2012年10月31日

コンバットキーパー?

きょうはパーツネタで、MGCピースキーパーのバレルを。


某スマホ アプリ風の漫画調にしてみました。

最近、ウチのメインの仕入元となっている?中古フィギュアショップでは、
色々なジャンクパーツも扱っているのですが、ソコで見つけてきたのが、
MGCのピースキーパー4インチのフレーム。



トルーパーMkⅢに冷却用の穴を開け、刻印をピースキーパーにしたモノですが、
このフレーム、バレルの接着が外れて、アウターがガスガンのように外れています。

インサートなんかはインナーバレルに仕込まれており、まあ接着すれば普通に
トルーパー,ローマンがピースキーパーに変身する(サイトも付いていました)
のですが、せっかくバレルが外れているので?、ガスガンに付けてみました。



ベースはタナカのペガサス、M19コンバットマグナム2.5インチです。
バレルのカラーを少し太くすれば、このようにアウターは付きますが、
エジェクターはハウジングを大幅に削らないと納まらないので、とりあえず
今回は外した状態で!(テヘペロface03

いや、本格的に再現するなら削ればいいんですが、MGCのピースキーパーも
珍しくなっている気がするので、一応元に戻せる程度(撮影後、さっさと両方
現状に復元!しました)の遊び、ということで。

でも、このフレーム&バレルもやっぱり倉庫の肥やし、カモ(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)かすたむP

2012年10月28日

44マグナム

きょうは比較ネタで、44マグナム編を。



まずはドドーンと5丁まとめて。
左から、トーラス レイジングブル,コルト アナコンダ,
スタームルガー スーパーブラックホーク,スーパーレッドホーク,S&W M29です。

いずれもガスガンで、スーパーレッドホークとM29はタナカのペガサス、
他はマルシンの8mmです。

マルシンさんはスーパーレッドホークもM29も出しているので、これらが全部揃う!
44マグナム好きには有難いメーカーですね
(つーか、他ではトーラスもアナコンダも出さないと思うし)。



次はフルラグバレルつながりで、レイジンブル,アナコンダ,M29クラシック
(アンフルーテッドシリンダーに変えてます)。
M29Cは、やっぱりタナカです(笑)。



更にM29のPPCカスタムと。
左がサターン、中央がデビル、右のノーマルM29はまたタナカです。
このカスタムはモデルガンです。



M29では、まだパフォーマンスセンターカスタムとか、マウンテン7連発とか
あるのですが、それはまた、ということで。

映画「ダーティハリー」でブレイクした当時、”最強”ということで何かと
色眼鏡で見られてきたような気がして、個人的にはとりあえすモデルガンは
一丁おさえていても、イチオシ、には抵抗がありました。

その後、44マグナムもS&W,スタームルガー以外にも拡がり、本家S&Wも
バリエーションを増やして様々なスタイルのものが作られ、またホンモノの世界でも
ヒグマに備えて山男の常備品?となり、市民権を得ていったように思います。

いっときオートに押されて人気が危ぶまれたリボルバーですが、
この44マグナムなど、強力で故障の少ない構造が一定の支持を
受けているようですね。

リボルバーといえば、の38口径は、マグナムも含めて種類が多いので、
もう少しジャンルごとに区切って、ですが、取り上げる予定ですので、
また宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)比べてみました

2012年10月26日

H&K UCPキット

さいきん、通勤中に道路を”せくしぃ~なオシリをふりふり歩く”
イノシシに出会いました。

大阪もちょっとしたサファリパーク?

でも、車にぶつかられたら、さぞかしダメージ大きかっただろうなぁ、、、

さて、最近、といえは最近ウチではH&Kづいていますが、今回のキットネタも
H&Kで、P46UCP(ウルティメイトコンバットピストル)を。



ここではコレは何回か登場しており、既におなじみかも、ですが、
制作中もUPしたとおり、コレ、頑住吉氏のガレージキットで、
エアコッキングのアカデミーP230を内蔵するものです。



カートリッジはH&Kが提唱するPDW用の4.6mmで、MP7と共通です。
スライドの刻印の後ろにシャフトが入るのか?円形の凹みが再現されています。
UCPは単なるブローバックではないようなのですが、仕掛けはわからない!

