2011年12月31日

初恋の味は、さまざま?

皆様、年の瀬のお忙しいなか、こちらをご覧頂き有難うございます。
きょうはパイソン8インチにスコープ!でなくて(お約束?)、ほっと一息、
の飲み物ネタで、そういえば、いつの間にかバリエーションが増えている、
というカンジのカルピス バリエーションを一挙に8つ
(年末でもあくまでマイペース)。



まずは基本のカルピスウォーター。
乳酸菌の程良い酸味が効いて、甘すぎず爽やかな、定番の味ですね。



2つめはフルーツカルピスシリーズから、完熟ぶどう&カルピス。
カロリーオフで、味はメン◎スのようでもありますが、
ぶどうの香りが拡がります。



3つめもフルーツカルピス、完熟りんご&カルピス。
これもカロリーオフですが、はちみつ仕立てとなっており、
リンゴの酸味も加わった、酸っぱすぎるカンジを抑えています。



4つめは期間限定 カルピスソーダまろやか。
これは去年採りあげた「まろやか仕立て」の後継かも。
炭酸でもマイルド系で、はちみつが使われ、更にクリームも入っているようです。



そして5つめ、大人の健康カルピス。
ビタミンとポリフェノールが加えられているようですが、フルーツ味で、
単純にカルピスとミックスジュースを混ぜたカンジ。



6つめはこの季節嬉しい? ほっとカルピス。
なんと温かいカルピス!
(コンビニではホットのコーナーで温められて売ってました)。
そういえば、昔とある喫茶店で、ホットコーラというのがありました
(今もあるの?)が、、、

ノーマルと比べて甘味が抑えられ、酸味が強い気もしますが、ともかく
温度が違うので、印象はかなり違います!
でも、家族は、ホットで飲むコレがいちばん気に入ったようです。



7つめはザ・プレミアム カルピス。
コレ、清涼飲料水ではなく、乳製品乳酸菌飲料(殺菌)、となっています。
決して濃い訳ではないと思うのですが、マイルドではちみつが効いたカンジですね。



最後は期間限定、ザ・プレミアムカルピスあまおう。
上のザ・プレミアムに苺の香り(果汁1%)を加えたようですが、
「あ、あまおうだ!」と判る爽やかな香りと酸味で、実にパンチが効いています!



個人的には「あまおう」が最も好みですね。
でも、さすがに8種類となると、ドレガドレダッケ状態、いやよく
これだけ出したもんだ!と思ったら、実はもっと出ているようです!!!

でも、カルピスコンプリートはちょっとハードル高いカモ、、、
(だって他の飲料がまだいっぱい、、、って、Gunのブログだったよね、一応ここも)。

ではまた来年もよろしくお願いします。良いお年を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(6)飲み食いするのよ猫だって

2011年12月28日

何とホビージャパンから新Gun雑誌!

年末になって、嬉しいニュースが入ってきました。
きょうは新雑誌?!「Gun Professionals」情報を。



少しまえ、噂ですが「月刊Gun」のリポーター陣がホビージャパンから
アームズマガジンの別冊として「Gun」というそのままの名前で雑誌を出す、
というような話がありました。
そして今月のアームズで告知がある、とも。

他の情報筋?では、季刊になるとかの噂もありましたが、やはり2月に出る、
というもので、密かにワタクシも期待してました。

ただ、その時点で未確認かつ、「事情通」は事情が事情だけに口外できなかった?
らしく、憶測も交えての情報が飛び交ったのではないでしょうか。

それもそのはず、今月末に発売されたアームズマガジンには、何と告知どころか
パイロット版(0号)とカレンダーが付属、アームズ自体にもトシさんのS70ガバの
画像が入り、表紙に付録の記載をして大々的にアナウンスされました!



カレンダーのトップはベレッタ。
くしくも先だってご紹介した床井さんの「ザ・ファイアアームズ」の画像と比べると
モデルがちょっと違うもののイメージはやはり同じ。
”帰ってきた”あのフォトですね。

ライターは、床井さん(兼責任編集)、タークさん、諸星さん、ウッディ小林さん、
トシさん、AKさん、テリー矢野さん、くろがねさん、真丘さんで、副編集長として
松尾さんの名前が出ています。

ネーミングも、「Gun」とは別、という意味だけでなく、ライター陣の「俺達はプロだ!」
という意気込みと、最後のSがこのメンバーみんなでやっていくんだ、という
連帯感を感じさせます。

「Gun Professionals」、既に0号からミロクリボルバーやS&Wの410ショットシェル
対応リボルバーなど(個人的興味はそのへん)、見ごたえ充分です。
いや~創刊号が楽しみですね。

話は変わりますが、行きがかり上?購入することになった今月号のアームズを
開くと、まず目に飛び込んできたのがマルイさんの特許侵害品に対しての警告。
とうとう行動を始められるようですね。
こちらも今後の動向が気になります。

ともかく、ガン,トイガン雑誌関連の大きな転換点、購読者としては、存続,発展を
期待していますよ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2011年12月25日

ワルイゾ7~『谷町のユリはカネに煩い』(XV M228)

いや、「ミナミの帝王」の居所は、もうちょっと西、です。

さて今日は100均ガンシリーズ、AIM BB Gunを。



これも松屋町の問屋(今回はタイトルといい、まるで大阪ローカル番組、って
元々大半が大阪ローカルネタなんですが)で仕入れてきた?モノですが、
中国製で、本体にはXV M228とあります。

以前ご紹介したドンパチBBマグナムと。
形は完全にベレッタM92Fですね。



しかし、購入後確認してみると、スライド後部が割れてる!
スライド前進方向にかかるバネの力に負けたのか、ですが、
もうちょっと肉厚が欲しいですね。


ま、機能には支障が無さそうなので、試射してみました。
タマは前回と同じAPS-BB 2.0gです。しかし!



この弾速計導入以来6mmでは初めてのTOUT!!
コレ、いつまでたってもBB弾が入ってこなかった、と機械が判断したのでしょうか?
その間、何度もコッキングしてタマを撃ち出しているんですけど、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2011年12月24日

メリークリスマス!

きょうはクリスマス気分で?こちらでも一枚!



今年は昨日に引き続き、各種ナショナルマッチと。

つーか、寒波襲来のなか、これでいいのか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)番組からのお知らせ?

2011年12月23日

ナショナルマッチのスティーブンスサイト

きょうはM1911サイト紹介ネタで、ここで製作記をUPした、
戦前ナショナルマッチのスティーブンスサイトを。



実物は第二次世界大戦前に市販された競技用の高精度版ガバメントで、
1935年から当時の工場長の名が冠されたこのアジャスタブルサイトが
オプションで付いたようです。

ただ、戦前ナショナルマッチ自体が少ないうえ、このサイトを載せたモノは
2割程度しかなかったらしく、実物も珍しいようです。

サイトのカタチは5~6種類あるとか!
22口径のエースモデル、38口径のスーパーマッチにも搭載されていて、
エースモデルはコンバーションキット(スライド,バレル,マガジン)もあったので、
今でも海外のサイトではチラホラ見かけます。



以前カスタムパーツ製作ネタでコレを紹介したときには、ホビーフィックスの
スライドに載せたものの、CAWのブッシングが付かず、組み込めない
(まあ、違うメーカーなので当然といえば、ですが)ため、完成していなかった
のですが、結局HFのナショナルマッチにA1のハンマーを付けたもので
組みました。



固定サイトの付いたノーマルスライド(右)と。

左右調整スクリューはスライドのインサートを避けて左右分割、調整も効かない
のですが、上下は動き、右のスクリューで固定できます。

実物は後方のスクリューも固定に使い、右のスクリューが調整、という資料が
あるんですが、分解図などは見つからなかったので、とりあえずバネなども
仕込んでいない手動式!です。



最後にナショナルマッチアジャスタブルサイトを4つ並べてみました。

左から戦前、1962年型のマイクロ、1964年型のトライアングル、
ゴールドカップのイライアソンです。

比べてみると、シンプルなピクチャーを目指して改良されていったように
思われますね。

マイクロのトルーパー流用ではありませんが、実物も、サイト幅は
リボルバーのフレーム幅に合わせていたのかも。

ちなみに手持ちのガバ、ノーマル固定サイトは、以前ココで計ったように、
マルイA1が小さめ、WAのM1911が最も大きく、スライド幅(切られたアリ溝の
幅)に合わせてあるような、です。

戦前モデル以外はMGCのものですが、CAWあたりでこれらをシリーズ化
してほしいところ(できたらスティーブンスサイトはコレと違う後期型で!)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911サイトあれコレ

2011年12月21日

海戦を描く拳銃

きょうはCAWネタで、コルト M1851ネービーを。

これは、モデルガンメーカーとしてのデビュー作(で良かったよね?)で、
今も生産されている、同社を代表するモデルのひとつでは?



ウチのものはスクエアバットの2ndですが、1~4型で更に真鍮バックストラップ、
ショートバレルやラウンドバレル、比重8!という超重量級リアルウエイト,
ラトルスネークグリップなどのカスタム?も出ています。

更にニューヨーク,ロンドン,ハートフォード刻印など刻印バリエーションもあり、
オプションのチェッカーグリップなどが用意されており、もしかすると
「アナタだけのネービーが作れます」を目指していたのかも!



コンピュータ技術導入で、シャープにエッジが立って、動きもカッチリ、と
オールドタイプなのに新時代?を感じさせる作りの良さで、しっかり止まって
いるのにウェッジ一本抜くと、このように簡単にバレル,シリンダーが外せます。

このモデルのシリンダーにはカンペチェの戦い(海戦)が彫られており
(モデルガンでもカービングされたものがラインナップしてます)、
それ故にネービーと呼ばれ、そこから36口径はネービーと呼ばれていた、とか。



今回は、自作スナブノーズ(中央)と最近のM1849ポケット(左)とも。

M1848ドラグーン(.44),ポケット(.31)の中間サイズでちょっと後に登場した
このモデル、サイズ的にちょうど良かったのか、実物もたくさん作られたようですね。



CAWのオールド路線は今も続いていて、M1860も制作中、そして、
M1848ベビードラグーンにも、3インチモデルが登場しました。
う~ん悩みが増える!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)CAW買う?

2011年12月18日

ドラゴンへの近道~1/6M16+AK47(その1)

小籠包って、美味しいけど肉汁が熱い(猫だけに猫舌、今、口の中ヤケド中)。

きょうはキットネタで、ドラゴンの1/6スケール M16とAK47のセットを。



精密な銃器を付属させた1/6フィギュアで有名なドラゴンは、サイバーホビーという
ブランドで1/3のG17,M14を完成品とキットの双方で出していましたが、本家?
1/6スケールでも、銃器キットが出ていました!
(ま、ちょっと前から店頭にあったんですが)。

AK47+M16となっていますが、それぞれ2丁、合計4丁分が一つのキットに
入っています。

箱を開けると、単色でランナーに部品が付いた、正にプラモデル(現在は
塗装済みキットが主流かも、ですが)の構成ですが、どうやら型は多分割らしく、
サイト周りなども一体でリアルに再現されています。



M16はA2ですね。全く同じ型のものが2つ入っていました。
組み立ては、ハンドガードやスリングスイベルを付けるだけで、長いバレルも
一体成形されているので、すぐに組み立てられます。



AKは固定ストック(AK47)とフォールディングタイプ(AK47S)が
一つずつ入っています。

コッチはレシーバーとバレルが分割されていますが、合わせも特に
削り込む必要も無く、難なく組み上がりました。

さて、塗装は実物の金属部をガンメタで、プラは黒の半艶、
木部はブラウンでいく予定。



まずさっと全体をガンメタで塗り、筆塗りでストックに着手したのですが、、、
ちょっとハケ目が目立つ!(AKは未だ、M16のストック,グリップのみ塗ってみた
の図、です)。

もう少し薄塗りで回数を増やすか、面倒でもマスキングしてスプレーするか、、、
と悩んでいるトコロで次回に!(おいおい!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2011年12月17日

Gun誌別冊のルーツ?と変遷

きょうは図鑑つながりで、最近入手した国際出版のGun「世界拳銃図鑑」と、
大陸書房の「ザ・ファイアーアームズ」を。



まずは「世界拳銃図鑑」(下の画像左後方)。

これは最近トイガンショップで売られていた古本なのですが、どうやら初版っぽい、、、
昭和43年の発行、印刷としか記されていません。

この図鑑は好評だったのか、版を重ねていて、多くの方が愛読?されたような、
ですね。



画像などは、上で一緒に撮影した小橋良夫著の「ピストル」(以前にご紹介済み)など、
他の出版物にも使われているので、編集した床井さんが撮影されたものでは
ないようです。

内容は、各モデルの写真画像と、主要なモデルでは分解アイソメ図と
分解操作法のイラスト、解説があり、グリップマーク,弾薬の一覧が付いています。

主要モデル以外は、オートマチック編とリボルバー編に分けられ、
画像は、基本的に全て真横から撮られたモノで、小さめで白黒ですが、
数は多く載せられています。

また、世界の拳銃のグリップマーク(メダリオン)のあたりは、
米のNRA監修 「GUN FACT BOOK」あたりと共通するものがありますが、
写真画像を主に使い、浮き彫りの様子もわかるようになっています。



さて、これと同時に入手した「ザ・ファイアーアームズ」では、
今度は床井さんの他の本(上の画像は、「ベレッタストーリー」で、表紙の
構図がソックリ!)に出てくる画像があり、撮影は床井さんか、
パートナーの方のようです。

コチラは主要な銃に、今のガングラビアと同じようなナナメ構図が多用され、
背景も、カラー化もあってか、青や緑と華やかで、時代の差を感じます
(出版がちょうど20年後の昭和63年になってます)。

内容は、グラビアのあと銃器,発明家列伝と続き、小説家のギャビン・ライアル
(個人的には「深夜プラス1」に思い入れがあります)や、映画監督の
マイケル・マンまで紹介されています。

これらを見ていて、取材について思うコトですが、昭和43年当時の、
海外からの資料に頼っていた?時代に対し、その後Gun誌,床井さん達が、
現地まで出かけて独自取材を行い、撮影して、最新モデルなども
余すトコロ無く網羅している、というのは世界的に見ても珍しく、
貴重なんじゃないか、と。

またガンの撮り方、についてはイチローさんが取り入れた手法が
普及したのかも、ですが、以前にご紹介したGun別冊なども含め、
非常に美しいグラビアを中心に据え、それまでの学術的な(味気ない?)
図鑑,資料集とは別の”美術鑑賞用としての価値”を高めたのも、
もしかするとこれら日本のスタッフがリードしてきたのかも。

ちなみにウチが銃をよく立てて、立体的構図の”Gun盛り”を使うのは、
Gun誌のマネです(でも、イチローさんが一枚撮るのに3日以上かける、
というのはさすがに無理!)。

床井さんはともかく、Gun誌の資料(画像含む)やノウハウ,技術は、
何とか今後も活かされる方向に、と思ってしまいますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編

2011年12月14日

ダブルバレルショットガン

♪う、え、か~ら~ マリーン・コー♪
えっ、米軍の掃討作戦の歌じゃないの?

さてきょうは、結構長い間探していた、ハドソンのダブルバレルショットガンを。



これはちょっと前に最近”ご贔屓”のショップで入手したもので、
ハドソンの絶版品にしては安価なモノ(好きだねぇ、安いの!)です。



というのも、コレ、個人が塗装したようで、ブラックABSのボディはパーカー風、
木部はラッカー仕上げになっています。



ソウドオフモデルの、マッドマックスとも。
塗装は落とす事もできそうですが、とりあえず一度磨いてみて、
ツヤと貫禄が出たらソレもいいかも、です。



ラッカーのおかげか、ストックは両面美しいグレインが出て、とても美しい!
艶もあるし、たいへん気に入っています。



でもプラの部分は、軍用銃っぽい、、、

ガンブルーが落ちた鉄の雰囲気なら、パーカー系の塗料でも
いいと思うのですが、ちょっとマット(艶消し)でグレイが強いので、
手を入れたいところ。

でも、艶有りメタリックなら、前回マルイ ブラックホークで試した
メタルブルーもいいかも!

う~ん、と、現在悩んでるトコロ(いや、実はこの状態、放置だな)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(7)最近のこんなモノ

2011年12月11日

ワルイゾ7~『ぼくは105(円 税込み)』(TMG-P77100)

、、、いや、「いくら?」じゃなくて「いくつ?」だって!
歳を聞いとるんやっちゅうねん!!

あ、今となっては昔話、元ネタはあの”兵隊さんが川へ行くとドンブラコ、
ドンブラコとAR-15が水に浮かんで流れてくる”というストーリーで
有名な、あのSF?ポリスアクションの金字塔、です(当時の信者語る)。

さてきょうは100均トイガンシリーズを。



これは、「シルク」という、100均ショップで見つけてきたもので、
(有)シラハプレーシングというところの(日本製!)コンバット07と
袋に書かれています。

本体には、TIGER AUTOMATIC MOD P38
TMG-P77100 CAL6.8mmと(凸モールドですが)刻印されています。
?6.8mm!!!
そんなタマ普通に売ってるの?(BB弾は付属していません)



ま、弾の問題は後ほど追求するとして、まずは外観。
コレは完全にワルサーP38を再現していますね。

ということで、マルゼンのガスBLK、P38と。

P77は07に呼応していて、もしかすると’07年の作なのかも、ですね。
後の100は100円なのカモ!

大きさや、トリガーなんかは機能上の制約があったのでしょうが、
意外にP38の再現に拘っているようで、しかも、全体として可愛いスタイルに
まとまっているように感じます。



前回のリボルバー、ドンパチBBマグナムとも。
どちらもサイト部分がフタになったマガジン無しの直接給弾型で、
またDAでコッキング不要の発射システムです。

ちなみに前回のリボルバーは、R-888として(このときはフレームに
No137-Bという刻印があったようです)、3倍くらいの高値で売られていた
ところがあったようです。



タマは6.8mmなんて持ちあわせが無いので、6mmでテストしてみました。
今回、マルゼンのAPS-BB(0.2g)が余っているので、コレで初速を計ります。

15.31m/s、コレならまあまあ、ではないでしょうか。

また、銃を下向きにしても、今回は弾がこぼれる事もなく、
さすが日本製!100均のBBガンでは、今のところトップの連射性能では
ないでしょうか?

ただ、バレルは9mmを超える大口径!で、試してないけどちょっと精度は
ドウナンダロ、です(汗!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノちーぷ編

2011年12月10日

トイガン辞典狭事苑『く』その2

きょうは辞典ネタで、「く」の2回目、完結編です。

く (その2);
クリップ モノを保持,固定する器具。
 
      カートリッジをまとめて装填する金具や、米ではボックス型の
      マガジンもクリップと呼ばれる事がある。
      画像はマルシン モーゼルKar98Kで、カートをクリップを使って
      装填しているところ。

グリップ 手で握る事から、銃器を掴む部分。
     画像はCAWの戦前ナショナルマッチと各種グリップパネル。

クレー 面識も無い相手がHPなどにUPしたモノを、ともかく「下さい!よこせ!!
     クレ!!!」など言いまくり、万が一のオコボレを狙うネット◎乞い。
     昔の特撮TV番組「クレクレタコラ」から、別名「クレクレ厨」。
     カレーのク◎レは関係ない。

     素焼き粘土から、素焼きの円盤をそう呼び、クレーを撃つショットガン
     競技をクレー射撃という。

クルツ 独語で「短い」の意。頭文字のKが短縮型のモデル名に
    使われる。
    例)ワルサー PPK、H&K MP5K
    画像はマルゼン ガスガンでMP5K。

グルーピング 猿などが愛情を示す為に相手の毛づくろいをすること
       (それはグルーミング!)
       配置、の意味から集弾性を表す。

グルーブ 音楽演奏の、微妙なズレやうねりによる得られる感覚。ノリ。
      銃器では(滑り止め、反射防止など)一定間隔で連続した溝。
      画像はM1911系のメインスプリングハウジングで、上がグルーブ、
      中央と下はチェッカリングのもの。


クレーン 起重機。
     コルトのスイングアウトリボルバーで、シリンダーを
     支える部品。
     S&Wではヨークと呼ばれる。
     画像はタナカ コルトパイソンで、矢印で示しているのがクレーン。

グロック オーストリアの銃器メーカー。
     自社のG17からなるセイフアクション,ダブルカーラムの拳銃のヒットで、
     ポリマーオートの認知,普及に貢献。
     画像は右からG21,G17×3。

クロスヘア 光学照準器で、十字型に入った黒く細い線のこと。

クロノグラフ 男色系、違う!弾速計(そんな趣味よりピグマリオニズム?)。
       画像はXCORTECH X3200。

クロモリ 合金鋼。正式にはクロムモリブデン鋼で、クロムと
     モリブデンが添加されていることを示す。
     JISではSCMに続き、3つの数字で表される。

クローン 眠れないと頭に浮かんでくる羊のドリーさんのこと(ノイローゼか!)。
      複製の意味から、原作メーカー以外で作られたコピー製品。
      若干の改良,改造が加えられていたり、寸法が異なっても、
      基本の構造が同じならクローンといえる。
      画像はJアーモリー スプリングフィールドアーモリーのM1911クローン。

それではここでトイガンクイズ「く」第2問
火薬,弾頭の重さ表現によく用いられる、ポンド・ヤード法の重さの単位で、
大麦一粒の重さに由来し、現在0.06479891グラムを1と決められているものは?
(答えはいつものように「続きを読む」で)

  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年12月07日

ノンアルコールな梅酒

なぜだか小さなコタツ一つに全家族が結集している(ウチだけ?しかも隣のネコ
まで入ってるし!)今日この頃、皆様お元気でしょうか?私は風邪をひきました。

あ、さて、きょうは飲み物紹介ネタで、ノンアルコール梅酒飲料を。



現在、紹介したいネタは他にもタップリあるのですが、今回ノンアルコール梅酒で
競うように店頭に並んでいた、この2つが家族のリクエストにより、開封されるコトに
なりました(おいおい!)。



まずは梅酒といえばチョーヤ、のイメージもあるチョーヤから 
ウメッシュ ノンアルコール。

果汁10%とのことですが、梅酒を炭酸で割っただけでなく、薄めになっていて、
かなり飲み易いです。

もちろんアルコールは入っておらず、梅の香りの炭酸ソーダ、ですね。
甘さひかえめ、ではありますが、梅の香りと味は、やっぱり老舗、
ホンモノです。



対するのはサントリー まるで梅酒なノンアルコール。
こちらも果汁10%未満ですが、わざわざ紀州産の南高梅を使っているとか。

飲んでみると、正に梅酒!独特の風味と氷砂糖のような甘味、
同じ果汁割合とは思えないほど、濃いです(色も濃いですが)。
これは割って飲むのをオススメしているのも頷けます。

サントリーは、以前ご紹介した蜜梅が炭酸入りだったのですが、今回は
正に梅酒のノンアルコール版として、原液?を売り出したようですね。

ということで、単純に比較はできませんが、家族もワタクシも(個人的には
アルコールの入った梅酒の、梅を食べるのが好きですが)そのまま飲んでも
「まるで梅酒な~」が衝撃的!との意見で一致しました。

でも、割って飲むんなら、(特に屋外など、缶で持っていく必要がある状況では)
最初からウメッシュの方が絶対便利ですよね。

皆様も是非一度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)飲み食いするのよ猫だって

2011年12月04日

ワルサーの擲弾発射拳銃

きょうはCAW特集 第2弾!ミニモスカートのカンプピストルを。



これは単発中折れ式ですが、27mmもの大型カートを使い、散弾状態で発射!
できるガスガンです。



中折れ、ということで、マルシンのエンフィールド(No2Mk1☆)とも。

長さは余り変わりませんが、やっぱりバレルの太さが際立ちますね。



信号拳銃との識別の為のZマークと、ワルサーの刻印も。
CAWではこのABS版以外に直販でHW版も作っており、またワルサーの
ac刻印以外にも、エルマ,モーゼルの刻印バージョンもあるとか!



カートには、大音量でガスを噴くプロップタイプもあるそうで、火薬を使わずに
迫力の発射が楽しめるようです。

一発弾のグレネードはありませんが、散弾でも近距離なら制圧力抜群なので、
イザという時のサイドアームズならコレだ!
(え、連射できない?それはメインウェポンに任せて、って、ソレじゃバックアップ
にならない?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)CAW買う?

2011年12月03日

スナブノーズのブラスター

皆さんこんばんは。
まだショットショージャパンの興奮冷め止まぬ?なか、
きょうは、その前にフライングゲット!したモノ、
ハートフォードのM2019CSBスナブノーズを。



これは、とある大阪のショップで発見した中古の出物ですが、
ご覧(下の画像)のプラケースに加え、紙の外箱も付き、中身は
付属品一式にシリアルNoを書いた書類なんかも完備、外観も
傷らしい傷はナシ!という極上品でした。

もともと限定製作で、人気はともかく定価は5万超えの商品、
さぞかしお値段も、と思ったら、驚くほどのお求めやすさ
(関西人は、この「安い」というのがスキ)!!!

どういことか、と箱から出してもらうと、トリガーが引けない
(構造上ハンマーはもともと起せない)!
そう、ジャンク扱いだったんですね。

他にも、セフティがガタガタ、トリガーガードやボルトのレシーバー
まわりもグラグラ、で復旧に一抹の不安がよぎる状態でした。



でも、ショットショーを控えており、アノ興奮状態のまま乱入
(失礼!)してくる大量のお客さんの中には、もしかするとコレを
買ってしまう方もいるかも(ってゆーか、自分がまずそうじゃないイカ!!!)、

ゲットしてしまいました(ということで?結局26年式は今回見送り)。



ウチにある、ノーマルとの比較。グリップがラウンドバットに
なっているのもあって、かなり短いです。

グリップが黒で少し地味ですが、メダリオンは、ステアーのものでしょうか?
下目で後ろよりの位置にもってくることで大きさを確保し、なかなかステキな
アクセントになっています。

グリップフレームやボルトなど金属パーツが大量に使われていること、
シリンダーも金属のタナカのペガサスが内臓されていることもあり、
重さは920g(メーカー公表値、実測では後述の削り、シム付き、
電池込みで916g)!
でもバレルやレシーバー、フレームはプラなんですけど。



シリンダーをスイングアウトしたところ。
あ、コレ、ガスガン版のほうです。

気になる故障の原因は、クリアランスの問題と、各部ネジの緩みでした。
カバーが干渉して、シリンダーが閉じないため、トリガーがロックされていた
ようです。

シリンダーを覆うカバーを外したらちゃんと動いたので、カバーにシムを
かまして付けたところ、動作は回復!

しかし、この不調、もしかすると出荷時からなのかも?
バラした形跡も無かったし、素のまま部品を組んだら動かないのですが、、、

あと、グラグラしていたトリガーガードも取り付け部にシムをかまして固定、
セフティやボルトレシーバーも、固定用のビスが緩んでいただけでした(ホッ)。



マガジン同様短くなったエジェクションポートは、9mmルガーくらいしか
出てきそうにないサイズになってます。

ノーマルでは気にならなかったのですが、ボルトのストロークが不足しているので、
そのポートの半分くらいしか開きません。



修理ついでに、ボルトの後退を止めるセットビスが入る溝の後方を少し削り、
ボルト組み立て用ビスも短いものに換えてセットビスも後方のダミーの位置に
移動し、フルストローク動くようにしてみました。

ボルトのガタも大きいので、ボルトの下にも1mm弱のシムをかまし、
動きを改善しています。

あ、ボルト組み立てのビスは、緩むどころかインパクトドライバーが必要でした。
全般にプラ部品の締め付けが弱く、金属部はしっかり止まっています。

これで絶好調!(といってもボルトアクションは発射に関係してないですけど)
でも、ガスは専用ノズルで入れるとして、BB弾は入れにくい!
ま、コレに実用性は求めない、ということで。



最後にグリップをホーグに替えて遊んでみました(トリガーガード固定の問題は
ありますが)。

こうやってみると、ラウンドバットでも巨大なグリップが、逆に本体をコンパクトに
見せているのかも。

いや~満足。
もし同じネダンでまた出てきたら、今度は塗装したりカスタムしてみたいですね。
コンプ付き、ダットサイト装備で、PPCカスタムとか!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