2012年02月29日

ガンプロ?とヴィンテージMGコレ

きょうはちょっと出遅れましたが、待ちに待った?ホビージャパンの
ガンプロフェッショナルズVol1 4月号と、ヴィンテージモデルガンコレクションを。
(ウチのOZUさんはちょっと物憂げ、ですが、嬉しい新刊登場です!)



既に配給が早いトイガンショップで入手された方もおられ、ミリブロでも
記事がいくつか書かれていますが、ワタクシも一般書店で購入しました。

Gun誌の後継という情報は書店にも入っているのか、数冊ミリタリー関連の
棚の目立つところに並べれており、販売側も期待大、なカンジですね。

内容は、基本的に従来のGun誌です。
そして、パテントについて床井さんが連載を始められたり、
英語(慣用句)についてテリー矢野さんが書かれていたり、と、
新企画も少し始まっています。



ホビージャパンは、このガンプロ?誌の発行だけでなく、Gun誌ライターを
取り込んで従来の雑誌の充実を図っており、更に!モデルガンの特集本も
ムックで出してきています(これは以前から企画があったのかも、ですが)。

この「ヴィンテージモデルガンコレクション」は、主に現在入手できなくなったモノ、
金属製でsm期やそれ以前のモデルガンを中心に紹介されています。
(画像のスピードシックスはたまたま手元にあったので乗せただけ、です!)



こうなると従来の3誌(4誌?)棲み分けから、ホビージャパン勢VSコンバット!
という対決(正にコンバット?)の図式になるかも!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2012年02月26日

S&W M586

きょうはキットネタで、ここでは定番?のマルシン モデルガンキットですが、
今回はモダンリボルバー、S&W M586を。



ハイパワーから始まるABSキットシリーズでは後半、エンフィールドの前に
M586はモデルアップされました。

これは発売から少し経っていると思いますが、大きく箱の上面いっぱいに
銃の画像がプリントされた第一期のABSキットです。



パーティングライン除去と、グリップにラッカーを塗っていますが、それ以外は
オリジナルだと思います。

カートも長い専用のモノですが、その後他社でもマルシンのインサート形状を
取り入れて、長さを確保しています。
そういう点では、地味ながらもリボルバーでも新機軸を打ち出していたのですね。



マルシンはABSモデルガンの開発に伴い発明したPFCと疑似ショートリコイルを
活かせる機種を優先したのか、リボルバーは後手に回ったまま、ガスガン時代を
むかえた印象があります。

M586は3社の競作となりましたが、現在残っているのはマルシンだけでは?
それだけでなく、出来の良さでも定評があるように思います。

マルシンさん、今更、とか言わずに2.5,3インチも作って~!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)きっとkit

2012年02月25日

トイガン辞典狭事苑『お』

今日は辞典ネタですが、とうとうあ行、「お」を一回で。

お;
オープン・ボルト 撃発,発射サイクルが、ボルトが後退し機関部が開いた
           状態から始まる銃の形式。SMGなどに多い。
           画像はSMGのUZI(マルシン モデルガン)。

王冠マーク S44~S46年のあいだ官給拳銃に打たれた刻印。 
        銃腔が開き、黒色だが、弾が出ないため、撃たれたと思ったら
        犯人は大阪のおっちゃんおばちゃん同様「ヤラレタ~」などと叫んで
        倒れなければならない。
        このあと王様印以上の豪華さを求めて金メッキのsm仕様に
        バトンタッチされる。

オクタゴンバレル 八角形の銃身。
            当時、ライフリングの原理がまだ解明されておらず、呪術の力
            で命中率が上がると考えられていた為、末広がりで縁起が良く、
            また法隆寺夢殿(国宝),西円堂にも用いられるほど有難い
            功徳のある形、八角形が選ばれた。
            画像はコルトM1851とそのショートバレルカスタム。

オチ  ネット上などで継続観察すること。話(主に笑い話)の結末。
     トリガープル。
     [落ちる](動詞) 自供すること。締めワザなどで気を失うこと。
               眠気に負け、つい眠って意識が無くなること。落下(事故)。

オフィシャルポリス コルトの固定サイト式大型スイングアウトDAリボルバー。
            アーミースペシャルの後継ともいえるが、MkⅢシリーズの
            Jフレームと呼ばれるものに名前が受け継がれた。
            画像右側がオフィシャルポリス。


オフィサーズ コルトのサブコンパクトM1911の名。シリーズ80系だが、
         短くするためブッシング,プラグなどが独自のものになっている。
         画像右がオフィサーズ。



