2012年01月29日

トマトの逆襲

きょうはFG42、でなくて飲み物ネタで、最近?にわかに話題の、
トマト入り飲料特集を。



まずはカゴメ トマッシュ。
スパークリングトマト、と銘打っている通り、基本はトマトと炭酸のようですが、
塩味?酸味?ちょっとトマトジュースのような味がします。



次はデルモンテ フルーティトマトスパークリング。
こちらも炭酸(微炭酸、となってます)入りですが、果物っぽいと思ったら
桃入りですね。



3つめはバヤリースロッソぷるぷるジュレ。
これはカロリーオフで、炭酸は入っていませんが、いわゆるクラッシュゼリー
状態で、果物(リンゴ)が入っており、甘みがあって良いです。
家族もワタクシも、今回のトマト飲料の中では最も飲みやすい、と好評でした。



最後はお口直し?に、コカ・コーラで、125周年記念ボトルやミニ缶を。



記念瓶はナゼか2種類手に入りました。
一本だけ今回開けましたが、このガラス素材の緑色、懐かしいですね。

いや~、ヤッパリ黄銅、違う王道ですね!
安心の味です(いやトマト勢も、決してイケてない訳では、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2012年01月28日

一年限りの希少な仕様

きょうはCAW特集で、レミントンのパーカッションリボルバー、M1861
通称オールドモデルアーミーを。



レミントンはコルトの特許が切れたあと、1857年?(モデル名はM1858らしいです)
くらいから同社の技術者ビールズのパテントによるリボルバーを作り始めます。

そのあと36口径のネービー、44口径のアーミーに発展、このM1861はその頃
一年だけ生産されたモデルだそうですが、後のM1863のニューモデル
アーミー/ネービーが大ヒットしたため、M1861は逆にオールドモデルと
呼ばれるようになった、とか。



この一連のパーカッションリボルバーをM1858としてまとめて扱うトコロもあったり
するようなのですが、CAWではM1863に続き、珍しい過渡期のこのモデルを
再現してくれました。

一番の特徴は、トップのカットにあるように、シリンダーベースピンがローディング
レバーを下げずとも前進し、シリンダーが外せるところ。

他にも、Fサイトやハンマー,フレーム形状、そしてグリップスクリューの位置まで!
ニューモデルから変更されています。



レミントンに対しコルトの44口径、ということで、HWSのM1848ドラグーンとも。
比べると、コルトが実にゴツイですが、年々改良されて、1860年頃にはコルトも
流麗な曲線を多用した44口径が登場します。

正に同じM1861のコルトネービーもCAWで出ているのですが、コレは後ほど!
(数回後になるかも)

またM1860アーミーもHWSで出ているのですが、やっぱりCAWから出るモノを
待ってから、というコトで。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)CAW買う?

2012年01月25日

輪ゴム銃 GunⅢ

”大阪弁の通訳”というお仕事を経験した赤い猫RRⅢです。
ちなみに放出(はなてん),立売堀(いたちぼり),私市(きさいち),喜連瓜破
(きれうりわり)とか、地名が読み難いのは、「大阪弁だから」じゃないと思うぞ!

きょうは赤いシュシュで、はなくて、ガチャ銃シリーズで、輪ゴムを使うモノを。



ガチャガチャの輪ゴム銃は、以前ココでご紹介した、ユージンの輪ゴム鉄砲3
エンピツチャージャー(エンピツのキャップ状のモノ)があったのですが、
今回のモノはルガーP08タイプの、板を組み合わせたようなタイプ。
(コレ、GunⅢになっているので、Ⅰ,Ⅱもあったんじゃないかと思いますが、
輪ゴム鉄砲も含めて、発見しておりませんです、はい。)



上の画像に写っている、本体に付いているゴム、発射用ではなくて、構造用?です。
トリガーのスプリングも、輪ゴムでまかなっているんですね。

輪ゴムは一応専用、普通の輪ゴムより小径でちょっと太め?の赤いモノが
付属していました。



そして、なんとコレ、連発式です!
後方の溝に輪ゴムを順にかけて、トリガーを引くと、ルガーでいうところの
トグルジョイントが後方にスライドして、順番に輪ゴムを押し上げ、
発射していきます。

