2011年08月31日

飛葉モデルって

お気に入りの「お座敷Gunガン・Blog」で紹介されていましたので、
今日はこちらでも連動のウッズマンネタを。



実はMGCでも漫画「ワイルド7」に登場する飛葉モデルと名付けられたモデル
があり、これはブルバレルで2インチくらいのショートバレルが付いていました。

このモデル、プレミアムで通常のウッズマンに比べてかなり高価で、そして
漫画のイメージと少し違う(もっとも、MGCは2型、漫画は3型です。この点、
クラウン製がベースになれば良いのですが、なかなか手に入らないし)、、、

そこで、以前から機会があれば、細めのスポーツモデルのバレルを切って
飛葉モデル風にしたら、と思っていたところ、春のショットショーでMGC 
ウッズマンスポーツを発見、入手できました。

更に!運よく行きつけのショップにあるジャンクパーツコーナーで
ウッズマンスポーツのフレームを発見!!!

これでスポーツが2丁+予備のフレームになったので、ココロおきなく古くから
ある方(このほうが状態が良くない)をカットし、飛葉モデルのイメ-ジに
近付けてみました。(上の画像)



スポーツの予備フレーム?とも。

バレルは3インチくらいに切り、インサートが出てくるので、プラリペアで
マズルをそれっぽく盛ってみましたが、もう少しアールの少ない
マズルクラウンのほうがいいかも、、、



最後はヘビーバレルの6インチと。

もう少し銃口部を彫り込んでプラリペアを盛ってみたいのですが、
クラウン成形用の工具を作らないと、上手くアールがでない、、、

いっそABSでバレル自体を作り、付ける方が簡単そう(でもそれはそれで
インサートがあるから接着が難しそう)、、、

というところで、コレもまた進展を見たらご報告、というコトで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2011年08月28日

トイガン辞典狭事苑『『さ』その2

きょうはトイガン辞典「さ」その2(完結編)です。

さ;(その2)
サブマシンガン 拳銃弾を使用し、全自動で発射できる銃。
          サブでもサイドアームではなく、主な装備とされ、導入当初は
          射手一名に対し、弾薬運搬役を一名つけるような体制まであった。
          略するとSMGだが、S52のモデルガン規制適合マークとは
          関係ない。
          画像はマルイのMP5。

サプレッサー スラックスの皺を伸ばす装置。
         銃口部に取り付け、減音,音質の変化をもたらす装置。
         =サイレンサー

サベージ スズキの単気筒アメリカン。日本のロックバンド。米の銃器メーカー。

サムセフティ 手動(主に親指で操作する)安全装置。
         画像はWA ボブチャウ(銀色のパーツがセフティ)。




サムピース 親指で押す部品。S&Wではシリンダーをスイングアウトするときの
        ロック解除部品(ラッチ)のこと。
        画像はタナカ M36PCカスタム(銀色のパーツがサムピース)。



サンプロジェクト トイガンメーカー,商社。
           太陽の下で健康的に遊ぶ計画を推進するため、エアガン,
           モデルガンを供給する。
           趣旨は近いが、ヌーディストの集まりとは無関係。
           画像はXP100とXP100R。 

308 NATO正式の小銃/機関銃弾。30-06をもとに短縮化されたが、パワー
    低下は少ない。小銃弾としては.223Remが後継にあたるが、機関銃や
    バトルライフル用などで、今も用いられている。
    画像は左から30-06,.308Win,.223Rem。


散弾 笑いの基本で、一段,二段めは前振り、三段めにボケをもってくる
    オチの形式。
    複数の弾丸を発射する形式。弾のサイズは1ポンドの鉛球の直径を
    基準に、その何分の1かで表し、12ゲージだと1/12で18.1mmとなる。

30-06 米の旧制式小銃弾。上の.308に入れ替わられた。


38スペシャル 38ロングコルトを延長したカートリッジで、回転式拳銃用としては
          最もポピュラーなもの。長く米の公用拳銃弾としても用いられて
          おり、この名から、米のロックバンドの名が採られた。


