2012年11月30日

STIのLWスパー

隣のネコがねだった方が、ワタクシより早くゴハンにありつけます。
なんという猫御殿(泣!いちおうワタクシ世帯主)!!

さて、きょうはM1911ハンマー特集?で、STIの穴あきスパーを。



STIでは、中抜きの軽量平行四辺形?型に加えて、後部が尖った(といっても
いくらかアールは付いてます)スパータイプでも中空の軽量(ライトウエイト=LW)
ハンマーを作っています。



これはKSCのシューマッハカスタムですが、実物は放電加工で中央部を
カットしているようですね。

KSCのものも、型成形でしょうが本当に中空になっています。



指掛け部分は、横から見るとコルトなどより丸みがあり(コルトは上から見て端が
アールに面取りされています)、また指掛け部分だけでなく、その上部にも
グルーブが入り、反射対策としているようです。

このタイプのグリップセフティだと、(まあ有り得ないですが)スパー部に挟まれる
とイタそう!
また、ハンマーダウンの状態では後部が突き出しているので、
ひっかかりやすそうです!

まあ、コック&ロックで使うモノでしょうし、伝統的な形状、というだけでなく、
コレ、スパー部が高く後方にあるので、意外とコックしやすいハンマーです。

コンパクトでトラディショナルなスタイルでありながら、軽量化され性能も高い、
というM1911ハンマーの進化系の、ヒトツの回答ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)M1911ハンマーどれソレ

2012年11月28日

トイガン辞典狭事苑『い』

きょうは久しぶりになりましたが、とうとうあと2文字!のトイガン辞典です。
今回は「い」を(”い”だけに?)一回で片づけたいと思います。

い;
EXHW          エクセレントヘビーウエイト。マルシンの、表面を磨くことで金属の
               光沢を再現した高比重樹脂。
               画像はS&W モデル2アーミーのモデルガン。

イジェマッシュ      露の銃器メーカー。国営のイジェフスク造兵廠が民営化し、現在は
               自動車など、機械全般を手がける。

イチロー・ナガタ     永田市郎参照。 

乙夜(いつや)      ミリドル(ミリブロのブログ参照)。某音大ピアノ科卒で、自衛官
               予備役?。コスプレモデルとしても活動する。

稲垣式           サイコロの出目による資金変動型エヴァコスプレ旅行記の通称
                (出演者の名に由来)。
               1940年代に日本で開発された自動装てん式拳銃。

イライアソン       上下左右調整式リアサイト。照準面が若干傾斜し、光を反射しない
               よう配慮されている。
               画像はタナカ ガスガンのコルトパイソンに装着されたイライアソン。


 
イングラム        機動警察パトレイパーに登場するモビルスーツ(レイバー)。
               米で開発された小型のSMG。380ACPのM11、9ミリ,45ACPの
               M10などがある。
               画像はMGCのモデルガンM11。

 
インジケーターピン  突き出してカートリッジの有無などを示すピン。
               画像矢印がワルサーPPKのインジケータピン。

インターアームズ   米の銃器輸入業者。現在ハイスタンダード、AMTとグループ化した
               ようだ。

インターナルセフティ (実際はトリガーなどを介して動くが)外部から操作
               できない安全装置。
               画像矢印がグロックG17(タナカ モデルガン)のソレ。



インナーバレル     複数重ねられたバレルで、BB弾をガイドする、内側のバレル。
               画像はマルシン コルトアナコンダのインナーバレル(矢印)。




インベストメントキャスティング ロストワックス工法のこと。
                     画像は実物がこの工法で作られるハードボーラー
                     (MGCとWAのガスガン)。


それでは恒例トイガンクイズ「い」
ニューヨーク州の地名からその名が付けられたショットガンメーカーで、
ポンプアクションで下側装填,排莢式のM37、オートで”ロードブロック”とも呼ばれた
10番径のマグ10などを作ったところは?
(答えはいつものように「続きを読む」で)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年11月25日

S&W M4505(しかも2丁目!)

