2013年09月29日

M60マシンガン

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はM60マシンガンです。

でも、実は比較の対象の問題から、画像は1/6がメイン、になっちゃってますけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年09月27日

ベレッタM92F系で

きょうは久しぶり?に比べるネタで、ベレッタM92シリーズを。



米軍制式になったM92Fは、改良モデルもトイガン化、更に架空のカスタムも
(漫画,アニメを元に)作られていたり、と結構人気です。

ウチでは他の機種に比べてそう多くはないのですが、それでもM92ZF系が
いくつかあるので、今回はそれらを。



まずWAのガスBLKガンで、センチュリオン,M92F,エリートIA(左から順)、
そしてKSCのソードカトラスです。

実はみんなバレル長が違い、センチュリオン,IA,M92F,カトラスの順で
長くなっています(センチュリオン,カトラスはそれに伴いスライド長も違います)。



WAは一応互換性があるようで、このように、センチュリオンとIAでスライド組み換え
が可能です(撃ってみてないけど)。



最後はモデルガンで、MGCのM96(40S&W)とマルシンのM92Fを。
M92Fは、モデルガン界?では比較的新しい機種だけあって、再現性も高く、
センターファイアに自動セフティまで再現されていたり、とメカファンには歓迎される
モデルだと思うのですが、最近はあまり人気が無いような、、、

でも制定当時正にネコもシャクシもM92F、というような”異常な人気”だったので、
その反動というか、飽きがきたのかも、ですね。

とはいえ、後発のクーガーもPx4もやっぱり人気は、、、なので、ベレッタといえば
M92Fが一番知名度があるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年09月25日

SIG SP47/8の

某イベントの記念Tシャツを着てたら、ウチの猫が引っ掻いてきたので、
思わず「お前はコレがどんなに大切かワカッテいるのか~っ!」と叱ってしまいましたが、
当然「ヤダ、ナンカ チョー オコッテルシ~、、、」てなカンジでヒゲ掃除で誤魔化され、
翌日家族はサッサとそのTシャツを切り刻んで”雑巾”を作っていました、、、

どうして、どうしてこんな目に、こんな目にぃ~!!
(単なる衣替え?あ、ちなみに今回のドール服は、その雑巾ではありません。)

さて今日も買い物、ですが更にカスタムも、で、
MGC SIGブローバックの激安ジャンク品を。



現在CAWが再販を決めていますが、たぶん市販仕様のP210刻印、
これはその前のSP47/8刻印です
(ABSだけど)。

あ、トップ画像に既にカスタムしたトコロが写ってたり、しますが、



左の刻印にホワイトが入っているのが今回入手したヤツ、
右はジャンクを直した初期のSP47/8です。

初期型は紫のマーブル(紫檀調グリップ)です。
今回入手したものは、CPになる前のもので、バレルはメッキ、
グリップは濃い茶色の成形色です。

入手した個体は、まずハンマーがコックせず、中でカチャカチャ音がし、
スライドも後退しない、という状態でした。

が、実は以前入手したジャンクも同様の症状があり、ソレを直した経験から、
マガジンを抜き、バネが外れてフリーになっている(と思われる)シアを振って
動かし、スライドに引っかかっていたのを外し、スライドが後退するトコロまで
店頭で確認し、これなら直るだろうと”下手な単品パーツ”以下の価格で
入手しました。

持ち帰ってから、スライドを後退させ分解、他のパーツもバラします。



故障はやはり以前のモノと同じ、シアのバネを引っ掛ける突起が折れていました。
上の画像は既に穴を開けていますが、側面にあった細い突起は、このモデルの
ウイークポイントのようです。

SP47/8(P210)は基本的にシンプルかつ丈夫なモデルガンだと思いますが、
ここは出来たら改良してもらいところです。

ウチでやっている改良修理は、上のように突起の跡を綺麗に削り落とし、
ちょっと中心よりに1mmくらいの穴を開けて、バネの端を90度曲げ、
そのまま引っ掛ける、というやり方(下の画像)。



この方が組立もラクです
(しかしバネを曲げるので自己責任かつ慎重に具合を見ながら、でお願いします)。

さて、これで故障は治った!のですが、同じ機種(グリップとバレルの色は
違いますが)をそのまま、というのもナニなので、以前から思っていた
カスタムを施すjことにします。



