2013年01月30日

マルシンM686新旧!

いまちょうど風呂からあがったところ、です
♪え~もんだぁ~なぁ~♪ ふる◎ンは♪
 (リアル猫なら常にフル◎ンですが)
♪それに付けても オヤジはボクサー♪
 (拘束しないデカパンだね!)

あ、さてきょうは、最近発売されたM686と、その前に作られていたモノとを、
共にマルシンのガスガンで。



マルシンは、M586のモデルガンを長~く?作り続けていて、
更に以前、カート式のガスガンも作っていました。

そして最近、このカート式ガスガンが、リニューアルされて発売されました。



この再発売の少し前、安価に出ていたM686のガスガンを入手、
そして再発売されたものも、比較したくて?入手しました。

木製グリップ風のものが旧型、デイビス風のグリップ付きが新型です。
画像ではあまり違いが表れないのですが、表面仕上げは、旧型が化学処理
(酸洗い)風、新型は艶が良く、クロムメッキっぽく輝いています。

共にマズルとラグの辺りが別部品になっており、金型は流用されているのかも。



しかし、カートは金属でリアルサイズに変更され、Xカート式が導入されています。
この変更に伴い、シリンダーも可動式のフォージングコーンで止めていたものが、
ちゃんとボルトが再現されたものに変わっています。



ナゼかネジを外してもグリップが外れず、分解しての比較はできませんでしたが、
ここまできたら、もうほとんどモデルガン!

最近、マルイもM19(M66)を復活させたり、と、ガスBLK市場が飽和しているのか、
リボルバー復活の兆しが(ちょっと、ですが)見られます。

現在マルシンさんしかM586/686は作っていないので、6インチ(箱を見ると予定は
あるようです)や逆に3インチなんかも、ゼヒ!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2013年01月27日

KG-9とポリマーSMG

今日は、naiman様のところで取り上げられていましたので、緊急連動企画?で
マルゼン ガスBLKのKG-9と他のポリマー採用コンパクトSMG達との比較を。



まずは同じマルゼンのガスBLKで、MP5Kと。
MP5は、レシーバーが(途中から?)ポリマーで、機構的にもローラーロッキングを
採用するなど、先進的なモノでした。

マルゼンのMP5Kは、オープンボルトですが快調に動いてくれます。

どちらもストックを廃した小型SMGですが、フォアアームを持つなど、MP5Kは
やはり装備が充実してます。

一方のKG-9は、サイトも固定で、とことんシンプルですね。

両者とも、マガジンキャッチはマガジン後方のレバー式とするなど、共通点も
ありますね。



次はポリマー採用を進めてきたオーストリアのステアー TMP(KSC ガス)と。

こちらもフォアアームが付いており、またマガジンをグリップ内に納めるなど、
コンパクトさ重視です。



最後はまたH&Kで、PDWですがMP7(マルイ 電動)と。

MP7はレイルが上,横に付き、ストックもフラッシュハイダーも装備、と、
もう立派なSMGの装備で、アンビの操作系にはボルトストップもあり、
KG-9とは対照的な”何でも揃ってる”タイプです!




KG-9は、ステンやスターリング、そしてカールグスタフやS&W M76が
採用してきた円筒に穴あきのハンドガードを持ち、
”典型的SMG”スタイルにポリマー、という面白いモデルですが、
実物は不遇(というか悪用されイメージダウン)な気も。

そのせいか現在マルゼンさんも作っていないようなのですが、
実物同様、価格が安ければ、再販しても人気は出ると思うんですけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)比べてみました

2013年01月25日

オフィサーズのリングハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、これも本家コルトのオフィサーズから。



登場願ったのはMGC(SNK)のモデルガンで、ハンマーは亜鉛を黒染め後、
左右を研磨して地肌を出した仕様のモノです。



グリップのスクリューは中古で入手した後に替えたものですが、
オリジナルではハンマーのみが銀色でワンポイント、といったカンジです。



オフィサーズのハンマーはいくつかあるのか、黒染めのままで穴が小さいものも
付いていたようで、コレもユーザーが交換したものかも知れないのですが、
WAのガスガンでも、穴の大きなリングハンマーでした。

一応ハナシを進めると、外周部の滑り止めは少し丸められたグルーブ(横溝)で、
外形も以前ご紹介したコンバットコマンダーと同じようなのですが、穴はずいぶん
大きく、また穴の周囲もほとんど面取りされていません。

目的は軽量化、なのでしょうが、それならコンバットコマンダーは打撃力の低下を
避けて、信頼性重視(もしくは使用弾を選ばない)だったのでしょうか?

