2013年12月29日

1/6のイロイロ

きょうは別棟?のもう一つの主役、1/6スケールの銃を。



まずはハンドガン3つ入りセットで、デザートイーグル、ベレッタ90-TWO、FN M1900!
デザートイーグルは定番、90-TWOのモデルアップは珍しいですが、まあ新しい機種、
でもマサカM1900がモデルアップされるとは!!
いや~いいですね!



90-TWOはスライドが後退するものの、他は可動しないような、ですが、1/6でこれだけ
珍機種をセットにして発売してくれる、というのは有難いですね。



次はベタですが?M4です。
これは各種アクセサリ、カバーが脱着式になっており、これらを組み立てると



このようになります、って、特に組み換えパーツがあるわけじゃないので、
組み立て式、というだけではありますが、、、



最後はまたベレッタですが、ライフルでサンドカラーのRX4。



M4と同様脱着式ですが、コレはグレネードランチャー、スコープ、ストックなどがセットされ、
様々なタイプに組み換え可能です。



ハイダーをサイレンサーに、グレネードランチャーをフォアグリップに、伸縮式のストックを
固定式に、スコープも交換、などともかくイロイロ交換して楽しめます。



皆様も、1/6をひとついかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:50Comments(0)こんなモノ番外編

2013年12月27日

日本の拳銃で

♪私は私よカンペみないわぁ~♪ 
ちょ、ちょっと◎菜さん!進行は守ってください!!
(元曲;「少女A」)

、、、年末で駄洒落も記事もこのところ在庫処分?の感があります(今年は休みの日数が
多い分とっても忙しい!)が、きょうは比べるネタで、日本製の旧日本軍使用拳銃なんかを。



まずは文鎮も含めて手持ちのモノをずらずらと。
左手前から浜田式(一式 中田商店 文鎮)、九四式(HWS モデルガン)、十四年式(マルシン ガスBLK)、
左奥から、二十六年式(HWS モデルガン)、南部乙(CAW モデルガン)、南部小型(マルシン モデルガン)です。



南部式乙(パパナンブ 左)は、海軍陸戦隊に採用されたらしく、
コレの生産性を上げて陸軍に採用されたのが十四年式(右)とか。

アンシンメトリー(左右非対称)のボルト、複雑な形状のグリップだけでなく、
安全装置も手動式に改められています。



十四年式が将校用,飛行機,車両乗組員用としては大きかった、などの理由で開発、
採用(準制式)されたのが九四式(右)、これらの前に、最初に採用された回転式が
二十六年式(右)とのこと。



カートリッジの比較も。
左から、二十六年式拳銃実包(9×22)、十四年式拳銃実包(8mmナンブ)、
7mmナンブです
(後方は九四式、南部乙、南部小型で、それぞれマガジンを抜いたところ)。



このところ日本の銃は人気があるのか、最近でも十四年式が競作されていたり、で、
南部乙はCAWが今年初め、二十六年式や九四式もHWSがここ数年のうちに製品化したモデルガンです。

ただ、そろそろネタが、、、(稲垣式や浜田二式なんか、は頑住吉氏のガレキくらいですが)
あ、日野式のブローフォアードってのもありますが、、、
それよりCAWさん、グランパが未だ、ですよ~(作るんでしょ?)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました

2013年12月25日

「マイアミ・バイス」~ソニー・クロケット

きょうはクリスマス、ちょっと賑やかなネタで、「マイアミ・バイス」から主人公
ソニー・クロケットの銃を。



「特捜刑事マイアミ・バイス」はTVドラマと最近の映画がありましたが、
ドラマ版ではドン・ジョンソン演じるジェ-ムス・ソニー・クロケットが
ブレンテン(画像右 マルシン ガスガン),M645(画像左 MGC ガスガン)を使います。



更にM4506とバックアップにM6906なんかも使っていたらしいのですが、
これらは持ち合わせが無い!のでM4505(右 タナカ ガスBLK)と
ショーティフォーティ(左 WA ガスBLK)で。 

グリップが一体となっているのは共通で、これらはM645の後継(とそのバックアップ)
ということでしょうか?



