。

CMCのスポーターライフルには、上部が円柱状になった、前方後円墳型?のものが付いています。
円柱状のところは、実物ではbeadという真鍮などで作られた部品が付くこともあるようですが、
ともかく円柱状の下部分が細く、ぶつけたりすると折れることがあるようです。

このようになったモノを他でも見かけるので、脆い亜鉛では細すぎたのかも、ですが、、、



金太郎飴状態のサイトを作り、実物同様ドブテイル(アリ溝)を掘って
取り付けます。

素材的には同じ細さでも折れることはない(曲がるかも、ですが)鉄を使います。

サイトは構造に関係ないし、実際他のモデルガンでバレルと別部品のものは、
鉄製だったりするので。



切り出したパーツをバレルと並べて、大きさを検討しているところです。
オリジナルの細い円柱状は止め、ストレートに(上部の断面は四角)してみましたが、
ちょっと精密射撃に向かないカンジなので、、、



上部の断面が台形(ピラミッド型に近い)ものも作ってみました。
台形版は、横から見ても少し後部に傾斜を付け、前部のアールも大きくし、
ひっかかりにくく(既にブルーイングしています)。



バレルのドブテイルの様子です。
ここも機械でだいたいの溝を掘り、やすりで微調整してサイトがはまるところまで削り込み、
部分的に剥がれた表面はガンブルーで直しました。



フロントサイトを挿入したところ。
前方後円墳型からピラミッド(ってやっぱり古墳?)型になりましたが、
欠けたままではちょっと、、、の外観はこれでグッと良くなりました(自画自賛?)。

さて、ライフルでは定番のスコープですが、、、
CMCではストックに隠れるレシーバーの下部にネジが切ってあり、
ストックを削るか、新たにネジを上部に切り直すかしないと付きません!

サイトも既に加工してるし、別にカスタムしても構わないのですが、
まあオープンサイトでも(このライフルは戦前からあるし、そのときスコープなんて
特別な存在で、比較的近距離でクマから身を守る、的な用途ならスコープ無しでも
使われていたカモ、だし)、なので現在様子見、です。

いや、’80年代のTVドラマ風にCMC型のスコープマウントにするならスコープも
当時のモノが要るし、現代のレシーバー上に20mmのレイルを付けるなら、
クリップ装填は諦めることになるし、とドッチニシテモ、、、なので
(でもやっぱりスコープ付かないと格好がつかない気もしてるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:27Comments(4)かすたむP

2014年04月18日

Waffenfabrik Mauser?

すみません、ドイツ語は詳しくない(いや英語はもちろん日本語も怪しい)んですが、
今日はモーゼル!です。



増税前駆け込み入手ネタ第三弾?は、Kar98スポーターです。
これはいつものフィギュア屋で難ありとして格安で出ていたもの
(その理由は次回!今回の画像では既に改修済みです)で、
購入を迷っていたのですが、この間の二式スポーターも直ったし、
モデルガンのボルトアクション スポーターライフルといえば
まずコレ!ということもあり、この機会に(って増税は結局駆け込みで
余計に消費させることが一番の効果だったりして)入手したもの、です。



ストックにチェッカリングがないところは、
最近CAWから再発売されたモノと同じですね。

CMCの初期型はチェッカリングも素晴らしいストックだった、
とか聞くのですが、、、



そう、コレ、刻印は今は亡きCMCです。



レシーバー上にはモーゼルのロゴマークと、smgの刻印が見えます。
すると、CMC後期の作かも、なのですが、この頃のストックはチェッカー無しだったのでしょうか?
もしかするとタナカ、CAWのものに交換されたのかも、ですが。



ボルトハンドルはチェッカーが付いてメッキされており、
エキストラクターは二式がスチールだったのに対し亜鉛で、
これはちょっと残念ですが、、、

カートは本体に対応していない!実物ダミーカートが付いていました。

これはFピンを外し、セットビスを代わりに入れて
カートが止まるよう調整して一応解決、ですが
弾性の無いエキストラクターのせいか、カートの溝が浅いせいか、
排出はあんまり上手くいきません。

ここは純正か、自作カートでなんとかしたいと思ってますが、
それより購入時、お安くなっていた原因の外観上の問題を先に対処しました。

ということで、次回、モーゼルスポーター大?修理事業?!の
全貌を(あくまで予定)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2014年04月15日

チーフのハンマーレス?で

XPサポート終了,税金処理変更に備えて使ってなかったPCを、
って導入後2日であっさり壊れ(使ってなかったのが逆に悪かったみたい、、、)
結局Win8ごと本体買ってまたインストール,設定作業,バックアップしてたデータも
入れないとぅぅぅ OTL OTL
メールの受信先を新PCに入れても受け付けないし???