いや、重さはせいぜい数グラム、すると競技用と同じくロックタイム(トリガーを
引いてから撃発までのタイムラグ)短縮が目的?

実は目先をチョット変えてみただけ、かも知れませんが、わざわざ複数のハンマー
を用意することは無かったんじゃ、とか思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年01月23日

M945コンパクトで

きょうは”比べるシリーズ”で、KSCのM945コンパクトのバリエーションを。



M945は、もともとS&Wのパフォーマンスセンターの(セミ)カスタムモデル、
注文に応じて様々な仕様が作られたはずですが、KSCでも、様々なカスタムを
限定,限定生産などで作ってくれています。

M945の中でも、コンパクトモデルには特に執着?があり、現在4つほどが
手元にあります。



上の画像、左からクーロン、ジョーカー、スパイダー、(定番の)シルバーです。
ほぼ全てノーマルですが、ジョーカーのハンマーは社外品でSUSのものに
変えています。

パーツの仕上げもほぼ同じですが、クーロンとスパイダーのグリップセフティなどは
艶消しです。

あとノーマルのブラックモデルがあれば(笑)。



並びは変わって、左からシルバー、ジョーカー、クーロン、スパイダーです。
クーロンとスパイダーはスライドにフルートが彫られ、シャンパンゴールドのような、
少し黄色味のあるシルバーの表面で、クーロンはバレルに黒っぽいクロムメッキが
かけられています。

また、クーロンではセフティを塞ぐパーツに彫刻があり、グリップの龍のアミュレット
が付いた、ちょっとワルそうな雰囲気になってます。

一方スパイダーはグリップにマガジンが見える窓が付いており、M39デベルカスタム
の手法が取り入れられています。

KSCでは、ノーマルに対して、少しの価格アップでこれらを実現しており、
また再生産もするなど、投機対象になって相場が高騰するのを抑制しているようで、
ユーザーにとっては有難い存在です。

現在生産されていないものもありますが、クーロン以外は完全限定ではないので、
気になった方はひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました

2013年01月20日

赤い錆猫RRⅢ?

きょうは緊急報告?さいきん流行中の赤錆処理の実験について、を。



最近、LINK先の塔四郎様のところや、エングレ倶楽部
プラスチックに赤錆を、というのが流行?しており、それではウチでも、と
実験をしてみました。

話題の鉄粉入り塗料は、店頭で見てみましたが、、、
塔四郎様のところで試してみた結果、塗っただけでは錆びないようですし、
ま、価格も高いし、これとは違う感じを目指し、自分で鉄粉を付ける方法を
考えてみました。

まず、金属をプラスチックに付ける方法として、溶かした金属を吹き付ける
溶射(メタリコン)という方法を、家庭でできないか、と考えてみました。

これは元々、金属を切断するときに、サンダーから赤く光る熱い粒子が
飛んでくるのを見て、「これなら高温だし、プラスチックくらいなら溶かして
付くんじゃね?」と思いついたものです。

早速、適当な鉄片を回転する砥石に当て、飛び散る粉をプラスチックに
当ててみました。

結果は、”ムラの有るサンドブラスト”状態になり、粒子は表面から剥がれ
落ちてしまいました(OTL OTL)。

そこでプラスチックの表面に、粒子をくっつけるナニカを塗れば、と考えたのが、
”塗料を塗って、乾く前に粒子を吹き付ける方法”です。



プラスチックの表面にさっと塗料を吹き付け、直後にサンダーで削った鉄粉を
当ててみると、上手く表面に付けることができました
(スプレー塗料は可燃性だと思いますので、間違っても同時!にはなさらないように、
屋外で、塗装場所と火花を散らす場所とに安全な距離をとって行ってください。
また、画像ではメッキのボルトを置いてますが、事前に少し削って表面のメッキを
剥がして使ってください)。

上の画像のように、プラスチックを地面に対し垂直に置くと、付かなかった粒子は
落ち、薄目に付けることができます。

この成功に気を良くして、ガチャポン銃のバレルで2回目の実験を行いました。
このときは更に欲張って、地面に水平に置き、”錆で膨れた”カンジになるまで
鉄粉を盛りました。

これらに水を毎日かけて1週間ほど、冬場の凍りそうな気温でも赤錆が発生
(ガチャ銃は少し、ですが)しました。



上の画像、左が未処理、中央が大盛り!の鉄粉吹き付け、右は最初の薄目の
吹き付けです。

塗料はガンメタを使いましたが、即乾でなければガンメタでもブルーでも赤錆色でも
可能だと思います。

これなら2回吹き付けと変わらない手間で、また乾燥も普通に塗るより熱い粉が
付くぶん早いカモ、です。

上のように、複雑な形状で磨くのは大変なものでも処理出来ますし、表面は錆びで
凹凸が出来た感じそのもの!

そして表面に削り立ての鉄粉が付いているので、見事に錆びます。
さあ、皆さんも是非!(って、自分はガチャ銃しかやってないのですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(10)かすたむP

2013年01月18日

懐かしいカタチ

きょうはCAW製品紹介ネタで、S&W M36(チーフスペシャル)用の
ターゲットグリップを。



これはウォールナットで、立体的なチェッカーが彫られた、非常に手の込んだ
(手作業でなく、機械加工かもですが)モノです。

木目は個体ごとに違うハズですが、今回程よく目の通ったモノに巡り合えました
(というより、この木目だったので入手を決めたのですが)。

塗り(オイル)も、最近の完成品、M1849あたりの仕上げと同じ、濃いめで
落ち着いた半艶で、実に渋い(って、最近言わないの?)!

グリップ裏側には標準サイズですがレーザーカットの鉄板製ウエイトが仕込まれ、
木製でも重量があまり減らないように配慮されてます。



スクリューは付属しますが、カラー,ナットはコクサイ用を流用するように
なっており、ちょっと面倒ですが、精度は高く、がっちり(ちょっときついカモ)
取り付けられて、ガタは全くありません。

タナカでは、固定ピン径が大きいのか、そのまま付きませんが、
どちらも実物グリップが付くので、穴を少し拡大すれば付きそうです。



ウチの3インチにはコクサイにパックマイヤーを付けていた(左のがオリジナル)
のですが、コレにCAWのものを付けてみます。



コクサイにCAW、HWSのモデルガンにパックマイヤーを移したところ、です。

シルエットは、バナナに似てますね。



しかし、裏側には一指し指部分がフィンガーチャンネルになっており、
左面もちょっと変わったチェッカーですよね。



タナカのガスガン、M60PCとM36自作カスタム(それぞれ、ホーグ,アルタモントの
木製グリップ付き)とも。

CAWの形状は、昔MGCがプラで作っていたタイプを再現しています。
MGCも、実物があったのでこのカタチにしたんじゃあ、と思うのですが、
どこが作ってたのか、現在は見かけない、、、



もちろん、完全に左右非対称なうえ、複雑な3D形状,チェッカーを削り出しで
量産するのが難しかった、というのもあるのでしょうが、
主な理由は、恐らく、サムピースの操作性とカートの装填,排出性、ではなかったかと。

このように、上から見ればサムピースがグリップに埋もれるようになりますし、
カート排出も、シリンダーの角度を合わせないと出てきません(モデルガンではカートが
普通は張りつかないと思うので、問題はありません)。

現在は、スピードローダー使用も考えて上部を大きく抉るのが主流に
なってしまいましたが、でもこの、親指に合わせてチェッカーが刻まれた模様が
非常に良い”景色”ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)CAW買う?

2013年01月16日

タカカスタムのハンマー

きょうはM1911ハンマー特集で、またちょっと変わったものを。



コレはMGCがTV「あぶない刑事」とタイアップ、登場キャラの”タカ”が使用する
M1911カスタムをイメージして、独自のコンパクトモデルとしたものです。



当時MGCはWAと技術提携しており、マグナBLKを積んだガスガンは
5インチサイズはWAで、コンパクトやロングスライドはMGCで、
と棲み分けて製造,販売していました。

なので、タカカスタムのフルサイズはモデルガン化できても、ガスガンでは
TVに登場しないオフィサーズベースのモノしか作れなかった!という事情が、ですが、
各部に機械加工を入れ、角ばったオリジナルの雰囲気は再現されているのでは?



