2012年09月30日

ボーチャードのストック

きょうはHWSのボーチャード用アクセサリー、ストックセットを。



コレは先行した本体(木製ケースサービス)に続き、フルセットに先がけて
(アクセサリー第一弾として)発売されたモノで、ワンタッチで着脱できる
チークピースとストックのセットです。

HWSのボーチャード本体は、豪華な箱も付いて非常にお得感が
あったのですが、ソレと比べると、以前のM654カービンの中古よりお高い!
このアクセサリー、なんだか◎ヤノンのプリンター用インク、のようです。

ストックは角も特に丸められておらず、板っきれ感があるし(高級木材だとしても
高いイタかった、OTL)。

ま、でも、これで箱の隙間もちょっと埋まったし、本体とストック全体で考えれば、
そんなに割高感は、無い、カモ。



本体の木部と合わせて、ウォールナットらしき一枚板でチークピースとストックが
構成され、チークピースの金具は真鍮です。



チークピースの金具の丸い部分を引っ張って、ストックのU字型の金具部分
に合わせて手を放すと、バネで金具が上がり、ロックされます。

ストックは本体の突起をストックの金具に合わせ、手回し式のノブを回していくと
固定されます。

本体のみでは後方にバランスがあり、ちょっと、、、な気がしたので、
”これはストックを付けるのが本来のカタチでは?”と思っていたのですが、
付けたら付けたで、”やっぱり採用されなかったのも納得”感が湧き出てきます。



ストックはちょうど本体の長さと合わせているようなのですが、ちょっと長く、
また手にしても”やっぱりなんだかしっくり来ない”バランス感、です。

右手でグリップを握ると、ストックがちょっと長いカンジで、ストック前方が
もう一方の手を添えるカタチに思うのですが、そうすると、コッチにトリガーが
欲しかった、となります(笑)。

チークピースもトリガー(左右方向にオフセットされています)も完全に右手で
グリップを握るようにデザインされているので、リアサイトを前進させ、
ストックはもう少し短いとしっくりくるのでは?と思いますが、
それはルガーP08の砲兵モデルが実現してますね。



ちなみにストック右面の凹凸は、銃本体の左側面のボルトハンドル?や
ランヤードリング、トリガー上部のネジなどに対応して削り取られていて、



このように、ほぼピッタリ添わせることができます。

フルセットでは、ここにホルスターが付くのですが、このあたりは
カットされているのでしょうか?
うーん、また謎が、、、
(こうやって結局フルセットに、、、いやいや!そこまでは!!)

HWSではエイジドフィニッシュの本体でアクセサリーフルセットの販売も
発表されましたが、やっぱり”正にギリギリ大台を回避した”ような価格に
なってます、、、

思えば豪華な木製ケースも、アクセサリーが欲しくなるような
戦略だったのかも?

いや、リーズナブルな本体のみを入手するか、やはりフルセットを購入するか、
更にCAWの発売を待つか、マニアの悩みは増幅中かも
(個人的にはここらへんで、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2012年09月28日

、、、沼からなにかが聞こえる気が

全国2~3人のミリブロ カメラ部の皆様、お久しぶりです。

きょうは撮影機材、というよりもう蒐集自体が趣味!
泥沼も佳境のカメラレンズネタです。

さいきん、ミノルタ時代の中古レンズをいくつか入手、使ってみたり
(使ってなかったり!)してるので、それらを少し。



まずは50mmです。
ウチには以前50mmf2.8マクロNewがあり(これは売却)、現在f1.4とf1.7が
手元にあります。
それらに加えて、最近f2.8マクロの旧型が安かったので、また買い足してます。

これは前のNewタイプよりフレアスポットがはっきり出るのですが、
絞って撮るならf1.7、という解決策を見出したのと、f1.4,f1.7との比較を
してみたかった、というところで。


右から、ミノルタf2.8マクロ(旧)、ミノルタf1.7New、ソニーf1.4です。
マクロはレンズ径のわりにボディも大きく、長さも長いです。

また、いちばん凝った機構で、ちょこっと見えるピントリングの青い印は
倍率を表しています。
正に接写用!

