2011年10月30日

TikiのIIOS

きょうは、「最コレ」カテでは紹介済み(しかも去年だし)、
ですが、WAのTikiのサイトシステム、IIOS(インフィニティ・インテグラル・
オプティック・スライド)を。



サイティングの画像も再び撮影してみました。

ドット(ダット)はルミノーバという夜光塗料?が使われ、
暗い所でも狙えるようになっている、という(でも暗闇じゃ
目標の方が見えないんじゃ、、、)



コンシール性を重視して?普通のオープンサイトのように突起物を
付けるのではなく、4つのドットが溝に納まっています。

スライド上の角にある面取りと、溝との関係がスライドの前後で
少し違うのがわかるでしょうか?

照準する目からサイトの距離を半径とした、大きな放射状に
溝が成形されているので、ドットがちゃんと見えるんですね。



センターには、コの字型の溝も刻まれ、これを目標に合わせ、
ドット4つが横に平行に並ぶ、というサイティング方法なのですが、
ちょっとややこしいような気もします。

ま、「サイトあれこれ」としては、こういう変わったサイトが
あるほうが楽しいのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911サイトあれコレ

2011年10月29日

ファイア!

きょうのこんなモノは、チープすぎるガン? 100均商品で、
スライドアクションガンとお仲間のMP5K風?を。



このあいだ、◎イソーに買い物に行った際、オモチャコーナーに
あったこれらをついでに入手してきました。

他にもあったのですが、まず(って次がアルの?)好みのH&Kで
2つほど。



まずはMP5K風のもの(画像右、左はマルゼンのガスBLK)。
ほぼリアルサイズで、弾は出ないのですが、トリガーを引くと
「バララララッ」と発射音が発生します。

実は電池が入るスペースがあったり、マズルに赤クリアーの
樹脂が埋め込まれていたり、で、廉価版以外にもバリエーションが
あったのか、それとも型を流用してコレを作ったのか、ですが、
まあ、100円なら、、、



そしてUSP系の外観を持つもう一丁(画像右、左はタニオコバのUSP)
は、本体に刻まれたNo.0901、販売時の台紙ではAK-11-10となっている
コレ、スライドアクションガンです。

トリガーを引くと、これもフルオートですが、何と発射音だけでなく
スライドが動き(但し5mmほど)、マズルからは火花が噴き出す!
というギミックが!!!(トップの画像の状態です)。

ま、ライターの火打ち石のようなモノが仕込まれているのですが、
100円でこういうのが実現できている、というのは立派です。



今回の100均ガンと、ガスBLKで記念撮影。
オススメは、とうぜんNo.0901です。このメカで、ベレッタとか、
イヒョウを突いてスチェッキンとか出ないかな
(100均仕入れ業者の方もそうでない方も、とにかくお願い!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノちーぷ編

2011年10月26日

KTW スパス12

ウチの訪問者リスト(足あと)には、犬,猫,兎,鳥類,熊,狐!と
動物のお客様の名前がずらりと並んでいます。
さすが猫ブログ!(違うか、、、)icon10

さて、きょうはKTWの原点ともいえる?スパス12を。



これはエアコッキングで、弾はマガジンチューブ内に納まるケースレスで、
1発と2発同時発射の切替えができます。

メカはその後同社のイサカM37にも応用されていますね。
コレは最近、なぜかフラッときて入手してしまった!のですが、
コストパフォーマンスはモデルガンなんかと比べるともう冗談のよう!!!
(いや、もちろん、CPは高い方)


う~ん相変わらず長物は上手く撮れない!

