2014年03月30日

ドラグーン M1848

きょうは別ブログを更新したのでこちらでも一枚。



今回はコルトのM1848(でっかい方!)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年03月28日

バヨネット式サプレッサー

はつおんミク、ってアンタ!
(でも”はちゅね”だとデフォルメキャラになるのよ)


みっくみくこんばんは。
さてきょうも相変わらずムダ使い日記?!
きょうはこのあいだ入手したKSCのMP9用アクセサリーを。



以前MP9を入手したトコロで、MP9入手直後に出てきたのがコレ、
専用サプレッサーでした。

現在はメーカー在庫もないし、この際ついでにいってしまえ!と
光学照準器を求めていたのにソッチは棚上げ、確保してしまいました。



装着方法は正に一眼レフカメラと同じく、3つの爪をひっかけて回して
ロックするタイプです。

前後は削り出し、かつ中身もアルミがけっこう詰まっており?
重量も剛性もじゅうぶん!!
というか重いです(笑)。



ロックボタンが上にくる位置で、マズルの切り欠きにロックメカがはまり、
固定できます。

脱着はスムーズですが、逆にサプレッサーで本体を支えるには無理があり、
あくまでフォアアームを握って操作する必要が(たぶん)あります。



内部にはアルミのインナーバレルもありますが、たぶん初速や命中精度には
関係しないのでは、です。

そして実物同様に分割式のたくさんのバッフルが入っていますが、
エアーソフトガンのガス圧では、騒音低下は体感できないレベル!!



まあ、もともとが実物のサプレッサー装備より静かかも、ですし、
付ける事で実物と音響の差が無くなった、とポジティブシンキング!!

性能はともかく、サプレッサーの模型としてはけっこう良いのでは、ですし、
定価よりかなり安く手に入ったし、視覚的にはMP9が立派なSMGに、
そして切削跡からナンダカ高級感まで出るし、一眼レフ以上に脱着が楽しい!!し
と自己満足です。

、、、でもやっぱり何かレイルに載せたいよーな?
(もし進展をみたら続く、かもしんない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年03月26日

バーズヘッド用のグリップ~その2

きょうは久しぶりになりましたが、M1851ネービー用のバーズヘッドグリップ
制作記(その2)を。



えーと、前回、側面にフィンガーチャンネル?を付けてみましたが、ちょっとクラシカルな雰囲気が壊れそう!
だったので、突起部を削り込んでスムーズにしてみました。



左側はちょっと木目が大人しく(派手なトコロが削っていくと無く)なってしまいました!が、



右はイイ感じです!!

まあ、これでひとつ塗りに入ってみようとオモイマス
(ということで、また続く)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(3)かすたむP

2014年03月23日

「許されざる者」~釜田十兵衛

きょうはちょっとイマサラ、ではありますが、C・イーストウッドの名作を
日本でリメイクした「許されざる者」から、渡辺謙演じる釜田十兵衛の銃を。



十兵衛はリボルバーではなく刀、だったのですが、後半はウインチェスターM1892です。
でも、この映画の設定では、1880年(M1892は1892年発表らしい)なのですが(爆)!
まあ、映画の設定からしてフィクションではあるんですが。



これはマルシンのガスガンですが、この映画にはCAWが協力していたらしく、
そのせいでM1892(CAWがCMCのモデルガンを再生産してます)が選ばれたのかも。

他にも柳楽優弥演じる沢田五郎は米国版と同じくS&W No3スコーフィールド、
柄本明演じる馬場金吾は上のM1892、佐藤浩市演じる大石一蔵はM1851ネービーの
ショートバレルに真鍮TG+バックストラップ(M1849ポケット?)、エンフィールドライフル
らしきモノ(但し政府軍に装備されていた後装式のスナイドルではなく、前装式の
ようです)などを使い、S&Wのモデル2も登場します。



そのCAWのスコーフィールドと、



M1851ネービー(CAW 右)、S&W No2アーミー(マルシン 左)。
3つ共モデルガンです。

M1851のショート(4インチ)バレルはCAWが販売していたのですが、ウチには
7.5インチばかり(自作の3インチもありますが)、です。

映画は無国籍ウエスタンではなく、同時代で開拓期にあった北海道を舞台に置き替えられ、
登場人物の多くは、”許されない一線を越えた”者たち、ですが、「お主も悪よのう」的な
極悪非道な輩や、金の亡者としては描かれていません。
いや、そもそも十兵衛は、この”仕事”を受けるまでは、時代の被害者とでもいうべき、
”許されるべき元兵士”いや”戦後はお咎めなし”(首謀者でも処刑されてなかったり
します)だったんじゃあ、、、