他にバックアップではデトニクス(右 MGCモデルガン)も使っていたそうです。
これもシルバーモデルが使われたようなのですが、手持ちの黒で代用(いや、メッキモデル自体、手持ちでは少数派です)。

そして映画版では、SVがTikiを作って用意していたらしいのですが、、、
(画像左 WA ガスBLK)



映画用のTikiは2つ穴のハイブリッドコンプにクロコダイルハンマー装備(WAでもだいたい
再現したマイアミTikiがあります)だそうですが、時代は刑事でもアサルトライフル!なのか、
一瞬ちょこっと写っただけだったとか(もったいないトレンド?)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2013年12月24日

メリークリスマス!

きょうはクリスマスイブ、で、フラゲの「キルラキル オリジナル サウンドトラック」と一枚。



  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:30Comments(2)番組からのお知らせ?

2013年12月22日

「刑事貴族2,3」~本城慎太郎

今日は有名キャラ使用銃ネタで、TVドラマ「刑事貴族2,3」から、
主人公 本城慎太郎の銃を。



シリーズ1の主人公は舘ひろし、郷ひろみ!でしたが、2からは水谷豊が本城慎太郎役で、
現在の「相棒」シリーズのもの静かで拳銃など使わないイメージからはちょっと違った、
デトニクスをぶっ放す刑事を演じていました。



当時はMGCのモデルガンしかなかった(いや、今でも市販モデルガンはMGCのしか
無いハズ、ですが)ので、これを使ったのでは、と思います。

劇中の発火用などは当然カスタムされていたのではないかと思いますが、
ともかく派手な発射炎が出ていたイメージがあります。



MGCのエジェクションポート付近です。
普通のガバメントをぶった切った(初期はホントにそうやって作ったとか!)カンジの
デトニクスですが、このポート付近の面取りなど、実は様々な工夫が凝らされ、
手を入れられていますね。



ガスBLKのマルイ(左)とも。
両者は似ていますが、ハンマーの形やグリップの長さなど、細かいところでは違いがあり、
またマルイのスライド刻印は、デトニクス.45のみで、MGCはトップのカットの通り
下にコンバットマスターと入っています。

ちなみに、刑事貴族の音楽CDジャケット?では実物の初期型写真が使われており、
コレはたぶん劇中でも再現されていないのでは?ですが、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)あのひとのGun

2013年12月20日

GMライト

俺の後ろに立つな!
背が低いのがバレるだろ!!

(、、、サイズもそうだが、人物も小さいぞ!)

あ、さて、きょうもフィギュア屋激安中古情報?
現在では考えられない??WAのカスタムを。



最近、行きつけのフィギュア屋さんでは、激安品専用の棚を増設しており、
どーもワタクシのようなハイエナ系(ビンボー症ともいう)購入者が増えているのでは、です。

そこで今回見つけてきたのがコチラ、十数年前のカスタム(SCWって元々こういうカスタム
を指してましたよね?)GMライト。



今までコレを探していた、というコトは無く、見せてもらったのは、極限られたモノしか
部品を供給していないWAのパーツ取り、予備に、このネダンなら、、、と思ったから、
でした。

箱から出しながら、「グリップのゴムが溶けて、ベタついています」などと状態を説明
してくれていたのですが、まあグリップのゴムくらいなら、大したコトもないかと
(実際、購入後アルコールでゴムを拭き取ったら解決!)。

現物を見て、ちょっと驚いたのがこのフレーム!
前方のダストカバー部がゴツく、トリガー後方にアール状のリリーフカット(面取り)が無い!
M1911は確かにリリーフカットはありませんが、ダストカバーの面取り(アール)が大きい!!
SVのシングルスタックで、ダストカバー部が長いの(IED)が似ていますが、
あのダストカバー部を切ったの??