きょうは懐かしの?S&Wオート、タナカのガスBLK、M4505を。



これはタナカがマグナを導入する前のBLKガンで、MGCと同様チャンバーが
開かない仕様で、ウチには既に一丁あった!のですが、
最近行きつけのショップに、「修理不能」の但し書きと共に激安で出物があり、
ついまた入手してしまった!ものです。



というのも、ウチのものは結構小傷があり、しかも撃ってみたら一発目に
ブッシングがふっとんだコトがあり、見てみたら程度もよさそうなので、
この機会にウチのものをスペアに、と頂いて帰りました。



しかし、セフティとサイトは既に持っているものの方が綺麗だった!ため、
このへんの部品は交換して、保存用(ちょうど箱も付いてきたし)と手元に置く用
が出来ました。

S&WのM39系は、もう実物も存続しているのか?という位マイナー(M945系は
M39のフレームじゃないし)になってしまいましたが、うちではM645も含め、
イマゴロ収集が進んでいます。

マルシンさん、やっぱりM52は作らないのでしょうか?(ちょっと古すぎる?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2012年11月23日

ミリポリ、そしてM1917

きょうは比較ネタで、S&Wのサービスリボルバーを。



いきなりですが、左が戦後のM10 4インチ、中央は戦時中のヴィクトリーモデル
5インチ、そして右は45口径のM1917 5.5インチです。



M10はコクサイ、ヴィクトリーモデルはHWS、M1917はタナカとメーカーも全て
異なりますが、皆モデルガンです。



ヴィクトリーモデルとM1917はフレームから1サイズ大きいのですが、
サイトやトリガー、サムピースなど各部の形状は共通のものがありますね。

対して、M10はハンマー,グリップの形の違いが際立ち、テーパーバレルでも
あんまり似た感じがしないかも。



シリンダーの迫力はやはり45口径!
タナカさんのM29は、最近のバレルピンが無いカタチですが、このM1917では
しっかりピンも打ちこまれています。

シリンダー前部も、SAAの1stのように面取り(少し、ですが)され、フルートも
長めに感じますね。

S&Wでも、昔のモデルは軽量化に気が遣われています。
戦後は(特にコルトのパイソンなんか)反動低減の為に、逆に重量増加する
カタチが追求されたり、大型のグリップが標準化したりするのですが、
贅肉の無いこれらサービスリボルバーの美しさも、良いですね。



当時、チェッカー付きの樹脂グリップがM1911A1には付いており、これらにも
プラグリップは可能だったはずなのですが(M1917のグリップはメーカーオプションの
木製に変えています)、スムーズタイプです。

比べてみると、やはりM1917の方が大きいのですが、それでも高さなんかは
あまり違いが無く、良く似ています。

ブラックパウダー時代のリボルバー比較のときも、チェッカーが無いのは
汚れなどを拭き取りやすい為かも、と言っていましたが、
これらも同じ理由なのか、更にコストなどの要因があったのか、興味は尽きません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)比べてみました

2012年11月21日

M1911A1のハンマー

若い方は「ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q」を”エヴァQ”と略して呼んでいるようですが、
我々世代?はソレを聞くと真っ白なずん胴ボディに毛が3本!のオバケ姿が
頭に浮かび、更に「♪エヴァQ音頭でキュ、キュ、キュ~!♪」とシリアスさを徹底的に
破壊する替え歌が鳴り出し、”三三七拍子”よりインパクト大、です。

さて今日はM1911シリーズのハンマー探訪?ネタで、
今回はマルイのM1911A1のものを。



マルイのガバシリーズは独自のデコック暴発防止メカを組み込んだもので、
内部形状は他(含実物)とは全く違うのですが、コルト製A1のハンマーとしては
正に代表的なカタチなのではないかと。



アップで撮ると、マルイさんが全体にサンドブラストをかけているのがわかりますね。

チェッカーはこのあいだの戦前ナショナルマッチよりピッチが大きめ、
そして上の矢印の角度で、スパーの端が切り上げ(もちろんコレは型成形で、
実物はグラインダーなんかで削った?)られています。



このタイプのハンマーはMGCでも各種ガバに使われているのですが、
WAはスパー端の切り上がりが無いカタチで、ワイドハンマーでも様々、です。

あ、このあたりはまた、各々を取り上げるときに。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)M1911ハンマーどれソレ

2012年11月18日

44レミントンマグナム

きょうは買い物ネタですが、実は撮影用のモノ、ダミーカートです。



今回入手したのは44マグです。
実は、以前実物ケース,弾頭を使ったヤツを一発手に入れていたのですが、
今回、撮影でカートを置いてみたところ、やはり一発ではチョット寂しく、
構図上6発並べたい!ということで探してきたもの!です。



コレ、最近すっかり定番化した?ライト(TOPのダミーカートブランド?)製で、
ケースも弾頭もダミー用に作られたモノですが、どう見てもホンモノ!