でも、後で画像を出しますが、最短撮影距離以外では、そんなに違いは
出てこなかった(f1.4のみコントラストがきつく、マクロのボケ味がちょっと
綺麗でなだらかな変化かな、というくらい)です(、、、ひきつった笑い)。


次は広角レンズで、24mmf2.8(これも旧)です。

コレは以前テストしたことがあり、このときは「他の広角にも興味が」とか
言っていたのですが、その後、イロイロ情報収集していくと、どうも広角側
レンズの基本としてはコレ、と”次に買うなら”リスト入りしていました。

最近、価格も手頃で、その割にはピントリングの動きが新品のような、
適度なトルクと遊びの無い綺麗な個体にめぐり合ったので入手したものです。



いままで広角単焦点は持っていなかったので、ズームレンズの広角側
(28mm)を利用していたのですが、コレならより広い画角が得られます。


3つめは望遠で、135mmf2.8(これに至っては、Newタイプ無し!)。
APS-Cでは約200mm相当の画角で、立派な?望遠、トイガン撮影では、
ちょっと最短撮影距離が長すぎる気も、ですが、これは他の用途で使う
ために入手しています。

コレ、フィルター径55mmと50mmf1.4と同じ、そしてフードも引出し式の
実にコンパクトで軽い望遠、です。



f2.8と、50mmあたりと比べると暗いのですが、見ての通り、絞りを開くと
ほとんどレンズ径!というほどの開きっぷり!全開バリバリ(古い!)です。



さて、撮り比べです。
今回被写体には、WAのパラオードに登場願いました
(同心円状のロゴマークがピントをつかみやすいため)。

カメラは常用のα300で、絞りはf5.6で統一して、絞り優先で撮ってます。
通常は全体がボケないように10以上絞るのですが、今回フレアオバケが出る
ヤツがいるのと、全開方向ではf2.8が限界のモノもあり、そこから少し
絞った値で比較しようかと
(100mmマクロ、50mm、24mmで全体にピントが合うまで絞った比較は
以前のを参照してください)。

まずは50mmの3つ。






そして24mm。


最後は135mm。


何だか135mmだとシングルマガジンに見える、、、

撮影は、グリップのロゴマークにピントを合わせられる限界まで寄る
(あとでトリミング)、もしくは上下がほぼ収まるところまで近づいて撮った
のですが、余りにも距離が違った(50mmはレンズだけを替えて、同じ場所
から撮ってます)ので、三脚も伸ばしたりする必要があり、ちょっとアングルも
変わってますが、大体の感じはつかめるのではないかと。

焦点距離はずいぶん違うにもかかわらず、絞り値が同じだと同じくらい
ボケてますね。

また、APS-Cでは、30~35mmが標準、とフィルムのサイズとの比で1/1.5で
考えられることがあるのですが、個人的には、自然な遠近感,パース感は
やっぱり50mmです。

24mmは、最初広い画角にとまどいましたが、最短25cmとマクロ並みに
寄れるので、ダイナミックな構図が撮れ、慣れると結構楽しい!

そして最近長物を取り上げる機会が増え、全体撮影に苦労していたので、
その対策としても有効だし。

単焦点でズームより明るく、意外でしたがしっかり背景をボカすことも出来るので、
これからは使用頻度高いかも。

実は前回のM654、トップ画像だけは、コレで撮ってます。


ボツになりましたが、50mmで撮ったのはこんなカンジ。


背景のM654の大きさが、かなり違います(ドールと銃の位置関係は同じで、
カメラが広角では寄ってます)。

それに対し、マクロの100mmは部分アップや1/6サイズの撮影で出番が
ありますが、最短撮影距離が長い135mmははっきりって室内のトイガン撮影
では使いにくい!

そして、広角とは逆に遠方のモノが大きく感じられ、見え方もかなり違う!ので、
やっぱりコレは遠距離シューティング専用!ですね。

でもサバゲ撮影などでは、軽くて明るい手ごろな望遠として役に立つかも。

あ、コーティングは違いますが、懸念されたフレアスポットは、今回の3つの
中ではマクロ以外は出ていないような、です。

今回の3つはいずれもミノルタ時代の旧い製品ですが、ピントリングが
セレーション、ボディも艶が多め、がっしり感のある鏡体など、ガラスと
金属のカタマリ的な質感で、更にレンズ自体も現在のものより作りは
よかったんじゃ、とか思ってしまいます。

でもその割に価格はずっとお求め易くなっており、広角,標準,望遠(マクロ)
と3本くらいを揃えても、下手に現行(ソニー)の上級版ズームを買うより
安価です。

個人的には、広角も揃ったし、明るく描写力もボケも優秀だし、
もうズームレンズには戻れないカンジ。

皆様も、機会があればミノルタの旧レンズの世界を是非!
(いや自分で広角以外使わんとか言っておきながら、こういうシメでいいのか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2012年09月26日

M654バーンズでないモデル

さいきんM4づいている塔四郎様に対抗(できてないよーな?)して、
きょうはウチでは珍しくアサルトライフル、ですが、ちょっと懐かしく、
機種的にも珍しい、ボルトフォアードアシスト(長いので以下BFA)
無しのモデルガンを。



コレ、行きつけの中古トイガンショップで入手したもので、MGCの怒涛の
M16バリエ展開の中の一つ、M654です。

米空軍は陸軍がA1を採用したあとも、BFA無しを使い続けたので、MGCでは
A1系とは別にBFA無しをエアフォースバージョンとしてランナップ、これらは
バレル長,ハイダー,ストックの違いなどで実に多くの種類がリリースされました。

この金型は、後にM4まで改修、更にWAに渡ってガスガン化されたとか!



