2012年08月31日

米軍制式の改良型ガバ

きょうはCAWネタで、少し前に買い物ネタとしてご紹介しましたが、M1911A1を。



CAWは数回マイナーチェンジ、発火式など改良してA1を作っていますが、
リアルな内部構造と、それでいて極端に高くない価格設定で、
人気のモデルですね。

各ロットが生産されると早くに売切れてしまうようで、中古もけっこう強気の価格、
しかもタマ数がそんなに多くない印象(つーか、MGCの数が多いんですよね)
だったのですが、コレ、ジャンクパーツを寄せ集め、一部MGCのパーツを
使って組んだので、非常にリーズナブル!でした。



同社のナショナルマッチについてきたダミーカートと。
CAWの製品は、表面が黒艶消しで、傷んだら市販のトイガン用塗料で
修復できるし、刻印も深くくっきりと入っています。

チェッカーは甘いトコロがあるのですが、コレはもしかすると実物がスタンプ
(型を押し付け)加工したのを再現しているのカモ!
だとしたら物凄いコダワリです。



今回はマルイのA1(ガスBLK 右)とも。
マルイはパーカー風のグレイで、サンドブラストによる表面処理がされ、
恐らく実物の新品より綺麗!です。
比べるとカタチは両者ちょっとづつ違う、のですが、戦争中に大量生産した
こともあって、実物でも細部はけっこう違うし、どちらも非常に良く出来ていると
オモイマス。



CAWの戦前型ナショナルマッチ(左)とも。
ナショナルマッチは刻印バリエーションの一環として出たモノですが、
刻印だけでなく、市販モデルなのでランヤードリングの廃止、
戦前モデルなので円弧状のフロントサイトなど、細かいところも変えてくれています。



右がA1で後部にセレーション有り、左がナショナルマッチで円弧状(アップで撮ったら
アール部分は研削加工だったような!それとも手作業でヤスリ加工したの?!)です。

ナショナルマッチでは更にサイト取り付け部の平取りまで再現されています。

う~ん、CAW恐るべし。

(ちなみにこのカットでA1のマズル,ライフリングを見て、
「あ、コレ、MGCだ!」と判ったアナタ、アナタはぜったいヘンタイです。
CAWのA1でも、初期ロットをオススメします。)

このA1、ウチでは珍しく嫁に行ったモデルで、今は手元にありません。
でも、恐らく嫁ぎ先で仕上げ直しなどしてもらい、ウチにいるより
大切に扱ってもらえるんじゃないか、と。

う~ん、A1は今マルイのガスガンだけしか手元に無くて、
逆に戦前ナショナルマッチがCAW,HFにWAをカスタムしたもの、と
揃ってます。

素ガバといえば、S70かコレ、でしょうが、結局そのままで置いておく、
なんてことが出来ないんですよね。

でも戦時中の各社製造モデルなんかも含めて、パーカー仕上げの
A1コレクション、というのも、とか思ってはみているのですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)CAW買う?

2012年08月29日

松本零士アームズセレクション

ときどき、「お前の駄洒落はつまらん!」とウチの猫が言っている気がする
ワタクシは疲れているんでしょうか(ダジャレの言い過ぎで)?

さて、きょうは1/6銃ですが、「銀河鉄道999」,「キャプテンハーロック」などを
書いた松本零士氏のアームズセレクション、というモノを。



これは以前、別ブログでコスモドラグーンとグラビティサーベルを取り上げた
シリーズなのですが、ビギンネットワークスというところから2005年ごろ発売された
ようです。

原型はバイスが手がけたとか。
当時は何回もチャレンジするのは、、、とか思っていたのですが、
今考えると貴重なチャンスを逃してしまった!と。

でも、幸い、ドラグーンをショットショーで、そしてピースメーカーを店頭で
入手することができ、もともと持っていたグラビティサーベル,戦士の銃と、
だいたいの形だけなら揃う、という状態になりました。



出所不明?のホルスター&ベルトと、アームズセレクションの手持ちを。

SAA,ドラグーンとコスモドラグーンには豪華なケースが付いていて、
グリップの髑髏マークもそれぞれ異なったモノがあしらわれていたり、と
凝っています。



クラシックなハンドガンの方を更に。
左から、M1848ドラグーン,SAA(ピースメーカー),そして別のシリーズの
SAAとM1861です。

いっとき大流行した1/6銃の食玩ですが、最近は全く、、、
逆にフィギュアメーカーが銃のみを販売したり、はあるのですが、
作りは良いけどそれ相応に価格が!