良くこんなの考えたもんだ、、、
今では同じ価格でBB弾を撃つモノも手に入り、またガチャ銃も連発式、
カートリッジ式などに進化していますが、輪ゴム銃も、負けていませんね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(9)こんなモノちーぷ編

2012年01月22日

T2と呼ばないで

きょうはマルシンから最近再販された、ウィンチェスターM1887のショートモデルを。



これは以前、ハリウッド映画「ターミネーター2 Judgmentday」(T2)の
オフィシャルグッズ、として売られていたのですが、契約を解消(未だにHPでは
以前のまま、ですが)したようで、現在は本体右サイドにあったライセンス刻印も
消えています。

でも、これはM1887のソウドオフでない本来の?仕様、ガーズガンでも入って
いなかったのかも、ですが。

箱も前回のワルサーP38Kキット同様、ボール紙にシールが貼られています。
ともかくコストダウン?でも、販売価格は下がっていないような?!



また、パワー規制に対応したためか、以前の3発同時発射から、1発だけの仕様に
変更されています。

以前の3発が発射されるカートも使えるようですが、パワーはダウンされているカモ
(以前のモノに1発だけ込めて撃つと、大パワーだったか、は知らないのですが)。

でも、ショットガン好きなので、ちょっと前から再販を待っていたこともあり、
入手してしまいました。



全体がプラ製で、レシーバーとかヒケが感じられるのは、、、ですが、
バレルは金属パイプで補強と重量アップが計られているようですし、
木製(ブナのようですが)のフォアアーム,グリップ付きのほうを選んだので、
質感は良いです。



それにライブカート式のレバーアクションの操作の楽しさ!
う~ん、フルサイズ版も欲しいかも。



カートはレバー操作で開いたレシーバー上部から入れ、エレベーターを下げて
下のチューブへ押し込む、というヤヤコシイ方法。

これはイサカM37なんかとは逆の、”上から給弾、排莢”システムのためで、
また上部カバーがレバーの回転運動で閉まるため、こんなレシーバーの形に
なっちゃってるんですね。

同社得意のメッキも、ココまで大きいと難しいかも(HWは強度的に?ですし)、
ですが、個人で「エコーブラック仕上げ」にすると凄みが増して、ファットボーイに
似合うかも(って、ユニバーサルスタジオで跨ったコトがあるだけですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2012年01月21日

トイガン辞典狭事苑『か』その1

きょうは辞典ネタで、「か」の1回目(2回を予定)です。

か(その1);
ガスガン フロン,代替フロン,CO2などのガスをエネルギー源とする銃。
      エアーソフトガンだけでなく、いわゆる実銃で許可の必要なものもある。
      画像はマルゼンのガスBLKガン、レミントンM1100。
  
ガスピストン ガスによってシリンダー内を動く円柱状の部品。
        米M1,M14などは発射ガスをシリンダーに導き、ガスピストンで
        閉鎖機構を開放させる。

カスール 「オモシロクナール」「ヨクスベール」とセットで吉◎興業直営ショップで
      売られる菓子(バッファロー◎郎監修)。
      454カスール(45コルトを延長し、大幅に威力を上げたカートリッジ)を
      開発した米国人。

ガタパーチャ 天然樹脂。独語読みでグッタペルカ。マレー語では「ゴムの木」の意。
        ゴルフボールやカメラの外装,歯科医療の詰め物として用いられた
        ほか、銃でも19世紀にグリップなどに用いられた。

カッツコンペンセイター 発明者の名(カッツ)が冠されたコンペンセイター。
              コンペンセイター(制退器)は「こ」参照。




カートリッジ 交換などが容易なようにユニット化された部品。
        銃器では主に弾薬に対し用いられ、ブレット,パウダー,プライマー
        をケースに納め、装填を迅速かつ容易に(自動化にも対応)する。



