2011年06月29日

モデルガン ポリスポジティブSP

張り込みはこの仕事の中でも、最も重要で、そして退屈なものだ。
私服用の拳銃は短い猪っ鼻が使われることが多いのだが、
彼は巡査用の長いモデルを好んで使っている。
その贅肉が削ぎ落とされたバレルには、ポリスポジティブとあった。
雨は止まない。
「今日は、アイツはきっと動かないな」
交替に備えて、馴れた手つきでカートリッジを確認しながら、
彼はいつもの癖で跳ね馬の模様をなぞった。

侵入してくる隣のネコに備えて(って発火したことも無いので全然怖がってくれ
ませんけど)。

さて今日はタナカのモデルガンで、コルト ポリスポジティブスペシャルを。



これはウチでは珍しく?新品を入手したもので、ガスガンと同じく(カブってる!)
HWで黒いグリップが付いてきましたが、手持ちの木製に替えています。

仕上げや長いカートなど、内容は満足していますが、ペガサスと比べると
重量は大きく違いますね。

ま、もともと軽量化の為に贅肉をそぎ落としたモデルなので、
これは仕方ないかも。



ウチのタナカ Dフレームたちと。ガスガンのポジティブは外形が同じなので
今回遠慮していただいて?左上がカート式のデティクティブ3rd、中央は
ペガサスにカート式のバレルを元に作ったシュラウド付きバレルを被せたもの、
そしてペガサスの2ndスチールフィニッシュです。

中央の3rdバレル付きには、パックマイヤーのオーバーサイズなんかを付けよう
と思ったのですが(そうすると3rdで、カート式とはグリップが違うモノに)、
フレームを切らないと付かない!ので思案中、、、

バレルは割れたカート式のフレームから切り出し、内径を拡大してマズルには
ABSを埋め込んでカート式より自然な見た目にしてみました。



ついでにMGCのオフィシャルポリスとも。
同じ4インチバレルですが、比べるとポジティブのスリムさがわかります。
でも、MGCのはパイソンベースで、ちょっと実物よりゴツそうですが。



さて、モデルガンとガスガンですが、何気にほとんどの部品が改修されており、
新規、といってもいいくらい部品が違います。

まず、発火式なので当然ですが、ハンマーノーズがリアル動作するものに
(画像右がモデルガン)。



ラッチ周りは当然ですが、ポジティブロック機構の追加に加え、
シリンダーストップのボルト機構が実物より凝った機構に改められ、
なぜかグリップ内のシャーシまで別物に!



機関部のアップです。ハンマーの後ろ、ハンマースプリングの上に見えるのが、
ボルト解除のパーツで、ハンマーの下には、ポジティブの名前のもとになった
ポジティブロック機構がチラッと見えます。

タナカさんはデティクティブ系にコダワリがあったのか、ガスガンでもカート式と
ペガサスの2種類を作ってきたのですが、さすがに今回はモデルガンのせいか、
再現性,作動性など、非常にクオリティが高い!と思います。
ガスガンを既にお持ちの皆さんも、タナカのモデルガンシリーズを是非!
(といいながら、いまだにM1917シリーズとコレしか手を出してないような、、、
タナカさん、スチールフィニッシュなどの仕上げでモデルガンシリーズの
充実を是非!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年06月26日

プラスパワーとホップの比較

きょうは宇宙鉄人キョーダイン、(、、、何の関係が?いえ、AYA MUSEUMを
聴いたもので)違う、プリシーダーSのカスタム日記、
プラスパワーとホップのグルーピング比較編です。
が、そのため?に今回、プリSを1丁増やしているので、まずはソチラから。



ウチではまずプリシーダーを、そしてカスタム用にプリSを、とハドソン精密射撃銃
を増やしてきたのですが、今回更に一丁確保してしまいました!



