2013年07月31日

「ステラ女学院C3部」~大和ゆら

さてきょうから新企画、「あのひとのガン」を始めてみたいと思います。
このカテではアニメやドラマ、映画などの有名登場キャラ愛用の銃を
とりあげていきます。

初回は現在TVアニメ化で話題騒然?の「特例措置団体ステラ女学院
高等科C3部」から、大和ゆらの銃を。



このアニメは東京マルイが監修しているとか。
学校にサバゲ部がある、という設定(って、未だ見たコトない!のですが)なので、
実銃ではなく、エアーソフトなのですが、スコーピオンVz61を使っているそうで。



ウチにあるマルイのスコーピオン、エアコキモデルです。
アニメでは電動かも、ですが(更にグリップにナニやら松のような絵が)。

これは10歳以上仕様があり、また手動ながらラピッドファイヤーシステムで
速射に向くので、ホントならコレでも(アニメだから別に実銃で非殺傷の弾でも
構いはしないんですけど)よいのでは。



更に、OPアニメ(これだけ見ました)を見ていると、グロックG17なんかも
登場しそうです(画像はKSCのG17です)。

マルイのHPでは、他にM4A1,ベレッタM92Fといった米軍装備も
紹介されています。

しかし、”サバゲ女子のアニメ”がオンエアされるなんて、時代は変わった!
と思っているのはワタクシ世代の者だけ、でしょうか?

以前に「ガールズパンツァー」や「うぽって」もありましたが、このアニメ、
成功してほしい(いや既にトイガンショップに番宣のチラシが貼ってあったり、と
”この世界”ではお祭り状態!)ところですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2013年07月28日

新たなSMG?

週刊「ヤヤブサを作る
「ゴハンはちょっと大目でも欲しがるならあげましょう。
別に無理して運動させることはありません。
寝るのが仕事、一日16時間しっかり寝かせてあげて。」

、、、あーだこーだでウチの猫、我が家で最も重いトイガンと同じ位の
重量級に”出来上がってしまいました
(しかも何だか我が家で一番エライ、と勘違い?してるようだし)。

あ、さて今日は懐かしのハイブリッド?式SMG、WAのヤティマチックを。



これはちょっとまえ、SMGのコレクションが結構揃ってきているので、
と中古購入したものですが、一応フルセットで、スリング,取説に何だかとても
カンロクの出た箱ですが、一応マガジンの箱まで付属していました
(それ以外にも、ですが、それは後ほど)。

それでもやっぱり人気が無いのでしょうか?非常にお求めやすい価格になっていました。



発射はガスですが、動作はマガジンに入れた電池で、というガス+電動式で、
しかも電池は単三乾電池!
専用バッテリーを使うトイテックのP90なんかは既に使うのが躊躇われますが、
これなら安心して使えます。



しかも!
実は予備機も入手できたため、部品が破損してもとりあえず直るし!!!



ただ、作動させてみたところ、「うぃ~~ん、ぱす、ぱす、ぱす、」といった
非常に牧歌的な発射サイクルで、発射の迫力も反動も、、、なので、
ガスBLKはもちろん、電動にも(発射サイクルで)敵わない、、、

やっぱりコノ性能が低価格の訳、だったのね。

ま、他でモデルアップされていない機種なので、コレクションとしてなら
(でもナゼ2丁も、といわれると、、、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)最近のこんなモノ

2013年07月26日

ピンガンのカットハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、ピンガン用ハンマー自作の話を。



MGCはGM5ベースのカスタムとして、ABSのスモールカート時代から
クラークのボーリングピンガンカスタム(略してピンガン)を作っていました。

これはチョット前に中古で入手したものですが、ハンマーは以前紹介した
ホーグカスタムと同じダブルホール+チェッカーのものに替えられており、
実用性はともかくピンガンのスタイルとは変わってしまっていたので、
手持ちのS70用と思われるグルーブ付きスパーハンマーの後部を切り、
自作してみました。



