2013年04月28日

ジャンクパーツのグリップ

きょうはまた何用かわからなかった?(って画像UPしてんだろ!)
ジャンクパーツの木製グリップ編です。



えーっと、前回の?な木製グリップはMGCのCz75用でした。
今回のものも、サイズ的にオフィサーズは無いので、マルイかMGCのデトニクスが
疑われるモノでした。



実はマルイから試してみたのですが、、、コレ、長くて付きませんでした(画像なし)。
MGCなら(上の画像)、寸法が合いそうです(左が木製、右は純正の木目プリントHW)。



ピッタリ付きました。
でも、裏側から見るとしっかり年輪が見えるのに、チェッカーが刻まれた表では
非常に薄く、オボロゲに見える程度、、、

なんだか木目プリントの方が見栄えするような気も、、、

ま、このデトニクス自体ほとんどノーマル(スクリューをヘックスに変えた程度)
なので、これ位お化粧させてあげても。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2013年04月26日

スコープ付きAPS-3の初速

新劇の巨人エヴァしら2:50!
(これをナンセンスギャグと言い切っていいのか、、、)

さてきょうはAPS競技銃の精度追求ネタ、前回に引き続きAPS-3です。



前回自作スコープマウントを付けて撃ってみたところ、元のグルーピングよりは
向上したものの、上下に散っていることがわかりました。

そこで今回、この原因を探るべく、まずは初速を測定してみました。



弾は前回と同じマルシン マキシ0.25gで、マガジンに5発づつ、3回測定したのが
下のデータです。

 差の割合(%)は、(最大値-最小値)÷平均値×100です。

3回目は、全く同じデータが連続して出ているトコロがあり、これはもしかすると
計測できていなかった(ひとつ前のデータが表示されている)かも、ですが、、、
まあ、大勢に影響はないでしょう。



確かにプリシーダー,AP200と比べると変動は大きいですが、それでも2.6%、
3回の測定のうちの最大値-最小値でも(83.23-80.70=)2.53m/s、
やはり3%ほどです。

この個体はウチに来たときから、これくらいの初速変動はあること、
初速の値自体は決して低くないので、圧縮不足,エア漏れは無いかも、です。

他の方のAPS-3でブログ公開されているデータでも、0.25gで、80.3~82.5m/s
(差2.3m/s),79.2~81.5m/s(差2.3m/s)くらいのようですので、
上下に散るのはポンプではなく、パッキンかバレルじゃないでしょうか?

バレルはまた分解して、徹底的にクリーニングしてみたいと思います。
とりあえずスコープマウントが悪影響を及ぼしているとは、ですが、
次回は一度、初速を計りながら、グルーピングテストをしてみると良いかも、
と思っています。

って、この企画、メインはプリシーダーだったような、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)プリS戦記

2013年04月24日

HK45とUSP45も

きょうは比較ネタで、H&KのUSP系を。



KSCは、USP系に力を入れているらしく、他社ではせいぜい2種類くらいのところを、
SOCOM Mk23でプロトとマスプロ,USPコンパクト,USP45にマッチやタクティカル、
P10SD、スポーターなどを作り、少し前にはUSPのアップデート版ともいえるHK45を
モデルアップしてくれています。



ということでHSP45(左)とHK45(右)を。

比べてみると、パーツは徹底的に?変わっていますが、配置は同じ!
HK45はグリップもスリムで、アンビのスライドストップなど、進化しています。



最後はUSPコンパクト(一番右)とも。

こうしてみると、やっぱりUSPファミリー、なのですが、本家H&Kにしても、
ここまで変えるなら、もう別物作っても、、、

でも、今までさんざんビックリドッキリメカ?を次々送り出してきたのと対照的な、
地道に基本を変えずに完成度を高めようという姿勢は、企業として”オトナ”に
なったって証拠、ですよね(いや、でも昔のP9Sとか、もしモデルガン化してくれる
なら絶対買いますよ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年04月21日

MGCプラスチックモデルガン

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回から、MGCのプラ製モデルガンを順番に取り上げていこうと思います。

ちなみにハイパトの1/1はありますが、1/6はM27、41マグではありません!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2013年04月19日

