2013年08月30日

KSCの新作

行きつけのトイガンショップで、今日発売のトカレフTT-33がお安く出ていました。
「トカレフだけにトッカです!」

き、君たちは、この駄洒落の為だけに利益を削って新製品を安く売っているのか?
(いや、そんな訳ないし)。

あ、さて、きょうはKSCの新製品、TT-33を早速。



KSCといえば、現代的なモデルを中心にラインナップしている印象があるのですが、
今回はTT-33、しかも次にマカロフも計画されているとか!

なんかニワカに元気出してます、KSC。



外観は、サンドブラスト風のつや消し仕上げですね。

輸送中のスレがちょっと気になる、とか思ってたら、触ったとたんどんどんツヤが
出てきてますが(汗!)、グリップの艶とスライド,フレームのマット調で
コントラストをつけられていますね。



マガジンのボトムプレートもキャストで作ってますが、とっても薄い!



フォロアーの辺りの部品を押し上げ、そのプレートを前に引き出して
ガスを注入します。



かなり奥まったところにダミーのファイアリングピン(写ってませんが)も再現され、
リアルです。

背の高いリアサイトも再現されてますが、、、サイトこれであってるの?
(試射すらしてません)

スライドは薄く、セレーションと裏(フレームと噛み合う部分)の溝なんか、
干渉しそうなくらいギリギリです。

TT-33は、ハドソンのモデルガンもあるので、そのうち比較ネタでも登場願いますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:24Comments(0)最近のこんなモノ

2013年08月28日

映画,漫画を観る力

きょうは別ブログ゙をようやく更新したので、こちらでも一枚。



今回はトイガンネタをお休みし、映画と漫画の規制を求める声、について考えてます
(~を観るか?ではなくて、チカラです)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年08月25日

週間マシンガンを作る!M1917 その4(但し1/6キット)

きょうはブローニングM1917(ドラゴン/サイバーホビー)1/6キット組み立てネタ、
とうとう完成に至る!編を。



まず前回組み忘れたT字型のパーツ(A11)ですが、、、

両横の突起を切り落とし、穴を開けていたところ、なんとドリルの刃との摩擦熱で
部品が溶け、半分以上が刃にくっついて取れてしまう!という事態に!
(下の画像上のパーツ)。

仕方が無いので、アルミパイプにネジ穴を開け、真鍮(メッキ)ネジのアタマを
ネジ込み、瞬間接着剤で固めてアタマを切り飛ばし、金属パーツを作りました
(下の画像の下側)。



銃本体には、2ミリの真鍮製クギを切って作ったシャフトで止めました
(T型パーツの色はガンメタで塗装)。



T字型パーツが付く三脚側のパーツ、ちゃんとパーティングラインが消されていませんが
ともかくこれで銃本体と三脚が組み上がりました。



三脚の脚部はハメ込みのシャフトとクリック付きの脚で可動、がキットのデフォ、
のようですが、保持力が弱く、とても姿勢を維持できない!のであっさりこの角度で
接着しています。

それでも、三つ又の部分(脚をつける板状のパーツ)の接着力が不足、数回外れた!
ので、ちょっと接着剤がはみ出るくらい付けて再接着しています。

ここは組み立て時にエポキシなど強力な接着剤で止めておくべきでした
(ま、現在は一応これで立ってますが)。

ちなみに斜めにささっている固定用ハンドルはA19で、残ったパーツとここに空いた
穴(スリット)形状から、ココにコレが付くのだろう、と推理しています
(図がおかしいのは、どうやら裏側につくB3を三つ又部分に記載しているから、カモ)。



合わせ目が問題だった水タンクも瞬着盛り→ヤスリがけ→再塗装でバッチリ!



弾薬箱の中は塗れてませんが!弾薬の白,金色塗り分けも数回のトライ(塗り直し)
で成功!