箱だけでなく、説明書、CPカートにキャップ、一発ダミーカートも付いた状態で、
未発火で外観も程度良!というか未使用?と思えるほど綺麗でした。



いつも長物撮影には苦労しますが、今回日光を取り入れようとして、
カーテンの影が写ってしまった、、、
そのあたりはちょっと、ですが、反対側のカットも。

コレ、BFA付きは映画「プラトーン」で有名なバーンズモデルになるんじゃあ、、、
ということで、逆にコレは”選ばれなかった”可能性から、珍しいモデルかも、です。



BFA無しなので、上から見ると、非常にすっきりしています。

もともと、ライフルはボルトアクションではボルトハンドル、自動装てんになっても
米軍のモノはチャージングハンドルなんかが右側に張り出していて、これだけ
スリムな機関部は逆に珍しく、あとでBFA,リフレクターなんかを付けるのも、
抵抗は無かったのかも。



それでもマガジンキャッチ周りのガードは付いています。
実はこのモデル、空軍用ではなく、輸出されたようなのですが、民間用
市販AR15もBFAが付いていなかったらしいので、米国でも警察関係なんかは
このモデルを選んだ場合もあるかも。



バレルはストレートで、細め、です。
ハンドガードもリアサイト周りも、レイルが付いていないので、M4のように
オプションを山盛り、はムリ!

付くのはサイト上に純正ベースを付けてスコープ載せるか、バヨネット
(そのためか、フォアアーム部分は短いのですが、バヨネットラグから
サプレッサーまでは長いモデルと同じ、です)くらいです。

でも逆に、とことんシンプルなカービンも良いでしょ?(負け惜しみ??)



それでもストックは伸縮タイプです。
初期のテレスコピックタイプで、補強リブ無し、調整は3段ですが、
バットプレートのチェッカーも再現され、チューブの後端は巨大な
マイナスねじ状!



M16系は今も様々なバリエーションがありますが、ウチではM16A1,XM177
そしてコレ、と未だ”第二世代”(M16を第一として、ね)止まりです!

いずれはA2やAR10系も、って、いつになったら現行機種まで辿りつくやら、
ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)最近のこんなモノ

2012年09月23日

日本橋通信9/23号?

えー、以前のルガー10/22は型番でしたが、今回の9/23は日付です、はい。

今日は最近(といってもちょっと前)日本橋でもらったフリーペーパーと、
チラシ、そしてペットボトルなんかをとりまぜて。



まずはここでは定番の?ラジ館 第四号(2012夏)。
これは秋葉原のラジオ会館が改修に伴い、各所に分散したのに呼応して
秋葉原のガイド誌の意味もあって作られたような、で、以前の号では最近多くの
トイガンショップがアキバにできているのを紹介していました。

このフリーペーパー、西のアキバ?日本橋でも本店をアキバに持つショップが
店頭に置いていて、大阪でも秋葉原の情報が(って別に紙媒体の必要は?
ですが)手に入ります。

そして今回、とうとう我らが?ミリブロガー乙夜さんが、アキバのミリタリー
ショップ巡りを紹介する、という記事が掲載されてます。

あ、キティちゃんは、高速道路のパーキングで、以前紹介したトニートニー
チョッパーと並んで売られていたミネラルウオーターのペットボトルです
(乙夜さんが好きなようなので)。



記事は見開きで2ページあり、コスプレタロット占い師!渚さんのサバゲ装備
買い物レポも交えて紹介されています。



さてお次はチラシ編ですが、最近27cmドールに替わって大躍進中の
ピュアニーモシリーズで、こちらにも良く遊びに来て下さる某SS氏お気に入りの?
東方プロジェクトのキャラクターが続々ラインナップ、今年春に登場した
レミリア・スカーレットに続き、次回は西行寺幽々子、魂魄妖夢(こんぱくようむ)が
登場予定(受注受付中)です。



また、某MA氏のお好み、FateシリーズでFate/EXTRAからキャスターも
登場予定(こちらは既に予約は終了)とのこと。



そして、某KD氏ご推薦?「這いよれ!ニャル子さん」からニャル子も登場予定!
こちらはウチワにハガキ、と宣伝にチカラ入ってます。



え、それでドレを予約したのかって?
いや、パパナンブの方が先だから。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2012年09月21日

三十年式銃剣

きょうは、木と鉄(注:刀身は真鍮の模造刀剣です)のコラボ、
旧日本軍の三十年式銃剣を。



コレはもうウチの仕入れ元、といってもいいほどお世話になっているトコロで
入荷したての中古商品を頂いたものですが、製造,販売元は不明、です!



