2012年04月30日

ジュレの贅沢

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
って、新種発見の瞬間かも!
(更に「世界にひとつだけの花」も突然変異の類い、ですよね。)

あ、さて今日は飲み物ネタで、ポッカ ジュレの贅沢シリーズ3種を。



基本的に果汁3%で、”まるで果肉を味わっているかのような”やわらかめの
クラッシュゼリーですが、現在までに3種類が手に入っています。

まずは完熟マンゴー。
色もマンゴー色ですが、食感はツルっとしており(但しグラスに注ぐのは
けっこう手間取りました)、マンゴーの甘い香りとさわやかな酸味が
味わえます。



2つめはシャルドネ(白ぶどう)。
こちらはより酸味が立ち、すっきり感が増しています。
商品名の”贅沢”さが感じられる、最も上品な味、ともいえるかと。



最後はライチ。
ライチ特有の香りも、ですが、意外に甘さが強く、この中ではもっとも
”バーチャル果実感?”が強いように感じます。



クラッシュゼリーがOKか、というトコロがまずありますが、味はストレートに
それぞれの果物の風味を前面に出した飲みやすいモノかと。

皆様もひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2012年04月29日

流線形のバレル

きょうはCAW製品紹介シリーズで、M1861ネービーを。



コルトのパーカッションリボルバー完成形(最終型となるシリーズ)で、
”最も美しい形”ともいわれる、バランスの良いネービー(36口径)を、
CAWでは既にモデルアップしていたM1851をベースに開発しました。

M1851では当初プラグリップが標準でしたが、M1860では木製グリップが
標準となり、ストックを付けるスクリュー付き、真鍮トリガーガード,
バックストラップを装備した豪華版も作られました。



このところ、HWSがウチでは連続登場してますが、CAWでは現在、
HWSと同じくM1860も作っており、31口径のポケットリボルバーから
44口径まで揃う!ワイドバリエーションです。



この個体では、グリップ色が薄め、なのですが、右側に見事な杢が出ています。
現在M1861は在庫が無いようですが、そろそろ再生産が、とか思うのですが。  
タグ :CAWM1861

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)CAW買う?

2012年04月28日

HWSの野望!

きょうはまたHWS、古式銃レプリカで、パターソンからM1860を並べて、
というコネティさんの要望に応えて?



ウチにはそれぞれ1丁ずつ、ですが各シリーズのモデルがあり、
この前M1860も入手したことで4つ並べられる!ということで(以前言っていたので)
一度集合写真を、と引っ張り出してきました。



上から、テキサスパターソンの7.5インチ、ウォーカーのケースハードン、
ドラグーンの1stエイジドフフィニッシュ、そしてM1860のショートモデルです。



比べると、HWSの仕上げがどんどん良くなって(仕様も違いますが)いっている
ような気がします。

M1860は標準でケースハードンだし、バックストラップも磨かれ、
グリップも艶有りのワイピング仕上げというものになっています。

古式銃シリーズはひと段落、ですが、二十六年式も好調!らしく、
次にはあのボーチャードも控えており、更にスタールリボルバーが来るとか!

もしかしてHWSの野望は、自社製品で(コレクターの家庭に)
博物館を作るコト?
(し、資金が続かん、、、)

いや、何を集めるか、”その選択”こそがコレクターの資質を決めるのであって、
HWSは選択肢を拡げてくれているに過ぎない、ハズなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2012年04月25日

ベレッタM92F

きょうはキットネタで、またまたマルシンですが、ベレッタM92Fを。



マルシンのM92Fは、スズキのM92SBをもとにモデルガン化されたもので、
その後、キットでも供給されるようになりました。



WAのセンチュリオン(右)とも。
モデルガンではMGCも作っていましたが、ブリガーディア,CQB,M9ドルフィン
とバリエーションを増やして、マルシンは現在も作ってくれています。



実はこのキットが初の(ABS)センターファイアモデルガン!だったので、
キット組み立てのとき、何だかイケナイことをしているようなスリル感を
味わいました。

今ではセンターファイアは当たり前、ですが、このリアルな機構は、
sm,smgと、どんどん規制が強くなっていく時代に細々?モデルガンと
つきあってきた世代には、感慨ひとしお、でした。

加えて、デコッキングセフティ付きDAにダブルカーラム、ショートリコイル、と
技術的にはフルセット!の機種なので、メカ好きにはたまらないキット
(でも組み立てが特別難しい、というようなコトもありませんし)です。