どこか大手でトイガン化してほしい(できれば初期の丸いトリガーガードで)
のですが、最近のメジャーなポリマーオートでも、トイガン化される機種は
限られているので、ちょっと順番が回ってくる気配が、、、



色目が少し変わってしまいましたが、カートリッジの比較を。
左が頑住吉氏の4.6×30mm、次がライトの5.7×28mm、
3番目は実物ケースの357SIGで、一番右はモデルガン用の45ACPダミーカートです。



頑住吉氏のガレージキットは、レアなモデルを取り上げてくれただけでなく、
このように貴重なカートリッジも作ってつけてくれたり、と、
コレクター感涙モノ、ですね!
  
タグ :頑住吉P46UCP

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年10月24日

戦前ナショナルマッチのハンマー

えーと、今までもM1911のパーツ特集としてサイトをやったことがあるのですが、
今回から、新カテゴリとしてハンマーをやってみようと思います。

まず、原点ということではM1911になると思うのですが、あんまりソノモノ!という
トイガンが無く、最もスパーが長いヤツ、ということで、コレを選んでみました。



ホビーフィックスの戦前ナショナルマッチです。スパーはワイドかつ長く、上には
細かいチェッカーが刻まれています。

コレ、実は素材が崩壊しやすく(リアサイトは一回交換したのですが、また崩壊が
始まっており、画像を良く見るとアチコチにヒビが!)、現在は形を止めていますが、
ちょっと怖い!シロモノです。



どこかで長いスパーのハンマーを作ってくれると有り難いのですが、多くは
A1と兼用?!なので、短めが多いです。

それでも、端が切り上がっているモノと、そうでないモノがあり、また実物でも
短く切り上がったスパーが戦前モノに付いていることがあるようです。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)M1911ハンマーどれソレ

2012年10月21日

ウェンガーのナイフ

きょうは、前回の辞典ネタで、元町愛様からコメントを頂いた、
ウェンガーの近況?を。



ウェンガーはヴィクトリノックスと共にスイスアーミーの制式となり、
近年はスポーツグッズというワク?で時計なども展開、
ナイフも人間工学的なデザインを取り入れるなどしていましたが、
現在はヴィクトリノックスの傘下に入っています。



左はヴィクトリノックスのソルジャー、右はウェンガーの16520です。

箱にはUS WENGERと書かれており、ヴィクトリノックスもそうですが、
同社のロゴではなく、柄にはスイスアーミーマークが入っています。

ウェンガーのソルジャーは17001で、買収後に入ってきたコレ(16520)は
ブレードに製造年の刻印は無く、錐がヴィクトリノックスと同じになったよう?
ですが(というか、同じトコロが作ってるような?)、ヴィクトリノックスと違う
同社の特徴?!D型のランヤードリングは残っており、箱にはまだ?
スイスソルジャースナイフと書かれています。



ウェンガーブランドでナイフ販売も続いていますが、日本向けのHPには、
このモデルは無いような、で、USウェンガーのオリジナルかも、ですが、
ヴィクトリノックスのソルジャーもCVALとなってランヤード付けたり、と変わって
きており、また軍採用モデルは大型で波刃のニュータイプ(前回の画像)に
切り替えられており、いま昔ながらのソルジャーに一番近い?コレは
貴重な存在になりつつあるカモ、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(4)こんなモノ番外編

2012年10月19日

トイガン辞典狭事苑『う』

きょうは辞典ネタで、「う」を一回で。

う;
ヴィッカース      英の兵器メーカー。また、その製品である機関銃。
              ヴィッカース硬度試験は、ここが始めたのでその名が付いている。
              米のM1911カスタマー、ラリーヴィッカーズ。