という最近のワタクシですドーモ赤い猫ですもうすぐ春~ですねぇ♪
(いやもう桜散ってるし)。


あ、さて今日は前回入手のご報告をしたS&W M40センチニアルを使って?
Jフレハンマー隠ぺい計画??を。



センチニアルが手に入ってので、手元のハンマーレス(内臓)モデルはM49ボディーガード
(画像右から2番目)とM40センチニアル(画像一番右)となり、更にグリップ付属型で、
ビアンキ(パックマイヤー) ライトニンググリップをCMCがコピーしたハンマーシュラウド
グリップ(一番左)とモデルワークスグレネードのシュラウドRISグリップ(左から2番目)と、
4つが揃いました。



M40(左)とM49(右)で、フレーム後部の比較を。
やっぱり完全なハンマーレスで、斜めになっているM40の方が
スタイルとしては洗練されている気がします。



ただ、ハンマーコック出来るM49は実際使ってみると便利だし、
ハンマーシュラウドグリップは普通のJフレが使えるので更に便利!

でも、この手のハンマーレス(シュラウド)モデルだと、
使えるホルスターが制限されるような気もします。

それにホルスターに入れて使うなら、あんまりハンマーは邪魔にならないような、、、
でも、コンシールドモデルはなんだか”秘密のニオイ”がして、ソソられるものがあるような、
ですね。

別にシークレットサービスやCIAエージェントでも、普通のチーフとかを使っているカモ、
なのですが(ミもフタもない、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました

2014年04月13日

S&WのM40

靴を買いに行って、店員さんに、つい「ドメルはありますか?」
(って提督を付けなかっただけマシ?あ、もちろん正解はメレル)と聞いてしまい、
店員さんを逆にオドオドさせてしまった赤い猫ですこんばんは。


さーて今日も前回に引き続き増税前駆け込み入手ネタシリーズ!で、
タナカのモデルガン S&W M40ヘビーウエイトを。



既にABS版やガスガン、最近のグリップセフティ無しなど幅広くバリエーション展開している
センチニアルですが、ウチでもようやくの入手、です。

タナカさんは最近このタイプの箱に替えたようで、横の仕様を印字した紙もホンモノっぽい!
(しかしそうなると今度はタナカ製だと判りにくいよーな、ですが)。



ABSの初回生産版にはダミーカートも付いてきたようですが、これは発火用カートのみのようです
(一応新品購入)。



S&W刻印は左にあり、サイドプレートには全く刻印がなく、とてもシンプルです。

重さはHW樹脂よりも、グリップ内側に亜鉛ウエイトを入れたのが効いているような、ですが、
小さなサイズなりに重量を感じるようになってます。



グリップセフティは軽く、握れば自然に解除されるカンジですが、白ドットが入っており、
動作を目でも確認できます。

でもコレ、狙っているときは確認できないよね!!
(グリップ内にピンが入っており、セフティを押し込んだ位置で固定することも可能です)。



刻印もUSAで&の一部が長~い字体も再現されてます。



ハンマー内臓の姿はとてもスタイリッシュで、護身用には最適かも、と入手前から
このカタチは気に入っており、ABSでもイイカモ、と迷っていたのですがようやく
HWが発売されたので入手出来ました。

でも、ちょっとイジッていると、やっぱりDAオンリーって当たりそうにない!
いや、昔のPPC宜しくDAで修業を積めば問題ないはず、ですが、
10mも離れていればサイト使ってシングルで、とかツイ思ってしまい、
無意識に手がハンマーを探ってしまうという、、、

チャージングハンドル宜しくコッキング用のラッチを上部に付けたら、
とか思いますが、それならもうボディガードモデルでいいし、
実際S&Wもセンチニアルを一旦ディスコンしてボディガードを売ってたし(爆)。

でも、この斜めラインのスタイル、個人的には最も美しいリボルバーのひとつ、
と思っているのは、今も変わらないのです。

うーん、M442も、欲しいカモ(アホ?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2014年04月11日

謎のサープラスマガジン

きょうはこの間のM16用マガジンに引き続き、サープラスショップの
米軍放出品、ですがちょっと?なモノを。



右がマルシン モデルガン、中央がMGC (M96 モデルガン)、
左が今回入手したブツです。

3つ共ボディは鉄製ですが、今回入手のモノはパーカー仕上げらしく、ちょっと全体に
(錆が出て)赤っぽくなっています。



米軍は一部SIG P228も使っていたり、で、9mmの複列弾倉も数種類あるはず
ですが、説明ではM9(M92F)用だとか、、、

でも、ボトムプレートが板金(アルミ)で、M92SBのもののようです。
米軍はM92F(FS)になってから、つまりゴツい、たぶんキャストのボトムプレートに
なってから採用しているので、コレは?

