2011年09月28日

M1962のマイクロサイト

今日から、ちょっと復活、M1911のサイト特集を。

えー、前回このカテゴリが終了してから、またM1911で違う
サイトの付いたモデルがいくつか手に入っており、ここらへんで
再びサイト特集を(通常ネタを挟みながら)させていただこうか、
というコトで、復活第一回はナショナルマッチM1962のマイクロから。



これはM1962入手の際にも触れましたが、MGCのトルーパーから
サイトを流用して作られている、と思います。
調整式の形ですが、左右は一体モールド、上下も添付の説明書に
よると可動ではないようです。

サイトの幅も、トルーパーのフレームが薄めだったのか、ちょっと
小さい気もしますが、カタチはマイクロのそれ、ですよね。

また、実物ではマイクロやスプリングフィールドの刻印があったり、
左右調整スクリューの横に目印のケガキがあったりするようですが、
ナショナルマッチの1962年型、などというモデルアップは、現在
他でも(ガスガンでも!)無いもの、これを作ってくれただけでも
有難いところですね。

フロントは、スライドに溝を切り、板を切りだして下からネジ留め
されています。



同じMGCでゴールドカップのイライアソン(右)と。
サイトベースが別体のものから、ゴールドカップでは直接サイトが
載るタイプへと進化?しています。



(このカテの)次回は、M1962の次、M1964の予定です。
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)M1911サイトあれコレ

2011年09月25日

SFのミルスペック

きょうもSF(スプリングフィールド、の方)ですが、JアーモリーのガスBLKで
ミルスペックを。



これもさいきん店頭で中古を入手したもの(お店はもうン十年のお付き合いの
トコロ)です。

そう古くもないと思うし、程度もコレマタそう悪くもないと思うのですが、やはり
人気でしょうか、お手頃でパーツ取りでもカスタムベースでも、という価格でした。

その安さに、予定は無かったのですが思わず入手してしまった、という次第。
ま、SFでは後にご紹介しますがJアーモリーが結構充実、それにモデルガンでも
SFの基本モデル、MILスペックは入手していないので。



人気、といえば、コレ、あまり特徴といえるモノがなく、強いて挙げれば斜め
セレーションくらいでしょうか。
あ、スライド刻印はこれだけSF刻印が前部にあって、カラーもフレーム,
パーツ類がグレー塗装となっています。

この塗装がMILスペックなのでしょうか(、、、詳しくない)。



SFつながりということで、前回紹介のモデルガン、ハイキャパ38スーパーと。
MILスペックが基本版、というカンジなのに対して、ハイキャパはカスタム
パーツ満載、アイアンサイトですが立派なレースガン仕様です。



JAのFBIビューロー,MEUとも。
JAはこれ以外にセブンミルズがありますが、ここまできたら、欲しいかも。

ところで、SFのポリマーフレーム、マルイさんで開発中だったっけ?
密かに期待しているのですが(コッチは単純に欲しい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年09月24日

SFハイキャパ38スーパー

きょうはMGC最後の?作品群、38スーパー仕様モデルガンから、
スプリングフィールドハイキャパを。



今回のトップ画像、後方はガスBLKで、手前側がモデルガンです。
このモデルガン、実はタイトー時代にも再販されたのですが、
スライドが外れる!という良くないウワサ(いや、一例だけなら
見たコトはあります)があり、また皆が探していて結構入手困難、
半ば諦めていたのですが、最近行きつけのショップに入荷して
いました!!!

このショップ(ドコかはヒミツ)、ネットでも商品をUPしている
のですが、その前にフラゲ(笑!)してしまいました。
嬉しー!!!



MGC期とタイトー期の違いは、スライド上のセレーション部が
フラットかラウンドか、マズルブッシングがブルー仕上げか銀色
メッキか、フレームの前にシリアルが刻印されていないか、あるか、
だそうです。

内部はSPガイドの構造、スライド裏側のバレルを逃がす加工など
が違い、この逃がし加工と、スライド溝加工(削りが多い)の
せいで、スライド外れが起こる、とか。

あと、箱もオレンジのものがMGC、青いのがタイトーだそうです。
更に少数がニューMGCでも製作,販売されたそうですが、MGC版
でなくても余りみかけません。いったいどれくらい生産されたん
でしょうか?