それではここでトイガンクイズ「さ」
1934年にスミス&ウェッソンとウィンチェスターが共同で開発した、拳銃用
マグナム実包の最初のもので、38スペシャルのケース長を伸ばした形で
欧州では9×33mmRと表される、S&W M19コンバットマグナムやコルト
パイソンの使用カートリッジにもなったものを何という?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年08月27日

M1911のカスタムと木グリ

きょうはハルヒ、じゃなくて春に紹介予定?に入れたままだったM1911の
パーツ,木製グリップなんかをまとめて。



以前ハードボーラーのスライド,バレルなど一式を入手したコトを
ご報告したのですが、同じショップで、今度はフレームアッセンブリー(一式)が
出ており、コレで上下組めてしまう!と、入手してしまいました。



手に入れたのはWAのフレームで、グリップセフティなどから、どうやら
キンバーのモノのようですね。

とりあえず足らないものはグリップとマガジンで、まあ、ある物で何とかする
なら無い事はないのですが、ちょっと前に入手していた木製グリップなんかを
合わせてみたら、と思って引っ張り出してきたのがコレ(下の画像)。



バトルダメージ、となってますが、ウェザリングされたわけでもなく、
色は薄めで、木目は柾目(グリップだと割れやすい方向)ですが、
コルトの削りっぱなしのウォールナットにも似ていて、ダメージというより
新鮮味ある?グリップです。



フレーム側を銀色にするか、スライドを黒くするか、の方が一体感が出るかも、
ですが、グリップはプラよりイイ!

調子に乗って、このところ増えているM1911系に、更に中古で入手した
木製グリップを付けてみています。



これもWAのガスガンですが、スライドは以前(春よりもずっと前!)に
前部セレーションの追加と、その作業の際に剥がれた塗装を何とかするために
ブルーイングしたコトを(たぶん)お伝えしたモノで、FサイトはJACのHP用
ドット付きを入れています。



グリップは以前にチラッと出てきたカモ、ですが、ゼブラウッド(ゴンサロアルベス)
のスムーズ。
これも柾目ですが、木目を強調した木どりと色調が、とても良いですね。



ナショナルマッチM1964(MGC モデルガン)には、コルトウッド時代?の
プラを模したモノが付いていたのですが、やはりコレも木製が合う、とここは
フルチェッカーのココボロっぱいモノに。



更にCAWの戦前ナショナルマッチが、A1型?のプラグリップだったので、
ダイヤチェッカーを奢ってみました。
これはローズウッド調ですが、たぶんアルタモントのラミネイトではないかと。
でも一番チェッカーが整っていて、綺麗ですね。

木製グリップ、まだまだ色々な素材や加工、仕上げがあるので、
興味は尽きないのですが、M1911用以外でも、
おっと、そのあたりはまたの機会に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2011年08月24日

レーザーマグ44

きょうは、これは昔ネタ復活しかないでしょう!の
トミーのレーザーマグ44を。



コレは、中古のプラモやフィギュアを扱う、ときどき訪れるショップに
チョット前から並んでいたモノですが、なかなか売れない様子で、ワタクシも
気になってはいたのですが、ン十年まえの電気製品なんてイマサラ感は確かに
(しかも強烈に)感じます。

しかしやはり食わず嫌いは良くない(って理由でいいのか)と、さいきんになって
意を決して、レジまで持っていったところ、店員さん曰く「箱は開封できないし、
動作は未確認で保証できませんよ」。

「え?」
約3秒間、固まってしまいました。

電池入れれば直ぐ動作が確認できるだろうし、サテこれはジャンクだと値が
付かないから、いわば『当たりクジ付き不動(不要?)品』なのでは?
とか思ってしまったんですね。

店員さんも、一応言わなければならなかったものの、これでせっかく売れる
チャンスを逃してしまっていけない!と思ったのか、沈黙を破って
「、、、半額にしますよ」とたたみかけてきました。

しかし!、そうするとますます『当たり』期待値が下がるワケで、「それなら
開けてみますか?」とかの返答を期待していたワタクシ、
更に「う~ん」と考えてしまいました。

しかし、もう半額ならちょっと食事を豪華にした(ファーストフードをファミリー
レストラン程度)と思えば、の額ですし、もし壊れているとしても、
そこは昭和の電気製品、接触不良くらいなら修理できるかも、
と、今度は『大穴』の可能性に賭ける気持ちも高まってきます。

と、このような沈黙3秒ずつのやりとりと葛藤の後、
例え完動してもサマージャンボなんかとは比較にならない小さな『当たり』
ということには気づかないママ、不安と期待が自宅に帰るまで持続するコレ、
購入に至ったのでした。



電池はマガジン内に収納されますが、マガジンキャッチは通常とは逆側に!
どうして?と思いながらも、とりあえず、はやるココロを抑えて装填!



本体左側面のスイッチを入れると、LEDが付いた!
トリガーを引くと、発射音と共に銃口から光が!
おお!ちゃんと動いてる。

マズルの光を、ターゲットで反射させて、銃身下のセンサーで受けると
カウントされ、10発中何発はずれたか、音で知らせてくれます。

発射音は3種類切替えられ、「ピヨヨヨヨ~ン」というようなSFチック?な音から、
派手なTVドラマ風まで、サンプリングされた音かも。

コッキングピース部分の凹凸をスピーカの穴を開けるスリットに利用しています。



しかし、このPC基板?、ハンダ面で、ICが載ってるかわからないじゃん!
いや、何が載っているかわかると真似されたりするのでマズイのかも、ですが、
それならこの意味無い画像は無くても、、、

的までの距離は2~3mが推奨(いちおう届くようです)で、サイトが固定で
中心に合わせてもヒットにならない、などちょっと不満はありますが、
けっこう楽しいです。

いわば非接触の光センサーですが、1978年に作られたということから考えると、
当時はこれでも立派なハイテクおもちゃだったのかも知れません。

しかしこのあとTVゲームの流行で、こんなシンプルなターゲット(ぶら下げる、
というワザも書かれていましたが)しか使えない製品は売れなかったのしょうか。

今では更にケータイで出来るゲームが流行しているので、復活の可能性はない
でしょうが、そういえばムカシ実物にも、練習用にバレルに装着して光を発する
キットがあったような、です。



ファストドロウの練習なら、安全に楽しめるのでいいかも。
いや~『当たり』で良かった(我ながらオメデタい奴)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(10)昔はよかった、か?

2011年08月21日

三たび炭酸?

きょうは飲み物ネタ、炭酸シリーズをまた。



まずはペプシ カリビアンゴールド。
「カリブ海の高級リゾートをイメージした爽やかなコーラ!」という
キャッチフレーズの、黒くないコーラで、カリブ海や中南米で採れる柑橘類
「ホワイトサポテ」の香り、なんだそうな。

ということで、味は普通のペプシではないです。また、甘さはあるのですが、
適度な分量に抑えられているカンジで、何の味か結局わからない
(ホワイトサポテなんて食べたコトないし)、という”スッキリしない感”は
残るものの、爽やかな、飲みやすい味です。



次はコカコーラ シトラ グレープフルーツ。
これはグレープフルーツと炭酸、という実にわかりやすく美味しい組み合わせ、
ファンタにしなかったのは、甘さを抑えたためでしょうか?

また、グレープフルーツでありがちな、苦みや刺激の強い酸味などは無く、
これも飲みやすい! 今回は好調だ!?



そしてサントリー デカビタC ダブルチャージ。
各種ビタミンにローヤルゼリーエキスという、完全な栄養ドリンク路線ですが、
以前のアサヒ ドデカミングレートもハチミツ風味を感じられなかったので、
この2つは似ていますね。
これも味は変なクセがなく飲みやすいです。



4番目はカルピス カルピスソーダ パワーV。
こちらは乳酸菌飲料のカルピスにソーダ、更に今回ビタミンC,ローヤルゼリー,
アルギニンなどが入り、「元気成分を炭酸の刺激とともにおいしく補給」を
狙っているようです。

味はわかりやすく、上のデカビタCと同様の栄養ドリンクと、カルピスソーダを
混ぜたカンジ。でも何でカルピスに栄養ドリンクを、という疑問は残りますが。



最後はJT メンソールショック!
いや、やっぱり来ました(というか、用意したんですけど)!!
炭酸にハッカだけ、というようなシンプルな香りと強烈な後味!!!
レモンもプリントされていますが、「どこにいるの?」というカンジ。

キャッチフレーズの「ク・セ・に・な・る。か・も? Let's TRY!!」
というセリフ、JTも2回目があるコトを期待していないような、割り切った
チャレンジを感じます。

でも、昔(今もあるかも、ですが)のハッカ飴って、こんな感じだったように
思うのですが。

強烈ではありますが、マズい訳ではないし、ペットボトルでも350mlと、
小さめの容器に抑えてあるあたり、わきまえられていますが(本当?)、
前回同様のJTのウケ狙い路線が、このまま”調子に乗らないコト”を
願うばかりです。



ちなみに近所の大手スーパーで、このあいだの「スーパーハイオク満タンで!」
が山積みになっています。

もしかして、ココを見てるのか?(いや、見てたらアレは置かないよな、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年08月20日

TOMSONブラスターeco その2

きょうはkitネタで、「世捨てファイター」TOMSON 
1/6デッカードブラスターの組み立て,塗装編を。



前回、各パーツを切り離し、バリなどを取ったところまでお伝えしたのですが、
今回は、各部の接着から。

簡単に部品を合わせてみたところ、本体の穴が小さいようなので、ボルト用,
グリップ用の穴は拡大、ボルト側も本体にささる部分を少し短くしました。
これで仮組みが上手くいったので、接着に入ります(画像無いけど)。

このモデル、大きさから各パーツを中性洗剤で洗うのも難しい、と
洗いの工程をすっ飛ばして接着を試みたところ、通常のプラモ接着剤では
付かず、ABS用でもダメ、仕方が無いので、透明万能接着剤と瞬間で
接着しました(単純に洗えば良かったのか?)。

しかし、良く見るとハンマーストラットがフレームの穴にささっていない!
ここは要修正ですね。

このあと前後が光るサイト?も接着してしまいます。



色はまずタミヤのスプレー ガンメタを全体に吹きました。
今回はマガジン,シリンダーのカバーなどを半艶の黒で、グリップエンドと
ボルトを銀で塗りますが、グリップの拡大フレームやブルドッグ本体も
ガンメタ一色とします。



全体をガンメタに塗ったところ。

ヒーロープロップ(映画のアップに使われたモノ)も、剥げかけのブルーっぽい
全体色、またマルシン/留乃助商店のブラスターも、銀色はグリップエンド部
だけだったように思うので。

しかしマクロで撮ると、TOMSONさんの造形は細かいですね。
こちら側では、マガジン部にスイッチがあるところまで再現されています。

発光部分を赤と緑に塗るか、透明パーツを自作して付け替えるとリアル、と
TOMSONさんはブログで書いておられますが、この組み立てだけでも老眼!
には堪えるので、ここはさらっと流し(つまり無視)、上記の塗り分けだけで
グリップとグリップエンドも接着して完成とします。



あんまり黒とガンメタの違いがわかりませんが、逆サイドも。

どちらも刻印が再現され、非常に細かい!



入手するときには、価格が、とか言ってましたが、ここまで細かい造形は
量産品ではお目にかかれないレベルかも。
TOMSONさん、今度は金属でやってください!(でもそうなると重すぎて
ドールは持てないか)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2011年08月17日

トイガン辞典狭事苑『さ』その1

きょうはトイガン駄洒落辞典?「さ」の1回目(2回くらいを予定)を。

さ(その1);
THE銃 タカラトミーアーツの展開するガシャポン。
      発射機能のほか、排薬や各部の動作、ライト点灯などのギミックを持つ。




サイト 照準器。オプティカル(光学式)とアイアンサイト、更に念力による
    心の眼(チャクラ)を使うものがある。
    画像はS&W M29にダットサイトを付けたもの(左)と、ノーマルの
    調整式アイアンサイトのもの。


サイレンサー サイレンを回してパトロールカーが寄ってくることから、地方の
         直管で減音されない車,バイクの排気管のこと(え、むしろ逆?)。
         消音器といっても減音に止まり,音質の変化を行うものが多く、
         サプレッサー,モデレーターとも呼ばれる。


ザウエル&ゾーン 壮年男子のデリケートエリア(そ、それはザビエルの方?)
            独の銃器メーカー。現存するメーカーでは最も長い歴史を
            持つ、ともいわれ、WWⅡ前にデコッキングレバーとDAを
            採用したM38Hを作り、この経験をもとにSIGと組んで
            P220,P230の開発、製造にあたる。現在はSIGグループ
            から離れている。
            画像はSIGとダブルネームの時代の刻印。

先台 フォアエンド。 銃の前方、ウイークハンドで保持する部分。
    ”せんだい”と詠むと、宮城県の県庁所在地か、当主,当代の前の人になる。
    画像はハドソン マッドマックスで、木製の先台を持つもの。



サテンフィニッシュ 夜勤明けなどで、喫茶店でシメること。
             メニューは「モーニングセット、レイコーで」がこの季節の定番。
             艶消しの表面処理。
             画像(コルトSAA)左がサテン、右がミッドナイトゴールド仕上げ。

サイドアームズ 補助兵器。主力兵器の他に携帯する拳銃,短剣などを指す。

サバゲー 現代の厳しい仕事,生活環境など世相を皮肉的に誇張した
       すごろく遊び。平成版ではブラック&ビターなど更にサクセス
       ストーリーが厳しい現実シュミレーションとなっている
       (それは人生◎―ム)。
       サバイバルゲームの略語。

サービスカット このネタで、クイズの答えの前に置かれる画像
         (あくまでサービスです!キリッ!!!)。

それではここで、トイガンクイズ「さ」第1問を。
装薬,弾丸,パッチなどの装填を銃口から行う銃の形式で、カタカナ英語だと
マズルローダーと呼ばれるものを日本語で何と言う?
         続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年08月15日

きょうは何の日?

恒例となりましたが、今日は先の戦争を考える日、ということで。



九四式拳銃とガバメント(戦前ナショナルマッチ)です。
この2丁、70年ほど前に向かい合って戦っていたんですね。

去年も書きましたが、「終戦の日」という、結果をうやむやにした表現は
もう止め、にしませんか。

敵方で被害を被った方はもちろん、我々の側で犠牲になった方も、
もし魂があるならば、はっきりした態度,姿勢をこそ、望まれると思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年08月14日

今年は塩?バナナ?お茶?それとも愛!

naiman様お待たせしました!
きょうは飲み物ネタ、各種ソーダ,サイダーを。



今年もたくさん新しい(のもソウデナイのもモチロン)味が出ており、その中から
今回5つほどをご紹介。

まずは三ツ矢 塩サイダー 鳴門の粒塩。
これは、汗をかくと塩分が不足する、とかで最近良く出てくる、塩も採れると
いう企画だと思いますが、意外と塩辛く無く、美味しく塩分補給ができる、
飲みやすい味です。



2つめはITOEN 刺激的COOL MEN'Sサイダー。
これは塩だけでなく、クエン酸も入っており、甘さも控えめでともかく
サッパリした味。
アルカリイオン飲料に炭酸を加えたようなカンジですね。



3つめ、愛のスコール ブルーソーダ。
これは一転して伝統的な?ソーダの甘さです。
スコールの乳成分からか、何だか安心が加わっているような、
ホッとする味ですね。



4つめは大阪の勢力?サンガリア みっくちゅじゅーちゅそーだ。
言うのがちょっと恥ずかしい、とか勝手にMIX JUICE SODAとか
変換してはいけません。

味はストレートにミックスジュース+炭酸ですが、そりゃマッチングはもう王道!
でも、なんでバナナソーダとかは見かけないんでしょうか?



そして問題の?キリン 生茶 THE Sparkling。
う~ん、お茶に柚子、そして炭酸に甘みって、ちょっと欲張り過ぎたんじゃ
ないでしょうか。
後味はお茶の香りが残り、悪くはないのですが、、、



個人的には今回の中ではスコール水着、違うブルーソーダでしょうか。
サイダー,ソーダ類は他にもたくさん出ているので、近日また他のモノを
ご紹介予定です。どうぞヨロシク。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2011年08月13日

TOMSONブラスターeco その1

きょうはキットもので、別ブログで取り上げたデッカードブラスターの
1/6版製作記を。



これは「世捨てファイター」を運営するTOMSONさんが原型を作り、
ガレージキットとして販売しているもので、シリンダーやボルトが
別部品となっている!本格的なものから、キーホルダーが付いているものまで、
色々なバリエーションがあります。

本格版は高価なのと組み立てが難しそうで、ちょっと躊躇していたのですが、
ecoと銘打った無可動廉価版が登場したので、これを入手しました。



このようなビニール袋に入ったキットです。

袋を開けると、組み立て説明書、本体、グリップ×2色、グリップエンド、スタンド
そして細いパーツが3つ付いた状態のものが出てきます。

更に今回、1/36の袋入りキットを再現したモノが付いてきました(もちろん中身は
紙ですが)。



さっそく部品を外し、バリなどを取り除こうとしましたが、、、
ルーペで見ながら、ピンセットでつまみ、ヤスリを当てるには手が3本要る!
4本足のワタクシではちょっと(でも猫だけに猫の手を借りても同じカモ)、、、

そこで、安モノのルーペの軸を削ってルーペスタンドを製作?し、机に置いて、
その視野の中でピンセットとヤスリ,カッターで作業しました。


(この画像のブラスター本体は1/1です)

いったいナニ作ってんだか、というのはナシ!
ちょっと距離感がつかめず、ではありますが、やはり”見える”というのは重要、
こうしてようやく部品の仕上げが終わった、の図が下。



いや、細かいです。
別部品は、ボルト、ハンマーストラット+スプリングと、サイトのような発光する
部分ですが、コイルスプリングまで再現しています。

更に本体には、ボルトだけでなく刻印まで!(それもボルト上のものまで!)
再現され、恐ろしい細かさ!!!
トコロによってはHWSの1/1サイズ以上かも。

ともかく組み立て,塗装へと続く
(いつものように、通常ネタを間に挟みますが)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)きっとkit

2011年08月10日

コルトM1849ポケット!

きょうも買い物ネタですが、ようやくデリバリーが始まったCAWのM1849
ポケット 4インチ(ダミーモデル)を。



思えば春、突如製作発表なされた、という感じで、しかもすぐに試作も
発表されたので、順調に行くかと(恐らくメーカーさん自身も)思っていた
のですが、シリンダーの彫刻(刻印?)に手間取っているとか、少し心配
しましたが、とうとう登場です!



6月末の予定から1.5ヶ月遅れましたが、いや、良いデキです。
CAWの製品は、エッジの効いた、カチっとした外観が特徴なのですが、
仕上げもマットブラックで統一され、木製グリップも以前のオールドアーミー
同様のクラシックな色合い!木目も宣伝の画像より濃く出ているモノが
やってきました。



問題のシリンダーには、非常に細かい記載まで再現され、更に今回、
ダミーの弾頭もセットされています。

シリンダーは重量を稼ぐために貫通していない仕様ですが、実は発送前に
「注文を発火仕様にも変更できますよ」という手紙が来ていたので、
発火仕様も発売される(された)ようです。



また、ケース(箱)はロングバレルも想定したものになっており、このモデルにも
4インチと書かれているため、当然バリエーションが期待されます。
個人的にはやっぱりウエルスファーゴでしょうか。

ここで過去に制作したM1861スナブノーズ(ウエルスファーゴのイメージ)と。



M1851,M1861系の36口径6連発と、最も大きさの差を感じるのは
シリンダーです。

M1849は、意外に大きく見えるのですが、実際は握っても小指が余るくらい
小さいモデルです。



今回、予約特典として、バレルに入れるウエイト,ショートのトリガー(初期型
のモノらしいです),試作で試行錯誤したスチールのボルトの数々、などが
付いてきました。

発売までに時間がかかったのは、作動調整で、このボルトの改良
だったのでしょうか?



でも、この”使えない”ボルト、どうするの?
(いや、キーホルダーなんかにすると御洒落かも?ソンナコトない???)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2011年08月07日

ブレンテン、それはCzの、、、

きょうは買い物ネタ、マルシンのガスガン、ブレンテンを。



ウチにはCz75がたくさん居り、1stや2ndだけでなく、調整式サイト付きや
コンプ付き!まで、頂いたモノなどもあって充実しています。

またCzなら、ということでCz-100も居り、また派生モデルともいえるジェリコ941も
入手してしまっています。

そこで最近、ふとCzで足りないものは?と考えていたところ、思い出したのが
同じく派生モデルのコレ、ブレンテンです。



元祖Cz75(右 マルシン カート式)、ジェリコ(左 ハドソン)と。

実はガスブロ,カート式化の期待から、今まで手を出してなかったのですが、
最近たまたま行きつけのショップに中古の綺麗な出物があり、このとき、
Czの親戚スジに当たることを思い出し、お持ち帰りと相なった次第。



いや実に複雑な、突起や削りに満ちた?外観ですね。
それでいて直線を基本にしているので、Cz以上にハイパワーっぽいかも。



スライドストップやセフティも変わった形ですが、調整式サイトを埋め込んだ
スライド後部は、ハイパワーだけでなく、ちょっとSIG P210にも似ています。

マルシンさんのシルバーは少しクロムっぽいですが、艶を抑えた仕上がりで、
また作りも固定ガスガンとしては本格的、スライドも一体で、少しだけなら
後退できます。

ブレンテン、結局実物が成功せず、トイガンでも現在マルシンも
ディスコンされたのか、ラインナップから外されています。

ドン・ジョンソンのような存在が(日本人でも!)登場するか、人気漫画で
使われれば、ですが、考えてみれば他のCzクローンもジェリコを除いて
まだモデルアップされていない、、、
(でも白頭山拳銃なんて出されても、ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年08月06日

デッカードブラスター

きょうは別ブログを更新したので、ここでも一枚!



今回は、デッカードブラスターです。

この1/6キット、個人のガレージキット?ですが、とても精密に出来ています。
コレの制作記も、こちらで紹介予定なので、また宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)番組からのお知らせ?

2011年08月03日

暑さ解消!コーラでGo!!!

きょうは木製銃床のサブマシンガン依存症、でなくて、暑さでコーラ依存気味、
なので最近(でもないかも)のコーラ達を。



まずはペプシドライ。
これは普通のペプシ、ノンカロリーのNEXなどに対し、甘いのが苦手、という
方に向けて開発されたのか、もう本当に全く甘みが感じられません。



お次は琉球コーラ。
沖縄ボトラーズというところの製品で、ハード×スパークを合言葉にしており、
味は酸味が効いたシンプルなカンジ。色も薄めです。



3番目はさくらんぼコーラ。
これはサッポロですが、コーラというより、サクランボソーダといった方がいいかも。
色もピンク色で、味は家族曰く「アメちゃんの味」(米でなく飴の方です)とのこと。



4番目はドデカミンエナジーコーラ。
これはアサヒ飲料のもので、お得意のビタミンC,B6入りと栄養ドリンク
テイストですが、そのまんま「黒くなったドデカミン」というカンジ。
ドデカミンが好きなら全く違和感はありません。



最後は、コーラとは書かれていなかった!のですが、余りにインパクトの大きい
存在で、つい参加させてしまった「グイッとセルフ スーパーハイオク満タンで!」。

JTはやってくれます。
「栄養満タン!シュワッとスッキリ!」と銘打ち、α-リボ酸,ビタミンB1,ナイアシン
が入っているとのこと。
ドデカミンよりビタミンCが多いカンジ(つまり酸味が強い)で、缶の雰囲気も
見た目も燃料系?ですが、爽やかで飲みやすいです。



やっぱりこういうのが無くちゃ! ね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)飲み食いするのよ猫だって