2012年07月29日

S&W M19

きょうはようやく別ブログを更新できたので、ここでも一枚。



今回はS&WのM19  コンバットマグナムです。

この1/6、実はこの間、堺市で開かれたアイドールで、「M29だ」というのを
入手したものです。

だって、サイズ的にM19なんだもん!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)番組からのお知らせ?

2012年07月27日

CAWのA1

きょうはちょっとした掘り出しモノ、ジャンクパーツから発掘,パーツを作り復活させた、
CAWのミリガバを。



えーと、さる事情?でWAの’70なんかのフレームを探していたところ、
ほとんど関係無いのですが、CAWガバのパーツもろもろセットでスライド一個分!
という激安価格のモノを発見!
とっととWAのマグナ計画を中断、コレらをゲットしてM1911A1をいっちょう!
組み上げる作業に入ったのでした(モデル工房S様すみません)。



スライドもフレームもトリガー,ハンマーまわりもあり、もうほとんど揃ってるじゃん!
と思ってしまいましたが、CAWガバの弱点、亀裂の入りやすいバレルが無く、
またマガジンやバレルリンク,ピンなんかが欠品です。



バレルはWAのアウターに中身を入れようか、とも思いましたが、
ココはMGCの新品を奢り(リンクまわりを削ると付きます)、リンク,ピンは作りました。

リコイルスプリングは手持ちのナショナルマッチでも「マズルブッシング飛ぶんじゃねぇ?」
と思うくらいキツイので、柔らかいのを用意しました。



制作パーツは今回スチールにしたので、ブルーイングしてオイルを吹き、
一応錆び対策してから組みました。

あ、プラグも無かったのですが、これはMGCのアタマを使ってとりあえずの仕様で。



組んでみました(左が新品購入のナショナルマッチ、右が今回のA1)。
マガジンはまだ、ですが、MGC用でいけそうなので、またどっかで、と物色中。
画像では、このあいだ中古で買ったMGCナショナルマッチのを使ってみています。

シアにスプリングがかかるところが、微妙だったり、ディスコネクターとバネの
滑りが良くなく、バネを削ったり、などがありましたが、ともかく本体は(ビンボー
工作ですが)出来ました。



実はマガジンは、こんなのならあるのですが、、、
コレをナショナルマッチに譲って、38スーパー仕様にして、45ACPマガジンを
このA1に、でもいいかも。

組んでみてから、ですが、このA1、初期のロットなのか、表面の状態もいいし、
何だか定価の数分の一のジャンクパーツ寄せ集めに見えません。
リアルさでは定評のあるCAWで、手軽に触れるモノが出来て嬉しい!

何だかとっても得した気分。

でも、組み立て,調整は、はっきりいってMGCより繊細で、非常にやっかいです。
鉄で作られた部品をそのままプラと亜鉛で作ったらコウナッタ、的な弱点も目立ち、
何より欠品の(たぶんヒビが入った)バレルなど、重さも含めたリアルさの為に
犠牲になっているものは少なからずあるような、です。

おそらくショップの方も「サジを投げた」から(まさに?)投げ売り価格の
ジャンクパーツとして出したんじゃないでしょうか。

あ、精密で繊細でも、安ければ気兼ねなく使い倒せる、か!?
(逆に丈夫そうでも、高い機種は観賞用になっちゃいますね。)

CAWさん、ウッズマンは、思い切り廉価で遊び倒せるモノで、どうですか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)最モノぱーつ編

2012年07月25日

ガンマガジン創刊号

きょうは、ユニバーサル出版(株)の、ガンマガジン2012年 9月号を。



雑誌を開くと、まず「創刊にあたって」の言葉が書かれています。
Gun誌の編集方針を引き継ぐ、との事で、もう正面からガンプロフェッショナル誌
と激突、のようです。



となると、どうしてもガンプロ誌と比べてしまうのですが、
まず執筆陣に馴染みが無く、タークさんのメカ解説や床井さんの知識、
トシさんの楽しい記事、という期待が叶えられる訳ではなく、、、