ということでルーズパーツやレンタルケースなどで出ている単品売りなどを
主に漁っているのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)こんなモノ番外編

2012年08月26日

ブラといってもアレではなく

木村拓哉が”青いイナズマ”で「サルゲッチュウ!」と歌っていると聞かされ、
それを信じていた昨日までの私。

あ、さて、実はこっそり新カテゴリー「比べてみました」を始めています。
きょうはHWSのM2019CSブラスター2種を、現代のハンドキャノンや
他のSF銃と並べて。



HWSでは、自社のS&W M36モデルガンを使って、映画「ブレードランナー」に
登場したブラスターをモデルアップ、更にタナカのガスガンを使って、
ガスガン版まで製作しました。

そして、本編には登場していない、架空のスナブノーズを(ファンフィルムには
使われたそうです)製作、これもモデルガン版とガスガン版があったようですね。

HWSのあと、マルシンが留之助商店の”決定版”を作り、また他でも
レジンキャストなどでブラスターを作っていたり、とコレも激しい競作状態
なのですが、やはり人気があるから、カモですね。



左がモデルガンで映画版を模したC.S.(チーフスペシャル)ブラスターの
オリジナル版、右がガスガンのスナブノーズ版です。

さて、S&Wつながり?で最強大型リボルバー、といえば、のM500と。
2019年はもうすぐ、やっぱりSFの世界はほとんど実現してない(ロボットだって
アシモのレベルだもんね)のですが、大威力のハンドガンなら他にも
XP100やトンプソンコンテンダーもあるし、レーザーサイトは実用化されたし、
けっこう順調かも
(XP100なんかは映画制作前から存在するモノですが)。



更にSFつながりで、スタートレックのフェイザーとも。
コレ、無可動模型銃(レジンキャスト)ですが、表面にメッキされており、艶消し,
グレイ塗装と塗り分けもされており、金属感が良く出ています。



ちなみにブラスター、重量約1200g(スナブノーズ 920g いずれもメーカー公表値)
と、重いです。

でも、体積からいくと、もうちょっと重くても、なのですが、そうなるともう本当に
”ライフル並み”になっちゃうかも、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2012年08月24日

あらしのあとに

きょうは8/14の近畿大洪水?で被災されたショップのお話を。



ワタクシが開店当初(たぶん30年くらい、間にずいぶんゴブサタな時期が
あったけど)から行きつけのショップが、大阪北部にあるのですが、
今週、探し物があって訪れたところ、店内にはアチコチに段ボール箱が置かれ、
ソコになにやらジャンクパーツらしきものが!

お話を伺うと、このあいだの豪雨で排水が追いつかず、付近一帯が浸水、
ショップも床から数センチですが、水に浸かった、との事です。

そのため、置いていた雑誌類などが被害に遭い、また一部のパーツや、
トイガンの箱など濡れたモノが処分ということで箱に投げ入れられて?
置かれていました。

そこで予定には無かったのですが、いくつか頂いて帰ることに。



まずはWAのガスガン用スライド。

ちょっと懐かしい?S70の銀メッキと、ポートの空いたSFの6インチです。

横のセフティとハンマーもコマーシャル用ですが、ハンマーはどうやら
マルゼン用のようです。

とりあえず直ぐに組む予定は、ですが、何かカスタムの素材になりそうなので。



次はタナカSAA用のフレームとバレル。
ABSでメッキなどの処理が無いものですが、ペガサス用なら本体も
手に入りやすいし、またカスタムの素材としていいかも、と確保、です。