ヴィクトリノックス  ナイフメーカー。軍用の多機能ナイフが有名。  
              画像左からニューソルジャー、サイバーツール、ミニライト。




ヴィクトリーモデル S&Wの軍用リボルバー。シリアルがVから始まり、戦勝祈願で?
              こう呼ばれた。

ウイチタ・アームズ  米の銃器メーカー。カスタムボルトアクションが得意。  

ウイーバー・スタンス 米の射手J・ウイーバーが始めた拳銃の両手保持法の一種。

ウイーバー・ベース ライフルに光学機器を搭載する基部の形式。

ウィルソン       米カスタム銃器メーカー。競技用のM1911カスタムが有名。   
             画像はWAのガスBLK ウィルソンTSGC(2トーン)。

ウインデージ     サイトの左右(水平)方向調整。もともとは風による左右偏差をいう。

ウェザビー      米銃器,弾薬メーカー。独自の強装弾を使うボルトアクションライフルを
             得意とする。

ウェブリー&スコット 英の銃器メーカー。
             画像右がウェブリー&スコットM1906。

ウエポン       武器,兵器。
             ウェポン・システムはH&Kが提唱したSMGから機関銃までの部品,
             操作法などをできるだけ統一し互換性,教育の容易さなどを計った
             もの。

ウォーカーモデル 東京,関西など、地域別編集のタウン誌を飾る出演者。
            純粋なファッションモデルより親近感があるが、最近は芸能事務所が
            ”読者モデル”として抱えるなど、ちっとも"一般の方”ではなくなって
            いる場合も。
            コルトのパーカッション式SAリボルバーM1847。発注元で、開発にも
            協力したウォーカー大尉の名をとった。

ウォールナット  胡桃(木材)。紫色を帯びた褐色で、木理が美しく重硬。
            衝撃に強く、銃器のストックには最良とされる。            
            画像はタナカのM1917用オプショングリップ。 


     
ウージー      京都府南部の都市(それは宇治!)。
            南半球の島国の愛称(って、それはオージー!!)
            そこで飼われている大型の家畜(だからそれはウシ!!!)
            IMIのSMG。L型ボルトを使い、グリップ部にマガジンを持つ。
            木製の固定ストックのほか、折りたたみ式のスチールストック仕様がある。
            更に小型化したミニウージー、マイクロウージー(ウージーピストル)もある。

ウッズマン     コルトのプリンキング,ターゲット用22口径ピストル。
            画像はモデルガンのマッチターゲットで、左がMGC、右はコクサイ。

ウッドランド    東京湾では江東区、大阪湾では南港辺りにある貯木場。銘木の端材を
           小売で分けてくれたり、くれなかったり(どっちやねん!)。
           迷彩の一種。

ウルフ       ロシア製の弾薬を扱う米のブランド。但しスノー◎ルフもギター◎ルフも
           関係ない。

では恒例トイガンクイズ「う」を。
米の銃器,弾薬メーカーで、西部開拓時代にチューブマガジンを持ったレバーアクション
ライフルM1866,M1873などで成功し、後にボルトアクションライフルM70なども作った
ところは?
(答えは風の中に、じゃなくて、「続きを読む」で)
  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年10月17日

H&Kのグレネードランチャー

きょうはCAW製品紹介コーナー?ですが、またまたH&Kで、M69A1を。



米軍のM79なんかは木製のストックですが、これはサブマシンガンのような
黒づくめの現代的なフォルムです。



CAWのグレネードランチャーシリーズは40mm!のモスカートを使うのですが、
実際は大型のグレネードが飛ぶのではなく、まあ散弾銃(このカートで60発、
168発仕様もあります)ですね。

単発(カートリッジがたくさんあれば、交換して比較的早く撃つことはできます)で
ハンマーも叩くのではなく押す形式、メカ的に凝ったモノではありませんが、
中折れ式で大きなチャンバーがカポッと開きます。



そして照尺も起き上がり、遠距離射撃にも対応?テレスコピックのストックも
セフティもライブで、CAW製品の特徴であるシャープでリアルなカタチもあって、
満足感は高いです。



ワンショットの散弾以外にもプロップというガスを噴出する仕様もあって、
モデルガンのように使える、とのことです。
火薬は掃除もタイヘン!なので、こういう発射音を楽しむモデルもいいかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)CAW買う?

2012年10月14日

H&Kの初オートピストル

きょうは”こんなに頑固なオヤジも綺麗にオトせる?”魅力のレアアイテム、
頑住吉のガレージキット HK4を。



コレはレジンキャスト(組み立て,塗装済み)ですが、ダミーモデルガン形式で、
DAを除いて実物通りの操作,分解方法を再現しているようです。

実物はH&Kのピストル第一作で、バレル,スプリング,マガジンの交換で
22口径から380ACPまで!4種類のカートリッジが撃てるので、HK4という
名前になったようですね。



入手元は、最近ウチの仕入れ元となっている、中古トイ(ガンよりフィギュアが
多い)ショップで、いつものように、ネットにUPされる前に”フラゲ”してしまいました。



マズルはライフリングも再現され、HK4の特徴であるスライド前部の凹みも
しっかり再現されています。

実物はプレス鋼板にブロックを溶接したスライドらしく、フレームとかみ合う溝も、
4つの打ち出し突起で済ませています。



スライド,フレームはブルー塗装、グリップは黒で、基本的に地味な?色合いですが、
セフティには赤が入れられ、Mod Hk4の文字刻印も再現されています。



KSCのSIG P230と。P230も戦時中のザウエルM38Hのアップデート版ともいえる
ので、HK4とHScとの関係に似ています。

どちらも護身用の中型オートですが、欧州では警察用も当時(日本じゃ今でも)
ポケットオートを使用していたようなので、どちらも実績のあったモノというだけでなく、
”売れ筋”だったのかも知れませんね。



手にしてみると、スライドストップがトリガー操作,マガジン挿入で
解除されるのに感動!!!

そして機能はしません(発火だけでなく、カートリッジが膨張変形し、しかも
それを強制的に排出するパワーがないとムリ!)が、チャンバー内側のフルート
(溝)によるディレードBLK機構も再現しています!

うーん、良い!!!

イマサラ、といわずにドコカでモデルアップしてくれないでしょうか?
(もちろん金属パーツを使ってDAも再現希望!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2012年10月12日

スチールフィニッシュのモデルガン

空港の搭乗受付で、「ご希望の席は?」と聞かれたので、
「操縦席以外ならどこでも!」と答えたところ、受付係の方のウケをとりました。
そして、席は、見事に前後左右が”空いた”真ん中の席が用意されていました。

、、、もう、誰とも話す必要が無いように、という”お心遣い”でしょうか?
ちょっと涙が出そうです。

あ、さて、きょうはまたまた中古ネタ、今回はモデルガン、タナカSAAの
キャバルリー スチールフィニッシュ(鉄風?のメッキ仕様)を。



これはトイガンショップの中古ですが、相場からすると安く、見せてもらったところ
程度も極上!
文句の付けようが無い掘り出し物でした(敢えて言うなら、コレを買おうと思って
来店した訳では、ですが)。



カートも新品同様です。
タナカのモデルガンは、ABSとHWが主体で、あとメッキシルバーなどはある
のですが、ガスガンで広く展開しているスチールフィニッシュなどは、このSAAと
M1917くらい、もともとガンブルー風仕上げ大好き!のワタクシとしては、
物足りない(だからガスガンが多く、モデルガン版をわざわざ買うモノは少ない)
のですが、いや、コレも(ケースハードン版も、ですが)いつかは、
と思ってたんですね。



ガスガンのミッドナイトゴールド(右)と比べると、スチールブルーっぽさが
強調されていますね。
バレルのムラは、油を完全にふき取っていないからで、仕上がりは綺麗です。

あと、入手時はミッドナイトゴールドもスチールフィニッシュもトリガーガード,
バックストラップが艶の無い状態でしたが、スチールフィニッシュをコンパウンドで
ちょっと磨いてみたら、良い感じの艶が出ました(表面処理をそのまま活かすので
やり過ぎ注意!ですが)。



タナカで最も美しい、と思うミッドナイトブルーのパイソン(左)とも。
さすがにこの薄めの鉄色には敵いませんが、工場出たての真っ黒なブルー、
というならスチールフィニッシュの濃い色合いが合っているかも。
(それにこのカットだと、色合いもあんまり違いが出てないし!)

