2013年06月30日

アイドール再戦?

日本代表の◎田がPKを蹴る際の表情が、「般若(の面)のようだった。」と話したら、
「そうっスよね~!、あの、金田の方ですよね~!」

いや、ソッチ(漫才コンビ)じゃねーし! ヘンなダンスしてねーし!!
さいきん剣道してるトコしかみてねーし!!!
(注;意見には個人差があります。 はんにゃ 金田さんは、今もご活躍中です。)

さて本日、大阪 堺では”ドール関連商品中心手作りグッズ展示即売会”
I・Doll West Vol.16が開催されました。

昨年に引き続き、ここでの買い物日記なんかを。



今回も開場前に到着、炎天下!にも拘わらず5列にもなった大行列に並び、
再び”誰も駆けつけるコトの無い”ミリタリー関連販売業者さんの前にたどりつきました。

今回は、開場後すぐ、だったので、業者さんの開梱?をお手伝いしながら、
ゲットしたのが以下のモノです。



1/6のMAT,Mini14のショートタイプ,STEN MkⅡ(左から順)です。



実はステンは去年サイレンサー付き,ストックの形状違いなどを入手していたので、
アイドールで3種が揃いました!



更に今回は1/6ドール服も買ってしまいました。
冒頭のカットで使ったバスケ ユニフォームと、この黒エナメル調のパンツです。

これらは出展していたアゾンで入手したのですが、いずれも激安価格で、
更にピュアニーモのキャラクター?がプリントされたチョコまでサービスしてくれました。

次回は9月だそうです。

主流はDDやVmfなどの大型ドール服、かも、ですが、1/6銃器などは充実した内容の
入手の機会がなかなか無いので、近郊の1/6銃器コレクターの方は一度行ってみるのも
良いカモ。

今回、午前中は天気が良かったせいもあり、待ってる間はとっても暑かった!ので、
開始前から行列に並ばれる方は日傘やドリンク(会場に自販機はあります)を用意して
行って下さい(実は熱射病気味で、今回も会場にいた時間より待っていた時間の方が
長かったという、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(0)こんなモノ番外編

2013年06月28日

何かと刺激的な?アレコレ

♪と~れとれ♪ ♪ぴーぃちぴち♪ ♪カニむすめぇ~!♪
今日も新鮮な下ネタ、違うネタをご用意、今回はサシつながりで、
ドリンクと日本軍銃剣用剣差を一緒に
(えー、単に撮影準備で何回かに分ける予定のモノをまとめて置いたら、
このカオス感で一気に酔ってしまってドーシテモ一緒の絵を見せたくなっちゃったの!
それに刺激的味覚,色彩とオサシミでも食べるモノ、更に突撃で刺すモノを挿す用具で、
一応駄洒落でつながっちゃったの!そうなの!!そーいうことなの!!!)。



それでは久しぶりのドリンク紹介から、まずはアサヒ飲料のスパイラル グレープ。

なんというか、アレですね、その、ルートビアとグレープジュースを混ぜたら
こうなった、的なお味です(意見には個人差があります)。

ま、でも、刺激的テイストなのは間違いないですね。



続いては日本コカコーラのパワーエイド フューエルエックス。

まず、見た目が我々トイガンユーザーには抵抗のある、
鮮やかな◎ンブルー色です。
そして、オナマエにも「フューエル」と、ガソリンめいた単語が使われ、
イヤな予感が漂います。

しかし!お味は今回の中では一番飲みやすい、炭酸の効いた
スポーツドリンクで、一口飲んだ後には、色も「ブルーハワイ」に
見えてくるという、、、!?オススメです。



ドリンク紹介のシメは子連れ狼様のところでも紹介されていました、
痛茶,ミク飲料?で有名な健爽本舗から、そに子すーぱーチャージ。

今度はキャラクターである”すーぱーそに子”さんの髪より鮮やかなピンクですが、
ミク飲料と同じく炭酸でなく、スポーツ飲料ですね。

コレは見た目を活かしてピーチなテイストでも良かった気がしますが、
ともかく今回、”強烈な味”はスパイラルだけで済んで良かった、良かった。



それでは剣差のほうを。
コレはいつものフィギュア屋でジャンクコーナーから発掘してきたものなのですが、
今回は何用か訝るワタクシに対し、店員さんは「日本軍の銃剣用」説を一貫して主張、
ネット検索までして同じものを探してくれました。