お店では、KTWの樹脂製刀身のモノも売られていたのですが、
ソレはタッチの差で逃してしまい、、、と思ったら、
奥からコレを出して来てくれました。

コレ、剣差こそありませんが、鉄製の鞘が付属、鍔も鉄製で、更に!
バヨネット周りは、なんと鉄の削り出し!!!のようです。

さいきん、インドのウインドラスというところが各国の銃剣レプリカを
作り、それらが輸入されているようなのですが、画像を比べるとどうも
コレとは別物では?です。

ともかく鍔の銃身が入る部分も薄く、鉄ならではの作りと、貫禄の出た
ブルーイングと相まって、正に「木と鉄のコラボ」です。



94式拳銃とも。
これだけ長いと、もう文句なく剣、ですね。ストレートな形は刀の影響が
大きいのでは?

細長いのと、後期のモノは黒染めなので「ゴボウ剣」と呼ばれていたとか。

刀身は、一部メッキが剥がれていて外観からも真鍮であることがわかります。
また、刃の部分は2Rくらいに大きく丸められていて、重さはありますが
「切れる」恐れは皆無!

ここは例え刃が付いていなくても、砥げば切れるようになる、というだけで違法!
となるらしいので、安全に配慮しているようです。

メッキはニッケルのようで、ちょっと黄色っぽい色合いです。
クロームだと更に良いと思うのですが、もしかすると、硬度の高いメッキは
マズイのかも!

柄の木は左右のスクリューとカラー,ナットで挟むカタチですが、
なんと左右分割でなく、ワンピースのようです!

三十年式銃剣は、第二次世界大戦終了まで長く使われ、鍔が画像のような
アールの付いた龍尾と呼ばれる部分があるモノと、ストレートのモノ、
刀身も磨きのモノと黒色仕上げのモノ、柄もバヨネットラグの取り合い部分が直角
(このモデル)と斜めのモノ、と多くのバリエーションがあります。

また、鍔の形状で一概にシンプルなものが後期、というわけではなく、
ストレート形状でも古い年式のものもあるようです。

鞘は金具の取り付け用マイナスネジも省略されていますが、
内臓の刀身固定用板バネは再現されています。

このモデルは、刀身が白磨きを模しており、柄とバヨネットラグ部の形から
中期~末期、鞘の金具がプレスなので、末期に近いのではないかと思います。

ただ、刀身に製造場所を表す刻印が再現されておらず、
バヨネットラグ部(後面)のシリアルも無いのは残念!

真鍮なら打刻も比較的ラクですが、模様を作るのが、、、
まあ、これはそのうち、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2012年09月19日

トイガン辞典狭事苑『え』その3 

きょうは久しぶりになりましたが、トイガン辞典「え」の3回目(完結編)を。

え(その3);
L96       英アキュラシーエンターナショナル社のボルトアクションスナイパー
          ライフル。
          画像は1/6スケール模型で、上がL96。



SP        スペシャルの略。または身辺警護護衛官。
          SIG社のSPシリーズはポリマーオートピストル(シグプロ)である。
          画像はKSCのSP2340。

SPP       サイエンスパートナシッププロジェクトの略。
          ステアーのTMPをセミオート化し、一般市販できるようにしたもの。現在
          一切の権利がB&Tに売却され、改良版のTP9となっている。

SV        ストレイヤー・ヴォイド参照。

ABS       小海老(エービーSってか?)。
          アンチロックブレーキシステム。アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン
          -コポリマーの略。熱可塑性で耐衝撃性に富む。
          画像はABS製のマルシンM712.

FN        ファブリック・ナショナルの略。

FBI        米連邦捜査局。FBIスペシャルとして、S&WM10(M13)の3インチ、SF社の。
          M1911カスタムモデルなどがある。
          画像はS&W M13で、コクサイ(ニッケルメッキ 左)とタナカ。



M         米軍用,S&W社など多くのメーカーのモデル名の頭に付く語。Sとは呼応しない。
          画像はMGC U.S.M2カービン。

M.O.A.     Minites Of Angle(1分=1/60度の角度)の略。射撃の世界ではヤード法で
          わかりやすい単位に丸め、距離100ヤードで高さ1インチの角度として用いて
          いる。

Mk        米海軍採用の型式。H&KのソーコムピストルはMk23Mod0が制式名。

MP        米憲兵,独SMGのモデル名。
          S&W社ミリタリー&ポリスの略。

エボナイト    硬質ゴム。ゴムを加硫して硬化させ、(半)合成樹脂として用いたもの。
          画像はコルト32ポケットのグリップ。

NC        数値制御工作機、特にフライスを指す。

エラン      六研のモデルガン製造,販売を引き継ぎ、各種のM1911を展開する。

エロージョン  サカリのついた米国の犬。今度のキタの帝王は関係ない(たぶん)。
          類)ハッシュパピー
          発射ガスによる焼損のこと。