あとミッドナイトブルーは表面が弱いので、気兼ねなく触れる、という点でも
スチールフィニッシュは良いです。

タナカさん、パイソンもM29も、モデルガンではこの仕上げが無いのはナゼ?
(ついでにハイパワーのモデルガン化も、期待してますよ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最近のこんなモノ

2012年10月10日

M1910

imacのことを「イマック」と読んでしまった、、、
まるで出来の悪い文字変換と同じじゃないか
(ちなみにワードでは”いまc”と変換されますた)!!

あ、さて今日はキットネタで、マルシンの定番モデルガン、FN M1910を。



これはマルシンがABS製モデルガン怒涛の大量リリース攻勢?時代のモノで、
ワルサーP38,ベレッタM84などと一緒に、30年近く前に組んだものです。

今回、ポケットピストルつながりで、同じくマルシンのコルトジュニアポケット(中央)、
そしてコクサイのコルト25ポケット(右)とも一緒に。



このモデルガン、それまで発売されていた各社の金属製M1910が、SMG規制で
作れなくなり、コクサイとマルシンの競作でABS化されたように思います。



フレーム後方,内部に金属シャーシを埋め込み、マズルブッシング固定に耐えるよう、
スライドには金属プレートも入っています。



フレーム後方の金属シャーシとの継ぎ目が、コクサイに比べると、ではありますが、
マズルブッシングなども丸みがあり、ゴツいコクサイ,女性的なマルシン、という
印象です。

現在でもHWで作られているようですが、この頃のマルシンさんの方が、
今よりリアル路線では?と思うようなところもあり、
特にこのモデルガンの全体のフォルムは素晴らしいと思います。


あ、最近のマルシンさんは、手を抜いているんじゃなくて、強度確保や、安全性
向上(改造防止)のために、敢えて実物とは変えているトコロがあるだけ、だと
思いますが
(P08やベビーナンブの樹脂版、期待してますよ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年10月08日

ナショナルマッチ

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



今回は、ここでもカスタム報告をしていたナショナルマッチです。

でも、ターゲット用サイトのクリックストップって、ドコが始めたんでしょう?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2012年10月07日

stg44

きょうはまた長物で、デニックスの最新作?stg44を。



さいきんのデニックスは何だか気合が違う!
とうとうアサルトライフルの始祖、stg44(MP43,44)が登場です!!
(今回から広角機動隊?24mmを投入して長物撮影!です)。



素材は亜鉛だと思います(磁石には反応しません)。
仕上げはガンブルーで、薄いプレスの本物を、うまく再現しています。



トリガー周りは、MP40あたりの影響が感じられます。
ショウエイ,AGMのエアガンは、マルイメカ内蔵なので、セレクター形状,
グリップ角度が違いますが、コレはそのへんはちゃんと再現しているようです
(セレクターもセフティも無可動一体キャストですが)。

手にして感じるのはトリガーガードの大きさ!
コレなら大型の手袋が必要な、寒い地方での使用も問題ナシ!



エジェクションポートのバネもリアルに再現!(無可動です)。

いや、可動部はトリガー,ハンマー(内臓),ボルト,マガジンキャッチと
マガジン(しかしタマは入らず)だけ、ですが、ストックとグリップは木材が
使われ、正に”木と鉄(亜鉛ですが)のコラボ”ですね。



Fサイトはガードごと別部品をネジ止め、ですが、前から見なければ
雰囲気は良く出ています。

マズルキャップ?とフロントサイトベースの形状から、MP43,stg44の
雰囲気を良く出しているのでは?
(実物では刻印があって識別できますが、無刻印なので、、、
ま、MP43でもstg44でも良いのですが)



ストックにはクリーニングキットが入る部分が無可動ですが再現され、
またストック後部のグルーブもしっかり刻まれています。



コレ,ストックの固定ピンを抜く(方向があります)と、機関部がスイングし、
ハンマーが露出します!(分解は全く非推奨です)。

問題はAGM?との価格差、ですが、実射しないなら、重くてガンブルー仕上げで
木部も貫禄ある(実物では斑のような模様は出てないと思いますが)色合い、
それに高いといってもショウエイの数分の一の価格、個人的には、
、、、でも、やっぱり、高いカモ、、、

ま、デニックスファンとしては今度いつ入荷するかわからないし、ともかく技術は
飛躍的に向上していると思いマス。

これでエジェクションポートが開いてカートが飛ぶ(もちろんマガジンに入る)なら、
ショウエイさんも真っ青!なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:28Comments(8)最近のこんなモノ

2012年10月05日

BB弾選別の前に

きょうは久しぶりになりましたが、精密射撃ネタです。



ウチで試しているAPS競技用拳銃では、現在のところ、マルシン マキシ0.25g弾が
良い結果を出しているのですが、それでも、プリシーダーなどは、まだもうちょっと、
と思わされる結果です。

そこで、巷?で流行っているBB弾の選別をやってみたら?と思い、自作でBB弾の
サイズ選別用のゲージを作ってみました。




といっても、アルミ,銅の板に5.9mmのキリで穴を開け、テーパーリーマーを
深さを変えながら途中まで通して削り込み、全体を、ほぼ半分に分けることができる
サイズに調整しました。




マキシ 0.25g弾は、ノギスで計ると5.95~5.97mmくらい、これを0.01mmくらい
で選別(同じ弾を5回くらい通してひっかかると大きい、とします)してるハズ。

しかし、選別した弾を各種APS銃で撃ってみても、必ずしも集弾性には
反映していないような、、、

特に、KSCのAP200では、どうも射手が「右にいったな」と思えば右に、という
具合で、レストで撃っていても、どうもサイティングの方がいいかげんなのでは?
と思うような状態です。

もちろん、本人は大真面目に?狙っているのですが、衰えた視力(老眼)では
リアサイト,フロントサイト,標的の、距離の異なる3つを正確に配置するのは
タイヘン!
特にマルゼンAPS-3などは、10mで10点圏を狙える自信がありません!
(何ちゅう開き直り!!
あ、トップ画像は視力のせいでボケているのでは無く、ソフトフォーカス効果の
ハズです)。

考えてみれば、10mで10mmの狙点誤差を得ようとすると、前後サイト間が
0.3mなら0.3mm!の精度でフロントサイトを合わせなければなりません。

なのでこれ以上の追求は、一度光学照準器やレーザーなどを用いて
検証してからもう一度、と現在思ってマス。

ということで、弾の選別成果は?なのですが、とりあえず次回のテーマが
見つかった、ということで(っていうか、もっと以前に気づけよ!)

《同年代の方に配慮して?今回ちょっと大きな文字でお届けしてみました。》 
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2012年10月03日

S&WのDA45オート

マルシンさんがとうとうベビーナンブとルガーの樹脂化を発表!
いや~今年は旧日本軍モノが実に充実(というか、九四式から?)してますね!

あ、きょうは”比べる”ネタで、S&Wの45口径ダブルアクションオートを。



S&Wの45口径、といえば、M645ですね。
MGCの固定ガスガンで、M645と、そのカスタムM745、そして今回、
その次の世代?のタナカ ガスブロM4505も。



色もM645が銀、M745がハーフシルバー、M4505が黒、と三者三様、です。

ハンマーもM645はノーマルの丸まったスパー、M745は薄めのモノ、
M4505はデボーンド、またサイトもみんな違います。



M645のグリップはノーマルのプラ製からパックマイヤーに替えられており、
M745は木製、M4505はワンピース型とくしくも皆違います。



このシリーズの始祖?(9ミリですが)M39とも。
登場当時から今まで、ともかくなんだかんだ言われ続けてきた感のある
M39系ですが、ついこの間までM945なんかも含めれば現役だったので、
そのバリエーションは本当に多い!

今度はM945系もやろうかな、っと。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました