2011年07月31日

マルイ造モSBH(その6) 組み立て編

きょうはKitモノで、スーパーブラックホークのようやく?組み立て編を。



前回部品塗装までをお伝えしましたが、その後1週間ほどおいて塗装を
乾燥させ、コンパウンドで磨きました。

表面のメタルブルーが少し薄く、青っぽくなりましたが、仕上げはまあ
これで良いとして、各部品を組み立てます。

組み立ては、だいたいモデルガンと同様(一部接着がありますが)で、
イキナリですが組み立て後の画像が下の中央。



画像の右はマルシンのガスガン、左はコクサイのモデルガンです。
コクサイはオールドタイプのうえ、スーパーのつかないブラックホークと
同じ、短いグリップになっています。

表面はマルシンが艶消し、マルイはメタルブルー塗装、コクサイはABS素地の
艶有りです。
メタルブルー塗装、けっこう良いんじゃないでしょうか(自画自賛?)。



マルイ 造モのリボルバーは貫通シリンダー+バレル後部に撃針という構成が
取られているものが多く(といっても持っているのはM29とコレしかないので
他は知らない)、その撃針は、ABSパーツに金属のピンを付けるものから、
金属製の一体モノに変更されており、星型の撃針になって発火性を
向上させているようです。



カートはキャストの一体モノで、重量がありますが、発火するには後部に
スペーサーを貼る必要があります。

このスペーサーも、最初はABSのパーツでしたが、リアルな形状にメッキ付きの
別パーツが付いてきていました。いつからかは知りませんが、こちらも
仕様変更されているようです。



さて、トップのカット(ボカしてますが)で付けている、オーバーサイズの
ヘレット風グリップですが、ちょっとマルイには合わないので、ピン部分や
フレームとの接触部を削ってみました。



でもまだ数ミリ隙間が出来る!
もうちょっと、ではあるのですが、内側を全体に削るべきなのでしょうか?
ココはもう少し、当たるトコロを調べながら対策が必要なようです。

しかし、一応本体は完成!
グリップはまた進展を見たらご報告する、というコトで
(もちろん次週からのKitネタも未定!ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2011年07月30日

トイガン辞典狭事苑『「し』その3

「狭事苑」はトイガン用語の解説を装い、迷走,脱線,捏造を繰り返す駄洒落
辞典です(キリッ!)。
きょうは「し」の完結編を。

し(その3);

Jフレ S&W社の女性用眼鏡フレーム(ご、ご冗談を!)。
    Jフレームは小型で、38口径5連発のM36チーフスペシャルが有名。




Jアーモリー 元Gun誌レポーター、ジャックタクボ氏が代表のトイガンメーカー。
        今年はりんごジュースも入った「ねぶた詰め合わせセット」を
        販売中(それはJA青森!)。

JAC 関根つとむが設立したアクション俳優事務所(え、サニー千葉?ナニそれ
    自動車販売店?)。
    もともとショップだったが、トイガンメーカーとして各種ガスガンを作った。
    バトルマスターシリーズ,ハイパワー,M16,MP5,UZIなどがある。

JASG トイガン自首、違う自主規制団体。

GSIクレオス グンゼ製品の商社。ホビー部ではフィギュア用のブリーフを
         売ってたり、はせず、MrHobbyのブランドで模型用塗料などを
         販売する。

GSG9 ドイツの旧国境警備隊9グループで、現在は連邦警察局。
     対テロ特殊作戦などが主な任務。
     画像はKSCのガスガン(SIGPRO GSG9)。

ジャイロジェットピストル 弾体に推進薬が内蔵され、自らガスを噴出し
               飛行する弾を撃つ変わり種拳銃の名。

ジャック 天まで届く豆の木を植えた米政府機関CTU所属の不死身の男。
      職務にかこつけて何でも奪うため、彼に話しかける言葉
      「ハイ!ジャック」が航空機乗っ取りを指す符丁となった(のか?)。
      Gun誌レポーター。元ドラマーで、上記トイガンメーカーJアーモリーを
      設立。

ジャム  りんご、みかんなど主に果物を、砂糖を加えて煮た保存食。
      詰め込むという意から、電波妨害や自動装填式銃器の排莢不良
      のこと。



ジャンダルムリ 警察軍,軍警察。一般警察業務と憲兵の役割を担う。
          もともと仏の騎兵隊の名で、KSCがこの名のトイガンを作った。

ジュール 準空気銃などという、超現実的で不条理な、奇抜な、高度に難解な
      概念を創出する芸術活動。
      エネルギーの単位で、1ジュールは1N・m(ニュートン・メートル)

銃口(マズル) 銃身先端の開口部。

銃腔(ボア) 銃身の内側の穴。
        上記マズルとの違いは、先端部のみをマズル、腔内全体を
        ボアと呼ぶこと。
        漢字はにくづきに空で、窒ではない。

それではここで恒例トイガンクイズ「し,じ」第3問を。
イスラエルIMI社でCz75を参考に作られた、9ミリと41口径のコンバーション
仕様の拳銃で、別名ベビーイーグル、イスラエルの都市と同じ名を持つ
(但し日本での発音は異なる)モデルは?
答えはいつものように「続きを読む」で(このタイトルから読んで下さっているなら、
ソノママこの下に)。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年07月27日

錦ヘビの王国?

きょうは買い物日記、うちではナゼか(って好きなんだろうよ、おい)カブりが
多い機種、コルト パイソン6インチなんかを。



このあいだ、木製グリップ付き、黒メッキ仕上げのパイソンが、オクで安く出て
いるのを発見、訳あり(下に書きました)でジャンク扱いで、というコトなので、
ちょっと迷いましたが、一応コノ価格なら、というところで入札してみたところ、
無事に落札、入手できました
(上の画像中央が今回の入手分。これらは全てタナカ ペガサス)。

これ、タナカのペガサスですが、「発射できず、シリンダーの下から弾がこぼれる」
ためにジャンクとされていたのですが、過去ペガサスをいじった経験から、これは
もしかすると、と思い当たるものがあったので、ソレを確かめたい、とか思うと
つい手を出したくなって、、、

入手後、早速バラしてみたところ、シリンダーの中身が180度逆に付いており、
バレルと180度反対の下側から発射!されているのが発覚、やはり思った通り
再組み立て時に間違っていたようですね。ともかく簡単に直ってメデタシ、
メデタシです。

仕上げは最近のスチールフィニッシュかと思って落札したのですが、
何とミッドナイトブルーでした。
これでグリップ以外全く同じ仕様が2丁!になり、正にカブッたため、
一度やってみようと思っていた、ハンマー側面の銀色化を敢行!



画像上が側面のブルーを剥がしたもの、手前はブルーイングのスタンダードです。
ミッドナイトブルーは、ニッケルの上に薄めの黒い皮膜を付けているのですが、
それを削り落とし、ニッケル状態にしてあります。



最後はMGC(左)、コクサイ(右)とも。
これでパイソン6インチは6丁くらいあることに!
でも、パーツの仕上げを変えたり、でそれぞれ違うんだ!!!
と自分に言い聞かせていたりして(タナカのモデルガンもメッキブルー仕上げ
なんかが出たら欲しい!し、コクサイのスタンダードも、とかマダ思ってるし)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2011年07月24日

マルイ造モSBH(その5) 塗装編

きょうはKit製作記で、スーパーブラックホークの塗装工程を。



前回盛り直したところまでお伝えしましたが、その後再び面出しし、
確認のため(黒いと良くわからない)と下地のためにサーフェイサーを吹きます。



フレーム前方下側と、後方のリコイルシールド?下がちょっとまずいので、
ココは更に修正が必要かも。



シリンダーですが、この色、何か陶磁器のようにも見える、、、
ともかくこっちは修正しないでも良さそう。

画像は無いけどバレルもこのまま本塗りにかかれそうです。



サーフェイサー塗装後、グリップフレーム,フレーム,シリンダーを合わせてみた
ところです。

このあと、修正部はヤスり、もう一度、今度は色が均一になるくらい全体に
サーフェイサーを吹き、表面全体をペーパーでならして色塗りに入ります。

色塗りは定番?で、ブルースチールを下地に吹き、その上にメタルブルーを
塗って仕上げてみました(この工程は屋外塗装のため、撮影できず)。



これも仮組み状態。

エジェクターチューブとリアサイトは、実物ではアルミにアノダイズドの
ようなので、黒塗装としています。

塗装してみると、プラリペアは普通のパテと違ってヒケや段差が出てこない!
のでとても良かった(最初苦労したケド)です。



フレームの下側からも。
ベースピンのあたりに継ぎ目が残っていましたが、まあ、そう目立つところ
じゃないし、、、

メタルブルーは今回初めて塗りましたが、ブルースチールよりずっと濃い目の
色で、メタリック塗装だと割り切れるなら、銃の仕上げとしてはとても良いですね。

次回は木製グリップのフィッティングや組み立てを予定しています。
完成は近い!がんばれ、ワタクシ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2011年07月23日

何を作っているところでショー!?

きょうは最近ちょっと多いかも?ですが、また制作途中報告なんかを。

さて今回のブツですが、これらの部品は?



バラバラではちょっと判りにくいカモ、なので、仮組み状態が下の画像です。



コルトの工場長、スティーブンスの名が付けられたアジャスタブルサイトを
作ってみています。

軍用ナショナルマッチ2種が手に入った事もあり、それではコレクションに
欠けている戦前の調整式ナショナルマッチの自作に挑戦してみようか、と。

スライドはホビーフィックスの固定サイト版を改造して載せるつもりで、
各部の形がそれらしく見えるようにアルミを削りながら調整しているのですが、
正確な寸法もわからないドコロか、実は構造,構成も作りながら
考えていたりします。

実物画像を探してみると、22口径のエースモデルも同様のサイトですが、
こちらは2~3種類あるようで、カタチが微妙に異なるモノが見つかります。

六研/エランがこのサイトを付けたナショナルマッチを販売していたのですが、
数が少ないうえにモノスゴイお値段、ちょっと採寸と構造分析の為に入手
できるシロモノではございません(もちろんコレクションするなんて、ですし、
実は現物を手に取って見たコトすらありません)。

この試し削り版では未だネジ類が付いていませんが、機能を予測すると
左右は恐らくサイト下、側面のネジで動かし、上面のネジで固定、では
ないかと思う(モデルガンでも改造がシンコクなので、ネジは貫通させない
予定)のですが、上下は???まさか3本とも固定用!?

ま、こうやってイロイロ考えながら作っていると、ボケ防止(既にボケてる?)
にはなるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2011年07月20日

アキバとジュース本

きょうは書物ネタ、といってもGunはあんまり(全く?)関係ないモノですが。



まずはアスキー秋葉原限定版。
これは無料の宣伝(と宣伝で費用を賄っている?)用で、アキバなどで
無料で配っている(店頭に置いてある)ものです。

これ、昨年のモノ(左)と比べると、表紙は同様ですが、


裏を返しても表紙に!
(昨年の10月号は裏は宣伝です)。
ま、中身は無料版とはいえ公開すると差し障りがあるので、気になる方は
アキバへGO!



さて、今回のもうひとつのネタは、これもうちではレギュラー化している
飲み物ネタで、「親父ネコの1911」ネコ様からご紹介いただいた「なつジュー」。



昔から現在までのジュースをジャンル別に博覧会形式で紹介する、というモノで、
これを見ると、「ああ、コレ覚えている」と確かに懐かしい気分に浸れます。

その一方、こんなに多くのドリンクが開発され、ほとんどが短命で消えていった
という、激しい入れ替わりの様も伺えます。

ま、だから今も、飲料ネタが尽きるコトがないんですけど、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノ番外編

2011年07月17日

マルイ造モSBH(その4) パーツと盛り直し編

きょうはキット制作モノ、スーパーブラックホークの4回目、
今回は元町愛様からリクエストを頂いたハンマー,トリガーなどのパーツと、
再度の盛り作業なんかを。



まず、前回いったん削ったフレームですが、残ったヒケに再度プラリペアを
盛っています。

今度は先に液を塗り、そのあと上から樹脂粉末を振りかける、という方法で
軽く?盛ってみました。

これなら大盛りにならないので、後の面出し作業もラクではないかと。



さてハンマーとトリガーですが、マルイの造モではトランスファーバーは省略され、
トップのカットでフレーム後方に見えるピンをハンマーが直接叩きます。

ハンマーは一部別部品で、プラスネジで止める(ジュラコンなので接着しない)
カタチになっています。

が、トリガーの後方には、気になる張り出しがあり、これはバネをかける
だけでなく、もしかするとトランスファーバーを付けようと思っていたのかも。



続いてシリンダーです。
いわゆる貫通シリンダーで、真ん中よりにある小さな溝(穴)にバネと
ピンを入れ、コレをひっかけてハンマーで叩かれたカートリッジを後方に戻す
構造ですね。

サイトもクリックが無いものの、上下左右に動きます。



あ、シリンダーにもランナーを外した跡(エグレ)が!

というところで今週の経過報告でした。
う~ん、このペースで飽きないでしょうか?
(かといって本当にココまでしか進展していない、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2011年07月16日

トイガン辞典狭事苑『「し』その2

きょうはトイガン辞典「し」の2回目を。

し(その2);
シモノフ(セルゲイ・シモノフ) 露の銃器開発者。対戦車ライフルのPTRS1941、
                  半自動小銃のM1936,SKSなどに関わる。
                  画像はシモノフPTRS1941(バイス 1/6)。



CMC コンピュータ・メディア・コミュニケーション。コンピュータを介して他人と
    意思疎通をはかること。メール,ブログ,SNSなどがある。
    モデルガンメーカーの東京CMC(コルトモデルコレクション)の略称。
    前身は江原商店。再現性に拘り、またモデルガンにこだわっていたが、
    活動を停止した。金型はタナカ,HWS,CAWが引き継ぐ。
    画像はM36とハンマーシュラウドグリップ(シュラウドは下記参照)。

シャア お笑い芸人 勝○州和の発する空回りの掛け声。「よっしゃー!」の
    “よっ”が消えたもの。
    アニメ「起動戦士ガンダム」の敵役。名前の由来は"いけしゃあしゃあと"
    から(何!貴様こそ良くこれだけいいかげんなコトをいけしゃあしゃあと
    ○×◇△□×○!)。
    画像はベアブリックのシャア・アズナブル。

ショットガン 散弾銃。複数の粒状の弾丸を一度に撃ち出す銃。このためバレル
        にはライフリングがないが、日本の場合、半分ライフリングまで
        散弾銃と見なされるので、所持許可の取り易いライフルとして、
        スラッグ弾を使うものも見られる。
        画像は1/6各種ショットガン。

ショットショー グラス一杯(1ショット)ずつ酒類を提供するタイプのバーの祭典。
        店員による分類でメイドバー,ガールズバー,ボーイズバーのほか、
        店内の遊興によって(パット)ゴルフバー,プールバー
        (ビリヤード),ダーツバーもあり、シューティング,ミリタリーグッズ
        の展示,即売も行う。
        画像は2011年の赤い猫お買い上げ品。

ショートリコイル 反動利用機構の一つで、カートリッジのケース全長以下の
          距離を、バレル部が後退することで閉鎖を解く機構。拳銃に
          多い。
          画像はP08のレシーバーがショートリコイルしたところ。

しょぼい 冴えない,実用性が低いさま。
       例)見た目しょぼいし、しょん○ん弾のしょっぱい銃(外観が貧相で、
         弾道も山なりで飛距離が出ない、情けない銃)。

シュアファイア フラッシュライト,タクティカルライトのメーカー。光源は近年
          高輝度LEDを使う。

シューマッハ 音速で飛ぶ洋菓子の皮。最近F1に復帰。中身はカスタード
         クリームが一般的だが、チョコ、抹茶味も旨い。
         独の銃器カスタマー。P7カスタムはMGCから、STI
         エグゾーストはKSCから発売された。
         画像はSTIエグゾーストとうちのコンパニオン。

シュラウド 覆い。コルトのエジェクターロッドハウジングや、ハンマーが
        引っかからないようにする部品も、シュラウドと呼ばれる。
        画像左はハンマーシュラウドを持つM49、右はエジェクターロッド
        シュラウドを持つM36PCカスタム。


Cz チェコのチェスカ・ヅブロフカ社。シーズー(犬)は関係ない。
   B'zは日本の2人組ロックユニット、ZOO(ズー)はエグザイルメンバーが
   在籍したユニット、ズーニーヴーは、ってええかげんにせんかい!
   画像はCzといえば、のCz75達。


シングルスタック 単列(弾倉)。[対]ダブルカーラム
            画像右がシングルのM39。左はダブルカーラムの59。




新日本模型 MGCのモデルガン販売会社。SNK。
         画像はキーパー(キンバー)カスタム。




ZEKE(ジーク) プロダクツジーク。ホビーフィックスのエアガンパーツブランド
          で、金属削り出しパーツが有名。
          画像はコルト32ポケット用グリップ。



それではここで恒例トイガン用語クイズ『し,じ』その2を。
エアコッキングガンで、ピストンと組み合わされる筒状の部品。または回転式
拳銃の弾倉を何という?
(答えは「続きを読む」で)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年07月13日

シュラウド付きペガサスDT

きょうは以前ちょこっと登場した、タナカ ペガサスのデティクティブ(DT)カスタム、
2ndのフレームに3rdのエジェクターロッドシュラウドが付いたバレルを
付けたモノを。



製作については前回ポリスポジティブのところで書いてしまった、
と云うとミもフタも無いので、



まず、フレームのガスルート部分にヒビが入ってしまったカート式のバレル部を
ペガサスのスリーブが入る径に拡大、次にフレーム基部からバレルを切断します。



マズルはABSで厚いワッシャ状の部品を作って埋め込み、
ペガサスのテーパードバレル(左)を抜いて(下にネジ有り)差し替えます。

これでシュラウド付きペガサスが!
でも、結局まだ良い後期型用グリップを入手できておらず、フレーム,グリップ
は2ndのままなんですけど。



ペガサスってアウターバレルの載せ換えが容易(S&W M10系は接着なのか
外れませんケド!)なので、イロイロ交換して楽しめます。

実は3インチとか、エイジェント,コブラなどのバリエーションも作りたいところ
ですが、刻印機がないとけっこう大変(エルエスを今から探すのはもっとたいへん)
なので、タナカさん、ひとつバリエーションも御願いします!というコトで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)かすたむP

2011年07月10日

マルイ造モSBH(その3) プラリペア削り編

きょうは赤猫家の「遠すぎた」、違うか、スーパーブラックホークの
盛りすぎたプラリペア削り落とし作業を。



前回は、ヒケが大きく、また継ぎ目が目立つこのキットを修正すべく、
プラリペアを初めて使ってみたところ、正に盛大に盛り上げてしまい、
というところまでお伝え(その削りもある程度)していました。

とりあえずそれから深夜にシコシコとヤスリ片手に奮闘、いったん下地,
端部を出すところまでようやく削り込めました。

が!



エジェクターチューブはまだ継ぎ目が残ってました~OTL



またフレーム側面はヒケが完全に埋まりきっておらず、



フレームトップは樹脂の混合,溶融が上手くいっていなかったのか、
ちょっと荒れています。

やっぱり混ぜ方、盛り方がまずかったみたい、、、

ま、しかし、とりあえず多めのプラリペアの除去は終了、次回は(これに懲りて)
ちょっとずつ不足箇所を埋め足して、できたらサーフェイサーなんかが吹けたら、
と思ってオリマス(当然?不定期だが次回に続く)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)きっとkit

2011年07月09日

秘密炭酸ゴレンジャー

きょうは飲み物シリーズで、定番?のダイドー復刻堂から、
秘密炭酸ゴレンジャーを。

ダイドー復刻堂シリーズでは、仮面サイダーやウルトラコーラ,
ウルトラ大怪獣レモネードなどが発売され、ここでも紹介してきたのですが、
今回は石ノ森作品から、ゴレンジャーが登場です。



キャッチは「秘密炭酸ゴレンジャー(5人の戦士)は、5つの力をひとつに
合わせたビタミンCたっぷりのレモンスカッシュだ。」までは同じですが、
「スカッといくぞ!トイヤ!」「1000C馬力で発進、ゴー!」
「飲めば打率は10割だ!」などと結びの句が変えられています。



缶のプリントは9種類あり、5人の隊員以外に敵キャラが2つ、
5人揃った柄が2つと、またたくさん出ています。

今回は(上の画像左から)野球仮面,5人の画像,5色の柄,アオレンジャー,
モモレンジャーが揃いました。

味はレモンスカッシュ(炭酸入り)で、いつものように安心して飲める味です
(秘密炭酸って書いた下に、コレが書いてあるのは、ヒミツ)。

ダイドーさん、やっぱりコレもシリーズ化するの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:30Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2011年07月06日

ベビーナンブ

今日はマルシンさんのベビーナンブ ダミーカート御賜(おんし)モデルを。



既に別ブログでは登場(といっても2カット)させているのですが、
九四式と比べたくて、今更ながら(そしてやっぱり中古ですが)入手して
しまいました。

コレ、エキストラクターが少し錆びていたのですが、磨き直して再ブルーしたら
もう新品のよう(ちょっと言いすぎ?)!

前オーナーはカートを使用しなかったようですし、分解も最初異様に固かった
ので、バラしたりもあまりしていないような。



それでは当初の目的、九四式との比較画像を。
口径が違いますが、ベビー南部と九四式は、全長があまり(1cmくらい?)
変わりません。

大きさだけでいうなら、九四式は十四年式の切り詰めモデルで良かったし、
南部式が甲,乙と小型があったのですから、十四年式”乙”とか”短”とか
でも!
何で一気に新型にしようと思ったんでしょうね。



ベビーナンブは安定した人気があるのか、ショップでも良く見るうえに、最近
再生産されているようです。
しかし、新品が入手しやすい割に中古があまり出てこない印象があります。

そういえば金属モデルガンの中古価格、全般に高めでは?と思って見てみたら、
オートはマルシンがコレを含めて3種、HF/ZEKEがガバ,M32オート,M1910を
やっているくらいで、あとはリボルバーしかない、、、
他は皆絶版か、メーカー自体がもう活動していないか、でプレミアが付いて
いたり、です!

意外でしたが、コレが現在最も安価な金属オートモデルガンかも、で、
日本軍装備マニアからエントリーユーザーまで!幅広いニーズがあるのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ

2011年07月03日

九四式拳銃

きょうはやっとこ別ブログを更新したので、ここでも一枚。



HWSのモデルアップで最近話題?の九四式です。

まあ、性能はともかく、他に見た事も無いような独特のカタチなのは間違いなく、
しかも手にすると意外に薄くてコンパクトです。

HWSさんでは好評に応え、今度は二六式を出すようですね。
この調子で浜田二式とか、南部大型(甲,乙)を、作って~!
(コルトM1849をCAWがやってるので、もしかするとHWSも
今まで考えられなかった機種のモデルアップがあっても、とか
思うのですが。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年07月02日

トイガン辞典狭事苑『「し』その1

きょうは久しぶりになりましたが、そうだったのか?新難解トイガン辞典、
狭事苑を。
今回から、「し」編です。これもワードが多いので、3回くらいに分ける予定です。

し(その1);
CAW クラフトアップルワークス。販売店からメーカー活動にも手を拡げ、
    iパッドやiポッドなどのハイテク電化製品からアップルパイ,りんごあめ
    までを作っていたり、はしない。
    モスカートやコルトのパーカッション式、最近では32ポケットにPPK戦前型
    を作りワタクシのような変態コレクターを小躍りさせることを得意とする。

シア アカテツ科の双子葉植物で、種からシアバターという油脂が採取される。
    逆鉤。シア=せん断から、せん断方向に力のかかるパーツ,ハンマーを
    ロック,リリースする部品がこう呼ばれる事が銃器では多い。
    画像は九四式拳銃のシアバー。

CNC コンピューターによる羞恥数値制御方式。切削機械の自動化に用いられ、
    高精度のミーリングパーツを職人ワザ無しに作る工作機などを指すように
    なり、現在ではNCだけでCNCフライス装置などを指す。

シェリフ 保安官。
      トイガン用カスタムパーツメーカー。現在はTIGER93に事業を移転。

シェリフス 3インチの短いコルト社のオールドリボルバーに付けられた愛称。
       主にSAAのそれを指す。




シェル 武田○美子,青木さ○かの勝負ブラ,パンツ。
     ショットガンの弾薬(ケース)。




シーキャンプ 米の銃器カスタマー。M1911にDAを組み込んだカスタムが有名で、
         後に本家コルトがこれを参考にしてダブルイーグルを作った。
         画像はWAの固定ガスガン。



CQB クローズクォーターバトル=近接戦のこと。ここから近接戦用のカスタム
    モデルなどの名前にも用いられる。
    画像はWAのガバCQBとハイキャパCQB。



シグマ カメラ,カメラ用レンズメーカー。
     三菱自動車のセダン。ギャランのサブネームの後、独立した名前となる。
     寺沢部一の実写合成漫画、新撰組ガンドラゴンの登場人物。 
     S&Wのポリマーオートの名。


シビリアン 興味も無いのに、とりあえず入ってくるお調子者。
        (それってイチビリやん!)        
        市民。軍用モデルに対し、一般市民向けのモデル。
        SAAの4-3/4バレルモデルの通称。


CPカート MGCのカート内に撃針,ピストンを持つBLK用カートリッジで、PFCを
       もとにパテント回避のため配置を逆転させている。
       名前はCPだが、コストパフォーマンスはオープンカートに劣る。
       


それではここで恒例トイガン用語クイズ『し,じ』その1を。
もともと鉄道関係の製造業だが、機械,銃器も手がけ、高い加工精度で
信頼性のある銃器を作るスイスの銃器メーカーで、スイス軍制式のライフル
や拳銃も手がけ、ドイツのザウエルとも提携して銃器開発を行ったところは?
(答えは「続きを読む」で)
  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』