何でも、店員さんも剣差を持っているとかで、やっぱり自分でも購入するくらい
興味がある方が接客してくださると(やっぱり価格と情報がショップの良し悪しの
大きな要素になってます)、集めるコチラも助かります。



ま、そのときネットでは同じものが見つからなかったのですが、コレ、インドの
ウインドラスが作っている日本軍銃剣に付いていたモノだと思います。



外側の縫い合わせ部端にリベット?がなく、また鞘の金具を留めるベルトの裏に
穴が無い(表もベルト部分が抉られていない)のですが、皮も厚いし、しっかりした
デキです。

ただ、ウチの正体不明の三十年式銃剣の鞘では、金具の幅がベルトの幅より
狭いカンジで、上手く付きませんでした。

そこでベルトの先の方をを少し細く切って金具に通しましたが、
いったん入ってしまえば、元の太さのトコロまで入ってしまった!ので、
ちょっと無理してでもそのまま通せば良かった、、、




ともかく、これでベルトに取り付けられるようになりました。

しかし、昔はこんな長いのぶら下げて戦ってたんですね。
鞘にバネが仕込まれていますが、近年のモノのようにストラップで剣を
止めて欲しかったような気もします。

サバイバルゲームでも、コレをぶら下げて行ったら、なんかの拍子に抜けたり、
鞘で自分や味方を突く(先は丸まった突起が付いてますが)のがオチのような、、、

あ、”その前に サバゲに行ったコトも無し” 詠み人-赤猫

ちゃん、ちゃん
(この体がモシモ好評なら続く、かもしんない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2013年06月26日

ハイキャパ4.3の小型ハンマー

きょうは1911ハンマー特集で、東京マルイ ハイキャパ4.3用リングハンマーを。



画像のモデルは、5.1のシャーシにタニオコバのHWスライド(SW刻印)を載せ、
4.3用のハンマーを組んだ、いわば寄せ集め!です。



ハイキャパ5.1には、STIのスクエア(平行四辺形?)タイプのハンマーが標準装備
なのですが、タニオコバのノバックタイプサイト付きスライドに合わせて、
タクティカルな雰囲気のリング(長穴)タイプを選択してみました。



コレ、カタチはよくあるものだと思いますが、他の同型ハンマーと比べて一回り
小さく作られているような、です。

一番上の画像、ビーバーテイルのグリップセフティとハンマー後部のクリアランス、
それに最後の画像のサイトとのクリアランスなどを、過去ご紹介のモノと見比べて
見てくだされば(MGCのエッグホールも小さめですが)わかるかと。

小型化の理由は、ひっかかり難く、また軽く、というところでしょうか?
しかし、調整型サイト付きのモデルなどでは、ちょっと小さすぎて起こしにくく、
諸刃の剣的な存在かも、、、

もっとも、マルイさんは5.1のスクエアタイプ、MEUのSFデルタ、そして
A1のワイドスパーにS70のナロータイプなど(共用できるよね?)幅広く
ラインナップしている上に、部品でも供給してくれているので、
組み変えだけでも好みにカスタマイズできる点がウレシイですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年06月23日

GM-ALS

きょうもグリップ購入ネタ(っていうか、このところ多い、というだけなんですが)で、
パックマイヤーのアメリカンレジェンドタイプを。



これは先日ご紹介したMGC50周年記念モデル、ナショナルマッチに付いていたのですが、
ゴム(内側に鉄芯)グリップで成功したパックマイヤーが、木材とゴムを組み合わせ、
ゴムの衝撃吸収,フィット感と、木の肌触り、美しさ、軽さ(鉄より)を活かした?モノです。



このアメリカンレジェンド、リボルバー用もあるのですが、実はウチではコレが初めて、
です。

ま、組み合わせとしては面白いと思うんですが、価格的に杢の美しい全木製が買えるし、
機能的にはゴムで良いし、更に実物と違ってトイガンでは”重い”方が喜ばれる、
ということもあり、つい他の物を選んでしまうのかも、です。