背表紙もシンプルで書体も細く、なんか'80年代に戻ったような、、、
と思いながら表紙を見返してみると、どうも同人誌っぽく見えてしまいます。

まあ、それはこれから、かも、なのですが、
画像も、背景は赤を使ってみたり、はありますが、赤,青ライトを両側から当てる、
とか、演出が足りないような気も、、、

ワタクシ個人の感想ですが、何か他では見れないようなモデルの特集とかが
無ければ、次に買う事は無いかもしれません。

広告はマルイ,WA,KSCと、各メーカーも出しています。
でも、ガンプロから、こっちに乗り換える動機になるようなモノは、
見つからなかった気がします。

ずいぶん失礼でネガティブなコトを書きましたが、
どうか、”相討ち”にならないよう、こなれた作りと、反対に新鮮な内容で
独自色を出して欲しいと思います。

思えば、Gun誌が躍進したのも、カラーを増やし一頁まるまるグラビア、とかで
よりダイナミックなガンフォトを前面に押し出す”大改革”があったから、
かも、です。

新雑誌には、ミリドル路線は合わないでしょうし、また他を後追いしても仕方ない
と思いますが、従来の”株を守る”のではなく、何か新たにガンファン自体を
増やすような新しい企画,提案、そして思わず本が欲しくなるような魅力ある
フォトを是非御願いしたいところです。

Gun誌があったから後発誌も知識を問われ、また様々なジャンルや企画で
それぞれの位置を確立してきたのだと思いますし、今度はガンマガジンが
”新規参入”なのですから、シェアを食い合うより狙うべきは新たなパイ、
だと思うのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:42Comments(4)こんなモノ番外編

2012年07月21日

ボーチャード M1893

きょうはHWSからとうとう発売されたボーチャードピストルを。



いきなりおカネの話でナンですが、今週ブログのコメで、
「今月はもう(って、あと一週間ですが)トイガン関係の出費は~」と書かせて
いただきました。

実はそれには、予約していたコレも入っていたのです(それで今月はもう、、、)。

20日に店に入荷したとの報があり、さっそく本日引き取りました。
箱はちょっとせいが高いのですが、



今回木製ケースが付属します。

箱は艶を押さえた赤めの塗りで、内貼りは緑の羅紗?が貼られ、
予備マガジンや工具が入る仕切りも付けられた豪華なものです。

更にこの箱、マグネットが仕込まれているようで、蓋はしっとりしっかり
閉まります。



ミリブロではSo-Sui様がマホガニーの箱をバックに撮っておられますが、
今回この箱で真似してみました。

うーん、箱も絵になりますね。



さて、本体のほうですが、試作はHW素材のまま、だったのですが、製品は
本体がパーティングラインも綺麗に消された艶消しの黒、金属パーツは
ブルーイング、グリップとマガジンエンドはウォールナットの削り放しのようです
(HW素材のプレーンも今回選べたようです)。

マガジンはメッキされ、カートは真鍮のソリッドケースに、別体の銀色(アルミ?)
弾頭が付いています。

操作も軽く、トグルは最初に少し後退してから上がる(ロックがあります)のが
P08と違いますが、動きはスムーズ。



それではマルシンのP08(6インチ)で比較を。
確かに長い(しかもグリップより後ろが)ですが、コレを見るとルガーが良く
同じトグルロックのバネなどをグリップに納めたものだと感心させられます。

グリップはその分コンパクトで、その長さと全長の比から、余計に大きく見える
ようですね。



バレルが長いのも、前後の重量配分から、後ろが重くなり過ぎないように
伸ばされていたのでは?(フロントが軽いとハネ上がりが大きいし)。

そして、ルガーのグリップを斜めに傾ける、という特許が、バレルが短かくても
バランスをとれる一因になっているんですね。

しかし、ボーチャードはやはりストックを付けてカービンとして使用する、
新しいコンセプトを提案していて、片手で撃つ至近距離の護身用、という
それまでのリボルバーの替わり、ではなかったようですね。

HWSでは今後、ストックやホールドオープン,クリーニング用のパーツなども
販売、更にフルセットも出るようですね。

今回、600丁の初回ロットは予約で完売、次の予約を既に受け付けているとか。
正直600丁も一気に売れるとは思っていなかったのですが、この価格なら
リーズナブル、という方が多かったのか、いやボーチャードを待ちわびていた方が
実はたくさんいたのか?ともかく好調なようでなにより、です。

CAWも制作が進んでいるようですし、まだまだボーチャード、
盛り上がりそうですね!