カナディアンモデル カナダ製(人)のモデル。特にカナダで作られたハイパワーを
             こう呼ぶ。
             但しカラダのモデルはカラディアンモデルではなく、
             ヌ◎ドモデルになる。
             画像はブローニングハイパワーカナディアンモデル。

カナマル 日本の代表的政治家。
      カナマル商事。KTWのエアガン、ブルドッグシリーズを販売していた。
      画像はそのチャーターアームズ ブルドッグ。

ガバ アフリカにいる水陸両棲の大きな口を持つ動物、オ◎マの芸能人を指す
    (それはカバ!)。
    島◎洋七著の「佐賀のが◎いばあちゃん」のこと、また「がばい」
    (=動詞)から、一つのネタで長くがっぽり稼げる美味しいロングセラー
    商品のこと。
    「◎リガリ君」,「う◎か棒」「メロ◎ィアンミニ」「チ◎ルチョコ」のほか、
    コルトM1911シリーズなどがある。 
    
ガバメント ガバメントイシュー=官給品から、コルトがペットネームとして
       米軍制式のM1911市販型をガバメントモデルと名づけたもの。
       縮めて呼ぶ場合は、Gov't。



それではここでトイガンクイズ『か』第一問を。
陸軍,海軍,空軍,沿岸警備隊と並ぶ米国五軍のひとつで、国外で
緊急展開部隊として行動する軍隊を何という?
(画像はその特殊作戦部隊MEU(SOC)が使用するMEUピストル)

(答えは「続きを読む」に)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年01月18日

ワルサーP38Kショート~その2

きょうは前回に引き続き、マルシンのキットモデルで、ワルサーP38K
(ショートバレル)その2、完成編を。



P38には、バレル短縮型として戦時中に試作され、通称ゲシュタポモデルと
呼ばれたものや、後にこれに近い形でP38Ⅱ,P4で製品化されたKがありますが、
これらはスライドにFサイトが付いていて、バレルはスライドから少し出ているだけ、
です。

このモデルガンと同じサイトがバレルに付いたショートモデルも、戦時中試作された
ようで、床井さんの著書「ワルサーストーリー」で画像が紹介されています。

ですからこのモデルは、正式名称がなく、またKとは呼ばないかも、ですが、
K=クルツで、ドイツでは短縮型一般の名称に用いられているから、まあ間違い
ではなさそうですね。



さて、前回パーティングラインを消したHWパーツ群ですが、その後、ウチの
垣根の木に実っていました
(ウソ、ダークパーカーを塗って、外で乾燥中のカットです)。

今回、表面処理はインディのスプレー塗料を塗り、そのあと磨いて、戦争中の
少し退色した灰色の仕上げを目指します。
たまたま売られていたダークパーカーを使いましたが、ご覧のようにしっかり
艶消しの灰色ですね。

乾燥は速く、すぐに一応乾くのですが、強度はしばらく置いた方が出るようです。
しかし硬いと磨きも大変そうだし、短気なのでその日のうちにスポンジやすりで
研磨開始!



全体に艶が出て、程よく貫禄が出たところでOKとしました。
研磨は30分もかけていません。

そのあと金属パーツも同様の方法を試みたのですが、、、
ちょっと塗装が剥がれやすく、プライマー,ミッチャクロンを塗るか、全体をきっちり
ガンブルーが落ちるまで磨くかした方が良かったみたい。
黒く処理されていたのは、塗装っぽかったので、下地になると思ったのですが、、、

ともかく一度組み、気に入らなければまたの機会に塗り直すことにし、
組み立てにかかります。



組み立ては、トリガーにはめるカラーが少し長く、削ったこと、リコイルスプリングの
ガイドピンが入る溝も、ちょっときつく、ココも少しフレームを削ったくらいで、
スムーズに、一時間もかからず組めました。

ヒトコト付け加えると、ハンマーのスプリングがけっこう強く、HWだとフレームの
マガジンキャッチを受けるあたりの割れが心配(ABSでも割れたジャンクが
ありました)なので、非発火でもあるし、少し切って弱めにした方がいいかも、です。

いや~、接着や隙間埋め工程が無く、塗って組むだけって楽!
なんだか1/6のM16作るより(塗り分け塗装が面倒だった)早い!!
(注;意見には個人差があります)。

仕上がりも、ちょっと灰色すぎるきらいもありますが、コレはコレで、とも思えるので
とりあえず完成、とします。



ABSのP38コマーシャルとも。
これは無塗装で表面はABSにヘアラインを付けただけ、パーツはガンブルーで
一部仕上げ直したものですが、比べるとホンモノっぽさはやはりショートの方が
出てますね。
(注;やっぱり意見には個人差があり、バイアス値の違いによっては同じ人でも
反対の結論が出るコトもあります)。

特にトップのカットのように、ライトを当てて表面で反射させると、”グレイゴースト”
な雰囲気に!

インディの塗料も、けっこうイイかも。次に組むモデルは、メタルパーカーを使って
みようか、とか思ってマス(次の予定は、まだ無い!けど)。

また、お気に入りの「お座敷Gunガン・blog」では、シルバーの下地にブラックパーカーと
パーカーシールを混ぜた塗料を塗っておられるので、コレも試してみたいかも。

といいながらも、キットネタの次回は、既に組んだモノになるかも
(いやそれでもともかく、また宜しく!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2012年01月15日

ワルサーP38Kショート~その1

きょうはちょっと間隔が短いかも、ですがキットネタで、最近発売されたマルシンの
ワルサーP38Kショートを。



マルシンでは’80年代にABS製のワルサーP38を開発し、直ぐにショートリコイル,
プラグファイアー化して同社を代表する画期的なモデルとしました。

このバリエーションとして、ショートとロング(完成品)、またバレル2本のキットが
出たようなのですが、型をガスガンに転用したのか、しばらく再生産されませんでした。

この度キットモデルとして、ですが、たぶん初のワルサー正式契約,ダミーカート式
HWショート版が発売されたので、早速入手してみました。

箱は薄いボール紙で、イラスト,名前,価格などが入ったシールが上と側面に
貼り付けられているだけ(STGAシールなども貼られていますが)。

以前のカラー印刷で全面にブローバックする姿が写っていたりするのから
比べると、ちょっと寂しいですが、現在では最もリーズナブルなモデルガンキット
シリーズ、かもしれないので、このあたりのコストダウンは良しとしましょう。

それに今回のは、ダミーカート仕様でブローバック(火薬で作動)しないし(笑)。



箱を開けるともう一枚の注意書きが入っており、強度を稼ぐためか上げ底にも
なっています。
これらのおかげで、紙は薄くても、箱がつぶれたり、は無いようです。

本体はフレーム,スライド,バレル,マガジンが組み合わせられ段ボールに
くくりつけられ、小物パーツは3つほどに分けられて袋に入っています
(画像は取り出したトコロですが)。



ダミーの弾はちょっと短いのですが、別の袋に入り、傷が付き難いように
配慮したようです。

ちなみに弾頭は別部品らしく、色目が違うのですが、ちょっと白っぽく、
銅というよりも青銅なんかの部類かもしれません。

以前のPPK(完成品)だったかにも、同様の白っぽい弾頭のダミーカートが
使われていました。



今回センターファイア化や、マガジンのフルサイズ化は計られておらず、
何と手元の約30年前のキット(組み立て済み)との違いは、素材,前撃針
(撃針無しで閉塞されています)と、サイトを止めるスクリューがマイナスから
プラスに変わったことぐらい!(SPGからSTGAに表示が変わっているのも
ありますが)。

あ、パーツの仕上げが、梨地の黒染めから、綺麗な半艶で真っ黒の表面仕上げに
変わってますね。
一部未処理,メッキのパーツがあるのも同じ、です。

ということで、基本的に当時そのままの説明書で解説、パーツ表など、訂正分が
別に一枚加えられていただけでした。

30年ほど前に組んだ時の記憶が甦ります!なんかちょっと感動!!!



さて、組み立てですが、まず樹脂パーツのパーティングライン,ランナー跡を
削り落としていきます。

今回、仕上げは塗装の予定なので、塗装の食いつきをよくするため、一応全体も
軽くペーパーがけし、表面を拭いて油分も取っておきます。

表面の突起が無くなっても、金属の粒子の流れか、あまり綺麗に見えませんが、
戦時中の43年モデル、の刻印もあり、粗めの仕上げの方がリアルかも、なので
この状態でもう塗装に入ります。
(続く)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2012年01月14日

最近のネタ本

きょうは記事作成用のネタ本シリーズ?で2冊ほど。



少し前、戦前ナショナルマッチのスティーブンスサイトを作ったのですが、
そのとき参考資料が欲しくなって、ちょっと高いのですが入手したのがコレ、
Timothy J Mullin著 R Blake Stevens編集
「アメリカン ビューティー ザ プリウォー コルト ナショナルマッチ 
ガバメントモデル ピストル」(おー長~)です。



戦前ナショナルマッチのみ、という非常にコアな選択で、薄めの本ですが、
カラーページがふんだんに使われたハードカバー(おまけにビニールのような
保護シート巻き!)のしっかりした装丁の、美術系の保存版ともいうべき本です。

国内の書店で持っているところがあり、そこから入手した(最近、再度見てみると
価格が少し上がってますね。円高なので、もうちょっと下がるかも)のですが、
出版社はカナダのようですね。

全部英語で、まだところどころ拾い読みした程度ですが、固定サイトのものから
複数のスティーブンスサイトが載ったモデルの紹介、そして自動安全装置?の
詳細や、カタログに箱、シリアルNoと仕様のリストまで、戦前ナショナルマッチ
研究には最適かも。

紹介されているモデルの画像は、ほとんど両側面のみ、という、まあお決まりの
構図なのが残念ですが、サイト解説などでは後方,上から、といったカットもあり、
またFサイトのブレード幅の記述もあり、製作資料としても有用でした。

本体が手に入れば、最後の頃の、良くエースモデルで見かけるシンプルな
サイトベースの調整式(これもスティーブンスなのでしょうか?)なんかも
作ってみたいところです。



さて、もう一冊は、国際出版が活動を停止したので、あるうちに、ということで
「Gun別冊 GUN用語辞典」(画像前方)です。

これは自衛隊空挺団出身で、カスタムガン製作も行っていたターク高野さんが
編集,監修されたもので、内容は今まで読んだどの辞典よりも深いのでは?と
思う程、突っ込んだところまで書かれています。
詳しさ、説得力、用語選択の確かさ、など、とにかく素晴らしい!
もしかすると日本語で書かれた、という括りが無くてもナンバーワンの辞典かも。

特に用語の歴史的な背景や、ユーザーとしてだけでなく、製作側の視点から
捉えているトコロなど、Gun好きなら、読み物としても充分楽しめます。

じつはウチの狭事苑にも、「キャストオフ」などの用語を取り入れるときに参考に
させてもらってます(上の画像の「軍用銃辞典」をはじめ、他のGun別冊や、
解説本も見てますが)。

ま、ウチのはハナから「用語をより難解に解説する言いかえるための」
モノですが。

皆様もこの機会に?ひとつ!
特にGUN用語辞典は、キャリアを問わずオススメです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2012年01月11日

海の家、でない”れもん”

きょうは、かってにホッキョクグマ、ではなくて、飲み物ネタで、
レモンをキーワードに。



現在ラムネと呼ばれている炭酸飲料の語源はレモネードだとか。
リンゴを使ったシードル=サイダーと同じく、レモンは清涼飲料の基本、
実に様々な飲料がありますが、その中から、最近目に付いたレモン系
飲料を炭酸飲料からお茶まで7つほど。



まずはアサヒ 三ツ矢サイダーから2つ。「国産柚子&レモン」と「ザ プレミアム
レモンの花由来のはちみつ入り」です。

「国産柚子&レモン」はレモンも、ですが、まず柚子の香りが入ってきて、
和風のテイスト、ですね。

「ザ プレミアム」も、はちみつのコク、まろやかさはプレミアムの名前通り
高級な?感じですが、レモンの花からとった蜜、という通り、レモンの酸味
などは無いようです。