現在は、金属パーツの仕上げなど、更に向上したキットになっているようです。
皆様も是非、このメカ組み立ての醍醐味?を味わってください。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2012年04月22日

ガチャポン日誌4/22号

全国2~3人のガチャ銃ファンの皆様こんばんは。
今回は春の新作の続報です。



まずは輪ゴム銃「GunⅢ FORCES」
水平配置のマガジン部をスライドさせる軽機関銃?タイプが入手できました。
基本的にカラーバリエーションで新シリーズとしているようですが、
前回のルガータイプと違うものが出てきてラッキーでした。

あ、これも複数の輪ゴムを装填可能、というだけでなく、一気にマガジン部を引けば
連射で”面を制圧”することも可能です。



次はTHE銃18「グレネードランチャー編」
前回はタンカラーのGD4-27KTでしたが、今回はブラックのGD3-27HTが
出ました(下の画像右)。
単なる色違いですが、タイトルの機種なので、拳銃型が出るより良かった!
THE銃シリーズはSP4と同時展開のようですね。



以前ご紹介したときより、置かれているトコロも増え、目にする機会も
増えました。

皆様も、見かけたら是非ひとつ!(布教活動?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)こんなモノちーぷ編

2012年04月21日

Kフレのグリップ

えーっと、このところ立て続け、ではありますが、きょうもHWSネタで、
S&W Kフレーム用のグリップを。



少し前、ここで単品入手の木製サービスサイズグリップをコクサイに試したことを
ご紹介しました。
が、コクサイにはフィットせず、HWS用ではないか、と思われたので(前回の
記事はソコで終了)、今回、HWSのM15に装着してみました。



やっぱりジャストフィットです。
うちのM15はキットを組み立てたモノで、グリップは樹脂製でしたが、
これで完成品版と同じ仕様になりました!



更に以前入手していた、スマイソン用と思われる、オーバーサイズで
エンドが丸められた(プラ)グリップも試してみました。



このグリップはコクサイにも、またHWSのスマイソンにも付けてみていますが、
コクサイではちょっとラインが合わないような、、、です。

スマイソンは間違いトコロ、ですが、このM15も、エジェクターロッドシュラウドの
無い、スマートな形なので似合うかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2012年04月18日

FP-45リバレーター

小さくて丸々としたネコは十中八九可愛い→ワタクシは赤い猫→ワタクシは可愛い
サテ、どこに間違いがあるというのでしょうか
(十中一,二の方、ってのはあるな、えっ、ハンドルネームと本体に関連が、って
中身も猫舌で昼寝好きですよ!毛むくじゃらじゃない(むしろ足りない、、、)ケド)。

えーっと、このところHWSネタが多いような、ですが、
きょうもHWSで、FP-45リバレーターを。



最近のHWS新製品ラッシュの中でも(今のところ)最新作、実は予約無しでも
まあ手に入るだろう、とタカを括って(というか、現物を見てから決めようかと)
いたら、初回ロットはあっさり売り切れ(聞いた話では予約数さえ入荷しなかった
トコロさえ!)、今頃になってしもうただ、、、へぇ。



FP-45という型式はFlaire-Pistol 信号拳銃というコト(暗号?)だったらしく、
ここらへんはドイツのカンプピストルとも共通性を感じます。

HWSでは重量増加の為にグリップ内(トリガーガードを延長)にウエイトを仕込み、
樹脂の表面には、パターソンなどの上級版で使われたアイアン・フィニッシュを
採用、トリガーガード全体にヘアラインを入れ(パーティングラインを消した?)
コッキングノブとトリガーにはサンドブラスト!と、もしかすると実物より
仕上げの良いモデルになっています。

当時のマニュアルも再現しただけでなく、排莢の為の木製の棒と木片!まで
付属、紙箱もどうやら当時のパッケージを再現しているよう(防水パックだった、
というトコロもあるのですが)です。

箱に本体を入れ、斜めカットのある木片が、ちょうど隙間を埋める形で入ってます。

太いほうの棒が、実物を模したもの、インサートが邪魔するので、使用するのは
細い棒です。いや、コダワってますね。

実物では、銃口から息を吹き込んで排莢するコトもできたようなのですが、
さすがにモデルガンでも、強烈な火薬臭のする(発火した場合)マズルを吹くのは、、、



同じ45ACP仕様のデトニクス(マルイ)と。

比べても、リバレーターの方が価格が高いとは、、、ですが、
トリガーがセーフアクション(ちょっとコッキングしてから落ちる)だったり、
カートキャッチャーもクリック?が効いていたり、と結構気の利いた設計なのが
わかります。