フライス+T字カッターで、ハンマー後部を少し抉り、軽量化してみました。
ワルサーp38と同じこの加工、実物もこうなっているのが正解らしく、
マルシンのガスガンでも再現されています。

ただ、ハンマーの軸付近の形状(バネの形式も)が違うので、
抉りはスパーの後部だけにしてみました。



削ったところはガンブルーで染め、表面状態の良い、今回購入した方に取り付けて
(下の画像右下)みました。



でも、画像右のマルシンに比べると、形状だけでなく、ハンマー自体の厚みがかなり違う!
というコトで、ちょっと自己満足の世界、ですが、次は磨き出しなんかもいいかも
(いや、実はもっと大規模なカスタムを考えて買ったのですが、それはまた
進展を見てから、って最近宿題が山積みなので、いつになるか?ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2013年09月22日

ガンコレ エボ4

全国2~3人のガチャ銃ファンの皆様こんばんは。
きょうはトゲトゲパンツ、でなくて(おいおい!)「THE銃」に対抗する今野産業の
「ガンコレ」シリーズの最新作?エヴォリューション4を。



今回はスペシャルが2つ!ということで、電動のスカーLタイプと、
カートリッジ型で3発同時発射できるスパス12タイプがラインナップ、
このスパス12と通常版?の3つが(つまり電動だけが、、、ですが)入手できました。

通常版は過去に登場したモノ、のようですね。



そのスパス12タイプ(あくまでタイプ、ということなのでしょうが)ですが、
機関部にあるフタを開いて(フォアアームを引いて)カートリッジを装填、
3発の小さなBB弾を発射できます。



カートリッジ化だけでなく、トリガーのワイド化など、「THE銃」シリーズを意識したのか、
だんだん似てきているような、ではありますが、ガンコレも頑張れ!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノちーぷ編

2013年09月20日

「龍馬伝」~坂本龍馬

きょうはNHK大河ドラマ「龍馬伝」から坂本龍馬のS&W モデル2アーミーを。



坂本龍馬はもちろん実在の人物で、寺田屋事件では高杉晋作から贈られた
6つの貫通穴を持ったシリンダーの拳銃(本人がイラスト付きの手紙を身内に
書いていて、ここからS&Wのモデル2と推察されているようです)で応戦、
脱出したものの、この事件の際使用した拳銃は現場で失ったようです。



この戦いでは拳銃を持った左手で刀を受け、親指に深手を負ったそうで、
モデル2を改めて見てみると、抜き差ししやすいようにハンマーくらいしか
尖ったトコロはなく、トリガーガードすらない(スパートリガー)ために刀を払う,
受けるといった対刃物のCQB(!!)には向かないような、ですね。

でもともかく脱出には成功したので、龍馬はその後も拳銃を買い求め、
携行していたようです。

実はドラマを観ていない!のですが、マルシンのモデル2が使われたのでは、
です。

マルシンは最初OEMで、その後自ら販売しており、キットや仕上げの違い、
発火,非発火と弾頭付きカート!など、多くのバリエーション(改良?)があります。

画像はエクセレントHWのダミーカート(但しカートはケースのみの形)です。

銃身が長いので全長は立派なサイズですが、32口径で意外とコンパクトで
カワイイ奴、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2013年09月18日

グリップ木目調塗装

きょうは前回入手のご紹介をした二十六年式拳銃のグリップ塗装を。



HWSの二十六年式でも、エイジドフィニッシュでは横方向に溝のある木製が使われ、
ガスガンではプラですが少し明るい色の成形色に変更されています。

これらと比べると、モデルガン版のグリップは単色で濃い茶色、表面も平滑で
ちょっと質感が、、、です。

さて、ジャンクパーツとして非常に安価(木製に交換した方が放出したのかも)に
入手できたモデルガン用グリップを使い、これに木製風に塗装してみたいと思います。



使うのは下地のサーフェイサー(ドール用のピンクですが)、ベース色は黄色、
上塗りは着色ニス(あと画像に撮り忘れましたが、筆塗りで茶色、黒)です。



まずはノーマルの姿。
立体的な円柱状の部分全体に施されたチェッカリングなど、
クオリティは高いのですが、艶が良くしかも各面がフラットでエッジもシャープ、
逆に木製には見えない、、、



