2014年01月31日

またまたKフレ サービスサイズ

「私は流行に着られたくない!」
「私は龍虎に突っ張られたくない!!」
「私と流氷が一体化、したくない!!!」

(KKDD様観てますか~?大阪では木曜2:05~と、世界最速級?の放送ですが、
いかんせん瞼の重さが尋常じゃない時間!!です。
ちなみに新エンディングアニメは何とアノヒトが大抜擢!、とここまで脱線情報?!)

どーも、クレクレイジィタコラ、もとい紅の豚似の猫RRⅢです
(ちょっと詰め込み過ぎたな、、、)。

きょうはKフレ マグナタイプサービスサイズグリップの3個め、
いちばん実物かどうかアヤシイやつ、編です。



これは今までのトイガンショップではなく、フィギュア屋さんに中古で入ってきていたもので、
箱なんかアルタモントのJフレ用!というアナーキーさ?です。

大径で銀色のメダリオンのワッシャーが付き、SWロゴも実物に見えるのですが、
前回のものに比べて前後方向が細く、また平板っぽく、チェッカーの面積も少ない!

また上部の厚み(幅方向)も今まで以上にあり、モデルガン用のソレに似ています。



上が今回のもの、下が前回のものです。
後部のラインを合わせてみたところ、下部は合いますが上部はこの通り
ちょっと削り込み過ぎたカンジ。

表面も、今までのウォールナットが平滑な仕上がりだったのに対し、
導管が大きく凹凸が目立ち、全体にワイルドな素材です。

ラッカーはいままでのモノが裏側はちょっとはみ出した分が付いていただけ、
というカンジなのに対し、しっかり裏面も塗られており、色も濃い目。
また欠けたところまでコテコテに塗られているので、再塗装のセンが濃厚です。



装着してみました。
左が前回のモノ、右が今回のです。
共にコクサイのミリポリに付けていますが、今回のグリップはコクサイの旧型では
ネジが一部露出してしまうため、改良型(今のは更に改修されているようですが)
にしか使えません。



更にマグナタイプでも新しい形のものと。
左はマルベリ、中央が今回入手したヤツ、右が前々回入手した実物の後期型です。

新しいはずの後期型のほうが、前回入手の形に近く、作り(曲面の形成)も
細やかでチェッカーも幅広く刻まれています。

またチェッカーを囲む溝も、今回のものだけが深い、、、

こうして比べてみてみると、実にアヤシイのですが、後部のラインは
他のトイガン用とは違うし、粗い削りの工具跡があるので個人製作とは思えない、、、

HWSに付けてみると、細い分、前方は今まで以上にフレームが見え、グリップアダプター
を付けても隙間が開きます!

もしかすると、製造時期、職人のバラつきによって、これぐらいの個体差があったのか、
それとも欠けた部分を削って修正、全体にラッカーを塗ったのか、とか思うんですけど。

何だかMGCのハイパトのグリップ(アレは一応Nフレですが)を思い出します。

でもまあ、これも前々回のもの同様、日本製のトイガン用以下の安値で入手できたので、
コレクションとしてはいいかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年01月29日

AP210のグルーピング

きょうはAPSトイガンネタで、前回入手をご報告したAP210のグルーピングと初速の
同時テスト!の模様を。



えーっと、マルゼンAPS-3のハードケースほど豪華なパッケージではないのですが、
入手した中古のAP210は箱,説明書,登録書類など、まあ新品と同じだけ備品が付属していました。

でもKSCの箱には(いや他でも大抵そうですが)スコープを付けた状態で入らない!ので、
スコープ(上の画像は撮影用にレッドイーグルを仮に付けただけ!実射はAP210購入報告時のタスコ 
MAGです)を現場で付けてゼロイン、精度テスト、という流れになります(ケースなんかもライフル,
拳銃用共に合わない!ので、専用ケースが欲しいところです)。

実は距離10mでMAXI0.25g弾ではスコープの上下調整を一杯まで動かしてもセンターには
来なかった!のですが、あんまりゼロインで撃ってしまうと修理後すぐの状態から変わってしまうので、
とりあえず上一杯の位置でターゲットに入るところまできたところで早速グルーピングテストに入りました。

今回から、ターゲットも感圧紙(カーボン紙)でわかりやすいものを導入、一枚に5発撃ち、
一発づつターゲットに記入、弾速も同時に全弾計りました。



グルーピングは最初こそ45mmですが、2回目は24mm、3回目に至っては21mmで、
非常に良い結果です。
公平かどうかは?ですが、一回目は練習(実際撃てば撃つほど結果は良かったので、
慣れはあったハズ)として除外するなら平均23mm!

しかも、撃った本人が意識しているのは、実際はもっと纏まるだろう、ということです。
今回、レストといってもガタのある椅子にグリップ下を当てて撃っており、これを砂袋など、
がっちり動かない状態で撃てるならもっと当たる、と思いマス。

感覚的には、この半分もあり得るカモ!

初速の計測値は、まず表で並べるとこうなりました。
ターゲットに記した①が一回目、そのターゲットに撃った順に、着弾位置に記した番号と
それぞれの順番が呼応(3回目は1~5の番号欄を忘れちゃいましたが)します。



初速のグラフも(下)。
初速は非常に安定しており、どうやらグルーピングとは関係ないようですね。

一番低いのは3回目の4発目で、初速73.44m/s(全体平均からすると-1.6%)、着弾点は8点
で、全体からしても高い位置に当たっています。

そして一番高いものは一回目の4発目、初速は75.55m/s(全体平均から+1.5%)で、
差は2.11m/sと、前回のAPS-3よりは良い結果です。

流石にこれは10点にかかるくらい高い位置に当たってますが、他の75m/s台の着弾は
まんべんなく?上下に散っており、初速と比例関係があるとは認められないようでな、ですね。



さあ、これで(今度はしっかり固定できる環境を整えて)プリシーダーと直接対決!?
あ、忘れられてる?APS-3ですが、こっちもバレル,パッキンのチェック,掃除では
改善が見られないものの、新たに!、おっとこのネタもまた今度!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)プリS戦記

2014年01月26日

Kフレ サービスサイズのちょっと旧い型

きょうはまたS&W Kフレーム用グリップの購入記、ですが、
前回より古いと思われるヤツ、です。



Kフレ スクエアバットのサービスサイズはHWSが再現していた戦前の上部が丸い形から、
戦後マグナタイプと呼ばれるフレーム上まで伸びた(上部が尖った)形になりますが、
このマグナタイプでも最初はスクリュー用の穴の周りが菱形のダイヤチェッカー(初期)、
次はこのダイヤチェッカーが廃されたカタチ(中期)、
そして更に下端が丸められた形(後期)、など微妙に変化しています。

その後S&Wはゴムやプラスチック製のグリップを外注して付けたり、木製でも
アルタモントらしきモノを使ったりしてますが、ともかく背面に大きな金属製の丸い
メダリオン止め(スペーサー? グリップ上側の位置決め,固定を兼ねる)が付いている
タイプでは、前回のカタチ(後期)は新しい部類、です。



前回のショップとは違うトコロで、買ってしまいました。
その前の、グリップ下端が丸まっていないタイプ(中期)です。
グリップのラッカーはけっこう剥がれ、また傷などもあるのですが、
オリジナルらしきスクリューも付いています。

個人的には、M10ミリタリー&ポリスでもヘビーバレルなんかは後期のカタチ、
テーパードバレルなら今回の中期型がイメージ(実際はどちらも存在するハズですが)です。



コレを入手したのは、前回の記事の、中古で買った2丁めのM15 6インチのため、です。

HWSではキットではプラ、完成品では木製のサービスサイズを付けていますが、
どちらもカタチは後期のものでした。

どうせグリップを変えるなら、中期のものが良い(ちなみに初期型だとハンマー形状
なども違うような気が、、、)と思っていたので、コレを選びました。

実は以前からショップには在庫していたような、ですが(爆!)。



上の画像、左がHWSのM15にHWSの木グリ、中央はコクサイのM10に実物後期、
右がHWS M15に実物中期、です。

今回のグリップも上部は細めで、実物2つはやはりトイガン用よりスリムで握り心地も
良いモノした。

ちなみにウチの2つの実物グリップは、外形が非常に良く合っており、
これがホンモノのフレームのラインじゃないか、と思います。

そしてコクサイ,HWSにもそのまま付きましたが、フレームとのラインはどちらも少し
違います。

タナカさんは後発だけにこれらより近いカンジです。
ま、実際に射撃して反動で手にグリップ端が食い込む、といったコトはないし、
個人的にはカンロクあるのが付いてじゅうぶん満足、なのですが。

ところがまたあるトコロで違うモノが!
あ、このネタはまた(別のネタを挿みますが)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2014年01月24日

もうポチったらホントにワルいんだから?!

「恋するフォーチュンクッキー」を裏方さんが
踊っている動画を目にすると、何だかしみじみと
こみ上げてくるものがあります。

あ、こみ上げてくるといっても、
”笑い”のほうじゃなくて!胃のほうからじゃなくて!!、ですが。


さて、きょうもHWS Kフレ購入日記?コンバットマスターピースM15 6インチの2丁め、
ナンダカとっても不調なヤツ、編です。



このところ、スマイソン,M10オールドとHWS Kフレづいてますが、またまた中古のM15 6インチを
競り落としてしまいました。

箱無し、説明書無し、表面はちょっとくたびれたカンジで、グリップがアルタモントに替わってます。
まあ安く入手できたんですが、、、

動かない!
いや、無理やりトリガーを引けば動きそうなんですが、今までのHWSの動き、というかフツーの
リボルバーの重さじゃない!!

しかしコンナ重要なコト、出品時には全く書いてなかった OTL
まあこのへんがオクの深さってことでしょうか?(駄洒落だ駄洒落だ!)



HWSのKフレは、調整しないとSAがかからない、シリンダーがフレームと擦れている、
といったコトはありますが、それでもココまで調子は悪くありません。

不調の原因は、スイングアウトするとすぐわかりました。
コレ、カートリッジが合ってません!



画像(上も下も)右側が今回のカートリッジです。
酸化が進んでいたので磨き直しましたが、そもそもシリンダーの奥まで入りきらず、
1ミリ以上リムがはみ出してます!!
(逆にスマイソン用の357マグ刻印のカートがちゃんと納まる、という、、、)

この状態でも無理やりフレームに納めることが出来たものの、シリンダーは回らなくなった、
というコトですね。



刻印は38スペシャルで、形状は他のHWS製品に付いてきたものと同じですが、
ケース長、弾頭共に長い!

試しにスマイソンのマグナム用シリンダーだと納まるサイズでした。

想像ですが、前ユーザーが38スペシャル用シリンダー(スマイソン,M19に比べて
短い)に改修されるまえのカートを「38スペシャル」刻印を信じて入れたんじゃ、、、

38スペシャル用のショートシリンダー製作時に、カートが357マグに比べて2.5mm
短くなった、とメーカーさんがいっていたような、ですが、しかし、357マグ刻印の
カートより長いというのは?ですね。

ちなみに手持ちのカートで比べてみると、357マグと38スペシャルのカートサイズが
同じ、なんですが、、、

とりあえず、スマイソンにこの長いカートを入れ、357マグ刻印ですが短いカートを
M15に移植すると、スムーズに動きます。

(リコイルプレートの状態は既に、、、まあ仕上げ直す前提で買ってるし、)

問題のカート先端部を3mmくらい削り飛ばす(しかしこの銅色がメッキだったら
やっかい)か、現行のカートを見つけてくる(確かメーカー在庫有り)か、ですが、
せっかく安く入手したのに更にコストがかかるのは?ですし、とりあえず刻印以外は
この入れ替えで解決してるので、また機会があれば、とゆーことにします。



ついでにスマイソンからワイドトリガー,ハンマーを移植してみました。
こうやって見ると、あとフロントサイトぐらいでコンバットの付かない
マスターピース(M14 K-38)のカタチですね。

M15の6インチでカブっているのに入手したのは、実はM14化できないか、
出来ないまでも仕上げ直してみよう、と思ったから、でした。

でもそうなるとサービスサイズのグリップの方が個人的にイメージに合う、、、
ということで、このカスタムはまた!
(このところ他のネタでも途中までで止まっているのが多い!ので、
不定期更新ですが)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2014年01月22日

「ゴリラ 警視庁捜査第8班」~伊達健

きょうは前回の予告通り、有名キャラ使用(仕様?)銃ネタで、
TVドラマ「ゴリラ 警視庁捜査第8班」から舘ひろし演じる伊達健の拳銃を。



ドラマは石原プロの刑事モノ、ですが普通の刑事ではなく、小編成かつ退職者を集めた
”外注”の遊撃班、といった設定でした。
しかし、人気のせいか方向性は定まらぬまま、一年ほどで終了したようです。



さて、伊達はメインにスマイソン!の4インチ、バックアップにM36チーフを使っています。
上の画像はHWSのモデルガンでスマイソンと、タナカのガスガンでM36です。

今回、チーフ用のパックマイヤー(SJ-CP)が無かったので、無理やりKフレ用
(SK-CP)を付けてみてますが、スマイソンの方もグリップは同じパックマイヤーでも
グリッパー(SK-GP)、ビルジョーダン、プレゼンテーション(SK-L)と変化します。



手持ちのHWS製モデルガンで、グリップ3種を並べてみました。
左からスマイソン6インチ+SK-GP、スマイソン4インチ+ビルジョーダン、M19+SK-Lです。
これであとSK-GもあればパックマイヤーのKフレスクエア用全てのカタチを
使ったコトになるのに!(え、ソンナこと狙ってない?)

前回、ビルジョーダンのグリップはHWSのスクエアバットにはきつい、と書きましたが、
このスマイソン4インチはラウンドバットのせいで無事装着できました。

しかしプラスチックのビルジョーダンコンバットグリップは滑り易い、ということで激しい
アクションには向かなかったようで、数話だけの使用でSK-Lに変わったとか!

確かに最も滑り易いグリップ(マグナムの反動を滑ることで逃がす意図があった?)かも、
ですが個人的にはKフレ4インチならコレが似合う気がします。

また、伊達役の舘ひろしは実はスマイソンではなく、パイソン+パックマイヤーを
使いたかった(他の映画では使ってましたね)ものの、MGC製にはそのまま
パックマイヤーが付かない!(コクサイ旧型も?)ためにスマイソンになったのだとか!

ドラマで使ったスマイソン本体のほうも、CMC、MGC(Lフレ)、コクサイのメタルフィニッシュと
各メーカーのものが使われた(もちろん発火プロップカスタムとアップ撮影用などがあったと
思いますが)とか。

日本ではこれだけトイガン化され人気があったと思います(更にウチでは3インチの
コンバットスマイソン、8インチのスマイソンハンターなんかも作っちゃいました)が、
実銃はショップのニコイチカスタム、メーカー(S&W)からはベンチレイテッドリブこそ無いものの、
M586も登場しており(更にコルトはVフレなどにもパイソンバレルを付けたカスタムを発売)、
世界的には知名度も数の方でも、で、”日本のTVドラマだから出てきた”的な存在だったのカモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)あのひとのGun

2014年01月19日

ビル・ジョーダンのグリップ

きょうは、”ピンクのクマがグリップを運ぶ”、じゃなくて、連続して実物用グリップネタ?で、
パックマイヤー製ビル・ジョーダンのコンバットグリップを。



これも行きつけのトイガンショップのひとつで見つけた(前回のショップとは違う)モノですが、
ちょうど前日仕入れたトコロ、というもの(USEDを輸入したようです)を確保!してきました。

ビル・ジョーダンといえば、S&WがM19を開発するときにアドバイスを与えた
コンバットシューティングの神様!
このグリップ右上には、そのサインが入れられています。



コレはS&WのKフレ用ですが、コンパック(右)とも。
通常のパックマイヤーはゴム製で鉄板の芯が入っていますが、
コンバットグリップはプラ製で表面は硬め、内部は補強のリブのみで
モデルガン用のプラグリップと”ほぼ同じ”構造です(笑)。



実物には当然合っている、と思うのですが、コクサイ,HWSのスクエアバットにはきつく、、、
タナカのガスガンに付けてみました。
もちろんビル・ジョーダンのアドバイスで出来たM19で!



更に同じタナカ ガスガンM19で、2.5インチのラウンドバットでも。



もう一つタナカ ガスガンで、M13でも!



前後方向は細めですが、幅は分厚く、またスクエアバットで下を丸めているため、
コンパクトに見えますがヤッパリ4インチくらいが似合うカモ。

実はこのグリップ、日本のTVドラマでは他の機種に付けられて有名キャラが使ってたりします。
あ、このネタは次回”あのひと”ネタで!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2014年01月17日

実物グリップ~S&W Kフレ サービスサイズ

それでは現場から、赤い猫がオトボケします!
(、、、で、誰が突っ込むの?)


さて、このところ、S&W Kフレ熱が再燃しているのか、M15の2インチ、スマイソン 6インチの
2丁目、そしてミリポリ旧型2インチ!など、HWSの製品を入手しちゃってますが、
今日は中古で見つけてきたS&W純正の実物らしき木製サービスサイズグリップを。



Kフレ用サービスグリップは国内でもマルベリ、HWSなどが作っており、
それらもウチにあるのですが、今回、メダリオン裏に金属のスペーサー?が付いた
ホンモノと思しきブツを行きつけのトイガンショップで発見、しかも中古で入ってきたらしく、
価格もこなれている!



入手してしまいました。

少し傷もあり、塗装も剥がれてきていて、チェッカーもつぶれてきてますが、
逆にホンモノの迫力!のような雰囲気はあります。

色も長年の使用によって、なのか、自然に濃くなっていて、木目も最高、とは
いいませんが、手持ちの木製グリップとは違う素っ気無さが良いカンジ!!

裏面にはナニやら数字が刻まれ、フレームの跡が黒く残っています。



コクサイのM10に付けてみました。
グリップを変えただけで、ぐっとホンモノっぽく感じられますね!



コクサイのモデルガンで、グリップの比較も。
左はマルベリ、中央が今回のもの、右はコクサイオリジナルのプラ製です。

マルベリは綺麗なウレタン塗装のような厚い半艶クリア塗装で、
下地もしっかり仕上げられているのが、木目の凹凸がありません。
今回のものと比べると、ちょっと高級すぎる仕上げかも。

コクサイはスクリュー部が菱形(ダイヤモンドチェッカー)で側面下部の面取り(アール)が無い、
旧いカタチを再現しています。

マルベリと今回のものは比較的最近のカタチです。



更にHWSの木製とも。
HWSのラッカーは明るめで薄め、チェッカーも細かいです。
チェッカーの面積は、HWS、今回のもの、マルベリの順で少ないカンジですね。
ただ今回のブツが、最もメダリオンの近くまでチェッカーが入っています。



そして今回のものは特に上部が薄く作られていて、手に程よくなじむ、握りやすさが
あるような?です。

以前測ったグリップの外周最細値(最も細いところ)で比べると、実物が98mm、
コクサイ製は101mm、HWSの木製は103mm、マルベリは105mmと、
実物が最も細かったということに(もちろん実物でも多くのバリエーションがあり、
また個体差もあるかも、です)。

うーん、やっぱりホンモノ?
でも旧型の側面下部に面取りが無いタイプや、更に旧いダイヤチェッカーも
欲しくなるような、です!

そして高いといっても、ゴンカロのオーバーサイズや、コルトのパイソン用なんかに
比べると、まだまだお求め安く、まだモノも豊富な気も(あぶない、あぶない!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2014年01月15日

レッドイーグル3-9×40

きょうは某社ミリドルさんCMに勝手に連動?じゃなくてスコープネタで、
桑田商会のレッドイーグル 3-9×40を。



これは行きつけのフィギュア屋さんのジャンクコーナーで見つけてきたもので、
入手時はマウントリングの部品が欠品していたのですが、リングごと新品を奢って
復旧させたという(いやソレは復旧っていわない)。



レンズ径40mmは最近ではフツーですが、これには長~いフードも付いており、
レンズの反射対策、BB弾の直撃対策(抜本的にはハニカムなんかが要るのですが)に
なり、また全長が伸びるとナカナカ格好宜しい、という不純な?動機から
入手してしまいました。



流行のサイドフォーカスではなく、フロントフォーカスですが7.5mという近距離から対応しており、
ズームは重めで突起が無いため回し易さは、、、ですが、上下左右の調整は手でノブを回せる
親切設計です。



そしてレッドイーグルの名のもとになったらしい、ルビーコートのレンズ!
これで目立たないか、といえば逆に目立つかも、、、ですが、フードをつければ
直射光が入って、かつ目標側に反射することはまず無さそうだし、
コーティング無しよりはクッキリ見える気がする!?し。



しかし40mmクラスでは単焦点の明るいスコープを付けることが多く、今のところ待機!です。

APSピストルにも、軽い方がいいし、まあウチのM700なんか完全なお座敷仕様なので、
アレに付けても良いんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年01月12日

AP210!

きょうはAPSハンドガンネタで、ここも宿題積み残し!が結構あるのですが、
懲りずに新機種!の巻き!?を。



ウチではまずハドソンのプリシーダーから始まり、マルゼンAPS-1,APS-3そして
KSCのAP200(コクサイのオリンピアも?)を撃って精度を追及??してきました。

そして10mのレスト射撃だとアイアンサイト(とワタクシの照準能力)に限界があり、
スコープが有効なことがわかりました。

プリシーダーには比較的簡単にスコープが付くのですが、APS-3では専用のアウターバレルを
作る必要があり、またそれに替えたコトが原因なのか他に不調の元があるのか、
ともかく上下にグループが散ってしまいました(そのままアイアンサイト使うよりは良かったのですが)。

順番から行くとAPS-3をまずしっかり纏まるようにしてプリシーダーと比較したいところですが、
どうも進展が見られない、、、

一方KSCのAP200はアイアンサイトでは最高の精度を出しています。
AP200にスコープをつけようとすると、APS-3と同様にスコープマウント付きアウターバレルを
自作する方法も考えられますが、メーカーが最初からスコープ取り付け用に作った
AP210という機種があります。



既に製造されていないようですが、見つけてしまいました中古のAP210!

入手してすぐから、圧縮ポンプの気密が悪く、2回ポンプしてようやく安定する、という状態でしたが、
メーカーに送ったところ、「クリーニングだけで直ります」とのこと
(JASGに登録するハガキも付いていた(未登録)ため、今頃”新規”に登録でき、
修理も対応してもらえました)。

頻繁にクリーニングする必要があるなら、ユーザーでバラせる構造にして欲しいところですが、、、
ともかく無料で直してもらえました。

ポンピングはゆっくりやると漏れにくいような、で、ちょっとコツが要るのは?
(しかもAP200はまだどう操作しても漏れない)ですが、ともかく初速も安定しました。



ポンピング用のレバーはプレスですが、AP200のスチールに対しAP210ではステンレスが奢られ、
質感は非常に良くなっています。



スコープを機関部上部に載せるため、装填レバーは方向を変えて下に降ろすタイプになり、
干渉するセフティも逆(この状態でオフ)になっています。



マズルブレーキはもともとダミーですが、金アルマイトに変えられたマズル部には、
フロントサイトが残ります。

さて、スコープはライフル用の大型を付けているのですが、
今回いきなりエア圧縮不足があったため、
1発ごとに着弾位置と初速を測る、という非常に面倒な検証を行ってみました。
その結果はまたココで!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノプリS戦記

2014年01月10日

スリングをイロイロ

きょうは比べるネタで、ウチにあるスリングを色々と。

スリングはガンアクセサリーでは照準器、ケースなどと共にメジャーな存在かも、
ですが、ワタクシ今まで注目しておらず(汗!)特にスリングだけを買い求める、
といったことは無かった!!のですが、それでもいくつか中古トイガンに付いてきた
ものがあります。



まずはM2カービンで、MGC(手前、モデルガン)とマルシン(奥、ガスBLK)。
共に布(織物)ですが、縁の織を変えてあったり、端のほつれ止め金具の形状に
違いがあります。

MGCは三方から包むカタチ、マルシンは大きな一体型ですね。



共にストック部にオイラー(油差し MGCはダミーですがマルシンは画像の通りリアル構造!)
で止め、前方はスナップ式の金具(ドットボタン)で止められています。



次は同じWWⅡ期のもので、日本の九九式(タナカ ガスガン)用。
革製で、一端はバックルで長さ調整可能、



そして一端はギボシ?で止められています。



3つ(M2カービンの2つは一緒にして、で)はぐっと時代が下って
キャリコM100(トイテック ガスガン)。



コレは前後共にフック型の金具で着脱も容易です。
布には8本の縦縞が織りを変えて作られていますが、M2カービンのものとはちょっと違います。
端にほつれ止めの金具がありませんが、前後共に長さ調整が可能です。



4つめはMGCの10/22に付いてきたヤツ。
コレは純正だったのか?(MGCではセットで販売したのでは無さそうです)ですが、
横方向に縞がある細かい織りで、端部もほつれ止めが付き、前後ともクイックに外せる
スイベルが付いています。



最後はAK47(ハドソン モデルガン)に付いてきたモノ。
コレも純正かどうか?ですが、ちょっと変わってます。

よく見るAK用は、両端が革製でギボシ?で止めるタイプですが、コレはコイルスプリングを
回して本体に付ける!という面白い構造です。



ただ、実銃に付いている画像を見かけない、、、
もしかして、コレ、革部品が無くなって適当に付けたの?

考えてみれば、スリングって、携帯に必要なだけでなく、射撃時の保持にも使われ、
またコストの問題もあり様々な工夫が凝らされ、非常に興味深いパーツ、ですね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2014年01月08日

SⅡSの56mm

皆様いつも有難うございます。このたび、新年というコトで、また新たに
安価なスコープのカテを作って(過去のモノもちょっこっと入れて)みました。
ひとつ宜しくお付き合いのほどを。

えーっと、トップ画像はほとんど”主役”をドールが隠しちゃってますが
(まあここでは良くあるコト、ブツは下の画像を、ね!)、きょうは中古で入手した、
超大径のスコープ、SⅡSの3-9×56を。



これは最近行きつけのトイガンショップで発見,入手したのですが、、、
鏡筒が艶有り塗装、フォーカスは後方で操作、とちょっと年代を感じるものです。

でも!56mmもの大径レンズで、非常にお求めやすい価格だったもので、まあひとつ
いってみよう!ということで。



ピントは、現在の距離に応じて頻繁に調整をする(フォーカス調整)コトを考えていない、
というか重く、回転数の多い調整機構ですが、、、
(そもそも機能が違う?)
後端部を回せば一応10mくらいでもなんとか合わせることが出来ます。

まあ、実物では100mくらいで一度合わせてしまえば、そう調整する必要は無いのかも、
ですね。



ズーム部はノブに数字が刻まれ、鏡筒に打たれたドットのところにきた数字が倍率を
示しています。
倍率の調整は一か所突起が設けられており、これも固めですが回しやすくなっています。



ウィンデージ,エレベーション共にカバーはありますが、素手でそのまま回せる
親切設計ですね!



明るさは大径レンズのおかげか充分です。しかし、固定倍率のモデルなんかに比べると、
これだけ大きい割には、とも思います。

レティクルは定番のデュプレックス、十字の中央部だけ細いタイプです。
ズームに合わせて拡大しない(セカンドフォーカル ココらへんは受け売り!)のですが、
まあこのレティクルをミルドットのようにモノの大きさ(ひいては距離)を測る目安に
使うワケではないし、、、

本体に書かれているワイドアングルというのは、ズームが広角(低倍率)寄り、というコト
ではなく、レンズを覗いたときに死角となる鏡筒の部分(この画像の黒い枠部分)が少ない、
という意味らしいです(しかし他より際立って少ないとは、、、)。

ともかく、時代を感じさせる部分もあり、目新しさは?ですが、機能的にはかなり
”欲張りな”仕様、ですね。

レンズ径が56mmとウチの所有スコープでは最大なのに、マウントが付く細いところは25mmという
以前主流だった細さなので、ナンダカとってもナイスバディなバランス!



大きいので、どれに付けようか迷いましたが、M700テイクダウンに付けてみました。
実は一緒に入手したマウントが高く(56mmにビビって?一番高いマウントを買ってしまいました)、
普通ならもう少し低くしたいところですが、このテイクダン時に、スコープが干渉するのを
避けられるのでは、と思って。

結果はちょうど付けたまま分解可能で、しかも大きなスコープが高さの差を逆に余り目立たなくしている、
と思いマス。

実際に使用するならもう少し低いマウント、細いスコープの方が、ですが、いかにもスナイパー!
といった風情のコレもお座敷ならアリかも。
でも、更に他のスコープも、実は、、、あ、これはまたの機会に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年01月05日

M10オールド 2インチ

さて、今年初めての散財ネタは、HWSのミリタリー&ポリス プレナンバーモデル
(モデル オブ 1905)オールド2インチを。



これは最近、ゴルゴ13 45周年記念として発表されたモデルの元になったもの、です。

記念モデルは刻印が変わっているようですが、通常モデルが無くなってしまう前に、と
確保してしまいました。



入手したのは最近の仕様で、シリンダーがスイングアウト時後方に抜けないように
設けられたフレームラグが、鉄製?の別パーツになっており、
トリガー,ハンマーの両サイドが磨き出しになっています。



5インチのヴィクトリーモデル(左)とも。
どちらもグリップは削りっぱなしのウォールナットですが、2インチはチェッカー,
メダリオン入りで、上記の仕様の違いがあります。

HWSはM19の型をもとに、戦前型のこれらを作っていますが、ハンマー,ラッチ形状
などの外観部だけでなく、5スクリュー化に併せてシリンダーハンドのスプリング位置など
内部構造も旧いものを再現しています。



M15の2インチ(右)とも。
M15は戦後のモデルを再現していますが、サイト、ハンマーのほか、グリップも
サービスサイズながら上部が延長されたマグナタイプと呼ばれるものが採用されています。
こちらは塗装(ラッカー?)仕上げですが、木材はウォールナットではないような、です。



マグナグリップがいつから採用されたのかは?なのですが、
グリップを交換してみました。

コンパクトさ(上部の薄さ)ではやはり純正?の方で、このスタイルが好きなのは、
もしかするとコルトと共通の為かも、ですが、マグナグリップをつけると、
ぐっと現代的に感じるのも不思議!

ちなみにコルトも後発のスタームルガーも、このマグナタイプのグリップに追随しており、
衝撃を受ける面積を増やす、というメリットがあったのかも、ですが、
でもやっぱりクラシックでマルいカタチで統一感のある純正(旧型)が
コレには合っているような、です。

と、いうことで、撮影後は元に戻してますが、HWSのワイドバリエーションのおかげで
(いやコクサイもイロイロ作ってますが)様々なスタイルが楽しめますね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2014年01月03日

まだまだ新年

きょうもお正月ネタ、ですが、ソロソロちょっとせくしー路線で。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2014年01月01日

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。



皆様、今年も宜しくお願い致します。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(10)番組からのお知らせ?