最後はマルイのエアコキ、ハイパワーです。
コレは同じモノを持っていますが、現在カタログ落ちしているようなのと、
塗装やカスタムベースにも良いかな、と。

と、あんまり売り上げに協力していない気もしますが(むしろハイエナ? 笑)、
その日の社長は心なしかいつも以上に声を張っていたような、、、
辛い時、苦しい時ほど元気良く、明るくしようと頑張っておられた姿が印象的でした。

社長、その節はどうも有難うございました(店名書いてないけど)。

今度の水害では大阪から京都に向かうエリア(淀川に沿って)で急に局所的に
集中豪雨となったらしく、予想もされていなかったことと、未明で皆さん眠っていた
最中だったことで大きな被害を出したようです。

私の記憶の範囲では、台風以外で北大阪~京都間にこれだけの
洪水被害を出したことは無かったのではないかと思います。

今年は他に大分でも水害がありましたし、関東では竜巻も、ですね。

皆様も”ウチはそこまで”と思わず、余裕を持った備えをお忘れなく。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(6)最モノぱーつ編

2012年08月22日

ライトセーバーキーホルダー

きょうはタカラトミーアーツのガチャポンで、スターウォーズ ライトセーバー
キーホルダーを。



コレ、以前ご紹介したライトガンなどと同じく、
電池を内蔵したLEDライトのようですが、
刀身の部分がクリア(今回当てたダーズベーダー用はレッド、ルーク用はグリーン)
で、レッドはちょっと暗め、ですが、前方から見るとちょうとライトセーバーのように
光って見えます(誰だ!パトランプじゃん、とかいうのは!!)。



照明を暗めにして、以前ご紹介したライトガンシリーズから、ベレッタとも。



今回はライトセーバーが2つ出ましたが、ひとつはブラスターがあるようです。

やっぱりGUNブログなので(本当?)実はソレが欲しかったのですが。

でも、コレ、一回300円もするので、あんまり立て続けにガチャるのも、で、
また次回に期待!(って、結局またガチャるの?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年08月19日

M60 といってもマシンガンの方

きょうはウチでは珍しいヘビー級の長物、米軍の.308(7.62mm)
多目的機関銃、M60 トップの電動ガンです。



既にメーカーサポートが終了し、生産もとっくに終わっているモノなのですが、
今年なぜか立て続けに大阪の複数の場所で、(中古というより新古が)特価で
出てきています。



どこかの在庫が見つかったかなにかだと思いますが、コウイウ定価から大きく
値引きされた商品にはめっぽう弱いワタクシ、「撃たなくてもコレなら」と思う価格
に負け、大きな木箱風のプリントがされたボックスを”お持ち帰り”致しました。



長物は撮影に苦労します、、、
でも長さはSVDより短かったような?
機関部上のベルトリンクを装填するときに開くカバーなども樹脂製で、
重量もコレは実物に比べ軽く、片手で、はしんどいですが腰ダメ掃射は可能!



やっぱりコレはベルトリンク付きのタマが、ということでアルミ製のリンク付き
.308を探してきて装着してます。

単体では実物ケース利用のダミーカートには、ですが、こうやって装着したら、
細かい違いは気にならないし、実にサマになります。



コレ、DX版で金属製のハイダー付きです。
TOPの機構はトイテックの流れをくむもので、撃つなら中身はマルイに
入れ替えた方が、とか聞きますが、実はまだバッテリーつないで撃ってないし(爆)!

最近は、お座敷、というよりイロンナ機種を集め、写真撮ったり眺めるのが中心の
ワタクシにはコレで充分です。
最新の金属多用中華より安かったし。



DX版は金属ハイダーのほかにも伸縮式のバイポッド、調整可能なリアサイトも
付いています。



う~ん、良い!
大型過ぎて置く場所に困る、とかあるけど、ともかく買って後悔しない
(半分自分へ言い聞かせてる?)この存在感!!!

チャージングハンドルもダミーですが一応動くし、塔四郎様、どうです、一つ!
(え、BLKしないのは興味無い?いやSVDの次でいいから)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:13Comments(6)最近のこんなモノ

2012年08月17日

マグナテックを素敵カスタム?

きょうは夏休みの自由工作?廉価な中古マグナテックをカスタムパーツと塗装で
グレードアップ!作戦を。



下の画像は春にご紹介した、WA マグナテックのA1です。
画像は以前のモノで、機材と技巧を駆使して?綺麗に見えるよう工夫したモノ
ですが、実は濃い灰色のパーカー風塗装にテカリが出て、一部は剥がれており、
ちょっと残念なカンジ。



そのとき、戦前ナショナルマッチにするには刻印が違い、塗装の実験台にでも、
というハナシをしていたのですが、今回「小心者モデラーのつぶやき」の
モデル工房S様の協力を得て、スライド刻印両面、フレームも一部彫り直して
頂きました。



まだフレームにU.S.ARMYなどの刻印が残ってますが、スライドにナショナルマッチ、
フレームにガバメントモデルとシリアルの彫刻を入れてもらったトコロです。

このあとスプリングフィールドロゴや要らない刻印を瞬着で消し、刻印問題は解決!



再現しようとしているモデルにランヤードリングは無いので、A1のランヤードリングを
カット、穴と凹みを金属パテで埋めます。

このあと、成形して塗装しました。CAWのナショナルマッチでも、
ここは変更されています。



フロントサイトは後面にセレーションが入ったモノを別パーツで作って頂いてます。

スティーブンスサイトは以前作ったモノですが、ベースの取り付け、目盛りの彫りと
フロントサイトは刻印と併せ、今回S様に御願いしました。

するとスライドにプラスチックの部品を埋め、真鍮のナット?をインサートして
上からネジ止めするカタチで取り付けて頂けました。

ウチだと単にアリ溝(それもちょうどの刃物が無いので、ヤスリで手加工併用)に
はめるだけですが、コレならBLKしても安心です。



塗装は以前P38Kで試したインディのダークパーカーが良かったので、
今回は更に艶のある金属表面、というフレコミのメタルパーカーを塗ってみます。

一通り部品加工が終わったところで、金属パーツにはメタルプライマーを吹き、
下地は前回同様キャロムのステンレスシルバーを吹いたうえで軽く紙ヤスリで磨き、
そのあとメタルパーカーを吹き、スポンジヤスリの1000番で軽く落として
最後に布で磨いて艶を出しました。



刻印面も、塗装前より落ち着いた感じになりました。



HFのナショナルマッチスティーブンスカスタム(右)と、ノーマルの状態を再び。
スライドの平面部の高さが結構違い、WAガバはちょっとファットなカンジも
しますが、ま、そのへんは今回おいておいて!



アングルがちょっと違いますが、カスタム後のモノと。
磨きが均一ではないですが、戦前モノの、ブルーが剥げた鉄の雰囲気が
出たのではないかと(自己満足?)。



反対側も、全体を。

最近WAではビンテージ風のカスタムを作ってますが、重さはともかく、
仕上がりは負けないのでは?と思うくらい気に入ってます。

自分でやった作業は(前回作ったサイトを除くと)ほとんど塗装だけ、なのですが、
それも半日ほどで済みました。

マグナテックの残念ポイント、貫通式ノッチや、プラチャンバーなんかも、
おいおいカスタムしていけば、って、あんまり手をかけるなら最初から他のモノ、
かもですが、お手頃のモデルは”素材”として弄っていけて、どんどん変化
させられる、という楽しさがありますね。

モデル工房S様、どうも有難うございました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(8)作り物

2012年08月15日

一発の弾に

きょうは日本が降伏を公表した日、ということで、戦争を考える企画です。



九四式と8ミリナンブ弾です。

70年前だったら、もしかすると自分も、この弾と同じように、
戦場に消えていったかもしれません。

もう一度”鉄砲玉が飛び交う事態”が始まる予兆のような行動が
ちょうどこの日に合わせて、行われているようです。

そして昔の「侵略の論理」が、全く同じように、今立場を変えて主張されている
ような気がします。

一つの島が、ズデーデンになる可能性は、ですが、我々も争いが激化するのを
避けるために譲歩、静観するのが必ずしも解決に向かわないことを
先の戦争から学んでいるはずで、一方の”武力による害”だけを
取り上げていてはいけない、と思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2012年08月12日

燃えあがれ、萌えやが~れぇ~!

ミックミクにされてやんよ!?
きょうは飲み物ネタで、キャラクター缶,ボトルで2つほど。



えーと、世間(というか東京方面?)ではワンフェス,コミケやブラックホールで
にぎわっておりましたが、イベントには都合がつかず、今回”普通に”アキバで
仕入れてきたのがコレ、8/3に発売になった健爽本舗のファステストチャージ
(でも、実は日本橋でも置いてたりするカモ)。

健爽本舗は過去にここで痛茶をご紹介したトコロですが、そのほかに
”すーぱーそに子”のお茶や”らきすた”の神社!エールなどのキャラクター商品を
発売していたそうです。



逆光気味で、ちょっと図柄がわかり難いカモ、ですが、
グッドスマイルレーシングのレースクイーン兼キャラクター?仕様の初音ミクが
あしらわれ、中身の色もミク色!(南国の海の色、というカンジもしますが、、、
誰だ、ガンブルーじゃん、とか言うのは!、あ、ワタクシですね)。

味は炭酸が効いているかと思いきや、◎カリスエットのような無炭酸
スポーツドリンクでした。

ビタミンCも入っているらしいので、脱水症対策の水分補給だけでなく、
ビタミン補給も、ですね。



お次はペプシガンダム缶。
これは”ガンダムフロント東京”とのタイアップで、缶に貼られたポイントシールを
集めると、抽選で特製ガンプラが当たる、らしいです。

ま、味は普通にペプシですケド。
8種類のデザインがあり、来月には更にシャア専用ズゴッグやアッガイ缶も登場
する予定、だそうな(いや、ガンダム世代でないので、詳しくない、、、)。

主に見た目、のスペシャル仕様ですが、皆様もひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)飲み食いするのよ猫だって

2012年08月10日

ディフェンダーのスライド

嗚呼、悪魔が来たりて にゃ~にゃ~うるさい、、、
(暑いのはわかるケド、爪攻撃も容赦無し!)

あ、さてきょうはジャンクパーツシリーズ?で、
MGCのディフェンダー スライドASSYを。



これも最近行きつけの中古トイガンを扱うショップで入手したモノです。

スライドにBLKピストン,ブリーチ、インナー&アウターバレルと
リコイルスプリングガイド(スプリング自体は欠品だったので、手持ちの適当な
ヤツを入れました)、といった一通りのパーツがセットになって
スライド一個のオネダン!
大阪人はそういうのに弱い!!!(という訳で、以前のCAW ミリガバ同様、
予定には無かったのに衝動買い、です)。



フレーム側は無いので、ここで以前、同じくジャンク品として売られていた
コンバットスタリオン黒と合わせてみることにしました。



ディフェンダーは、マズルブッシングが廃され、特にMGCのは長さが
オフィサーズやスタリオンより短く、コンパクト好きなら要チェック!の
モデルかも。

以前アリイのモノを入手したコトをお伝えしましたが、コレはガスBLKだし、
メッキの艶も良いので、満足度高し!です。

今回ハーフシルバーの組み合せとしましたが、手持ちではシルバーのV10も
あるので、そちらと組み換えをやればシルバーモデルになります。

あ、スタリオンも塗装しても良いカモ。



メッキモデルは白トビが起きやすく、スライドの刻印が見えずらかったので、
スライド刻印のアップを最後に。

打刻で上が薄いカンジですが、ランパントマークに前後囲まれた、シリーズ90の
刻印です。

WAはマルイとは逆にABSのメッキモデルをやらなくなってしまったような、
ですが、SUSモデルやニッケルのモノは、やっぱりメッキして欲しい!

もちろん、タナカさんのように、HWにメッキ!などは究極、かもですが、
大方のガンファンの好みに反して?重さは重視していないワタクシは、
ABSでも良い派(マルイなんか金属インナーで重さは充分稼げているし)
なのですが、、、

あ、もちろん前回のハドソンVz61のように、金属で黒の長物も良いです
(でも置き場所と単価がハンドガン並みなら、、、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最モノぱーつ編

2012年08月08日

ハドソンのスコーピオン

きょうは、がんばれ機動戦艦ナデシコ、違うなでしこジャパン!じゃなくて
(おいおい!)ハドソンのモデルガン版Vz61スコーピオンを。



えーと、前回はマルイのエアコキでしたが、アレはもともとウチにあったマルゼン
に加え、このハドソンのモデルガンも入手したため、蒐集計画発動?で
ついでに(でもないですが)手にいれちゃった、ワケです。



コレは初期のカートリッジの横に穴が開いている方式のモノで、表面の
ブルーイングがちょっと貫禄でてますが、作動は少なかったらしく、
状態は良いうえに廉価なので、確保!となりました。

コレ、まだ東側が”鉄のカーテン”の向こうだった頃?の資料の少ない時代に
作られたモデルガンで、グリップが短いカンジ、メカはオープンボルト
(コレはハドソンの技術力のせい?)ですが、ストックが付いていて”重く黒い”
金属製モデルガンなのが良いですね
(基本的にABSでも良い派、ですが、もちろん黒染めが許されるなら金属は
歓迎です)。



前回同様マルゼン(左)と。
マルイが9ミリ版か?と思うほどゴツイのに比べると、マルゼンに近く、
ハドソンもグリップを直すと結構よくなるのでは?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最近のこんなモノ

2012年08月05日

マルイのスコーピオン

きょうはドイツのハードロックバンド、でなくて、
東京マルイの10才以上用! エアコキ、Vz61スコーピオンを。



マルイのエアコキはウチでもハンドガンで結構ある(といっても、十四年式,
PC356,ハイパワー,ダブルイーグルにオートマグⅢくらいだったカモ)のですが、
今回、Vz61蒐集計画?発動でコレも入手しております。



コレ、18歳以上用も存在するようですが、いくつか見たショップでは10歳以上用
しか無く、まあ撃つ訳でもないし、と安易に妥協!しております、はい。

マルイさんのVz61では、電動ガンもあるのですが、
さすがにゲームなどをしないのにコレは、と思ってエアコキにしました
(MP7もKSCのガスガンが出るならアッチ、だったの、ぐすん)。

コッキングハンドルが大型化され、スリングスイベルのような大きなパーツが
バレルについてますが、ちょっと大きいんじゃ、と思う、迫力のVz61ですね
(いや実際大きいのカモ、ですが)。

逆光気味ですが、立ててマルゼン(左)とも一枚。



グリップ下の遅延装置も(外形が)再現されており、
カタチはけっこう良いんじゃないか、と思いマス。

折り畳み式のストックも機能しますし、リアサイトの切り替えも可能、
セフティも実物通り、と、価格の割に充実した中身、それに、
パワーが低いこともあって、軽いコッキングです。

何より気持ちいいのがトリガープルで、ファーストステージは長いのですが、
軽くストンと落ちるトコロが素晴らしい!

更にラピッドファイアシステムといって、トリガーを引き放しにして
コッキングピースを前後するだけで連射できるメカまで組み込まれています。

いや、エアコキも、いいですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2012年08月03日

ミリドル今昔物語

♪ワタシが オジさんになぁっても 泳ぎに連れてくの?♪
♪派手な水着は着てもムダよ おニクに埋もれるのよ♪
(、、、子供はわかってくれない)

あ、さて今日は雑誌ネタ、というかミリドルさん?とアリサカライフルの本なんかを。



まずは、このあいだ、過去の雑誌記事を探して俳諧していたときに
たまたま目に入ったコンバット誌'98年9月号。

表紙の可愛さに、思わず買ってしまいました。
松田純さんは、グラビア,TVのバラエティ(歌?)番組のほか映画なんかにも
出ておられ、ミリタリー専門という訳でありませんが、一応?ミリタリー誌というコトで、
ビキニもワンピースも迷彩、ベレッタとM16を持ってグラビア撮影されています。

でも当時と今では、ずいぶん水着のデザインが変わっていますよね
(ファッションの勉強?)。



次は以前から手元にあるのですが、英和出版社のムック本
「エアガン徹底攻略EX」。

これ、’02年の本ですが、ちゃんとした?通常版とは別に、G.I.ガールズ
と称するモデルさん(表紙の方は山口純奈さん)を大々的にフィーチャーした
エクストラバージョンとして出たようです。

でも、それからこのスタイルが定着していない、というコトは、、、
トイガンと用品の紹介本としてより、グラビア本に撤したほうが良かったカモ、
ですが、、、

商品紹介が間に入ります(え、コッチがメインなの!)が、グラビアとしては
ページも多く、4人くらいモデルの方が出ており、
バリエーション豊かで楽しめますです、はい。



3つめは二次元モノ、最近出た本で、イカロス出版のMCあくしずから
「GUN&GIRLイラストレイテッド」。

コレはGun紹介をせくし~(可憐?)な美少女イラストで行う、というモノで、
以前、同様の企画本を紹介したかと思いますが、
今回イラストを堪能してもらうべく大判でやってみました!というカンジで、
1ページまるまるGun&Girlイラストが入ります。

銃の種類ごとに分け、代表的な数種類に絞って解説とイラストが入れられて
いますが、基本的に、各作家さんの表現の違いを楽しむ、
という意図ではないでしょうか?

ちなみに、さんざんドールを使っていますが、
未だに”萌え”は理解できていません(汗!)。



最後はカタイのも、ということでアームズ,ガンプロフェッショナルズの
ホビージャパンから「大日本帝国の軍用銃」。

実物とトイガンの二部構成で、小銃(拳銃も3つ位あります)を細かく撮影、
実射レポートも交え紹介されています。

個人的には、九九式のモノポッドを止めている六角ナットの形状がやっとわかり、
何だかとってもスッキリ、です(え、そんな細かいトコロ、どうでもいい?)。

このムック、これで完結してると思うのですが、聞いたウワサではなんかPart2が
もうすぐ出るとか。
確かにモデルガンの二十六年式とか、CAWの十四年式とかは時期的に
載ってないですが、他に日野式,稲垣式,浜田式とか、やるの?



Gun&Girlな画像の話に戻りますが、最近は雑誌全体の不況もあるのか、
ギャラと供給の折り合いがついてアイドルでもミリタリー誌に、となってきている
ような、ですね。

更にミリ系アイドル、ミリドル(これらは違う、のかも)といった専門職?も出てきて、
彩りを添えるような展開は、ワタクシ的には歓迎、です。

でも、逆にフィギュアは衰退しているのか、雑誌でも扱いが小さい!
ドールに至っては”別ジャンル”ということでスルーされてるカンジだし。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノ番外編

2012年08月01日

ポケットリボルバーとオート

きょうは、M1848/M1849系とデトニクスの比較なんかを。



以前、バーズヘッドグリップフレーム,グリップを製作したときに、
塔四郎様から、「デトとツーショットして下さい!」とのご要望を頂いてましたので、
ようやく、しかもツーショットでなくてスリーショット、ですが一枚
(デトはシルバーのスライド、ハイキャパ4.3のハンマーなどに交換されている
マルイのヤツ、です)。



高さは1センチくらい低いのですが、長さはけっこう長く、ポケットといっても
M1848の3インチ(トリガーガード変えてます)でもデトニクスより長いです!

自作したバーズヘッドグリップでも、1センチくらい短くなるだけなので、
まだデトにはかないません。



せっかくなので1cmマスの描かれたカッティングシートの上に乗せて、も。
オートのバレル長はチャンバーも含まれているので、単純比較にはならない
のですが、やっぱり2インチクラスでないと、リボルバーではサブコンパクト
オートの長さには、です。

え、カートリッジ仕様のスイングアウト式なら、もうちょっと小さい?
そうですね、しかも38口径でも5連発のチーフスペシャルなんかは
小さいデス。

ポケットシリーズ、確かに長いのですが、手にすると実にコンパクトで、
コンシールドしやすいと思います。

映画ではないですが、コレをショルダーホルスターなんかに入れて、
最後の切り札!的な使い方が似合いますね。

いや、パーカッション式でもコンパクト?いいですよね(結局そうなるの?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)比べてみました