コレもナショナルマッチに付いてきたものの、オリジナルに近く戻す、ということで
取り外してしまいました。

でも、まあ初めてのモノを転がしておくのももったいないし、と、WA ウィルソンの
カスタムに付けてみました。



取り付けなどは問題なく、また使い心地も悪くないのですが、どうせ木目を活かすなら、
もっと美しい種類,トコロを使うか、逆に黒のステインなどで一体感を増したほうがいいかも。

そしてフィンガーチャンネル付きは、グリップ前部にチェッカー付きのモノに付けるより、
プレーンな方が”モッタイナイ”感が(とかいってるトコロが貧乏性かも)、、、

などと思って手持ちの1911用グリップを見てみたら、未装着状態でおかれているモノは、
やはりフィンガーチャンネル付きが多いような、、、です(ナショナルマッチに付けた
アンクルマイクスも、実は取り外し式のフィンガーチャンネル部が付いていたのですが、
これは使っていません)。

1911カスタムではチェッカー加工が多いのと、ゴムのラップラウンドタイプでは、強い力で
”引っ張って”付けるものが多く、グリップ取り付けベースが弱いことが多い1911のトイガン
では、躊躇してしまうことも一因かも知れません。

現在のものとは逆に、側面の下(裏側)にゴムを入れ、フィンガーチャンネル部分,
グリップアダプター部分だけゴムを露出、というのも考えられそうですが、
それではあんまり意味が無い、のでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:47Comments(0)最モノぱーつ編

2013年06月21日

50周年のナショナルマッチ

きょうはまた買い物ネタで、MGC50周年記念のナショナルマッチカスタムを。



コレはいつものフィギュア屋さんで見つけてきたモノですが、50周年記念の
刻印がスライド右サイドに入っている、限定モノです。



ナショナルマッチ、と名付けられていますが、コルトのゴールドカップ
ナショナルマッチから引き継いだ?点は、ワイドで中空のトリガーくらいです(汗)!



更に、コレは販売時の状態からパーツが替えられており、リコイルスプリング
プラグがメッキ、メインスプリングハウジングがアーチタイプ、マガジンはメッキから
ブルーイングのものに、グリップもパックマイヤーになっていました。



メインスプリングハウジングは、まず手持ちのデトニクスのものに、グリップも
オリジナルに近いアンクルマイクスのゴムに替えてみていますが、、、



やっぱりメッキのプラグは目立つので、ここは艶消しブラックで塗装、



更に、以前のナショナルマッチ6インチなどで、たまっていく一方のアーチド
ハウジングを、今回はフライスでストレート(下から見るとアールですが)
に削ってみました。

オリジナルではストレート形状にグルーブ(溝)が入るのですが、
もとのグルーブが完全に消えるところまで削り込んでみたところ、
薄くなり過ぎ、更に溝を掘ったら穴が開く!ので、M1911と同様の
溝無し形状で妥協!!してしまいました。



ブルーイングして装着。
ま、デトニクスの斜めチェッカーでも良かったような、ですが
(やっぱり戻すべきか?)。

いまチェッカーの板が売られているようですが、グルーブのプラ板を作って
貼りつける、もしくはパテ盛りして成形すればいいかも
(ま、それは今後の課題、ということで)。



しかし、ストレートのグルーブ付きハウジング、あまりジャンクパーツでも
見かけないのですが、、、

ドコにいってるの?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2013年06月19日

キンバーのマコーミックタイプ

きょうは1911ハンマーネタで、キンバーのマコーミック型を。



キンバーはこのところ1911クローンのメーカーとして急速にシェアを上げてきた
メーカーだと思いますが、もともとは長物だけをやっていたらしく、1911系の
ハンドガンを作るにあたって、名シューター チップ・マコーミックの協力を仰いだとか。



チップ・マコーミックは自身の会社CMCで、1911のマガジンを売っていたり
(MGCの38スーパー用のフォロアーに付いてる星マークがマコーミックのパテントを
示しているとか?)しますが、1990~1993年にはTRI社(2011シリーズで有名な
STI社の前身)の販売元として関わり、その後キンバーの1911クローン製造に
アドバイスをしていたようです。