主要部はプラですが、レシーバーの色を変えてあったり気を使っており、
また、トリガーなど各部には金属部品が使われています。

フォアアーム周りの剛性はともかく、実用性は充分に思え、操作性は
イサカでも難は無いのですが、大きなフォアアームのスパスは更に
ラクなカンジ。

ストックは固定タイプとピストルグリップがあったのですが、今回は
マルイに無い?固定タイプを選びました。

スコープなどをマウントするレイルも装備されているので、光学機器を
付ければスナイピングも可能かも。



ゲームなどはしないのですが、エアコキ,ガス,ガスBLKと、
ショットガン好きのせいか、けっこう集まっています。

ただ、浮気症なのか手広く集めすぎなのか、このジャンルもまだ欲しいけど、、、
というモデルが残ってます。

KTWから、フリントロックカービンが発売されましたね。
フリントロックピストルの出来も良かったので、期待大、(おいおい、結局
ショットガンより他のモデルかよ!)です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年10月23日

レミントンM1875 1st

きょうはCAWのモデルガンで、レミントンM1875のバリエーション、
1stを。



CAWはまず3rdを商品化しましたが、その後ナント6種類の、怒涛の
バリエーション展開で驚かせてくれました。

ただ、まず会員向け受注生産、そして現在は一般も含めての受注を
受けている、というカンジで、先行した3rdが一般販売店に並んで
いるのとは、ちょっと違って敷居が高い、、、

などと思っていたら、行きつけの店頭にこれらのバリエーションが
並び始めました。

特に1stは欲しい人が多かったのか、今回も最も多く作られたような,,,



でも、やっぱり1stが、と個人的には思っていたので、悩みましたが
コレをいただいて帰りました。

3rdとはFサイト、ランヤードリングやグリップ底、刻印が異なります
(実はM1875はコレが初めて、で当然?3rdは持ってません)。



カートリッジは2nd以外は44-40仕様で、画像右の2つが今回付属していた
ものです(中央はCAWの45S&W、左は45Coltのダミーカートです)。

1stはグリップにも44Wの文字が彫られてます。



最後にうちのレミントンリボルバーとも。
左はHWSのニューアーミー、中央はCAWのオールドアーミーです。

M1875、ニューアーミーともハンマースプリングなどが共通で、
フレームなんかも同じ構成です。

いや、こんなモデルが出てきて、しかもこんなバリエーション展開
するなんて、本当にCAWさんに感謝!ですね。
といいつつ、CAWのSAAも未だ、なんですけど
(いや、長物は大抵未入手です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノCAW買う?

2011年10月22日

シェリフのおすすめ?

きょうは、塔四郎様の「お座敷Gunガン・blog」で展開されている
ハドソンのSAAシェリフスモデルに勝手に連動して、
うちのカスタムなんかを。



コレはハドソンのシェリフスをベースにしたカスタムなのですが、
フレーム,シリンダーがハドソン、トリガー,ハンマーはたぶん
マルシン、シリンダーのベースピンはCAWらしく(中古でその状態
で入手)、そしてバーズヘッド(ラウンドバット?)のグリップ
フレーム,バックストラップはCAWの真鍮パーツを組んでみた、
(以前は金色メッキ版でしたが、真鍮製を入手したので交換しました)
という、色合いだけでなくパーツ自体もたいへんな寄せ集めの一品です。



そしてオススメ?ポイント。グリップを18禁、違う100均で入手した
木材を削って作り、左右合わせですがワンピース風を再現!

とまあ、ここまでは以前も紹介したコトがあるので、
今回はグリップの中身あたりを解説!

これはバックストラップを外した状態ですが、グリップは中子を
釘打ちで止めたものを木ネジでつなぎ、グリップフレームのピン
(突起)を削らず、位置決めも出来るようにして付けています。



グリップを外したところです。これで安価な柔らかい木材でも
大丈夫(って、ワンピースでなくても、もっといい木を使えば、、、
なんですケド)!

