2013年05月31日

STIのウルトラマッチハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、KSC-STIシリーズから、大きく肉抜きされた
ウルトラマッチハンマーを。



これはイーグル6.0に付属のもので、このシリーズ共通の、化学処理で艶を抑えた
ような落ち着いたカンジのメッキ処理がなされた上質な仕上げ、上部に反射防止
グルーブ加工がなされています。



ウィルソンなどの競技用ハンマーと同じく、打撃面側はフラットに内側が削られ、
ダブルホールタイプより肉抜きが多くなっています。



KSCではストライクガンなどもこのハンマーのようですね。
他メーカーのこのタイプも、また取り上げますので宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年05月29日

MGCプラスチックモデルガン-2

きょうは別ブログをやっとこ更新したので、ここでも一枚!



今回はMGCプラスチックモデルガンの2回目、1979~1984年の初めまでの
モデルを取り上げています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2013年05月25日

2013ショットショー春の部

さて今年もやってきました、ショットショー!
毎度のように今日はソコでの買い物日記なんかを。



今回も事前に前売り券を入手、開場前30分ほどから並び、早速デモノ
(え?、ゲテモノじゃなくて出物!)を漁ってきました。
でも、会場にいた時間より、待ってる時間の方が長かったような?です(笑)。

まずはMP44用のジャンクマガジン。
これはショーエイ用のジャンクのようで、未処理で中身がありませんが、
”装備のマグポーチなどに入れる”用に、と販売しているようです。



うちにはショーエイ製MP44/StG44はありませんが、ちょっとデニックスと
比べたくなって(もしかすると入るカモ、という期待も、ですが)。

いくつかの仕様が並んでいましたが、MP44刻印が左側に、そして右側には
下の画像のような刻印が入っているものを入手。

あ、仕上げや比較は、またの機会に。



さて、次は今回初参加、ミリブロでおなじみ「ふりーだむあらいあんす! PREMIUM」の
「冬の最旬コーデ」。

ブースにはイラストレーターの方やみやじまさんがおられ、この冊子を貰うときに
「ブログみてますよ~」と話しかけたところ、みやじまさんが親切にも
サインを書いて下さいました。



「名前は?」と聞かれたのですが、ココでの公開を考え、ハンドルネームでお願い
してしまいましたface03



そして、なぜか?販売されていたメディコムトイのリアルアクションヒーローズ
036、ハカイダー(キカイダー版サブローハカイダー)です。



え、ミリ要素が無い? いえいえこのフィギュアにも銃が付いています。
ハカイダーショットが、ランナーも付いたままの状態で同梱されていました!



ちなみに衣装をウチのドールが着るとコンナ感じ。



と、なんだか銃の完成品が一つも無いけど、まあ、今日は天気も最高で、
会場は行きかうのも困難なホドの大盛況!

マルイさんの新製品M870やグレネードランチャーを触ることもできるし、
常連のハートフォードやタニオコバも出店され、アームズ(+Gunプロ)誌やSAT誌も
ブースを構え、ミリドル乙夜さんも来られていました。

まだ行ったことが無い方も、ゼヒ一度(明日もやってます)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2013年05月24日

ショット”シェル”ショー2013

5月も終わりかけだというのに、未だに帰宅するとすぐ、ウチの毛むくじゃらが
膝に乗ってきて寝ます。
座布団よりワタクシの”肉ぶとん”の方が柔らかいのか?