P230SL

ミリタリー好きが高じて、この趣味に投じた総額は「ザックリ」どのくらいですか?
って、ミリブロのアンケート、
、、、お答え出来ません!!ダメダメ!!!
(でもココ全部見てカウントしてる人がいたらバレるな、、、)

ということできょうも買い物ネタですが、さいきんの円相場じゃないけれど、
かなりお求め易い”出物”がなんだか増えているような、のP230編、です。



えっと、少し前にジャンク扱いのP230(ABS JPでないノーマル)を入手した
ハナシをさせていただいてますが、コレ(SL=ステンレス)もそこまでではないけれど、
同じショップで売られていた黒やJPに比べ、程度は良いのにぐっとリーズナブル!

あまりの安さと、P230,P232,P230JPと既に3つ揃っており、次はメッキモデルか、
と言っていたこともあり、お買い上げとなった次第、です。



ABSにメッキで重さは、、、ですが、ピン,スクリュー,レバー類にマガジンは本当に
ステンレス、パーティングラインを切削で消したボディに艶を抑えたメッキが施され、
刻印もドイツから米国に輸入された仕様に変更、前後サイトとエキストラクター
(インジケータ)にはオレンジの塗料が入る、など非常に手間がかかった
バリエーションです。



箱も取説も完備、とコレクターズコンディション、そして何より上品なヘアラインが
残ったボディは美しい!

いや、良い買い物だと思うのですが、人気無いのでしょうか?

ちなみにリアサイトが少し緩く、左右に動いちゃう他は絶好調です。

同じメッキのP230でも、モデッロTは限定だったこともあって高騰してますが、
やっぱりアニメの影響? なんだかワリを食ったコイツは不憫な気も。  
タグ :KSCP230SL

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2013年04月17日

キャスピアンのエッグホール

きょうはM1911ハンマーネタで、MGCのガスブロ、スプリングフィールド
ハイキャパ(キャスピアンフレーム ウェイガン)のエッグホールを。



これはリングハンマーの前方を、ちょっと小さめのアールで削り込み、
タマゴ型の穴を開けたものですね。



これも現在ではあまり見かけなくなったような、で、MGCでもモデルガンの
ハイキャパにはSFスタンダード?のデルタハンマーが付いていました。



このあと(M1911ハンマーどれソレの)前回ご紹介したウィルソンのウルトラライトや、
STI系のスクエアタイプなんかが流行ったような、で、どんどん軽量化が進んでいる
ような、ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年04月14日

Cz75のグリップ

今日は中古なぞなぞパーツ編?Cz用らしき木製グリップについて、を。



これも性懲りも無く、ナニ用か判らないまま中古フィギュア屋さんで
入手してきたもので、まあカタチから恐らくCz75だし、それならウチには
MGCもKSCもマルイもマルシンのガスブロもモデルガンも!あるので、
と思いながらフィッティングを始めました。

裏面を見ると以前実物グリップを付けたKSCでは無さそうなので、
さっさとMGCの木製,固定ガスとガスブロのプラを並べてみると、



上の画像、左奥が実物、中央が今回入手したもの、右はコンセントレーターの
ロゴマーク入り、手前左は固定ガス用、右がガスブロ用(本体は固定ガス)です。

固定ガスはグリップ上方の突起が本体の溝に入りますが、ガスブロでは
コレが省略されています。

木製グリップは2つ共この突起が無い形状なので、どちらにも合いそう。



分解したついでに固定ガスから。
しっかり合ってます。



そしてガスブロ(画像左)でも、OKですね。

MGCは互換性を持たせてあったようですが、KSCはまだ試してみていません
(おいおい!)。
いや、以前KSCとMGC、マルシンのモデルガンなんかはかなり違ってたので、、、

まあ、削りの形状とフィット具合から、たぶんMGC用ですよね、コレ。

Cz75には、トイガン標準のプラグリップが一番似合うカモ、ですが、
付けてみると、ちょっとブローニングハイパワーっぽくなる木製フルチェッカーも、
結構いいかも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2013年04月12日

APS-3でもスコープを

え~、今日は随分久しぶりになってしまいましたが精密射撃銃ネタで、
APS-3スコープ取り付け編、を。



前回、プリシーダーSのホップバレル搭載カスタムに、スコープを付けてみたところ、
10mでのグルーピングが格段に向上、つまりアイアンサイトでのサイティングに
問題があったことが判明しました。

そこで、ライバルのAPS-3でも、スコープを付けて検証?してみました。



実は、スコープ&ダットサイト搭載用マウントベースがイロイロ出ている
そうなのですが、結構なオネダンで、ちょっとテスト用に、というには敷居が高い!