しかし、コレ、ボーマーサイトが低くマウントされているせいか、それともMGCの
ハンマーは小さかったのか、ともかくそのままではハンマーがサイトを叩いて
しまいます(下の画像では、リーフに傷が付いたのが写ってます。汗!)。

そこでよくハンマーの調整で使われる(本来はコッキング位置以上にハンマーを
起さないため)方法、打面上部を斜めにカットすることで逃がしています。



果たして実物やMGCのとった対策はどのようなものだったのか、
またWAのガスブロではどうやっているのか(単純にこのハンマーが大きかった
のかも知れませんが)。

でもボーマーを低くマウントしたら何らかの対策は必要な気も、ですが。

ま、倒した位置での形はこれで何とか、、、

さて、ご好評いただきましたこの企画ですが、一応今回で終了、いつものように
またネタが揃えば復活、ということにさせていただきます。
当然?ココは続きますし、新企画(カテゴリ)も考えてみていますので、
またどうぞ宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年07月24日

.500S&Wマグナム

あ、さて今日は道頓堀シリーズ第3弾、
♪オ~サカ出るとき連れてって~♪ ♪◎こ~まさ~のタコ焼き♪
違う(毎度毎度の確信犯)!きょうはこんなモノパーツ編、
ライト製ダミーカート、.500S&Wマグナムを。



TOPのカートリッジブランド、ライトは現在、多種に渡るダミーカートリッジを作っており、
しかもモノによっては製造時期,国の違いまで再現、ディティールにも拘わりが
見られます。

今回入手したものは、S&Wと500マグナムを共同開発したCOR-BONのJHP
(ジャケッテッドホローポイント)で、着弾時に拡がりやすいよう弾頭に刻まれた溝や、
ケースのくすみ具合など、実によく雰囲気を再現していると思います。

コレ、たぶん切削で作っているはずですが、ケース部分は酸洗いでしょうか?



上の画像、右が今回入手したもの、中央がタナカのモデルガンに付属の発火式、
左は再びライトのダミーカートで、44マグナムです。

リボルバーなのでリムドですが、直径が大きいせいか、リムはほんのちょっと
大きいだけ、というカンジですね。
454カスールもそうでしたが、あっちは黒色火薬時代の45コルトに合わせたため、
500マグは完全新規なのですが、最近の流行なのでしょうか?



ライトのダミーカートは、無可動なのでモデルガンは作動(プライマーを突く)
させられないのですが、タナカのモデルガン用カートより短いので、
シリンダーに装填することは出来ます。

入るといってもけっこうキツイので、抜くときはエジェクターで押し出したのですが、
このストローク長いこと!
やっぱり500マグはバケモノですね。

そしてソリッド(中まで真鍮?の一体で、弾頭はメッキらしいです)なので、
このダミーカート、実に重い!もしかするとホンモノの1.5倍くらいあるかも。

現在、実物の発射済みケースや弾頭が通関できないようなので、過去に輸入された
ものか、国内で登録され使用されているライフル,ショットガン用しか実物ケース,
弾頭を使ったダミーカートは作れなくなっています。

.500S&Wマグナムも、ぎりぎり?国内に入ったモノはあるようですが、個人的には
コレで十分満足な出来、う~ん、でも、実物ケースも、ちょっと欲しいカモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2013年07月21日

MGCプラスチックモデルガン-3

きょうは別ブログをようやく更新できたので、こちらでも一枚。



MGCプラスチックモデルガン特集も、ようやく完結、です。

はぁー疲れた。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:25Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年07月19日

bananaで比べると

今日は比べるネタで、アサルトライフルのバナナ型マガジンを。



バナナ型の始まりは拳銃弾使用のマシンガンの始祖、ビラール・ペロサかも、
ですが、大規模に生産され使われ始めたのはWWⅡ期で、MP43あたりから、カモ
(、、、詳しくない)。