ということでハンマーはマコーミックタイプ、これはマルシンのカート式ガスBLK、
ゴールドマッチのものですが、実物はMIM(焼結)で作られているようですね。

カタチはその由来通りSTIのウルトラマッチにも似てますが、上部のアールが大きく、
またSTIの特徴である上部のグルーブが無く、ウイルソンのスピードハンマーに
比べると肉抜き穴の下部が軸部へ向かって削り込まれていない、など少し違います。

あ、同じキンバー/マコーミックでも、他社のモデルはちょっと違ったりするようです
(これはまた機会があればココでご紹介したいと思います)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年06月16日

再びP230のグリップ

ハヤテのごたく
(えっ、今回はドールの衣装と駄洒落に関係がない?
いや、ほとんど毎回関係ないし、もっといえば本題とも関係ねーし!
と、開き直りながらっと)

えーっと、今日は前回のリベンジ?P230のグリップ、木製編を。



前回ホーグの実物用ゴムグリップで玉砕し、ブルーな気持ちで?
ショップを彷徨い歩いていたところ、たまたま中古で出ていたのがコレ、
CAWの木製グリップです。



ところが!コレ、やはりKSCのガスガン用ではなく、パッケージ上に
「モ」の文字が残っているように、モデルガン用なのです。

今回も、ショップの方は「わざわざモデルガン用としており、メーカーも
ガスガン適合と謳っていないので、そのまま付かないと思いますよ」
とクギを刺されて?しまいましたが、懲りずに挑戦!!



このように右側は合いましたが、



左は内側の抉りが深く(1.5mmくらい)、デコッキングが効かなくなるので
塔四郎様のところでも登場したタミヤのプラ板0.5mmを
内側に両面テープで張り付けてみました。

これだけでは今度はぴったり付かないので、デコッキングレバーの軸の部分を
ドリルで削ると、



無事に付きました~!!!



表面は艶を抑えたステインのようですが、ワックス(床用)で艶を出し、
SLのほうに付けてみました(このほうが色が映えるかと)。



、、、さてホーグはどうしよう。
(やっぱり、放置?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(2)最モノぱーつ編CAW買う?

2013年06月14日

SIG P230のグリップ

みんな、エスピーだよ!(ちなみに番組エンディング曲「夜間飛行」、
サン・テグジュペリはカンケイありませんがグッドです)

えーっと、きょうはSPご用達?SIG P230用のホーグ ゴムグリップです。



これは行きつけのトイガンショップで見つけたモノですが、パッケージがけっこう
古く、そのせいか大幅値引きされており、ウチではP230シリーズが結構
集まっていることもあって、ここらでグリップも、と入手した次第です、ハイ。



しかし!購入時に、店員さんから、「KSCのには付きません。グリップコレクターの方
向けの商品です。」との説明が!!!

つーか、付くモノが無いから売れ残り、値引きされてたんですね、、、



しかし!ここで諦めてはP230コレクター?の流す樽!違う名がすたる!と
(いやむしろイマサラ買いません、とは言いにくい?)、入手してしまいました。

さっそくKSCのグリップを外し、ホーグと比較です。

ネットで調べてみると、一部加工で付けている方もおられるようなので、なんとかなるかも、
と思っていましたが、、、



このように、まず上下方向が合いません。
また、内部パーツの違いから、トリガー周りにはカマシモノが必要など、けっこうややこしい、、
それに、コレ、なんだかP232っぽい(フィンガーチャンネルは付いてますが)、、、

というコトで、まだ進展を見てません(泣!)。

う~ん、やっぱりCAWの木製グリップの方が良かったかも。
と、実は結局諦めかけていたり、、、とキモチの揺れ動くお年頃(ジジイ度進行中?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2013年06月12日

マルシン ハイパワーミリタリー

きょうはマルシンのモデルガン、ブローニングハイパワーミリタリーHW
(ショートリコイル,センターファイア)を。



えーと、ウチではハイパワーのモデルガンは長らく初期型のストレート
ブローバック型ABSのカナディアンしか無く、またガスBLKでJACやタナカの
モノを集めていたため、いつの間にやら改良が進んでいたこのマルシン製は
ようやく、の入手です。



ミリタリーを選んだのは、出物があったため、とタナカ製でもタンジェントサイト付きを
持っていなかったこと、そして別売りのストックを付けるならやはりコレ、などと
(ストックは未入手のまま、ですが)思っていたから、です。

下の画像はタナカのカナディアン(左)と、です。
けっこうカタチは違いますが、カナディアンの特殊なリアサイト形状は、ミリタリーの
製造工程から生まれた(サイトベース部のアールなんかも似ています)のでは、
という仮説の検証なんかしてみたり(といっても両方模型ですけど!)、
と見比べるのも楽しい!