小説家に対する「ここで見たことをありのまま書け!」という言葉が、最も訴えたい
メッセージだったのかも、ですが、これ以上はネタバレかも、なのでこのへんで。

NHKの「八重の桜」がスペンサー銃を再現していたのに比べると、もうすぐHWSから
出る(ハズの)スタールや、時代考証に合った銃を使って欲しかった(もっといえば
武器を刀に置き換えるなら、新政府に対する反逆者であるなら、主人公は侍で
あるべきかと)など、もの足りないところはありますが、豪華出演陣の演技もあって
最後まで一気に見てしまいました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)あのひとのGun

2014年03月21日

MP9

このあいだ、某社の特急列車に乗っていたら、アニメ声優ばりの
萌え萌え女子車掌さんによる車内アナウンスがあり、
「ただいま小動物と衝突したため、非常停止致しましたぁ!」
・・・
「ただいま運転手が関係先と連絡をとっておりますぅ!」
・・・ ・・・
「ただいま運転手が降りて車両を確認しておりますぅ!」
・・・ ・・・ ・・・
「ただいま運転手が線路の確認に向かいましたぁ!」
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
「お待たせしました!まもなく発車いたしますぅ!」

!結局ナニがぶつかったんじゃ~!!
(えっ、ソッチ?!でもやっぱり”小動物としては”気になるよね、、、)


あ、きょうはまた中古買い物ネタで、KSCのMP9を。



これは本体+マガジン以外一切の付属品は無し、という状態で
売られていたものですが、幸い動作は問題ない(弾を詰めて
撃ってみてはないのですが)ようで、元がちょっと高かったために
(TMPも持ってたし)見送っていたのをここらで、と入手したものです。



ステアーの開発したTMPですが、既にヒットしているMP5の牙城を
崩すことは出来ず、ブルッガー&トーメに製造権を売却、そこで改良が
加えられてMP9として生まれ変わったようですね。

基本的にはストックやレイルの追加なのですが、



水道管のようなネジ(簡単なハイダーが被せられていましたが)の
マズルはバヨネットラグが付き、



セレクターはセフティ兼用を止め、フル/セミ切り替え専用に、ボルトには
カートリッジをひっかけてオープン/クローズさせる凹みが追加され、



セフティはグロックと同じトリガーにして対処、



フォールディングストックを装備した為、サイトはゴーストリングに
変更するなど、細かく作りこみされています。

オープンサイトだと、射手の頭が極端にサイトに近づくストック使用時に
狙い難い、という判断があったようですね。

TMPは間違いなく小型SMGですが、これは重量も増し、ストックの分
幅もあって、もう立派なSMGかも!です。

マガジンはTMPと同じで、共用できるようです。
最初ガンブルーがけっこう剥がれていたので、再ブルーしてますが、
他は目立った傷もなく、ラッキーでした。

さて、せっかくレイルが付いているので、小さなスコープやダットサイトを
載せたいところなのですが、、、
このあたりはまた!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年03月19日

M16のマガジン

「もし実写版”キルラキル”作るとして、出るならやっぱり
満艦飾薔薇蔵役ですよね!」って、いくらなんでも、、、
(いや、綱渡り部部長 渡益代でも断るケド)


あ、さて今日は米軍放出の実物M16用マガジンを。



これはとあるトコロに出張した際に、たまたま寄ったサープラスショップで
見つけてきたもので、外観はけっこう傷だらけですが、その分安かったし(爆!)。

下の画像左が実物、右はMGCのモデルガンM654用です。
実物はボディがアルミ、MGCは鉄で、かなり重さが違います。

実物マガジンは最初鉄だったようですが、すぐにアルミ化されたようなので、30連型に
鉄製があったのか?です
(実物20連は最近めっきり見かけないレアパーツかも)。

ホビーフィックスのM16はリアルサイズかつアルミで、しかも実物流用でなくて
わざわざ作っているようです(!)が、ちょっと手を出す気にはなれないオネダンだし、、、

あと、表面処理はMGCがパーカー処理のようで、うっすら錆が出かかってますが、
実物はアルミに酸化処理+塗装(見ての通り、塗膜状のものが形成)されています。

そしてシリアルかロット識別のためでしょうか、実物にはナニやら数字が刻印され、
マグキャッチのための突起も小さめですね。

サイズも少し大きく、MGCには実物マグは入りませんでした。



底の刻印はこんなカンジ(上が実物)。
これも様々な刻印のものがあったのですが、やっぱりコルトかな、と思って
コレを選んだという(ミーハー、って死語だよね?)