ともかく、突撃銃ではその原点MP43/Stg44でバナナ型弾倉が使われ、
威力的にはそれまでのライフル弾と拳銃弾の間で、個人携行の多弾数フルオート
可能な銃には欠かせない装備となったような。



左から、Stg44(独),M2カービン(米),AK47(USSR),そしてM16(米)用の
マガジンです。

Stg44はショーエイ、M2カービンはMGC、AK47はハドソン、M16はまたMGC
(全てモデルガン用)です。

どこまで正確か、にはちょっと疑問がありますが、Stg44用がダントツに長い!
またAK47用の曲率が一番高いですね。



それぞれの弾も並べてみました。
左から、7.92×33(Stg44用)、7.62×33(M2カービン用)、7.62×39(AK47用)、
5.56×45(M16用)です。

Stg44を高く評価し、自国もアサルトライフルで装備することを決めたソ連では、
AK47がバナナ型マガジンです。



これに対し、米国では戦時中からM2カービンでM1カービンのストレート型から
途中で湾曲するマガジンを使い、M1ガーランドからM14へシフトしていくトコロで
またストレート(底は傾斜)に戻り、M16でも当初はストレート、そのせいで30連も
M2カービン用と同じく途中から湾曲、となっています。



西欧勢もこれに引っ張られて?G3やFALなどストレート型ですし、FAMASなんか
も当初ストレートだったような?です。

NATOが採用した共通規格、STANAGマガジンにはM16用が採用されており、
ナンダカ生産性と給弾性能の妥協点、という技術とおカネの問題だけでなく、
どうも”意地”とか”メンツ”、装備全体も含めた政治的判断、というのも絡んでそうで、
なかなかマガジン内も規格の変更も、スム-ズにはいかないようですね。

一方でFNのP90用内部回転型?マガジンのようなものも、M16(M4)系に
装備されるものが出てきたり、ライフルでもドラム型の多弾数マガジンを採用
(さきほどのSTANAG規格にもあるようです)したり、という珍品?系も出てきており、
これからもマガジンは面白そう!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)比べてみました

2013年07月17日

ニューフロンティア.45

梅雨明けを待っていたかのように蝉の大合唱と工事、おまけにゲリラ豪雨と
車のエアコン故障にPCのHDD不調、
ナンデ全部一緒に来るんだ!!!(単に暑いせいか?)

そんな心掻き毟られる日常にひとときの潤い(現実逃避?)、
Other Sideです今日も宜しく!

さて今回も魂の散財日記、ハドソン ニューフロンティア45を。



えーっと、ウチでは以前.357の短いほう(下の画像左)は入手していたのですが、
今回7.5インチの45コルト仕様もリーズナブルな出物を発見、
とうとうニューフロンティア2つが揃いました!



安価な理由ですが、、、
コレ、フロントサイトが外れていました!!



ハドソンのニューフロンティアは、金属で削り出しらしきフロントサイトを
別部品で接着(ガイドのSUSピンが一本ありますが)しているのですが、
バレルの養生(脱脂,ブルーイング被膜の除去?)が上手くいってないのか、
外れるものがしばしば?発生しており、コレもそうだったようで、、、



ハドソンでも、この間入手したビズリーフラットトップでは表面処理がされておらず、
コレはちゃんと黒染めなのですが、それが逆にアダとなったのでしょうか?