上はガスBLKとの比較画像ですが、ここでは更に仕様が違い、
スライドストップ,トリガー,ハンマーはブルー仕上げになって
います。

そして、スライドは前部にセレーションがあり、口径は9ミリです。
グリップもフルチェッカー(モデルガンはダイヤチェッカー)で、
スライドストップもガスBLKはメルトダウン?仕様ですね。



更にUP画像です。
ガスBLK版はボーマー?で、モデルガン版はウィチタのサイトです。
また、ハンマーの形状も、エッグホール?に対し、SFのオリジナル、
デルタハンマーになっています。

ガスBLKもスライドトップのセレーション部断面がラウンドです。



キャスピアン・ウェイガン仕様のガスガン(左)とも。
グリップ色は、コレとモデルガン版が同じ、ですね。



最後に38スーパーつながりでコンバットコマンダーと。
ちなみにハイキャパのマガジンは、ガスBLKの型が流用されたとか。
前部の高さが高く、フィーディングは良くないのですが、一応
ガスガンのバルブ部の穴は開いていません(当然か?)。

これでウチのMGC38スーパー仕様は2つに。
思えば去年までカートだけしか無かった(しかし本体持ってない
のにマルベリのカートまで入手してたし)のに、いや、チャンスは
やってくるもんですね。

そしてSFつながりでは、ってこれは次回に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年09月23日

ファンタ&三ツ矢サイダーの近況?

今日はファンタと三ツ矢サイダーの様々なバリエーションをまた。
どちらも季節ごとに次々新製品が発表され、なかなかついていけてない!
のですが、前回から更に違う味が手に入ってますので、ひとつ(結局7本!)
ご紹介を。



まずは三ツ矢サイダーから。
まる絞りシリーズ?は以前にもありましたが、今回はレモン味です。

レモン果汁は1%ですが、カロリーオフにもかかわらず、果物のコクのような
ものまで感じられる、飲みやすいけど深みのある味、ですね。



そしてぶどう味も。
これも果汁が入っていますが、甘みも控えめで、ライトなかんじ。



3つ目はプレミアムと銘打った、期間限定のもので、国産夏みかん。
苦み,酸味は抑え目で、でもやっぱり普通のミカン味ではないのをしっかり
主張しています。



4つ目も三ツ矢サイダーですが、今度は「完熟」というネーミングが使われて
います。

これは逆にリンゴ果汁感が強いです。正に炭酸入りリンゴ果汁!という
カンジです。



5つ目からはフャンタですが、こちらも「日本の果実」として、これまた期間限定
で「もも」が出ています。

これは無果汁ですが、しっかり桃味が感じられます。甘めですが、桃が
甘いのと、フャンタの性格から、これはこれでファン?のイメージに応えた味では?



6つ目は「ハニーレモンはちみつ入り」。
これははちみつが入り、合成着色料不使用,クエン酸入りで純粋仕立てと、
スペック満載です。

後味もハチミツが感じられますが、甘み自体はしつこくない程度ですね。



とここまで紹介してきたところで、7つ目が手に入りました(ということで
トップ画像には入ってないけど)。
「ファンタスーパーフルーツミックス」。
グレープフルーツ,スウィーティー,アセロラ,パッションフルーツ,白ぶどうと、
以前にご紹介したスーパーフルーツミックスとは構成が変わって再登場!
ともかく複雑!果汁が15%も入っており、確かに果物感はあるのですが、
味はひとことでは言い表せないような。でもオイシイのですが。



相対的にファンタは甘め、三ツ矢サイダーは薄め、ですが、どれも外れ無し!
やっぱり大看板だけに、どれも飲みやすかったです。

個人的には、夏みかんが気に入りましたが、家族にはハニーレモンが
好評だったような、です。
皆様もひとつ!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2011年09月21日

トイガン辞典狭事苑『こ』その1

きょうはトイガン辞典、「こ」の一回目を。
ワードの数から、「こ」は2回ぐらいの予定です。

こ(その1);
槓桿 (こうかん)ボルトハンドル。ライフルの排莢,装填,コッキングを行う
    部品。
    またぐらは股間、赤い猫は好漢、鉄パイプは鋼管って、関係ないか?
    画像はタナカ ガスガンの99式(機関部から突き出ているのが槓桿)。


ゴーストリング リアサイトの形式で、大きめのリング状になっているものを
          いう。ゴーストの由来は、照準時に前サイトに焦点を
          合わせると、リング部分がぼやけて見えるため。



コッキングピース ボルトの後退など、射撃装置のセットを行う部品。
           画像はステアーTMPのもの。




コクサイ トイガンメーカー。プラ,金属両方のモデルガンをラインナップし、
      リボルバーのコクサイ、と呼ばれるように回転式のモデルに
      名作が多い。現在はサンプロジェクトのモデルガンブランドとなり、
      エアガンは作っていない。
      画像は手前からM28,M29デビル,M29サターン。

コックアンドロック  撃発装置をセット(コック)し、安全装置をかけた
        (ロック)状態。
        安全性ではコックしない方が良いが、素早く正確に射撃できる
        ことから、コンバット(タクティカル)シューティングでは定番の
        携帯時状態。

ココボロ マメ科の広葉樹で、中南米産。ローズウッドに近い種だが、赤褐色の
      強い鮮やかな色目が特徴。
      赤い猫の住処の状態を表す語ではない、たぶん。



コバ  木材の切断面。小林太三の愛称から、タニオ・コバ製品に付けられた名称。
     MGCに小林太三が在籍中、イラスト担当の小林氏とタニコバ-イラコバ
     コンビで漫才、違う仕事をしていたことがある。

小林太三 タニコバの愛称で知られる。MGCで設計を行い、タニオ・コバ設立。

小林博明 翻訳家、エッセイスト。「~のGun講座」,「図説銃器用語辞典」など、
       ガン解説書も執筆。 

コブラ 猛毒を持つ蛇。コルトのアルミフレーム小型拳銃。キングコブラは同じ
     コルトでも大型マグナム銃。

コマンダー 指揮者。コルトのアルミフレームM1911短縮型。フレーム素材以外、
      コンバットコマンダーとほぼ同じ。

 
それではここでトイガンクイズ『こ』第一問
米の銃器メーカーで、19世紀半ばに回転式けん銃の生産で成功、米軍用
拳銃としてSAA,M1911などを作り、またライフルでもM16を作るなど、
世界的に有名なところは?
(答えは「続きを読む」で)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年09月19日

検証!弾頭で文字は書けるか?!

きょうは連休にちなんで連投、弾頭の鉛で文字は書けるか、編を。



えーろ、違う!えーと、以前32-20というカートリッジをご紹介したときに
元町愛様から、手配書の似顔絵を弾頭でクレヨンのように修正する、という
映画の1シーンの検証をリクエストしていただきました。

32-20は銅ジャケットが全く無い、鉛のみの弾頭ですが、現在でも
ホローポイントなど、鉛が露出した弾頭がありますね。

さて、実験ですが、ダミーカートはもったいなので、今回錘用の鉛玉を
用意しました。
(球形の玉も、ショットガンやパーカッションリボルバーなどに使われて
いますね。)



それでは、普通のコピー用紙に書いてみました(というか、このネタ、
ここまで膨らます必要があったのか?とかはナシ、で)。

ちょっと薄く、鉛だけに鉛色ですが、「9mm」と書いたのが見えますでしょうか。
粗めの紙や、酸化して黒くなった鉛だと、もっと黒くなるかも。

ともかく、弾頭の鉛で文字は書けます。
ま、もともと鉛筆って(アレは黒鉛だけど)筆記用具の代表?があるくらいですから。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2011年09月18日

M745

きょうは懐かしのMGC固定ガスガン、S&W M745を。



これは最近、中古激安で出ていたものをゲットしたのです(実は別ブログ 
M2019デッカードブラスターのときに登場させています)が、登場当時は
結構なオネダンで、ハーフシルバーでヘアラインの入ったフレームや、
木製グリップ、更に上の画像の通り、IPSC10周年記念の刻印も入れられ、
非常に豪華な仕様となっています。



もちろん、毎回ダブルアクションだし、HOPではなくサイクロンバレルで弾を
カーブ(シュート?)回転!させており、現在のスタンダードからすると
実用性は?かも、ですが、このバレル、ライフリングと同じで、実用性は
ともかく、見た目は結構ソソられるものが
(でもアウターとインナー両方にライフリングって奇妙ではありますね)。



M645のカスタム、というカンジのコレ、M39系のコレクション充実の為に、
今回入手したのですが、実はM645が未だ、、、
やっぱりコレと同じMGCか、はたまたマルイか、(え、両方いっても現在は
そんなにコストかからないだろって? まあそうなんですけど、、、)
うーん、どこかでBLKするM645、作ってくれないでしょうか
(イマサラ無いか?)。  
タグ :MGCM745

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年09月17日

?なグリップ、ハイパワー編??

さて今週の邦楽ランキング1位は?
「キゾクになろうよ」by髭男爵 「カイゾクになろうよ」byジャック・すぱ郎 「家族にぬろうよ」byあんめるつ
正解は、えっ!もうコレ以上ボケなくていい?、、、失礼しました。

それでは本題に。今日は、謎のグリップ、ハイパワー編です。



コレは、ときどき訪れるショップを回遊?していた時にジャンクパーツコーナーで
発見したもので、お店の方も、たぶんハイパワー用だと思うけど、タナカか
マルシンか、はたまた別のモノか、更に実物でこのような仕様のグリップが
あったのか?もわからない、というモノでした。


タナカ ガスガンのカナディアンに付けてみました。

上部が一段削り込まれ、下部は横溝という、ワルサーP38や十四年式っぽい
カタチ、ちょっとアンクルカスタムっぽいのですが、スコープマウント付きじゃ
ないし、、、

一応ウォールナットのようですが、内側に別の木材を貼って”合わせ”で
作られており、どうも誰かが個人的に制作したような、、、です。

ま、安価だったし、こうして着せ替えを楽しめたからいいのですが、
結局こういう実物があったのか、何かをテーマに作ったオリジナルなのか、、、
どなたか思い当たる方は、コメ下さいませ。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2011年09月14日

RPG-7D(但し1/6)

きょうはアキバでの買い物日記?RMCのRPG-7Dを。



これはラジオ会館のリニューアル?に伴い新店舗(仮?)で営業中の○ークスで
見つけてきたバーゲン品ですが、RPGでも3種類あり、今回は空挺仕様の
分割型、RPG-7Dをチョイスしました。



弾頭が取り外せる本体のほか、予備の弾頭、弾頭を入れるケースに
グレネードのようなモノが付属していました。



ケースは紐部分に金属部品が使われているだけでなく、何と布にハトメ?も!
リュック状の下部に開ける空気抜きのようなモノまで再現されています。

M72の記事に、と思って入手したのですが、カナリ良く出来ていて、中国製の
このブランド、要チェックです。
RPGの残りの2つも、ちょっと欲しいかも。

ちなみに、旧ラジオ会館取り壊し,建て替えに伴って、○ゾン,○トブキヤが
○ークスと分散、○ゾンなんかも寄ってみたのですが、やっぱりレイアウトが
全く違い、ちょっと戸惑いますね。

こちらも、気になるモノはあったのですが、今回は我慢!

そういえば、最近シューティングレンジ併設のメイドカフェが出来、更に
モデル工房S様の作品なんかもコレクションされているとか!
こっちも一度”見学”に行かなければ(めいどさんの”絶対領域”も、ですね!
虚空さん)!!!

また、アキバではないのですが、赤羽も場所が変わってレンジ併設になるなど、
大きく変わりましたね。

個人的には、蔵前も含め、東京に行ったら寄りたいトコロが増える一方。
でも、地元大阪でも、日本橋が健闘していたりするので、関東の方も、
京都ばっかりでなく、大阪にも是非足を運んで!
(最近、むしろ海外からの観光客が多い気がするし)。  
タグ :RMCRPG-7

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2011年09月11日

謎のカートリッジ

きょうは最近見つけてきた、ちょっと珍しい?カートリッジを。



コレは、最近贔屓のショップのジャンクパーツコーナーで、たくさんのパーツの
中からチラッと見えたのをワザワザ出してもらったモノです。

しかし、外形では何かわからず、また最近老眼!が進行していて?
(お店の照明にも原因はアルはずだ!)刻印が読めず、で、ココまでくると
店員さんにも悪いし、何だか癪なので持って帰ってきた(いやもちろん
お代は払いましたよ)モノです。

さて、ウチで以前に紹介したルーペなどを取り出して鑑定したところ、
32-20WINと打たれていました(下の画像左)。
コレ、黒色火薬時代のカートリッジ、32-20ですね。

長さは現在の拳銃弾基準で見ても長め、そして中央付近で微妙に
ボトルネック(先が絞られている)で、32口径としてはハイパワーだったのカモ、
ですが、鉛ムキ出しの弾頭!やっぱり初速はソレナリなのでしょうか?


似たサイズの、しかしWWⅡ期の.30カービン(右)と。

このカート-リッジは32WCFとも呼ばれ、44-40なんかと同じく
ウィンチェスターセンターファイアの略のようです。
R-Pの刻印はレミントン製を指していて、このカート、そう古そうに見えないので、
今も作られているのかも知れません。

当時のウィンチェスターのレバーアクションライフル、M73やM92、そして
1884年には、SAAの使用カートリッジにもなったようで、ビズリーモデルでは
この32-20が中心に売れていたとのこと、小口径ながら当時はけっこう
普及していたのかも。

ということで、コルトのSAA 1st(ハドソン 画像左)と、SAAより小柄な
ライトニング(頑住吉)と、45コルト弾(画像右)とも。



現在は珍口径、ですよね。
いや~買っといて良かった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2011年09月10日

M72A2 LAW

きょうは別ブログを更新(実は水曜に間違って一度UP!してしまい、、、ですが)
したので、ここでも一枚。



今回は、以前にココで制作記を記したM72A2ロケットランチャーです。

ロケットランチャーとグレネードランチャー、無反動砲に最近ではミサイルまで!
個人携行型の大型弾発射器は進化していますが、分類はナニがどうなのか?
という個人的な疑問から、ウケウリ全開で今回まとめてしまいました。


できるだけわかりやすく、と着火構造などイラストも(子供のお絵描きのように
簡単なもので恥ずかしいのですが)挑戦してみましたので、
またひとつ宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年09月07日

オートマグ レーザーVSモデルガン?

きょうは元町愛様からリクエストを頂いた、トミー レーザーマグ44とモデルガン
オートマグとの比較編を。



登場願ったのは、マルイの造るモデルガン(下の画像 左)と、MGCのABS製
(後期のプラボルト版 下の画像 右)です。

全長は、MGCが最も短く、意外やトミーはマルイと同じくらい長いです。



MGCは実物より細めでカッコ良くしたような?印象ですが、個人的には
嫌いではありません。



対してマルイは、リアルなのか比較すると意外にゴツいのですが、
これもまたパワフルで良い感じ。



トミー製は、機構の制約でしょうか、若干グリップ部が前方に寄り、
またグリップが細いのですが、コレはリアルさより、子供も含めて握り易い
サイズに、という配慮では?

レーザーマグ44は’78の発売、一方MGCのモデルガンは’76だったようです。
翌年にはコクサイから金属版も発売、マルシンは’80から、マルイはこの後
(’83?)ではなかったかと。

もちろん後発の方がより資料も多く分析も進み、また要求も”よりリアルに”と
なりますが、トミーも再現度を上げていれば、コアなファンを獲得できたのカモ。

グリップを黒にするだけでも印象が変わりそうですが、でも”オモチャメーカー”
のトミーとしては、あんまりリアルだとイワレナキ中傷!で販売に支障が出るのも
困るだろうし。

やっぱり特撮モノの架空銃なんかで出すのが無難だったのかしらん?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)昔はよかった、か?

2011年09月04日

更にご当地サイダー!

きょうは恒例炭酸飲料のご紹介、今回は各地のサイダー編を。



まずは北海道、最北端の塩サイダー。
どうやら塩サイダーは去年大流行したそうで、これはその原料に拘り、
宗谷の塩100%(といっても濃度でなくて)、知床羅臼の海洋深層水30%と
されています。

味は一連の塩サイダーと同じく、塩っからい、という程ではなく、甘味もあって
飲みやすいものでした。

ただ、そのコダワリの素材の違いが、ワタクシの舌ではわからない!
(でも本当に海の味がしたら、やっぱりキツイですよね)。



次は長崎 雲仙島原の温泉(うんぜん)レモネード。
雲仙で炭酸泉がある、というのではなく、あくまで水を源泉から、ということの
ようですが、これも原材料に拘り、ですね。

味は明治,大正時代の昔風味、とのことですが、意外や現在の甘さ控えめ
サイダーとそっくり!
炭酸も控えめ、とのことで、正にゴクゴクいけます。今回もここまでは好調!



続いて三重県 早川酒造の酒蔵サイダー。
今度は地酒に使う鈴鹿山脈の伏流水を使用!
サイダーも日本酒並みに名水を競う時代になったのでしょうか?

味は温泉レモネードと似ており、現代の甘さ控えめ路線、のようです。
おっ、イイ流れだぞ今回!



4つめは静岡 いちごサイダー。
全国 位の生産量を誇るいちごと、大井川の伏流水を使用、と今度は
ご当地の王道、名産品と拘りの名水という強力タッグ、いやそれ以上に
緑のキャップと鮮やかな赤!のコントラスト、インパクトは充分です。

味は炭酸強め、酸味強めで、上の甘さ控えめ路線ほどではないにしろ、
いわゆる「苺シロップ」状態ではなく、コレも飲み易い!



トリは愛知県 西尾茶イダー。
西尾は日本一の抹茶(碾茶=抹茶の粉に挽く前の原材料)の産地とのこと、
そこでこの抹茶を入れて、流行の地サイダーを、と企画されたようですね。

既にご紹介したしずおか茶コーラ、そして生茶ザスパークリングと、軒並み
茶入り炭酸がスベって?いること、ネーミングが「茶(サ)イダー」と、駄洒落を
絡ませており、そして炭酸飲料では普通見られない、沈殿物(そう、抹茶の粉)
!がある、という事態に一抹の不安がよぎります。

が、そこは炭酸飲料、混ぜるわけにもいかず(「ひっくり返してクルクルっと
円を描くように混ぜ」る、って、炭酸噴出すじゃん!
「心に邪念があると、きれいに混ざりません」とか、そういう問題でしょうか?)
そのまま注いで飲んでみます。



上澄みから、底の抹茶満タン状態まで、いちおう試しましたが、
やっぱりオチに相応しい、、、
いや、好きな方には、「クセになるかも」です。
茶+炭酸の中では、2番目くらいに飲めるカンジですが、、、

ともかくココを見た方は、試しに一本、宜しく!
(えっ、薦めるの!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年09月03日

カナディアンハイパワー

えー、またまた塔四郎様の「お座敷GUNガン・ブログ」に連動!で、
ブローニングハイパワーです。
きょうはウチでは久しぶりのタナカ ガスBLKで、カナディアンモデルを
(単に買い物報告だけど)。



タナカのハイパワーは、M1935(スタンダード?)とミリタリー、そしてMkⅢが
リリースされており、カナディアンはずいぶん後になってようやく登場したように
思います。



ハイパワーは好きな機種で、中でもカナディアンの個性的なリアサイト形状には
大変惹かれるモノがあります。
でも、とりあえずマルシンのモデルガンがあったので、直ぐにはタナカ製を
入手していなかったんですね
(実は以前ここでマルシンハイパワーを撮った画像を見返してみると、
ほとんど同じカットをUPしてました、、、)。



しかし今回、たまたまバーゲンに出会ったのと、やっぱりメイプルリーフの刻印!
コレにやられました。

ところで、この刻印の右側の文字、「加拿大」と読めます。
J・イングリス社のカナダ製ハイパワー、タンジェントサイト付きが中国に
輸出され、「中華民国」の文字の入ったモデルが有名なのですが、
このNo2Mk1も中国に輸出されていたようですね。

また、グリップ後方にショルダーストックの溝もあり、装着が可能かも、ですが、
カナダ製のストックってモーゼル型の内部に収納できるモノだったようなので、
ソレもタナカさんで作ってくれないかなあ(でも強度的に持つんだろうか?)。

マルシンがモデルガン化した頃に一気に10種類くらいバリエーションを作り、
またガスガンでもタナカでHWや、最近ではJACのものをコピーした中華?モノが
出回るなど、ハイパワーも集め出すと実はドコマデモ、的な深みに
はまりそうですが、あとミリタリーとその中華民国刻印などがあれば、個人的には、
とか思ってしまいます。

でも、タナカさんで(特にコレはHWで、M1935あたりはスチールフィニッシュ
なんかで)モデルガン化してくれたら、「2つで充分ですよ」とはいわず、
icon243冊(丁)は買います 基本ですよオネーサンicon24」状態ですね
(実は次回トップ画像のネタ振り、だったりして)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