オープンサイト 谷型照門。凹型の照準器で、主に後部(リアサイト)に用いられる。
          画像はコルト ディフェンダーのサイト。

オバマ 福井県南西部に位置する市。米大統領の名にあやかってキャンペーン
     するも、肝心の大統領の人気が芳しくないために知名度が上がらなかった。
     米大統領バラク・フセイン・オバマ。
     ミドルネームのフセインは、北朝鮮によって全世界に知らしめられたが、
     当初「伏せ音」から伏字で記すものと間違われ、XXXXと書いたら選挙妨害
     となり、ややこしいので「無かった」ことになったものである。

オボロ XENTEX社のインターセプタードールであるペストXが使う武器。
     ‘80年代のコンセプトバイク、ファルコラティスコやモルフォを
     想起させるバイクモードから、「エイリアン」のパワーローダーの
     ような大鉄腕モードへ変わり、近接戦で威力を発揮する。

オート・オーディナンス トンプソンSMGを作ったメーカー。現在はM1911
              クローンを作る。

ここで恒例トイガンクイズ『お』を。
AM(TDE,AMT)のオートピストルで、44,41,357などの口径バリエーション、
ロングバレルのアラスカンモデルなどがあり、総ステンレス製でライフル並み
のロータリーボルトを採用するものの、作動不良が頻発し、◎◎◎ジャムとも
呼ばれたものは?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年02月22日

トイガン・フォトコンテスト2012

ハイパー道楽さんの企画「トイガン・フォトコンテスト2012」に参加してみました。

今回が2回目とのこと、So-Sui様をはじめ有名ブロガーの方々も投稿されています。

新規にコンテスト用の画像を、とか思っていたのですが、
今月はなかなか時間がとれず、過去に撮影した画像から、2つ選んで
投稿してみました。

一枚目はハードボーラー


2枚目はAR-7


実は一つ目はナント4年前に撮影したもの!
果たして結果は?
3月27日のSATマガジン(当然ブログ上でも公開されるハズですが)を待て!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2012年02月19日

CAWのベビードラグーン

きょうは買い物ネタで、CAWのM1848ベビードラグーン3インチを。

これは先行したM1849,M1848のランマー(ローディングレバー)レスの4インチに
続き登場したモデルで、スナブノーズサイズの3インチバレルに、
真鍮製のドラグーンタイプ(角型)トリガーガードとバックストラップが奢られた
モデルです。



シリアルNoは、4インチとも、M1849とも違う13999で、シリンダー,バレル,
フレームにトリガーガードまで!同じ番号が打たれているのを再現(これはシリーズ
共通)しています。



ここではレギュラー?の、36口径版カスタム3インチとも。
今回フレームは、ドラグーンタイプのトリガーガードが付いたM1851を使ってみました。
こうして見ると、ベビードラグーンの小ささが際立ちますよね。



M1849とも。
フレームの基本サイズは同じですが、共通部品はハンマーくらい?というくらい
両者の外装部品はほとんど違います。



特に手にするまで違いに気付かなかったのが、グリップの形状です。
ベビードラグーンの方が、上部が太く、M1849の方が側面が平面的になっています。



CAWの次回作がM1849の6インチ、という噂を聞いてからこれを入手しましたが、
M1849 6インチでは、こちらのグリップ形状になるような、ですね。
しかもシリンダーは6連発仕様!

いやーM1851以上の展開ですね。
ところでウエルスファーゴ(M1849の3インチ)も、やっぱり出るんでしょうか?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2012年02月18日

ガラナ再び

きょうは飲み物ネタで、毎年この時期恒例の?北海道シリーズ!
ガラナ飲料を。



まずはホッカイヤ 「ガラナエール」。
これは小樽の北海屋というところが作っていたらしいのですが、現在苫小牧の
㈱丸善市町が引き継いで作っているとか。

味は、基本のガラナ飲料、といったカンジで、はちみつも入っていて比較的
飲みやすいと感じました。



2つめは㈱小原 「コアップガラナ」。
ラベルに”北海道限定”と謳われており、また天然水使用、ぶどう糖液糖も
北海道産じゃがいもを主原料に、という拘りようです。

こっちはガラナエール以上に北海道ではメジャーなようですね。
色は少し薄目ですが、味は今回試した他の曲者?に比べると、
やはり基本の味的な、で、けっこうガラナエールに似ている気がします。