ともかく、安く買えたし、再接着で簡単に治ったので、でもこれは”喜ばしい事”なのか、、、

いや、グリップもアルタモントの木製ですし、金属部品も磨いた上にブルーイング、
リアサイトに至ってはコクサイのパイソン用を使った!とかで、
ノーマルのSAAから比べると元々たいへん手のかかったお買い得なモデルだと
思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2013年07月15日

KG-9のコッキングピース

きょうも順調に予定が遅延!!(今度はPC不調!)
ということで?前回に引き続き、KG-9のコッキングピースについて、を。



マルゼンさんのガスBLK版KG-9には、ナゼかアルミで銀色に光り輝く
アヤメローレット付きのコッキングピース(ノブ,ハンドル,つまみ?)が
付属しています
(下の画像左側がマルゼン純正)。

塔四郎様が調べられたところによると、どうやら実物(TEC9)では
糸巻き型のコッキングピースが付いているようです。



そこでアルミ棒にタップを切り、ネジを植えて外形を糸巻き型(円弧状)に削り、
実物に似せて作ってみたのが上の画像、右側のものです
(艶消し塗装で仕上げています)。



純正が少し太い、といわれていたのですが、色と形のせいもあるかも、
ということで、直径はちょっとだけ細めにし、高さは揃えてみています。



このタイプの元祖?ステンマークⅡ(右 ハドソン モデルガン)と。
ステンはぐっと長く、細く、そして押し込むことでセフティになるのですが、
やっぱりガンブルーが美しい!



他に手持ちでこのタイプのコッキングピース、ということで、S&W M76
(今度は左 MGC モデルガン)とも。

これはちょっと錆びちゃってますね。
中央の削りも少なく、ちょっと省力化が過ぎるカモ。

これらモデルガンのコッキングピースとマルゼンのソレは構造が異なり、
多くがバネ圧や、フレームの溝にはまって抜けない(端だけ大径なので
その位置で分解)のに対し、ボルトにBLKエンジンを組み込んだマルゼンは
ねじ込んで止めるタイプとなっています。

このモデルでは”暴れ銃”のマルゼンさんの面目躍如?でコッキングピースも
激しい振動にさらされるため、緩まないようにスプリングワッシャもかまされて
いますが、どうやらローレットも”しっかり回して固定”するために敢えて変更した
のでは?です。

実は制作時、切断面の再仕上げに苦労(結局先にタップを切って、
六角スタッドをねじ込み、これを掴んで仕上げました)したので、
この形では固定力も、、、と気付いた次第、です。

あ、作ってから実物画像を見直してみると、どうやら上に穴が開いているモノが
あったので、そこを利用して固定できたカモ
(実物はねじ込みじゃなくて、もしかすると2ピース構造、更に押し込んで
セフティとしているのかも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)かすたむP

2013年07月12日

KG-9のマガジンアダプター

ドラマは終わってしまいましたが、マキタスポーツの「59の夜」は秀作!
(ちなみに嘉門達夫デビュー30周年記念イベントも迫る!!)

あ、さてきょうは塔四郎様の「お座敷GUNガン」でネタふり?させて頂きました、
マルゼン KG-9の空撃ち用マガジンアダプターを。



KG-9はオープンボルトですが、残弾無しになるとボルトを止めるストッパーが
付いており、そのままではガスだけを入れて空撃ちが出来ないのですが、
マルゼンはマガジンストッパーというパーツを同梱しており、これを使うと
空撃ちが可能になります
(ちょっとボケてますが、下の画像、いちばん手前(下)のパーツがマガジンアダプター)。



使い方は説明書にも書かれていますが、、、
マガジンを挿すときに、アダプターを前にして(マガジンハウジングに溝があります)
挟み込むように入れると、フォロアーを押し下げ、ボルトストップが効かなくなります。



マガジンが入ってしまえば、アダプターは本体とツライチになり、
見栄えも考慮されています。

マルゼンさん とっても親切!



ただ、付けたコトを忘れてマガジンを外すと、アダプターはポロっと外れてくるので、
無くなりやすい、というのが難点、でしょうか?