実物モノと比べてみました。
どちらもホローポイントですが、重量が違うのか、実物が円錐状、ライトは
丸っこいカタチですね。

ケース上のクリンプ,弾頭横のギザギザ?部分は違いますが、
ボディは削った上から研磨(酸洗い?)され、筋目どころか艶も抑えられ、
圧延の本物ソックリ!
実に良くできています。



プライマーも別体で付けられており、ここは実物ケースモノよりリアル!
打刻はちょっと違いますが、こういう仕様もあったのかも。
もちろん違いは実物と比べなければ、のレベルで、加工も実物と同様、
型を作って打刻したのかも。



タナカのM29ガスガンと。
う~ん、カートは揃ったが絵ヅラはあんまり変わらん、、、

というコトで、コレ、没ネタ(カレンダー企画では、ネ)になるかも、ですが、
これから使う機会はあるだろうし、まあいいか、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2012年11月16日

THE銃20 超距離射撃編

ウチの猫、寝ている時なんかは軟体動物のように柔らかいのですが、
重量はTOPのM60機関銃と”ほぼ同じ”です。
本人は遊びのつもりでも、飛び乗ってこられると”M60を投げつけられた”
のと同じエネルギーで、ワタクシ密かに「猫ボンバー」と呼び、恐れております。

あ、さて、全国2~3人の根強いガチャ銃ファンの皆様、お待たせしました、
タカラトミーアーツ(長~!)の新作?THE銃20 距離射撃編です
(何で長でなく超か、って?それはたぶん長距離タマが飛ばないから!《笑》)。



これは最近ガチャ機に入っているのを確認したもので、早速2回ガチャってみた
ところ、運良く?2系統のラインナップから一つづつGETできました。



画像上側がアンチマテリアルライフルタイプで、今回サンドカラーの
AM/CT0825Bが入手できました。

こちらはシリーズ17の対戦車ライフルを更に延長!したようで、
長くなったぶん、バイポッドもアタッチメントを介して高さを稼いてます!

メカはカート式で、マガジンに詰めてボルトアクションで連射できるモノです。



下はスナイパーライフルタイプのSR/WH09-04Sで、斜めに走る迷彩カラーが
オシャレ!コレ、実例があるのでしょうか?かなりセンス良いんですけど。

レシーバーはシリーズ12あたりから続くモノのようで、カート式ではなく、
直接タマをマガジンに込めるタイプですが、今回のスコープはバトラーキャップが
開閉!いや、覗くと十字型にスリットが(普通のヘアラインとは逆に)入っている
ダケ、なのですが。

それぞれのタイプ毎に、パーツの組み替えが出来る、との事で、サイトを
ダットサイトやスコープにしたり、銃剣(今回スナイパーに何故か設定!)を
付けたり、ゴルゴ13のM16風のチークパッドに替えたり、と楽しめるようです。

全長は、AM/CT0825Bの場合、何と23cm(ストック延長時)!
メーカーによると、組み替えで最大27cm!!も可能とか。
大きい、というのも、この価格では結構難しいコトかも知れないのですが、
しかしキッズには大きなアピールポイントかも!

皆様も、そして皆様のお子様にも、見かけたらひとつ!
結構ハマるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年11月14日

P08

きょうは比較ネタで、各社のルガーP08を。



いきなりトグル上面のアップから、ですが、MGCのトグル部には、
王冠にMGCの文字をあしらったロゴがモールドされています。
エルフルト製を示す刻印を真似たモノですが、金属製P08の頃から
(更にマニファクチャーとか入ってますが)入れていたようですね。

実は同社のSIG P210にも、王冠マークが入っているのですが、
それはまたの機会に。



さて、ウチにあるMGCのABSモデルガン、マルシンの金属モデルガン、
タナカのガスBLKを並べてみました。

左から、マルシン、タナカ、MGCです。



P08は人気機種で、これら以外にも各社でモデルガン,エアガン化が
行われています。

タナカさんでは4in,8inのほか、素材(HW)や仕上げの違い、更にP06なんかが
モデルアップされており、実に多くの種類が作られています。

実はP08は、他にもマルイやアオシマのエアガン、MGCの金属モデルガン
(更にその前にはナカタも)なんかがありましたが、未入手のまま、、、

そういえば先ごろ、マルシンはモデルガンP08の樹脂化を一旦発表したものの、
企画が中断、南部式小型共々棚上げになってしまいました。

欲しかったのにぃ~(って、金属版もタナカのガスガンもあるので、やっぱり
あんまり売れそうに無かったのでしょうか?)。

こうなったら、刻印や仕様をちょっと変えたモノ(モーゼルのブラックウィドウとか
オリジナルではないけれどジョン・マーツのベイビールガーとか)で従来品とは
カブらないのを!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)比べてみました

2012年11月11日

ソルジャーナイフ

きょうはようやく別ブログを更新したので、ここでも一枚。



今回は、スイスアーミーナイフ、ソルジャーです。

1/6は、ランヤードや缶切りの取り付け方向が逆だったりしますが、
ちゃんと開閉でき、またモールドハンドルのリベットまで再現されており、
実に細かい!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2012年11月09日

小さな竜騎兵

きょうはCAW特集で、大好きな.31口径ポケットシリーズから
M1848 ベビードラグーン3インチを。



CAWではM1849ポケットに続き、4,3インチと2種類発売されています。

コルトでは、パターソンモデルの小さいヤツをそれまでポケットモデルとして
販売していましたが、M1848ドラグーンの完成後、その要素を取り入れた
小型モデルを開発、これが有名なSAAよりも数では多かった、というくらい
売れたM1848,M1849シリーズです。

これらは当時皆まとめて”ポケットモデル”として扱っていたらしく、
後にローディングレバー付きをポケット、ローディングレバー無しは
ウエルスファーゴ、角型トリガーガードを持つものがベビードラグーン、
と呼ばれるようになったとか。

実はこのシリーズ、細かく見ていくと物凄いバリエーションがあるらしく、
CAWでも6連発、M1849の後期モデルなど、様々なバリエーションを
作っています(ウチでもココで、M1849は先に登場しています)。



そしてオプションパーツとして真鍮製のラウンドタイプトリガーガードなども
発売され、更に自作でバーズヘッドタイプのバックストラップを作ったので、
様々なスタイルに”着せ替え”が楽しめます。



まずはノーマルのベビードラグーン。
トリガーガードとバックストラップは真鍮なので磨けば美しく輝くのですが、
それはオプションパーツで実現したので、コチラは出荷時のままにしています。



次はラウンドトリガーガード+バックストラップでウエルスファーゴに。
トリガーガードには、このモデルに合わせた刻印を入れてもらっています。

コレは磨いていたのですが、しばらくすると濃い目の色合いになっていますね。



最後はバーズヘッドカスタム。
素材は青銅だと思われたのですが、更に色目が濃くなっています(笑)。

このシリーズ、モノは”古式銃”ですが、中身はウエイトをぎっしり詰め込んだ
木製グリップや、トップカットのようにクッキリと入ったエングレーブ、
各部に入れられたシリアルNoなど、CAWの技術の粋を集めた?モノです。

現在、CAWでは他にイロイロ開発中のモデルがあり、ワタクシもパパ南部には
期待してるのですが、コッチもまた頑張って欲しい!トコロですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)CAW買う?

2012年11月07日

カレンダー企画

あなたの中二病はどこから?
ワタクシの場合、眉村卓あたりから、かも?
というとトシが知れる、と思いきや、また映画化されるようですね。

さて、きょうは写真撮影のお話しです。



「エングレ倶楽部」で制作される来年のカレンダーに
参加させていただくことになりました。

この企画は、エングレ倶楽部員の方々が各月を担当して撮影し、
ひとつのカレンダーを作り上げる、というもので、参加者の皆さんは、
毎年レベルの高い作品を撮っておられます。

ワタクシ思いますに、それは下手なプロより(敢えてドコカの雑誌より
、とかいわないケド)、と思わせられる出来で、
何よりトイガンへの深い愛に溢れている、味わい深い写真です。

せっかくお誘い頂いたので、とあっさり参加を決めましたが、
自慢できるようなエングレーブGunも無いし、そもそもアウトサイダー(部外者)
で、色調も格調も、いつものワタクシのレベルとはチョット違うような、、、です。

出オチならそれもOKですが、このままではブチコワシの危険も予想されるため、
今回ちょっと豪華な背景なんかを試してみました。



So-Sui様、こんな感じ、いかがでしょうか?