ブリキ細工のような、省力型の使い捨て単発銃で、手にするまでは正直
買うべきか迷いもあったのですが、いや、いいですね。

HWSでは、次にあのボーチャードが控えてますが、
噂によるとスタールリボルバーを開発予定だとか!
ますます目が離せません!
(あ、M1860と仲間達の集合写真、まだUPしてない、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2012年04月15日

バレルの異形穴加工

きょうは加工技術を考えるシリーズ第2回目?で、
バレルの異形穴加工について、です。



19世紀のコルトパーカッションリボルバーは、バレルとシリンダー軸を
ウエッジ(楔)で固定しています。


画像はHWSのM1860ショートのバレルで、ウェッジ(左のパーツ)を
抜いたところです。

この角穴は、まず丸穴、もしくは長円(両端がアール状)の穴を開けて、角は
直線運動する刃物、スロッターなどで切ったんじゃないか、と思います。

スロッターは現在でも使われていて、モータの回り止めキー溝なんかをコレで
掘っています。

時代は下って、20世紀半ば、コルトは最高級リボルバー、パイソンを発売しますが、
このバレルには、角穴のクーリングホールが開けられています。



こちらは穴の前後がアール状に堀り込まれており、どうやら回転する円盤状の刃先
を持つ刃物を左右から当てて、角穴を開けたような形、です。

効果に疑問があった、という面もありますが、やはり手がかかり過ぎる、という事
なのか、コルト以外でこのクーリングホール加工をコピーするところはしばらく
出て来ず、またロウ付けなどで溝を掘ったリブを乗せる、という手法はありましたが、
角穴加工はずっと後になってコルス,トーラスがようやくコピーし始めたんじゃ、
とか思います。

さて、パイソン登場から10年ほど後(1965年)、当時普及しだしたある加工法を
使ってハンドガン,ライフルなどのバレルを加工するラリー・ケリーという
カスタマーが登場します。

そう、その加工はマグナポートという商標で有名になったもの!
マズル付近の側面にガス抜きの穴を開け、噴き出すガスの反作用で反動を
低減する、というカスタムです。



加工法は形彫り放電加工と呼ばれ、削りたい形に成形したグラファイトなどの型を
オイルに漬けたワーク(加工物)に近づけ、電気を流して両者の間に放電、
このアークで型の形に掘っていく、というもの。
(上の画像 左のパーツは、放電加工用の型を模して作ってみたダミーです。
バレルはタナカ M29ですが、この加工はフライスで削っています。)

電気スイッチの接点がON-OFFを繰り返すと減っていきますが、ここからヒントを
得たんだとか。

1946年にソ連で研究され、日本でも1953年には加工機が製品化、1965~73年
頃には、複雑な形状の底付き穴加工が出来ることで金型製作などで大活躍した
加工法です。

形彫り放電加工は、バレルなど鋼で硬く(といっても、割れると困るのでそう
硬度は高くないハズ)、形状的に貫通させられない、また大きな力や高熱
(が全体に、の場合)で歪むのが困るものには丁度良い加工法で、もしかすると
フレームからバレルを外さずに加工しているのかも、とか思います。

思えばウェッジ自体を角を丸めた形にしたほうが、応力が角に集中してヒビが入る、
といった事態が起こらないし、パイソンも貫通穴にせず、S&Wのようにリブに溝を
掘るだけでも良かったかもしれません。

マグナポートの台形?も、普通の長円形とどれだけ効果に違いがあるのか、
とも思いますが、やっぱりインパクトはコノ形状ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)昔はよかった、か?