HWSさんも、実はエイジドフィニッシュのグレードアップ版とか、考えてたりして!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2012年07月20日

12ゲージスラッグ弾

きょうはちょっと変わった?ショットシェルのダミカートで、スラッグ弾仕様のモノを。



これはたまたま訪れたトイガンショップで見つけたものですが、
ショットシェルのダミーカート、というのは今まで手に入れたコトがなく、
実物の発射済みケースは良く見るのですが、コレはスラッグ弾がしっかり
入っており、つい入手してしまいました。



ハドソンのマッドマックス,ダブルバレルショットガンのモデルガン用カート(左)と。
ダミーカートはアポロブランド(アサヒ)のケースで、ちゃんとライフルドスラッグと
表記されてます。

ケース素材は半透明のプラスチックで、側面からも弾頭の入っているのが伺え、
非常にリアル(って、まあ実物のケースなんだから当然ですけど)です。



弾頭は少し酸化して白っぽくなってますが、散弾と違ってむき出しの、
ロールクリンプといわれる巻き込みです。
散弾の場合はタマが細かくて多いので、スタークリンプという前面をほぼ覆う
カタチに大きくケースを巻き込んで止めてます。



ショットシェルも一応リロードできるそうですが、コストと精度などでメリットが
すくないのか、あまり行われないような、です。

発火済みのプライマーですが、リロード用プライマーも存在し、銅色のトコロから
差し替えて使うようです。

穴が開いてるような(実際そうかも!)深い打痕ですね!

このダミーカート、どうやら国内(アサヒ/SKBのケースだし)でプライマー交換無し、
火薬抜きでリロードされたのでは、ですが、実包から火薬を抜いたのとは違って
ケースに穴が開いていたり、はないので、とってもホンモノ感があり、いいですね。

でも、なんとなくモデルガンに装填するのも怖いような、、、

以前はカートリッジの輸入制限など無く、拳銃用の使用済みケースを利用した
ダミーカートも普通に売られていたのですが、現在はもう店頭に残る在庫か、
国内で供給されているモノか、ケースをダミー用に作ったモノかになっています。

ショットガン用のダミーカートは、もともと余り見かけなかったのですが、まだ
国内で作ることができるので、スラッグ以外にもOOバックとかも欲しいかも。

でも、紙ケースならトイガン用ケースに印刷された紙を巻けば、で、実際
そのような商品も出ていて、なかなかダミーカートは難しいのかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2012年07月18日

ベレッタM92エリートIA

きょうはウチでは珍しく?ベレッタを、WAのガスBLKで。



コレは最近ちょくちょく出物があるガチャポン屋?で発見したものですが、
箱,取説,備品など全て無しの本体のみ、程度中、とはいえエアコキ並みの
価格!
マガジン単体売りより安い!!!
「コレならHOPが悪くても、ガス漏れしていても、いや動かなくても!」と
狙っていたワケでもないのにゲットしてしまいました。



MGCのモデルガン、M96(40S&W版)と。

コレ、M92の強化型スライドにレイル付きで細身のグリップを付けた改良版
(セレイション,ハンマー,バレル長,サイトとかトリガーガードとかマグバンパー
の辺りも違いますが、ワタクシのベレッタに対する認識は、この程度なので)
ですね。



逆光気味ですが、真横からも。
上(スライド)もロッキング部分の強化でゴツく、グリップはスリムになって
より直線が強調されているような、ですが、そうなるとトリガーガードが大きく
丸っこく、もうちょっと直線的に(でも南ア ベクターだったかのコピーのように、
多角形でもやっぱりデカいと合わないカモ、ですが)小さくして欲しいかも。

トリガーガードの下部分は変わっていないように思うのですが、前部が丸まって
いるM92SBでもちょっと大きいイメージで、見慣れたせいか?M92Fの指掛け
付きがイチバン違和感が無いような?です。

ま、実物に対しての不満は仕方無い?として、表面はWAのHWでは標準の?
粗いカンジの塗装ですが、パーツまで塗られていて、グリップスクリューは
SUSなのか、が奢られ、ブルーイングが剥がれたりサビたりするよりは、
安心してイジレます。

実は分解,組み立てに難がある(バレルをしっかり奥に押してレバーを回さないと
組み立てられない)のですが、コレもコツのひとつ、程度のコト(当初は真剣に
悩みましたが!コレってWA M92では”標準の仕様”だったカモ)で、たぶん部品
の欠品とかじゃないハズ、、、