そこでアウターバレルに被せるマウントを自作してみました。
マウントを下のポンプ部に付ける、というのも一案で、市販されているマウントは
皆そのような形になってますが、まあ、コレで問題が出たらポンプ部分に止める
金具を作ったらいいし、、、

素材はアルミ角材で、大体の形を鋸で挽き、そのあとフライス,ボール盤で表面を整え、
長穴を開け、穴とタップ穴加工して黒艶消し塗装で仕上げています。

このマウント、中央部を大きく長穴に抜くことで、軽量化と共に、長いボアをまっすぐ
開ける困難を回避!しています。

スコープ取り付け部も、溝を掘って前後に動かないように止めるべきなのですが、
ま、大きな衝撃が加わる装薬銃じゃないし、あくまで”実験”なので省略!

一応マズル部でインナーバレルとアウターを止める金具も外し、インナーはフリー
フローティングとしてスコープマウント取り付けのストレスを与えないようにし、
いつものマルシン0.25gマキシ弾で10mチャレンジ!です。



前回のBEEMANは倍率こそ4倍で、5mからでもピントが合うのですが、アイリリーフが
小さく、スコープにくっつくくらい頭を近づけないと照準できませんでした。
なので、レストでライフルのように撃つのなら良いのですが、APS競技では使えません。

マルゼンのスコープは2倍(公称倍率は同じでもモノによって、また見方によって
違うようです)くらいと倍率こそ低めですが、片手保持でも照準できるくらい、
アイリリーフが大きく、このまま競技にも出れそうです。

結果ですが、、、
ゼロインからけっこう迷走し、とりあえずAPSターゲットを撃ってみたところ、
28mmと42mm!というグルーピング、これで平均とっていいのか?ですが、
一応35mmということに、、、
まあ、これでもアイアンサイトより良かったのですが、、、
比べるとプリS+スコープが三割以上グルーピングが小さい!
というコトになります。

しかし!!これらのターゲットを見てみると、パターンは極端に上下に散っており、
左右は15mmくらいに収まっています。

モチロンAPS-3にはHOP機構が無いはず、、、どうも初速が安定していないような!!!
ということで、次回は、初速の測定なんかが必要ですね。
もし初速がバラついており、それを改善することができるなら恐ろしい
グルーピングが実現するかも!と思わされる結果デスタ、ということで
(なんだかズット続く?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2013年04月10日

トイガンの箱も

きょうは比べるネタですが、ちょっと趣向を変えて、トイガンの豪華な箱たちを。



トイガンの箱は、ユーザーの手に渡るまでの梱包、というだけでなく、トイガンを
保管する容器、としても使われることがあります。

実銃の場合、特に米国などでは施錠して保管する必要があり、ケースもプラ製の
しっかりしたものが付属してきているようです。

それに比べれば、ですが、トイガンでも二重構造にしたり、コレクション用として
立派な箱が付いてくる場合があります。



マルゼンのAPS-3では、実銃と同じようにプラ製で内部は上がウレタン、下は
発砲スチロール、そして中央部が取手になったものが付いてきます。

これは競技用の性格上、出場時に携行する必要があり、別にケースを求めなくても
良いように専用ケースとのセット販売、ともいえます(シリアルNo.もケースに貼られて
います)。

