2013年11月30日

2013ショットショージャパン冬の部

きょうは恒例?ショットショー買い物日記で。



いつものように開場少し前に行列に並びましたが、今日はナンダカ寒かったような、、、
いや、天気は良かったんですが、、、

会場に入ると、さっそく掘り出し物を物色、今回は、入口から2段目?でタナカ トラップドアを発見!
今回のお買い物はここで終わったという!(え、買い物日記じゃないの?)

いや、あとは小物をちょこっと揃えたのですが、これらは本命のブツが未だ公開できていないので、
今後のお楽しみ、ということで。



さて、トラップドアですが、スタンダードなカービンで、ちょっと錆はでてますが、木部に傷も少なく、箱は無いものの
カート(多分アルミに金アルマイト)と説明書、Lレンチが付属していました。



ハンマーを起こし、ロックを外してブリーチ?を上げると、入っていたカートがはじき出される、そうですが、
45-70のカートは未使用!だったので勿体無くて、手で薬室に入れただけ!

ま、構造はシンプルなんですが、照尺もライブだし、いつかは、と思っていたものの、なかなか出物が無かった!
のが入手できてラッキーでした。

あ、例のごとく会場にいた時間より待っていた時間の方が長かった(爆!)のですが、
今回のショーは、みさみささんのライブも予定(土曜日2回)されており、タニオコバも蔵出し?のVP70試作カスタム??を出品、
また雑誌に連動して?複数の出店者がデベルカスタムを出品するなど、見所満載(ってライブ見てねーし!)のようでした。

明日もショーは開催されますので、気になった方は是非!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:35Comments(0)こんなモノ番外編

2013年11月29日

シーキャンプカスタム

きょうは”人衣一体”神衣鮮血!! じゃなくてホントに久しぶり、のWA製品、
シーキャンプカスタム Kサイトバージョンを。



実物はコンバットコマンダーにDAメカを組み込み、S&WのKサイトなどを取り付けたモデルで、
その後本家コルトのダブルイーグル開発につながったようなカスタムですね。

Gun誌などで紹介され人気があったのか、モデルガンでもプロ,アマカスタマーの方が製作したり、
WAは以前固定ガスガンで、コレを再現していました。

WAは今回一連のマグナBLK版でボーマー付き、ナショナルマッチスライドやロングスライドなど、
相変わらず?ワイドバリエーションで作っていたりしますが、Gun誌で紹介されたモデルに最も近いのが
今回入手したKサイトの銀、ですね。



DAメカを押さえるサイドプレートはSUS製でヘアラインが入り、グリップ前方はチェッカリングではなく
手加工で彫っていったステッピングが再現(モールド)されています。



さすがにグリップはサンドブラスト?の木目が浮き出たモノでは無いのですが、DX版ではヘレッツの
フルチェッカーが奢られてます。

実は今頃ようやく、の入手(無くなるとナカナカ中古も出ない気がして、、、)、お店にはSTDもあったんですが、
見事な木目、きっちり立ったチェッカーにやられました。

価格差を考えるとグリップはリーズナブルかも、ですが、でも、元々の高価格、何とかなりませんか?
(ということで中古でも5月のスピードシックス、新品購入だと何と2009年の(しかもJアーモリーブランド)MEU
以来かも、です。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2013年11月27日

リアルGUN消しゴム?!

@驚くタメゴロー?(おいおいっ!)
きょうは新たに発見されたガチャネタ、
「リアルGUN消しゴム」を。



これは一回100円というリーズナブルな価格帯(いやTHE銃シリーズだって、中身考えるとリーズナブル、ですが)
で提供されていたモノで、まあ無可動の正に”消しゴム”な訳ですが、一応グリップは
別部品で色の違うものがはめ込まれています。



今回またカブリがありましたが、出てきた種類としては3つ、色違いが2つづつ、といったトコロです。

スケールは1/5くらいで、1/6のドールにはちょっと大きく、1/4,1/3ではたぶん小さすぎ!
どちらかにしてもらえると利用価値が上がり、また人気もでるんじゃないかと思うのですが、、、

左から、S&W M686、ワルサーP38、そしてベレッタM92Fのようです。



コレ、細かくベレッタのPBマークっぽいものまで再現されています。
しかし!グリップセフティが付いているあたり、どうやらマルイの電動を参考にしたのでは?