そして新プリSにも基本的カスタムポイント、トリガーの角度変更,Rサイトベース
の固定強化,ブラックアウトを施してみました。
更に、グリップ形状は、今回ハイグリップをコンセプトに削り、5mmほどですが
+P仕様よりハイグリップ化、そしてHOPバレルを入れています
(上の画像が加工前、下の画像以降が加工後)。

Rサイトのグラつきは、今回の個体ではありません。あれはプリS一号機
(現在の+P仕様)に特有の問題だったのでしょうか。



こちらはシリンダーはノーマルなので、パワーは0.5Jを切ります。
やはりホップバレルはパワーが下がるようですね。
ただ、インナーバレルが太い分、前方重量が増し、バランスは良いカンジです。

下の画像、奥がホップ版、手前のシリンダーにビスが見えるのが+Pです。
区別のために、トリガーガード上の固定ピンの替わりに入れたボルトを、
HOP版は黒染め、+PはSUSに削り、としてあります。



さて、10mチャレンジ?です。2丁ともゼロインのあと、以前と同様、手書き!の
黒丸ターゲットにレストで3枚×2の的に各5発、合計30発撃ちこんでみました。
弾もいつものようにスーパーグランドマスター0.29gです。

また、2発装填などの問題がないように、給弾の調子の良い、10発装填して
5発めまで使う、という方法で撃っています。



HOP版の結果から。
一回目のグルーピングは54mm,命中0(OTL!)発、
2回目51mm,命中2発、三回目60mm,命中1発、四回目47mm,命中2発、
五回目34mm!,命中3発,五回目38mm,命中3発でした。
トータルで命中は11発、命中率は37%でした。

グルーピングの平均は47mmとなりました。
グルーピングの傾向は、明らかに上下に散る方向です。

前回のHOPテストでは、33,35mmというグルーピングを出していますが、
61mmというハズレも一回あり、平均すると43mmなので、このあたりが
やはりウチのHOPバレルの実力かも。
但し、後半は向上の兆しがあるので、30mm台も期待できるかもしれません。



次は+Pです。
一回目38mm,命中3発、二回目59mm,命中2発、三回目41mm,命中4発、
四回目42mm,命中2発、五回目32mm,命中4発、六回目37mm,命中0発(OTL)
となりました。

トータルで命中は15発、命中率は50%です。
グルーピングの平均は42mmで、こちらも上下に散らばる傾向があるものの、
HOPより円に近いカンジ。
大体このくらいが、全くのノーマルも含めての平均的なグルーピングでは?

HOPより+Pのほうが、わずかですが精度を維持したまま弾道を改善できる
ようです。
何より、発射した瞬間、パワーの差は明確で、発射音がポンッ、というもの
から、パンッと高くなります。そして弾の速さ,標的に当たる音の強さは
もう別モノです。
これなら当たってもターゲットが、、、という事態は起こりそうもありません。

トリガーは少し重くなりますが、プリシーダーは調整できるので、もっとも軽い
ところ、300gくらいに調整しています。

しかし、APS-3が20mm台のグルーピング、8割台の命中率を叩き出すのに
比べると、あともう一息が欲しい!

う~ん、どうしたもんだか、、、
(またカスタムなど、進展があれば続く、というコトで)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年06月25日

マルイ 造モ スーパーブラックホーク その2

現在、当ブログへのアクセスは、トップ画面以外では、フォトラバからが最も
判りやすくなっております。
トップ画面上のPhotoをクリック、たぶん出てくるドール画像をクリックすれば、
GunGirls1/6というテーマが開きます。そこで出てくるテーマ開設者をクリック、
って結構面倒じゃん!

さて今日はKitモノ、スーパーブラックホークの2回目を。



前回、主要部品を接着し、固まるのを待つところまでお伝えしましたが、
今回は接合部の段差やヒケを埋める作業です。

コレを入手したショップの方は、同じモノを組んだ経験があり(ええワタクシも
ン十年前に経験はあるのですが、そのときは素組みだったので)、
「継ぎ目をプラリペアで埋めると良い」と教えて下さいました。



プラリペアは、ネジ穴の再生にも使える位強度が高い補修,造形剤ですが、
ちょっとお値段が(今回のキットの半分くらいの価格!)高く、
今までは隙間はパテ埋めだったのですが、せっかくなので一度使ってみました。



これはエジェクターチューブですが、接合部と、先端のヒケを埋めてみています。
通常のパテのように、混ぜてから大目に盛ってみたのですが、、、

すぐに固まり、ちょっと盛りにくい!
そして盛った樹脂は硬く、削りにくい!



フレーム,グリップフレームを面出ししているところですが、
機械を使いたくなるほど硬く、そして、母材とプラリペアの間がわかる、、、



更に拡大してみると、プラリペアが完全に混ざっていなかったのか、
気泡のようなモノが出てる、、、
うーん、この上にパテを盛るか、もう一度プラリペアか、はたまた
サーフェイサーで埋めるか、いやその前に面出しがまだまだ、、、、

次回がいつになるか、また進展を見れば、で不定期掲載になる可能性も
出てきましたが、こうなったら一発フライス加工を敢行するかも、です。
期待せずに待て!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2011年06月22日

ナショナルマッチ M1962

きょうは以前紹介しましたMGC(タイトー?)の軍用ナショナルマッチの
兄弟分で、1962年モデルの方を。



MGCはこの頃、カスタムガバを多くモデルアップしていたのですが、
まず1962年型、その後1964年型が作られ、また再販があったようです。

このM1962も再販モノと思われ、グリップがプラ製ですが、以前のM1964より
仕上がりは良い状態です。

カスタムポイントは前後サイト、ロングのトリガー(ホンモノはアルミ)、そして
各部に捺された刻印です。



マイクロのリアサイトは実物と異なり、調整できないのですが、この形どこかで?
と思ったら、同社のトルーパーのモノ!
上の比較画像を見てください。ダミーのスクリュー角度が変更されてますが、
型の分割跡だけでなく、縦に入ったキズまで同じ!

どうやらトルーパー用の前部を削って、新たにコレも切削で作ったベースに
取り付けたようです。



そして、このサイト流用から、軍用ナショナルマッチの生産を思いついたのかも。
そのあと、ボブチャウのベースとなったM1964の要求が大きかったのか、今度は
削りでトライアングルのサイトを造りますが、Fサイト,刻印など一部はM1962から
流用されています。

ちなみに最近某社から出たデルタゴールドカップ、Accroでもイライアソンでもなく、
ハードボーラーのサイト(Micro?)っぽい、、、
いっそハードボーラー5インチとか、スキッパーとか出して欲しい(でも売れないよね)
ようにも思うのですが。

画像は右からCAWの戦前ナショナルマッチ、M1962,そしてM1964です。
ノーマルM1911A1の形から、トリガー,前後サイトを変更、次にサイト変更と
セレーションが斜めに変わり、コレが市販型のゴールドカップに受け継がれていく
変遷がたどれます。

最近のパーカッションリボルバーのモデルガン展開もそうですが、
こういう歴代のモデルが手に入り、比較できる、っていうのはとても楽しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年06月19日

クレパスラムネ

きょうはビーチサンダル?いえいえ飲み物ネタで、
いつも大ボケをかましてくれる大阪のハタ鉱泉から、
ネタに相応しいセット商品、ハタ クレパスラムネを。



これはサクラクレパスとのコラボ商品らしく、6本入りのケースがクレパスの
図柄になっているだけでなく、サクラのマーク(K察のソレ、じゃなくて)が
入っています。



鮮やかな6色のクレヨン、違うラムネは、それぞれ外観とは違うフルーツの味!
画像で空けてみている白は、ナニヤラ甘めの、?と思ったら、
コレ、バナナ味なんだとか!
その後、次々飲んでみましたが、味を当てられたのが一つもない!
しかし、飲んだ後に?でも、答え(HPに掲載されています)を知ってから飲むと
その味に納得するから二度不思議!!!

いや、またしても味がミステリーとは!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年06月18日

ガンEVOⅡ P08

褒められて伸びるハナノシタ(えっ、バレてる?)!
今日もご好評いただいているガチャシリーズで、今野産業の
ガンコレエボリューション2からルガーP08ショルダーストックタイプを。



前回から登場した電動ガン、HK416タイプのサンドカラーや、L96タイプの
ブラックなど、スペシャルを銘打った”当たり”もある、200円ガチャですが、
今回ようやく設置しているトコロを発見し、さっそく1回ガチャってみました。

すると、LINK先の「TROOPER-内藤分隊」naiman様が探しておられた
ルガーP08が出てきました!



