2013年02月27日

THE銃21 真マシンガン編

きょうは、もはや風物詩?タカラトミーアーツのTHE銃最新シリーズのご紹介を。



えーと、ココでは毎年(季節ごとに?)THE銃シリーズを入手,ご紹介して
きましたが、シリーズもとうとう21、今回は「真マシンガン編」と銘打ち、
チェコのZB26軽機関銃を模した?大型モデルが登場しています。



このIM-1027以外に、2種類マシンガンタイプがあり、以前の
グレーネードランチャーも3種類入っていましたが、運よくガチャして
出たのは本命?も含むこの2つでした。



マガジンを上から取り付けるタイプなので、カバーも可動式のものが
付いています。

またキャリングハンドル、バイポッドだけではなくストック下に付いている
モノポッドも可動で、3点支持で発射!できます
(でも、サイトは省略されてたり、ですが)。

キャッチは「ワントリガーで連続発射!」となっていますが、全自動ではなく、
いわゆる”ダブルアクション”で、コッキング操作が不要なだけ、連射は
1秒に2回はキツイ!

ガトリングガンほどの連射性能は、、、ですが、大きくメカメカしくて、
価格を考えればリーズナブルかと。

問題があるとすれば、もうガチャガチャのユーザー層?が組み立てるには高度
(かなりはめあいが固いトコロもあり、ちょっとヤスリを入れたりしないと、折ってしまう
可能性も、です)で、参考にした機種が国内でトイガン化されていないような
モノにまで及んでいる、という”マニア対象”化しているトコロでしょうか?!
こうなると次はクリスベクターかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)こんなモノちーぷ編

2013年02月24日

トイガン辞典狭事苑『あ』その2 

きょうは少し間が空いてますが、トイガン辞典「あ」の第2回を。

あ(その2)
アサヒファイアーアームズ 朝日商事のトイガンブランド。BV式のエアガン、M60,スターリング,
                 FNCなどを手がけた。
                 (画像は米の汎用機関銃M60(但しTOP製)。)

アストラ            スペインの銃器メーカー。リボルバーはSW,オートはM1911を参考に
                 していたが、近年独自開発も活発に行う。

アーセナル          兵器廠,武器庫。アーモリー。

アソコ             そこ、ここより遠方(下腹部太腿の付け根あたり)を指す語。

アダムス           未確認飛行物体の一形式(って、それはアダムスキー?)
                 パーカッション式のDAリボルバー開発者,製品の名。
                 (画像 左がアダムスリボルバー。)

アーチャー          北斗真拳を使う武闘家の発する掛け声。
                聖杯戦争における弓の騎士。

アーティラリー        SAAの5.5インチ銃身の愛称。以前日本ではフロンティアと呼んでいた
                 が、フロンティアシックスシューターは44-40口径。
                 (画像左からキャバルリー,アーティラリー,シビリアン)

アドバンスシュート     マルゼンの負圧閉鎖式ブローバック方式。


アナコンダ          南米に棲む大型の蛇の名(オオアナコンダ,キイロアナコンダなどが
                いるが、主にオオアナコンダを指す)。
                コルトの44マグナムリボルバー。
                (画像はマルシンのガスガン アナコンダ。)



アップサイドダウン     上下逆のこと。逆さ吊りのホルスターなどがこの名を持つ。

アブレーション        バレルの摩耗,傷。

アーマー           装甲。

それではここでトイガンクイズ「あ」第2問を。
航空機メーカーフェアチャイルドの銃器開発部門で、22LRのAR7,.308のAR10,
.223のAR15などを開発したところは?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2013年02月22日

9ミリのオトモダチ

きょうは”比べる”ネタで、9ミリルガー,パラベラム(9×19)から、
有名ドコロ?をいくつか。



まずはシングルアクションで。
左から、マルイのエアコキでハイパワー、MGCのモデルガンルガーP08、
マルシンのガスブロ SIG P210(グリップはBWCのもの)です。



ルガーP08はタマの名前になっている通り、9ミリの元祖、ともいえる存在で、
ハイパワーは9ミリ多弾数オートのこれまた元祖、そしてP210はスペックこそ
目立つモノはないですが、高精度の加工で名銃の誉れ高い存在。

9ミリはドイツから始まり、長く欧州のスタンダード(これらは皆欧州勢です)
でしたが、DAと多弾数、それにポリマー素材をひっさげ1970年代から
45口径神話のはびこる?米国でも攻勢に転じ、”世界標準”と思えるくらい、
メジャーなクラスになりましたね。