あ、搭四郎様のところでモンダイになっていた?ローレットのコッキングピースですが、
糸巻き型のものを作ってみました。
これはまた来週くらいに(ネタ温存?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2013年07月10日

ファイブ-セヴン

きょうは久方ぶりに(それでも中古)マルイ製品、ファイブ-セヴン入手のお話を。



ちょっと前、少し離れたトコロへ出かける機会があり、出先で見つけたリサイクルショップ
を覗いてみていたところ、見た目は綺麗なコレが激安で売られているのを発見!
もともと興味はあったものの、マルシン製を入手していたこともあり今まで手を出して
いなかったのですが、余りの安さに、ついお買い上げとなりました。



画像はライトのダミーカートと。

外観は目に付くような傷も無し、で、安さの理由は、箱が下(発泡スチロール)だけ、
取説や付属品一切無し、ということ、だったようです。

命中精度テストはしてませんが、BLKもなかなか力強く、いや良い買い物だったかと。



マルシンと比べると、サイトの形式が違うだけでなく、マガジンのボトム、フレームの
形状(トリガー上部のラインがそのままグリップ部につながっているカンジ)まで
違います。

マルイはバレルのシルバーが良いアクセントなのと、青い墨入れを文字にしていない
あたりが、もともとオモチャっぽい?ファイブ-セヴンでもリアルな雰囲気に見える
ポイントかも。

但し、トリガーガードの溝の大きさを交互に変えているマルシンの作り込み
(いやこれが実銃通りかは知らないのですが)も捨て難いし、ドッチをとるかと
言われると、、、でもやっぱりマルイかも。

と結構気に入っていますが、あんまりカスタムの対象にはならないし、
オートマグより握り難いかも、と思われる、巨大なマガジンを納めたグリップなど、
一般受けは、、、ですが。

現在、マルイでも生産は止まっている状態かも、ですが、実はマルシンから
Co2仕様の発表がされており、また話題になるかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2013年07月07日

コレは何用?

別ブログの画像撮影が進まない、、、
更新が滞ってますが、鋭意?制作中ですのでまた宜しく!
あ、ココはとりあえずコウイウもので。



ジャンクグリップシリーズ? 今回は木製のコレです。
三角のチェッカー部には、子持ち(二重)ラインで囲まれ、やや直線的ですが、、、




形はHScですね。
手持ちのマルシン ガスガンにつくか、グリップを外してみたところ、
ガスタンクの抉りが無く、逆にフレームに穴があり、ソコにはまるように
一枚別の木材が貼られて(釘止め?)います。



合わせてみると、もちろん内部は合わないのですが、大きさもちょっと大きいですね。




外形と内側、両方削れば装着できるようになるかも、ですが、まあソコまでやるか?
ですね。

コレ、、、たぶんMGCの金属モデルガン用、だと思うのですが、手持ちが無いので、
現在、”タンスの肥やし”状態です(OTL)。

まあ、”変わったグリップ”として、グリップコレクター?!としては持っておいても、
でも出来たら装着したいですよね(というか、ガスBLKか樹脂モデルガンでHSc、
HWSかCAWあたりで作ってもらえないでしょうか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:24Comments(0)最モノぱーつ編

2013年07月05日

THE銃22 オートマチックリバイバル編

全国2~3人のTHE銃コレクターの皆様、お待たせしました。
きょうはシリーズ22作め、オートマチックリバイバル編のご紹介を。



少し前に情報をリーク?した通り、今回はブローバックを再現(といってもやっぱり
手動ですが、なんと全機種!)、コイン2枚で驚異のコストパフォーマンスをみせています。

モデルは大きく分けて4つ、それぞれ色違いがあって全8種となっています。

今回は、4回ガチャって3種類(下の画像、左からクラシックモデル、大口径モデル2種)
入手に成功しました。

クラシックはガバメント、大口径はデザートイーグル風ですね。

他にSIG P210っぽい特殊部隊モデル、ワルサーPPKっぽい警護用モデルも
ラインナップしているのですが、、、
さすがに良い大人があまりに頻繁にガチャガチャするのは、、、
もしまた機会があったら挑戦する、ということで。

フレームは全て共通で、スライドとグリップで上手くバリエーションを持たせている
ようですね。



組み立て方法の記載ではグリップ,セフティも組み立てるように書かれている
のですが、入手したものはバレル、スライド(3分割)を組むだけで完成!