今回は更にM1861(M1851),パターソンのショートバレル
カスタムとも。



中央はM1861に自作ショートバレルを付けたもので、これらの中
では最も新しいカスタムです。

右はパターソンにコレマタ自作バレルを付けたもので、形は最近の
ブルバレル,アンダーラグ付きなんかのイメージを取り入れて
みたツモリ、なのですが。

このときはブルー塗装を本体にも、とか考えていたため、バレル
だけ色合いが異なり、今となってはマットブラックでバレルを
塗り直したほうが、とも思っていますが、今回はとりあえず以前の
ままで。

いや、オールドタイプでも短いバレル、イイと思いませんか!
(CAWさん、M1848でウエルスファーゴ、出すの?)

そういえば、今までシェリフスと呼んでましたが、シェリフズが
正解なの(、、、英語に弱い)?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2011年10月19日

トイガン辞典狭事苑『け』

きょうはトイガン及び漫画,アニメ辞典で、「け」編を一回で
片付けたいと思います。

け;
ケイ 三振のこと。
   ピンクレディーのメンバー増田恵子、テニスプレーヤーの錦織圭、
   WA社長の国本圭一の愛称。

けいおん! 排気量660cc以下、3.4×1.48×2m以下の四輪自動車。 
        (え、それは”けいよん”?)
        桜が丘高校軽音学部のティータイムを描く漫画,アニメ。

軽機関銃 軽量で、1人で携行,使用できる機関銃。例)VB26

啓平社(KHC) ヨネザワのトイガン部門が独立し設立されたエアガンメーカー。
         エアコッキングのマーベリックM88やレミントンウイングマスター
         を出し、最近はガスガンも作っている。
         画像はブローニングベイビー。


撃針(げきしん) =ファイアリング(F)ピン。プライマーを叩き、発火させる部品。
         画像中央のハンマーに付いているのがFピン。

撃鉄(げきてつ) =ハンマー。トリガーを引くとプライマーに打撃を与える部品。
    フリントロックではトリガーを引くと火蓋を開き、火花を起こす
    パーツがハンマーと呼ばれるように、回転運動して打撃を与える
    パーツ全般が銃器関係ではハンマー。

ケース カートリッジ式弾薬で、弾頭,推進薬,プライマーなどを
     納める容器。
     画像左から、12号ショットシェル,45ACP,9ミリ,
     22ロングライフルのケース
     (ショットシェルはエアガン用)。

ケブラー 高強度アラミド繊維。防弾チョッキの素材などに使われる。

ゲコ アルコールに対する耐性が低い人間。無理に酒をすすめられると
   ”逆流の◎ロゲ~ロ”に変身し、逆襲を開始する。  
   独の弾薬メーカー。

KSK ドイツ連邦陸軍の特殊部隊。

KSC トイガンメーカー。MGCの協力会社だったが、同社の撤退後メーカーと
    して活動を開始した。
    モデルガン,エアーソフトガン両方を手がけ、NC加工による
    パーティングラインの除去やSTIからのパーツ供給など、拘りの作りを
    見せる。
    画像はM945コンパクトで、左からジョーカー,シルバー,スパイダー。

KG9 イントラテック(インターダイナミック)のSMG。セミオート版を米国で
    発売するものの、フルオートへの改造の容易さからストリートギャングの
    悪用などがあり発売中止,改良を求められる。
    日本ではマルゼンがモデルアップした。


KTW エアガンメーカー。正式名称はKa-チャン To-チャン Works。
    弾頭がテフロン加工され貫通力が高いKTW弾から名前が採られ、
    元Gun誌ライター、和智香氏が代表を務める。
    現在韓国ドンサン社と提携関係にある。
    画像はフリントロックピストル。

ここで恒例トイガンクイズ『け』を。 
SAAなどのクラシックリボルバーのフレームなどに用いられた
表面硬化の為の熱処理で、独特の虹色の表面になるものを何という?
答えは「続きを読む」で。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年10月16日

アキバRPG通信 その2

きょうは、再びの1/6 RPGシリーズ紹介を。



前回と同じく、今回の2つも秋葉原の◎ークスで入手しました。

まずRMCのブリスターパック版ですが、今回はRPG-2と
PG-2HEAT弾のセットです。



袋?と手りゅう弾、スリングも付属し、木部塗装の色合いも前回の
RPG-7Dと同様で、統一感があります。

今回も、まだバーゲン価格で良かった!



そして次は、最近入荷した、とキャッチが書かれていたZCトイズの
紙箱入りで、RPGの木部茶色(黒もあり)版、No.ZY8305Bです。

これは本体と弾頭が2つ、そして謎の小部品(画像には写って
いません。画像の小部品は本体から外したスコープです)が一つ、
という基本的セット内容ですが、本体チューブがガンメタ、木部の
色合いも濃い目、と、RMCとはちょっと違います(どっちが正解か、
は知らないのですが)。



せっかく3種類揃ったので記念の一枚。
左から、RPG-7D(RMC)、RPG-7(ZCトイズ)、RPG-2(RMC)です。

こうなると1/1も、といいたいところですが、モスカート仕様の
ガスガン?はちょっと高価、、、
どこかでアリイのM72A2LAWのような、手動式のキットとか、
無可動の模型とか、作ってくれないかなぁ(需要無いか、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2011年10月15日

タカトクSSオートマグ

えー、いきなりですが、たまたま見つけました。
タカトクでは、過去に(もうン十年前に入手していた)SS9000,
SS5000をご紹介しましたが、オートマグは家探ししても出て来ず、
でご紹介できないまま、でした。



しか~し、今回箱付き、取説付き、そしてカートも弾も揃い、更に
本体のマガジンなんかも錆一つ無く、かつ大きな傷どころかスリ傷
さえナカナカ見つからない、という程度極上、30年タイムスリップ
グリコのような?コンディションのものが、更に更にジャンク品価格!!!
というアリエナイ展開で、無事入手に成功しました。

世間では幕張ホビーショーで盛り上がっているモナカ(最中?)、
いや~大阪って奥深い(という感想でイイノカ?)。



ま、購入時ボルトのネジが緩んでて、それでガタがきたように
思われていたようですが、これは締め直しだけでシッカリ直りました。

ということで、人生2丁目(もちろん新宿でなくて)、約30年ぶりの
SSオートマグ、です。

メカはカートにツヅミ弾を詰め、マガジンに入れてボルトを
押しこむと、そこでロックされ、トリガーを引くと発射、ボルトが
バネで後退、というプッシュコッキングの疑似ブローバックです。

でも当時エアガンのブローバックなんて無かった!のと、先行した
SS9000が今でも生き残るほどの大ヒット商品だったこともあり、
カートが共用できるこのSSオートマグも流行りました。


SS9000(後方)と。
マガジンは、SS9000がステアーのようなロータリーマガジン、
SSオートマグは箱型です。

しかし、今見ると笑ってしまうくらい大きいですね。
取説には、ロングバレルのモデルが実在することなどが書かれて
いますが、もうほとんど言い訳のような、、、


ボルトを押しこんで、MGCのオートマグと比較するとこんなカンジ。


マルイの造モ(中央)、トミーのレーザーマグ(下)とも。

昔スーパーカーと言われたマシンが今見てもけっこう未来的なのと
同じく、オートマグのカタチはまだSF映画に出てもおかしくない
カモ。

オモチャとしても、新しいメカを登載した新しい商品のカタチとして
ソウイウ存在はうってつけ、だったのかも知れませんね。

このあと、ウィルディやグリズリーなどはありましたが、
"スター"格のハイパワーガンといえば、デザートイーグルまでは
無かったような、、、

SSオートマグ、現在では、精度も含めて通用するようなモノでは,,,
とは思いますが、ま、”のすたるジイ”ということで。

でも、これとマルシンのガスBLKガンと交換してくれるというなら、
迷いは無いな(何ならレーザーマグも付けますよっ、と!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)昔はよかった、か?

