2013年03月31日

CAW M1860

きょうはちょっとタイムリーさが?ですが、CAWのコルトM1860アーミー
(しかも8インチ、非フルフルーテッドの通常?版)を。



うちにはM1860はHWSのショートバレル+フルフルーテッドシリンダー版があり、
またCAWではM1860もあるのですが、そろそろ店頭在庫も減ってきているように
思うので、遅ればせながらゲットしてしまいました。



仕上げは真鍮のトリガーガードもマットで、豪華さはさすがにHWSには敵わない
ものの、シリンダーはロール(スタンプ)の模様だけでなく、M1849ポケットシリーズ
と同様の細かい文字,数字が彫り込まれています!



HWSや、CAWでもM1861,M1849との比較は次回に(比較ネタね)、ですが、
ウチのカスタム、ショートバレルを合わせてみました。

シリンダー軸は合うのですが、フレームのピンが大きく、ちゃんと付けるなら
またイチから作ったほうが、で、また面取り形状よりラウンドにしなければ、
いや、ショートはHWSがあるし、ですが、ドラグーンでもショートはいいかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:27Comments(0)CAW買う?

2013年03月29日

ブラックホークとコルトSAA

♪L~ O~ V~ Eぃ~♪ なぜKISS?(いや樽美酒研二もデーモン閣下も
もしかすると鉄拳も小梅太夫もトリビュートかも?)
ええ、もちろん極めて”不真面目に”やってますよ、はい。

あ、さてきょうは比べるネタで、スタームルガーのブラックホークとSAAなんかを。



第二次世界大戦後、コルトがシングルアクションアーミー(SAA)の生産を
止めていた時に、スタームルガーのシングルシックス(今考えるとフジカ シングル8
みたいなネーミングですね),ブラックホークなどが登場して、西部劇ブームに乗って
大ヒットした、そうです(さすがにまだ生まれてません)。



ブラックホークは調整式のリアサイトを付けていて、マグナムのパワーに耐えるように、
フレーム上部はゴツいのですが、このカタチ、実はSAAが19世紀に無煙火薬仕様に
なった頃作られていたフラットトップを参考にしたのでは、とか思います
(上の画像 左がハドソンのフラットトップ仕様のスペシャルオーダー5、
右がスズキのブラックホーク357マグナムです)。



ブラックホーク登場後、今度はコルトがSAAの再生産をはじめ、調整式のサイトを
付けたニューフロンティアをラインナップしますが、コレもブラックホークを意識したのか、
フロントのランプサイトと、そのベースが同じような、、、
(画像 左がハドソンのニューフロンティア、右がコクサイのブラックホーク357マグナム
です)。



上面から見るとこんなカンジです(左からニューフロンティア、ブラックホーク、
スペシャルオーダー5)。

ブラックホークも初期にはフレーム後部の、リアサイトを保護するような盛り上がりが
無かったので、ニューフロンティアは”本家”が逆に新興メーカーのものを頂いたような、
ですが、フレーム上部前のアールの取り方が異なります。

ハドソンのニューフロンティアは横から見てアールですが、上からみるとスクエア、
他は上から見てもアール(立体的に面取り)されています
(後部のアールは、たぶん金型共通だったので、後加工で盛るのを諦めたようですが)。

ニューフロンティアでは、22口径で(横から見て)逆アール、フレーム上面が斜め
(後方が高い)ものもあるようですが、グリップフレームが一体、フレーム側面の
ボルト固定スクリューが無い、など、やっぱりスタームルガーの影響があるのでは?
と思われるカンジです。

個人的には、19世紀のフラットトップ(スペシャルオーダー5のカタチ)が一番好き
なのですが、SAAといえば2nd,1stで、ハドソン以外はモデルアップされていない
ような、、、

ハドソンの金型も、どこかが持っていると思うのですが(タナカさん?)、リニューアル
でなくて単にリバイバルでも、作ってくれないでしょうか?

バリエーションがあるほうが、基本のモデルも売れるかも知れないし。
あ、でも、フラットトップが売れるかと言われると、、、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(1)比べてみました

2013年03月27日

S&W 32ロング

えーっと、このところダミーカート(空薬莢も)づいてますが、きょうもまたひとつ、
今回はS&Wの32ロングです。



コレも、とあるショップから入手したモノですが、リムファイアはモデル2アーミーが
あったのですが、センターファイアのこのカートを使用する銃はたぶんトイガン化
されていないような?です。

実銃ではスイングアウト式の初期のモデルから使われている、歴史ある?ケースで、
現在でもターゲット用や、コンシールド用のコンパクトリボルバーなどにも使われて
いたり、のようですが、Jフレでもシリンダーが短いタイプ、お手軽にカスタムするには、、、
だったりします。



左から、32ACP(7.65×17mm),32S&Wロング,32-20,38S&Wスペシャルです。

32S&Wロングは、32ACPよりは長いケースですが、パワーは同じくらいか、
やや低いようです(32ACPが同等以上を目指して開発されたのかも、ですが)。

弾頭形状は、弾頭重量を稼ぐためか、上部が少し平べったい形です。



ないとあい様が前回底の画像に触れておられたので、コレでも38スペシャルと。

プライマーは同サイズですね。
発射済みのため、プライマーには打痕がつき、ケースの中央部が少し
膨らんでいます。

32S&Wロング、使用銃をトイガン化しても人気は、、、あ、でも、S&Wの19世紀の
ハンドエジェクターなんかは、結構いいかも!  
タグ :32SWロング

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2013年03月24日

StG44

きょうはようやく!別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回はStG44です。
1/6では曲射銃身付きクルムラウフ、赤外線サイト付きヴァンピールが揃っています!

しかし、リアルサイズはショウエイ製でも中華でもなく、デニックスのみ、なのですが(汗!!)。  
タグ :StG44

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:40Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年03月22日

STIのダブルホールハンマー

十羽一唐揚(うーん、スズメならできるかもしれんが、焼き鳥のほうが
きっと美味いぞ!)って、十把一絡げが正解ですから!!!
(ちなみに読みは”ジッパ”だったのが、最近”ジュッパ”が正解っぽいですね)

さあ~て今日のネタはM1911のハンマー特集で、KSCのSTIシリーズから
定番の?ダブルホールタイプです。



これはカスタムショップ・リミテッド4.3に付いているものですが、他にもホークや
ファルコンなど、競技用というよりセルフディフェンス用によく用いられているような、
ですね。



ダブルホール(長円形の穴開き)タイプは他メーカーでも作られていますが、
STIタイプは、上部のスパー付け根あたりにもグルーブが刻まれ、反射防止
(サイティング時、光って見難くなるのを抑える)となっています。



このカタチは、コンパクトでひっかかりにくいリングハンマーの穴を拡げて
更に前後(長穴)加工で軽量化したような、ですね。

後にはキンバー(マコーミック)のように長円より肉を落としたタイプが出てくる
のですが、それにはワイヤーカットやメタルインジェクションなど製法の違いが
あったのでは?と思います。

機械加工で穴あけするなら、まずボール盤で開けられる円形、そして
フライスを使ったこのような長穴が無難でコスト的にも適当なトコロかも。

他のダブルホールタイプはまた、ですが、STIといえば、の角形がまだ!なので、
そちらも追々取り上げていく予定ですのでまた宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年03月20日

10インチロングバレルで

今日は10インチクラスのロングバレルハンドガンを、
リボルバー,オート,単発!とバリエーション豊かに。



今回登場させたのは、下の画像左からドミネーター,スーパーブラックホーク,
デザートイーグルです。



ドミネーターはM1911のフレームを使ってライフル用のカートリッジを単発で
撃つようにしたコンバーションキットで、グリップで有名なパックマイヤーが
供給していたとか。

これはマルゼンのエアコッキングガンで、後にAPS-1に発展(なのでAPS-1は
コレと同型のレシーバーになってます)したものです。

実はコレ、オートのようにバレル+チャンバーで計ると10インチを超えている!
のですが、他の手持ちメタリックシルエット向け単発ハンドガン(これらもそのうち
UPシマショウカネ?)と比べれば、最も10インチっぽい気がしたので、、、
いや、計って無いんですけど(汗!)。



広角で撮ると一番短いデザートイーグルが一番大きく見えますね。

スーパーブラックホークはスタームルガー社(このモデルガンはコクサイ)で、
確か”スーパー”と付くブラックホークの10インチはモデルガンの方が先行したハズ!
(ブラックホーク44マグには10インチがありました)。

というのも、Gun誌(当時)のターク氏がカスタムしたメタリックシルエット用が人気で、
WAもコクサイも10インチを作っており、コクサイなんかはターク氏がエジェクターチューブの
アナダイズドを落としたトコロまでわざわざメッキで再現していました。

デザートイーグルもメインは6インチかも、ですが、この10インチはマルイも販売
(最初は限定モデルで、現在は通常版を作っているような、です)してくれています。

上に書いたメタリックシルエット用や、記念モデルとしてバントラインSpのように
もっと長いものもあるのですが、そうなるともうストック付けてカービンとして使う方が、
なので、あんまり長いものは出てこないですね。

ちなみに某社のバントラインなんかは、キャストで成形できずにバレルを挽き出して
いるとか!

でも、このやたら長いハンドガン、というのも、やっぱりタマニハ必要!?ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)比べてみました

2013年03月17日

30-30

きょうもダミーカート(空薬莢)ですが、ウィンチェスターM73,M92なんかの
使用カートリッジ、30-30のケースを。



これは前回(このカテの、ですが)ご紹介した7.92×33クルツとは違うトコロから
入手したもので、19世紀の規格?ウィンチェスター30-30です。



というコトで、同じようにウィンチェスターレバーアクションに使われた32-20
(こちらは弾頭付き)とも。



実はどちらも同じ入手元なのですが(笑)、製造元もレミントンで同じ
(刻印R-P)です。

ウチのウィンチェスターレバーアクションライフルは、まだデニックスだけ!!ですが、
いつかM66,M73,M92を揃えてこれらのカートを置きたいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:42Comments(4)最モノぱーつ編

2013年03月15日

軍用ナショナルマッチのチェッカー

きょうはM1911ハンマーネタで、軍がカスタムしたナショナルマッチのハンマーを。



これはWWⅡ期に作られたM1911A1を1964年にカスタムしたものを模型化している
のですが、ナロー(幅が軸穴付近と同寸)でチェッカー付きのスパータイプです。



A1はもともとワイドハンマーだったのですが、WWⅡ期には生産性向上のためか
ナローになりました。
なので、コレはベースモデルのものを使い、トリガープルを調整するためのカスタム
だけが行われたのかも、で、軍用ナショナルマッチの変遷を調べたサイトでも、
「サービス モディファイド」になっています。



軍用ナショナルマッチではトリガーはアルミ,プラスチックなどに替えられていたり
するのですが、ハンマーは(特に外観上は)変えなかったようですね。

でもA1の中にはワイドハンマー付きのモデルも少なからず残っていたかも、
とか思うのですが、競技用としてロックタイム短縮を考え、ナロータイプを選んで
採用していたのかも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)M1911ハンマーどれソレ

2013年03月13日

多銃身モノで

じゃ、いつやるか? ヒマでしょ!
(いや、まったく忙しいんだってば!!!)
といいつつ今日も更新、今回は比べるネタで、多銃身ハンドガン達を。



連発式初期のモノから現代まで、多銃身のハンドガンはイロイロ作られていて、
特に小さいモデルは(もともとは単発だったのですが)デリンジャーと呼ばれているような、
です。

さて、今回は一気に5つほど。
左から、デニックスのペッパーボックス、頑住吉 ナックルダスターマイフレンド、
HWS レミントンデリンジャー、ハドソン ハイスタンダードデリンジャー、
そしてマルシン COP357です。

COP357だけがガスガンで、あとはモデルガン(装飾銃)です。



ペッパーボックスはパーカッション式で、先込めなので装填時に分解はナシ、ですが、
続くナックルダスターは軸を抜いて銃身+シリンダー?を外すソリッドフレームです。

レミントンデリンジャーはレバーを回すとクルッとバレルが回り、
簡単だし部品を外したり、も無いので装填は容易になってます。



ただ、下から上に開くので、やはりその後の製品は上が開くようになりました
(ハイスタとCOP357)。



小さくなければ重い(ペッパーボックスは本当に冗談のように重いです)ので、
ハンドガンのバレルは一本が主流になりますし、逆に小さくしようとすると、
多弾数化も難しい!など、ジレンマに陥ります!
そこを、各々工夫を凝らしてシンプルかつ規格外?の強装弾が使用できる、
”頼れる切り札”にしているあたり、興味は尽きません!!

あ、ちなみにNAAのミニリボルバーもデリンジャーと呼ばれたりするのですが、
個人的にはアレはあくまでリボルバーです(笑)!

でも、何にしろ小っさいガンは何か愛嬌があって好きです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年03月11日

7.92×33クルツ

♪い~まは もう~ ダメポ~♪(アリスファンのみんなゴメン)
日付が変わってしまいましたが、きょうは珍しい実物ケース利用のダミーカート、
7.92×33mm(7.92ミリクルツ)弾を。



これはWWⅡ期に独軍が採用したアサルトライフルの始祖、StG44(MP43)用の
カートで、ケースが鉄製で、濃いめの保護剤(張り付き防止?)が塗られたモノです。



他のダミーカート達とも。
左から、.223Rem、.30カービン、7.62×37、7.92×33、そして7.92×57です。

7.92×33は、7.92×57と口径も含め共通性を持たせる必要があったようですが、
下部の径、肩の張り具合も大きめで、短い割には容量の大きなケースですね。



ちょっと読みにくいですが、スタンプはSt 44 37 auxとあります。
Stは鉄製、44は1944年、auxはPolte-Werk 社とか?

プライマーはちょっとズレた位置に打痕が付いたものが残っていますが、
コレ、StG44で撃ったのかも、とか考えると感慨深い!

ダミーカートとしてはちょっと高かったカモ(なので1発しか買ってない)、ですが、
やっぱり(使用済み、ですが)ホンモノは違う!

あ、別ブログの記事、早く書かにゃあ、、、
(実は別ブログ記事のために入手しました)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:31Comments(0)最モノぱーつ編

2013年03月08日

Tikiのクロコダイルハンマー

きょうはM1911ハンマー特集ですが、今回は自作モノ、
Tikiのクロコダイルハンマーです。



WAでもコンプ付きにはこの形を模したハンマーを付けているのですが、
手元のコンプ無しには角型穴あきハンマーが付いていたため、
コマンダー用のリングハンマーのスパーを切り落とし、穴を開けて糸ノコで削って
ソレらしく(見えない?)作ってみました。



コレ、基本的には、スパーの無いデボーンドハンマーの一種で、S&WのM39系
カスタム(ショーティフォーティなど)のように、少し起せばグルーブがあって
指がかかる、といったタイプではありません。

ま、オートの場合、スライドを引いて起せば良いし、ストライカー式などと同じだと
(今はセイフアクションとかDAもありますが)思えば、で、
コンシールドウェポンとして特化させる、という意味では、コレもありかも、です。

ただ、グリップセフティが張り出しているので、全長は短くないですし、
コック状態ではリングハンマーとあんまり変わらないカモ(笑)。

かといってグリップセフティが短いと逆向きの”ワニに手を噛まれる”カモ。
まあ、サイトシステムもあわせて”こんな変わったモノを作ったぜ”というノリと、
そのデザインですね(そういいながら、ケッコウ好き)。



WAのクロコダイルハンマーは、強度確保のためか中央部が貫通していないので、
まあリアル化するならハナから自作かと、思って、、、

でも、円弧状の外周部の機械加工が上手くいかず、ヤスリ片手に修正したので
あんまりキレイじゃない、、、
そのうちパテ盛りで綺麗に成形し直すか、作り直そうと思っているのですが、、、  
タグ :WASVTiki

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年03月06日

南部式 乙型と小型

きょうは南部式大型乙(パパナンブ)と小型(ベビーナンブ)の比較編を。



以前CAWの新作パパナンブを入手した報告をさせてもらいましたが、トリガーを
引いても落ちないケース、よくあるようで対策がCAWのHPに載ってます。

ウチの個体はショップでこの対策を行っており、また操作もあまり行っていないので
いまのところ破損も無く(カートに至っては装填してない!)、無事です。



比較は共にモデルガンで、くだんのCAW製パパナンブと、マルシンの金属製
ベビーナンブです。

ほぼ真横からのカットですが、大きさはこんなに違います。



普通、カートが違うと機構も違い、大きさもカートの比では短縮できないように
思うのですが、ベビーナンブはカート比に近いのでは?

CAWはマガジンボディをニッケル、ベースをアルミ風にメッキの色合いを変えて
表現しています。

また、マガジンベースはパパナンブでは段付き(一段細い部分がボディに入る)で、
凝った作りになってます。



ボルト後方のチェッカー入りのパーツの大きさは同じくらい、またグリップセフティや
マガジンキャッチボタン、シアを止めるパーツなど各部の大きさは同じくらいで、
パパナンブでは、グリップセフティは現代人の手の大きさからいくと小さいような、
です(笑)。

パパナンブではグリップ下部後方が少し張り出していますが、これはグランパが
ストックを付けた名残りで、パパでもストック付きがあったとか。

CAWさんはいつもバリエーション展開してくれるので、グランパ以外にパパでも
ストック付きも、もしかするとストック本体も作ってくれるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)比べてみました

2013年03月03日

シェリフズ チューブド?

”ぼんぼり”といえばウチでは工事現場のバルーン型投光器を指しますが、
アレをしぼませて撤収する様は正に”しょんぼり”です。
(雛祭りにちなんで、って、このネタでいいのか?)

さて今日は、ちょっと唐突にHWSから発売されたSAAのニューモデルを。



HWSでは以前エジェクター無しのシェリフズを制作していたのですが、
今回はちょっと長めのバレルに、専用パーツの短縮型エジェクターチューブ
(+エジェクター)が付いたカスタムが登場しました。



ちょっと前に入手したランパント(左)と。
カートはHWS標準の発火式のもので、ダブルキャップではないようですが
(右端の2つは他社のダミーカート)、短いバレルなので、抜けは良さそう!
いや、このところ発火は全くゴブサタですが。



次は左がタナカのガスガン、中央がHWS チューブドシェリフズ、
右はハドソンのシェリフズにマルシン,CAWなどのパーツを付けたカスタムです。

チューブドシェリフズはHWのフレームがケースハードン仕上げ、ハンマー両サイドは
磨き仕上げ、そしてグリップはウエイトが入ったパール調のもの、と仕上げも
なかなか見栄えがします!



更にHWSでチューブドシェリフズの前に入手していた(ボーチャードもありましたが)
M1860ショートと。

ケースハードンは最近同社製品のウリになってしまったような、ですね!
M1860のように真鍮やウォールナットなどの素材の使用は無いですが、
その分価格も抑えてくれていて、この、他に転用しようが無いエジェクターの
型代なんかは回収できるの?とか考えてしまいます(まあ、商売になるから
発売したんだと思いますが)。



同じケースハードンということでウォーカーモデルとも。
比べるとチューブドシェリフズの方が色のグラデーションが多く、
中央の青みも映えます(、、、というか、HWSのブルー仕上げ、経年変化するのかも?)



エジェクターは付いているものの、コレで実銃の発射済みカートは排出できそうにない!

実はレプリカメーカーのウベルティが作っているバーズヘッドグリップのキャトルメンに
似たモデルがあるのですが、アッチはさすがに実銃なので、ちゃんとエジェクトするはず。

ま、モデルガンなのでカートは発射後も長さが変わらないので使用できる
(というかモデルガンだとシリンダーにカートが張り付くことはまあ無い)のですが。



でも一応バーズヘッドも
(上の画像のハドソンに付けていたのをちょっと合わせてみただけ、なので
ネジとか入らない!ので固定してません。ホンキでつけるならフレーム改造か
専用のバーズヘッドフレームを用意しないと!)。

実は最初コレを入手するつもりは無かったのですが、ショップで見せてもらうと
そのカワイサにグッときたのと、以前バーズヘッドモデルを買い逃しており、
たぶんコレも一度売り切れると次はいつになるか、もしかすると再販なんか
無いカモ!とか思ってしまって、、、

上に書いたようにウベルティに近いものの、実在は?のモデルですが、
HWSのSAAはまだ、だったのでここらへんで、と思っていたし、
短いリボルバー好き、SAAのバリエーションモデル好きなら見逃せない
モデルですよね!
(って、自分に言い聞かせていたり、ですが、いや、後悔なんかしてません!
と更にコレも自分に言い聞かせていたりするのかも?)。

HWSさんでは、ファストドロウスペシャルの新作や、次作のスタールなど、
気になるモデルが次々と出てきており、またCAWやタナカも最近モデルガン
を次々リリースしていて、とモデルガンファンの嬉しい悲鳴が続くいま、
こういうモノを唐突に出されるのは困りモノ(といいつつカナリ嬉しい)ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2013年03月01日

シリーズ70のスパーハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、ようやく登場?のシリーズ70MkⅣ 
スパータイプをKサイト搭載カスタムで。



Kサイトについては過去に取り上げ、また最近WAのガスブロでも様々なモデルが
モデルアップされていますが、これはMGCのHWモデルガン、S70ガバにKサイトを
載せた個人(もしくはショップ)カスタムです。



さて、本題のS70ハンマーですが、スパー部に横グルーブが彫られ、
後端は(上から見て)大き目のアールが付けられています。

以前ご紹介したボブチャウカスタムでは、更にスパー上部の端が丸められていたり
しましたが、ノーマルのS70は両サイドを磨き仕上げにしてオシマイ!というカンジ。



当時はワイヤーカット(放電加工)では無かったかも、なので、金太郎飴式?で
まず横から見た形に成形した長い素材を作り、切っていって作ったのかも!

ともかく、以前のワイドスパーはスパー部を残して削る必要があり、また曲面に
チェッカーを形成していたので、生産効率という点では比較にならないほど
向上したのかも、です。

またS70では他の部品もチェッカーからグルーブに変更され、
この側面が光るハンマーも端正でシャープなイメージアップ作戦?の意味も
あったのかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