確かにガスの持ちは良くないですが、1日経っても抜けていない程度なので、
コレはマグナとしては普通、の部類かと。

上下HWなので、重さはハンパ無く、リコイルも結構手首が後ろに
持っていかれるカンジの豪快さがあり、結構楽しいナ、と最近良く手元に
置いています(BB弾は精密射撃銃以外は最近撃たないし、実射性能は
もうどうでも、なのでテストもしてませんが)。



ところでこのフィーリング、どっかで、と思ったら、S&WのM59シリーズの
グリップ感ですね。
上の画像のM459だと、トリガーガードまでちょっと似ているかも。

でも、M459と比べても、やっぱりトリガーガード、大きいですね!

なんだかんだ言っても、この仕様でエアコキ価格なら充分満足!
不人気万歳!?(いや、対抗機種があるとか、人気の点で査定が厳しく
なってるんじゃなくて、お店の方が本当に”M社の固定ガス”か”エアコキ”
として査定したから《爆》、かも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2012年07月16日

マグナムジェット炸裂!

連休の夜ですが、自宅の近くは意外に空いてました。
face02「混んでないね」
face03「うん、もうピークは”◎ギちゃん”じゃないか!」
face07「、、、」
face03ピークは◎ギちゃん!!
face10「!!!!!!!」
笑顔と怒号の飛び交う、にぎやかな車内になりました。
皆様も、安全運転のため、車内での駄洒落にはご注意を。

さてきょうは、ちょっとミリじゃないけれど、我が家の緊急出動、制圧作戦?について。
注;昆虫類が苦手な方は、ご遠慮下さい。



えーっと、ワタクシのトイガンは、もう室内だけでは納まりきらず、
バイク小屋(まあ倉庫ですね)にもビニル貼りの収納を設け、保管しております。

本日、ソノ灼熱のバイク小屋で目当てのトイガンを探していた(ネタを書くとなると
毎回大捜索です)トコロ、ふと視線を上げてみると、何と目の前に大きな蜂の巣!
そしてソコに群がるたくさんの蜂が!!!



あわてず騒がず愛用のコンバットマグナム、でなくて(BB弾はフルオートでも
危険なんじゃぁ、、、)、ガンタイプで飛距離10m!の殺虫剤、
ハチアブ用マグナムジェット登場!!です。

先程は不用意に接近してしまいましたが(いつからあったんだろ?)、
今度は安全のため、全身保護してバイク一台分離れたトコロから噴射!

マグナムジェットの威力抜群!
ものの10秒で全滅です!



アシナガバチでしたが、もうサナギまで入っており、結構前から巣はあった!
のかも(ブルブルブルッ!)

ハチさんには申し訳ありませんが、これでウチのバイクとトイガンの安全
(よりもワタクシと家族の安全やろ!)が守られますた。

トイガンもそうですが、飛距離があるって素晴らしい!
トイガンにはありませんが、殺傷能力が高いって素晴らしい!!
化学兵器?バンザイ!!!

次の危機に備えて、ダットサイトも付けようかしらん(おいおい!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノ番外編

2012年07月15日

THE銃19ウエスタン編

全国2~3人のTHE銃コレクターの皆様お持たせしました!
きょうは、ようやくウチにも入荷?のTHE銃19 ウエスタン編を。



既にエングレ倶楽部ではご紹介されていますが、
今回は西部劇などで活躍した、ウィンチェスターライフル風と、リボルバーが
セットになっています。

今回手に入ったのは3種、右からW/Y1952、W/M1983,DF05-12Wです。



ライフルタイプの機関部は共通で、バレルとストックの長さ、塗色などが異なります。

一応カートリッジ式の弾は側面のローディングゲート開いて入れ、
レバーでコッキングすると、上部のダストカバーが連動して下がります。



リボルバーは従来のメカ、それも中折れ式のもので、スイングアウト式(左)より
シリンダーは小さいですが、今回ナンチャッテSAA風に?グリップが改められています。



しかし案の定、新しいライフルタイプが出るまでに3つも同じモノがカブリました!

あ、一番上のモノは、以前の中折れ式リボルバーです。



、、、コレらは、塗装の実験用にでも、って、なんかそれも塗料がもったいない気が!
せめてバレル違いとかなら、まだコレクションにも、なのですが。

ともかく、新展開は歓迎です。
次はWWⅡドイツ軍シリーズとか、一気にSFの銘銃シリーズとか(自分の趣味)、
いかかでしょうか?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノちーぷ編

2012年07月13日

ポケットバーズヘッド制作~その6(仕上,組替えでモウイッ編)

きょうはM1849ポケット/M1848ベビードラグーン用バーズヘッドグリップ&
バックストラップ制作(お~長~!)、最終回で、仕上げ,組み換え編を。

《これまでのあらすじ》
CAWのM1849/M1848シリーズに入れ込んだ赤い猫RRⅢは、メーカー
オプションの真鍮バックストラップ&ラウンドタイプトリガーガードに飽き足らず、
ライトニングやSAAのカスタムでお馴染みのバーズヘッドタイプを自作で
実現することを目指す。
拾ってきた!円柱状の端材を削り,曲げてバックストラップを作り、強度不足,
ドライバが入らない,素材の違いなどは無視し!!グリップを合わせて削り出し、
とうとう仕上げという最終局面を迎えるが、さて、!?



こんな感じになりました~。



グリップは薄くラッカーを塗り、床用のワックスで少し艶を出してみました。
アサメラは、年輪がしっかり出ているだけでなく、光の当たる角度で木目の
色目が変わるカンジがグッドです。



やっぱりトリガーガードの色目とは少し違いますが、コレでも良いカモ。



素体をM1849ポケットに換えて。
SAAなら4インチでもバーズヘッドが良く似合うイメージですが、
こうなると少し前後長が長く思えるカモ。




後方からも一枚。
握ったカンジも悪くない、と自己満足です。
長さも、1cmくらい全長が短くなり、また端が出っ張っていないので
コンシールドに最適!
まあ、性能より、”より可愛く”見えれば成功、というコトで。



最後はSAAのバーズヘッドと。
このカットだと大きさの違いがわかるかと。

青銅と黄銅の色目の違いもわかりますが、青銅も割と上品でいいじゃん!と
自己満足してます。

でも、とうぶんこの工作はしないな、、、
皆さん、CAWさんがバーズヘッドを出してくれることを期待しましょう。
てか、本当に発売されたら、泣く!
(でもこのネタの”大オチ”としてはオイシイかも)

M1849/M1848シリーズは販売が好調だったのか、CAWではM1849に6連発
シリンダーをセットにしてみたり、後期型(細部が色々違うだけでなく、6インチ
6連発で好評だったトリガーガードが付くようです!)を追加発売するなど、
更にラインナップが充実してきています。

皆様も、ひとつと言わずバリエーションも是非!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)かすたむP

2012年07月11日

AP200のマガジン不調を直す!

きょうは精密射撃銃ネタで、AP200の給弾不良対策と、精度チェックを一挙に。



AP200のマガジンは、APSピストルとしては大容量の16発ですが、、、
コレ、当初の計画では12発くらいだったものを延長したのか、それとも元々後ろ
ギリギリを狙っていたのか、ともかく本体側面板の一部を伸ばしてグリップまで
抉り込み取り付けられています。

このマガジン、APS-3の着脱可能なタイプと異なり、本体に固定、どころか
コの字状のパーツを側面板に止めて形成されており!装填したまま着脱,
交換出来る仕様ではありません。

そしてサイトの横までレバーが来ており、装填の為に引いてロックするのも
ちょっとヤリニクイ、、、



ま、それだけならAPS-3以外のマガジンは固定式だし、装弾数は他より多いし、
まあ文句いう程のものでも、なのですが、ウチの個体では、非常に調子が悪く、
毎回レバーを少し引いて離し、叩くようにしないと、弾が送られていきません!

上から様子を見ていると、どうやら本体に入る手前で止まってしまう模様。
マガジンはグリップを外すとネジ2本で外れるので、外してみると、どうやら
本体に弾が入るトコロの突起に引っかかっている!

マガジンの前の内側(ナナメになっているスロープ状の部分)と、本体の、
弾が入る穴の手前に設けられた突起部とのズレが、引っかかりを生んでいる
ようです。

そこで、マガジンの前部に0.5mmの銅板を貼り付けてみたところ、
給弾はスムーズに!
コレを瞬間でしっかり接着して、とりあえずマガジンは絶叫調になりました
(赤い矢印の部分)。



ここで恒例の?10mチャレンジ(レストでの精度テスト)です。
まず5ステージほどでサイトのゼロインを行いました。
10mで0.25gだと、サイトは大きく上がりますが、なんとか調整幅にまだ少し
余裕があるくらいで、合わせることが出来ました。

サイトも個人的にはAPS-3よりこちらが遠距離(って実銃なら10mなんて
至近距離、カモ)向きの隙間の小さな組み合わせで好みでもあります。

引き続き本番!
2回(MAXI0.25g 各5発)だけですが、何と37,34mm!と、平均36mmの
素晴らしい成績!!!

前回のホップリSと全く同じ平均値ですが、悪い方でも37mm、しかもリングに
4発入り、もう一方は10点4発!



目下のトコロ、ウチでは最強です!
これでカラーが◎ラレールでなければ、、、  
タグ :KSCAP200

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)プリS戦記

2012年07月08日

I・Doll戦記

きょうは、別ブログのもうひとつの主役、1/6銃の確保、についてです。



関東ではVショーなどで盛り上がっていたようですが(悔しい、行きたい!
とは敢えて、、、)、
ワタクシは去る6月30日、大阪 堺の堺市産業振興センターで開催された、
ドール関連商品中心手作りグッズ展示即売会、アイドールウエストVol.14に
行ってきました。

目的は、ドールや衣装、だけでなく、ミニチュアの銃face03です。

実は、以前オフ会で1/6ガン類の入手についてご質問があったのですが、
本体込みでフィギュアを買うのは稀で、多くは単品売りを専門のショップで
買ったり、レンタルボックスで販売されているのを求めたり、
そして更に!今回お伝えするようなイベントでまとめて入手!というコトも
あります。

この催しでは、主にボークスのSD,DDサイズなどのドールが扱われて
いますが、いわゆるミリタリーフィギュア関連の販売を行う業者の方も
出展されています。

当日になって急に行く予定となり、開始ちょっと前に会場に着いたのですが、
会場では何とホールの横に二列×3本(スペースの制約があり一列になれない)
!の長い行列がicon10
ともかく小雨のぱらつく中一緒に並んで開場を待ちました。

う~ん、ショットショーの数倍の人気!ドール者恐るべしface07

そして、あらかじめ配られたパンフで目星を付けたミリモノ売り場に開場と共に
真っ先に駆けつけ、(当然ソンナ目的のヤツはワタクシ以外おらず、ダントツの
一番!)、会場の雰囲気に浮きまくりながら、鼻息荒く漁ったエモノが以下。



まずはM60 Mk43 Mod0
リアルサイズでは最近中華電動ガンが入ってきてますが、コレも凄いです。
何と付属の弾帯はちゃんとリンクでつながっており、チェーンのように動きます。
弾もリンクも金属製で、この細かさ!

現在日本橋やアキバのお店でも売られていますが、今回ショー価格、という
コトで入手しました。



次はAK47、だと思うのですが、何やらサイレンサーやら大型スコープが
付いているモノ。
これはセンチュリー21の製品ですね。



3つ目はモシンナガンの狙撃銃。
スコープはVPというのでしょうか?
コレもリアルサイズはKTWが作り、海外でコピーされているような、ですね。



次は擲弾発射器?
何やらわかりませんが、接地させるところが日本軍が使ったモノに似ています。



5つ目はステンサブマシンガンを2つ。
一つはMkⅥですね。何とマガジンローダー付きです!

もう一つはMkⅡ?ストックが見慣れたパイプではなく、鋼板曲げのモノで、
なぜかソコだけ銀色に塗られたような?ですね
(ま、その辺が気になったのと、安価だったので買っちゃったのですが)。



最後はハンドガン。
これはS&W M19に見えるのですが、もとはハリーキャラハンが持っていた!
そうで、M29なんだ、との事です。

いや、どっちでもいいんですけど、1/6ってこういうアバウトな展開があって、
それがワタクシの性格に合っているのかも、ですface02

しかし、業者さんブースでの買い物が終わったらワタクシ、何やらここでしか
買えないオタカラを求める大行列、などには目もくれず(実際ナニが珍しいのか、
ほとんど価値がわかってない!)早々に転進icon16してしまいました。

実はこの近くにはあのガンショップがface05とか、最近の日本橋にはface08とか、
休日はリアルサイズの掘り出しモノ捜索戦もタイヘン?なのです。

その成果はまた次回(通常ネタを挟む)で。

あ、ドール衣装はアイドールでも少し入手しましたが、今回記事のは別ブログ
LINK先の「1*BARREL」樽猫さん作です。
樽猫さんは、1/6の服だけでなくトランクやトルソー(服を着せるヤツ)、本格的な?
ドールハウスなんかも作っておられ、最近はお忙しいようなのですが、
今回イカ服を縫っていただきましたダ(感謝!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノ番外編

2012年07月06日

ポケットバーズヘッド制作~その5(グリップ用のモク編)

きょうはポケットバーズヘッド製作記の5回目、グリップの削りと
金属部分の磨き編です。

《これまでのあらすじ》
CAWのM1849/M1848シリーズに入れ込んだ赤い猫RRⅢは、メーカー
オプションの真鍮バックストラップ&ラウンドタイプトリガーガードに飽き足らず、
ライトニングやSAAのカスタムでお馴染みのバーズヘッドタイプを自作で
実現することを目指す。
拾ってきた!端材を削り,曲げ,問題箇所は脳内変換で”問題無い”ことに
して片づけるなど、知略の限りを尽くした作戦?で、数々の困難(身から出た
サビ)と立ち向かうが、ここまでに首が吹っ飛んだ黄銅、切り込み中に盛大に
割れてコレマタ吹っ飛んだ切断用ディスク、黄銅だと間違われて採用された
青銅など、多くの犠牲?と、赤い猫の血と汗と涙、そしてヒマを大量に費やし、
とうとうグリップの制作に至る。
はたして、計画はどのように進み、または後退,まわり道,迷走するのか?
それでは、第五回を!



前回までに形は大体出来たバックストラップに合わせ、木材を切って削って
いきます。

材料はアフロルモシア=アサメラという木で、アフリカ産のチーク代用材を
使いました。

下の画像は切り出した素材を粗めに削って、木目なんかも見ようと一度
ステインで着色してみたトコロ。



形をバックストラップ,トリガーガードに合わせながら、ヤスリで削り込んで
また上部以外は曲線が出るよう、成形していきます。

下の画像のように、単体では薄すぎるのでは?というくらい削っても、
組んでみるとまだ太めだったり、で、結構削り量は多い!です。

この作業と平行して、ネジ穴開けで問題が発覚したバックストラップ後部の
突起は、両横を丸め、また高さも少しですが削りました。

表面の磨きは若干カドを落として丸みを持たせながら600番,1000番と進め、
ピカールで艶を出しました。

もっと良く磨かないと、ちょっと筋目が残っていますが、このへんでいいや!と
磨きはソコソコ(まあ、完成後も磨けるし)にしてグリップのウエイト仕込み&
擬似ワンピース化にとりかかります。



CAWのグリップには、大量のウエイトが入っており、グリップだけで120gくらい
あるのですが、この木材だけでは20gになってしまいます。

また一応一つの材料を割った形で左右のグリップ素材を取っていた(木取りは
美しく、ある程度強度も考えた木目が下から見て斜め、です)ので、スクリュー
止めではなく、バックストラップで挟むのですが、中子は今回バックストラップの
切り離した端材を有効活用!し、重量UPもはかります。

コレは幅も同じに削っているので好都合!
木材を左右からエポキシで接着しますが、位置決めにロールピンを
打っています。

この中子付きで50g、と30gのUP、元の120gには及びませんが、手に持つと
バランスが違います。

まあ、もともとバーズヘッドでは体積が少なく、重量は減少しているハズ
(それに元々重量には拘ってないし)なので、このあたりでOKとします。



木材の表面仕上げがまだですが、仮組みの様子。

うん、丸っこくて可愛いい! と自己満足です。



あとは着色ですが、上で試したステインより、ラッカーがいいかも、とか
思っています。

いや~今回は珍しく?順調な進行です
(え、失敗してくんなきゃツマンナイ?いや、この企画、ウケ狙いじゃないし)。

完成は近い!ここで失敗するな、ワタクシ!!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(6)かすたむP

2012年07月04日

まもる君とそれに類するドリンク達

きょうは久しぶりにドリンクネタで、各地方(国)の、ちょっと変わった方々?を。



まずは北海道ニセコ山から、クマ笹茶。
クマ笹は食品の腐敗を防ぎ、体を丈夫にする成分があるとか。
意外やあっさり飲みやすく、”ササっぽさ”,植物の青臭さ”はあんまり
感じません。
お茶の一種として充分通用します。



お次は和歌山県北山村のじゃばらサイダー。
じゃばら(邪払)とは柑橘類の一種で、花粉症の症状改善に効果があるとされ、
同地のみで作られている(商標登録!らしいです)特産品だとか。

キャッチフレーズは、
「ゆずでもない すだちでもない とんでもない 紀州のヘンなみかん じゃばら
”ヘンな”のを売りにするとは、ウチを意識したような!

炭酸以外に特有の苦みがありますが、まあ個性、という範囲で、
量も多くないので楽しめる範囲ですね。



さて3つめは韓国から、水晶果(スジョンガ)。
シナモンとショウガと柿!を煮込んだ、というスッキリ系のお茶とのこと、ですが、、、
ジンジャエールとはテイストが違い、しょうが湯を煮詰めて冷ましたような?です。



4つめは沖縄県宮古島から、「プレミアムマンゴー 宮古島」。
宮古島マンゴーまつり優秀賞受賞、と書かれており、
もうストレートにマンゴーを絞った!という甘さと香りの良い、
今回のラインナップの中では最も飲み易い、安心の味です。



最後は今回の主役?「宮古島まもる君アロエサプライコラーゲン」。

まもる君は、宮古の交通安全を守る為に日々街頭に立ち活躍している
”動かない警察官(あえて人形とは、、、)”ですが、今回女性のお肌のハリ,
ツヤも守るツモリでしょうか?


あ、味は酸味もありますが、何か独特のスキマ感のある味わいで、
ざく切りされたアノ植物の食感があり、後味にソノ青さが、、、



価格がミヤコに合わせて385円、とハンパなく高いのですが、東日本大震災の
被災者支援に一部寄付されるらしいです。

まもる君、キミは路傍の石でいい、中途半端に商売ッ気出して、
コンナノ作らなくても、、、

う~ん、今回は、「皆様も是非!」で締めくくるのは、チョット、ねえ!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2012年07月01日

MGC M2カービン

きょうはウチに来たもう一つのM2カービン、MGCモデルガン編を。



先週ここでご紹介したマルシンのガスBLKを入手してからほどなく、たまたま
行きつけの中古フィギュア?店で発見したもので、箱無し、程度中で価格も
こなれており、もともとマルシンよりコッチを探していたので、入手してしまった!
ものです。

モウどうせならMGCはM1カービン、とも思いましたが、M1カービンで安い出物も、
未だ巡り合ってない(しかもココまできたら初期のアノ赤茶色のヤツが、とか
思うと尚更)し、、、



MGCのM2は、シルバーのリボルバーやナショナルマッチ(GM4)などと一緒に出た
カスタムだったのですが、後に定番化し、更にこれはCP化された後のモデルらしく、
CPカートが付いてきました。
M1カービンとしては最後はダミーカート仕様だったような気もしますが、M1だけで
M2はCPまでだったような気も、、、



ボルトはフラットな上面の削りが無いマルシン製が正解だと思うのですが、逆に
マルシンはM1でも同じボルトなので、そっちはMGCが正解のようです。



サイトは上下動が一体成形の為動きませんが、マガジンキャッチにはMの文字、
セレクターも自動モードにするとAの文字が現れます。

木部もナトーっぽい、導管が大きく、年輪の目立たないモノで、ハケの毛?が
ついているので、前ユーザーがラッカーを塗ったような、ですが、この木の
カタマリ感は、けっこうスキです。



これにはスリングも付いていました。
マルシンと違い、オイラーは一体の鉄の棒、ですが(笑)、スリングの端は
マルシンとは違うタイプで、コの字型に金具が回り込んで止められている
ものが再現されています。

M1/M2カービンは、MGCの樹脂製モデルガンでは、初の長物だったのでは?
で、機関部はもちろん、(中央部で継ぎがあるとはいえ)こんな長いバレルまで
樹脂で作っているのはちょっとオドロキです。

ボルトまで樹脂なので、耐久性は?で、連続発射なんて怖くて出来ない
(だいたいここン十年火薬は使ってませんが 笑)のですが、比べてみると
マルシンよりストックは細め、各部もずいぶん違います。

これだけカブルとCMC/タナカも欲しいカモ、ですね(基本的に金属モデルガンは
後回し、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