他の機種でも存在したのかも知れませんが、とりあえずワタクシは持ってません。

更に、コレの面白いのは、軽さを追求していて、600gを切る(マガジン抜きなら400gを
切ります!)、というところ。

フレームもスライドもABSのようで、これにプラ製のトリガー,これまたこのモデルだけの
プラ製メインSPハウジング、リコイルSPガイトなどを装備していることに加え、金属シャーシまで
一部削り取られ、ハンマーストラットも違う、と地味ながら良くここまで、と思える徹底ぶりです。



リアサイトはウィルソンのナイトアイです。今回100mmマクロで撮影したら、照準面に
ヘアラインが入っているのが確認できました。

ハンマーもウィルソンでウルトラライト、ですね。
側面の磨き出しはバレル、リコイルSPハウジングと共に、コントラストを付けたかったのでしょうか?
(軽量化、という程のことは無い、ハズ)。



軽量のトリガー。これはKSCのSTIシリーズと同じように見えます。
WAの他の機種ではインフィニティの短いフレームの方や、バーストプレシジョンに
付いていたような、ですが、コレもあんまり見かけません。



リコイルSPハウジングはなんと貫通したまま!
普通このカタチなら長いガイドが前方を塞ぐカタチで付くのですが、樹脂製のガイドは通常の
長さで、まあバネは外れないものの異物は入り放題!
(コーンバレルなのでハウジングとの隙間はもともとあるんですが、、、)

最初この状態を見て、かつスライドが下がりきらない(ストローク短縮のためのバネが
追加されてます)ため、ガイドが紛失、もしくは外れてバネが内部で座屈しているのかと
思いました!!



バレルはアルミのコーンバレルで、ブッシング+プラバレルと比べると軽さは?ですが、
ライフリングも11ディグリー?くらいのクラウンも再現されており、カスタムらしい面がまえ、ですね。

フロントサイトはドブテイルで、両サイドが丸められていないイカツイ形です。

当時のWAのパーツ+専用パーツ多数のカスタムで、軽く、ストローク制限までした早い動作を
狙ったタクティカル系競技向け、だったのかも、ですが、大成功とはいかなったようで、長いこと
店頭にあった、とも聞きます。

スライドはコルトのS80刻印ですが、フレームは別物、更にSTI系,ウィルソン系のパーツが
使われている、実銃なら個人カスタムの姿かも、という無国籍!?っぷりも、
評価されない要素だったのかも、、、

また、内部のシャーシを削るくらいなら、KSCのようにスライドやダストカバーなどにフルート
入れた方が”わかりやすい”のでアピールしたのでは、ですね。

しかし、子連れ狼様のように、軽く作動の早いコレをベースに競技用カスタムを作る、という方もおられるので、
一定の需要はあるんじゃないか、とも思いますが。

ともかく、ワタクシのような”ゲテモノコレクター”には、けっこうツボ、だったりします
(それに何といっても安かったし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2013年12月18日

迷彩少女

きょうは「あらゆる局面で展開する銃器&美少女図鑑」!?

株式会社アスペクトのミリタリー萌えポーズ集「迷彩少女」を。



これは2月に出ていたようなので、ちょっと目新しさは?ですが、
とりあえずワタクシは最近になって見つけたもので、、、



セクシー女優?の瑠川(るかわ)リナさんという方が実写ではモデルを務め、
砂漠やジャングルといったシーンでのポーズを三名ほどのイラストレーターさんが
イラストに起こす作例が紹介され、まあ”この本を元にイラストの練習をしてね!”的な本です。

なので帯には「模写、トレースOK!!」の文字が!

アタマには簡単に使う銃器も紹介されています。
でも、登場するのはM16A2とか、AK47、MP5など、ミリブロの人だと既に耳タコかも。

出来たらH&Kの416+M320A1とか、バレット、またはWWⅡ装備ならMP40やワルサーP38など、
色々使ってもらった方が、ですが、ソコは機種を絞って様々な角度から描く参考に、という意図かも
(制作予算の問題も、ですが)。

撮影はスタジオだけでなく、屋外でもロケを敢行されており、ミリ系(萌え系?)写真集としても
楽しめました。

皆様も、気になったら店頭などで(って売ってるトコロは限られてるかも、ですが)チェックを!
(、、、いつもながら、ですが出版元から、広告料その他全く受け取っていないどころか、
自費で税金まで払って購入しておりますっ! って当然か??)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)こんなモノ番外編

2013年12月15日

そしてクリスマス

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。




昨年同様、背景の銃(今回は各種SMG)は同じですが、こちらではリボンかけてみました、編で。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年12月13日

DAの45オートとシーキャンプを

13日の金曜日、一人電気ノコギリの手入れをしているワタクシは相当アブナイ人、
に見られているのでしょーか?

(いや、この間職場の木を少し剪定したら、ヤニが詰まってたので、、、)

あ、きょうは比べるネタで、この間入手したWAのガスBLK シーキャンプKサイトと
45口径のDAオート各種をずらずらと。



イキナリですが、上の画像はサイドプレートを外してみたところ、です。
WAのガスBLKは、ホンモノ以上に手が掛っている(インナーシャーシとかインナーバレルの
保持部分とか、ともかくアチコチ削られてます)加工、ですね。

トリガーバーのバネも実物がキックバネ(ひげバネ)なのに対し、
コイルバネを仕込んであったり、グリップスクリューも上下で違うなど、
細かく作り込まれています。

さて、まずはWAの新旧シーキャンプを。
右が固定ガス(名称はコンバットコマンダー)、左がガスBLKです。

サイトがスウェンソン風、Kサイトと違い、またグリップ前方もチェッカーと手彫りステッピング風、
またグリップセフティがライブか押し込んだ位置で固定か、などが違いますが、フォルムは
よく似ており、マグナ前の固定ガスでもカタチの再現(ついでに言えば重さも)
に拘っていたようですね。



次はコルトがシーキャンプを参考に?作ったダブルイーグルを、アオシマのエアコキ(右)で。

アオシマ製はちょっとビス穴が目立ちますが、ホンモノはDAメカを隠すプレートとグリップを
一体化させ、反対側にはデコッキングレバーを持つなど、シーキャンプより進んだデザイン
だったのですが、、、
セールスは好調、とはいかず、そのせいでトイガンもマルイ,アオシマなどが手掛けるものの、
いまだにガスBLK化されていないよーな、ですね。



3つめは9ミリでDA大型オートに参入してきたコルトのライバルS&Wが、
そのM39を45口径化したM645(右)と。

バレル,スライドが5インチなのはともかく、フレーム(特にグリップ)がデカい!
シーキャンプのDAメカは、元々のシングルアクションに追加するカタチですが、
プレート一枚追加するだけで納められているのは、ヤッパリ驚き!



えーと、’70年代だったか、ですが、M1911が圧倒的支持を受けていた45口径市場を
切り崩すべく、参入してきた欧州メーカーはDAを前面に出し、SIGはP220、H&KはP9Sで
挑戦しますが、改良を続けているP220はともかく、H&Kは心機一転、複列弾倉も備えた
USP(ユニバーサル・セルフローディング・ピストル)で巻き返しを図りました。

USPシリーズでも米特殊部隊に採用されたMk23などは非常に大きく、
結局海兵隊なんかはM1911カスタム(MEU)を使い続けたり、なのですが、
このUSP45(右)でもヤッパリ大きいです!

H&Kでもこれは気になっていたのか、改良型となるHK45を開発してます
(今回はパス!)ね。



欧州勢といえばM92Fで米軍正式を得たベレッタは、大口径対応、小型化にあたり
メカを変えてクーガー(右 これはWAのM8045)を出しました。

従来の上下動するロッキングブロックではスライドの幅が大きくなりすぎるため、
ロータリーバレルを採用、とのことでしたが、やっぱりスライドはコルトより広い!
グリップも前後方向はともかく、厚みがあって(このあたりは複列だと仕方ないかも、
ですが)全体に大柄に感じます。



と、M1911系に拘らなくても、実はシーキャンプ、45口径のDAだとコンパクトな存在では、です。

ただ最近はシーキャンプのように高価なカスタムでなくても、DA,複列弾倉のパラオード、
セイフアクション(半分DA)のグロックG21など、上の機種以外にも選択肢が増えて
充実していますね。

個人的には、45口径を実用で持つとなるととことんシンプルなG21ですが、
やっぱりシーキャンプはカッコ良い!もし持てるならコッチを使っちゃうカモ。

それにしても、ダブルイーグルが残念すぎる、、、
(それでもどっかでパラオードのDA共々ガスBLK化して欲しい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2013年12月11日

「羊たちの沈黙」~クラリス・スターリング

きょうは久しぶりになりましたが有名キャラ使用銃紹介で、映画「羊たちの沈黙」から、
主人公クラリス・スターリングの銃を。



原作となる小説ではS&WのM19を渡されていますが、J・フォスターが演じるクラリスは、
映画後半でM13 3インチ(M10?)を使っています。



M19とM13.共にタナカのガスガンです。
M13の3インチは、FBIが採用していたので設定上も合っていると思いますし、
私服が使える、コンシールドウェポンとしては最適なもののひとつですね。



クラリスは小説では、その後FBIで45オートのカスタムを使い、子供連れの女性(実は同僚を撃ち殺した
マフィアのボス)を撃ったことで非難される、という設定です。
(下の画像はウィルソンのカスタムと。)



しかし、映画「ハンニバル」では45オートは出て来ず、SIG P226とグロックを使ったようです。
それと、やっぱりクラリスはJ・フォスター(とM13?)のイメージが強かったのか、
前作を上回るヒットにはならなかったような、
(いや、印象が薄いだけで興業収入は上がったのかも)ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2013年12月08日

再びCAR-15?

今日もキルラキル、じゃなくてコクサイのガス半分BLK?CAR-15??(って?ばっかりじゃん!)を。



コレは行きつけのショップのカウンターの奥に置かれていたモノで、
最近マルイのを入手したこともあり、何故かA2系の本体にCAR15(M607)のフォアアーム、
ストックが付いた姿にとっても違和感があったため、見せてもらったのですが、、、



何とコクサイがこの形で製品として売っていたとのこと!(知らなんだ)

しかも、ガスで半分ほどのストロークですがBLKし、「今流行りのガスブロじゃん!」と感動したところ、
「もし要るなら、、、」ということで超激安の価格で譲り受けることができました。



早速このあいだ入手したコルトのM16用スコープを付けてみました。
短いバージョンにスコープは?かもですが、コンパクトなので良いかも。



金属部品はところどころ錆びてますが、この部品を使ってCAR-15のモデルガンと、
ガスブロのM725あたりに(もう一丁M177なんかのモデルガンがあれば可能カモ)、
ナドト妄想も膨らみます。

え、実射性能?それは聞かないで(お座敷仕様のため、未だタマすら詰めたことがありません)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:00Comments(0)最近のこんなモノ

2013年12月06日

Px4!!

きょうは東京マルイのベレッタPx4を。



これは最近手に入れた中古ですが、このところメーカーでは再生産していないようで、
出物も減ってきていたのでちょっと程度は、、、でしたが入手したもの、です。



既に持っている方も多く、今更感は否めませんが、早速ほかのベレッタと。
左,中央はWAのIA,クーガーです。

ポリマー化にあたって、とうとう分解レバーがグロックのスライド式に変わり、また
スライドのカットが最近流行の斜め面取りを更に前後でも斜めに!という意匠デザインが
斬新ですね。
セフティは同じく凝ったデザインで、ちょっと角が痛そうですが操作性は悪くなく、伝統の位置に、
スライドストップは大きくカタチを変えましたが、操作しやすい位置にあるのはコレマタ同じ、ですね。

グリップは後部が交換式で、マルイでも2つサイズの違うものが付いてきました。
標準サイズでも、ポリマーフレームの利点を活かしてスリムで握りやすく、
ここは大きく進化したところかも。



トリガーバーが内臓されましたが、閉鎖機構はクーガーのロータリーバレルをそのまま移植、
エキストラクター周りの抉れもソックリ!



スライドの傷がひどいですが、、、
スライド加工形状が普通のオートと同じ(側面に段落ちを設けなくなった)になったので、サイト部分も
大型化しているのですが、サイト自体はちょっと小さい(それでもクーガーよりはちょっと大きい)です。
これもベレッタの伝統?



さて、手にしてみると意外に大きく、また金属シャーシをこれでもか、というくらい埋め込んでいるため、
重さは充分です。

入手した個体は酷使されたのか、けっこう外装に傷があったのですが、この間のショットショーや
ショップのジャンクコーナーで外装一式(バレル,スライド,フレーム)を入手したので、換装です。



分解は他のサイトを参照(実際ワタクシも参照しました)していただくとして、さっさと換装完了。
これでプラ部品は新品同様!



マルイで現在再生産していない、のは、海外製のデッドコピーが入ってきているせいも、で、
せっかく開発しても直ぐにコピーされ、更に自分のところの機構を使って未発売の機種まで作られると、
けっこう厳しいのカモ、ですね。

個人的には(中古ばっかり、だったりしますがこうして)国内メーカーを応援してるのですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2013年12月04日

M16用スコープ

世の中には三種類の人間がいる。
ゴミをどこにでも捨てる奴、それを黙って拾う奴、
そしてコレクションにする奴だ!