エングレーブ  外装に彫刻で模様を描く装飾の一種。
          タトゥーは例え芸術的でもエングレ倶楽部の参加資格にはならない。

エンフィールド ロイヤル・スモール・アームズ・ファクトリー・エンフィールド(RSAF)。
          の略。国営→民営→小火器生産部門の閉鎖という軌跡を辿るが、
          英国軍制式の回転式拳銃、ライフル、機関銃などを作った。
          画像はマルシン エンフィールドNo2Mk1☆。

  
エンフィールド型(ライフリング) 現在一般的なライフリングで、段差のある溝が複数
                    ツイストして刻まれる。

ここで恒例トイガンクイズ「え」第3問を。
弾性のあるプラスチックでできた7mmもしくは5mmのお椀状の部品(キャップ)
に火薬を入れ、水溶性の糊で止めたモデルガン用の火薬を何という?

答えはいつものように「続きを読む」で。  続きを読む
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Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年09月16日

ルガー10/22にガスタンクを

ちなみに10月22日のハナシじゃないし!

きょうも買い物ネタ連動?ですが、MGCの外部ソース式ガスガンに
タンクを付けて復活させる、というお話しを。



このあいだ、木製でチェッカリングも施されたストック付きのライフルが、
ナゼか(って訳は下に)安価に中古で出ているのを見つけました。

MGCのスタームルガー10/22 スペリオールとかいうヘビーバレル仕様です。
でも、これは昔のエアタンクを背負ってホースをつないで使うヤツで、
お店でもエアを供給する機器を持っていないため、動作確認できないため
ジャンク、という扱いでした。

4倍固定倍率ですが、スコープ(これもたぶん販売時に付いていた純正?)
まで付いて、外観はかなりくたびれてますが、ラッカー仕上げのストックは
綺麗な杢の出た立派なモノです。


(、これはカスタム後の画像ですが。)

元の価格は覚えていませんでしたが、かなり高額で、買おうと思わなかった
くらい、と記憶しています。
それからすると数分の一の価格で、これだけ安価なら、結構コレクションが
充実してきているスタームルガーのモデルだし、22LRのライフルなんて、
もうそうそうモデルアップされないだろうし、いいかも!

更に10/22はその後タニオコバさんがガスBLK化、現在海外で作っており、
そのユニットに木製ストック、というのもいいかも、と入手してしまいました。



入手してから、一応ユニットを開けて見てみると、驚くほどシンプルです。
外部タンク式は、高圧のモノがパワー規制され、消えてしまいましたが、
この銃はMGCの製品らしく、ちゃんと過剰なパワーが出ないよう対策して
あるようですね。

試しにフロンガスをコネクター部に押し当て、発射してみたところ、作動して
パワーも低いようです。

プラストック版のブラックパンサーなどでは、タンク付きもあったのかも?で、
これもストック内にタンクを入れ、普通のガスガンとして使えないか、
タンクを作って実験してみることに。



タンク自体は真鍮で作ってもシールが問題なだけで簡単そうですが、
注入バルブは自作は困難(いや、作れないことはないけど、絶対
買ったほうが早いし)、、、

当初、中古のMGCグロックなんかのマガジンから、タンクごと移植しようか
と探してみたところ、イマドキそんなもの在庫しているところが無く(OTL)、
やむなく市販の交換用注入バルブを買ってみました。

銃本体が安価だっただけに、3個セットでちょっと値の張るパーツは痛いですが、
まあ本体が復旧(って壊れてはいないんですが)するなら、、、



でも、コレ、締めるのにマイナスドライバーで良いものか?ちょっと悩みましたが
バルブレンチも購入しました。
当然?レンチの方がバルブより高い、、、
どんどんコストがかさみます(OTL OTL)。



更に、バルブを買って帰って、ネジの寸法を測定してみると、普通のネジじゃない!
M4(4ミリ)でもM5でもなく4.5ミリの外形、ピッチはたぶん0.5と細かめ、、、

規格がミリでなかったら、、、という恐怖?もありましたが、いちかバチか、
でタップも買いました。

これは店頭で販売しているところを見つけられず、ネットで購入
(結局工具店めぐりも無駄な時間に、、、)。

予想通りM4.5 ピッチ0.5で合いました(ホッ)。
でもこれもバルブより高い(OTL OTL OTL)。



もうナニヤッテンダカわからなくなってきましたが、ここまできたら意地で
タンクを作り(この画像の状態から、更にストック内に固定するためのボルト
なんかを付けています)、ストック後部にセット、元のホースで機関部に
つなぎました。

このタンク自体も、シールの問題から一度作り直しており、もう絶対
中古電動ガンの方が安価!しかも買い物に費やした時間、製作の時間と
労力を考えると、、、でしたが、ともかくタンク内臓化成功!



