2014年02月28日

トイガンフォトコンテスト2014

きょうは今年もやってきた!フォトコンテストの応募について、を。



ハイパー道楽さんの企画でトイガン・フォトコンテスト2014が今年も開催されます
(写真の応募は確か今日まで、ですが)。
ちょっと出遅れましたが、マルシンのMP-40と1/6のMP-38(とドール)で一枚
撮ってしまいました(別ブログ作成のついで、とかはいわない)。

今回はいつもの明かるめの背景と横長を止め、縦構図かつダークな感じにするために
愛用のジャージを敷いてみました(何ちゅう作戦や!?)

ちなみに上の画像はトリミングして横長にしてますが、ナンダカこれでも良かったような、、、

日曜に画像をお送りしたところ、早速翌日にはUPされており、しかもちょうど50番!
ちょっと見たところ、ミリブロガーの方もたくさん応募されていました。

皆様も一度覗いて、投票できるようになったら、ゼヒ清き(でなくても良いから!)一票を!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2014年02月26日

THE銃SP5

きょうも絶好調「キルラキル」、じゃなくて!
全国2~3人のTHE銃ファンの皆様(以外にも、ですが)にお届け、SP5です。



たまたまとあるショッピングセンターのガチャ機で見かけたコレ
(去年の12月には出ていたそうです)、今回は超ガトリング編となっており、
本体は今回出たショートバレル版とロングバレルのガトリングガン3種、
他にピストルがあるのですが、こちらが単なるハズレではなく、
ガトリングガン用の銃座やドラムマガジンが同梱されています。



う~ん、本体より(だって前のシリーズで当たってるんだもん!)
オプションパーツ?の方が欲しいぞ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノちーぷ編

2014年02月23日

ACCROで

隣のネコが、なぜか最近ワタクシの布団の上で寝ます。
(しかも、ワタクシより早寝遅起き!)
なんかイロイロ間違ってない?


あ、きょうはコチラでは近年無い超大作?トイガン化されたACCROサイト大特集です。



まずは左がホワイトライン入り、ライン無し、そして前期?型の円弧状のカットのもの、です。

アフロ、といえばパンチの効いた髪型、いやアクロといえばコルトの調整式リアサイトですが、
初期型パイソンには上下調整用スクリュー部分の盛り上がり(段付き)が無いものが
付いていました。

その後、(ここでいう前期型は)段付きになり、更にサイトリーフ(上の画像右でホワイトが
入っている板)が見えるように抉った形状がアール状(画像右)から台形(画像左,中央)へと
変更された(後期型)ようです。

日本では古くはMGCの金属モデルガン、パイソンなどに付いていたのがトイガンでは
始まりかも(1970年代以前、それ以降も超高級モデルなど詳しくありません。
どなたかモット旧いトイガンをご存じならご教示ください)。

その後、コクサイのパイソンではイライアソンが付いていたり、もありましたが、
MGCはプラパイソンでモデルガン史上たぶん初のクリックストップ機構を再現した
アクロタイプが搭載され、現在タナカ,コクサイもパイソンにアクロを付けています。



左からタナカ,コクサイ,MGCです(タナカのみガスガン)。



コクサイの現行では、上面にUPと→、側面にスクリューを囲んで4つの溝、Lと↓が
刻まれています。



タナカもほぼ同じ、です。ただ比べると、台形状の抉りが少ないカンジです。



MGCは設計が古いこともありますが、とっても幅が広い!
これはたぶんフレーム幅が広かったためですが、オリジナルメカを納めるため?
パイソンのゴツさを過剰に演出した?? 単純に寸法を間違えた???
ともかくこれは実物寸法ではなかったようで。



さて、コルトのリボルバーといえば、S&Wに対抗して次世代を担うものとして開発された
MkⅢとその後継MkⅤも。

左からKSC キングコブラ、コクサイ トルーパー、MGC トルーパーです。
(トップの画像もこの3丁です)。



MGCは前期型、上面にUPと→はありますが、左右調整は出来ない(一体成形)型で、
側面に溝などはありません。



コクサイは後期型ですが、MGCに対抗してリアルさを向上させようとしたのか、
側面の溝が再現されています。
ただ上面のUPの文字は大きいですね!



KSCのキングコブラは刻印も細く、とってもリアルに見えます。
これはフル可動で、サイトリーフもホワイトラインが入っています。



MGCはパイソンでは幅広でしたが、トルーパーでは逆に狭かった!ようで、
KSCと比べるとこんなに幅が違います。
まあ競作となったコクサイも同じく狭め、ですが(笑)。



さてさて、アクロはナショナルマッチの38スーパー版とか、様々なモノについてますが、
44マグナムのアナコンダもそのひとつです。
画像はマルシンのガスガンです。



マルシンのアクロも刻印などしっかり再現されていますが、UPの文字が、ちょっと幅広かも。



更にコルトはSAAにも!アクロを付けてました。
ニューフロンティアというシリーズで、画像左がソレ(ハドソン モデルガン)です。



ハドソンでは、それまでこのサイトを作っておらず、カスタムモデルのコレのために
わざわざ新規に型を起こすのはタイヘン!なので、コクサイから供給を受けていたとか。

見ていくと、コクサイ,KSCの作りが良いようなのですが、MGCの前期型なんかも
珍しいかも、ですね。

以前取り上げましたが、このMGC前期型アクロをベースに、軍用ナショナルマッチ
1962年型は作られたようです。

また、タナカのアクロとMGCの(GM9)イライアソンは取り付け寸法がぴったり一致
(上下調整スクリューのピッチは違います)したので、最近のモノは実物サイズに
合わせて作られているんじゃ、ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2014年02月21日

リューポルドM1タイプ50×4-14

きょうは大人気!?リューポルドM1のレプリカ(といっても、商標問題のため、
ヒトコトもリューポルドとは書かれておらず、単にM1タイプと箱に書かれてました)、
50mm×4-14を。



これも中古でフィギュア屋さんで発見してきたものです。
箱は10倍と記載されていましたが、現物は×14になっており、どうやら違う箱に
入っていたようですね。

後部は割れがありますが前後バトラー(タイプ)キャップが付き、マウントリングも
付属してお求めやすい価格、このタイプのレプリカは使えない、というウワサは
聞いていましたが、ワタクシ実用性は不要?なお座敷トイガンナー(もはや
シューターとも呼べまい!?)ひとつはリューポルドタイプが欲しい、
と思っていたのと、このカテをやっていたのでネタ(爆!)ついでに入手してしまいました。



50mmもの大径レンズに30mmのチューブ、最高14倍の高倍率、サイドフォーカスと
2色のイルミネーション!ともうスペックだけならウチの過去最高なのですが、、、



高倍率ではレンズの質が重要だと思うのですが、やっぱり廉価なレプ、50mmもの
大径にもかかわらず、なんだか白っぽく像はソレナリです(笑)。



レティクルは単純なデュプレックスで、赤と緑に(切り替え、かつ明るさを段階的に
切り替えできます)全体が光ります。





しかし、このイルミ、以前のPSO-1レプほどではありませんが、レティクルだけでなく
鏡筒内で反射しており、だいたい目標が見えるならじっくり狙う分にはイルミは、
なので、実用性という点では、、、

いや、これはレプリカ、コピーすることに意義がある、ハズ。
でももしかするとホンモノはこんなに全体が光らないんじゃ、、、



モデルガンではありませんが、カート式でリアルなアクションが楽しめる
タナカのM40に付けてみました。
50mmレンズはやっぱりちょっと大きすぎるかも、ですが、まあ見栄えはします。



サイドフォーカスも今回初めて、ですが、特にフロントフォーカスと使いやすさにおいて
決定的な差は無く、以前のSⅡS 56mmのように、フォーカスを頻繁に調整することを
考えてないモノよりは便利かも、ですが、個人的にはフロントフォーカスで十分です。

むしろカムかなんかで前後にレンズを動かす機構がピントにおいても影響を及ぼして
しまっているような気も(他にこんな高倍率を持ってないので何ともいえないのですが)します。

そして双眼鏡でも8倍くらいが使われるように、14倍だとバイポッドなどでしっかり
固定しないとブレブレで見ずらい(いやそういう時のためのズームやろ!)、、、

いつも言ってることですが、トイガンなら32mmか40mm、倍率は固定で4~6倍くらい
のものが明るくて実用距離でフォーカスを合わせ直す必要もなく、軽さでもコンパクトさ
でも優れています。

でも大きなレンズで高倍率のスコープは、やっぱりスナイパーの憧れ、M3タイプも
チャンスがあれば欲しいかも(懲りてない、懲りてない)。

皆様も実用性無視で!デカくてノブ満載のこのスタイルを、と思ってるなら是非
(それでも後悔しないように実物をよく見て安く買ってね←この辺りヒトバシラーの良心ね)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編低額照準記

2014年02月19日

M14マスターピースへの道②~サイト加工編

「柳生レッツゴーvsジュージュー」と、「和牛烈堂vs十兵衛」、
何故かウマそうなのも強そうなのも後者だな
(はい、牛に突進して来られたことのある赤い猫RRⅢです。)


あ、さてきょうはM14ターゲットマスターピース制作ネタの2回目、フロントサイトの切削加工と
ヨークの塗装剥がし編を。



前回ハンマーとトリガーの仕上げ直し、フレームラグの加工をお届け?しましたが、
今回はイチバン違うトコロ、フロントサイトを加工します。

HWSのM15はパートリッジ形状ではあるものの、ベース部分がM19同様
前後に長くなっています。
ココを少し角度を変え十数ミリ削り、削った面に溝(セレーション)を彫っていきます。



実はホンモノのM14はフロントサイトのブレードをピン止めしているようなのですが、
ま、削るだけでダメならブレードも作る、ということにし、まずはバレルを挟んでフライスで
削り、溝を刻んでみます。

バレル上は成形された溝とピッチを合わせようとしてみましたが、、、
微妙にピッチが違うのね、、、。
まあ、あんまり目立たなくなったので、このへんで良し、とします
(気合を入れてやるなら、一度埋めるか、別素材をはめ込むと良いカモ)。

上下の画像では、まだ削りカスがたくさん付着してますが、溝彫りの速度が速すぎた!
ようで、溶け気味ではありましたが何とかソレらしくなった、かな?



実物画像を見ると、前面もリブから少し後退した位置に付いている(実はマズルまで
バレル上の溝がきている!)ので、全面も少し削っています。



そして今回は全体にブルーをかけて仕上げる予定なので、塗装のヨークも剥がして
染めます。

ただ、アルコールに浸けても落ちなかった!ので、ゴシゴシ削って落としました。
意外とこの作業が時間かかった、、、

ともかくこれで全体の磨きと染めを行えば完成!のところまできました。
(また他ネタを挟んで次回こそ完成予定だ!!
皆様よろしくね!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2014年02月16日

MP-40

きょうは更新が滞っていた別ブログをようやくUPしたので、
こちらでも一枚。



今回はMP-40ですが、”マシンピストル”という概念についても考えてます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年02月14日

「誰がため」~フラメン

きょうは映画「誰がため」(FLAMEN&CITRONEN)から、
トゥーレ・リントハート演じる主人公の一人、フラメンの拳銃を。



映画は第二次世界大戦中のデンマークでのレジスタンス活動を描いたもので、
デンマークではフラメンとシトロンは(実在の)英雄なんだとか。

スオミ,ステンのSMGなど当然銃はたくさん出てきますが、フラメンが使う拳銃は
スイスのリボルバー(Schmidt M1882?)、FNのベイビー、そしてM1900!のようです。



画像は頑住吉氏のレジンキャスト製モデルガン形式のヤツです。

M1900はリコイルスプリングの下に銃身がある、現代の常識からすると
得意なレイアウトの、ポケットオートの始祖にあたるモデルです。

登場するや世界中で大ヒットし、社会現象にもなった?M1900ですが、
今や100年以上前のアンティークなので、
コレが活躍する映画はなかなか珍しいのでは?です。



他にも、もう一人の主要人物シトロンはルガーP08の6インチ、
またドイツ将校がワルサーPPを使い、モーゼルやベルグマン・ベアードの大型拳銃
(M1910?)らしきものなど、WWⅡ銃ファンにはタマラナイ多彩な脇役?が見れます。

P08はタナカのガスガン、PPはマルシンのモデルガンです。

あ、映画はあくまでシリアスに史実に基づいた名作です。
DVD化されてるので、皆様もひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2014年02月12日

ガラガラヘェ~ビがやってきた!

きょうはコチラも久しぶり?のCAW製品で、SAA ラトルスネーク
ザ バウンティガンを。



これはC・イーストウッドが「夕陽のガンマン」(以外にも使っていて、M1851のメタルカート
コンバーション版なんかもあったようですが)で使用した、賞金稼ぎのSAAを再現したもの、
とのことです(聞きかじり)。

初回生産分には、なんとその映画のDVDまで付属していたようで、そのとき買っとけば
更にお徳!だったのに(ジモンぢとう、ってSAA好きでもダチョウ倶楽部は関係ない)。



モノはなんと油紙に包まれて箱に入っています。
もっとも、プラなので油を染み込ませて錆びを防止する必要は?ですが。



バレルはアーティラリーサイズで、カスタムポイントは真鍮製のトリガーガード、
バックストラップに、金属製(恐らくジンクダイキャストにメッキ)の
ラトルスネーク(ガラガラヘビ)が埋め込まれた木製グリップが付きます。



ノーマルのSAAに、一時別売りしていたこのグリップや真鍮パーツを付けるより安価!!
(関西人にはココ重要!!!)で、最近SAAが充実してきてる割にはCAW製を未だ持っていない、
ということでコレを選びました。



グリップは他で作られていたものより薄く仕上がっている、との事で、また他の製品が
1ピースだったり、ローズウッドなどを使い、ヘビもピューター(錫合金)製、などの違いが
あるものの、木目も通り、杢も少し出ている、と良いカンジです。
何より価格がコレ(本体+真鍮パーツ+グリップ)とグリップ一個が同じくらい!と大幅に
違うし!!