シアーバーの支点となるピン(スライドのセレーション部の小判型のパーツ)や
エキストラクターも別体で、エキストラクター後部の削り跡なんか妙にリアルさを
醸し出しています。



擬似ショートリコイルは、バレルをリコイルSpガイドから出たパーツで押して
(バネ内臓)実現しています。実にシンプルですが、同社のワルサーP38が
実現するまで誰もBLK式モデルガンでショートリコイルなんて考えもしなかった
画期的構造ですよね。



センターファイアのため、スライド内に新たにブロックを埋め込んで改修されており、
改造防止のためファイアリングピンは樹脂のようですが、ガスガンでは無理な
リアルな構造になっており、このあたりもモデルガンの魅力ですね。



ハイパワーは現在キットも再販されているようですし、完成品でも中古価格は
そんなに高くないのですが、地味ながらお徳感ある作り込みがされたモデルでは?
(あ、ストックの掘り出しモノも探さにゃあ、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2013年06月09日

ウイルソン スピードハンマー?

きょうはM1911ハンマー特集で、WAのパラオーディナンスHRTカスタムで、
ウイルソンのスピードハンマーと思われるモノを。



コレ、本体はパラオードですが、HRT(人質救出隊?)の為にレスベアが
カスタムした仕様を再現しているようで、ハンマーはウィルソンをチョイスしたのでは?
です。



さて、ハンマーの形状ですが、最近の主流?である細めで直線的な上部、
ウィルソンのウルトラライト同様、回転軸に近いところまで削り込んだリング下部など、
軽量化に拘ったハンマーで、上部は前回のSTI ウルトラマッチに似るものの、
打面上部の肉も薄くなっています。



また、良く似た形状のキンバーのものとは、リング下部が違いますね(キンバーは
近日取り上げる予定)。

タクティカル用途では、競技と違って発火の確実性から、ある程度の重量がある
ほうがイイんじゃないか、とか思いますが、効率《空気抵抗,摩擦抵抗の速度依存性
が複雑に関係するハズ》はどうなのでしょうか?

単純に摩擦係数が一定で、バネの力が同じなら、軽いハンマーの方が良さそうでは
ありますが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年06月07日

THE銃の動向?

1/6モモ・ベリア・デビルークが素晴らしすぎる!!
ウチのドールもしっぽ付けようかしらん(えっ、そーいう問題ぢゃない?)。

あ、さて全国2~3人?のガチャ銃マニアの皆様こんばんは。
きょうは今までのTHE銃を銃の種類ごとに分類、また最新作の情報なんかを
やってみようかと。



まず、このシリーズでは初期の頃からの定番、オートマチック拳銃型です。
左のものはライトが光り、中央と右のものはカートリッジ式!です。

デザインは下半分がベレッタ風なのは共通していますが、カート式では上は
デザートイーグルですね。



次はアサルトライフル型。
これもカート式に進化、可動式のバイパッドやサイトが替わったり、ストックが伸縮,
折り畳みできるなど、変化に富んでいます。
最近は、”大きなモノ”が好評なのか、継ぎ足して大きくなっていたり、
重装備のライトマシンガン風になったりしているようです。



3つめはショットガン型。
これもカート式、大型化の傾向ですね。意外にサイトやグリップなどもリニューアル
されてます。



4つめはリボルバー型。
これもカートリッジ式に進化し、中折れからスイングアウト式になっています。
アクションがシングルのみなのは、仕方ないのでしょうか?
S&Wのフレームにパイソンのバレル(スマイソン)風ですが、初期の頃のSFチックな
バレルもオリジナリティーがあってけっこう好きです。