元のガス接続金具が付いていた穴は、とりあえず放置!ですが、
これで遊べるようになりました。

え、パワー?0.4J程度で、スコープでボケなく狙える距離までは届かない!
位です。
パワーアップも可能かも知れませんが、これをどうこうするくらいなら、
ガスブロでリコイル楽しむほうが、”正しいお座敷遊びの作法”かも。

そして、製作中に最近良く遊んでもらっている?(カスタム打ち合わせ、ですが)
ある方にお見せしたのですが、ダブルアクションでトリガーしか動かないモデルに、
唖然!というか、「せめてボルトくらい可動して欲しいですね」とのコトでした
(OTL OTL OTL OTL)。

マガジンもロータリー式で、ココもロングマガジンが欲しいところ、
つまるところKJだったかの現行版をこのストックに移植したほうが、ですね。

でもそうなるとレシーバーのスタームルガー刻印が無いところが気になったり、
で、まあ実用性無くても、ゲームに使う訳じゃないし、と自分を納得させてみたり
(何よりバルブ,バルブレンチそれにタップまで!コストかけてるし!!)、です。

うーん、スタームルガー刻印で復活できないでしょうか?
更に、このシリーズで、チューブマガジンの44マグナム仕様とかもあったと思うので、
バリエーション展開してもらえれば
(需要は無いことは無い、かも、ってかなり消極的な、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2012年09月14日

SAAとそのライバル達

きょうは比較ネタで、ブラックパウダー時代のコルトSAAとライバルS&W,
レミントンのカートリッジ式モデルを。



うちでは1stは未だコレ(下の画像右)だけ、ハドソンのSAAです。
対するのは、CAWのレミントンM1875(下の画像左)とS&Wのスコーフィールド
(下の画像中央)。
偶然にも?、全てモデルガンとなりました。



M1875は44-40、スコーフィールドは45スコーフィールドと、
カートリッジは違いますが、M1875には45コルトもあります。

フレームは、トリガーガード,バックストラップと3分割のSAA、
トリガーガードだけ別体のM1875、サイドプレート式のスコーフィールド、
と三者三様です。



それに対し、これらは皆プレーン(スムーズ)な木製グリップですね。
チェッカードグリップはモチロン既にありましたが、初期のカート式だけではなく、
パーカッション時代もプレーンのイメージがあります。

樹脂(ガタパーチャ,エボナイト)製でチェッカー模様の成形になるのは
これらの後(SAA 1st後期)から、ですが、直接木にチェッカー刻む手間を
惜しんでいたとも思えません(電気で回転するチェッカリングツールなんかは
もちろん無かったと思いますが)。

もしかすると木製チェッカーグリップは黒色火薬の汚れが付き、取れ難いとかの
原因があったのかも。

もちろん反動処理(滑ることで逃がす)とか、片手シングルアクション操作では
操作時に適度に滑る方がスムースに行える、とかの理由があったの、かもですが、
”謎は深まる”状態、です(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)比べてみました

2012年09月12日

セキュリティシックスのマニュアル

アニメ「中二病でも恋がしたい!」は、10月からオンエア開始です。
さてきょうは紙ネタ?で、スターム・ルガーの取り扱い説明書を。



これは実物のマニュアルのようですが、なんとWAがモデルガンに
付けていたモノ!です。

あ、「ようです」というのは、当時の事情は知らず、またウチの個体は
中古で入手したとき、取説は無かった!ので、このマニュアルは後から
別に単体で入手したモノ、なのです!



でも、全部英語だし、どこから見ても実物用に見える、、、
WAとしては、「マニュアルに従ってメンテナンスできるし、比べても
違いは法律上必要な部分だけ、それだけ実物に近いんだ!」と
言いたかったのかも。

これだけ気合が入ったWAのスタームルガーシリーズですが、エアガン台頭期で
販売不振だったのか、最後の頃はかなりディスカウント、そしてWAはガスガン
一本になって、モデルガン制作を止めてしまいました。

皮肉なことに、そうなるとプレミアが付いて、今結構な人気があるような、、、
WAさん以外でも、そして現行のGP100シリーズでも、どこか作ってください!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)昔はよかった、か?

2012年09月09日

Vz61スコーピオン

きょうはやっとこ別ブログを更新したので、こちらでも一枚。


今回は、こちらで入手報告をUPしていたVz61です。
凝った構造のレートリデューサーの機能なんかを考察してますので、
宜しければ是非ひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2012年09月07日

ジャンクの真相?