(え、ワタクシのこと?いや、ジャンクでもちゃんと御代は払って買ってますよ、って
ソレって更にカモネギだって?! 、、、いや正にそうかもしれん、、、汗!!)

あ、きょうは脱力猫、じゃなくてコルトのM16キャリングハンドル用スコープを。



ここのところ、M16シリーズが結構充実してきており、しかも分離型キャリングハンドルではない!
ものばかり、なので、ここらでスコープも、と思っていたところ、たまたま中古で怪しい?ヤツを
発見したので確保、であります。

エレベーションは距離(ヤード)が目盛りに刻まれ、正に.223Rem弾専用!
ウインデージ調整はカバーが被されてますが、共にカートのリムかコインで回すタイプです。



コルトのロゴは入ってますが、Rマーク(商標登録)が無いのでレプリカだと思いマス。
ただ、ハッコーやG&Pから出ていたものとは4×20の文字も含めて配置が違い、
他のところで作られたものではないかと。

マルイもいっときこのタイプを作って(OEM?)いましたが、実射しないならコルトマーク入りの方が
雰囲気は出ますね。



レティクルはデュプレックスとかいう、中央部の細くなった十字線です。
固定倍率なので、この細いところの長さをガイドに、簡易レンジファインダーとして用いることが
出来るかもしれません。



ともかく小さく、徹底的にシンプルです。

東側のPSO-1はたいへん賑やかなレティクルで、かつ発光しましたが、
ま、アレは一応狙撃銃用だし、一般のアサルトライフル用としてはコレで充分実用になるのでは。

目盛りの400ヤードはともかく、銃の精度から倍率はこのくらいで良いかも、で、手持ちのPSO-1
レプリカよりレンズなんかが良いのか、ずっとクッキリスッキリと全域キレイに見える印象で、
このサイズでも必要な明るさは確保されており、暗闇はともかく、月明かりでも照準は出来そうです。

もちろん、距離が40mも無いトイガンでもエレベーション部分を除けば(だって.223Rem用ですから)、、、ですが、
最近のダットサイトやホロサイトはそんなに使い易いのかしらん?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編低額照準記

2013年12月01日

サービスリボルバーで

きょうは比べるネタで、固定サイトで4インチくらいの、シンプルな公用リボルバーを。



まずは米国を代表する?3社の代表的なモノをモデルガンで。

左から、スタームルガー スピードシックス(WA),コルト オフィシャルポリス(MGC),S&W M10(コクサイ)です。
ちょうどグリップもスピードシックスがオーバーサイズ、M10がグリップアダプター付きと違います。



更にコルトで3つ。
ポリスポジティブ(タナカ ガス),オフィシャルポリス,ローマン(MGC モデルガン)です。
今度はトリガーガードが卵型、2つの円が合わさったカタチ、そして逆タマゴ型?と違います。
フレームも全て違いますが、ローマンのJフレームはオフィシャルポリスのフレームの後継
(実際マークⅢのオフィサルポリスはJフレーム)機種なので、単純に大きくはなっていません。



次はS&Wですが、こちらは以前、M1917とミリポリの比較はやっているので、
今回はKフレサイズで新旧のミリタリー&ポリス系を。
左から戦時型ヴィクトリーモデル(HWS モデルガン),M10テーパードバレル、
ヘビーバレル(コクサイ モデルガン)です。

実はコクサイのシリンダーは長い(最新型は短くなってますが)ので、マグナム仕様になっちゃってますが、
コクサイはテーパードもヘビーバレルも作ってくれているのは有難いですね。



公用では現在ポリマーオートにとって代わられつつありますが、日本ではまだまだ標準装備、
更に個人の護身用なら(米国でも)メンテも楽で使えるカートの種類も多く、装弾数にこだわらなければ
信頼性が高いリボルバーは、今も高い支持を受けているのでは、ですね。

そして狙いやすさやバランスも含め、スタンダードで使われるサイズには
やっぱりそれだけの理由があるのでは、で、再び脚光を浴びることは、、、ですが、
これからもシブく頑張ってもらいたいところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)比べてみました