3つめは「北海道限定 熊ガラナ」。
少し濃い気もしますが、これも似た味に思えます。

下の白熊ガラナと共に以前は㈱小原で作られていたような、ですが、
手に入れたものは㈱北海道観光物産興社が販売者になっています。



4つめは「北海道限定 白熊ガラナ」。
色も白いですが、味も薄目に感じます。



最後は「ガラナ アンタルチカ」。
”ザ・ブラジリアン・オリジナル”と銘打ってますが、コレ、国産です。
今までのガラナとは香りが違い、家族には最も美味しい、と好評でした。



ガラナ特有の、薬のような香料が好きか、で評価が全く違うと思いますが、
アンタルチカは個性的でも清涼飲料として飲みやすかったです。

以前「熊出没注意」と書かれたモノと、キリンの北海道限定版を紹介しましたが、
今回も熊つながりの商品があり、熊と何か関係があるのか?ですが、
猫的には、ルートビアより飲みやすいです。

ちなみに、寒波のせいでウチでもさいきん雪が舞っており、北海道気分で
飲めました。

皆様も、気になったモノを是非一度!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2012年02月15日

ネタ本通信12~2月号?

いきなりクイズです。
大阪弁で、「ちょろこい」と言えば何を指す?
①イタリアの焼き菓子(全国的にはチュロ)
②ちょっと濃い、の意
③華奢な、貧弱な、ヤワな、の意
(正解は、ここでも「続きを読む」で)

さて、今日はこのところよくUPしているネタ本シリーズで、フリーペーパーから
カタログ,雑誌などをとりませて。
 


まずはアキバ情報誌、アスキー秋葉原版とラジ館。
アスキーは以前も紹介した、雑誌をタダにした、という位の充実モノ、
ラジ館は地域のショップ紹介誌、というカンジですが、アニメ,PC,カルチャー
といったジャンルでまとめられています。エチゴヤさんも紹介されています。



次はオタポケ。
これも最近のフリーペーパーのようですね。
変形サイズで、意外に厚みがあるのですが、タムタムさんのところに、
ミリブロガー乙夜さんが出ています!



3つ(4つ?)めは最近もらった、2002年のマグナブローバックマガジン。
シブヤカスタムワークスの希少モデルも載っていますが、試作で終わったらしい
パラオードを発見!
ショートモデルは良くカスタムで作られているので、需要はあるんじゃないかと
思うのですが、、、



次はマルシンがまだABSモデルを作る前のカタログ、BULLET。
sm期のもので、金属製のハイパワーなんかも載っています。
画像はブローニングM1910。後のABSモデルと撮ってみました。



最後はDoburoku-TAO様にご紹介いただいたAIR WORLD3月号。
エアクルーマンについての記事が掲載されています。



S&Wのアルミ製がM13(M12では?)とか、コブラとエアクルーマンが同じ
(シリンダー素材がアルミでは?)とか、気になるところはありますが、
通常の38スペシャルには耐えないとして、弱装弾も採用されていたこと、
S&WのKフレでは満足せず、更なる軽量化を求めたこと、などか記されており、
開発の経緯も、いろいろ想像も膨らみます。

問題は、空軍が廃棄したのか、それともGun誌(別冊)で語られているように、
コルトに返されたのか、ですね。

ともかくS&Wも含めて、これら軽量リボルバーはもたなかった、というコトらしい
のですが、さいきん日本の警察用に輸入されたS&WのM37でも、やっぱり
クラックが、とか聞くと、どうしてココまでアルミに(チタンでもそうですけど)夢を
見るんだろ、とか思ってしまいますよね。

現代では低サイクル疲労とか、鉄以外でも研究はされていると思うんですケド。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2012年02月12日

軍用になった中期型

♪でん出らりゅうば~出てくるばってん♪
あ、きょうは大阪弁の「アレ、チャウチャウちゃう?いや、ちゃうちゃう、チャウチャウ
ちゃう!」(フルコーラス!!!)、違うCAWネタで、軍用制式になったコルトポケット32の
中期型を。



CAWではMGCの金型を入手し、グリップセフティを可動(但しやっぱりダミー)に
して発売していましたが、セミカスタム?の刻印違いに始まり、更にブッシングレスの
中期型、その軍用刻印やプレゼンテーションモデル刻印、グリップのランパントコルト
が小さいタイプなど、得意のワイドバリエーション展開を見せています。



これはミリタリー刻印(トップのU.S.PROPERTY)の中期型です。

ブッシングレスでリコイルスプリングも本来のバレル下に移動され、
フルチェッカーのグリップも木製のものが付けられています。



コルトポケットの祖先?M1849とも。
M1849は31口径ですが、カートリッジ式ではこれが32口径と表記されるので、
こちらも共通かも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)CAW買う?