前回までにHK416も(色違いですが)得ていたのと、ヤッパリあんまり何度も
ガチャるのは恥ずかしいので、早速に戦線離脱!

いや、しかしガチャ蒐集道はアホらしい、とか、恥ずかしいを克服することかも。
それともそういうスリル(って別に悪いコトするわけじゃないけど)を味わうことが、
コレクションに走る潜在的な動機なのか?ですが、だとすればまだまだ
ワタクシ未熟です(笑)。

ま、もともと用事があって行ったトコロなのでゆっくりはできないし。

ちなみにMP5は過去にガンメタのもので、ストックを引いてコッキングする
タイプを入手しています。

通常モデルは見劣りしないよう?前回同様メタリック仕様(しかしあくまで
メッキで、ランナーを切り離した後は丁寧にも塗装されてます)で、
P08はバレルとストックが分解状態でカプセルに入っています。



バレルは前から押し込み、ストックは上方からスライドさせて取り付けます。
シカシ!ストックをちゃんと入れようと力を込めたトコロ、ストックの接着が
外れてしまいました!(皆様無理をせず、キツイ場合は本体を軽く削りましょう)。
ま、外れ具合がちょうど良く、軽く着脱できる程度になっているのが
”設計通り”なら、見事というしかないのですが。

コレ、本体は80mmほど、左右対象で、トリガーガードが角型、
機構上から後部が盛り上がっており、更に外装ハンマー式で、
そして弾はほとんど飛ばない!とアラを探せばキリがないのですが、
でもストック着脱式のガンってそれだけで楽しくなるから不思議!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2011年06月15日

500,000Hit御礼!

皆様いつも見に来ていただいて(初めての方は、これからヨロシクです)
ありがとうございます。
本日めでたくこのブログはアクセス数icon1250万icon12を超えることができました。

これからも更に大きくミリタリーから脱線,より”下らない”ネタと、”えっちぃ”画像で
皆様を翻弄,困惑させるコトを心掛け、ミリブロのカバーする趣味の領域を広げるよう
頑張っていく所存(で、いいのか?)ですので、どうぞ宜しく!



あ、5月25日で3周年ですた(忘~れとった~っ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)番組からのお知らせ?

2011年06月12日

プリSプラスパワー!

全国数百?のプリシーダーユーザーの皆様こんばんは。

皆様、プリシーダーで10m精密射撃を行う場合、あまりに非力なノーマルでは
サイトの調整範囲を越え、ゼロインすらままならないとお嘆きではありませんか
(ちょっと今更?)。

そこでこのブログでは、何とか現行のAPS-1GMやAPS-3並みの0.7~0.8J
くらいまでパワーを引き上げる方法を模索してきました。

まずスペア用のシリンダー素材を確保、そして前回はシリンダーを切り、
スプリングを取り出して、交換できるトイガン用市販品が無いか、探すトコロまで
お伝えしました。



そして今回は、とうとうスプリング交換編です。
欲しいパワーから、ノーマルの最大(フルストローク時)反発力の1.2倍くらいを
目標に、線径を1.4mm,1.5mmでピッチを変え、ちょうどいいと思われる
スプリングを選ぶとこのような(画像右側、左がノーマル)スプリングが
必要になります。

しかし、コレはとある工場でたくさんの在庫から選んだモノ、、、
一般的に手に入る物でないと、せっかく現在ノーマルシリンダーを
再利用できる目途もたっているのに、他では実践できない方法に
なってしまいます。



そこで、トイガン用の市販品でなくても、日曜大工センターなどで何とか
利用できる部品になるものがないか、と物色してきたのがコレ。

引きバネですが、ちょうど巻きの外径が10mm、線径が1.4mmです。



このバネをいったん大きめに引き伸ばし、次に一杯まで縮めて、押しバネに
改造してみました。

右側(下の画像)は切り離した残りの方(何せ先に組んでから撮影しているので)
ですが、このように伸ばせました。

本来なら一度加工したものを伸ばす(冷間で塑性変形)のは、、、ですし、
加工後でも残留応力を除去するため、焼き戻ししたいトコロ。

しかしソコは手動コッキング式の競技銃、電動ガンのように何千発と撃つ
ワケでは無し、それに今回、シリンダーを分解可能とするなら、へたったら
変えるコトも可能なので、まずこの改造スプリングを使ってみることに。

そして、バネの自由長さを揃えて切りましたが、そうすると密着時の長さが短く、
コッキング時、シアがかかってからのストロークが増えたような、です。

しかしこれで縮めたときの力はノーマル比1.3倍くらいまで出ます。



シリンダーは、エンドパーツを6本のプラス皿ビスで止めてみました。
シリンダー側の断面積が減るので、ビスは4本のほうが良かったケド。
ビスはシリンダーの外形に合わせて、旋盤で削りましたが、ま、これはヤスリで
手加工でも可能かと。



コッキングは非常に重く、左手の指が痛くなるほど!ですが、そこは仕方ない
として、さっそく気になる(違法は許されないノデ)初速を計ってみました。



いつものように0.29g SGM弾を使い、ノーマル、ホップ搭載の過去データと
一緒にグラフにしてみました。



3発目にちょっと高い値がでています(たぶんグリスのせい)が、これでも十分
適法範囲内(ホッ!)。
更に0.2gでも、間違っても.98Jを超えるコトはありませんでした。

SGM弾の話に戻って、平均初速は70.5m/s、パワーは0.72Jとなりました。
うちのAPS-3には及びませんが、これなら10mでもイケルのでは!

次回はレストでの精度チェック、の予定です。
、、、けっこうネタの宿題が溜まってきてる!

「宿題をやれと言われて1/○世紀、もはや老舗の味です」状態のワタクシの性格から、
皆様にはそれぞれお待たせするとは存じますが、どうぞひとつ長い目で
「お楽しみに」待っていただければ、、、

*この記事は、普通の環境で一般の方が特別の工具を使用することなくプリシーダーを
改造できることを保証するものではありません。
あくまで難易度,耐久性,効果も含め、自己責任において判断し、真似をしてください。
また、法律をよく理解し、遵守いただくことが条件となります。

そしてアナタのプリシーダーが天国又は冥土,極楽浄土もしくはジャンクボックスへ
旅立つコトになっても、「有難う、とても楽しかった」と爽やかにお見送り出来る方のみ、
着手される資格があることをあらかじめご了承ください。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)プリS戦記

2011年06月11日

マルイ 造モ スーパーブラックホーク その1

きょうはkit制作ネタで、マルイの造るモデルガン、すーぱーそに子、違う!
スーパーブラックホークを。



これは最近行きつけのショップに、何と3個も一気に持ち込まれた、という
珍しい展開で出てきたもので、ちょっと迷いましたが、一個このネタ用にと
確保したものです。

実は登場当時、たぶん20~30年前に一度コレを作ったコトがあり、
ソレは発火により、案の定破壊、最近残骸を探してみましたが、
やはり見つからず、で、迷ったのは、出てきたらカブる、という気もしたから、
ですが、ソレならソレでカスタムベースに出来るし、大体もう探すところは
探したので、今更出てくるコトはないだろう、と、、、



コレ、7.5インチモデルでグリップはフレームと同寸ですが、10インチでは
ヘレッツのオーバーサイズを模したモノが付いていて、さすがにソチラは
ファンが追いかけており、もし出てきても、このキットの倍くらいはするらしい、、、

ま、ウチのコクサイ モデルガンでは10インチにパックマイヤーを付けているし、
ヘレッツだって、ときどき実物が国内に持ち込まれているし、と思っていたところ、
ちょうどショットショーでオーバーサイズのグリップも発見、都合よく充実してきた
ため、急遽制作を開始、です。

このキット自体は、今世紀に再販された、とか聞きますし、入手した今回のブツも、
たぶん新しいモノ(しかしその分、型の傷みは感じます)です。



素材はほとんどプラスチックで、ABS用の接着剤でフレームはもちろんバレルまで!
組み立てていく形式のものです。

金属部品はネジ,バネ,ピンの他、大きなモノではバレルウエイトとグリップウエイト、
と重し関連がメインです(笑)!



早速付属のABS接着剤で、接着部分を先に付けていきます。
このキットでは、接着時に止めるためのゴムも付属!
これで接着剤が完全に乾くまで(一週間くらいかかるとか)待ち、更に表面処理,
組み立てにと続く予定、です
(いままでは結構展開が進んでからUPしてましたが、最近は余裕が無く、
正に今日接着を開始しましたので、次回は一週間以上先になりますが、宜しくです)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2011年06月08日

MOMOももモモも、モモもMOMO

きょうは飲み物ネタで、季節柄か、最近たくさん出てきている桃味特集を。



まずはダイドー 「MIU クリアピーチ」。
基本が海洋深層水なので、1%の果汁で香りだけつけたような、
薄い味ですが、桃の甘い香りと酸味で美味しい水、に仕上がっています。



次はJT 「桃の天然水スパークリング」。
これは同社のベストセラーでもある桃の天然水に、新しく炭酸を加えたもので、
果汁も10%と大目、シュワシュワの刺激と桃の香りは強い半面、
甘さは抑えられているカンジです。



3番目はキリン小岩井 「純粋白桃」。
これも果汁10%ですが、後に登場するネクターほどではないものの、
比較すると濃い目に感じます。



4つ目はサントリー リプトン「ペシェ ピーチティ0」。
以前紅茶にリンゴが入っているものも紹介しましたが、今回の桃も
非常に良く合います。
カロリーゼロで、甘みも少ないのですが、おいしく飲みやすく、家族には
最も好評でした。



5番目はキリン「乳酸菌ととろとろ桃のフルーニュ」。
これは今回最も変わったモノでは?

酸っぱくない(しかし甘くない)乳酸菌飲料に桃を加えたカンジで、
甘さを抑えた上品なカルピスのような、独特の味で、評判も高いようです。
個人的にも、コレが一番面白いと思います。



最後は不二家「ネクターこだわり白桃プレミアム」。
これは定番のネクターに、福島県産の「あかつき」を限定使用、
果汁がナント40%!もう桃搾って飲んでいるようなコクのある
深い味わいです。



桃は果物飲料の王道、まあ全て外れは無く、やはり強いです。
機会があれば(できれば全て)お試しあれ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2011年06月05日

銃口から光発射!ライトガンズ

きょうは久しぶりにガチャシリーズ?!
(有)シャイングというところのライトガンズを。



これは100円というベーシックな価格のガチャガチャで、
形は6種類、色が各3色で、引き金を引くとライトが点灯します。



100円と安価なこともあり、合計5回チャレンジしてみました。
機種は表記されていないようなのですが、
左上から、モーゼルHSc,ベレッタM1934,
左下はS&W M36チーフスペシャル,コルトコンバットコマンダーか、
パラオーディエンスでしょうか?

以前LINK先の「TROOPER-内藤分隊」で取り上げられたとき、
「普通M1911を」とコメしていたのですが、やはりガバ系はいました!
グロックなどのポリマーものやCzなどはやはり無いのですが。

ベレッタとチーフの灰色がAタイプ、HScが黒でBタイプ、ガバが
茶色のCタイプと、灰色のAタイプが出てきました。



綿棒でトリガーを引き、点灯させてみました。

ライトは6色あり、色によって感じる明るさは変わりますが、
暗闇で鍵穴を探すくらいには、実用になるのでは?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノちーぷ編

2011年06月04日

コンバットセット ナイフシリーズ

きょうはKit紹介モノで、アリイ(旧エルエス、現マイクロエース)の
コンバットセットから、ナイフ,バヨネット達を。



このシリーズ、刃がプラスチックにメッキのもの、ゴムのものが作られ、
安全性にも配慮されており、また、キットによっては、ビス止めだけで
接着不要とするなど、やはり息の長い商品だけに、イロイロ気遣われています。

ではまずランボーナイフ。
これはプラの鞘に結構凝った作りの布製のスリングが付いており、
ハンドルは塗装しましたが、ネジだけの簡単組立て!で大迫力の
大型ナイフが完成します。

ただ、ラバーではちょっと形状を維持するだけの強度が、、、



と、いうコトで次のUSコンバットナイフではプラの刃にしてみました。
でも、この長さならラバーでも大丈夫だったかも。

組み立てには接着が必要ですが、部品点数からいうと、手間というホドの
ことは無く、組み立てはスイスイ進みます。

コレも塗装し、メッキの刃は、ちょっとヘアラインを入れていますが、
やっぱりこの仕上げはリアルで良いですね。



次は以前別ブログでも取り上げたM7バヨネットです。
コレも接着が必要で、刃以外は塗装していますが、出来も結構満足!
鞘がオリーブ色になると、グッとミリタリーぽくなります。
ラバーの刃もこれくらいなら許容範囲では?



そして最後は、AK-74用バヨネット。
今回、これを参考にして開発された、という米軍のM9(奥、但しこちらは
完成品のレプリカ)とも。



コピーされた機能、というのは、本体と鞘を組み合わせて、
ワイヤーカッターとして使えるトコロ。
鞘にゴムが巻いてあるのは、持ち手として使うから、なんですね。

ちなみに組立説明では、後にスリングの金具を止める、と書かれていますが、
ちょっと無理!なので、鞘の胴部分のビス止めだけをして、鞘の先のパーツを
止める前に、スリングをつけておいて、下からゴムをはめると上手くいきます。

LINK先の「ぼんくら オタク LIFE」では、スリングを革で作り直し、リアルに
制作されています。



AK-74は持ってないので、A&KのSVDに付けてみました。
ちょっとキツイのと、ロックが効かなかったり、ですが、装着可能です。



しかし、USSRは、何で刃を上向きに付けたんでしょうか?
サイトとかあって、切るときは使いにくいんじゃナイカ、と思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2011年06月01日

シリンダー分解!

きょうもセブロじゃなくて(3回目?)、プリSの初速改善計画を。



前回、シリンダー分解,スプリング交換で、切らなければいけないシリンダーの
替わりの材料確保、までお伝えしましたが、今回は手術開始、です。



シリンダーは旋盤で後部の固定ピンのあるあたりに溝を彫り、切り離しました。
切ってもエンドパーツの一部がシリンダーに嵌まったままになり、
機械から外して少しエンドパーツを抜くと、中身がでてきました。

実は他のサイトで分解を試みているトコロ(もっと↑突き進めMy Life!)があり、
エンドパーツをビス止めにするとシリンダーも再利用できるようなので、
これを参考にさせていただき、後部で切り離してみました。

上手く結合できれば、前回紹介したSUSシリンダー(未だパイプだけど)は
使う必要がないかもしれません。

ピストンカップは空気抜き機構などの無い、シンプルなパッキンで、
ピストンも樹脂、軽いです。

プリシーダーは個体によって出力の差が激しいようなのですが、
シリンダー内側,溝加工部に”かえり”が出ていることがあり、
これがピストンを傷つけるから、かも知れません。

分解するなら(下に書いたように保証しません)、早いうちにばらして
かえりを取ってしまったほうが、ピストンを傷める可能性は低そうです。



スプリングは(以下全てだいたい、の値)外径10mm、線径1.3mm、
巻き数39、自由長115mmくらいですね。



スプリングはほぼいっぱいまで縮められて使われているようですが、
そこで20%くらい強いスプリングがあれば、0.8Jくらいになるのでは?

外径はVSRやAPS2のモノが合いそうなので、VSR用のスプリング、
PSS10というモノを合わせてみると、長さは190mm以上(但し不等ピッチ)
で長いものの、縮んだ状態の長さを合わせるとすると、
強さはプリシーダー用より弱い!

線径が太いバネか、もともとピッチが粗いバネを用意しないと、、、



という訳で、使える強力なバネはあるのか?が今後の課題です。
(切った以上何らかのカタチで続く、ハズ)

*このカスタムは違法な改造を推奨するものではありません。
他の機種のカスタムも含めて、出力を調整する場合、くれぐれも規制値を
超えるような危険な改造は行わないよう、各自の責任においてご注意ください。
また、この段階では解決していない、”はしごを外された”状態です
(記事をUPする段階で次のステップまで作業が進んでいたり、はしますが)ので、
共にヒトバシラーになっていただける方以外は、安易に真似をされないコトを
おすすめします。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記