2012年04月14日

オレンジ炭酸系×3

きょうはスパークリングなオレンジジュースを3つほど。



まずは三ツ矢サイダー まる搾りオレンジ。

コレは以前にも登場していたものですが、オレンジ2個分のビタミンCが一本に
入っています(果汁は1%)!
酸味もさほど強くなく、今回すべて甘さは控えめ、なのですが、そのなかでは
いちばん甘さを感じました。
ま、安心の味です。



次はバヤリース オレンジスパークリング+カシス。

柑橘系の刺激の濃さ、を感じるのは、30%と今回最も果汁が多いせいでしょうか?
炭酸は微発泡、とのことですが、ともかく”尖った”味です。
今回の中では、最も大人向け、といえます。



最後はサントリー オレンジーナ。
オレンジ果汁は12%で微炭酸、に加え果実繊維入りとなっていますが、
今回試した中では、最も優しい、マイルドな味でした。

逆に言えば、”薄い”という印象になるのですが、甘みも抑えられていて
どんどん飲めるカンジですね。

個人的には、コレが最も好みでした。



皆様も気になったものがあれば、是非ひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2012年04月11日

THE銃SP4拠点制圧編

全国2~3人のガヤ芸人、違うガチャ銃ファンの皆様こんばんは!
きょうは人気シリーズ THE銃で、SP4 拠点制圧編を
(元町愛様、ドール復活です)。



今回見つけたのは、THE銃シリーズでも単なる通しナンバーのモノではなく、
SPシリーズ(どうやら要人警護などではなく、スペシャル、のようです)で、
今回はサブタイトルが拠点制圧編となっています。

一回ガチャしただけですが、回転するレバーでコッキングするプルバップ式の
モノが出てきました。



今回のモノ(上の画像 右端です)は、ちょっと茶色がかった色で、
表面のツヤも良いのですが、コレは過去にも登場した型、、、
(画像の左3つが過去のモノ)

ちなみに制圧、ですがショットガンは今回入っていません。

THE銃シリーズではこのあいだ18(グレネードランチャー編)が出たトコロで、
SPシリーズは、いわゆる組み合わせ変更版かも、ですね。

過去に発売されたこの回転レバー式と、カート式のアサルトライフル、
スナイパーライフルがセットになって(ガチャして出るのは1つずつ、ですが)
います。

このシリーズくらいなら毎月新作でもフトコロは大丈夫、なので、
できたらまた新作でお願いしたいトコロです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年04月08日

ポケットいっぱいのコルト

きょうはCAW特集で、コルトM1849ポケット4インチを。



昨年いきなり?CAWがM1849ポケットを作る、とアナウンスされたときは、
驚いたと共に、大変嬉しく、また期待した方も多かったのではないかと思います。

ワタクシもそのクチで、直販予約で1stロットの非発火版を手に入れてしまいました。



そのデキは期待に違わぬ、いやソレ以上のモノでした。



グリップも美しい杢が出ており、CAW一連のシャープなエッジの造形に
豊かな曲線が相まって、満足感は高い!

もちろん木目は様々ですが、このモデルは販売好調で、現在在庫が
無くなっているようです。



実物通りウェッジ一本抜く(完全には抜けず、止まるようになっています)だけで
バレル,シリンダーが抜けます。

一応分解しなくても装填できるようにランマーが付いているのですが、
やっぱりコロシブタイプ(錆びる)黒色火薬、分解掃除は基本、だったようですね。



それでも、シリンダーにカービングされるのが標準仕様!で、CAWでも
M1849には標準で彫刻入りシリンダーが付いています。



この彫刻、型を井浦氏が彫られた、とか。
駅馬車強盗との戦い?だけでなく、非常に細かいシリアルまで入れられ、
この非発火仕様では、リアルな太さのニップルに側面のセレーション(成形)入りの
キャップまで再現(トップの画像)されています(発火モデルも併売されています)。

重量も、各部にウエイトを仕込むことでサイズから想像できない、
まるで金属製のような重さを実現!
いや良く出来ています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)CAW買う?

2012年04月07日

M16A1

きょうはキットネタで、マルシンのM16A1を。



マルシンは以前国際のM16を製造していて、自社ブランドでコレを売るようになり、
その後M16A1をPFC仕様で開発、そのロアーレシーバーを改修,ボルトを
アルミ化したものが、キット化された、という経緯のようです
(そう、いわゆるヒトツの受け売り、です)。



キットは、箱の横の各モデル紹介順では14番目、ホルスター付属のモデルが
2つあったので、16番目くらいになるのかも、です(コレも数十年前のキットです)。

拳銃が500番台なのに対し、No601で、長物キットの第一号だったようですね。
このときXM177やM655は出ておらず、後にMP40やUZIが続いています。



当時はまだ商標が問題になっていなかったので、コルトのランパントマークも
含め、刻印も再現!