2012年02月11日

MGCナショナルマッチ6インチカスタム

きょうはkitネタで、MGCのナショナルマッチ カスタム 6インチスライド版を。



これはHW樹脂のキットで、またコルトのノーマルナショナルマッチが5インチ
なのに対し、1インチ長い6インチとし、サイトもイライアソンからボーマーに
変更されています。



メイン(ハンマー)スプリングハウジングは、このキットではアーチ型に
替えられていたのですが、ストレートのものを入手して元に?戻しています。

MGCのモデルガンキットは、他にもローマンやイングラム、以前紹介した
ベレッタM12SやガスBLKのG17など、様々なモノがありました。

M12Sのように、接着中心の組み立てではなく、パーツも塗装済みでメッキ!の
トリガー,ハンマーを奢るなど、モデルガンと比べても”手抜き無し”な作りで、
非常に満足度が高いように思います。

ただ、当時はガスガンの台頭で、モデルガンが急激に売れなくなって各社が
困っており、苦肉の策として廉価なキット化、という企画だったカモ。

結局、キット化しても爆発的に売れる、とまではいかなかったようですが、
今の”相場”から考えると、実にお得な設定で、もっと買っておけば、と
「後悔先に立たず」です。

でも、今も金属モデルガンが減ってきているのに手を伸ばしておらず、
「歴史は繰り返す」にならないか心配!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2012年02月08日

タマにひっつく

かもしれない。 (*対象と距離によっては、かなりの確率が期待できます)
あ、きょうはガチャ銃シリーズで、スティッキング?弾を使うモノを。



これはガチャガチャ機やカプセルも扱う株式会社ビームというところのものですが、
既に販売していないのか、HPなどでは情報が無い、、、



モノは矢のような形のタマの先端に、粘りつく柔らかなゴムがつけられており、
タマをマズルから押し込み、トリガーを引いて発射(単発式かつバネの直撃ち)
すると、コレが的に貼りつく、という方式です。



ま、飛距離は大したコト無く、また近過ぎても遠過ぎても(しかも時間が経つと
重力には逆らえないような、、、)、と限られたカンジですが、意外に真直ぐ
飛び、「ペッタンコ!」というカンジでくっつくのは、ユーモラスでさえあります。

吸盤の付いたタマや、逆にBB弾をくっつける標的もありますが、コレもひとつ
ガチャ銃のジャンルとして定着してほしいトコロです。
(せっかくなので他のバリエーションも、と思ったら、既に入れ替えで無くなって
ましたOTL。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年02月05日

トイガン辞典狭事苑『か』その2

きょうは辞典ネタで、「か」の完結編です。

か(その2);
カラシニコフ ねり辛子2個付き、の略。主にコンビニでの肉まん,おでん等に
        表記される。
        開発者の名から、AK47とその派生モデルの愛称。



回転式拳銃 レンコンを弾倉に使った拳銃=リボルバー。
        バレル,発射機構は弾倉から独立し、弾倉の回転によって連発する。
        多銃身式で銃身ごと回転するもの、発射機構が回転するものもあるが、
        これらは回転式とは通常呼ばない。
        レバーアクションのように、回転でも往復運動のものも別。

カウンターボア 段付きの孔。銃口,シリンダーなどさまざまなところで用いられる。
          画像はコルト キングコブラで、カウンターボアのシリンダー(矢印)。

仮想敵国 実際に敵対,戦闘している訳ではないが、軍事作戦を考える上で、
       敵とした国。日本の場合、吉里◎里国,ノンマルト,大阪◎国,
       琉◎王国などがある。

カタログスペック 美辞麗句,夢や理想、誇大妄想のこと。
          特に飛距離などは、上手く風に乗ってポトリと落ちるだけでも
          難しいような”スペック”が出てくる場合がある。

カービン 活け花に使う容器(それはカビン)。絶対零度を基準とする単位
      (それはケルビン!)。ポテトチップスなどの菓子を作るメーカー
      (だからそれはカルビー!!って、もうそういうのいらないから!とリアルに
      いわれる今日この頃の私)。
      騎銃,騎兵銃(「き」の項参照)。
      画像左が米M1カービン。

ガーランド  カナダ生まれの米国銃器設計者。そこから制式ライフルM1の愛称。
       上の画像右が米M1ガーランド。

カルカノ  伊の軍用ライフル。米のケネディ大統領暗殺に使われたとされる。

カール・グスタフ スウェーデンで作られる、とうもろこしが原料の菓子。
           スウェーデン国王の名を冠した銃器メーカー。SMGから
           無反動砲まで作る。