このハンマーも三角状で、真っ直ぐにカットされた上部にグルーブが入っています。

ノーマルのスパーハンマーを削ればこうなるカモ、で、真っ直ぐ面が出ていること、
グルーブが三角でなく四角い溝になっており、それが前にいくにつれ浅くなっている
ことから、それぞれ機械加工でも別工程だったのかも、です。

デトニクスの初期型もノーマルのスパーハンマーを削ったような形ですが、
上部はノーマルとは逆のアール状(山状)です。

コレも紹介したいのですが、ウチには無い!ので、塔四郎様の「お座敷GUNガン」で
カスタムされたモデルがUPされていますのをご覧下さい。

あ、タカカスタムのハンマーに戻りますが、通常コッキング時に上にくる部分
(スライドが当たる部分)は、ひっかからないように面取り(アール加工)
されていたりするのですが、コレはほぼ直角!です。

スライド内部が実物,モデルガンと違うこともありますが、モデルガン版は
どうだったんでしょうか?

さてこの企画の次の回は、またリングハンマーなんかを予定してます。

じゃあ、また~!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)M1911ハンマーどれソレ

2013年01月14日

トイガン辞典狭事苑『あ』その1

きょうは久しぶりになりましたが辞典ネタで、「あ」を3回くらいで予定して、の
第一回を。

あ;(その1) 
IMI            イスラエルの銃器メーカー。
               画像はIMI(マルイとSⅡS製)のデザートイーグル。

アイバージョンソン   米の銃器メーカー。DAリボルバーなどを廉価に作る。

アイリリーフ       接眼距離。光学照準器で射手の目から最も近いレンズ面までの距離。

アオシマ         模型メーカー。廉価なトイガン完成品も作る。
               画像は「らきすた」痛車とコルトダブルイーグル。




アカデミー        韓国のトイガンメーカー。
               画像はエアコッキングのウージーピストル。

赤い猫RRⅢ       この辞典の編集,執筆,お茶汲みと肩もみ,おやつ(但し消費する
               ほう)担当。
               実はRX-78ならぬRX-7はRRⅤまで出ているが、未だⅤ型にバージョンアップせず、
               他に浮気してることはヒミツ(ってばらしてんじゃん)。

アキュラシー       精度,正確さ。銃器では主に命中精度を指すことが多い。

アクセロレーター     加速器。銃器では小口径弾頭を保持するサボを持つカートリッジ。

悪の枢軸         米のブッシュ大統領が北朝鮮,イラク,イラン三国を
               “ならず者国家”としてこう総称したもの。

悪の帝国         その北朝鮮が米をこう呼び、やり返した。話しの通じない相手は
               皆”悪”になる。

ACCROサイト      コルトの上下左右調整型リアサイト。パイソン,トルーパー,
               キングコブラなど、同社の製品に多く使われている。
               画像はKSCのキングコブラ。



アサルトライフル     朝から食べられるパウチ入りの銃。
               突撃銃(セミ/フル切替可能で、比較的弱装なライフル)。
               画像はアサルトライフルの祖、とも言われるstg44(デニックス製)。



ではいよいよあと3回!トイガンクイズ「あ」第1問を。
前後に照星,照門を持ち、これらと目標を直線上に合わせるものが一般的な、
光学装置を持たない照準器を英語(カタカナ)で何という?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)トイガン用語辞典『狭事苑』

2013年01月13日

MP40とアメリカンなSMG

アライグマはカワイク見えますが、あれでけっこう凶暴です。
(だって名前が荒いグマ、え、違うの?)

さてきょうは、再びMP40と比べてみるシリーズ(ってこの2回目で終わりの予定ですが)、
米国のサブマシンガンとの比較編を。



まずは、倉庫?から捜索中、たまたま出てきたS&W M76と。

M76は戦後の作で、カールグスタフの影響を受けたモノだったかと。

比べるとMP40がひとまわり大きく、そりゃ重かっただろうな、とか思います。

バレルガードは、穴あきパイプのM76のほうが全周カバーしてるし、
各部の作りもコストダウン向きですね。

でもなぜかコッキングピースは逆に付いていて、グリップを握る手で
引かなければなりませんが
(ボルトアクションライフルや、米軍制式M1,M14系のスライドのせいかも)。



2つ目は比較の本命?グリースガンM3A1(ハドソン)と。
どちらも基本的にはABSのモデルガンですが、グリースガンのほうが軽いです。

ストックが張り出しているため全長はあんまり変わりませんが、グリースガンは
やはり全体に小ぶりで、MP40はハイブランド、グリースガンはスーパーの特売用
廉価品、といった風情です(爆)。

見比べると、トンプソンはあっさり忘れたことにして、MP40を横目に徹底的に
”安い、早い、ウマイ?”を目指して製造法を追求したのがグリースガンかも。



グリースガンのグリップ,トリガーガードを見ていて、つい比べたくなったので
リバレーターとグリースガンも。

うーん、トリガーは似てるけど、グリップ形状は結構違いますね。
でも、やっぱりアメリカ製は共通のずんぐりむっくりテイスト、
「格好なんか気にしないもんね」的な垢抜けない雰囲気があります
(いや、嫌いじゃないんですが)。

戦後、同じプレス鋼板フレームでも、ぐっとカッコ良いスタームルガーの22口径が
登場しますが、デザインはルガーや日本の南部式を意識してたとか。



最後にMP40に戻って(上の方の画像を見返していただいて)、決して見栄えを
優先したりはしていないはずですが、やっぱりドイツのデザイン、
合理的というだけでは無く、センスが感じられますね。  
タグ :MP40M76M3A1FP45

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)比べてみました

2013年01月11日

MP40とstg44

きょうは比較ネタ、緊急企画で、塔四郎様の「お座敷GUNガン」で絶賛連載中?
のMP40と、アサルトライフルの始祖、stg44を比べてみました。



MP40はマルシン、stg44はデニックスです。
マルシンMP40も、グリップフレームなんかは金属で、ガンブルーの肌がリアル
(ちょっと色が落ちてますけど)です。



比べてみると、意外にstg44がコンパクトで、ストックを外せばMP40と
そんなに変わりません。

マズル周りやマガジンキャッチ、トリガーガードなんかは似てますね。

stg44は最初製造許可が下りなかったためにMP43,44として作った
そうですが、コレを見ると、確かにそういう言い訳出来そう!

MP40はエルマ社で、stg44はヘーネル社(H・シュマイザーがリーダー)
ですが、なんとエルマはこのMP38/40シリーズで特許侵害だとシュマイザー
から訴えられた!そうで、カタチも似ているのも、そのせいかも。

MP40はWWⅡ期を代表するSMGのヒトツだと思いますが、次回は
米国のSMGとも比べてみようと思います。  
タグ :MP40stg44

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)比べてみました

2013年01月09日

小さなヨロコビ

当ブログでは京アニ作品を推しておりましたが、今クールも継続している
「ジョジョの~」のエンディング、yesを起用したのはワタクシと同世代でしょうか?
かなりツボです(ほぼエンディングだけ、を2回見ました)。

焼け太りより明け太り(正月で食べ杉,飲み杉,TV見杉!)の赤い猫RRⅢが
お届けする魂の?散財日記、今日はハドソンのノースアメリカンアームズ 
ミニデリンジャー(リボルバー)を。



コレは現在は活動を止めているハドソンが、’80年代(今月のガンプロでも、
この年代の実銃特集を組んでますね)に発売した、市販カートリッジを使う
量産モデルとしては最小!のリボルバーを再現したもので、このシルバー以外に
ブラックもありました。



’90年代後半に、改良型が金属モデルガンで発売になりましたが、
以前入手していたコレと(左が金属、右がABSに銀色メッキ)。

シリンダー,ハンマースパーが延長(ハンマースパーは実物がそうなったようです)
され、中身も実物に近く改良され、動きもちゃんと作動するようになりました。

でも、小ささ、ハンマーやグリップのバランスなど、ABSモデルの方が
カワイサという点では良いカンジ。

5連発ですが、シングルアクションだし、安全装置も特に備えておらず、
グリップも握るというより”つまむ”カンジ。



装填は、通常のスイングアウト式とは逆、SAAなどと同じ右側にシリンダー
を取り出し(SAAはシェリフスなど以外は外さなくても、ですが)、カートを
詰める方式です。

シリンダー軸は、金属モデルでは前のボタンを押すとロックが引っ込みますが、
ABSでは単なるディテントボールです。

シルバーモデルのシリンダーは、なぜか艶消しの塗装のようです。
あまりに肉薄で、メッキが上手くつかなかったのでしょうか?



最小クラスのオート、コルト.25オートとも。
比べると、全長も短いですが、高さも半分くらい、本当にミニチュアのよう!

知らない人に見せたら、まずリアルスケールの模型だとは思いません。



更にナックルダスター マイフレンドとも(比較ネタ)。

ナックルダスターはカートリッジ式初期の時代のモノですが、
ミニリボルバーも、その当時から大して機能的(機構的にも?)には
変わってような、です。

バレル部がシリンダーから独立し、シリンダー軸はすぐに抜けるように
”改良”されてますが、どちらもシングルアクションだし、グリップは
ナックルダスターの方が実用的だし。

このように、実用性は?ですが、この小ささが人気で、実はABSモデルは
昔買い損ねてからずっと探していたりしました。

金属モデルの方は、ハドソン廃業の時に、ABSが未だ入手できなかったので、
”一応押さえておく”ために、ウチの拘り?「プラがあるならソッチ」制に反して
入手してたりします。

ということで、去年の末、'80年代(笑)からお世話になっているショップにポツンと
置かれているのを発見したときは、本当にオドロイタ、と共に嬉しかった!