5つめもアサルトライフルですが、クランクハンドルを持つ型です。
ブルパップ風(但しマガジンはトリガーより前)の機関部に回転式で連射が容易な
発射機構を組み込んだ、実用性?重視のタイプですね。
機関部は共通ですが、塗色、スコープやフォアアーム、フラッシュハイダーなんかの
バリエーションがあります。



珍しいトコロでは、ガトリングガン型(画像上)、レバーアクション型(画像左の2つ)、
スナイパーライフル型(中央の2つ)、グレネードランチャー型(画像右)もあります。

残念ながら、照準機器やマガジンの互換性は考えられておらず、装備を組み替えて
楽しむ、といったことは同型の範囲でしか出来ないのですが、将来的には規格化
して欲しいですね。



最新のシリーズ21では、チェコの機関銃ZB26に似た上からマガジンを挿す型も
登場しています。



THE銃シリーズの発売元は、最初ユージン、後に合併してタカラトミーアーツに
なっています。

歴代The銃を、わかってる範囲で列記すると、
4、「スナイパー編」
5、「リアルリボルバー編」
6、「夜戦スペシャル編」
7、「ショットガン編」
8、「マシンガン編」
9、「スーパーオートマチック編」
10、「ビッグ&スモール編」
11、「重マシンガン編」
12、「リアルリボルバー編」
13、「アサルトライフル編」
14、「リアルオートマチック編」
15、「ガトリングガン編」
16、「リアルショットガン編」
17、「対戦車ライフル編」
18、「グレネードランチャー編」
19、「ウエスタン編」
20、「超距離射撃編」
21、「真マシンガン編」

他に、どこに入っているかわからないもの(多分初期の頃)で、
「憤怒の炎XANXUS編 家庭教師ヒットマンREBORN!」というものがあり、
その後もスペシャル編で、SP2「ナイトミッション編」、SP4「拠点制圧編」が
確認されています。

ということは、たぶんSP1,SP3もあり、シリーズ21作と併せて25作、
これだけ長く、また多くシリーズが続いているのは、支持も高いのでは?
と思ってしまいます
(シリーズ1~3の情報をお持ちの方、コメを御願いします!)。

そして待望のシリーズ22弾は、6月末に登場予定の「オートマチックリバイバル編」で、
なんと、開発者のインタビュー記事によると ブローバックする!?とのこと、
今から楽しみですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノちーぷ編

2013年06月05日

検証!ショウエイMP44のマガジンはデニックスにつくか?

きょうはちょっとしたカスタムネタ?で、このあいだのショットショーで入手した
ショウエイMP44用マガジンのすーぱーそめ子、違う(確信犯?)黒染めと
デニックスとの相性について、です。



これ(下の画像)は前回のショットショーでご紹介したときのものですが、
ブルーイング処理されておらず、フォロアー,スプリングがありません。



まず全体をブレーキクリーナーで脱脂、軽くスポンジやすりで磨いて、バーチウッド
のブルー液(5倍くらいに薄めたもの)でブルーイングしました。

ブルーイング済みだった底板はストッパーを押し下げて抜き、本体のみ液を
かけましたが、スチールのボディはとても反応が良く、正にブルーの美しい色に
染めることができました(画像では、油を塗っているので少し色目が変わって
見えています)。

左がショウエイ、右がデニックスです。
レンズの具合でちょっとわかりにくいですが、ショウエイ製はデニックスに比べて
2mmほど長く、全体の曲率もわずかに大きいような、です。

プレスのボディを左右溶接でつないでいるショウエイに対し、デニックスは
キャストで、左右も貼り合わせただけです。

また、リブなどのカタチもちょっと幅が狭く、端のアールが足りないような、ですが、
全体的には良く似ています。



さて、取り付け実験ですが、下の画像のように、ショウエイのマガジンは入り、
マガジンキャッチも一応かかります。

しかし、若干小さいのか、前後左右に動きます。
まあ、デニックスはカートリッジを装填できる訳ではないので、これでも良いカモ。

しかし、ショウエイがジャストサイズでマガジンと本体を仕上げているとすると、
デニックスのマガジンは入らないんじゃ、、、ですね。



この2つの本体を入手される方は?(実際ワタクシもデニックスのみ)ですが、
もし映画などで大量のMP44,StG44が必要な場合は、操作できるショウエイと
エキストラ用のデニックス、というテもあるかも、ですね。