特に埋め込み加工はCAW得意のNCじゃないでしょうか?
スクリューのナット,ワッシャーは黒い方が映画のものに近い気がしますが、
まあこれはユーザーが染めればいいトコロ。


今回はドールのカットを最後にもってきてみました
(って期待してる層がどれだけいるのかは???)

カートは空薬莢タイプのダブルキャップ仕様だと思いますが、コレを発火するのは
もったいないよーな(というか発火なんてもう四半世紀やってないような、、、)

他のSAAとの比較の前に、この”実物通り”というコワーい強力バネを
なんとかしといたほうが、とか思ってますが、あの、強さの再現だけなら
2ピース(途中までで良いと思います)にして、それを外せば弱くなる、とか
考えて頂けるとユーザー更に大感激!(何も銅合金などを使ってバネの厚み,
形そのままで強さ半分、とか難しいコトはしなくても良いので)なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノCAW買う?

2014年02月09日

M14マスターピースへの道①~ラグ,パーツ仕上げ編

きょうは以前ちょっと振ったネタですが、M15コンバットマスターピースから
M14(ターゲット)マスターピースへのカスタム計画始動!の巻?その1を。



中古で入手したM15とスマイソンを使い、M14化する計画ですが、
本体の改造はFサイト程度、ワイドハンマー,トリガーはスマイソンのものを使います。



トリガーは剥げかかったガンブルー、ハンマーはオリーブドラブのクロメートだったため、
一度剥がしてガンブルーでケースハードン風に染めます。

ハンマーにはゲート跡が残っていますが、削りでコレを消すのはちょっと深い!ので
そのまま染めました(笑)。



トリガーも同様に染めましたが、、、
フレームラグが改修前の形だったので、スチールで作って埋め込んでみました。

でも、つい染める前に接着してしまった!ので、染めに挑戦してみてダメだったら
本体は塗装にするか、一度外して染めてからまた付けたいと思いマス。



という訳で現在この姿、です。

次回(他ネタを挿んで不定期更新ですが)は本命のサイト削りの予定。
期待せずに待て!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:32Comments(0)かすたむP

2014年02月07日

APS-3の木グリ

「いたいけな、」と言うと、
「あ~◎ナ毛やな!、ありゃ抜かれると痛いでぇ!!」という返し、
斬新過ぎて付いていけません。
支障師匠!、もうちょっとお手柔らかに。

(え?ボケかましてんじゃなくて天然?いやソレはお互い様。)

あ、さて~、このところ木製(実物)グリップづいてますが、
きょうはAPSピストルでも木製グリップ!編、マルゼンのAPS-3用木製グリップを。



これは最近某オクで競り落としたものですが、あまり店頭でも見かけることが無く、
あっても下手なモデルガンが買えるくらい高価だった!ので購入を見送っていた!ものです。

今回競争相手もあっさり途中で降り、非常に安価に入手できました(ラッキー!)

取り付けはネジ一本でスムースに交換可能(さすが純正!全く切った貼ったは不要!!)
だったのですが、「確認のために開封していますが、未使用」のコトバに反し?側面に
浅い傷があり、内側にはしっかり取り付け跡が付いていたのですが
(製造時に取り付け部にジグを付けて固定していた可能性はあります)。

まあ使用に不具合がある訳じゃないし、外観も写真撮ってもわからない!くらいですが(笑)。



標準の樹脂製(黒い方)と比べると、ちょっと太く、ハイグリップでないカンジ。
人差し指の下がちょっと当たるので、この突起は少し削った方がフィットしそうですが、
樹脂製より大きな手の人に向いているような、ですね
(もちろん削れば小さくはなります)。