もとの色が濃いので、まずはサーフェイサーで下地を作り(画像撮ってません!)、
黄色を塗ったところ。

かなりドギツク、ちょっと木製風になるとは、ですが、実は車のパネルなど、
プラ部品の塗装をしているブログなどで調べたトコロ、この方法を見つけたので
実践してみました。



これに筆(綿棒)で木目を描きます。
実は木目は細かい線(導管)が集まったものですが、
一度太目に書いた線の中央部を綿棒で少し拭き取り、そこから面相筆で
ちょこちょこスジを描いてそれっぽく。

ここで無理にリアルな木目を追求しなくても、濃淡が不規則に並んでいれば
OK。

とはいえ、この段階では家族は”キリン柄”と呼んでいました、、、



しかし!この上から着色ニス(マホガニー色)をスプレーしていくと!
なんだか木製に見えてくるから不思議!!
しかもニスは透明感があるので、ベタ塗りとは違い、リアルな雰囲気が出ます。

ニスは一回では色が薄いですが、タレやすいので無理せず薄くふわっと塗り、
これを数回、塗りすぎた部分などをサンディングしながら塗り重ねると、
しっかり色がついてきます。



ニスは60分で乾く速乾と書かれていますが、60分ではタレない、
重ね塗りが可能な程度、完全乾燥は少なくとも12時間、できれば丸一日
夏場でも置かないと硬化しません!


結局4~5回(削ったり、もありますが)塗ってローズ風の木目になりました。

以前、スチロールのグリップに塗装したところ、素材がトロけてしまった!
ことがありましたが、今回サーフェイサー+ラッカーの、更に上から
ニスを塗ったせいか、素材が気泡の入ったスチロールではないせいか、
今のところ大丈夫、です。



ノーマルが左、塗ったのが右です。
もう少しニスが薄目でも良かったかも、ですが、なかなか均等に塗れないのと、
表面がユズ肌っぽくなるので、それを均すコトも考えてしっかり塗ったところ、
結果濃い目になったという、、、でも、これはこれで重厚感があって良いカモ。

ニスはマホガニー以外にもチーク,オーク風などがあるので、薄めの色なら
塗り重ねてももっと明るい色目になると思います。



装着してみました。
HWSの二十六年式は、グリップ取り付け用のネジ(外からは見えない)でも
マイナス溝の綺麗なものが付いていて感動するのですが、グリップ右のネジは
インサートが入っており、結構凝った作りです。



少し木目がはっきりし過ぎかも、ですが、個人的には気に入ってます。

コツというか、注意点としては、二十六年式のグリップは裏側なども
少し見えたりするので、広い範囲を塗っておくこと、でしょうか
(黄色に塗った後などに、一度付けて塗装範囲を確認したほうが良いです)。



コクサイのパイソン、これも木目風の塗装グリップ(メーカー純正)と。
パイソンの方が少し薄めですが、木目がはっきりしている二十六年式も良いでしょ?

フラットベースなどで仕上げの着色ニスのツヤを抑えられるともう少しビンテージな
雰囲気が出るかも、など今後改良の余地もありますが、以前は素地に水性ニスを
塗っただけ、という加工レベルだったのからすると我ながら大きな進歩です!
(自画自賛?)

いや、グリップ替えた(塗った)だけでも、ぐっと良くなりますね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2013年09月15日

二十六式拳銃

きょうはまた買い物ネタで、ハートフォード(HWS)の二十六年式、
だけどガスガンじゃなくて今頃モデルガン!編を。



HWSでは最近、ペガサスシステムのガスガンで二十六式を作っていますが、
そうなるとしばらくモデルガンは作られないかも、という事で、以前からいつかは、
と思っていたのをようやく入手、です。



店頭在庫の最後の一個、でしたが一応新品で、当時の説明書を再現した
冊子や箱入りカートなど、付属品一式もちゃんと付いています。

モデルガン版にはエイジドフィニッシュという仕上げのモデルもあったのですが、
これはスタンダード仕上げです。



トリガーガードやサイドプレートのチェッカーも綺麗に入っており、
DAオンリーですが作動もスムーズ、
シリンダーはトリガーを引いた時しかロックされませんが!
これも時代、ですね(アダムスリボルバーなんかもそうでした)。