金属モデルの金型、どこかが持っていると思うのですが、またABSに戻して、
でも良い(というワタクシみたいな者は少数派かも、ですが)ので、
再発売希望!です。

CAWさんはMGCのリバイバルシリーズ(コルト.32オート,ウッズマン)第3弾?
としてSIG P210も予定しているようなのですが、ハドソンのグリースガンも
リメイクしてたし、コレも持って無いの~?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ

2013年01月06日

ヘビーバレルな蛇シリーズ

きょうは今頃?ですが干支にちなんで、コルトのヘビ名リボルバーを。



まずはバレルにヘビの図柄が描かれたキングコブラのアップ
(何だか笑ってるみたいに見えますが)。

そして下は左からアナコンダ、パイソン、キングコブラです。



3丁共アンダーラグが付いていますが、キングコブラには
バレル上のクーリングホールはありません。

アナコンダはマルシンの、パイソンはタナカのガスガン、
キングコブラはKSCのモデルガンで、アナコンダが8インチ、他は6インチです。



また、仕上げはパイソンのみがミッドナイトブルーで、他はHWブラックです。



グリップもたまたま、ですが、木製(パイソン),ゴム(キングコブラ),プラ(アナコンダ)
と3つ共違う素材です。

コルトの蛇シリーズには、コブラやダイアモンドバックもありますが、
ずっと昔(LSのプラモとか、金属モデルガン)に絶版になったまま、、、

タナカさんはデティクティブを作っているので、
コレらをモデルアップしてくれたら、と思うのですが
(でも、やっぱりデティクティブほど売れないのでしょうか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)比べてみました

2013年01月04日

コンバットコマンダーのリングハンマー

きょうは早くも?通常営業??で、M1911ハンマー特集、
今回はコルトのコンバットコマンダー用リングハンマーです。



これはMGCのモデルガンで、ハンマーには艶消しのメッキがかけられていますが、
側面は粗めの削り跡が残っている豪快なモノです。



コルトはアルミフレームの短縮軽量モデル、コマンダーを先行させましたが、
やはり耐久性や強度の点で優れた鉄製のモデルを、という声からか、
コンバットコマンダーを登場させます。



このモデルガンは38スーパー仕様のS80モデルですが、この時代のコルト製
他モデル、オフィサーズなんかに付いているリングハンマーは穴が大きくなって
いたりします。
この辺りはまたオフィサーズ系を取り上げるときに。

M1911のリングハンマー、といえば基本はこの形で、オプションや社外品で
販売されるハンマーでも定番のような気がします。

引っかかりにくさと使いやすさ、それにまとまりのあるデザインで、タクティカル
ユースでも人気のハンマーでは?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:23Comments(0)M1911ハンマーどれソレ

2013年01月02日

漢の五目並べ!

正月二日、きょうも祝賀ムードで、別ブログの”勢ぞろい”シリーズ?を
こちらでも。


《ちなみに照明,露出以外に違いが2つあります(別ブログの画像はクリックで拡大します)。》

えーと、ココと違って露出は控えめですが、この画像、合成じゃなく、
昨年「お座敷Gunガン」の塔四郎様がUPされた”MP40漢の5丁買い”
に触発されて?1/6のMPシリーズ(実は全部違う)を5丁持たせてみました。

ということは、そう、この画像は大晦日に撮影して(別ブログでは)差し替えてます。

新年に備え、せっかく巫女衣装をゲットしたのに、昨日のココの
”半脱ぎ”カットでしか使わない、というモッタイナイ?展開になりましたが、
まあ、毎年使えるだろうし、いいか、です。

いや、宝くじのCMじゃあるまいし、巫女衣装5着一気買いとか、
そんな勇気も、大晦日に開いているドール服ショップも無かったし
(あ、でもヘッドやボディは予備と以前使っていた色移り個体なんか
を組み合わて、ですが5個あった!のですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)番組からのお知らせ?

2013年01月01日

Happy New Year!

あけましておめでとうございます。



今年もまたコンナ調子で始めてしまいましたが、ひとつ宜しくお願いします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(16)番組からのお知らせ?