銃身部のハンドルはオリーブドラブスプレー塗装のあと、木部をカッターで剥がして
茶色,濃い茶色の筆塗りで再現(グリップエンド?はオリーブドラブを再び筆塗り)
しました。

あ、銃身部の水が入る部分には、2箇所穴(スリット)があったので、水抜き用の
栓と思われるB20を両方に接着しています。

ちなみに前部が重いため、上のような脚の配置のほうが安定しますが、



実際には反動で後方に動くのを抑制するため、こちら向き(逆)が良いハズです。

この三脚、水平より上方向に可動域が多く、対空目的では?と思わされます。
陸では少しでも高いところから下方向に撃つ方が有利なのですが、そのときは
後方の脚を立て気味にする、などして角度調節するのでしょうか?
(かなりバランスが悪く、今度は前方に倒れそう!ですが)。



銃身部のハンドルははめ込みなので、このように畳むことも出来ます。

サイト,機関部上部のカバーは下のように可働、チャージングハンドルも(バネは
抜いてますが)前後に可動します。



三脚は、脚の角度を固定していますが、銃を上下,左右に動かす事は可能です。

米軍のマシンガンは、このあと空冷化してM1919となり、また携行型の箱型弾倉付き
BARなどが併用され、この重いM1917は車載用などに使われましたが、
ベトナム戦争でも米軍が供与して現役として南軍で使われていた、とか!

M60登場まで、この人間一人分の重さのマシンガンが現役だった(モチロン改良
されてますが)のは少々驚きです。

でも、三脚と冷却ユニットが無ければ(M1919)、長さなどは大したコトはないので、
とはいえこのマッシカクな機関部がゴツいか、、、

ちなみにM60のエアガン(TOP)でも、一人で携帯運用するのはゴメン(軟弱者!)
なので、M1917なら、やっぱりジープの上に乗っけてもらいたいですね!

説明の足りない(おまけに間違いがあるし!)キットでしたが、ともかく一応完成!
良かった、良かった!!(自己満足?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月23日

小型SMGで

♬バリバンバン♪ バリバリバンバン♬ 、は全く口ずさんだコトが
ないのですが、
♬も~しかしてだけど♪とくると
♬も~しかしてだけど♪と返すのを我慢できないのはナゼでしょう?
(♪ソレってオイラを誘ってるんじゃないの~♪)

あ、さてきょうは比べるシリーズ?で、小型サブマシンガンなんかをちょっと。



このところ、小型SMGづいている「お座敷GUNガン」の搭四郎様に対抗?して、
ミニウージー(下の画像左)、Vz61スコーピオン(中央後方)、M11イングラム(右手前)です。



ちょうど、Vz61はマルゼンのガスブロ、ミニウージーはアカデミーのエアコキ、
M11はMGCのモデルガンと、形式も異なってます。

3丁ともストック付きですが拳銃並みの全長に納まっており、
コンシールドマシンガン!ですね。

ストックもミニウージーが横スイング、Vz61が上下方向スイング、
M11はスライド+上下スイングと、それぞれ工夫が凝らされていて、
伸ばしたり畳んだりだけでも?楽しい!!!

実物の世界では、米大統領のシークレットサービスが「どこに隠してたんだ!」
と思わされる(折り畳みストックですが)フルサイズのウージーを取り出してみせたり、
と実用性は?の小型SMGですが、この小ささ自体が魅力ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2013年08月21日

「刑事スタスキー&ハッチ」~スタスキー,ハッチ

きょうは有名キャラ使用銃ネタで、米のTV刑事ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」
(Starsky and Hutch)から、スタスキーとハッチのガンを。



本作は1975年(日本では1977年)から始まった長寿TVドラマで、最近キャストは
違いますが映画でリメイクされています。



デビッド・ソウル演じるケネス・ハッチンソン(ハッチ)の愛銃はコルトパイソンです。
最初の頃は4インチ、そして6インチでもパックマイヤーが付いていたりするようですが、
ここは木製グリップ付きのタナカ ガスガン6インチで
(パイソン+パックマイヤーは「蘇る金狼」で既にやっちゃったし)。



もうひとりの主人公、ポール・マイケル・グレイザーが演じる
デビッド・マイケル・スタスキーはS&WのM59。
これはMGCのモデルガンで。



このドラマのモデルになった、とされるのはビル・ラングロイとダン・ブルワーという
実在の刑事で、ビル・ラングロイはデビッド・ソウルも出演している映画「ダーティハリー」
シリーズでテクニカルアドバイザーを務めた、とか。

MGCは海外刑事モノの人気にあやかり(ファンのリクエストに応えて)?
ハリーの44マグナムに続き、スタハチのパイソン,M59もプラ製モデルガン化、
それが日本でも刑事モノに使われ、更に人気を得たような、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2013年08月18日