カートは飾り用?として弾頭が付いていますが、
発火時には弾頭部を外して使います。

弾頭を止めるネジ穴が、ガスが抜けるルートになります。



フロントサイト前にはパーティングラインが残ってたりしますが、、、
マズルには4条のライフリングが再現されています。

実物は、弾頭よりボアが大きく、おかげで初速も上がらず、精度も?(なんでも横転
弾まででるとか)なのですが、これは反動軽減のため意図的に大きくし、ガスを
逃がす構造とされた、との記述も見られます。

しかし、そうだとすると本当に重症(それなら火薬量減らしたほうが弾がちゃんと
回転するだけ良いし、専用弾なら出来た)です!



二十六年式はナガンとS&Wを参考に独自のアレンジで完成された、
とも言われますが、Yonyon様のブログによると、
下半分はフランスのFAGNUSが非常に近い、とのことです。

トリガーガードの固定がちょっと緩いですが!
サイドプレートが分解工具なしにオープンします。

戦後のスタームルガー、セキュリティシックスシリーズも工具不要で分解できますが、
ここまで簡単にバラせるモデルは現在見られないような、ですね。

この凝った機構はある意味オーバークオリティかと思っていましたが、、、



ハンマーの前後(特に前方が問題!)が大きく空いており、かなり異物が入りやすい!

まあ、コルトやS&Wなどこなれた設計をしているところを除き、
当時のサイドプレート開閉式の欧州製リボルバーでも同様のようですが、、、
ハンマー後部は面取りするよりハンマーのアール部を高くして隙間を詰め、
前部はフレームに入り込むカタチにすれば(現代のDAリボルバーはそうなってます)、
サイドプレートの開閉は要らなかったカモ。

まあ、こういう失敗?の部分こそ、勉強(教訓)になるわけで、改良を重ねて進化した
モデルとの比較ができる、という事は非常に意義があるかと。

などと、やはり模型を手にしないとわからなかったトコロが解決したり、
HWSさんには感謝ですね。

あ、外観上、ちょっとプラそのままで雰囲気が、、、のグリップですが、
エイジドフィニッシュでは木製(別売り有り)、CAWでも木製グリップを作っています。

ただ、価格も結構するので、同時購入を諦めていたところ、偶然純正のプラグリップが
ジャンクで転がっており、コレを入手、塗ってみることにしました。

あ、この様子は、また次回に(乞うご期待)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2013年09月13日

ブローニングハイパワーで

今日は比べるネタ、ですが、ほとんど実物のバリエーションに沿った展開で、
ブローニングハイパワーを。



まずはずらっと4つまとめて。
左から3つはタナカのガスガンで、右端はマルシンのモデルガンです。
順番に、MkⅢ、カナディアン、コマーシャル、ミリタリーモデルですね。



まずはミリタリー。
これはタンジェントサイトが付き、軍用なのでランヤードリングも付いてます。
本来はストック取り付け溝があるのですが、マルシンさんはストックに
このあたりのパーツを付け、交換する仕様になってます。



次はコマーシャル。
ビジランティとかビジランテとも呼ばれますが、訳すと自警団。
一般的なドブテイルのリアサイト、半月形のフロントサイトが付きます。
ランヤードリングは無く、リングハンマーなどはミリタリーと同じ、です。



3つめはカナディアン。
これはリアサイトがスライドと一体のゴツい仕様で、
グリップ前方にカナダ刻印が再現されてます。
これもランヤードリング付きです。



4つめはMkⅢ。
マルシンではコッチをコマーシャルと呼んでたりしますが、
スパーハンマー、露出型エキストラクター、アンビのセフティにドット入りのサイトなど、
かなりタクティカルな現代版です。
実物では、MkⅢは自動ファイアリングピンロックが付いているとか。



ウチでは他のメーカーのハイパワーもあるのですが、基本的にハイパワーって
バリエーションが少ない印象です。

マルシンがモデルガンを出したときも、刻印違いなどを中心に作っていましたし、
短いモデルなどは実物が試作止まりなのか、出てきませんし、最近のデコック?
(ハンマーを戻す)仕様のヤツも、DAのモデルも作られないし。

40S&W仕様とか、作って欲しいところです(その前にタナカさん、
コレをモデルガン化してもらえないでしょうか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2013年09月11日

ねじやすりNo8

きょうは最近日曜大工センターで見つけてきた工具、ベッセルのねじやすりNo8を。



コレはおねじ(ボルト)のねじ山修復用で、ナント8種類ものピッチに対応しています!
(名称のNo8も、8番目の商品というより、8種類というコトかも)。



四角なので4面それぞれに違うピッチが形成されているだけでなく、
上の画像のように赤いグリップ部分を外して付け替えると、もう片方には
更に違うピッチが!

0.75~3mmまでのピッチがあり、錆びたり、亜鉛メッキのノリが良すぎたり、
当てて変形したネジを直すことが出来ます。

あ、右のものは30LPI(0.847mmピッチ)のチェッカリングやすり(筋目やすり,
溝引きやすり)です。



チェッカリングやすりは90度の溝を刻むのに対し、ねじやすりは60度くらい、と
ちょっと鋭角ですが、価格は半分以下(しかも8in1?)!!



横から見るとこんなカンジで、約45度で削り、刃を形成しています。
このピッチは全て揃えたせいか、ちょっと粗めで細かいピッチでは
削りにくいカモ、ですが、もともとイチから溝を切るのではなく補修用として
作られたものですし、、、

でもせめて先端を面取りせず、刃をつけて(尖らせた)ほうが溝堀りには向くかも。
ここはグラインダーで削って加工してみようか、とか思ってます。



で、本来の使い方とは違いますが、端材にチェッカリングしてみました。
鋭角になるまで削り込めず、しかもちょっとラインが乱れてけっこうガタガタ!

でも、もう少し練習すれば、ハンマーのチェッカリングくらいは(鉄でなければ)
彫れそう!

達人なら、スライド上のグルーブや、バレルにネジ切り加工まで出来るかも
知れません(それならダイス使った方が簡単で確実ですが)。

インチ系のピッチとは合わない(20LPI=1.27mmと1.25mmは近いです)のと、
直角に仕上げるには角ヤスリを更に当てる必要がありますが、本来のネジ山
補修や、グルーブ,チェッカーの補修には使えるかも。

ちなみに㈱ベッセルは大阪の企業ですが、コレはメイドインUSA。
ネットで探すと、更にめねじの補修用に円筒形の先端が付いた製品も
他社から出ているようです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2013年09月08日

キャリコM100

祝、2020年オリンピック招致 東京決定!
ちなみにこの記事を書いている今も鳴り止まない賞賛の声、ならぬ
ウチの猫のイビキが、ワタクシの最近の悩み、です、はい。

あ、さてきょうは先週ちょこっと出てきた例のブツ、そう、もうひとつのキャリコ、
トイテックのM100を
(ちなみにビキニも微妙に色違い、ですだよ)。



えーと、コレもジャンクで入手したのですが、、、
先週ご紹介したMGCのキャリコは、DAセミオートながら独立したガスタンクを
持っていましたが、こちらはホースでタンクを接続する仕様で、
現在ウチでは不動品!です。



作りはMGCと同じように左右合わせのモナカですが、MGCより大きく、
恐らくフルサイズ、と思われます。



セフティはライブで、トリガーをブロックします。
また、動かないのですが、金属製のチャージングハンドルも備えています。



ストックも折りたたみだけでなく、前後にも引き出し可能!
(とはいえロックされません!!が)



弾は上のフタをスライドさせて入れますが、クリアの窓が空けられていて、
明るい色の弾なら残弾の確認が可能です。



コレを撃ってみたい気もしますが、まあMGCもあるし、内蔵タンク作って入れるのは、、、
でも、MGCのをフルオート化するよりは楽ですが(笑)。

考えてみれば、アンシュッツ,AR-7,ルガー10/22そしてコレと、
22LRのライフルが揃ってしまってます。

どっかでアメリカン180やそのコピー?MGV-176なんかも作ってくれるとウレシイ
(でもまあセールス的に成功は?ですよね)のですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最近のこんなモノ

2013年09月06日

KSCトカレフとイロイロ

きょうは比べるネタで、このあいだご紹介したKSCのトカレフを中心に。



まずはハドソン モデルガンとの比較を。
下の画像2枚とも、右がハドソン、左がKSCです。



KSCが艶消し、ハドソンはABS素材の艶有り(HWもありました)ですが、
大きな違いはハンマーの高さ、でしょうか?



またマガジンベースが、KSCは良く出来ているとはいえキャストなので、
プレスで作られているハドソンとは違います。

逆にスライドストップ固定のクリップ?はハドソンでは銀色(SUS?)で、
ここはちょっと目立ちます。

ハドソンは、グリースガンでもSUS板バネを使っており、見た目より錆び難さを
重視していたのかも(でも他のバネ類は普通の鋼なのですが)。



さて次はコルト32オート(CAW モデルガン 中期型)とも。

ハンマーの露出の有無、セフティやスライドストップ、マガジンキャッチなどの
部品は全く異なりますが、フレーム,スライドのラインなどはソックリ!
やはりコルト32オートの親戚?FNブローニングM1903あたりを参考に
トカレフは作られたような、ですね。

また、トカレフではハンマーメカがユニット化(トップ画像後ろにハドソンのものを
撮影してます)されていますが、この構造、ブローニングがグリップセフティで塞いだ
穴(切り欠き)を塞いだために必要になったのかも。

ちなみにハンマーメカのユニット化はフランスを経てスイスのSIG P210まで
影響を与えたような、です。



最後はM1911(MGC モデルガン)と。
コチラの方がパーツ配置は似ているのですが、、、
どうもブローニングM1903にガバのパーツをくっつけた、という方が
近いカンジですね。

トカレフの弾はモーゼル用のモノが大量に余っていたからそれを流用できるように
決めた、などと言われていますが、狙いとして薄く作りたかったのカモ。

トイガンを手にしていても、グリップの厚みが際立つくらいスライドが薄いです。

バリエーション展開よりもマカロフが先、かも、ですが、
セレーション違いやセフティ付きの周辺諸国バージョンも是非!
(でもやっぱり次はメッキ、でしょうか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました

2013年09月04日

「ガンスリンガーガール」~トリエラ

きょうは有名キャラ愛用の銃ネタで、漫画,アニメの「ガンスリンガーガール」から、
トリエラの銃を。



褐色の義体トリエラの愛銃は、ヒルシャーから贈られたSIG P230SLと
ウィンチェスターM1897。



M1897はタナカのモデルガンです。
バヨネットも使っており、たいそう長くなるため、トリエラはストックをソウドオフして
取り回しを改善したりして使ったようです。



P230SLはモデッロT(トリエラモデル)として、シャンパンゴールドの限定モデルが
KSCから出ましたが、これは通常の?SLモデルです。

このモデルでも、SUS製のパーツ(デコッキングレバー、テイクダウンレバーなど)は
少しニッケルの黄色っぽい色になっています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2013年09月01日

キャリコM1000

今更、ですが、今期最も好きなアニメは私モテです。

あ、さて今日は定番の?激安買い物ネタ、MGCのガスガン、キャリコM1000を。



えーっと、コレ、発売時の状況は良く覚えていないのですが、以前ご紹介した
スタームルガー10/22と同じDAトリガー?(給弾をトリガー操作で行う)のガスガンで、
コレは最初からタンクが内臓されていました。



お安い理由は現在の電動,ガスブロなどに比べて性能が、、、
(だってDAセミオートだもんね)なのと人気、そしてコレ、フロントサイトなんかは
割れたのを接着剤で付けて直してあるトコロ、です!(まあ、ぱっと見わからないし)



ストックは金属製で、引き出したりは出来ませんがこのようにスイングしてロック、



BB弾は後部のフタを回して外し、バラバラと直接内部に入れるタイプです。

そして!実物が100連発を売りにしているのに対し、コイツは約1000発!!!
(実際は800発くらいだそうですが)の大容量だそうです。
なので名前もM1000だとか!!



しかし、セミオートで800発なんて撃ち切れるもんじゃないような、、、

ま、タマ切れを心配しなくていい、というのは良いコトかも、ですが、
やっぱりフルオートにゃ敵わなかったのか、今や骨董品?かも、、、

それでも結構面白い形をしているし、ガスを入れればちゃんと動くし、ということで、
プリンキングにはいいかも。

実は上の画像にちょっと映っているように、
あ、それはまた来週!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