あ、さてきょうは比べるネタで、モデルガン,ガスガンのショットシェル編を。



えー、ココでは以前、3種類ほどトイガンのショットシェルをまとめてご紹介したことが
ありますが、この度、めでたくM1897トレンチガン(とそのカート)も手に入るなど、
ぐっと充実(倍増!)してきたので、改めてご紹介です。



まずは一通り並べて。左から、モデルガン用のMGC(赤),タナカ(黒),ハドソン(赤茶)、
そしてガスガン用のタナカ(緑),マルシン(青),マルゼン(青)で、最後がダミーカートです。
大きさではタナカが、モデルガンでもガスガンでも一番大きい(大径で長い)ですね。
マルゼンは長いものの、ちょっと細身です。



まずは実物の空薬莢と、スラッグのダミーカート(左)です。
空薬莢の2つは前方がスタークリンプと呼ばれる折り方(巻き込み?)で、
発射時それが開いたまま、なので長くなってます。

比べてみると、中央の一つだけ下部の金属部分の長さが違います。
本来のケース長(クリンプした状態)も、火薬量,弾数などで違うようですが、
これらは同じだったカンジですね。



次はモデルガン用カートですが、左のタナカ製は、金属部がプレス成形らしく、
リムが丸みのあるラインになっており、またインナーを抜いて5mmキャップを
2つセットする凝った作りです。
実はこの形、同社のS&W M500では金属製カートで使われていたりします。

MGCもハドソンも、前にキャップをはめ込むだけ、の可動部ナシ、というシンプル
なものですが、ハドソンでは仕切りが斜めカットされた形状で、前撃針の位置に
合わせ易く考えられています。

じつは、MGCの旧型はキャップ火薬開発前、なので、中央部に突起をつけた
逆ドーナツ形の凹んだ部分に紙火薬を並べ、セロハンテープなどで保持させる
ものでした。
撃針、というより輪っかにカートを叩きつけて発火させるという、
現在のセンターファイア式などから見たら”ホントウに撃発するのか!”と
思わせられる構造の割には、ハンマーの打撃力が大きかったのか発火性も
悪くなかったように思います。

それからABS製になり、キャップをセットするニュータイプカートになりましたが、
ガイドがチャンバー側に、そして撃針は4つくらいあるのでしょうか?
(M31RSのエジェクションポートから、まじまじと中を見つめてみたコトが
ないので不明)。



最後はガスガン用ですが、マルゼン,マルシンのものは単なる”筒”(Oリングが
付いていたりしますが)ですが、タナカはプライマー部分にノズルを持つタンク内臓
型で、画像のように前方から専用工具を使ってセットするというコレマタ凝った
(というか実銃と同じ後方撃針が採用できないため)構造となっています。

また、マルシンの下部分は削り出しらしく、マルゼンでは上部に細かい溝が
再現されるなど、各社それぞれクオリティが感じられるトコロも。

あ、マルイさんは手持ちが無い!のですが、アレはカートというより弾倉なんじゃ、、、
ということで。

しかし、M870はマルイの参入で3社のガスガンが競作状態になりますね
(現在タナカは作っていないようですが)。
できたらウィンチェスターM12とか、ハイスタンダードのK-1200(K-120)など、
今までモデルアップされてない機種も、取り上げて!とか思うのですが
(メーカーさん、ひとつ宜しく)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2013年05月22日

マルシン UZI

きょうは久しぶりにキットネタで、ウージ(サトウキビ)ならぬUZI、
マルシンのモデルガンです。



コレは1980年代、マルシン怒涛のモデルガンキット攻勢で、MP40,M16シリーズ
と共にキット化されたものだった(発売後数年経ったかもしれないけど当時モノです)
かと。



M16シリーズは金属、MP40はプラですが、コレはグリップフレームがABSで、
他の構造部(グリップ,フォアアームを除く)が金属という、変則的な構成です。



元々完成品のモデルガンでは金属だったグリップフレームを、キット化に伴い
プラ化したようですが、このキット、ストック(ブルーイング)以外の金属部品も
地肌のまま、で、缶スプレーの塗料が同梱されており、それで艶消し黒に
塗っているため、見た目は違和感なし、です。

メカもセミ/フル切り替えにグリップセフティ、またコッキングピースがロックされ
セフティになるトコロや、可動の前後サイトまで再現され、それでも組み立てや
調整が特に難しかった記憶も無い(これは記憶力の方がモンダイかも)ので、
優れたキットだったのでは?



でもやっぱり金属製が、と拘るファンもおられ、またコレすら電動ガン用に金型
改修されたらしく絶版となっており、けっこう皆探しておられるような、ですね。

なので、マルシンさん、リニューアルして!!  
タグ :マルシンUZI

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2013年05月19日

M1897トレンチガン

きょうは買い物日記で、少し前から探していたショットガン、タナカ M1897
トレンチガンを。



トレンチガンはガスガンもありますが、コレはモデルガンのほうで、ようやく
ソコソコの中古を発見、確保であります!



ショットシェルは前方に大きな穴が開いており、付属の木の棒!を使って
装填するようですね。

M1897は、昔MGCから金属モデルガンが出ていたと思うのですが、当時は
買い逃してしまい、ようやく今頃になって、の入手です。



本体は規制のためかプラスチックで、同社のガスガンM870なんかと比べると
軽いのですが、ハンマー露出式のクラシックな機関部、バヨネットラグに
ヒートガード?などM1897特有のスタイルと、チェリーウッドでしょうか、
濃いめの木部がいいカンジ!



そういえば、マルイからもM870が発表され、いっときパワー規制対応で
単発!になるなど、逆風が吹いていたショットガンも盛り返してきそうな気配。

でも、塔四郎様の求めておられる、”迫力ある発射音”のショットガンなどは
まだ、のようなので、これからもメーカーさんには頑張ってもらいたいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:56Comments(4)最近のこんなモノ

2013年05月17日

チェッカードエッグホール?

きょうはM1911ハンマー特集で、MGCのモデルガン、たぶんホーグカスタム用の
チェッカー入りを。



ウチにある個体は、イライアソンが付いたゴールドカップの黒いスライド、
テール部が跳ね上がったグリップセフティ、ロングタイプでないスライドストップ
などが付いていますが、大きく肉抜きされたエッグホールに、チェッカーが刻まれた
ハンマーは、ホーグカスタムの特徴と一致するんじゃないかと。



素地の状態はあんまり、、、ですが、クロムメッキされ良く光っており、
”これで大丈夫か!?”と思うほど薄い!!!



他にあまりチェッカー付きハンマーは見かけませんが、それは加工の面倒さ、
ではないでしょうか?

多分割型を使ったロストワックス,メタルインジェクションなどで無ければ(今度は薄さ
や角のスルドさがモンダイかも、ですが)、リングの穴を基準に回転させて溝を切る
(もしくは軸穴で同じように回る治具に止めて加工するか、多軸の加工機で加工する)
必要があります。

M1911A1でレバー類にもみられるローレット(型を押し付ける)加工も
現在流行してないですし、やっぱりワイヤーカットなどで作れる形が簡単なのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年05月15日

M586のバリエとグリップ

ガリガリ君 キウイ味を初めて食べました。
、、、なんか、味薄くね?
(でも青汁並みに濃いキウイ、ってのも逆にキツイよ~な?)

さて今日はM586のバリエーションと、その中心のパワーカスタム(このあいだ
手に入れたヤツ)のグリップについて、です。


まずは左からMGC(ニューMGC)のパワーカスタム、マルシンのM586にパワーポート
加工した自作カスタム、MGCのキャリーコンプです。

いずれもフィンガーチャンネル付きのグリップ(マルシンはパックマイヤーを後付け)です。


次はマルシンのノーマルM586(左)とパワーカスタムです。
MGCには、このノーマルタイプのオーバーサイズグリップ付きのモデルもあったと
思いますが、うちには上の画像のキャリーコンプのアンクルマイクスタイプか、
木製のフィンガーチャンネル付き(ファイティンググリップ)しかありません


以前お伝えした通り、パワーカスタムのグリップは樹脂製で、木目も塗装です。

グリップはホーグの1ピースタイプのように、下からネジ止めですが、MGCでは
アンクルマイクスタイプで使っていたスクリューを流用し、フレーム(の金属部)に
タップを切って直に止めて!います。


そして、ドコが違うのか?ですが、同じMGCでもアンクルマイクスがちょっときつく、
ネジが締まりません
(この個体では、ハンマーSpの締め込みスクリューが六角穴付きに替わっており、
これが長いのカモ)。


かといって、パックマイヤーはスクリュー位置が違うので、穴を開けないとこれまた
スクリューが付かない!

サファリランドのプラグリップか、それともホーグの木製を加工して付ける、
というのもアリだと思うのですが、ホーグだと下手をすると本体の価格を超えそう!

というコトで、悩みは続くのでした(って、ドコが合わないかの追求無しかい!)。

いや、またそのうち進展を見たら報告、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年05月12日

シルバーのオートマグ

このところ、買い物日記が続いていますが、ソレは実は忙しいからカスタムなんか
手掛ける時間がとれないから!(休む、寝る時間も欲しい!!)

ということで魂の散財日記、きょうはカブってる?機種シリーズ、MGCのオートマグで、
ABSのシルバーモデルを。



えーっと、ウチにはマルシン,コクサイなど一般的なオートマグのバリエーションが
少ない割に、タカトクやトミー、東京マルイの造るモデルガンなど、変わったモデルが
揃ってます。

そして、MGCも、ABSブラックに加え、HWにシルバーメッキのものを入手しています。

今回、更にABSでシルバーの物も発見、確保してしまいました。



左がHWシルバーで、メッキも色が濃いめ、右が今回入手したABSシルバーで、
艶は抑えられていますが、色は明るいものです。

実はHWシルバーのメッキは非常に弱いらしく、この個体もところどころ剥がれて
しまってます。

そこでメッキが丈夫で手軽に触れるモノ、なおかつ安価な出物があったので、
この機会に揃えてしまいました。



ただ、HWでは955gもあるのに対し、



ABSでは632g。

オートマグくらい、本体の材料が多いと、素材の比重の差はかなり大きいのか、
はたまたドコカに錘を仕込んでいるのか(メッキが傷むので、分解してません!)、
ともかく丈夫な被膜で重い、というのは難しかったようですね。

というコトで、この2つも共存?する予定なのですが、今度こそマルシンの
ロングバレル(ガスBLK)なんかを、とか思ってたりして。

世代的に、オートマグに”新時代の香り”を感じるせいか、またMGC製が現在
絶版のせいか、つい手を出してしまうんですね。

でも、本当に?最新のポリマーオートなんかも、また古~いモデルも、と
気が多いのは間違いなく、蒐集対象が絞れれば、もう少し充実した内容に
なるのですが、、、しかしオートマグ一本!ってのは、無いな。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2013年05月10日

新しい?カメラ

きょうは撮影機材編で、さいきん使い始めてみているカメラなんかを。



えーと、うちではここ数年、主にソニーα300というカメラで撮影していたのですが、
コレが耐久力に問題があるのかワタクシの扱いが悪いのか、ダイアル部が
効かなくなる、というトラブルに見舞われました。

もちろん買い替えるよりは安く直ったのですが、ソニータイマー発動!
ではないですが、今後、他の部分も含めて、どこまで持つか、ちょっと不安。

そして、α300にもホワイトバランスなど不満が無い訳でも無く、密かに本体を、
と狙っていたのですが、ここのところソニーはCCDからC-MOSへ、
そして光学式ファインダーから電子式へ、とナンダカ不安を感じさせる展開を
見せており、更に中級機α57がα65より評判が良かったり、その後継機α58は
3クラスとの融合を図りつつある、とラインナップも製品の詰めも?という状態、
そしてワタクシの使用用途だと高感度や早いAFや連射速度などは不要、
ちょっと店頭で触ったカンジでは新しいモノは綺麗な画が出ているのですが、、、



一番良さそうなのは、国内発売されなかったα580あたり、まあそれ以外なら
α550でも、などと思っていたのですが、既にα55,α57と、3代前になっている
割にあんまり中古価格も、、、
まあ、無理して買い替えなくても今のところ直っているし、カラーバランスも
撮影後レタッチソフトで直す、というテもある(手間はかかりますが)ので、
様子見を決め込んでいました(いわゆるα難民?)。

そんな時、縁あってウチにやってきたのがコレ、α700です。
ランクとしてはフルサイズの下、APS-Cクラスの最上級に長く君臨していたものの、
α77の登場で乗り換えた方が多かったのか、現在たくさんの出モノがあるような。

α300は新品を購入したのに対し、これは新品ではないのですが、どうやらあまり
使っていなかったらしく、各部もしっかりしているし、外観も綺麗。



実はα700、いわゆるソニー第2世代で、ウチのα300(第3世代)より古く、
また素子はC-MOSの現在のスペックと比べると画素数半分のもの、感度も、、、
なのですが、夜間撮影やAFスピードなどを求めないなら、というのと、
実際α300との違いも気になって、、、



ということで、実は少し前からα700で撮った画像をUPしているのですが、
最初はα300と比べても???な画像にビックリ!

ソフトウェアのアップデートを行った(購入後”そのまま”だったようです)ところ、
JPEG画像が向上し、そうなるとホワイトバランスの現物合わせ機能など、
操作できるポイントが充実してるし、ファインダーは見やすく、α300でやっていた
脳内補正(視野率の関係で見えない範囲まで写ります)や事後トリミングも
しなくて良いし、ボタン,ダイアル類が多いのも(シャッターと+/-ボタンを間違えて
押したり、はありますが)、慣れれば便利です。

シャッター速度も速く出来るので、ブローバック時など動きの早い被写体の撮影なども
出来そうですし、要らないとはいえ、連写速度も(現行機の機関銃レベルとまでは
いかないものの)、DAリボルバーと競技用SAオートくらい違い、つい連射、
違う連写して遊んでしまいたくなります。

でも、以前ここでお伝えした(一部レンズで絞り込んで出る)フレアスポットなんかは
全く同じですし、大きく重く、ビビッド設定でもちょっと色目が地味め。

下の画像がα300 
(レンズ50mmf1.7 画像を3:4比にするため、両横をカットしてリサイズ)


これがα700(レンズも画像処理も同じ)です。


Dレンジオプティマイザーの設定がイロイロあり、ちょっと効きすぎている
(アドバンスモード)カモ、なので、次はスタンダードで試してみようか、などと
思っているところ、です。

まだまだ使いこなせていない(マニュアルもちょっとした”読み物”です!)のかも、
ですが、まあ、α300もそのままスタンバイしているので、もう少し使ってみて、
何なら他の機種(α100?α7D???ってどんどん時代を遡ってどうする!)に
乗り換えても、ですが。  
タグ :α700

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2013年05月08日

トイガン辞典狭事苑『あ』その3

きょうは、とうとう最終回(といってもこの企画の、ですが)、トイガン辞典、
「あ」の最後を。

あ(その3)
アーミー          陸軍,軍。

アーミーモデル      陸軍向けモデル。44,(パーカッション式)45口径が
               アーミーモデル、36,38口径がネービーモデルと呼ばれた。
               画像は左からレミントン ニューアーミー、コルトM1860アーミー、
               コルトシングルアクションアーミー。

アームド         武装状態。安全装置を解除して状態を示すことも。

アモ           クマノミの子の名前(え?それはニモ)。弾薬。イタリア語の
              amore(=愛する)から、ハートを撃ち抜く矢→弾薬の意
              (って信じるんじゃないぞ!)

アリサカ         旧日本軍の手動式小銃の通称。由来は東京砲兵工廠長
              の有坂大佐の名から。
              画像は99式短小銃(タナカ ガスガン)。

Rタイプ         WAのガスガン形式(マグナブローバックのバリエーション)
              の一つ。

アルタモント      銃器グリップメーカー。ラミネイトウッドとレーザーカットに
             よるチェッカリングなどの製品が有名。
             画像はS&W M36PCカスタム(タナカ ガスガンベース)。



アンクル・マイクス   米の銃器関係アクセサリー会社。ホルスターやゴム
             グリップが有名。 
             画像はM586(MGC モデルガン)。


    
アンシュッツ      渡◎建と誰だったか良くキレてる人のお笑いコンビ(って
             もしかしてアンジャッシュ?)。ザ◎ヤマと柴◎英嗣の
             お笑いコンビ(それはアンタッチャブル!)
             独の銃器メーカー。競技用銃が得意。
             画像はマルシンのM1403。

アンビ         アンビデクストラウスの略。左右対称のこと。
             画像はH&KのUCP(頑住吉ガレージキット)で、スライドストップ,
             セフティがアンビ。



アンチマテリアルライフル 装甲車などを対象にする強力な銃。以前は対戦車
                ライフルといっていた。
                画像は1/6のシモノフPTRS41。

アンブッシュ      軍事行動で待ち伏せを意味する。

それではここでトイガンクイズ「あ」第三問
模型メーカーで、LSから引き継いだリアルサイズのミリタリー関連組み立てキット、
Nゲージの鉄道模型を作り、現在は子会社のマイクロエースに製造業部門を譲った
ところは?

答えは「続きを読む」で。                続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2013年05月05日

STIのスクエア

きょうはM1911ハンマー特集で、ここでは常連?のKSC STIシリーズから、
スクエアタイプを。



これはもうSTIを代表するハンマー、といってもいいのでは?で、それまで
リングハンマーの形で軽量化していたり、の競技用ハンマーから、
スクエア(平行四辺形、っぽいですが)の穴あきにしたモノですね。



これはスペシャルエディション5.1ですが、最近では起こしやすさを活かして
タクティカルモデルにも使われているような、です。



スパーの根本、上部にもグルーブがあるのはSTIの伝統?ですね。
KSCでは、艶を抑えた上質のメッキも施してあり、またキレも(初期は特に)
良好です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年05月03日

M586パワーカスタム

ちょっとUPが遅くなりましたが、きょうはニューMGCの赤箱カスタム、
M586パワーカスタムを。



これは、ロン・パワーが手掛けたPPC用の高級カスタムを再現したもので、
ベースはKフレでなくLフレですが、ABSで削り出したらしきスラブバレル
(両横をフラットに削ったヤツ)、ノブ?を回すだけで調整できるサイトを
付けたリブ、デボーンドのハンマーなど、気合の入ったカスタムです。



これは2004年に一連のカスタム群と共に出たものですが、扱いとしては
オートのボブチャウと双璧をなすフラグシップ的な扱い(でもちょっと出てくるのが
遅かった!ような、ですが)だったかと。



MGCでは、20周年の頃のカスタムフェアでデイビスカスタム風のM29などを
手掛け、パイソンベースのものなどは、細かく仕様を変えながら何度も出たような、
ですが、今でもけっこう高かったり、で、未入手です(OTL)。



今回、日本橋のフィギュアショップのリニューアルで、ドカっと店頭に並んだ
たくさんの掘り出し物の一つとして発見?したのですが、ちょっと難有り(後で)
だったためか、それとも大量の在庫を捌くためか、はたまた新店舗の宣伝か?
非常にお求めやすい価格でゲットできました。

バレルには流麗な書体でパワーカスタムの刻印が彫られています。
反対側には何も刻印が無く、商標問題に配慮したのかも、ですが、
フレームとヨークの一部も削ってバレル下のシュラウド(ウエイト?)を
付けており、加工も手間がかかっています。



シリンダーを開くと、各ホールに1~6のナンバーが!
コレ、なにか意味があったのでしょうか?

番号を見れるようにリコイルプレートに穴を開けるなどすれば、
残弾が確認できるかも、ですが。



リアサイトも、ノブ(ダイアル)を回すと1~4の数字が見えるようになっています。
実物の画像を見ると、4本のセットビスでそれぞれの高さを調整できるようですが、、、



そして、問題の残念ポイント、グリップです。
これは修正後ですが、表面の塗料が箱の発砲スチロールを溶かし、
一部くっついていました。

コレ、ホーグの木製グリップ風ですが、プラに塗装しています。
そして、質感を高めようとしたのか、導管風にヤスリ(ケガキ?)跡が
付けられています。

箱もカスタムのリブなどが大きいので、元の箱を切り取って使っており、
かなりムリしてます。

溶けた部分を削り取り、磨き直していますが、できたらホンモノの
ホーグを奢ってやりたいような気も。

でも、まあ、そのおかげで安く入手できたし、このリブ(多分リアサイト以外
一体)を作る手間考えたら、それこそ大バーゲンなので、満足してます。

でももう一丁手に入ったら、シルバーに塗って、Kフレに移植したいカモ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:02Comments(2)最近のこんなモノ

2013年05月01日

スピードシックス4インチ

傷だらけのコーラ(開けるときっと大噴射さ!)

あ、さて今回はWAの懐かしのモデルガン、スタームルガー スピードシックスを。


えーと、ウチにはリサイクルショップでゲットしてきた2-3/4版はあるのですが、
このところ何だかよく出物があり、これも程度の割には非常にお求め易くなっており、
4インチはセキュリティシックスも含めて持っていなかった長さ、ということもあり、
入手してしまいました。

今回は、箱もマニュアルも付属しており、程度も新品、とはいきませんが、
コレクターコンディション、といってよいほど綺麗です。

カートが無く、お決まりのエジェクター固着のため安くしたようなのですが、
実はカートはMGCのものが流用できるし、
画像のようにWAのカート箱も持っていたので、ほとんどフルセット!
(あくまで自己満足です、はい)。



箱にはM737と書かれており、スピードシックスのステンレス版は
この型番だったようですね。

ちなみに、他にポリスサービスシックスもあり、ホントはそちらがあれば
セキュリティシックスとスピードシックスと併せ、一応全機種が揃う!のですが
残念ながら手頃な価格でなくても見かけない、、、



固着したエジェクターですが、お店でみせてもらったときにエジェクターロッドが
回ったので、修復は可能!(今まで全部直ってるし)と判断しました。

まず、エジェクターロッドを外し、中身を抜いてからロッドだけを組み付け、
木槌やプラハンマーなどで軽く叩いて画像の状態までエジェクターを出します。

このあと、見えてきた小さなプラスネジを外せばエジェクターとシリンダーの中子?
が抜けるので、その状態でまずエジェクターの軸(一部面取りされてます)を削り、
動かして中子で隠れていた部分も削れば、可動するようになりました
(チカラ加減と状態によっては、シリンダー全体を破壊するので、あくまで
個人のご判断で、あんまり無理をしないよーに!で御願いしますよ)。



バレルの刻印まで後方に寄っており、短いバレルの仕様に合わせたような、
ですが、4インチは制服組の仕事用?の雰囲気が漂いますね。

2-3/4バレルもそうですが、リブを見ると、若干テーパーがかかっているようです。
このモデルではフロントサイトをスプリングピンで止めているのも再現されていて、
実銃でも、S&Wと違ってブレードを交換しやすく、固定サイトでもそれでサイト調整が
出来たのでは、とか思います。



最後は手持ちのステンレス版セキュリティシックスファミリー?と。
メタルフィニッシュは6インチのセキュリティシックスだけなので、コッチも欲しいかも、
とか物欲は限り無い!のですが、それにしてもメッキ皮膜は強いし、
機構の再現度も高く、良く出来たモデルガンです。




出来たら再販を、ですが、今のWAなら塗装仕上げの数量限定で、当時の2倍!
くらいになってしまうかも(OTL)なので、難しいかも知れませんね。

ちなみにサービスグリップの方が現在では珍しいかも、で、2-3/4インチにはWA製
ではなく実物グリップをつけてますが、パックマイヤーなどの社外品も見つかりません!

本体が増えると、マタそういうアクセサリーが欲しくなる、という困った連鎖反応が、
ですが、気長に珍しいモノを探すのも、楽しみと思えば(って、結構苦しい!のですが)、
ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