ネコげんき!飛びつく”おいた”
(は、痛いからやめて、、、)!!
あ、さてきょうは単純に掘り出し物ネタ、KSCのガスBLK、SIG P230を。



これも前回のアナコンダと同じ入手元なのですが、箱無し取説無し本体のみ、
外観はちょっとくたびれて程度中、普通でもソンナに値が張る状態ではなかった
のですが、それでも驚く!下手なランチ一回分の価格!!!

一瞬「アカデミーか!」とも思いましたが、どう見てもKSCのガスブロ。はて?
というコトで激安商品にはめっぽう弱いワタクシ、さっそく見せてもらいました。



確かにスリ傷はあるのですが、どこか破損してる風でもなく、と思っていると、
店員さんが取り出しながら「コレ、故障してるので、ジャンクで」と切り出してきました。



おー訳アリ歓迎!と故障箇所を聞いたところ、本体を操作しながら
「コレ、スライドが戻らないんですよ」と、ホールドオープン状態から
デコッキングレバーを下げて説明してくれました。

そう、デコッキングレバーをスライドストップと間違えていたんですね
(下の画像の矢印で示した部品がデコッキングレバーです)。



もうその提示価格からイマサラ上げる訳にも(というか、ジャンクで買い取られた
前ユーザー、文句言わなかったのか?)いかず、で、そのままお持ち帰り
させていただきました。

あ、一応、店員さんには操作を説明しておきましたが、説明書持っていって
見せた訳ではないし、どこまで信用してもらえたかは?です。
(いや、ソコを信用したなら、ジャンク価格のまま買い叩いた性格の方をいわれる
かもしれない、、、
皆様、くれぐれも中古のP230シリーズを、店頭で「ココ壊れてる!」とかいって
騙したりしないよーに!)

でも、説明書が無かったら、このレバー、間違うケースはありそうですね。
特に実銃では、レバー壊れてると思って、修理に出すヒトがいそう、、、

ちなみにこのレバー、KSCではセフティも兼ねていて、斜め上に押し上げると
セフティオンになります。

え、スライドストップの解除方法?
弾入りマガジンを入れるかマガジンを抜いて、スライド引いて解除、です。
ワルサーPP系と同じで、スライドストップレバーが付いているガバなんかでも
ノッチを傷めない操作法ですね。

P230系の中古では空撃ち仕様にスライドストップを外し、そのまま紛失して
「スライドストップかからない」状態の個体もあるようで、こちらのほうが事態は
深刻(まあ、パーツを注文すればいいんですけど)かも、です。

現在、BLKも好調で、ウチではガスブロでP230、P230JP、P232が揃いました
(しかも全部中古だったと思う これらもそのうち「比べる」ネタ行きですね)。

P230シリーズでは、モデルガンも出ていて、SIGファンとしてはいつかは、と
思っているのですが、この調子だと、もしかするとガスブロのメッキシリーズの
コレクションの方が先に揃うカモ(でもモデッロTはあっても高い! OTL)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(6)最近のこんなモノ

2012年09月05日

フルラグバレルの重量アップ!

ここのところ大型リボルバーづいてますが、naiman様の記事に勝手に連動して、
きょうはウチでは珍しく?錘を入れて重量アップを図った事例?を。



マルシンのコルトアナコンダ、8インチのシルバーモデルです。

最近よく掘り出し物が出るガチャポン屋でゲットしたモノで、価格の割には
ちゃんと動くし、外観も少しメッキに酸化が見られたものの、磨き直しで
綺麗になりました。



カートは旧型(Xカートリッジではない)で、8ミリは規制適合の為初速が、、、
ですが、まあ、「弾の出るモデルガン」感覚なら、リアルな装填も楽しめるし。



でも、ちょっと残念なのは、HWのブラック仕様(これも同一機種がカブってます!)
に比べて220gも軽く(カタログ値HW860g、シルバー640g)、また他の8インチサイズ
フルラグリボルバーから考えてもちょっと軽いのでは?(ちなみにレイジングブルは
もっと重い)という重量です。



取説の部品図を見ると、バレルウエイトが短いようなので、ここにウエイトが
仕込めるのでは?とアウターバレルを外してみたところ、アンダーラグ部分も
ロッキング機構の前は空洞!そこでココにも5mmの真鍮棒を突っ込むことに
しました。

下の矢印で示したパイプ状のものをインナーバレルにかぶせ、細い棒を
アンダーラグに入れます。



結果、70gですが重量アップ!?
う~ん、微妙といえば微妙ですが、いちばん前の方の重量増加なので、
けっこう持ったカンジのバランスは改善しました
(HWをシルバー塗装するなら、重量はハナから重いのですが、
でもやっぱりメッキの光沢には、とか思っているのですが)。



最後にコクサイのABSパイソンとも。
このパイソンは、メーカーが重量アップのためにイロイロ工夫しており、
ABSの割には重めですが、やっぱりHWに比べると100g位軽く、更に
金属モデルとは倍近い!重量差があります。

ま、パイソンはMGCのHWもあるので、重いのならソッチ、なのですが、
アナコンダと比べると、やっぱりズット格好良い!