2011年10月12日

ハイキャパのウィチタサイト

きょうはM1911サイト編で、このあいだ入手したMGCのモデルガン、
ハイキャパ38スーパーのウィチタを。



このサイトはウインテージもエレベーションも、同じ径の
スクリューヘッドを使っていますが、エレベーションはUP方向,
ウインテージはR(右)方向の回転方向を刻印してわかりやすく
なっています。



カタチはボーマーに似ているのですが、ブレードは若干大きく、
MGCのハイキャパ(ガスBLK)ボーマーと比べると、
ボーマーが横幅19.1mm、高さ11.3mmなのに対し、ウィチタは
21.4mm、12.3mm(あくまで数値はいいかげん測定、という
ことで)となってます。

もう少しでスライド幅と同じになりそうな(ちょっと大げさ?)サイズですね。

カドはボーマーが45度の直線状に面取り、ウィチタはアール状に
丸められています。



サイトベースと本体との取り合い?部も、45度になるなど
凝った形ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911サイトあれコレ

2011年10月10日

コルトM1877ライトニング

きょうは別ブログを更新したので、ここでも。



今回はM1877 ライトニングを取り上げています。

M1877は、ランパントクラシックが制作予定と聞きますが、
どのくらいメカを再現できるのか、とても興味しんしん!

ちなみにコルトライトニングって、スライドアクションのライフル
の名前でもあるんですね。

今回は別ブログから、デニックスのアダムスリボルバー,
ペッパーボックスと一緒の一枚もついでに。



これらも日本でモデルガン化してほしい!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(14)番組からのお知らせ?

2011年10月09日

更に新たなライバル?オリンピア

きょうは、ちょっと久しぶり、精密射撃銃収集部の活動を。

今回は、コクサイのエアコッキングでオリンピアです。



コレもけっこう前の製品だったかと思いますが、長く行きつけ?の
ショップで中古のお手頃価格を見つけ、確保!しました。



スタイルはワルサーOSP,GSPなんかと同じ、マガジンがトリガー
前方に納まるスタイルで、もっといえばモーゼルミリタリーと同じ
配置ですね。

ルガーや南部式に似たグリップ位置のプリシーダーと比べると
こんな感じ(下の画像)。

オリンピアは全長が短く感じられますが、それでもM1911なんかと
比べると巨大!です。



付属品として、バレル下のウエイトが3つ、Fサイトの厚みが違う
モノが3つ、そして六角レンチが4本と、横に柄が付いた特殊な
マイナスドライバーまで!ついてきました。

こういうイロイロ交換できるモノって、それだけでも楽しい!
しかし重量はしっかりあるので、わざわざウエイトを付ける気は
しない(塔四郎様、コレ重いですよ!)くらいですが。



実射テストはまたの機会に、ですが、トリガープルは明確で
ストロークが短い割に重め、、、
でもコッキングなんかは比較的軽く、撃ちやすそうではあります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)プリS戦記

2011年10月08日

チョコとプリンとホットケーキ?

かつお節ならぬ鮭節なんてものを見っけました。
猫肥ゆる秋、体重がまた増えてる、、、ボテ期キタ~~~!

さて、きょうはやっぱりネタ?のニオイもしたり?ですが、
飲み物紹介シリーズを。
涼しくなってきた気候にあわせて(って言うならホットでしょうが!しかし)、
今回は乳飲料編で。



まずはキリン 「ファイア関西限定ミルク珈琲 練乳仕立て」。
関西限定、とのことですが、ミルクが濃い(多い)以外は、
”まっとうな”コーヒー飲料です。

ただ、ファイアの味、というより◎CCのミルクコーヒーに近づいて
しまったような、、、

それでも今回の中では、最も”普通”の味です。



2つめはブルーシール「チョコドリンク ミルクチョコテイスト」。
これは沖縄からの参加?です。

ブルーシールはアイスが有名だと思うのですが、甘みつながり
でしょうか、気泡が確認できるように、いわゆるコーヒー飲料など
より、粘度?が高め、です。

味はミルクが効いて、甘みもあり、飲みやすいです。



3つめもチョコ、不二家 「ルックチョコレートドリンク」。

ブルーシールに比べ、苦みの効いた、チョコの濃さが際立ちます。
粘度もこれに応じて上がっているのか、気泡も大め、ですが。



4つめはポッカ 「プリンシェイク」。

これは、味も,食感も?プリンですね。
ただ、砕いたプリンのようなカンジなので、缶から出すのには
結構手間取りました。
上面の凹凸から、固形が残っている状態がわかりますでしょうか?

飲むというより、「吸い出す」といったコトになりますが、
その食感も楽しんで、というトコロでしょうね。



最後はダイドーと森永のコラボ?で「ホットケーキ ミルクセーキ」。

これは粘度も低く、固形も無く、その点では”普通の”飲料ですね。
味は、何となくバターとメープルシロップ風味!
最初っからホットケーキを飲むんだ!という気合があれば?
飲みにくい味ではないので楽しくいただけます。



今回は、固形や粘度の高いモノが許容できるか、がカギだと
思いますが、個人的にはルックチョコレートの苦みがイイカンジ
ではないかと。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2011年10月05日

M1964のトライアングルサイト

今日はM1911のサイト特集で、トライアングル社の調整式サイトを。

軍用ナショナルマッチは、前回の1962年型のマイクロ社サイト
などをのせていたのですが、1964年型は特別な?ものとなり、
スライドをドレイクが作り、サイトもトライアングルになります。



1964年型のナショナルマッチは、MGCでモデルガン化されました。
入手後、グリップを交換していますが、それ以外はオリジナルだと
思います。



MGCは、先行した1962年型のFサイトや刻印などが流用できるカスタム
として次に1964年型を企画したのか、それともコレを実現したくて、1962年型
から開発したのか?ともかく今度はサイトをイチから(たぶん)削り出しで
作っています。

このサイト、ビシッと平面が出て、糸面取りはあるのですがエッジも効いて、
また細かいバネも再現され、とってもリアル!

仕上げも、どうやら削り工程だけで仕上げまでもっていったのか、
サンダーなんかで付けるヘアラインはありません。

でも、コストがかかりすぎたのでしょうか?他のMGCカスタムガンでも、
ここまでの作りをしたサイトはあまり見かけないような、、、



1962年型のマイクロ(右)と。トライアングルのサイトベースは、
高さが倍!くらいありますね。
更に左右調整用のスクリューが大きいせいか?サイト後部は更に
大きく、ココをスライド後部からはみ出させて付けています。



この1964年型は、少数が市販され、コレをベースにボブ・チャウが
カスタムしたものは伝説の!モデルですね。

ボブ・チャウカスタムはMGCでも作られましたが、WAがガスBLK
でモデルアップしています(上の画像右側)。

これは以前このカテで紹介済みですが、スライド,サイト自体は
1964年型ナショナルマッチを使うものの、スライドを削り込んで
ローマウント化して前進させ、更にサイトの角を落として
メルトダウン加工されています。

その後サイトリーフが後部に移ったイライアソンなんかがコルトの
市販ナショナルマッチ、ゴールドカップで使われ、またカスタム
でもボーマー型の普及で、トライアングルのサイトは見られなく
なりました。

でも、この調整用のスクリューヘッドの側面に細かい刻みが
入れられ、クリック量の多いサイト構造はボーマーと同じ!
どっちが最初だったのか、は知りませんが、トライアングルサイト
の技術は現代でも通用するモノだったのは間違いないようです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911サイトあれコレ

2011年10月02日

THE銃17 対戦車ライフル?

今日は新作が登場したTHE銃から、対戦車ライフル編を。



THE銃はこれまでショットガン,ライフル,拳銃のカート式化を
進めてきましたが、今回は対戦車ライフル!だそうです。

3回ガチャガチャと回したところ、ブラック,グリーン(OD?)と
拳銃(以前のものとは、カラー,マズル付近が変わっています)が
出てきました。



ブラックは上下にレイルが付き、サイトはリアサイトのみ
アイアンサイトが付きますが、グリーン版はフォアアームで
スコープ仕様です。
機関部は共用でコッキングピースが大きく引きやすくなっています。



前シリーズまでのバリエーション、ライフル(中央)と
ショットガン(右)とも。

対戦車ライフルはライフルより更に一段バレルが伸ばされ、
長くなってますが、多分威力的には関係ないのでは
(弾速計では、弾が小さすぎるのか、反応しません!)。



バイポッドは今回左右一体で、回転動作のみです。
以前のスナイパーライフルが左右別部品だったのに対し、
コストダウンと動作のシンプル化、それに安定させやすさ、
という点では進化かも。

しかし、この対戦車ライフル、ストーナーMk23などの機関銃の
ほうが、似ているような気がするのですが、ナニかモデルになった
実銃はあるの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノちーぷ編

2011年10月01日

トイガン辞典狭事苑『こ』その2

きょうはトイガン辞典「こ」その2、「こ」の完結編です。

こ(その2);
コリブリ 世界最小といわれる自動装填式拳銃。

ゴールドカップナショナルマッチ M1911をベースに、コルトが調整式サイト、
                ワイドトリガーなどを装備させたモデル。
                軍用と異なり、ゴールドカップは民間用として
                市販されている。

コールドフォージン 霊感肝ゾ~!、違う冷間鍛造。金属を軟化する温度まで
            熱することなく、打撃などで塑性変形させて整形する方法。
            バレルなどに使われ、ねばり強い部品となる。

ゴンサロ(アルベス) ウルシ科の広葉樹で、主に南米産。赤褐色に黒い縞を
             持ち、ゼブラウッド,タイガーウッドとも呼ばれる。
             ナニヤラ怪しい風俗営業の店は関係ない(古!)。



コンシールドウェポン 肌荒れ、吹き出モノなどを塗り込める、顔面絵画用のパテ。
             隠し持つ武器。拳銃などで、小型化,表面にひっかかりを
             無くすなどし、上着の下からなどでも、抜きやすいよう配慮
             されたモデルを指す。
             画像はタナカ S&WM49。

コンバット ゴキブリ捕獲器。戦闘。
       トイガン,ガン関係雑誌。1981年Gun誌からイチロー(といっても
       背番号51ではなく永田市郎)を引き抜き創刊。特に広告は質?,
       量共他紙を圧倒する。 

コンバットシューティング 実戦的射撃競技。 '70に普及したが、現在は
               競技団体のIPSCの名やタクティカルという語が
               使われる。
     
コンバットマグナム S&W M19のペットネーム。
            当時ボーダーパトロールだったビル・ジョーダンの意見で、
            Kフレームに調整式サイト、357マグナム仕様とした警官等の
            公用向け軽量リボルバー。


コーンバレル とうもろこしを使った樹脂で作られ、自然分解性を高めて環境に
         配慮した銃身。醤油を垂らし十数発連射するとこんがりキツネ色
         に焼け、香ばしく美味。
         先端に行くほど径が大きく、テーパー状になったバレル。マズル
         ブッシングを廃し、直接スライドに保持されるように考えられた。
         デトニクスがこれで小型化を計り、後にマッチ用カスタムに波及
         した。

コンペンセイター(コンプ) マズルに取り付けられ、上方,側方にガスを
                噴出して跳ね上がりを抑える部品。
                さすがにここで北海道,東北産で、出汁や佃煮の
                原料となる海藻、という駄洒落にもならない説明
                は(結局してるんじゃん!)無し。
                画像はMGCのキャスピアンウェイガンカスタム。

さて、ここで恒例トイガンクイズ『こ』第二問を。
コルトのガバメントモデルを約1インチ短縮し、リングハンマーを装着した
モデルで、スチールフレームのものを何という?
答えは「続きを読む」で。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』