P38も後部が長く、コレも同じくマルイのエアコッキングっぽい、、、



マルイつながりならM19、かと思いきやM686ですが、コレはハンマースパーがかなりゴツく、
なんだかクラウンのような、、、ですね。

今回は出ませんでしたが、MP7や、あと弾だけ!というものが説明書には書かれています。

これが昔のスーパーカー消しゴムや、筋肉マン消しゴムのように流行るか、といわれると?ですが、
ともかく細かいモールドは感心させられます。
次はもっとリアルなヤツをベースにして、バリエーションを増やし、コレクション対象になるような展開を、
とか思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノちーぷ編

2013年11月24日

OtherSide2013年流行語大賞!

えー、今回の「比べてみました」は、ちょっと趣向を変え、今年このブログで
最もPv数が多かった記事から、キーワードを拾ってみました、編?!を。



まずは今年Pv数トップ(11/23現在)を記録した7/5の「THE銃22 オートマチックリバイバル編」から、
通算でも高いヒット数を誇るキーワードは”THE銃”。

毎回、全国2~3人の”THE銃”ファンの方に向け発信しているこのシリーズですが、
ガチャポンということで実に多くの方が見てくださるようです。
この回では、手動ブローバック!を実現したシリーズ第22弾を取り上げています。



2位になったのは1/27の「KG-9とポリマーSMG」
まあ、この時点で集計すれば1月が最も有利なこともありますが、やはり注目を浴びたのは
”KG-9”でしょう。

マルゼンのKG-9は、その後アール状に削り込んだコッキングピースを作ったり、
ソレを塔四郎様にお送りしたり、と今年このブログを代表するネタかも、ですね。



3位は7/31の〈あのひとのガン〉カテ第一弾、「「ステラ女学院高等科C3部」~大和ゆら」
が入りました!
キーワードは”Vz61 スコーピオン”でしょうか。



4位は8/30の「KSCの新作」から”トカレフ TT-33”かな?
トカレフはトイスターのエアコキもあったようですが、KSCの久しぶりの新作
(AKS74Uはバリエ展開として)、ということもあり、ウチでも高いヒット数を記録しました。



5位は1/30の「マルシンM686新旧!」です。
キーワードは”M686”ですね。

リニューアル製品ということで、新旧取り混ぜてご紹介したのが良かったのカモ。



ちょうど違うメーカーの製品となりましたが、モデルガンメーカーのMGC,ハドソンが入ってなかったのは残念!
やはり9月以降の記事は不利なので、上位に入っていませんが、今年個人的には一番の”買い物”だと
思ったのは、タナカさんのM40(カート式ライフル)ですね。
あとステンマークⅡや、真鍮パーツ付きのデザートイーグルなんかが印象に残ってます。

今年もあとひと月余りとなりましたが、これからも注目していただける記事を、と思っていますので、
ドーゾ宜しく!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)比べてみました

2013年11月22日

二丁目の貴重品?

今日は珍しく?ジャンクでないモノ、HWS(ハートフォード)のスマイソン6インチを。



HWSはCMCから金型を引き継ぎ、コレを作ったのですが、ワイドハンマー,トリガー,
そして白線の入るサイトの板などは金型が失われていたらしく、CMCからパーツ状態で
渡された数だけの生産になっています。

スマイソン自体はラウンドバットの4インチなど、後に作られていますが、もうワイドハンマーなどは
無くなったのか、セミワイドの(M19に普通に付いている)モノになっています。

発売当時、在庫数だけしかないワイドハンマー!ということで無理してコレを入手した記憶があり、
また、機会があればCMC製でも、と思って中古を見ていましたが、フレームのクラックという持病?のせいか、
残っているCMCスマイソンは結構いいおネダンのことが多く、とてもパーツ取りにはもったいなくて、
という状況でした。

Kフレームは現在コクサイもタナカも、エアガンならマルイも(クラウンも?)出しているのですが、
このワイドハンマーはCMC-HWSのコレだけ、だったハズ。

珍しいだけでなく、マスターピースやグランドマスター(カスタム)などにはこのパーツが必要!
なので今回、中古美品ながら値頃のコレを見たときは、とっても嬉しかった!!

ということでスマイソン6インチが2丁、手元にあることになりました。



パックマイヤーを付けている方が新品で入手したもの、純正プラグリップが今回入手のモノです。

比べると、状態はあまり変わらず、本体表面は素地のまま、パーティングラインはところどころ残り、
トリガーなんかガンブルーが剥げかかっており、ハンマーはクロメート処理のようです。

現在のケースハードン処理まで行っているHWS製品からは考えれない仕様ですが、
まあ一応組んだケド”素材”状態、という認識だったのかも。



ということで、動かすにはフレームの内側(シリンダーが上下当たります)を削り、
サムピースもちょっと削って動きを良くし、ハンマーを調整しなければなりません
(え?結局ジャンクじゃん、って?!いや削ればちゃんと動くはず、、、)。

ハンマーはそのままではシングルアクションでコッキングできない(2丁ともそうでした)ので、
見てみると(一丁めは買った時にしましたが)ハンマーとハンマースプリングが干渉し、
後退を妨げています。



戻すとしっかり跡が!
ココを削り込み、またハンマースプリングも角を丸めて干渉しないようにすれば、
コッキングできるようになりました。

さて、カスタムですが、M15を入手してM14化するか、このバレルをスラブバレルにすげ替えて
グランドマスターを目指すか、はたまたこのままブルーイングに挑戦するか、それともコクサイ,
タナカにこれらのパーツを移植してしまうか、など楽しい?悩みが、、、
とりあえず被害?の少ないブルーイングから、いや成功するとソレを切った貼ったしにくい?
などと妄想?しております。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2013年11月20日

バーズヘッド用のグリップ~その1

カジキマグロもハジキマックロもいけません!
《マグロはサバ科、カジキは同じスズキ目でもカジキ亜科で、
カジキマグロというのは間違いなんだそうです。》

さて、モデルガンも金属製でなければ黒色OK、きょうはM1851バーズヘッド
グリップ計画、グリップ自体の製作開始編です。



今回はブビンガを使ってみました。
下は大体のカタチに成形してみたところですが、、、



上部はまだまだ削らないと合いませんね。
そこでちょっと目先を変えたものを、と思い、人差し指,親指の下に軽く突起を残し、
フィンガーレストっぽくしてみました。



あ、下の画像下の金属は錘と1ピース風に見せる為の固定金具を兼ねたパーツで、
今回のグリップに合わせて作ってみました。



装着してみたところ。
うーん、せっかく丸っこい形なのに、フィンガーレストは合わないカモ、、、



ちなみに真鍮パーツこのように入り、左右のグリップに木ネジ(皿加工はこのあと)でそれぞれ止め、左右を六角ボルトで固定する予定です。



グリップ一号のフィンガーレスト部を削り落とし、これを利用するか、はたまた新しく作るか、
というところでまた進展を見たら報告予定、です(期待せず、でも待ってて、ね!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2013年11月17日

新たなSAA?

うにゃ侍とは まりなゾッコン?!
(まりなといえば、もみじ饅頭が好物な広島電鉄の運転士「的場まりな」がねんどろいど化、
って”鉄道むすめ”まではさすがに守備領域じゃないのニャ!!)

あ、さてきょうはまた激安中古品シリーズ?で、マルシンのSAAを。



これは箱なし付属品なし本体も少しくたびれた外観、そして装填、発射機能の低さ?からか、
非常にお求めやすく出ていた中古品で、今年も順調にSAAが充実していきているので、
ここらでマルシンのガスガンも、と思っていたこともあり、お持ち帰りを決めた次第です、はい。



マルシンさんは現在リアルなXカート仕様でコレを作っているような、ですが、
この個体は、メーカーがやったのかユーザーがやったのか?
シリンダーにカートが接着されており、排莢操作ができません!

シリンダーも簡単に外れないので、タマは一発づつシリンダーに装填するしかない!!

おまけにフレームが2分割になっているので、よく見ると(下の矢印)分割線が!!!



初速(0.2g)は47.65,42.66,37.55,47.81,42.71,46.47m/sと、
ちょっとバラつきはありますが、まあ一つ以外はOKですね。

でもまあ、撃つならまだタナカ ペガサスでしょうね、、、
更にカート式も以前タナカが作っていたモノがあり、ソッチはカートが出てくるし、
フレームも(多分)分割式じゃなかったような、と、あんまりホメてないかも、ですが、
価格からすると充分満足、です。

これだけお求め安いなら、カスタムベースとしても良いですし
(でも今バーズヘッドグリップとかはM1851計画が進行中だし、他にも待機(放置ともいう)中の
カスタム,修理待ちが溜まっているので、コレをいじる予定は、、、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2013年11月15日