「トリガーを引くとスライドパーツが前後に自動スライドアクション!」と
書かれていますが、動作は予想通り?タニオアクションで、トリガーとスライドが
8ミリくらい連動し、トリガーを引ききるとスライドが前進、そこで弾が発射されます。

4連発ですが、マガジンに弾を入れて、あとはトリガーを引くだけ!
トリガーはキッズにはちょっと、、、と思う位(下手なリアルサイズのDAくらい)重いですね。
ま、若者はコレで指を鍛えてもらう、ということで。



でも、案の定?弾はイキナリ45度?! といったカンジでヒョロっと出るだけ、、、
威力があると危険性も、規制も、なので、このあたりはガチャ銃としては妥協点でしょうか。

ともかく、ついトリガーをパチン、パチン引きたく(一丁は発射を止めにしてシリコンオイルを
機関部に吹いたところ、実にスムーズに動き、快感です)なります!

皆様も、早速ガチャ機のチェックを!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2013年07月03日

ステンマークⅡ

皆様こんばんは。ご好評につき、きょうは道頓堀シリーズ第二弾!
”ふぐなら◎ぼらや”
(え、被りモノには期待してなかった?)

さてこのところSTENづいてる(といっても1/6だったのですが)ワタクシ、
今回はハドソンのモデルガン STEN MkⅡを。



えーとコレはさいきん中古で入手したのですが、見た目のヒドさと機能的モンダイから
ジャンク価格でゲット?できたものです。

ハドソン廃業後、ステンも結構高値で推移していると思う(そしてソコマデ出す気持ち
もサイフの余裕も無い!)ので、まあ、外観だけでも何とかなれば、と入手を決めた
もの(でも過去の実績からいって、ココのジャンクは大抵簡単に直る、という
思惑もあったのですが)です。

入手後 汚れを落として油を塗ってみるとアラけっこう綺麗!
再ブルーイングや塗装も考えていたのですが、まあ外観はOK。



ハドソンのステンは前期,後期の仕様があるようですが、これはマガジンハウジングが
回転するので後期のものですね。

ステンの由来は開発者のシェパードさんのSとタービンさんのTに、
エンフィールドのENを加えたらしい(そして改良型なのでMkⅡ)のですが、
エンフィールドといえば、のライフル、
SMLEもショート・マガジン・リー(開発者)・エンフィールドの略だとか。



ちゃんとイングランドの文字も刻印されてます。
ストックはちょっと錆が出てますが、レシーバーも外部は欠けなども無く
(内部は一部欠けてますが、機能上差し支えありません)良好です。



トリガーのバネは下から見えますが、コレはたぶん仕様です(汗!)。
レシーバー部は亜鉛合金のキャストですが、鉄パイプぶった切って溶接したカンジは
出ているとオモイマス(ストック,マガジンや小部品は本当にプレス鋼板です)。

無理やりバッテリーやメカボを押し込み、幅が広くなっている電動ガンより、
全体的にはよいのでは?です。



さて、機能の方はタマが出る訳でなし発火もゴブサタなので、まあ動かなくても、
なのですが、ともかく購入時、フルオートモードではトリガーを引いてもボルトが
動かなくなるという状態でした、、、

そこでボルトとシアの変形を削って直し、更にちょっと削り込んでセミ/フルどちらでも
ちゃんと動作するように調整したところ、現在は絶好調(画像無いけど)!
でもこの不具合、恐らく出荷時からだよね。やっぱりハドソン!?

この先も亜鉛崩壊など無しでいてね
(こればっかりはお願いしても来るときはくるので無駄かしらん?)!

あ、今回のモデル(ドールの方)は、リアル路線でクミックヘッド+ファイセン 
シームレス素体です。
付属のビキニとフグのオナカの柄が似ているので、今回スペシャルゲストに
お迎えしてみました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