機構はボルト,ガスチューブ周りは省略が見られますが、フルオートシアや
ボルトフォアードアシストも再現され、トリガーガードもヒンジ式で開くのが
再現されています。



マルシンのキットでは、それまでのABS製に対し金属モデルなので、別の
モデルナンバーをふったのかも、ですが、現在はモデルナンバーが10107
と変わるものの、今も現役?の息の長いモデルです。

当時は黒艶消しの塗料缶スプレーが同梱され、組み立て時に塗装するように
なっていたのですが、現在は塗装済みのようですね。

エアガンキットでも半完成とするなど、マルシンはキット内容を変えて、
ニーズの変化?にも応えているようです。

イマサラ、ですが、長物キットもまた入手しようかしらん?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2012年04月03日

HK45

ちょっと出遅れましたが、きょうはKSCの久しぶりの?新製品、HK45を。



基本的にはUSP,ソーコムピストル(そしてP30)ですが、デルタフォースの意見を
取り入れて、ピカティニーレイルや交換式のバックストラップ、斜めカットの入った
スライドなど最近の流行を取り入れ、更にアンビのスライドストップを装備するなど、
細かく改良されたモデル、だとか。



光の具合で画像ではあまりわかりませんが、手にとってみたとき、
はじめに感じたのは「黒っ!」ということ。

フレームが真っ黒です。艶消しのサテンフィニッシュは少し灰色がかった表面に
なることが多いのですが、これはオイルを吹いたように黒いです。



例によって実射はナシ!なので、集弾性やBLKについては、他のレビューを
参考にしていただくコトとして、、、

形はシャープで、得意の焼結金属パーツを増やして動きも良く、マガジンなんか
プレスの接合跡まで再現しており、モノは非常によく出来ていると思います
(マガジンストップの作動,スライドの捲れに少し問題があるようですが、
これは重いアンビのレバーを上げなければならないせいもあるような、です)。



実銃では、装弾数が10発とか。ダブルカーラムではちょっと少なめ、ですが、
M1911と比べても握りやすいスリムなグリップを実現しています。
USP45やMk23もあるし、そこは選択する側が、というところでしょうか。

KSCでは、USP45とそのバリエーション,Mk23,USPコンパクトとUSPファミリー
が充実しています。

前のHWS M1860もそうですが、またそのうちシリーズ一連のモデルを並べて
ご紹介しようかと思います(暇をみて、ですが)。  
タグ :KSCHK45

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2012年04月01日

クリスタルチョッパーボトル

きょう2回目のネタはエイプリルフール無し、で、ネクスコ東日本ロジテムの
ワンピース ミネラルウォーター トニートニーチョッパーボトルを。



これは高速のパーキングエリア販売コーナーで発見したもので、
以前の電車水?と同じく、水としては価格が?ですが、
まあキャラクター商品なので、、、



水は群馬県利根郡みなかみ町布施の湧水で、お味は、まったくの水!
(たいがいの水の違いはわからない、くらいでないと大阪には住めん!
と思ってたら、最近は水質が良い、とか?その違いも判ってませんでした。)

ボトルはバリエーションがあったようで、下部が宝箱状のものもあるようです。
これは樽型ですね。

上部が大きく、安定は良くないので、最近の車のドリンクホルダー向けでは
ないかも、ですが、冷凍庫に入れて凍らせ、容器を割って出せば、チョッパーの
オン・ザ・ロックも(ってモッタイナイ?)!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2012年04月01日

ブログ終了のお知らせ

USO◇「焦点」終了のお知らせ◇USO



えー、毎度毎度バカバカしいお笑いにお付き合いいただき有難うございます。

さて、2012年4月1日から始まりましたミリタリー大喜利ブログ「焦点」ですが、
プロ野球開幕と不動のセンター◎田敦子の脱退、アナログTV放送と高速道路
無料期間の終了、原油と野菜価格の高騰、年金問題及びネタ切れという
度重なる困難に直面したため、このたび終了することと相成りました。

ご愛顧いただいたファンの方には誠に申し訳無いことと存じますが、今後は
「Gun1+1/6=OTHER SIDE=」のオープニングトークやトイガン辞典の
用語解説の合間に駄洒落,下ネタ,オヤジギャグを続ける所存ですので、
宜しくお願い申し上げます。

                                2012年4月1日
                                主催あ、飼い猫ろろⅢ  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(2)みりぶろUSOニュース