左面には「ローエンフォースメント/ガバメントユースオンリー」とあり、
米軍用に作られた(それで放出品になった)ようなのですが、



(画像がありませんが)右面には「SER・9MM 9/03 CHECK-MATE INC. 
WYANDANCH. N.Y. U.S.A.」と刻印されており、ベレッタではなくチェックメイト社で
米軍の為に作ったようです。



中身はプラスチックのフォロアーですが、特に変わったとこはなく、
プレス加工(スタンプメイド)が得意なのでボトムプレートも板金
(素材はアルミです)で作った、、、ぽいですね!



アルミのボトムプレートは、このあいだのM16用マガジンと同様に
灰色の仕上げ処理がなされていますが、強度的にはどうなんでしょうか?

落したときなどは、もしかすると軽い方が逆にダメージが少ないのかも、ですが。



マルシンM92には入りませんでしたが、MGCのM96(M92を持ってません!)には、
このようにちゃんと入ります(SIG P226のモデルガンは持っていないし、P228に
いたっては、モデルガン化されてない!ので、試せませんでしたが)。

そして、表面の程度を問わないなら、既に新品が手に入らないMGC用の
マガジンとして、当時の販売価格よりも安く!入手できるパーツ!!です。

でも、米軍ではこのタイプのマガジン、フツーなのでしょうか?
サープラスではよく見かけるものの、あんまり使用風景を(画像で)
見ないような、なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2014年04月09日

バーズヘッド用のグリップ~その3

このあいだ、たまたま小学生と話す機会があったんですが、
”少子高齢化”って少年,女子がジジィ臭くなることカモ、と思ってしまった
赤い猫ですいえ特に別に他意はありませんですはい。

あ、さてきょうはグリップ製作記、M1851バーズヘッド用の仕上げ編です。



前回削りが終了したところまでお伝えしましたが、仕上げとしてステインを
表面に塗り、軽く磨いてみました。



右側は木目も派手で、ブビンガらしい赤味の効いたグリップになりました。



左はちょっと木目が地味だったのですが、ステインを塗ると色は濃くなったので、
まあ、これで完成、ということで。

更にラッカーでクリア層を作って磨き上げる、というテも、ですが、
一応これでツヤも出ているし、ラッカーは次の機会に挑戦することにします。

といっても、グリップ以外の作り物のほうが最近は忙しく、おっとそのあたりは
また次のネタなので(不定期更新ですが)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2014年04月06日

「マンドレイク」~ハリー・バルガス

えー、巷では「ローン・サバイバー」で盛り上がっているようですが、
ウチではトレンド無視で?!(おいおい!)、きょうは天下のB級ホラームービー
(いやけなしてないけなしてない!)ライオンズゲートが放つUMAシリーズ第2弾!!
(、、、第一弾も知らない?!)
「マンドレイク~人喰い植物のえじき」から、ベニート・マルティネスが演じる
ハリー・バルガスが持つガバメントを。



映画の主人公?はMP5にスケルトンストックと3面レイル型のフォアアーム
(+バーチカルグリップ)、ホロサイト付きの現代的な装備(拳銃もステンレスの
S&Wオート(M4506?))ですが、お金持ちの探検隊スポンサー(つまりまあ悪役)
ハリー・バルガスはガバ、それもトライアングルの調整式リアサイト(上の画像)
が付いたレアなモノを使います。

コレ、1963~1965年に軍が1911A1をカスタムした軍用ナショナルマッチに
ソックリです。

リアサイトだけでなく、トリガーもロングで光っているのでアルミっぽく、
全体はガンブルーが剥がれかかった貫禄ある姿、それが映画の中で
どアップになる!など、ナショナルマッチファンは一見の価値アリ、かも。



画像のモノはMGC(タイトー)の1964年型ナショナルマッチのグリップを
プレーンなもの(映画のモノは木目も地味でしたが)に、そしてバンパー付き
のマガジンを入れてみたものです。

ただ、バルガスのモノは、フロントサイトがゴールドカップのパートリッジ、
スライドのセレーションはオクタゴナル(斜め)でなくパネルカット(垂直)、
セフティがS70シリーズのモノ、マグバンパーもカスタムなのでは?です。



同じくMGC(タイトー)のモデルガンで、1962年型ナショナルマッチ(左)
ナショナルマッチカスタムMGC50周年モデルです。

1962年型はA1オリジナルスライドで前後サイトのみ(打刻は加えられています)
換えているので、スライドのセレーションは映画のモノと同じです。

そして50周年モデルのフロントサイトが映画のモノと同じですが、こちらは
スライドがS80のスタンダードガバ、フレーム(+トリガー)はゴールドカップを
ベースにしています。

あ、ちょっと脱線ですがマンドレイクはよく魔法関係のネタで出てくるようで、
実は実在の植物の名(根茎が人型に見えたりし、神経毒があるとか)だそうです。

映画のカスタムモデルを毎月出している某社でも、さすがにバルガスモデルは
作らないでしょうね!
(え、ウチで作れって?リアサイトが手に入るならそう難しくは無さそうですが、
続編で”蘇るバルガス”(マンドレイクと一体化したゾンビがこのガバを撃ちまくる)
とか作ってくれるなら考えても、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)あのひとのGun

2014年04月04日

MP9とTMP

きょうはこのところ、本体もアクセサリーも一気にウチにキタ~!感のある、
MP9とTMPで、比べるネタを。



まず側面、前面から。
マズルはネジ+カバー?(TMP)、バヨネット(MP9)と違いますが、
径はだいたい同じで、ホントに9ミリ?というくらい大きい!

MP9はフォールディングタイプのストックがあり、けっこう幅が増えています。
携帯するならコッチ側が体に当たらないようにしたい(レイルに何かつけると
更に顕著に)ですが、TMPもMP9も、後部にしかスリング取り付け部が
ないような、で、実際はどうやって持ち歩いているんでしょう?



ストックを付けて(伸ばして)。
TMPのストックは折り畳み式ではないので、付けたらフルサイズのSMGとして
そのまま携帯するように考えられたのか、(実物とは形状が少し違いますが)
スリング取り付けがストックについています。

MP9もバットプレート付近に穴は開いてますが、ストック自体がかなり細く、
通常伸ばして使うことは考えていないような、ですね。



ストックを折りたたんでいても、サプレッサーを付けるとMP5とほぼ同じサイズ
(MP5 左はマルイ電動)です。
しかもMP9のフォアグリップがちょうどMP5のマガジン位置にあり、
角度まで似てます!



MP9とTMPに戻って、エジェクションポートですが、MP9では刻印にホワイトが入り、
カートリッジを使って強制開閉するための凹みも追加されています。



サイトはオープンのTMPに対し、MP9ではゴーストリングですが、
フロントサイトがMP9では低く太くなっています。



TMPのリアサイトは低いので、バレル取り付けは同じだとすると
TMPでは着弾が狙いより上、MP9は下にいきそうですが、
ドッチも合ってるのでしょうか?

それともどちらかが実銃に近く、どちらかがトイガンの弾道に
あわせているのでしょうか?
(でもHOP設定なんかで着弾はかわるよね??)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2014年04月02日

ツインテール&マシンガン

きょうはまた一風変わった一冊、㈱ファミマドットコムの「Twintail and Machine Gun」を。



これはちょっと小さ目の写真集で、撮影は古谷完/正司慎一郎、そして
日本ツインテール協会となっています。



モデルガン、違うモデルさんは十数人おり、銃はトイガンですがサブマシンガンから
軽機、更に拳銃,アサルトアイフル,ショットガンと盛りだくさん!

もう「ツインテール女子アンドGUN」とでもいうような内容で、
独自の世界がひろがっています。

この本の中で撮影者の方が少し書かれていますが、意外にモデルの女の子達は
「リアルな銃を持ってみたい!」というトイガンファンの男子(オヤジ?)と通じる
気持ちがあったりするようで、個人的には銃を構えている構図より、
愛おしげに銃を抱き抱えている姿の方が惹かれたり、です。

ただ、見ていて自分の年齢を感じるのは、ツインテールになるとモデルさんの
見分けがつかない!トコロ。

、、、どうしてなんでしょうね?皆が皆似ている訳はないハズ? なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2014年04月01日

神様からno贈り物?



ふと気づいてみると、赤い猫はトイガンの泥沼のほとりに立っていました。
そして神様が泥沼から現れ、赤い猫にこう言いました。

「お前の給料を上げてやろう」

赤い猫は歌いながら答えました。
「♪いいえ、あな~た。私は~欲しいモノはないのよ♪」

すると神様は、「お前は正直者ですね。それではお前に


C社の電動ガンや


違うC社のモデルガン、


T社のライフル、


正体不明のナニか!?


T社のHWのアレ、


またまたサープラスのナニか、


そしてまたまたT社の改良型とか、


はては新素体まで!

授けよう!!」


ここで目が覚めました。
アベノ神様は、給料はそのままに、税金だけを更に3%増やしてくれていました
(そのせいで、上の増税前の駆け込み入手ネタが、もしかすると今年いっぱい続くかもしれません)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:26Comments(0)番組からのお知らせ?