フォロアーは実物もプラスチックで、薄い緑色です。
MGC,マルシンのモデルガンでは短いカートに対応して、内側にスペーサーが
設けられているので、ダミーカートなどは一発しか入りません(それでも
MGCはモデルガンに一発付属させてますが)。

実物はアルミで軽いにもかかわらず、リップもしっかりしていて、一番上の画像のように
ダミーカートを装填してもしっかり保持されています。
って、実物用なんだから当然か?!



現在、無可動実銃は入っているのか、良く見かけますが、逆に実物のリアサイトなど
実銃部品の規制にはかからないパーツでも輸入できなくなったようで、このような
米軍放出品が貴重な?実物パーツに触れる機会です(無可動実銃のマガジンも
スプリングが抜かれ、グリップでも通関にイロイロあるようです)。

でも、このような米軍放出品や、本体込みならマガジン(ガワだけですが)が輸入できて、
単体ではダメ、というなら何か根本的に間違っているような、、、

ともかく、このマガジン、安かったから、といって表面の少し剥がれたモノを選びましたが、
貫禄ある姿でモデルガンの横に転がすと雰囲気が出ますね!

実は他にも入手したものがあるのですが、それはまた!!
(って各ネタを引っ張ってるので、いつになるかは?ですが)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年03月16日

「カウボーイ・ビバップ」~スパイク

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、アニメ「カウボーイ・ビバップ」から、
主人公、スパイク・スピーゲルの銃を。



オープニング、菅野よう子さんの「ホンマでっか?!TV」のテーマ(いやコッチが元祖)
”Tank!"に乗って、ジェリコの発泡シーンがあります。

使われているのはシルバーモデルではなく、またレーザーサイト付きグリップなどが
装着されているようですが、タンフォリオ,スフィンクスなどではないようですね。

本家Czも、レイル付きのものを出しており、BWCのCz75Dなんかはコンパクトですが
形が似ています。

このアニメ、やたらと数多くの銃がでてきます。

5話ではスタームルガーのP85、ベレッタM92F、6話ではトンプソン・コンテンダーの
カスタムらしきもの、7話で出てくるフェイ・バレンタインはグロックG26(G30?)、
ジェットはP99などを使うようですが、映画版のライバル?ヴィンセントが
SVの6インチを使っており、これをWAがモデルアップしているようです。



といってもウチには無い!ので、STIの6インチと。
SVのサンディ・ストレイヤーは元々STIにいて、パーツの供給も受けているので、
ロゴマークやハンマーなど、細かい違いはありますが、基本的に同じフレーム形式です。



うーん、黒いジェリコも、欲しいカモ
(いや、ソレよりちゃんと動くモデルか、そうでないならいっそモデルガンで!
ってさすがに出ないよね、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年03月14日

TMPのストック

きょうもフィギュア屋中古ネタ、ですが、ちょっと変わった?ものを。



ステアーTMP/SPP用のストックです。
S.F.Lというところのレジンキャスト組み立て品のようです。



箱はこのように大きなもので、コピーですが説明書も入ってました。
当時の定価8900円、インディーズブランド?のようですが、素材の量(重さ)を
考えれば決して高くなく、で、販売はじめた頃は、入手が難しかった
記憶があります。



ともかく中身を。
表面は艶消し、素材はレジンキャストのようで、左右貼り合わせですが



グリップ部にひっかけるところが少し歪んでおり、上を嵌めながらココを合わせて
装着する必要はありますが、ちゃんと付きました。

ロックレバーの機能はしっかりしており、取り付ければ一応ストックとしての
機能は果します。

TMPはSMGとしては小型ですが、ストックが付くと立派なサイズになり、
射撃の安定性も増します。

ただ、光学サイトを載せないと、オープンサイトのリアがボケボケかつ大きく
左右幅が開いてしまう(頭が極端にサイトに近づくため)ので、
狙いにくいカモ。



そしてこの製品、販売当初どうだったかわかりませんが、現在は
ちょっと左右の隙間が開き、かつ少し全体が反ってるような、、、



分解はできそうにないし、できてもレジンのヒケによる歪みなので直すのは、です。
まあ、どーしてもストックが、というなら現在MP9も出ているし、コレクションとしては
結構珍しいカモ、なので。