カール・ワルサー ドイツで作られるとうもろこし菓子。
           受験シーズン限定で、発泡スチロール入り銃床を備え水に
           浮く銃「ウカール」を製造する(ちょっとしつこい?)。
           独の銃器メーカー。DAと自動安全装置を備えたPP/PPK、
           P38や、競技用の銃などを作る。

ガンスミス 銃器の修理,改造,製造する者。

頑住吉 ガレージキットメーカー。バクレツパイナップル,アンクルなどで
     扱っていたが、現在は活動中止。

がんばれ食 自衛隊の緊急用食料。開けると食料の替わりに「がんばれ!
        元気を出せ!救助は必ずやってくる!」というセリフが入っている。
        ”書いた人の気持ち”は永遠なので賞味期限は無いのが特徴。

カンプピストル  独の対戦車用兵器。信号拳銃にライフリングをつけ、グレネード
          を発射する中折れ単発拳銃。ストック,サイトを付けたものは
          シュツルムピストルと呼ばれる。


それではここでトイガンクイズ『か』第2問を。 
錆の進行を防ぐ目的の表面処理で、処理温度によってコールド,ホットに分けられ、
化学的に酸化皮膜を形成するもので、その発色から青色が名称に取り入れられて
いるものは?
       続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(9)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年02月04日

ディティクティブファミリーの記事

昔のミリブロといえば、ドラム缶ですよね(って、風呂の話かい!)。

きょうは雑誌ネタです。
先ごろ休刊、出版元が活動停止した月刊Gunですが、さいきん昔のモノを
いくつか入手、その中でディティクティブとその兄弟モデルが載った号があった
(というか、ソレが気になってつい集まってる?)ので、ちょっとまとめてみました。
(一緒に写っているのは、全部タナカ製で、ディティクティブSPと
ポリスポジティブSPです。)



レポーターのジャック氏はコルトリボルバーが好きだったようで、Dフレのモデルを
よくリポートしていたようです。

まずエイジェントを'79年2月号でリポートしたときは、プラスパワーの弾を使用した
せいかバレルが回ってしまう!というトラブルが報告されています。



イチローさんは、スナブノーズ全般が好みだった、というコトですが、わざわざ
スチールフレームにエイジェントのバレルをねじ込んだカスタムを'80年6月号で
紹介してます。



次に目に付いたのは、再びジャックさんで、エイジェントでも仕上げの粗いモノ、
「アグリーエイジェント」というありがたくない呼び名を付けられたモデルです。



これは'85年2月号の記事で、全身艶消しでフレームとサイドプレートに段差がある!
というイカれた仕様に涙が止まりません
(誰だ!「笑いが、」の間違いでしょう、っていうのは!)。

更にジャックさんは'89年4月号で3rdのディティクティブを採りあげています。
仕上げは2ndに及ばない、といわれますが、アグリーエイジェントを見た後なら、
ガンブルーの表面は、じゅうぶん美しいですね。
そして3rdモデルのシュラウド付きのバレル、ワタクシは好きです。



さて、お次はイマサラ新フレームのⅥ型をひっさげて、ステンレス仕様で登場した
SF-Ⅵ('96年6月号)です。



ローマンなどマークⅢ(進化してマークⅤ)系のセフティコネクターを装備、
トリガーはキックばねですが、なぜかハンマーは松葉状の板バネ!、という
不思議な仕様、表面も直線的な仕上げ!!!

レナード・ガンバがモーゼルブランドで売ったクローンの方が、
まだ原作に忠実です。
「あ、もう曲線豊かなモノは作らないんだな、、、」と、実にカナシクなるモノでした。

S&Wでは、Fピンがフレームに付いた時にはやはり”残念感”が漂いましたが、
一部ポリマー化されたモノでもけっこう良い、と思いますし、クラシックな復活
(但しフレームなんかは変わってますが)版なんかウレシクなる存在なのですが。

このあと、これまたディティクティブ好きのトシさんが、一気に4丁のディティクティブ
を'06年10月号で紹介!



'08年3月号にはダイヤモンドバック(コレは画像割愛)、そして'09年10月号で
コブラを紹介してくれいます。



他にもまだあったかも、ですが、とりあえずおしまい!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2012年02月01日

スパス12

きょうは別ブログを更新したので、こちらでも一枚。



リアルサイズはKTWのエアコッキングガンです。
他に3発それぞれのバレルを持つマルイ,実物より少し小さいクラウン製などが
ありますが、リアルなガスBLKをマルゼンさんあたりで作ってくれると
(更にベネリなんかも!)嬉しいところなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?