アナコンダ、特にこの短いずんぐり型のグリップで、
かなり損をしてるような、、、です。

実銃でホーグを付けたモノなどは、ぐっと男前が上がって見えるのですが、
大きなガスタンクのせいで純正の木製グリップくらいしか付かず、それも
カタチは同じだし、現在生産されていないし、、、

と、一つ改良が進むと、また別の不満点が出てくるのですが、
気が多い性分なのと、解決法を思いついたら、ということで、とりあえずオシマイ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)かすたむP

2012年09月02日

S&W M500 8-3/8 ステンレス

きょうはタナカのモデルガンで、市販最強(というか、もう扱いきれない?)の
S&W M500を。



タナカは既にエアガンではM500を作っていましたが、
それをベースに最近モデルガンを開発、基本のブラック仕様に続いて、
待望のステンレス仕様が発売になりました(これもチョット前、だけど)。



ガスガンでは3+1(コンプ付き)インチをゲットしていたので、今回8-3/8インチを
選んでみました(モチロン左が8/3/8、右が3インチ)。

重さはカート込みで1.2kgほどあるらしく(未計測)、ガスガンの3インチが
900gほどなのに対して、3割強重いですね。

同じバレル長でも、ガスガン版とはカート無しの重量で同じくらい、
ガスガンはシリンダー部が金属でタンク内臓なので、モデルガンはどこかに
ウエイトを仕込んでいるんじゃないでしょうか。

ともかく、1.2kgなら”重いガン好き”の方々もまあ満足、なのでは
(もし更に、というなら、バレル内やシリンダー前など、結構ウエイトは入ります)。



前回の「比べてみました」シリーズではないですが、同じステンレス調メッキの
44マグナムとも。

左はタナカガスガンのM629PC3インチ、中央はマルシン トーラス
レイジングブルです。

M500のシリンダーの長さ、大きさは異常!ですね。
M629はスナブノーズとはいえないくらい大きいガンですが、
比べるとポケットに入りそうに思えます。



3インチとガスポートの比較も。
8-3/8では同社でいうパワーポート仕様で、上だけに穴がありますが、
3インチは主に両横に穴を開けて、倍くらいブレーキがかかりそう
(実物画像を見ると、上部にも穴があるような、です)。

実際短い3インチの方が反動がラク、という声もあり、S&Wも8-3/8のポートを
見直して3インチ版のコンプを付けていて、このカタチは初期型だけのようです。

タナカでもガスガンではPCハンターを出しており、今回の取説では10.5インチも
6.5インチも部品図に載っているので、モデルガン版も出てくるかも。



さて、ガスガンとシリンダーの比較です。
インサートはありますが、ドッカーンと大きな穴が開いたモデルガンのシリンダーは
やっぱりなんだか気持ちがいいですね。
ガスガンのカートリッジリム部は、ちょっと小さかったのか、比べるとソコもモデルガン
の方が迫力あります。

もちろんシリンダー前方は大きく違い、カートを装填すると弾頭部が(ちょっと奥ですが)
覗きます。



カートリッジはインサートの分短め、ですが、もうハンドガン用とは思えない大きさ!
左がM500、次は50AE、454カスール、44マグナムのダミーカートです。

装填できなくても(弾頭が外せて装填できるとなお嬉しいけど)M500のダミーカート、
欲しいですね。



今回のカートリッジは、キャップを2つ並列に並べて発火できる仕様で、
5ピース構成の凝ったものです。

弾頭部は銅(か、真鍮に銅メッキ)で素材の違いを出して欲しかったところですが、
どうせ鉛の露出したJHPにはならないので、ユーザーが塗っても(めっき工房でも)
いいかも。

銀色のプライマー部分につながるパーツにキャップを入れ、上から撃針をセット、
音とガスが弾頭部後部の横穴を通り、中央の穴から前方に抜けるように
なっています。



しかしデカイですね。
こんなのハンティングでも腰にぶらさげて歩くのは、、、
PCハンターの10.5インチのように、スリングを付けて肩から背負うのが
正解かも。
いや、もうそうなるとライフルでも良くね?と、実用性はオオイニ疑問ですが、
ともかく余りに大きすぎて手にすると思わず笑ってしまいます。
あ~シアワセ。

(タナカ ガスガンのペガサス仕様は合法ですが、カシオペアは回収対象です。
もしまだお持ちの方は、すみやかに警察に提出してください。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