というわけで次はDAで、左からBWCのエアコキ トーラスPT24/7、
マルシンのモデルガン S&W M439、そしてこれもマルシン モデルガン
CZ75です。

トーラスは有名というより変わりダネかも、ですが、最近のポリマーオート、
M439は米国を代表するS&Wのオートのひとつ、そしてCzは伝説の名銃!ですね。

画像を撮ってませんが(!)、ハイパワーとP210、Cz75などは、長円形の
エジェクションポートなんかも似ています(この形状だと、横でなく上の方に
排莢されるとか!)。

9ミリだと過去にカテゴリーを作った(このときも手持ち全てを紹介することは
諦めてます)ほど、数は多いのですが、45口径などに比べると比較的スリムで、
美しいモデルが多いような、ですね。

え、その45口径との比較?
それはまた、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)比べてみました

2013年02月20日

MP5のドラムマガジン

きょうはウチでは珍しく?電動ガンのパーツです。



ふと訪れた(意味なく機会があれば寄ってる?)最近行きつけのショップの
ジャンクコーナーに、なにやらドラムマガジンのようなものが転がっており、
お店のショーウインドーに飾られている電動ガンと見比べたところ、
どうやらMP5用らしい、というところまで判ったトコロで早速ゲット!して
しまいました。



手持ちのマルイMP5にしっかり装着できます。
ただ、内部に故障があるらしく、ドラムの中心にあるバネ巻きがナンカ変?

ま、電動ガンを撃つなんて、ホントに何年かに一回あるか、なので、
正にジャンク価格で安かったし”装飾品”でも、なのですが。

コレ、他にも使えないか、と思って、ちょっと試してみたトコロ、
WAのパラオードなら入りますね。

これでロアナプラあたりのメイドさんにも、って、アレはハイキャパじゃなかったような?



と、ジャンクパーツでも、なかなか楽しめますね、ドラムマガジン
(普通のマガジンに、ボトムプレート改造でドラム部分を付ける細工が
良さそうなのですが、パラ用の安くてちゃんと動くマガジンがまだ、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2013年02月17日

乙キタ~!!!

きょうはとうとう発売! 南部式自動拳銃 大型乙を。



今週入荷、の報を聞き、いつものショップを訪れたトコロ、
まだ社長が箱を開けて調整をしていた、という!
正に出来たて、入りたて(でもイチバンではないのですが)です!!

なんかトリガーが落ちない個体があったそうで、そういえば以前、
HWSのボーチャードをもらった時も、特に作動に問題は無かったのですが、
もしかするとアレもショップで調整していたのかも、、、ですが。



これは東京瓦斯電気工業製の海軍採用である陸式(陸軍のを採用した、という
形らしいです)拳銃で、4桁のシリアルが箱,説明書,マガジン後部に入っています
(この番号は、共通かも、ですが、一応ボカしています)。



付属のカートは5発ですが、弾頭はニッケルメッキ、
プライマーは銅色となっています。

画像ではライトのカートも加えてみました(右の2つ)。
コレは戦後米国で作られたモノを再現しています。

マガジンは艶消しメッキですが、ボディとボトムで色合いを変えており、
アルミ製のボトムの感じを再現!

グリップはフルチェッカーの木製で、左側面の上部は
アールが付いてます!
この個体では左面が板目ですが、濃いオイル仕上げのようで、
落ち着いた、”歴史あるモデル”に似合う色に仕上がっています。

トリガーガードやフレームの前後面にはアールが付いているのですが、
その部分のパーティングラインも消してあり、手加工部分が多いので
販売までに時間がかかった、というのもチョットわかるような、ですね。



ベビーナンブとはまた改めて、シッカリ?比較したいと思いますが、
とりあえず?マルシンのガスブロ、十四年式と。

比べてみると、十四年式は実にシンプルな外観にまとめられており、
生産性はかなり違ったかも、です。

また、グリップした感覚も、形の複雑さに反し?十四年式の方が
違和感が無い気がします。

パーツリストを見ても、非発火に変えた以外はトリガーガード固定に
セットビスを使っているくらいしか変えてないんじゃ、とか思います。

日本製の拳銃ということで、人気はあるかも、ですが、
今まで無可動モデルしか出てこなかったのは、やっぱり昔の職人が
手作業で多くの工程を加工していたからかも、で、
いくら最新技術を導入、といっても、やっぱり結構マンパワーも含めて
困難はあったような、ですね。

いやー、ともかく、発売されて良かった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)CAW買う?

2013年02月15日

エンフィールド マリアカスタム?

きょうは小ネタ?で、1/6サイズですが、塔四郎様のカスタムにソックリなやつを。



いきなり見知らぬドールの方が登場していますが、コレ、「サクラ大戦」の
キャラクターで、「マリア・タチバナ」という方?です。

本体は1/6スケールより大きいカンジですが、付属していた銃は、
ウチのドールが持っても違和感の無いサイズですね。



設定ではエンフィールドリボルバーをカスタムしている、とのこと、
バレル下にウエイトが付いている、トリガーガードにフィンガーレスト追加、
というあたりは、塔四郎様の”ワルキューレ”と共通(カタチは違いますが)ですね。

シリンダーもアンフルーテッドで、なぜかシルバーです。

ついでに?エンフィールドとフルラグのM29C(中央)、スラブバレル(左右が平面)
と別体のリブ,アンダーラグを持つM29デビル(左)とも。



やっぱり中折れ式だとウエイト(アンダーラグ)は向かないカモ。

だってブレイクすると戻すのに重い!し。

あ、このドール一式、良く行くガチャポン屋でジャンク価格で転がってイタタ、
違う!いたため、ほとんどネタで確保してしまいましたが、
塔四郎様、棚卸し終了?のようですが、コレクションに加えられるなら、送りますよ
(あくまでドールと一緒、ですが)。

ちなみに、コレ、中野の◎んだらけあたりにもあったような、ですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2013年02月13日

STIのLWリングハンマー

きょうはM1911のハンマー特集で、KSC STIシリーズ用のLW(ライトウエイト)
リングハンマーを。



以前ここでSTIのLWスパーを取り上げましたが、アレがレーザーか
ワイヤー放電加工で中抜きになっている(KSCは型成形ですが)のに対し、
これはリングハンマーの左右側面を更に削り込んで軽量化しているモノです。



実はコレ、KSCのものではなく、キャロムショットのSUS削り出しパーツ
(外形は放電加工かも?)ですが、ツールマークがそのまま残っており、
荒々しいカンジが雰囲気を出しています
(ちょっとバリまで残っていたので、ヤスリで整えてから付けてますが)。



削ったカンジではSUSでも硬度はそう高くないのですが、
やっぱりナナメに入った側面の溝がカッコイイですね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2013年02月10日

DAポケットオートでも

今日は比べるシリーズで、DAポケットオート編を。



いきなりですが、左からCAW ワルサーPPK(初期型)、マルシン モーゼルHSc、
KSC SIGP230、そして頑住吉 H&KのHK4です。



お次は少し大きくなって?マルシン ベレッタM84、マルゼン PPK/S、そして
マルシン PPです。

ワルサーのPPシリーズは中型DAオートの基本、ともいえる存在で、HScや
ザウエル&ゾーンのM38H(SIG P230の先祖スジ)なんかはPP(K)に対抗して
開発され(HScなんかはドイツ軍が調達先がワルサー一社になるのを避けるため
モーゼルに作らせた、とか)、戦後も007の愛銃として活躍?してます。



一方のモーゼルですが、戦後新たにスタートした新生モーゼルもHScの
リバイバル版を作りました。

そして、元モーゼルのH&Kも、HScを基に、4種類のカートリッジが使えるHK4を
開発しています。

このとき、モーゼルから訴えられた!そうで、HK4はPPKよりHScに非常に近い
構造のようです。



外観も、グリップこそフィンガーレストなどが違いますが、スライド上部なんかは
ソックリ!(左がHK4、右がHSc)

9mmサブコンパクトの登場で、影が薄くなった32,380クラスですが、近年
セルフディフェンス用の需要拡大で意外に人気があるとか。

9mmサブコンパクトは、全長こそ短いものの、厚みはフルサイズとあまり変わらず、
これら380ACP用とはやはりコンシールド性が違うような、ですが、この比較は
また別の機会にでも。
では。   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2013年02月08日

またまた小さなヨロコビ

♪ねばぁ~えんでぃんぐ♪ 物欲~!アアア~ あ~あ、またやっちゃったよ???

さてきょうは”ちゅうかなぱいぱい”、違う!レジンキャストの無可動モデルですが、
ベビーブローニングを。



これ、とあるトコロで紹介していて、ワタクシもちょっと興味があって
取り扱っている、という情報のオミセ(大阪のほう)に問い合わせたところ、
ケンモホロロに「無いです」とのこと、実はそこでもう諦めていたのですが、、、

今週東京に出張した際、そのショップの東京店に何の気なしに寄ってみたところ、
あるじゃないですかベビーブローニング!
しかも、ショーケース内にいくつか箱は積まれて(山積みというほどでは
ないですが)います!!

価格をチェックし、無可動キャストでも納得できるものだったので、
さっそくハナイキ荒く見せてもらい、そのままレジに進んだという、、、



啓平社のエアコッキングと。
比べると、エアコキのメカを入れるためか、強度(コレもピン打ちで直しています)
確保のためか、かなり大きかった!

キャストモデルは、”本物VSモデルガン”をした訳ではありませんが、
細かく作られているので、サイズもだいたい正確かも。

あ、コノ製品には、制作の際に利用されたのか、実物の画像の入ったDVD
(実はまだ見てない、、、)もオマケで付いていました。



コクサイのコルト25ポケットと比べてもこの小ささです。
グリップのチェッカーも正確に入っていますし、
全身に刻印も打ちまくられています!

そしてこのエジェクター、別部品?
斜めに入った薄い板状の部品が再現され、とってもリアル!!

本体はブルースチールなどのトイガン用塗料で塗装されたよう(薄めのガンメタ)
ですが、バレルやグリップのスクリューなどが銀色に塗り分けられており、
マズルにはちょっと深いですがライフリングも再現されています。

この塗装の手間だけでも、値打ちはあるカモ(というか、一体キャストで
抜いただけ、でもモウチョット強気の価格のものがあるし)。

それに、内部に錘なんかを仕込んでいるのか、小さい割に重さも感じられます
(さずがに実物通り、とまではいっていないようですが)。



マルシンのM1910とも。
さすがに平面度などは、ですが、念願のツーショット!

いや、昔ハドソンのモデルガンがあったかと思うのですが、
本家ハドソンでも活動後期には作っていなかったような、ですし、
余りデキが宜しくない、とのウワサもチラホラ、で金型をどこかが持っていても、
再発売はカナリ改修とか必要かも、、、

でも、最近、レジンキャストで出たモデルがモデルガン化されたり、
という展開もあったので、コレにも期待が!
、、、ちょっと無理かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(12)最近のこんなモノ

2013年02月06日

70万PV御礼!

本日めでたく、このブログは70万PVを達成いたしました。



ということでこの一枚。

まあ何だかんだと5年近く続けて、の結果ですが、その間たくさんの
見に来て下さったお客様、そしてコメントを寄せていただいた皆様あってのこと、
この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

これからも当然?こんなカンジも織り交ぜながらで進行?の予定ですが、
またひとつ宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(12)番組からのお知らせ?

2013年02月03日

SIG P220

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



こちらは少し”せくし~”路線で。
今回はシグザウエルのP220です。

コレ、ドラゴンが作った(販売はプラッツで、陸自のフィギュア付属品です)らしい
のですが、可動部は無いものの、リコイルスプリングの中空穴まで再現されていて、
非常に細かくリアル!

単品(銃器セット)でも供給して~!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(0)番組からのお知らせ?

2013年02月01日

デトニクスのスパーハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、MGCのデトニクスに付いている
スパータイプを。



デトニクスでも、時期によっていくつかのハンマー形状がありますが、
個人的には、MGCのものがもっともデトニクスらしい気がします。

スパーが短くカットされた形ですが、そのカット部分はコルトのS70などが
上から見ると丸められているのに対し、スパっとストレート、です。

このモデルでは、ハンマー側面には削りの跡があり、表面はサチライトクロム?
(艶を抑えたメッキ)がかけられています。



ハンマーは、ステップドスライド(スライド後部をカット)から少し出ており、
ちょっと違和感がありますが、スパー部だけでなく、全体で指にかかるようにして、
ハンマーダウンで携帯し、射撃時にコックして使う想定だったのかも、です。

グリップセフティも、ハンマーバイト(手の皮を挟む)対策全くナシ!で、
ともかく全長を縮めることを優先しており、これもコック&ロックを想定してない
(ハンマーが張り出すので、グリップセフティをそこまで伸ばしても一緒)証拠!



マルイさんのデトニクスでは、スパー部の端にいくにつれ上下幅が狭くなっている
タイプですが、コレはほぼ平行、ですね。

これ、正にS70などのスパー後部をカットしたように見えるのですが、
それこそ”ちょん切りガバメント”のアダ名そのもの!です。

コッキング時には、ハンマーの角が当たるので、あんまり”身体に優しくない”ので、
リングハンマーも良いと思うのですが、スタイル的には、ヤッパリこの形、かも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