「非情のライセンス」~会田健

きょうは初めてMGCのローマンMkⅢ 2インチが使われたというTVドラマ、
「非情のライセンス」から、主人公である警視庁特捜部の警部補 
会田健の拳銃を。



会田を演じたのは江戸川乱歩の名探偵”明智小五郎”役でも有名な天知茂で、
アメリカのハードボイルドと日本の演歌の世界が実はコンナニ近かったなんて、
と思わせるダンディーな刑事になっていました。

ドラマは3シーズンに渡って放送された長寿番組で、拳銃も最初は電気着火式のM1910のようですが、
MGCから2インチのローマンが発売されると、ソレを使ったようですね。



M1910はマルシンのモデルガンで。
実銃はシンプルなのに安全性も良く考えられ、ベストセラーで私服警官や麻薬取締官など、
日本でも実際に使われていた(今も?)とか。

シンプルな形は、プロップを作るのにも都合が良かったのかも、ですね。



MGCローマンは鉄板のインナーフレームのおかげで耐久性が向上、おまけにハンマーが
リバウンドしないセフティコネクター方式の為にメカの信頼性も高く、ドラマ,映画で長くプロップとして
大活躍、「日本の刑事はローマンが標準装備」とさえ(実際はたぶん日本に一丁も無いかと)
言われるほど普及しました。



特に、オールド(クラシック=初期型)タイプのシュラウドの無い短いバレルは、
普通のユーザーでもファイアリングが楽しく、またスナブノーズファンもABS製の製品を
待っていたのかも、です。

コレはHWでサイドプレート固定スクリューがマイナス頭、ライフリングが再現(朧げな記憶ですが
マズルのライフリングはパイソンからだったハズ)されているので、後期の生産かと思いますが、
シュラウド付きのニュータイプが出たあとも人気があったのか復活しています。

今となっては、マグナムのスナブノーズなんてなんで刑事が、、、カモですが、
KSCさんでMkⅤの固定サイトを、とか思うのは私だけ?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2013年11月13日

真鍮削り出しパーツ装着!

このあいだ、信号待ちの時間を利用して頭皮マッサージをしてみたところ、
隣の車のオッサンから、驚愕と当惑の入り混じった視線が投げかけられていました。
だから、ズラ直してるんじゃないって!

あ、ちょっと訴えるトコロを間違った感が残りますが、それはさておき
今日はハドソン デザートイーグルの激安中古品に付いてきたパーツの装着について、を。



えーと、以前ここでご紹介した44マグのデザートイーグルに付いてきたカスタムパーツ、
塗装を剥がしたところ、真鍮削り出しであることが発覚したヤツですが、これを軽く磨き直し、
クリアで保護して50AE版に装着してみました。



付いてきたのはハンマー,トリガー,スライドストップ、そして左右セフティでした。

マルイのガズブロ用には、フリーダムアートさんから各色のアルマイト処理をしたスクリュー,
テイクダウンレバーのストッパー、マガジンキャッチなどが出ているのですが、ハドソンにソレが
つくのか?ということで今回装着にあたって、マガジンキャッチのボタン側、テイクダウンレバーの
ストッパーの2つを真鍮で旋盤加工し、更にセフティ用スクリューは六角穴付きをステンレス
+テンパーカラー(つまり焼いて酸化させました)で自作してみました。

以前は同じ形でハンマーまで作り直す必要は?とか言っていたのですが、
コレ、ノッチの角度が改善されており、非常に気持ちよく落ちます。

そして更に!コッキング時の角度がより寝かされており、上の画像の通り、
ハンマーのストロークが増しています!!



セフティもスライドストップも薄めで、幅方向は張り出しが減っています。

ホンモノのデザートイーグルも、セフティなどはマイナーチェンジが繰り返されており、
最近のモノは模型(エアガン)化されているモノとはまた違うのですが、このカスタム形状も
スリムで良いカモ。



マガジンキャッチはM2のネジを切るのですが、下穴が貫通しないように気をつけて加工する
必要もあり、また細いタップなので結構気を遣いました。
純正部品はけっこう深い穴ですが、タップが4mmも入れば充分なようです。

セフティのスクリューも真鍮でマイナス溝のものがあれば良かったのですが、手持ちはM3のみで、
コレはM4のため、ステンレスの六角穴付きネジを加工して使いました。

スクリューは焼いた直後には色付きが少なく、冷えるに従って酸化が進んだのか色目はちょっと濃くなって
しまいましたが、逆にこのほうが高級感があるような、、、(自己満足?)

あ、付いてきたパーツ、◎フオクに出ているモノと比べると、やはりエジプト製のようです。
◎フオクでは、ハンマーがない(しかし鉄製エキストラクターが付いています)セットで出ていたりしますが、
本体より高い開始価格にビックリ!!
(でもワンオフで作るとなると、、、この何倍かになるかも、ですね。)

いや~ラッキーな買い物だった!!!

クリア塗装がちょっと凸凹になってたり、とまだまだ課題はあるのですが、とりあえず完成!
黒い本体にゴールドのパーツという汲み合わせも中々高級感があって良いですね。

実は組み立て直後は、ケレン味があってヒール役にピッタリな極悪仕様、とか思っていたのですが、
写真を撮ってみると(コントラストがついて白っぽく写るせいか)意外に上品でした。

デザートイーグルのゴールドモデルは、ハドソン、マルイ、マルシンが作ったことがあったようなのですが、
限定や非売品の景品だったり製造中止になったり、で現在流通していません!
定番化してくれれば、ニコイチや部品だけ入手してこういうカラーバリエーションが手軽に楽しめるのですが、、、

実物ではデザートイーグル(サイトまで金色かも、ですが)のほか、ベレッタの記念モデルなんかでも
この組み合わせがあり、更にいうとP08なんかがレバー,トリガーをストローフィニッシュとしているのも
美しい組み合せ、ですよね。

でもトイガンではあんまり見かけない(逆に金色に黒色パーツ、というのはM1911系なんかであったような、ですが)!
是非ともいろんな機種でやってホシ~ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2013年11月10日

S&W M500

今日はやっとこ別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はS&WのM500です。

なんかこのところ、巨大拳銃が多いような、ですが、ちょっといじってみたモノがあるので、来週もまたデザートイーグルをやりますよ~っと(これも宣伝)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年11月08日

デザートイーグルを3つ

きょうは比べるネタで、各社のデザートイーグル50AE版を。



えーと、この間ハドソンの激安44マグ仕様を入手したあと、50AEも手に入れてしまった?ため、
現在ウチには3つの50AEがあります
(画像は左からハドソン、SⅡS、マルイ)。



マルイは現在ハードキック仕様にマイナーチェンジ、グリップも10インチ型ではフィンガーチャンネル付きですが、
コレは旧型です。
このガスBLK以外にも、マルイは固定スライド、電動BLK、そして過去にはバイオハザード限定モデルなど、
多くの仕様が存在します。



SⅡSのガスBLKは、実は海外製のようですが、WAと提携しマグナBLKの”お墨付き”を得たようですね。
なので、44マグ仕様しか無かったWAの後継機、とも言えるかも、です。
SⅡSでも、ハーフシルバー、10インチ型、それにエアコキなどを売っていたようですが、
現在ではあまり見かけなくなってしまったような、です。

他と比べるとセフティを止めているスクリューの頭が大きいのが特徴で、作りも質実剛健というか、
丈夫さ優先というか、ですが、マルイと価格競争を展開し、お求めやすい機種だったように記憶しています。



最後はハドソンのモデルガン。
HW発火仕様で、商標問題による刻印の変更などもあったようですが、これは丸にHのロゴですが、
デザートイーグルになってます。

他と比べるとセフティの張り出しが小さいのですが、44マグと比べてみると、リアサイトまで作り直しているような、で、
またボルト形状(BLKするのでロッキングしないようですが)やスライドの後退量など、モデルガンとしてのコダワリが感じられます。



ボルトはトップの画像でく比べていただくとして、スライドのストロークをSⅡSと。



こうして並べはじめると、WAの44マグ、アオシマの357も欲しいかも
(いや、個人的にはMarkXIXでフルートの切られた357,44マグのバレルに調整式サイト付きスライド仕様なんかも欲しいのですが、
コレは自分で作るしかないかも、ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年11月06日

バーズヘッドグリップフレーム

お知らせ
えー、昨今の報道を受けて見直しを実施しましたところ、
「米コルトが19世紀に作ったパーカションピストル」が「日本製の樹脂モデルガン」、
「セクシースタイルのオネ~ちゃん」が「1/6サイズのドール」など、いくつかの
”誤表記”が発覚致しました(ペコリ)。

しかし、”モデルガン”や”ドール”であるコトは読者もご存じ、と思っていた次第でして、
決して騙そうという意図ではございません。

ですからこの問題は”偽装”や”詐欺写(写真ね)”とは考えておりませんが、
もしモデルガンやドールが本物ソックリである、というコトに不快感をもよおされた方、
あるいは間違えて鼻息荒く本ページをクリックされた方がいらっしゃったならば、
それはシテヤッタリ、いえ申し訳ない、と存じますです、はい。

今後も、同様の体で”紛らわしく”いこうと、かように考えておりますが、
読者の皆様におかれましては、どうかこのブログ冒頭の能書きをまず熟読され、
趣旨をご理解頂いてから、ね、ひとつヨロシク!


どーも、舌先3インチの男、赤い猫RRⅢです
(そしてバナメイエビを芝エビとして、うまうまと食わされていたようなヤツ、です)。

さて懲りずに?今日もこの間入手したM1851のカスタム日記、
ラウンドバット(バーズヘッド)グリップフレーム編を。



これもいつものフィギュア屋さんで、パーツ売りされていたものです。
当然?SAA用なのですが、コレをM1851に付け、自作3インチのバレルに
似合うカタチにしよう、という魂胆?です。

ウチでは以前、CAWの金メッキ、真鍮製SAA用を入手して付けていますが、
コレはドコのものか、表記(パッケージ)が無かったため不明、です(汗!)。

まあダメならHWSのチューブドシェリフスモデルにでも、って、
ソレも付くかは?ですが。

かなり粗めのペーパー(サンダー?)でパーティングラインを消し、
そのままブルーイングしたようで、ちょっと跡が目立つ、、、

まあ、仕上げはユーザーで行う前提、ですよね?



一度600番のペーパーで研ぎ、そこから1000番で仕上げてみました。
鏡面にするなら更に研磨が必要ですが、ここらへんでコンパウンドで磨き、



ブルーイングしました。
このままでは艶が無いのですが、、、



油を塗って布で磨くとこのように!
(油が乗っているので、ムラがあるように見えますが)



これで仕上げはOKとして、グリップを作らないと
(また進展を見たら続く、ということで)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2013年11月03日

「秘密探偵JA」~飛鳥次郎

きょうは望月三起也の漫画「秘密探偵JA」から、主人公飛鳥次郎の拳銃を。



まずは飛鳥次郎登場の第一作、「香港の黒い霧」で初めて手にするのがワルサーPPK。
今回はマルシンのモデルガンで。



作中ではルガーマークⅠ,ステンマークⅡも使うようですが、PPKはしばらく登場します。

そして2作目で登場するのが十四年式。
今回はこれもマルシンのガスBLKですが、漫画ではマガジンを切り詰めてたり、
アタッチメントを付けてカービン化、フルオート?と何だか物凄い高性能ガンになります。



作中には実に様々な銃がでてきますが、とりあえず最後はコルトウッズマン。
これはMGCのモデルガンです。

ウッズマンも作中では短く切り詰められ、グリップ後方に硬質ゴムが付けられ、
落としたり投げたりすると、反発力で戻ってきたり!と中々ユニークな設定です。



飛鳥次郎愛用のソウドオフウッズマンは、その後「ワイルド7」で主人公飛葉大陸に
受け継がれたような、です。

ワルサーPPKは当時007の愛用銃として”スパイ御用達”だったのかも、ですが、
十四年式とかウッズマンはどうして持ってきた(登場させた)のか?

ひとつは日本の銃で、またウッズマンなど22口径がスパイの暗殺用(サバイバル
ギアとしてサイレンサー付きハイスタンダードが米軍機にも積まれていたようですし)
で注目を浴びていたのかも、ですが、どうも細めの銃身が露出したモデルが
望月氏の好みなのでは?ですね。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)あのひとのGun

2013年11月01日

PSO-1レプリカのディティールアップ

ミリタリートイズのミリタリーフィギュアとかミリタリートイズカテが、開かない!
どうなってるの?ミリブロさん。

さて、前回まで米軍スナイパーライフルを弄ってきましたが、そうなると対抗する東側も、
ということで?今日はノーブランドのPSO-1レプリカを実物風にちょこっとカスタム、です。



えーと、コレも狙っていた訳ではないのですが、たまたまジャンクのPSO-1レプリカが
バーゲン棚に積まれていて、そういえばうちのA&K SVDにはマルイのマウントで
普通のスコープを付けていたな、と、この機会に入手してしまいました。



ジャンクの原因は配線の接触不良と、表面の小キズ、といったところですね。
配線は再ハンダで直り、LEDは点灯するようになりました。

4倍固定で、焦点も調整すると10mから無限遠まで!ちゃんと見えるようになり、
まあ値段からすると(置物としては)良い買い物ではあったのですが、、、

よく見るとやっぱりレプリカ、結構各部で省略,変更が目立ちます。
そこで、元に戻せる範囲で部品を追加し、ディティールアップを計ってみました。



まずライトスイッチ。
実物はガード板が付けられてます。
そのガード板ですが、ロシア製の最近のもの,ベラルーシ(POSP)なんかは4つの穴、
中国製なんか(初期型のPSO-1をコピーしてるようですが?ソッチの情報は見つかんなくて、、、)
は1つ穴が開いているようです。



もちろんロシア製の最近のモノを目指すなら4つ穴ですが、フレームの形状が違うので、
ここは1つ穴としました。

板はアルミ1mmを穴開け,アール取り,曲げて塗装して、スイッチの取り付けネジで固定。



これで左側から見るとスイッチが隠れましたが、右から見ると、白いプラスチックはやはり、、、
なので一度外し、黒いビニールキャップと熱収縮チューブで覆って防水ゴム風に。



実物とはちょっと違いますが、まあ色が黒くなったことで目立たないし、ココはこれくらいにして、
次のカスタムを。

実物では、マウントレール部分がハイマウントにも替えられるようにするためか、
分離型になっており、位置決めピンとネジで止められています。

ピンはフレームに穴開けしないと付かないカモ、なので、とりあえず端子台用の
マイナスネジ(ニッケルメッキ)を用意し、ネジ部を切り取った頭だけを接着します。



ネジはフレームにザグリがあり、半分埋められていたり、ですが、本体を加工しないことが
今回の方針なので、ここは単純に頭を付けます。

位置は前側のピッチが狭く、後方は広めのようです。



更に、鏡筒?には謎のフタが付いており、これをアルミ板で作り、貼り付けます。

ピントが会ってませんが!
ダミーの取り付けネジはリベットで、ヤスリで目立てしてマイナスに見えるようにしました
(ネジは黒いほうが良かったのカモ、ですが、何しろ参考画像を見るたびにイロイロなモノが
見つかるので、こんなモノもあるような、ですし)。



ダミーねじ打ち込みなどでちょっと塗装が剥がれましたが、それもまあ実物で取り外し
すれば付くだろうし、小キズがある本体に合ってるし、雰囲気もあった(何よりメンドクサイ!)
のでそのまま付けました。



電源部の白い絶縁樹脂や、調整ノブの色,ネジ(更に言えば機能も)が違い、
鏡筒後部の形状や、他にももうちょっとネジが付いていたり、更に本体の塗装も、
キリル文字(中国語?英語?)の表記も、と言い出せばキリが無いのですが、
本体加工をせずに出来るのはこのあたりでは?
(あ、前部ゴムカバーの取り付けネジも、このあとマイナスに替えました)。



ということでSVDに装着。
ちなみにアリ溝下部を少し削らないと付きませんでした。
また、鏡筒下のLED取り付け部は、内側を少し削り(販売側は外部の下を削るように
言ってましたが)上に上がるように加工しました(画像無いけど)。

コッチ側はあんまり変わりません(もう少し下から見るとスイッチが見えます)が、、、



反対側はチョット賑やか!
うん、やらないよりはイイ(おいおい!)。



ただ、このスコープ、調整ノブを回しても、レティクル動いたの?というカンジで、
BB弾実射用としては、、、ですね。

あくまでも装飾品、お座敷仕様ということで、実射にはタスコを使った方が、って、
撃つならSVDよりAPS2ですが。

ドラグノフには、コダワリのファンの方が多く、実物スコープも、各国,各種のものが
輸入、販売されていたりします。

やっぱり本国のモノは作りも良く、また調整範囲も余裕があったり(なんてったってトイガンの
数十倍は飛ぶ実物用ですから!)、で、トイガン用としてもタマの落下に追従できそうですが、
ウチのは元々本体が安価なエアコッキングですし、実物の数分の一(ジャンク)の価格で
こうしてカスタムして楽しむのも、まあいいんじゃないでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP低額照準記