本家ステアーはTMP/SPPの生産を止め、ブルッガー&トーメに権利を売却、改良されて
MP9/TP9となっており、国内のトイガン製作元、KSCもMP9/TP9の方を(TMP/SPP
は在庫無し、という表記なので廃版ではないようですが)作っており、このストックも
もう久しく見かけることが無くなったような、ですね。

これは実物ストックが輸入,販売されてTMPファンがそっちを求めた(でも3万近かった
気が、、、)という事情もあったようですが、、、

このあたり、ソコムMk23のレーザーサイトモジュール(本家ウイルコックスを、って
モノ凄いネダンだった!)にも通じるものがあります。
ちなみにウチでもコレもサードパーティのコピー品で済ませてます。

KSCさんがもうちょっとアクセサリーを作ってくれていたら、という思いもありますが、
販売数が見込めない→本体の売り上げが伸びない→ますますアクセサリー作れない
(いまココ)というサイクルなのかも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年03月12日

アリサカライフルの変りダネ?

きょうは長物ネタで、コレ(↓)な~んだ?



セフティのローレットからアリサカライフル、メッキのボルトとチェッカー入りのストックから
スポーターバージョンですね。
更にヒント!



もうこの刻印があればわかりますね。
そう、二式スポーターです。



これはタナカのモデルガンで、この間いつものフィギュア屋さんで難有りのため
安く売りに出されていたのをゲットしたものです。

木部に少し傷があったり、バレルのブルーが剥がれかかってたり、はありますが、
まあ外観は中古としてなら並み、カートも5発付いており、クリップも説明書も、
そして箱も傷んでいるものの付いています。



難有りの理由はココ!
二式はバレルが分割(テイクダウン)可能で、コンパクトに携帯できるのが
特長ですが、そこがガタガタになり、組み立ててもブラブラ!!

前オーナー(メーカー?)はチャンバー部分(実物と違い、法規制をクリアするため、
チャンバーは機関部に付いています)にリング状の部品を嵌め、ガタを殺そうと
してますが、それでも根元付近にクリアランスがあるため、バレルが遊んでいます。



そこでまずロッキング用のパーツにシムをかまし(赤い矢印)、結合をよりタイトにし、
更に組んだ状態でバレルを止めているストック前方のネジを緩め、バレルを密着させて
締め直しました。

これでかなりしっかりしました。



しかしもともとバレル固定はストックのバンドのみ、前後も分解用のネジ
(これも実物は抜くことなく分解できますが、モデルガンではネジをぐるぐる回して
そのあと引き抜く必要があります)と亜鉛のロッキングパーツのみ、
あまり無理すると折れる恐れも、なので、あまりガチガチにする訳にも、です。

チャンバー基部のガタとりも行い、差し込んだだけでしっかりするところまで
バレル-チャンバーの固定度を上げれば良いカモ、ですが、チャンバーには
ガス抜きが設けられていたり、で複雑な形状、またロッキング部とストックの
固定も木ネジ2本だけなので、もう全体に強度を上げるのは困難!なので
とりあえず現状で様子見、です!
どうもこの結合部は、設計の時点から強度不足のような、、、

手持ちのガスガン、レミントンのテイクダウン版では、マイクロロッキングラグ
宜しくバレル外周に設けられた多くのラグをレシーバーに噛み込ませて
結合するようになっています。

二式も開発段階では、ドイツで試されていたこの方式を検討したようなのですが、
パーカッションリボルバー並みに!!簡単なクサビ止めで(実物は)済ませており、
分解式でない九九式の方が精度は良い、とか。

あ、スコープマウントは付属してなかった(タップ穴だけ開いてました)ので、
APS-2用のアルミ製のものを切って穴を明け直し、このあいだご紹介した
SⅡSの50mmを付けてみました。

このように旧い?スポーツライフルには、艶有りのスコープが似合うと思いマス。
そしてある程度高さがあるか、調整ノブを90度ずらして(上下と左右の調整を
逆にして)やらないと、カートリッジの装填に難があります。

実はこれでもクリップ納入口とマウントが干渉し、クリップは使えません!

そしてスコープは少し傾いて付くので、それに合わせてレティクルが水平,
垂直になるよう、調整してますが、どうも前後高さの関係なのか、
バレル軸線に向いてないような(爆!)、です。

まあタマが出る訳じゃないので、どうでも良いカモ、ですが、マウントも
前後一体にしてシムで調整すると良いかも。

さて気を取り直し?タカナのガスガン、レミントンM700LTRと。
比べると二式が大柄なのがわかります。

あ、エキストラクターは鉄製のものが付いており、錆びていたので磨き直して
(それでもまだちょっと錆びてる!)ますが、カートの排出は大丈夫です。

ストライカーは一応無事だったのですが、、、分解すると割れてしまったので、
(それでも動作はするのですが)タナカさんから新品を買って付けました。
このときスプリングも自作の弱いモノに替えています。



最後は同じくタナカのガスガン、九九式とも。

ボルトハンドルの角度だけでなく、レシーバー前部が二式はストレートだったり、
ガスガンのセフティの方が仕上げが良かったり、など様々な違いがあり、
見比べているだけでもけっこう楽しめ?ます。



バレルの固定度を無理せず上げられるか、スコープマウントを一体に、
といった課題はありますが、とりあえず遊べるくらいまでは回復!
ウレシー!!

ワンタッチ、とまではいきませんが、分解,結合してボルトを操作して、
というのはタマが飛ばなくても充分スナイパー気分に浸れます。

このような(もしかすると元々持っていた?)”ちょっと難有り”は、安く手に入るし、
”直す楽しみ”も併せて、ワタクシ的には狙い目、です。

でも、直るかどうか、の見立てが必ずしも当たる訳ではなく、
直っても、価格差を考えれば”割りに合わない労働”や、機械の使用など
敷居はけっこう高かったり、更に、実はさわればさわるほど壊れていく!
状態で途中で投げ出してしまっているものもあったり(秘密!)、で、
やっぱりバクチ?!なので他人にオススメするのは、、、
ですが(といいつつココで公開してますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年03月09日

M14マスターピースへの道③~ガンブルー編

きょうはHWSのM15からM14へ!のカスタム日記、ガンブルー編を。



えーっと、前回までで一応カタチは出来たので、今回は表面仕上げです。

といっても、既にハンマー,トリガーのケースハードン仕上げは終わっていたので、
主にバレル+フレームとサイドプレート、ヨーク、シリンダーなどですが!

樹脂部品はアルミブラックで青みを出そうとしてみましたが、どっぷり浸けた
シリンダー以外は、あんまり染まってない、、、

特にバレル上面のセレーション部分は、削ったトコロだけ真っ黒なカンジ!!

しかし、別部品で作ったフレームラグも無事染まり、接着したのを外す必要は
ありませんでした(ホッ!)。



、、、全体にはまあまあ満足なので、バレル上部はあまり気になるようなら
艶消し黒で塗ってもよいかも。



ともかく、これでM14マスターピース化、終了です。

細かいところでは、スマイソンに付いているトリガーストップも移植したいところですが、
まあ今後の課題、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2014年03月07日

「目撃者」~ジョン・ブック

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、映画「目撃者」(Witness)から、
ハリソン・フォードが演じた主人公ジョン・ブックのリボルバーを。



映画は小さな目撃者と刑事の物語で、サスペンスにヒューマンドラマの要素が入った
傑作ですが、そのためか銃は前面に出てくる存在ではなく、Gun誌のToshiさんが
書いた記事によると、S&Wのミリタリー&ポリスの旧い型2インチバレルに少し新しい
グリップ、という組みあわせ、とのこと、そこで手持ちのHWSオールドミリポリ(M1905)
に、実物のマグナタイプグリップを合わせてみました。



HWSはグリップフレーム前方がちょっと大きいのか、実物グリップではやはり
少しフレームがはみ出します。



一応ノーマルの姿も。

ミリポリではこのハンマーのカタチから、もう少し後方からスパーが生えているモノ、
そしてコクサイやタナカが模型化している、M19などのスパーをナローにしたカタチと、
バリエーションがあります。

できたら中間のモデルもタナカさんあたりに作ってもらいところ(コクサイは1980年代?
のモデルと、オールドの半月型サイトのものがあります)、なのですが、
まだノーマル版もモデルガン化されてなかったような、なので(爆!)
ゼヒお願いしたいところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2014年03月05日

リン青銅のスプリング

炭酸ガス、といっても入浴剤がホンモノの温泉より
ワタクシは好きだったり。(だからどうした!)


あ、さて今日はCAW SAAのバネを弱くして破損を防止するカスタムを。



CAWでは実物のバネの強さを再現しており、プラの素材が壊れる可能性
(実際壊れたという話しを聞いたことは無いのですが)を考えて、弱いスプリングも
別売りされています。

しかし、毎回バネを別に求める、というのもナンダカ、と思い、
またラトルスネークを入手したときにちょっと書いたリン青銅のバネを
実際に自分がまず試してみたら、という思いも、なので一念奮起?



作るといっても焼き入れ、焼き戻しは必要ないので、適当に切って穴を開け、
曲げてみました。

CAWのオリジナルはハンマーのローラーがはまるガイド用の溝が彫ってありますが、
今回のバネは薄いので危ない!ため省略、さっさとブルーイング(しなくても錆びない
のですが、グリップ外したときの雰囲気重視!)しました。



ノーマルは買ったときから少し錆びてました!
再発売してそんなに経過してないので、店頭で長期に渡って置いておいた為に錆びた、
というのでは無いハズですが。

あ、素材はそもそも厚みを薄くしたため、当然軽いですが、1.4mmって素材が無い!
(普通に出回っている板厚じゃない)し。



1.5mmなら素材はありそうですが、それで果たして1.4mmの鋼より
軽くなるかは?です(結局わからんのかい!)

いや、作ってみて気づいたのは、曲げを調整すればある程度強さを変えられる、
という事です。

曲げを多くし、ハンマーダウン位置でほとんど荷重がかからないようにすれば
(プリロードを少なくする)、厚いバネでも反発力は下がるし、保管時は特に
フレームに負担が少なくなります。

この方法なら見た目(ってグリップ外さないとわからないのですが)も機能
(負担の軽減)も両立できそうに思うのですが、、、
もっとも、プリロード無しで安定してバネが効くか、というとソレはソレで難しいカモ、
ですが。

ただ鋼でも1.4mmは手に入りそうにないのと、今度は熱処理が必要(単に
市販品のバネを曲げようとすると、折れる可能性がある)なのと、別に買うなら
最初から弱いバネだし(爆!)
ということでここらへんでSAAのバネ製作は終わりにし、途中で記事掲載が
止まっているバーズヘッドのグリップや、S&W M14の製作のほうを、
(ってソッチをさっさとUPしろよ、とかはいわないで!)とか思ってオリマス。

でも、更に中古で難有りの品を部品作ってナントカしたり、というネタもあるので、
まあ期待せずに待っててね、っと。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2014年03月02日

トラップドア

きょうはmaimai様の「yonyon」で紹介されているので、
急きょ勝手に連動?!でタナカ トラップドアを。



これは昨年冬のショットショーで見つけたもので、さすがにちょっとくたびれてますが、
このところ19世紀モノが充実してきているので、ゲットしてしまったものです。

タナカさんは、このノーマル版(カービン)のあと、シルバー仕上げのジェロニモで
スタンダードとエングレーブ、更にカスター将軍モデルなんかを作っていたようですね。



バレルは金属ですが、チャンバー周りがガンブルーなのに対し、黒色の塗装になっています。
これは素材がアルミなんかなのでは?と思いますが、前ユーザーが塗ったのかも、です。

カートも一発付いていました(単発なので、まあ付属は一発でも、ですが)。
カートはソリッドですがアルミに金色の処理がされているようで、大きさの割には
軽いです。



ハンマーを起こし、ロックレバーを操作してチャンバーを開くと、
カートが弾き飛ばされる構造ですが、このとき重いと飛ばない!ので
アルミ製にしたのかも?



maimai様のところで、スタンダードのトリガーガードに彫刻があるのか?と
質問がありましたが、この通りスチール製ですがのっぺりと無彫刻!です。



そしてサイトですが、、、
ステンレスのバネ性を持った板がネジ止めされ、照尺を立てたときに上下して
調整できるようになってます。



maimai様の紹介されたものはこのステンレスの銀色に違和感があったのか、
前後逆に付けているのでは?です(裏から見るとこのように、抉りの部分が見えます)。



タナカさんでは旧日本軍モノなど、再販されるモデルが多いのですが、
これは当時でも人気商品とはいかなかったようで、探してる人はいますが
再販するほどの数には、と思われるのか、出てこないですね。

maimai様、カートと説明書をどこに置いたかわからなくなっており(上の画像は入手時
撮ったもの)、また見つけたらちゃんと画像撮ります、すみません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