爆笑レッドカーペット!
(あくまで「お笑い」かい!!!、、、しかも微妙に古い)
布の皺や影の不自然さなど、まだ写真としてはイマイチ、ですが。

いや、それよりいっそポップに


あれ?”破壊力”を増してしまってる(笑)!?

むしろシックにモノトーンで


うーん、下手に画像をいじらないほうが良いのか??

いや、そもそもドールなんていう、反則ワザは今回無し、かも???

ちなみに画像にカレンダーを貼り付けるんでしたっけ、それとも画像だけで
カレンダーは下に、でしょうか(基本的なコトも聞いてなかった!)?

昔、和智香さん(現KTW社長)がGun誌のグラビアを撮っていた
イチローさん(永田市郎氏)をレポートしたときだったか、「一枚撮るのに
なんだかんだで数日かけている」と書いておられたのを思い出しましたが、
自分はそれだけ時間があっても煮詰められそうに無いし、実際時間も無いし、、、

実はアレコレ考えていることをできるだけ試してみようと思い、機材
(何かはヒミツ)なんかも準備してみてオリマス。

どういう路線で行くか、を決めたら照明や小物などを実際に配置しながら
撮影に入る予定ですが、果たして画像のレベルが向上するのか?

普段は時間最優先(いや、今回の上2枚もそう)で、毎回同じセットを組み、
だいたい同じアングルからパパパっと撮ってしまうのですが。

つーか、このままじゃ”ボツ”も有り得るな、うん(汗びっしょり)。  
タグ :カレンダー

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(6)番組からのお知らせ?

2012年11月04日

ロックライトのSAA

きょうはまた中古フィギュア店の掘り出しモノ?で、ランパントクラシックの
SAA 2ndアーリーを。



さきごろ、再び活動停止を決めたランパントですが、今回同社最大のヒット作?
ロックライトSAAの”難有り品”があり、その価格の安さに、ついまた、、、



コレ、実は一か所だけ部品が替わってます。
さてドコでしょう?(答えは後半で)。

えっと、コレ、本体はほとんど傷も無く未発火で綺麗なのですが、セフティノッチは
効かず、ハーフコックではシリンダーが回らず、フルコックでも大きく
ハンマーが戻った位置でコックされ、しかも時々コックできない!という状態でした。

たまたまニッケルメッキの替えハンマーもあり、上記の原因はハンマーか
トリガーの摩耗かとも思ったので、ソレも併せてゲットしてしまいました。



開けてみると、ハンマー,トリガー共に摩耗しており、コレ、表面は
ロックライトで傷が付きにくかっただけなのか、それとも付属の説明書に
書いてある通り、亜鉛で摩耗が非常に速いのか?
ともかくトリガーも必要です。



画像下のモノが問題のトリガーです。
オリジナルが無いので、本当のサイズはわかりませんが、
もしかすると2ミリくらい減っていたのかも。

ランパント用や、他のSAA用で交換用にトリガーは売られているのですが、
今回、自作で長めに作り、すり減ったハンマーはヤスリで目を立て直して
直してみました。

長めのトリガー(のノッチ部分)で、とりあえず機能は回復?しましたが、
もうちょっと基部を細めに削った方が良かったかも。

まあ、予備の?ハンマーを使うことも無く直ったので、お買い得では
あったのですが。

しかし、SAAでも、それぞれ作りが違うので、CAWのヤツとかHWSの
3rdとか、更にランパントの1stとか、欲しくなりますね!
(、、、キリがない?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:05Comments(4)最近のこんなモノ

2012年11月02日

SFのデルタハンマー

きょうはM1911のハンマー特集、スプリングフィールド社のデルタハンマーを、
JAのガスBLKで。



これはJアーモリーというトコロから出ていた当時のMEUレイトで、
まあ中身はWAです!



このハンマー、SF製品では多くのモデルに採用されている定番、ですが、
中抜き形状がほぼ三角形なのでデルタ、と呼ばれているのかも。

グルーブ部分は左右から面取りされ、ヤスリよろしくハンマーで皮膚や服などを
削ったり、起すときに指が痛くないように配慮されています。



現在、ハンマーは軽く、かつひっかかり難い、という形状がタクティカルでは
重視され、SFのデルタはトラス構造でスパー部の曲げ応力が小さくなるように
デザインされた、最も進んだ形かも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)M1911ハンマーどれソレ