表面は艶消しのラッカーのようで、樹脂製のように凹凸はありませんが、
握り心地は良いです。

また、意外にも?軽く、樹脂製が267gなのに対し、182gしかなく、
単に重量が軽くなるだけでなく、バランスも良くなるような!です。



また、親指を置くサムレスト部が張り出しておらず、ちょっと親指は安定しないのですが、
樹脂製がウェブ(親指と人差し指の間)部がきつく、ちょっと削ったのに対し、
このあたりは上部が短いうえにゆったりしていて楽です。



コレ、ワンピース(パームレストは別部品)の削り出し!で、側面は真横に木目が通る、
コストもかかっている材料(たぶんウォールナット),加工です。

通常価格が高い、と上で書いてますが、ツーピースのガバ用なんかの価格からすると、
破格の安さ、かも知れない(おまけに製造数がそんなに多いとは、、、ですし)ですね。

木目は真っ直ぐで、あまり濃淡も無いのですが、装着するとまるでホンモノのAPみたい!
(あ、これもホンモノの”競技銃”ですが)。

素材には、実は節のところがあったりするのですが、上手く調整式のレスト取り付け部に
配し、見た目には判らない(下から見たらわかるのですが)よう木取りも考えられています。

さて、飾っておくならモチロンこれでOK、ですが、実射ではいま一つまとまりが、、、です。
しかし、今回、グリップが純正オプションかを確認するためにイロイロ検索していたのですが、
そこでメーカーさんが、「10mで30mmくらい」の精度を実現している、と言っているのを知りました。

、、、そうすると、この状態でオカシイとは言えないかも!!
(でも一度チャンバーパッキンは替えてみようかなって、結局自分のサイティング能力かも、
なのですが(爆!))  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編プリS戦記

2014年02月05日

パイソンのフレーム

きょうはフィギュア屋ジャンクパーツ情報(って、買ってきてるから
既に店頭には無いんですけど、、、)、タナカ パイソンのフレーム&バレルを。



うちではタナカ パイソン6インチは3丁ほど!手持ちがあるのですが、
今回、たまたまフレームとバレルがあまりに安く!!出ていたのでつい、、、



前後サイト(前サイトのピンは一本欠品)とインナーバレル一式、サイドプレートと
その固定スクリューも付いており、外装としてはあとはグリップくらいで一式揃う、
という状態でした。

ただ、フレームとバレルを接着しようとしたのか、それともFサイト下のスクリューに
気づかずこじたのか、ちょっと根元(合わせ目)が傷ついています。

さて、パイソン3,4インチに換装して6インチを更に増やすのも?ですし、
スマイソンにはベースとなるM19が、、、ですが、サイトやスクリューは予備、
もしくはカスタム時に使えそうです(ガスBLKの軍用ナショナルマッチ1962年版とか!)。

モデルガンなどでフレーム一体(インサートも)のままバレル外周を削り込む方法が
上手くいけば、もっと応用範囲が広がるのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年02月02日

マルゼンMRS-3

きょうはスコープネタで、マルゼンMRS-3 4倍×32mmスコープを。



これは新品ですが、他では見られないくらい安価な設定でマルゼンが安定供給しており、
しかもマウントリングまで付属、しかし一応防水,ショックプルーフとなってる、という
かなりお得なモノです(このカテの趣旨にピッタリ!)。

個人的にはトイガン用なら4倍で充分、と思っているのと、10mの距離に合わされている、という
(APS競技用)設定、ということでゲットしてきました。



前回のSⅡS 3-9×56は艶有りの表面でしたが、MRS-3は全身艶消しです。

調整済みとのことですが、ピント調節は必要(レティクルと対象がボケないように)でした。
しかし、一旦調整したら10m手前から無限遠までいけるカンジで、明るさも40mm並み、
軽く、細く、性能的には素晴らしいの一言です。



今回、レティクルは撮ってませんが、無難なデュプレックスで、多少暗い状況でも見やすいです。



調整はフタを開けてコインで回す必要があり、エレベーションはさすがに不便さはありますが、
距離が10mと決まっているならココも頻繁に変える必要は、ですね。

マウントリングがもう少し低ければ、とも思いますが、価格からすればマウントが付いているだけでも
御の字では?

射撃距離が変わるサバゲーには向かないかも(いや距離補正を脳内で処理できるならコレでも、ですが)、
ですが、トイガンの競技用なら間違いなく一押しです。



APS向け、ということで、同じマルゼンのAPS-2に付けてみました。
今のところウチではピストル10mレスト射撃?しかやってないのですが、
一度比較を兼ねてライフルも撃ってみても良いかも!
(いや、ゼロインも結構時間がかかるので、付けたものの、未だ未調整ですが!!)。

さて廉価スコープシリーズですが、実はまだ続きが!!!
これはまたの機会で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記