このショウエイマガジン、たぶん溶接が綺麗に仕上がらなかったのでジャンクに
なったのでは、ですが、今度はAK47やM16のモデルガン用とも比べてみたいかも
(そのうちUP予定!期待せず待て!!ってどこまでマガジン一個で引っ張るねん!!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2013年06月02日

ビズリーのフラットトップ

今週末に自作したのは、手の届かないトコロの掃除用に通常の箒の柄を
つなげて倍の長さにしたもの、名づけて”スーパーレレレ”
、、、頼まれたとはいえ、また下らぬモノを作ってしまった、、、
(という訳で、自分のトイガン工作なんかはまだ、、、)

さて、きょうは目指せスーパーゴール!じゃなくてまた買い物ネタ、ハドソンの
ビズリーフラットトップを。



これは確か数回作られている、セミカスタムともいうべき仕様で、
他のカスタムSAAが表面仕上げ(黒染め)されているのに対し、HW素地のまま
(なぜかバレルの一部が磨かれたり)、です。

ビズリーもトイガン化は珍しい存在でしたが、ましてこのフラットトップを作ろう、
というトコロは他には、で、このあたりのチョイスはハドソンの面目躍如!

とはいっても、販売していた当時はコレまで揃える余裕は無かった(OTL)
のですが、さいきん中古で値段もソコソコなものを発見!
ようやく入手できました。



ハドソンでも最初はノーマルのフレームに肉盛りして作ったようなのですが、
その後フラットトップの金型を作ったらしく、コレも手持ちのスペシャルオーダー5
(下の画像左)も一体成型のようです。

しかし、ビズリーのグリップフレームに合わせ、フレーム後部は高くなっており、
これがビズリー用の部品とフラットトップ用の部品の両方を組み合わせた金型
(交換式)だったのか、いやそれならどこで金型を分割していたのか、ともかく
SAAモデルガンでは最も珍しいフレームですね。



ビズリー自体も、トリガーガード、グリップフレーム、グリップ、トリガー、ハンマーと
そのスプリングなど、半分以上が普通のSAAとは異なるのですが、コレはサイトも
替わっており、リアはドブテイル、フロントはネジ止め式のブレードが付いています。

左がビズリーフラットトップ、右がスペシャルオーダー5で、スペシャルオーダー5は
後部が少し高くなったパートリッジ型、ビズリーフラットトップは上が円柱状の
変わった形で高さも高いですね。

バレルのテーパーは同じくらいかも、ですが、7.5インチのビズリーフラットトップの
方が、マズルの外径は細め、です。



ビズリーフラットトップのサイトピクチャーです。
ナンダカ前方後円墳のようですが(笑)、コレ、現在のホワイトドットの逆、と考えれば
意外にサイティングしやすいんじゃないでしょうか?



更に、このモデルは口径表示が.455イーライ(エレー)となっています。
さすがにカートリッジは共通の仕様ですが、これも珍しいですよね。



タナカさんのM1917に.455があるので、試しに装填してみたところ、
いけそうです!
ただ、ちゃんと発火するか、は試してないので疑問が残りますが、、、

画像では中央にニューフロンティアの357マグも並べてみました。
このカートはタナカのと同じくカート内発火式のようですが、.455エレーより
少し長いカモ。

逆にM1917のシリンダーは中央付近でカウンターボア(段付き)になっており、
長いケースは入らないうえ、発火方式の違いからインサートが前撃針を
兼ねておらず、オープン形式のハドソンのカートは発火できない!

まあ、実物も間違って.45コルトが入らないよう配慮されていると思うので、
リアルといえばリアルなのかも。



フラットトップでは、2nd期のニューフロンティアも(アクロサイトが付いていますが)
ハドソンは手掛けています。

ハドソンの金型でビズリーを作ったといわれるタナカさん、フラットトップの金型も
持っているのでしょうか?

モデルガンはもちろん、ですが、ペガサスのフラットトップ、見てみたいです!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