週間マシンガンを作る!M1917 その3(但し1/6キット)

さて今回はM1917マシンガンキット制作お第三回目、引き続き組みながらの
塗装でカメのような進行、編ですが、、、



前回組みながらスプレーで塗ったパーツに、更に部品を接着しながら、
またスプレーというカンジで組立ていきました。

三脚のパンチルトヘッド部に
(説明書に記載がないのですが、部品番号B9をA7,A8に接着(下の画像奥の左
但しこの画像では前後が逆!)、
更に記載が間違ってますがB16でなくてA16で銃と三脚を止めます。
あ、A16は可動しないので接着可、です。
対してA1(下の画像手前左)は銃と三脚をつなぐパーツですが、ここでパン、チルトが
動くので、両方共接着せずに、ハメ込みのみで組み立てます。)


脚のスパイク?部も


そして小さすぎて飛んでしまう部品は、マスキングテープに止めて


そのままスプレーを吹いています。


弾薬箱は金属製の環を多用していて細かく、とってもリアルなのですが、
丁番のシャフトが1mmも無いような太さのプラ部品だったので、
ここは真鍮の線材で代用しました(下の画像手前が真鍮、奥が付属のプラ)。



さて機関部ですが、ボルトの前進用にスプリングを仕込むようになっています。
ところが仮組みでボルトを操作したら何度やっても中でバネが動き、
まともに動きません!

考えてみれば、ガイドが無ければ座屈状態になるのは当たり前!!
どういう設計してるんだ!!!

ということでバネはあっさり諦め(入れて座屈状態になると、後退できなくなる)、
抜いて組みました。



しかし!
ここで三脚へ付けるT字型のパーツ(A11)を付け忘れていることが発覚!
(つーか、組み立て順序説明無しでコレ組め、ってのは
やっぱりムリなんでないかい、、、)


、、、今更バラして再接着は面倒なので、ここはA11のピン部分を切り落とし、
穴を開けてピン止めに変更します。

弾帯はゴム質で柔らかいのですが、これも灰色なので、帯はつや消しの白、
弾は金色に塗装の指示があります。
剥がれなきゃいいけど、、、


前回、合わせてから塗ったものの合わせ目が目立っていた水タンクは、
合わせ面を削ってサーフェイサーを塗って再塗装、

したもののランナー跡がまだ残ってる!

再度ヤスリを当て、今度は瞬着で埋めてみます。

とほほ(気力、体力、時間と運?が持つならまだ続く?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月16日

モデル工房Sさんのグリップ

きょうはタイヘンな物を頂いた!ので、その報告を。



ちょっと前、ご近所?の超絶カスタマー、「小心者モデラーのつぶやき」の
モデル工房S様のところに、夏のご挨拶?でおしかけ(おいおい!)、
新たに導入されたドールや、現在進行中のアレやコレ、様々な加工中のモノを
見せていただきました。

そして!「良かったらコレを」と頂いたのがコレ、SIG P230JP(KSC ガスガン)用
の特製フィンガーチャンネル付き木製グリップです!!



コレ、ミリブロでもご活躍中のTake.R様のご依頼で作られたモノの失敗作、
とのことで、一部穴が空いてしまった!ためにボツとなったモノなのだそうです。

穴は裏から当て木をされている(ドコカは秘密!)のですが、完璧な仕事を
信条とされているS様はイチから作り直し、納品されたとのこと。

ウチにはCAWが作った木製グリップがありますが、P230のグリップは薄くなる
ところ、細いところがあって、作りにくいだろうと思っていました。

更にセフティレバー、ランヤードリングの追加されているJPでは、「プラでないと
無理」と思わせられるほど薄くなるところがあり、本体は人気機種だと思うのですが、
実際どこも作っていません。

コレを見せて頂いて驚いたのは、単にCADデータの入力では作れないだろう、
ということです。

各部の逃がしなど、厚みが非常に薄く、脆いうえ剛性が低く変形も一様ではない
木材では、それこそ0.1mm単位でトライ&エラーが必要(なので今回頂くことが
出来た、という、、、ですが)な、正に職人技!だと思います。

材質はココボロで、下(マガジン挿入口)側から見て斜めに木目が通る木取り、
ウチでは今まで無かった、明確な濃い木目が入った美しいもの、SIG/SAUERの
ロゴも浮き彫りで入れられています。

表面仕上げは、「ご自分で」とのことだったので、



濃い目のオイル(ジェル状)を塗り、ローズウッドっぽく(ココボロは南米の
ローズウッドとも呼ばれます)仕上げてみました
(画像右側だけ塗ってみたトコロ)。



装着時、セフティの逃がしなどはちょっと調整しましたが、このようにピッタリと
(プラのグリップよりタイト!)付きます。
うーんゴージャス!!