プラケースの外側には、紙製で一巻き(筒状で取手の部分で止めるカタチ)、
覆いが付けられ、ケースも購入までに傷が付かないように保護されていました。



HWSのM2019CSBにも、なんと銘板も貼り付けられている立派なプラケースが付き、
内部は波状のウレタンで銃をしっかりかつ優しくホールドしています。

ケースの中には弾,電池などを入れるクリアの小さなケースも付き、未来的な
(SFなので未来的、ではなくて未来の、ですが)雰囲気を壊さないように
配慮されてます。

これは高価なコレクションに見合う、保存用というカンジですね。
コイツもケースをもうひとつ大きい紙製の箱に納め、やはりケースを保護して
売られていました。



次のホビーフィックスでは紙製ですが、黒い革風の表紙を全体に貼り、
蝶番は無いものの開き形式のものに入っていました。

中は発泡スチロールですが、これも雰囲気を壊さないように黒くなっています。

この箱も保護のため、と勝手に開いて中身が出るのを防止するための
段ボール箱に収められていました。



次はランパントクラシックのSAAで、上のHFに似ていますが、
こちらは濃い茶色の表紙、そして開きではなく、上蓋を引き上げて外すカタチです。
中は段ボールの仕切りと小箱、中古で買ったときには失われてましたが、
クリーニングロッドまで入っていたような、です。

これは筒状の段ボール保護材で覆われており、箱本体に貼られた仕様の紙が
読める状態で出荷されたようです。



最後は豪華な木箱をサービスしていたHWSのボーチャード。

木目を活かした赤めの綺麗な塗りで、マグネットによって閉じ、内張りも緑の
羅紗状、オプションのストックなども納まる、もうオマケの領域を超えた
高級コレクションケースです(コレも段ボール箱に入ってました)。

フルセットでは、更に留め金も追加された仕様の箱が付いているようですが、
単体でもこれだけのものを付けたのは本体以外のオプションを買ってもらおう、
という作戦のようですが、、、
(しっかり引っかかって?ストックを買って入れてます)。

昔は良かった、ではありませんが、MGCのGM2やSIGブローバック、32オート
など、デザインに気を配ったパッケージがありましたし、SIG P220なんかは
飾れるようにクリアの内蓋?が付いていました。

WAのセキュリティシックスは実銃の箱までコピーして再現していましたし、
SAAでは各社が2ndのソレを踏襲しています。

またマルシンやマルイのキットでは、箱の上に載せられた迫力ある発火シーン
の画像が、購入意欲をソソったのでは、とか思います。

過剰包装や見かけ倒しは?ですし、本体のデキで勝負して箱などには一切
手をかけない、というのも一つの考えで、デニックスのように「箱は本体を守る
クッション」と割り切ってるトコロも、ですが、最近コスト削減のためか従来の
カラープリントから段ボールに紙一枚貼り付けただけの味気ないものに変更
される例もあり、それはちょっと悲しくなります。

箱もメーカーがユーザーにメッセージを送るひとつの、そして大きなキャンバス、
ボーチャードではないですが、ビジネスチャンスとして捉えれば、無駄なコスト
ではないかも!です。

ご紹介したモノはそれなりに?コストをかけていますが、アイデアさえあれば
きっと良いモノになるはず!
期待してますよ、メーカーさん!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2013年04月07日

M15 2インチ

シャンプーを変えたら髪のハリが違ってきたように思うのですが、
なぜか周囲は「クセ毛のうえに最近寝グセも酷い!」とさんざんな評判です。

あ、さて、それでも(え、関係あるの?)今日も買い物日記、今回はHWSの
M15 2インチ(M56)を。



コレ、行きつけのショップの中古品コーナーで、一部部品が替わった(後述)状態で、
安価に出ていたのを見つけたのですが、実は最近気になっていて、新品を買おうか
悩んでいたトコロ、なんというグッドタイミング!と早速ゲットしてしまいました。



右はHWSのM19 6インチ、左がM15の2インチです。
M15はシリンダーも少し短いですが、それにしてもターゲットサイト付きのゴツめの
フレームに2インチは短か過ぎ!
ま、この”ぶった切り”感が、逆に面白いところでもあるのですが。



カートリッジは付いてきたのですが、箱,取説無し、グリップがパックマイヤーに
替わっており、また、フレームラグ(シリンダー後退止め)は別部品の改良型
ではなく、CMC時代のモノを受け継いだ旧型です。



ま、それを補って余りある?おネダンだったし、気になるなら手を加えても、
と思って入手したのですが、やっぱりグリップはオーバーサイズの大きなものより
サービスサイズの方がしっくりくるかも。

とりあえず、CMCのスマイソン用を付けてみたところですが、このグリップは、
サイズこそオーバーですが、全体に丸められていてコンパクトに感じられ、
割と似合うかも。

うーん、でもやっぱりサービスサイズかな?



ということで、以前単品で入手していたHWSの木製グリップを、M15 6インチから
移植、6インチは付属のプラに!戻してみました。

更にHWSでは、グリップアダプターをサービスしていたようなのですが、当然?
付属していなかったので、コクサイのものを付けてみたところ、です。

でもやっぱりグリップアダプターは外して、そのコクサイ M10 2インチ(左)と。



などとアーダコーダするのも、まあ楽しいのですが、、、
S&Wモノは、グリップ一つにしても、バリエーションも多く、また社外品もイロイロ
充実しています。

それに比べると、スタームルガーなんかは、、、なのですが、あ、このネタはまた!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2013年04月05日

ウィルソンのウルトラライト

きょうはM1911ハンマー特集ですが、中古入手で良くわからない?ものを。



これはたぶん後加工でスライドの前部を段付きにしたウィルソン プロテクターで、
ハンマーはウルトラライト、だと思います。



WAでも、現在のもの(マコーミックタイプ?)は少し小型で、穴の後下部が少し違い、
長穴の付け根が削り込まれているカンジ、コレは逆アール状につながっています。



軽量化のために、外形を変えずにできるだけ削り込んでいたものが、外形から
ストレートに近く、小さめに、と競技用ハンマーが変化していった過渡期のモノ、
かも知れませんが、コレ、今では珍しい存在かも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)M1911ハンマーどれソレ

2013年04月03日

M1860とイロイロ

きょうはCAWのM1860とHWS、パーカッションリボルバーで他のモデルを
様々、徹底比較?です。



まずはCAWの前作、M1849ポケットと。



M1860は真鍮製のトリガーガードですが、M1849(M1848)でも真鍮製が
付いているものも有ります。

グリップの色合いもとてもよく似ており、重さも重視されていて、
M1860に至っては1kg超え!
金属モデル並みに重いです。

ただ、グリップにウエイトを入れて重さを稼ぎ、バレル,シリンダーは
発火仕様でウエイトが入っていないため、極端なリアヘビーです!

これは発火しないならウエイトを入れたダミーシリンダー、バレルウエイトも
売られており、これらを使えば改善しますが、ともかくM1849と同様、
ここまでやるか!というくらい木製のグリップ内側を削り込み、
樹脂製モデルガンの欠点を克服しようという気合を感じますね。



次はCAW M1861(.36口径)と。
意外やバレルの太さ、シリンダー前半部の径だけでなく、グリップも長く、
M1860は一回り大きいですね。



曲線の滑らかさは、実銃採寸で、CADでも上手く再現できないものを
細かい修正を加えて完成させたとあって、さすがにM1860は非常に滑らか!

M1861もリニューアルされるように聞きますが、M1860を見ると
期待が高まります。



最後は本命?HWSのM1860(ショートバレル+フルフルーテッドシリンダー)と。



HWSはフレームをケースハードン、グリップフレームを磨き、ハンマー側面も
磨き出しとしており、見栄えが良いですね。

外観をとるか、重さをとるか、悩みドコロですが、ま、好きなら両方いっちゃって
下さい(被害者?語る)。

HWSは仕上げの手間を考えるとバーゲンですし、バレルやシリンダーに
錘を入れる(CAWでも錘はグリップなどが中心)なら、コレでも結構重くなるのでは、
と思います。

逆にCAWをケースハードン仕上げにすれば(お店などで頼むと結構かかると
思いますが)、究極の一丁が出来上がるかも、です。



最後に、シリンダーを入れ替えて。

バレルは合わず、ウェッジなんかはかなり幅が違いますが、
シリンダーはこのように入れ替えられました(作動はさせてませんが)。

ちなみに手持ちのモノはドッチも発火仕様で、大口径だし発火も楽しいカモ。

いや、パーカッションリボルバー、楽しいですね(伝わってる?)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました