2012年05月30日

APS-3不調の原因

ショットショーのあと、皆様ミナミや日本橋にも寄り道されましたでしょうか?
いや、ワタクシとワタクシの武器庫?が、またチョット太っとるようです、はい。

あ、さて、きょうは以前ちょっとお伝えした、プリSのライバル?
APS-3の不調について、です。



前回(このカテ)の報告では、0.25g弾で、ナゼカグルーピングが非常に悪く、
テスト後不審に思って”じっと手を見る”ではなく、銃の方を見てみました。



まず、射撃終了後、他のモデルを試す為に一旦箱にしまった個体を取り出すと、
何とフロントサイトが無い!

フロントサイトは同社得意のグラスファイバーらしき材質で、アリ溝形状
で前方から入れ、六角穴付きセットビスで止める、という構造です。

このセットビスが緩んだのか、と思って、サイトをそのまま嵌めようとすると、
少し抵抗があり、奥まで入ったところでクリック感がある!!

そう、セットビスは突き出しており、また寸法と素材の強度から、
これ以上締めるのは危険だろう、と思う位に締まっていました。

もっと長いビスで、ベースに少し凹みを設けてロックする必要がありそう、、、



しかしこれだけでは命中精度が低下することはありません
(無いと狙えないケド、取れたのは箱に入れたときだし)。

実はこのとき、も~っと恐ろしい?コトが起こっているのが予感されました。
それは、サイトベース,バレルに、ガタがある!ことです。

どうやらアウターバレルの締め付け、もしくはサイトベースの辺りが緩み、
そのせいでサイトが左に動いて精度低下したのか、と思って、
サイトベースを外してみました。

サイトベースも非常に小さいセットビス2本で止められており、
しかもアウターバレルの端に半分かかるだけ!

一応サイトベースとアウターバレルに隙間は無いので、
緩んでも動かないのですが、位置決めできないので、
固定前にちゃんとサイトが上を向いて付いているか、の調整が面倒です。

そしてここは一応止まっており、グラグラはバレルの基部のようです。



そこでアウターを回してみると、案の定、少し緩んでいました。
しかも、アウターを止めるパーツ(画像中央の金色の径の違うネジが
切られたパーツ)も共周りしていたようで、どうやらインナーバレルが緩んでいた!
ようです!!!

競技に使った訳でもなく、前回ではたった10発、その前でも50発程度しか
撃っていません、、、

この共締め構造は、アウターバレルを”手で締める”という方法で固定しますが、
不確実で緩み易いのでは?

確かにバレルを外して掃除するのはラクですが、それでも何らかのロック機構
を付けて、例えばレバーを回せばバレルが外れる、という方が簡単で、
しかもこのような緩みは生じにくいハズ。

現状でも、バレルを止めるパーツに平取りや溝を付け、工具で締めることも
できたと思います。

現行APS-3では、少し改良されているようですが、信頼性にちょっと疑問が
ある構造に思います。



あ、アウターバレルをつい入手してしまったので、この修理?ついでに
替えてみました。

うーん、コントラストが効いていて、しかも赤アルマイトのメタリック感は
イイですね。

そしてAPS-3のアウターバレルは軽くて、ワタクシのようなお手軽シューターには
良いのですが、限定版のように、光学照準器も載り、固定も確実な方法のモノに
替えた方が、安心して撃てるかも。

このアウターのネジ部を活かして、サイトベース共々自作するのも、
ですが、そうすると「プリS戦記」でなくて「APS-3改造記」に
なってしまいそう、、、

ま、とりあえず緩みは様子を見ながら、対策するかを考える、というコトにします。

というのも、APS銃では、更に新たなモデル(といっても発売はずっと前)を
入手してたりするのです(爆!)。

ということで、懸案事項を棚上げしつつ、次回はその新機種登場編を
(しかし、以前のオリンピアの精度テストもしてないし、これの修理後の
テストも、、、
まあ、他のネタでも停滞中なのもありますので、そのうち進行、という
コトで、長い目で見ていただければ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)プリS戦記

2012年05月27日

エングレ倶楽部慰労会

皆様こんばんは。

え~昨日内容はナイショ!としましたエングレ倶楽部ショットショー出展初日
慰労会ですが、様々な憶測や噂が流布し、当事者の方々にご迷惑がかかると
マズイので、今夜はオブザーバー?として第三者の立場からワタクシが
客観的かつ”いいかげん”な報道を。

慰労会は長時間に及びましたので、全内容はとても報道できるモノでは
ありません(一部公表できないトコロもあるし!)。

しかし、単にエングレーブの技術や歴史、作品の論評に止まらず、広く文化論
にまで切り込む、その濃厚かつ崇高な、熱い議論のテーマなんかを
かいつまんでご紹介すれば、単に酒を飲んで肉を貪っているんじゃないことを
ご理解いただけるか、と。

では今回の討論テーマ

[歴史的,宗教的な視点からの忌諱の概念の変遷について]


[銃身長の違いによる嗜好,執着のフロイト的考察について]


他にも[世界の葬送儀式と軍隊式散骨方式の検討について]
[オタロード紀行~腐女子から見たミリオタの考察について]
[雑誌媒体とブログポータルの今後の展開について]など、
皆様の議論のテーマは尽きるコトなく、熱く延々と続いていくのでした。

ちなみにこのテーマと画像で「ははーん、」ときた方、アナタはヘンタイです。
きっとこの倶楽部に入会される資格要件の一つは満たしています。

逆に「はて?何?!」という方、アナタはノーマルです。
きっとこの倶楽部に入会される資格要件の大半を満たしているでしょう。

というコトで、コレを読んで、スッキリしない!もっと詳しく知りたい、という方は
エングレ倶楽部へご連絡を。

最後になりましたが、エングレ倶楽部の皆様、昨日はどうも有難うございました
(こんなネタにしてすみません!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノ番外編

2012年05月26日

2012ショットショージャパン春の部

春の部が、晴信に変換されます赤い猫ですこんにちは。

さて、きょう(といってももうすぐ27日ですが),明日と2日にわたって大阪で
開催されるショットショージャパン、今回も行って来ました。



いつもの通り、開場少し前から並び、まずは掘り出しモノを漁ります。

今回、まず目についたのは、マルイの造るモデルガン、スーパーブラックホーク。
これは以前制作記も載せたコトがあるのですが、10インチ用のヘレット形
グリップが付いており、箱無し現品超特価?だったのでつい。



次は同じトコロで発見したワルサーTPH。
こちらはエアガンで、一応作動しますが、ご覧のように亜鉛金色モデルガンが
退色したような貫禄ある表面、、、

でも、ワンコインだったのと、これでワルサーのトイガンが一通り揃う!
ということでこれも確保!

ちなみにスライド逆側には「0.2J Max」と書かれているような、、、
実に安全ですね!



一通り買い物を終えたあと、今回関西初凱旋となるエングレ倶楽部のブースへ。

今回、So-Sui様から事前にご連絡を頂いていて、
プチオフ会を現場で!行いました(笑)。
買い物,及び見学に来られた皆様、出展者の皆様、ミョーにテンションの高い
連中がブースの前を占拠して通行を妨げ、ご迷惑をおかけしました。
悪いのはきっと初夏の日差しと楽しい掘り出しモノ達です(ウソ)。

出展者として来られていたSo-Sui様、D様(自主規制入れました)、M様(同じく)
に加え、買い物ついでに?寄られたモデル工房S様、なぜか新大阪からたっぷり
1時間もかけて来られたK様(自主規制)と、総勢5人と1匹(ワタクシね!)が
集合してもう男臭いのなんのって
(いや会場には乙夜さんやみぃさんも来られていました)!!!

エングレ倶楽部のブースでは、So-Sui様やK様のコレクション
(あの塔四郎様のローバルブルーイングエンフィも!)を展示されていました。
(画像がブレブレですが)



そしてM様が秘蔵のカートリッジやローディングツール!!を販売され、
ワタクシも45オートリムドと45スコーフィールドのケースを頂きました。



So-Sui様,モデル工房S様には何度かお会いしているのですが、
他の方は今回初めて、です。

D様は、ブログの文体よりずっと真面目で落ち着いた印象の方、
M様は想像通り?の学究肌の方、
そしてK様は出家,還俗した所ジョージのような方(重ね重ね失礼!)、でした。

初日終了後の慰労会?にも参加させていただいたのですが、
そこでの内容はナイショ(ってK様がツイッターでUPしちゃってるカモ)!

明日もショットショーは開催されますので、未だ、で時間が許す方々は、
是非ナマのエングレを(いやHWSのボーチャード試作なんかも、意外に
コンパクトで驚き大?です)見に行ってください、では。  

2012年05月23日

ナショナルマッチコンバットカスタム?

♪タ~ンス~イ カブツ~と♪ タ~ンス~イ 魚類の♪
♪ユ~メの(♪夢の)♪コ~ラ~ボレ~ション(♪漬け込め 漬け込め)♪
「ごはんは鮒寿司」《放課後発酵たいむ》

いや、私は猫ですから遠慮させていただきますよ、はい。
あ、さて今日はMGCのモデルガンなんかを。



少し前に、MGC(SNK)のガスブロ コンバットスタリオンを入手したコトを
ご報告しましたが、コレも安かった!ために目に留まった一丁です。
(画像はナショナルマッチと)



箱にはブラックグリップタイプ(全体シルバーの絵)とありますが、スライドは黒、
そして部品もチラホラ違うような、で、どうやら組み替えを行ったようですね。

グリップも、シューティングスタータイプではなく、いわゆるマギー仕様のモノが
付けられています。

メッキのスライドにボーマーが載っていると、完全に?マギー仕様で高値で取引
されているモノになるのですが、このグリップ、最近WAでも作っていますが、
コレはレプリカでも結構するのでは、とか思って確保!してしまいました。



このグリップ、外してみたらbebopのマークが裏側にあり、本家ロジャースより
良く出来ている、とウワサのビパップ製でした。

確かに湯皺も無いし、合わせ目も立体形状にもかかわらずしっかり(特に
後方はメインスプリングハウジングのところまで回り込んで!)合っています。



ついでに?サファリランドのグリップではこんなカンジ。



シューティングスタータイプ(但しチェッカーで、スクリューにカラーが
入ってませんけど)だとこのように。



塗装で銀色化するなら、ボーマー搭載も、ですが、まあガスガンだって出てるし、
高いとはいえマギー仕様は中古が売られているので、ま、このままでも良いかと
(逆にグリップにカメオを埋め込んでミリガバに付けてアリア仕様もできるカモ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2012年05月20日

ラウンドブラスのトリガーガード

注)ラブプラスと本記事は関係ありません。

きょうはベビードラグーン/M1849ポケット用の真鍮製トリガーガード
+バックストラップを。



CAWのポケットシリーズ?は、最初に出たM1849ポケット4インチが亜鉛?の
黒染め、そのあとのM1848では真鍮でドラグーンタイプ(後端が角型)でした。

最近のM1849の6連発6インチでは、丸めの形状の真鍮になっています。

CAWでは、オプションパーツとして、真鍮製のバックストラップと、
これらの全てと違うトリガーガ-ド(個人的には6インチ用で良かったと
思いますが、形は4インチ用と同じで真鍮です)をセットで別売り開始、
更に直販で本体を予約購入した人には、シリアルナンバーをサービスで入れて
(別料金で普通のユーザーにも対応)くれます。

ということで今回入手したのは、M1848 3インチのシリアルを入れたモノです。



画像上がM1848のもの、下が今回入手したもの。少し色目が違いますが、
これはブラストとはいえ素材のまま、のようなので、表面の酸化で
少し濃い色になってくるようですね。



取り付けるとこのようなカンジに。
M1848とM1849ではトリガーガード、ラマー(ローディングレバー)以外に、
フォージングコーン部の長さが違ったりするのですが、このような組み合わせの
個体も存在するようで、ネットで海外の画像を見ているとチラホラ見かけます。



でもやっぱり光っている方がいいかも、とサンドブラストを磨き出しに。

いや、結構たいへんでした。
ブラストでは目立たないのですが、パーティングラインも残っており、
またブラスト跡が消えるまでエッジを丸めずに削るのは難しい!

ま、実物はメッキが剥がれて真鍮色が出ているのだとか?なので、
エッジが効いている状態より、ある程度丸まっている方がリアルなのかも、
ですが、本体が綺麗でエッジも丸まってないですし!

とりあえず一通り削った後、少しヘアラインが残ってもいいので
800番のペーパーで整え、コンパウンドで磨きました。



最後にM1849と。
うーん、コッチも金色化したいかも(泥沼、泥沼!)。



M1851スナブノーズ化当時から言っていたウェルスファーゴモデルは、
ドラグーンタイプのトリガーガードを持たないポケットモデル全般、のようなので、
コレで一応満足、です(笑)。

でも6インチ用のトリガーガード付きで長めのフォージングコーンも、とか思うと、
またメーカーさんのワナにはまっちゃうんだろうな(いや、さすがにもう一つ、は)、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2012年05月19日

MAXI BB弾

きょうはプリシーダーSの精度追求シリーズで、
(タイトルで既にネタがバレていたり、ですが)弾の変更編を。



ここでは今までマルゼンのスーパーグランドマスター(SGM)0.29gを
使っていました。

プリシーダーSのパワーアップ(+P)版とホップ版では、10mでの集弾率が
それぞれ5回平均で42mmと47mm、ホップの方が散っていました。

しかし、これではAPS-3には敵わない!
そこでしばらく停滞していたのですが、プリシーダーにはSGM0.29gより
0.25gのマキシBB弾が合っている、という情報も聞き、ようやく?ですが
マルシン マキシを入手、テストしてみました。

マキシ弾を買ったのは始めてですが、価格もSGMよりずいぶん安く、
これでSGMを上回る精度が出るならカナリお得!

今回も10mレストから発射、但し時間の都合で各2回、ターゲットは
公式のもの(のコピー)を使いました。



まずAPS-3ですが、それぞれ59,60mm、平均60mmです。
明らかにSGMより悪い!弾との相性が悪いのか、それともAPS-3に問題が、
と、その後、色々試していると驚愕の事実が判明!するのですが、
今回の趣旨とは違うので、それはまたの機会に
(ということでコレはあくまで参考記録、って全部公式では無いんですが)。



さてそれではプリシーダーです。
まずホップですが、31!,40mmで、平均36mm!!!と素晴らしい成績です。

ゼロインがまだ済んでいませんが、ともかく集弾率は素晴らしい結果!
SGMの34mmを上回り、31mmのグルーピングを出しただけでなく、
今まで必ず一回はある、大外れが出ないのが素晴らしい!!

平均も47mmから36mmと、大きく向上しています。
前回までの+Pでの平均、42mmも上回っており、これで+Pが更に
良い成績をたたき出さない限り、この仕様がプリS最強というコトになりますね。

サイトのゼロインも、弾の軽さからより上に来るので、調整幅を超えることもなく、
ホップ仕様では、マルシン マキシを使うのが正解、というのが
今のところの結論です。



そして+P版ですが、56,42mm、平均49mmと、前回のSGMを下回り、
更に前回のホップ版まで下回る結果に、、、

ともかく、マキシ0.25gとホップ版が最も良い結果を出してくれました。
これで安泰と思いきや、なのですが、ソレは次回(通常ネタを挟んで)を待て!

あ、ちなみに次回は問題のAPS-3編、その次に新たな四角、違う刺客編を
予定してます。

乞うご期待!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2012年05月15日

カメハメ波vsスペシューム光線?

残念なのは猫ひろし、そしてワタクシ(デコ広し?)。
あ、さて、きょうは飲み物ネタで、ダイドーのキャラクター商品シリーズを。



ダイドーの好評シリーズ、特撮モノドリンクは、ウルトラマンでもバリエーション
展開、そして、アニメ界にも進出!です。



その名も「ドラゴンボール カメハメ発泡 オレンジソーダ」。
(アンダーライン部が駄洒落デス)
色合いは、◎ァンタそっくり、ですが、その甘みを抑えたような、
飲みやすいものに仕上がっています。



ウルトラシリーズの一つ目は「大果汁バトル ウルトラウォーター」。
この缶はダークロプスゼロというキャラクターだそうです。

ぶどう果汁入りですが、薄目で甘みが少ないのは上のオレンジソーダと
共通、炭酸が入っていないので、更に刺激が少ないです。



最後は「ウルトラエール ジンジャーエール」。
(ウルトラマンAの駄洒落?)
こちらはウルトラマンティガで、このシリーズは500ml入りのペットボトルです。
('11年の登場ですが、シリーズ初のペットボトル化だそうです。)

コレもあっさりめ、ですが、炭酸とショウガのピリピリ感があり、爽やかさを
演出?一人では余る位の量もあり、個人的にはこれが一番大人受け
するのでは、です。

皆様もまたひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2012年05月13日

60万Hit御礼!

皆様、いつも当ブログをご支持頂き、誠にありがとうございます。
本日めでたくトータルアクセスicon12600,000回icon12を突破致しました。



もともとミニチュアも含めてのトイガンブログのはみ出しネタ、というモノですし、
あいも変わらずの何でもアリ、またご覧の様に、健全な青少年の育成に
いささか?疑問を呈する画像も織り交ぜて展開しておりますが、
これからもドーゾひとつ宜しく!

あ、600,000ちょうどの訪問者の方、どなたかわかりませんが、
プレゼントはDSIクラブさんから出るようです。
ココから応募のサイトに入って下さい。
5/15までの応募期間ですが、ショットショー2012入場券が抽選で当たります
(って、このブログは関係ないんじゃ、、、おい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)番組からのお知らせ?

2012年05月11日

グリップ大改造?プロジェクト

きょうは久しぶりにプリシーダーSイジリを。



以前、ホップバレル搭載プリSのグリップをハイグリップに、と削ってみたことを
お伝えしたのですが、やはり親指あたりや掌の手首近くの納まりが悪く、
ノーマルの高さでパームレスト位置を調整したパワーアップ版のほうが、
なんとなくしっくりくる感じでした。

ホップについては命中精度向上の壁?に突き当たり、しばらくは放置!
していたのですが、改善の見込み(後日レポート予定)が立ったこと、
今回たまたま材料があったこともあり、今度はミク盛り、違う肉盛りに挑戦です。

まずは盛ることを前提に、親指部分もハイグリップになるよう、更に大きく上部を
削り込み(画像撮ってません!)、そのあと親指の下と掌の下部に、パテを盛り
付けてみました。

パテは2剤混合型のエポキシ系です。
結構パテを練ったので、フィンガーレストは親指を半分包むところまで延長し、
少し硬化したところでグリップを握り、手の形に合わせてパテを押し付けて成形。

手の当たる部分はポンチで押して、凹凸のテクスチャーも付け、
表面側はヤスリで削ったトコロ(様子を見る為一旦組み立ててますが下の画像)。



完全硬化後、表面を削ったら、非常に固かった!ので、強度も一応大丈夫、
のようです。

以前、桑◎商会で社長に見せていただいたカスタムグリップは、APS-3のように
前後幅が大きめになるようパテが盛られていましたが、コレは後部も下だけ盛り
としているので、丸太を握っているような印象は変わらないものの、かなりラクです。

接触する面積が増えたこと、特に掌で銃を下がらないように押さえられること、
また重量増加の効果でしょうか?

このあと表面を柔らかめのポリパテでならして



黒の艶消しで塗装してみました(なぜか艶が出てますが)。



後部から見るとコンナ感じです。
両手保持でも、張り出した親指下側に左手親指を沿わせるように持つと
違和感ありません。



これでグリップも戦闘力充分!、さて精度向上の方は?
(通常ネタを挟みながら続く、ハズ)

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2012年05月09日

関節疲労骨折!



といっても、ワタクシでもシームレスドールでも(オビツ素体は2回ほど経験
しましたが、パーツ交換で直ってマス)でもなく、いつも画像撮影で使っている
ライトスタンドです。
(注;トップ画像はイメージです。 元町愛様、違うチューですが、如何?)



白熱灯は夏場熱すぎて、、、なのと、まだLEDが高かった!ので、
ウチでは蛍光灯を複数使用しており、いくつかはクリップライトなのですが、
メインは現在このスタンドでした。

とりあえず折れたその日の撮影を済ませてから次のモノを、と
応急修理のつもりでワイヤーとタイラップで固定したのですが、
それからもう何週間か、そのまま使ってしまっています。

いや、電気店をのぞいてみたりはしているのですが、
今度は金属のしっかりしたヤツを、とか、机に固定するのは移動しにくい、
とか、それで無茶な値段ではないモノ、とか言い出すとなかなか、、、

う~ん、来週あたりまた探しに行こうかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2012年05月06日

スーパーブラックホーク

きょうは別ブログをようやく?更新したので、ここでも一枚。



今回はスタームルガーのスーパーブラックホーク(SBH)を取り上げています。

SBHは、コクサイ,マルイのモデルガン、マルシンのガスガンが手元に
ありますが、いわゆる決定版として人気のWAモデルガンや、ハドソン,
マルシンの金属モデルガンはありません、、、

いや、基本的にプラ製があるものは金属製に手を出さない方針(触るとメッキが
剥がれたりするし、絶版で部品も手に入らないので作動させるのが怖い)、
そして当時の価格を知っていると、高騰しているモノをわざわざ今更、という
気持ちもあります。

そうこうするうちに、金属製モデルガン自体が現在絶滅の危機にあるような!
金属モデルしか存在しないモノもあるので、SBHに限らず、金属モデルガンの
復活(絶滅の回避、再生産だけでなく、新製品も!)は、
是非お願いしたところです。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2012年05月04日

バールのようなモノ?

きょうはMGC(新日本模型)のガスBLK、コルトコンバットスタリオンと
そのグリップを。



これは最近贔屓のフィギュア屋?で見つけてきたモノですが、
ジャンク扱いで激安、ソコで売られているパーツ2点の価格より安い!
ので、パーツ取りのつもりで入手してしまいました。

グリップの予備付き(ラバーグリップと、このバール調のプリントのグリップが
付属してました)、箱と説明書付き!と一応コレクター向けの内容なのですが、
現在MGC(SNK,タイトー)製のガスブロは、モデルガンと違って人気が無い
のか、安くなっていることが多いですね。



同じマグナのSF(右)と。
ちなみに、各部を掃除して、バルブ,ピストン周りに注油したら、動作は復活!
BB弾のフィード,命中精度は試してませんが、ともかくジャンクから格上げ、です。



モデルガンのオフィサーズ(左)とも。
この2つは(ガスブロとモデルガンの違いはありますが)刻印,ハンマーの穴径
くらいしか違いが無く、ウチにはWAのオフィサーズもあってカタチはカブる
のですが、MGC得意?の木目調プリントが2種類揃ったのも嬉しいです。

プリントなので、バール(瘤)調とはいっても見る角度で光り具合が変わらない
のですが、静止画像にするとリアルに見える!

現在CAWはホンモノの木材にチェッカリングしたものを付けたりしていますが、
他ではスムーズ(プレーン)が多く、またプラグリップの仕上げもラッカー塗りの
ようなものしか無くなったような、です。

木材(特に銘木)はここ30年で価格が上がっただけでなく、素材によっては
規制で入手困難になったりしており、このプリントグリップ自体も希少な木材の
模型、と思えば、フェイクというより立派な再現、じゃないかと思うのですが。
(でもやっぱりホンモノには敵わないから消えたのでしょうか?)。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2012年05月02日

サイト馬鹿一代

某中華料理店の”定番”セットメニューに、天津飯+チャーハン+ギョーザ
というのを発見しました。
どんだけ関西人が炭水化物好きやと思ってんねん!
(ちなみに頼めば天津チャーハンというモノのも出てくるらしく、
すると天津チャーハン+チャーハン大盛りという、もうチャーハンだらけの
セットも可能!って、それぞれ別の皿に盛る必要があるのか?)

あ、さてきょうは最近ジャンクパーツで漁ったり、探してもらって確保した
リアサイトなんかを。



まずは調整式で、S&WのKフレーム用のタナカ製と、
自作のコルトスティーブンス。

S&Wのサイトは、チーフに付けてみたり、ガバに付いているのを入手したり、
と普通のリボルバー以外でもお世話になってますが、S&Wのオートには逆に
付いていないので、一度やってみたいかも(本体が確保できてから、ですが)。

スティーブンスも、まだ余ってます(汗!)。
ガスブロの戦前ナショナルマッチか、容易に再現できる刻印のモデルがあれば
ガスブロスティーブンスが実現する(って、BLKエンジンに干渉せずに付けられる
か、デトニクスのD型ピストンが要るか、も未だ未検討ですが)のですが。



そしてボーマーとイライアソン。
ボーマーはとりあえず何にでも(おいおい!)。

イライアソンはパイソンに付けたり、あのグランドマスター(S&W M10カスタム)
に、と考えられるのですが、M10カスタムでワイドハンマー、となるとCMC(HWS)
スマイソンと、ソレをミリポリに戻す大工事が、、、



最後は固定サイトで、ノバックとキンバーのモノ。

キンバーはちょっと角が当たっているので、ココを両方丸めるか、
背面を削り込んで使えば、と思って入手したものの、というトコロ。

ノバックはもうひとつサイズ違いも含めて入手しており、固定サイトなら定番、
コレも広く使えるので入手しているのですが、、、



ま、載せる本体と、カスタムする暇があれば、がココマデ在庫を
増やしている訳です、、、(OTL)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編