CAWのP230(モデルガン用)とも。

CAWのグリップはウォールナットで、つや消し仕上げだったものを
ワックスで磨き、艶と濃淡が出て少しカンロクが付いていますが、比べると
ココボロは高級感が違います。

CAWでもガバ用はローズウッドなどがあるようなので、P230用でもバリエーション
展開して欲しいところです(って、コレも中古で入手してるのですが)。



CAWのグリップをガスガンに合わせるネタは以前やったのですが、その後、
何回か付けたり作動させたり、の過程で、あんまり動きが良くなかったので、
下の画像、矢印の部分を少し削っています。

これで現在、ノーマルP230とSLの両方で好調に動いています
(最近はSLからまたノーマルに戻してます)。



ラストは4丁並べて。
左から、純正グリップのSL、CAWグリップのノーマル、S様グリップのJP、
そして純正状態のP232です。



サムレストの高さ(大きさ)は、純正,CAW,S様グリップの順で高くなっています。

S様、どうも有難うございました!
(えっ、ホーグのゴムグリップ? 知らん! 知らん!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2013年08月14日

「硫黄島からの手紙」~栗林中将

きょうは日本がポツダム宣言受諾を連合国側に通告した日、お盆でもあり、
第二次世界大戦で亡くなった方々への思いを込めて、映画「硫黄島からの
手紙」から、”栗林中将の拳銃”を。



この映画は、米国の有名俳優,監督であるクリント・イーストウッドが、2006年
日米双方の立場から、硫黄島の戦いを描いた2部作のひとつで、渡辺謙演じる
栗林忠道中将(最終階級は大将)は、米国駐在時代にコルト.45オートを贈られた、
という設定で描かれています。

まずは九九式と1カット。
拳銃はM1911に象牙調のグリップを付けてみました。

M1911はWAのガスガンで、軍用の刻印があるため、厳密には違う(贈答されるなら
たぶん一般市販モデル)のですが、WAが作っていた”栗林中将の銃”も
同じようですし、A1でないM1911、ということで(カスタムしない限りベースが無い)
コレを使わせてもらいました。



この設定は映画の脚色で、実際にはこのような事実は無かったそうです。

栗林大将は恩賜組(陸軍大学校を二番で卒業)で、時期的に南部式小型が
生産されていたため、もしかすると恩賜刻印のベビーナンブを持っていたのでは?
です。


画像はマルシンのベビーナンブ(モデルガン)です。

映画は、ここに来てくださる方はおそらく既にご覧になっているかと思いますが、
もし未だ観ていない方がいらしたら、一度じっくり観てみることをお勧めします。

クリント・イーストウッドといえば、黒澤明の「用心棒」を”非公式に”リメイクした
「荒野の用心棒」に出演していましたが、自らが監督,主演した「許されざる者」を
今度はこの「硫黄島からの手紙」に出ていた渡辺謙がクリント・イーストウッドの
演じた役で日本映画としてリメークされる、という逆転現象が起こっています。

そして、今年は戦前~戦後を様々な視点から描いた映画が公開,これからも
「永遠の0」が映画化されるなど、いっとき”絶滅”の感があったWWⅡを描く
映画が復活したのには、この「硫黄島からの手紙」が与えた影響もあったのかも。

クリント・イーストウッドは、俳優として西部劇でも刑事モノでも大ヒット作があるので、
またここで登場願うことになると思います。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2013年08月11日

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

さてM1917製作記第2回(一回目は箱開けたトコロまで、なので実質一回目?)、
今回はパーツ切り離しと塗装の微妙な問題、を。



今回の塗料も?プラモ用缶スプレーをメインに使います
(一部手塗り用に瓶入りも買いました)。

カート+弾帯、ハンドル以外は、ガンメタとオリーブドラブだけ、
しかもひとつの部品で塗り分けするトコロもなさそうなので、
容易に塗装は進みそうなのですが、、、



このキットに限らず、プラモではランナーを切り離し、型の合わせ目を均して
他の部品との接合部を修正するなどしてから塗装に入るのが一般的かと思い、
銃本体主要部と冷却水タンク、弾薬箱を先に切り離し、接着,軽くヤスリがけして
塗装を始めたところ、何と部品が小さすぎてスプレーの風圧で飛ぶ!という事態に!!



しかも部品数がやたら多く、全部外してしまうと組み立てが訳ワカラン、
という危険も予想されるため、他の部品はとりあえずランナーに付いたままで一回
さっと塗装してみました。



しかし!このキット、よく見ると部品にやたら不要(成形時の湯抜き用?)な円柱が
くっついています!!

これらを外してからまた塗装するか、いや次は外して、組み立ててから塗るか、
形状が複雑なので、組み立てといってもある程度の段階から数回塗る必要が
ありそうですし、上手く保持できるならパーツを外した状態で塗りたいのですが、
毎回スプレー噴くのもコスト効率が悪いですし、手塗りは乾きが遅いし、、、



しかも組んだら組んだで、このように段差が消えないし!



大き目のパーツはやはりサーフェイサーも含めて組んで塗っていかなければ!!

あ、パッケージの製作例しか見てないけど、実物はネジ部分なんかもオリーブドラブ
なんだろうか?
(オリーブドラブの金属表面処理{クロメート?}、って当時あったのでしょうか?)

でもネジ,ボルト類がガンブルーだと、結構錆びやすかったんじゃ、、、
(本体は熱や摩擦があるから仕方ないけど、銃架なんか油挿しながら磨くのが
日課なら、もう戦闘どころじゃ無くなるような、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月09日

スナブノーズの調整式サイトも

きょうはスナブノーズ 調整式サイト付きモデルで比較編、を。



まずはS&Wで。
左から、M586 2.5インチ(MGC)、M19 2.5インチ(タナカ)、M15 2インチ(HWS)です。
M19だけがガスガンで、他はモデルガンです。

比べると、LフレームのM586は一回り大きいですが、同じKフレームのM19とM15でも、
グリップ,バレルの違いでボリューム感,バランスが結構違います。

個人的には、長めの2.5(3あるともっと良いカモ)インチにラウンドバット(小さめの
パックマイヤー付き)のM19が、この中では視覚的にはバランスが良い気がします。



次は逆にS&W以外で。
左から、スタームルガー セキュリティシックス2.75インチ(WA)、
コルト コンバットパイソン3インチ(タナカ)、チャーターアームズ ブルドッグ3インチ
(カナマル)です。
今度はセキュリティシックスのみモデルガンです。



スタームルガー、コルト共に、固定サイトモデルではもっと小さなヤツを
用意しているのですが、これらは4~6インチ付きの大型公用(当時)モデルに
短いバレルを付けただけ、なので、かなりゴツいです。

ブルドッグは、44口径ですが比べるとコンパクトで、この中では最もコンシールド
しやすいかと。

でも、これらの調整式サイト付き短銃身モデルは、実際私服警官などが
良く使っていたのでしょうか?
コンバットパイソンなどは、カルフォルニア州のハイウェイパトロールが注文した、
とかも聞きますが、制服用なら4インチでも(更には当時でもオートが)、
と思ってしまいます。

まあ、需要があったからこれだけ多くのモデルが出た(しかも各モデルの中でも
短いバリエーションは後発)のでしょうし、短いバレルでも命中率は
下手なオートより良かった(レーザーを付ければもっと、ですが、それなら
固定サイトの方が、なので近年はあんまり流行ってないかも、ですが)ようです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)比べてみました

2013年08月07日

「蘇る金狼」~朝倉哲也

きょうは有名キャラ使用銃紹介ネタで、映画「蘇る金狼」の主人公、
朝倉哲也のハンドガンを。



大藪春彦の原作ではコルトの.38スーパー(ガバメント)を使いますが、
松田優作が演じた角川映画ではパイソン4インチにパックマイヤーを付けたもの
で戦いに臨みます
(今回のトップ画像は、出撃前、シリンダーを外してクリーニングしているシーンを
イメージしてみました)。