3つめはキリン「大人のキリンレモン」。
大定番のキリンレモンのバリエーションで、これも炭酸入りですが、ストレートに
レモンと炭酸、といった甘さ控えめですね。

甘いのが苦手、という方や、カロリーが気になる方向けなので「大人の」と
しているようです。



4つめはハウスウェルネスフーズ 「C1000リフレッシュタイムスパークリング ゼロ」
これも炭酸入りですが、更にカロリーゼロとなっています。

このためか、味はかなりの変化球で、シークワーサーの香りと苦味?が感じられ、
レモン風味は後味の酸っぱさにスルドさを加えた、という程度の存在感に感じます。

果汁もゼロでこの果物感を出している、という点はスゴイと思いますし、とにかく
カロリーゼロで薄味に、とかいうのではなく、清涼飲料としての味にこだわった
のでは、とも思います。



5つめはポッカ 「キレートレモン スパークリングビタミンプラス」。
これも炭酸入りカロリーオフもの、ですが、炭酸控えめなのと、更にレモンの
酸味が強調されていて、本当の果汁に炭酸を加えたような酸っぱさ!



6つめは再びアサヒで「ドデカミン パワーレモン」。
これは定番の炭酸栄養ドリンクで、味も基本的にドデカミンです(笑)。

エナジードリンク、と銘打っているようにビタミン類、アミノ酸5種、ローセルゼリー
も配合、レモン成分?は後味に酸味が加わった程度で、これまでの
”酸っぱい系”を飲んだ後だと実に甘くて飲み易い!



最後はサントリー「ザ ヨーロピアンジャスミンティー ジャスミンレモネード」。
コレは炭酸入りではなく、お茶とレモネードのミックス、というカンジ。

基本的にジャスミンティーなので、独特の香りがありますが、それが苦手で
なければ、酸味は少ないので飲み易いです。

炭酸,クエン酸?の刺激系が続いたので、ほっとするまろやかな味は
嬉しいです。こちらもカロリーオフです。

個人的にはストレートなレモン系より面白い三ツ矢 「国産柚子&レモン」が
好みでした。

皆様も、気になったモノがあればひとつ!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2012年01月08日

初期型の小型警察拳銃

きょうはCAW特集で、初期型RZM刻印のPPKを。



CAWでは、戦前型PPKをマルシンと競作で作り、ナチスの功労者に贈られた
というエーレンヴァッフェ仕様のアドラー(鷲)とハーケンクロイツがあしらわれた
グリップを付けています。

そしてそのバリエーションモデルでは、ナチスの検定印が付き、初期型の
90度動作のセフティが再現された非常にレアなモノ!を再現!!



入手したモデルは、ワルサーバナーを後加工で追加したモノです。
ただ、CAWでも刻印機で彫っているとのことですが、ちょっと彫りの太さが
違うかも。



マルシンのPPKとも。これは戦後型ですが、戦前型もあり、HW,発火仕様など
CAWとは違うバリエーション展開をしていますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)CAW買う?

2012年01月07日

ドラゴンへの近道~1/6M16+AK47 その2

きょうはキットネタでドラゴンの1/6 M16とAk47の塗装編を。
(ゼッキオ様、これですよね?)



前回、接着、まずガンメタで全体を塗り、というところまでをお伝えしましたが、
今回、M16はハンドガード,グリップを筆塗りで、ストックはマスキングして
スプレーで黒を塗りました。

AK47もまず全体をガンメタで塗り、ハンドガード,グリップ,ストックを茶色で
何回か濃淡をつけて筆塗りで塗ってみました。

でも、濃淡が少なく、あんまり木目になっていません(泣)、、、



まだスリングも付けていないのですが、ともかく、これで一応お披露目を。

M16のリアサイト付近など、1/6でここまでやるか!と思わせるほど精密な
成型で、既にフィギュア付属で売られている、ほかの銃も早くキット化してほしい!

できたらWWⅡ期,現代のハンドガン編とか、お願いしますよ。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)きっとkit

2012年01月04日

ワルイゾ7~『運命の七輪』(サウンドマシンガン No927)

ここで照明が落ちてスポットライトが当たり、ドラムロールが鳴って、ハンカチ
なんかを上に被せると、アラ不思議!包み焼に、って(おいおい!)
もち肌に見えるかも知れんが、焼いてもウレタンやポリエチレンは食えんぞ!

さて、今日は100均ガンシリーズ一応完結編、株式会社ポニーの
サウンドマシンガン No927を。



これは100均ショップの◎リアで見つけてきたもので、カタチは過去に
100均ガンで2回も出てきた定番、H&K MP5を模しており、
弾を発射するタイプではなく、音と光が出るモノです。

そして以前ご紹介した音,火花発生型が機械式だったのに対し、
このサウンドマシンガンは電子式!しかも製造物賠償保険付き!!!
(って、PL法で保護されている以上に保険会社が支払ったりするんでしょうか?)
今までに無く豪華です。



トリガーを引くと、本体左側後部の子穴からスピーカーの音が出て、
「ファイヤー!バババババ!!ファイヤー!バババババ!!ズドーン!!!
ファイヤー!ズドーン!!ピョンピョンピョン?」というカンジのサンプリングされた
音が再生され、マズルとハンドガードから赤いLEDの点滅が見えます。



う~ん、このコストパフォーマンス。安い!安すぎる!!!

100円(税別)で、てっきり電池は別売りかと思いました(パッケージに電池の
入れ方が書いてあったため)が、何とLR44が3つ内臓されていました。

あくまでテスト用で、寿命も保証されないのかも、ですが、今回の撮影が終わる
まで数十回弄っていても、まだ作動しています。



ちなみに、同じトコロで売られていた電池(上の画像)は2つ入りで100円、
つまりサウンドマシンガンは電池だけでも1.5倍お徳、更にこの本体の原価を
考えると、、、

ココでご紹介したレーザーマグ44なんかの発売価格などから考えても、
時代の流れを強烈に感じさせられます。

でも、人件費の安さ、だけでコレは説明できないですよね。

もしかするとマガジンにカートリッジの浮き彫り、発射時に掛け声まで再生される、
など、ちょっと?なヤリスギのせいで、作ったものの売れなくて、といった事情が
ありそうなのですが。

ともかく、コストパフォーマンスは抜群です。恐るべし100均!!
見つけたら、迷わず買いだ!ファイヤー!!バババババ!!!

あ、またネタが溜まったら(タイトルの駄洒落には不足してないし)、復活するかも、
ですが、その前に”通常の”チープ、ガチャガチャなんかもココでやる予定ですので、
またよろしく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノちーぷ編

2012年01月03日

トイガン辞典狭事苑『き』

まだまだ明けましておめでとうございます。

きょうはトイガン辞典、「き」を一気に。

き;
騎銃 カービン。通常の銃より取りまわしやすい短い銃のこと。
    画像はMGCのM2カービン。

騎兵 馬に乗って戦う兵士。


機関銃 引き金を引き続けると連続して弾が発射される銃のこと。
     画像はマイクロウージー。




機関けん銃 日のミネベアで開発,製造されたSMG。ミニウージーの前方に
        フォアグリップ,コンペンセイターが追加されたような形で、少数が
        納入されたに止まる。

逆鉤(ぎゃっこう) シア。撃発装置の、前進を止める部品。

キック ショッカーによって改造されたバッタ人間の必殺技。
     反動。

キットガン S&WのJフレーム調整式サイト付き22口径リボルバー。

ギミック 仕掛け,策略から、トイガンでは、本来の機能は持っていないが
     それらしく見えるような機構。 
     画像はマルゼンP99のコッキングインジケータ。

キャストオフ フィギュアの衣装が外れる仕様。
        ショットガンのストックを、上から見て右側へ少し曲がった形に
        すること。

キャストブレッド 鋳造の弾頭。

キャスピアン カスタムガンメーカー。
        M1911のカスタムが多く、独自の複列式弾倉のフレームまで
        作る。



キャバルリー 水商売のルリちゃん(だから誰?)
         騎兵。コルト SAAの7.5インチバレルバージョン。
         画像の一番左がキャバルリー。

キャロムショット トイガンカスタマー。カスタムパーツのほか、表面仕上げ
          カスタムが有名。

キャップ火薬 モデルガンの発火用火薬をポリエチレンのお椀状ケースに入れたもの。
         火薬を固定するのりも水溶性のものが使われ、洗浄しやすく配慮
         されている。



キャップ&ボール パーカッション式のこと。 
         使用するパーカッションキャップと、球状の弾丸から
         その名が付いた。



キャリーコンプ キャリーぱみゅぱみゅと酢昆布の相性から、チョーありえない
        ことの例え(え、ブじゃなくてプ?こりゃまた失礼しま~した、っと!)
        S&WのPC(パフォーマンセンター)がカスタムした
        コンペンセイター付きスナブノーズリボルバーの名。        
        画像左がM586キャリーコンプ。

キャリーガン 携帯する銃器。拳銃を指す事が多い。

キングコブラ 猛毒を持つ蛇。コルトの357マグナムフルラグリボルバー。
       マークⅤと名付けられた廉価なシリーズのフラッグシップとして
       登場し、当初SUS製のみで2.5~8インチのバリエーションを持つ。



キンバー 歯科治療で、傷んだ歯に金を被せて保護したもの。
      米の銃器メーカー。メタルインジェクションなどでコストダウンを計り、
      カスタム仕様のM1911などを量産する。

それではここでトイガンクイズ『き』を。 
銃腔の内径から、いわゆる口径のことを
何という?
(いつものように答えは「続きを読む」で)。
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Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)トイガン用語辞典『狭事苑』

2012年01月02日

ドラゴンのレリーフ

明けましておめでとうございます。

さて、きょうは緊急招集された豪華金髪+セーラー+ネコ耳娘?の共演
(慌てて撮ったのでちょっと表情が上手く撮れてない気もしますが、、、
ゼッキオ様このドールでしょうか?)、でなくて新春2日目から、いきなり
いつもの買い物日記、KSCのM945 クーロンを。



実はコレ、元日の画像にちょこっと登場させています。

300丁の限定生産、というコトですが、基本的にM945スパイダーのグリップを
レリーフ付きのものに変更、セフティレバー跡?にも模様が入り、バレルは
艶有りの濃いめのメッキがかけられています。



KSCのアナウンスではスケイルドセレーションをウロコに見立て、
ドラゴンのアミュレット=魔除けを象嵌したグリップ装備、となっています。



ボディもノーマルのM945のシルバーから、シャンパンゴールド(コレはスパイダーも
共通)で、ともかく豪華!(下の画像、左がシルバー、右がクーロンです)。



実は先行したスパイダーも、ちょっと前にようやく入手、というカンジだったので
クーロンまで入手する予定は無かったのですが、スパイダーを気に入ったのと、
ここまできたらM945のコクパクトを揃える、という野望が芽生え、更に今年が辰年で
ドラゴンのレリーフが年頭のご挨拶に最適、更に更に!タマタマまだ在庫していた
トコロがあって確保!!!となりました。フッフッフッ(?意味無く不敵な笑い)。

KSCのM945コンパクトシリーズでは、まだ足りない機種があるのですが、
そうこうするうちにまた新製品が出たり、、、すればソレはソレで嬉しいか、、、
いやフルサイズの方はもう無理、と思えるくらいバリエーションが出てるし。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(3)最近のこんなモノ

2012年01月01日

HAPPY NEW YEAR!

あけましておめでとうございます。



M1848ドラグーンと、M1849ポケット、そしてグリップにドラゴンが
あしらわれたM945クーロンで一枚!

今年もヨロシク!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 01:01Comments(6)番組からのお知らせ?