画像はタナカのガスガン、コルトパイソン4インチに、映画と同じパックマイヤーの
プレゼンテーションタイプ(しかし同じタイプでも数種類有るらしいのですが)
グリップを付けたものです。

それ以外に、冒頭でサイレンサーを付け、手動にしたウッズマン(映画のときは
MGCの最新モデルだったハズ)、依頼先から渡されるローマンらしきスナブノーズ、
敵から奪った32コルトポケットなど、当時のMGCプラモデルガンが多数
登場しています。


32オート(左)はCAWのリメイク版、ローマン(中央)とウッズマン(右)はMGCです。

朝倉哲也以外では、M1カービンやトンプソンなどの長物、ナンダカわからないけど
バイポッド付きのマシンガンまで登場、結構派手に撃ち合いが展開しますね。

蘇る金狼はその後数回映像化され、香取慎吾が朝倉哲也を演じた
TVドラマ版ではM92Fを持っていたような、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2013年08月04日

週間マシンガンを作る!M1917 Cal.30(但し1/6キット)

きょうは久しぶりにキット組立シリーズで、サイバーホビー(ドラゴン)の
1/6プラモ、US M1917.30キャリバー マシンガン(第一回)を。



これは昔ながらの未塗装,要接着のキットで、銃架や弾薬箱、それに冷却水!
(水冷だったんですね~)などが付属しています。

以前にココのM16、AK47キットを組んだことがありましたが、ハンドガードなどを
接着するだけで、作業はほとんど塗装だけ、でした。

それに対し、今回のブツは銃架などの非常に複雑な形状,機能を再現するためか、
非常に部品が多く、組立ても大変そう!



箱の中には、ランナーで繋げられた状態で部品が袋に入れられ、チューブや
金属のバンド?は別に収められています。
弾帯は素材も違うのか、これも別梱包になってますね。



しかし!
組立説明書は紙一枚!!
しかもほとんど塗装指示書のような、完成後の写真だし!!!

これでこれだけの部品を組立てろっての?
(何か組立説明書を入れ忘れたような、、、)



気を取り直してランナーを見てみると、パーツが立体的(斜め)に
配置されていたり、結構金型も手がかかっています。



そして何と、多分割の金型として、中空のパーツを一体成形しています!

と部品を見ていったトコロで、次回(来週)から組立てに入ります。

では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2013年08月02日

スナブノーズの固定サイトで

「ある朝不安な夢からふと覚めてみると、憲法ではなく自分の姿が
一匹のとてつもなく大きな毒虫に変わっていた。」

フランツ・麻生

あー怖い怖い!

さて今日はスナブーズリボルバーの固定サイトモデルをずらずらっと。



まずはアメリカの3大?メーカーから、スタームルガースピードシックス
(左 WA モデルガン)、コルトデティクティブ(中央 タナカのガスガンをカスタム)、
S&W M36(右 タナカ ガスガン)です。

スタームルガーは、現在もっと小さな101シリーズや、ポリマーを一部採用した
新型を作ってますが、トイガン化されない、、、

デティクティブはS&WのKフレームより小さく、このM36のJフレームよりは大き目。

M36はチーフスペシャルの愛称でおなじみですね。コレは純正オプションで
プレーンの木製グリップに替えています。



次は左からノースアメリカンアームズ ミニデリンジャー、デティクティブ、S&W M60、
S&W M49、S&W パフォーマンスセンターカスタム3インチです。

NAAはハドソンのモデルガン、デティクティブは上と同じモノで、M60はコクサイの
モデルガンにCAWの木グリつき、M49ボディガードとPC3インチはタナカのガスガンで、
それぞれホーグとパックマイヤーのグリップに替えています。



NAA以外は38スペシャル(スピードシックスは357マグも撃てます)ですが、
全長はともかく、持ってみると充分小さく、コンシールドしやすいサイズに
まとめられていてカワイイ!
そしてグリップで大きく扱いやすさとボリューム感が変わりますね。

スナブノーズといえば、タナカからM40センチニアルも出ていますが、
未だHW化しないの?(3インチなんか希少なのでABSでも、いや絶対2インチも
欲しくなるよな、、、などと逡巡してオリマス)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました