2011年05月29日

アロマとルパンとナルトとアスカ?

きょうは飲み物ネタで、各種コーヒー飲料を。



まずはJT アロマブラックとアロマレボリュート微糖。
今回数量限定でルパン三世のイラストが各6パターン描かれており
(まだ新作もこれから出るそうです)、
味も香りも、この中では最も本格的なもので、深み,苦みがありますが、
ブラックでも苦すぎず、微糖でも充分甘さは感じられます。



缶のフタには、「振らずに水平にお開けください」との記載が!
でも、底に豆の残骸が残っていたり、というのではなく、成分が分離しない
モノのようです。

別に振っても爆発(窒素充填のようです)したりは無いようなのですが、、、



お次はサッポロ ガブ飲みミルクコーヒー。
これは今年公開の映画版NARUTOの宣伝タイアップでイラストが入っています。

「ガブ飲み」の名前通り、500mlも入っているから「たくさん飲んで!」
ということかも知れません。
味も薄め,甘めの飲みやすいものですね。



次に北海道からユーコーヒー 北海道マイルドコーヒー。
これは大阪で北海道モノを集めて販売する、物産展で入手したもので、
ユーコーヒーウエシマというのは、UCC上島珈琲とは関係がないとか。

コーヒーショップ展開のほか、ギフト用のインスタントコーヒー詰め合わせなどが
HPでみられますが、このような缶コーヒーも販売しているようです。

味は、この中では甘めですが、ミルクも濃いような、です。



最後は定番UCCのミルクコーヒーを。
これは世界初のミルク入り缶コーヒー、だそうで、
ここでも以前エヴァ缶を紹介していますが、やはり元祖の変わらぬ味。
上の2つよりやはりミルクが勝っているカンジで、
甘みは比較すると薄め、この味、慣れ親しんだ定番、ですね。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年05月28日

2011ショットショー 春の部

きょうは恒例の裸にマント、でなくて、ショットショー買い物日記を。



今回は直前に都合がついたため、アワテテ前売りを確保、
当日は30分ほど前から並びました。

台風が近づいている!という雨降りにもかかわらず鼻息アラク集まった面々が
会場の前でトグロを巻く光景は、これからソコに並ぶワタクシが見ても異様で、
周囲を通る人々の驚く表情は、今回更に迫力アップしたような、、、
(たぶんモンダイありそうなのと、モノグサなので画像無し)

開場と共にいつものように奥へ!進みましたがしかし、前回までとは
ちょっとレイアウトが変わっており、また参加された業者さんも代わったり、
があったようです。

入口正面ではミリブロでもおなじみ乙夜さん、そのちょっと奥では
ウピウピ隊の方?とミリドルの方々も参加、
ショーに彩りを添えてくれていました。
(こちらは2ショット撮影にも応じておられたり、で撮影はモンダイ無さそう
でしたが、ワタクシがシャイなのと、素顔を晒すとナイスガイなのがバレル
(え、むしろ逆?ホットイテクレ!)、そしてやっぱりモノグサなので、、、)

さてそれでは今回の獲物たち。


まずは中古モデルガンで、MGCのウッズマンスポーツABS。

CPではなくオープンのMGキャップ仕様ですが、未発火でそこそこ程度も
良かったので。

え、コレと同じのを持ってるだろう、って。
ハイ、実は以前から持っているモノをカスタムベースにしようかと。


次は、コルトの記念メダリオン付きパイソン用木製グリップ。

これはタナカのペガサス以前のガスガン用ではないかと思われますが、
前オーナーがMGCへの取り付けを目指して内部を抉ったようです。
但しスクリュー位置から換装を諦めたようで、何となく加工は中途半端、、、

タナカパイソンに付けると上のような感じに。


コクサイパイソンだとこうなります。
中身はスカスカなので、パテを埋めればしっかりしますが、
グリップ下のガス注入穴は、、、
まあ、いいか。


次は、たぶんCMCのスマイソン用のグリップ。

プラ製ですが、いっときのMGC製と同じような紫檀の様な色合いで、
スクエアバットを削り込んだカタチは、スマイソンに熱くなった世代には
タマリマセン。

タナカのM19に付けると、上の画像のように。


そしてCMCから金型を引き継いだHWSのスマイソン(但し4インチ)に
付けるとこんなカンジに。

う~ん、蘇る80年代?


次はスーパーブラックホーク用の木製グリップ!

店員の方に「コレ、ヘレッツ?」と聞いたら頷いていましたが、
内側にイタリーと刻印があり、またカタチもちょっと違う、、、

ともかく、珍しいし、加工もけっこう手が込んでいるので、ちょっと高かった
(といっても普通に売られている木製グリップよりは安い)のですがゲット!

上の画像はコクサイ モデルガンに付けてみたところです
(パックマイヤーを付ける為にフレーム加工されていたので、
スムーズに付きました)。


しかし、コクサイのフレームはオールドタイプを再現していて短く、
このヘレッツタイプグリップはグリップ前方もフレームの逃がし穴があるため、
このように、前後風通しの良い、ランヤード取り付け穴?が開きます。


それではニュータイプのフレームに。

え、マルシンのガスガン?いえいえ、あれは内部にガスタンクがあり、
大きく抉る必要があります。

これはそう、あのモデルガンキット、詳しくはそのうち「きっとkit」で!
(乞うご期待)

というところで、都合もありサッサと買い物を済ませ撤退しましたが、
今回も盛況、商品の目利き,値引き交渉に熱いバトル?が展開されていました。

しかし、その一方、アチコチでお客さん同志、または出展者の方に
挨拶していたり、で、”祭り”として参加して盛り上げよう、
というような雰囲気もあり、楽しいイベントでした。

明日も開催されており、「今日は値引きはココまで」と言っておられた
業者の方も、なので、更にバーゲンが展開されるカモ。

大阪近郊の方、時間があれば、ひとつ覗いて見て下さい。  

2011年05月25日

エーレンヴァッフェRZM

その夜、自宅に着くと、男はさっそく手に入れたオートマティックの
点検を始める。
ベークライトの斑目が印象的な、初期型のPPKには、丸い刻印があった。
RZMと読める。それは、ナチスの検定印だった。
そしてグリップにはアドラーマークまで入っている。
通常、この刻印がある拳銃には、スライドに贈られた相手の名が
刻まれてあるはずだが、裏を返してみても、何も彫られていない。
男は背筋が寒くなる思いがした。
あいつは名前を知られては困る職業の人間か、いやそれともただの
トイガンショップの店員だったのか、、、

(そんなの絶対、店員さんだって!) 

あ、さて、きょうはCAWのコダワリの一品、
PPK戦前初期型 エーレンヴァッフェRZM
(お~、長~!)を。



PPKは金属モデルガンでは競作されていましたが、その後、ポイントなどの
エアガンが細々?と続き、最近になってマルシンがモデルガン化、
コレが好評だったのか、マルシンは発火モデルなどのバリエーションのほか、
戦前モデルも制作しています。

CAWもこれに対抗して?戦前型PPKを実物測定,新規金型で制作、更に
RZM仕様を、初期型の90度動作タイプセフティに変えて作ってくれています。



初期型は小さなサイトですが、このようにシンプルなピクチャーで
けっこう見やすく、またスライド上の細かいセレーションもイイ感じ!

シカシこうしてみると、ハンマーのカートリッジインジケータの逃がしとサイトが
同じ形状に見えますね。

あ、ひとつ上の画像の通り、コレ、ワルサー刻印を入れてもらっています。
刻印サービスをやっているショップで、後加工で彫られたものですが、
CAWもしっかり彫っているので、あまり違和感はありません。



ウチのPPK,PP達を大集合させてみました。
左から、CAW,マルシン,マルゼンのPPK/S,マルシンのPP,マルシンの
PPスポーツです。

いや~ココまでPPファミリーが充実するなんて、ちょっと前でも想像しなかった、、、



最後にマルシンの戦後型を並べてセフティの動作角度を。
この個体、ちょっとセフティを引っ張らないと水平まで上がらなかったのですが、
PPK登場当時の動作角度を再現してくれています。

グリップの色はちょっと演出過剰?とも思えますが、エッジの効いた、
とても質の高いモデルガンですね。

そして、コレ、マルシンさんとの競争のせいか、価格も新作の割に抑えられていて、
リーズナブルなのも嬉しいですね。

そしてそして!CAWはとうとうコルトM1849ポケットを作ると発表しました!!!
思えばCAWのM1861にスナブノーズバレルを作って我慢していた
(まだ一年も経ってませんが)ワタクシ、まさかM1849が作られる日が来るとは!

いや、楽しみですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2011年05月22日

トイガン辞典狭事苑『す』その3

きょうはトイガン辞典で、「す」の完結編を。

す(その3);
スプリングフィールド 米の造兵廠だったが、閉鎖された後に民間会社が
             商標を買い取り、銃器を作っている。




スフェリカルブッシング 自己調芯型の樽型ベアリングを使った案内軸受。
              チルト運動にも対応でき、隙間ができないため高精度
              に軸(バレル)を保持できる。
              S&WのM945に使われている。


スーパーレッドホーク スタームルガー社の大型DAスイングアウト式リボルバー。

スピア 米の弾薬メーカー。



スピードコンプ S&W M10の競技用カスタムで、コンペンセイターを持った
          リボルバー。イチローが発注し、命名,使用した。




スピードシックス  英TVR社のクーペ、タスカンの直列6気筒エンジン搭載
            モデル。
            スタームルガー社の357マグナム固定サイトDAスイング
            アウトリボルバー。

スプーンノーズ 弾頭が斜めにかつアール状に抉られた形の弾頭。
          殺傷能力を上げる為の形状で、ダムダム弾となるため
          軍用では使えない。PDW用の5.7mmで採用され、警察用
          などで使われる。

スペンサー 英の哲学者。米の二輪レーサー。
        米のレバーアクション連発ライフル。

スマイソン(スモルト) コルトパイソンのバレルを、S&Wのフレームに
              組みつけたカスタムモデル。

スミス 修理工。ガンスミスは銃のカスタム/修理を行う者。


スミス&ウェッソン 米の銃器メーカー。金属カートリッジ式で台頭したメーカーで、
            回転式を得意とするが、オートもM39系など多数作っている。  
            画像はS&W M59(MGC モデルガン)とM29(タナカ ガスガン)。



スライド 直線運動。自動装填式拳銃で、上部の前後動する部品(スライドカバー)
      をいう。
      画像はSIGP220で、左が取り外されたスライド。

スラッグ弾 散弾銃用の一粒弾。 弾頭側面に溝を刻んだライフルドスラッグは、
       空気抵抗によって弾頭が回転する。
       ちなみにスラッガー(強打者)と今話題のドラッガー(経営学者)は
       関係ない。

スラブバレル 両側面をフラットに削り落としたバレル。ノーマルに比べ極端に
         大径のヘビーバレルでは納まるホルスタイン、違うホルスターが
         限られるなど使用に難があるため、削って幅を抑えている。
         画像はM29デビル(コクサイ モデルガン)。 


スリング 負い紐。
     画像は九九式短小銃(タナカ ガスガン)のもの。

SCAR ベルギーのFNでSOCOM向けに開発しているアサルトライフル。
     構えると「ス、チャ、ス、チャ、」とジャマイカあたりのバックビートを強調
     したリズムを刻むのが特徴。

SWAT 警察の特別狙撃隊(特殊火器戦術部隊)。もともと米国で設けられた
     組織だが、各国に広まっており、日本では和を尊ぶ国柄にも拘らず
     (いや、それ故抜いたのか?)、SATとしている。

それではここでまたトイガンクイズ『す,ず』その3
スタームルガー社の大型SAリボルバーで、44マグナムのオーバーロードにも
耐えられるようフレームが強化され、ドラグーンタイプのトリガーガード、
アンフルーテッドのシリンダーなどを持つものは?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年05月21日

くだものドリンク7種

一気に暑くなってきました!
きょうはアロハとウクレレ、じゃなくBAR、でもなくて、飲み物ネタで、
フルーツ系を、これも一気に7つご紹介!!!
(いや、結構飲料ネタが溜まってきていて、今更感のあるモノとか、
ネタが使えなくなってきたり、なので、、、)



まずはサントリーの蜜梅。
微発泡と甘すぎないはちみつ梅の、すっきり系ですね。
コレは今回家族には最も好評、もっとたくさん入っていても、とは思いますが、
まずオススメです。


次はトロピカーナ 「オレンジのまろやかレアチーズ風味」。
コレはちょっと濃いカンジ。
食事中に飲むのではなく、コレがデザート、というような雰囲気です。
チーズが嫌いでない方なら大丈夫ですが、
今回の中では、最も個性的でした。


そしてサッポロ 「ゼロスパークリング グレープフルーツ」。
ノンカロリーの独特の甘味料の味を、グレープフルーツで
見事に消しているカンジ。
これは0カロリー飲料とは思えない、フルーティで美味しい!


次は「沖縄たんかんドリンク」。
果汁10%ですが、アクの強さは全くなく、またタンカンも苦味が強かったり
しないので、程よく飲み易いですね。
下のはっさくとみかんの中間のような味で、果物自体の個性が活かされて
いるようです。


次はまたサッポロで「天然水仕立て はっさく」。
上のタンカン同様に果汁10%ですが、これは薄めサッパリしたなかに、
少し苦味の効いた味です。
個人的には最もキャラクター?が立っていて、好きな味でした。


まだまだ続いて、今度はPOM 「まるごととれる津軽りんご」
今度は果汁30%、もうリンゴを飲んでいるカンジ、ですが、後味がしつこくない、
ちょうどいい具合の濃さ、ですね。


最後はニチレイ 「アセロラスカッシュ」。
これも蜜梅同様の微炭酸ですが、果実が酸味の強いアセロラということもあり、
酸っぱい!けどオイシイ!!!
これも家族には好評でした。


どれも果実の風味を良く活かしていて、オチになるような飲み難いモノは
今回無くて良かった、、、
飲み比べになると、薄めで炭酸が入ったモノが、飲みやすくて好評を得やすい
ような、です。
でも、タマには強烈な一本も飲みたくなるんですが。
特にオレンジとチーズを合わせる、というような組み合わせのチャレンジ?を、
トロピカーナは上手くまとめているように思います。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2011年05月18日

コクサイのパイソン

今日はコクサイのパイソン、フルメタル(ちょっと
誤解を受けそうな名前ですが、)ウッディーグリップを。



フルメタル、といってもサイドプレートとラッチが金属化された
だけで、バレル+フレーム、シリンダーはABS(GRナントカ?)
です。

今回入手した仕様は、グリップがツヤツヤの木目がプリント
(塗装?)されたものが付き、ダミーカートと発火用カートの
両方が付属している豪華仕様です(画像は発火用カート)。



パーティングラインを消しているだけでなく、艶やかな光沢が
パイソンのロイヤルブルーを彷彿とさせる仕上げになっています
(色はあくまで”真っ黒”ですが)。

現在、ラバーグリップでダミーカートを廃した大バーゲン仕様が
あり、実はコッチを入手しようと行きつけのショップを訪ねたところ、
たまたま中古で程度の良い出物があり、そっちに乗り換えた、という,,,

ダミーカートといっても発火用とあまり変わらないのですが、
木目仕様のグリップのほうが、なんとなくイメージに合っているような
(8インチとか3インチはラバーかも?)。



最後はタナカのパイソンに、コクサイのグリップを付けたモノと。
コクサイの木製風グリップのカタチが好きなんですね。

でも、ラバーグリップ仕様も、安くなっているし、もう一丁!
とか思ってしまいますね(しかし既にMGCとタナカが2丁、
さらにタナカでは3,4インチ、コクサイはシルバーの2.5インチ
と、カブりまくっている!!!状態ではあるのですが)。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年05月15日

M2019 CSブラスター

きょうはKitモノで、HWSのM2019 CSブラスターを。



これは映画「ブレードランナー」で、H・フォード演じるデッカードの使用する
対レプリカント用の武器を再現したもの、ですが、版権の都合とベースモデルが
違う為か、オリジナルモデルとされています。

HWSでは完成品でモデルガンとガスガンを発売、その後キットでも
販売され、コレを買って組み立てています。

一部削るところや、力技で組み込むところがありますが、組み立て説明書は
丁寧なうえ、部品も組み立て手順に沿って袋詰めされ、またパーツは
色も含め仕上げ済みです。

グリップのクリアーオレンジ、メッキのグリップエンドとフレームなど、
綺麗で見栄えも良く、SF銃としては、他に無いようなクオリティ!で、
飾っておいてもサマになります。



電池が入り、LEDが4つ点灯し、DAのみですが発火仕様で本体は作動、
また上の画像のようにボルトアクションも作動します。

映画で使われたものはチャーターアームズのブルドッグにステアーの
ボルトアクションを載せたモノ、のようですが、HWSではS&Wのチーフを
ベースにしています。



タナカ製ですが、ベースとなったチーフの、M60PC版と並べてみました。
ほとんどベースガンが隠れるほどパーツが付いているので、同じサイズの
モノが入っているとは思えません。

映画のモノは使い込んだカンジを出すためと、ライティングの具合か結構
貫禄ある仕上げに見えましたが、コレ、大きさ以外は良くカンジが出ている
と思います。

さいきん、マルシンさんが決定版?を作っているのですが、けっこうなオネダン
(コレもキットでも、あまり安価なほうではなかったのですが)で、とりあえず
コレがあるし、、、
でも、キット化されたら、買っちゃうカモ(キットには弱い)!!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2011年05月14日

ルートビア×3?

きょうは飲み物シリーズ、いやネタ(実際ネタとしか言いようが無い!)で、
A&WとDad’sのルートビア,クリームソーダを。



ルートビアは米国で禁酒法時代に作られた、とかいうソフトドリンクで、
様々なハーブ、樹皮,根(サルサバリラというのがキモらしい)!の成分が
入った清涼飲料、とのことです。

アメリカではポピュラーな飲み物で、スヌーピーの好物、とか。
日本では米軍基地の自販機なんかに入っているらしく、長く米国領だった
沖縄では、今でも空港で飲める位普及しているそうです。


まずDad’sのルートビア。
いまや全国展開のハードロックカフェの、ルートビアフロートはコレを
使っているとか(国内はもちろん、米国のハードロックカフェでも、
飲んだコトはありませんが)。

いや、薬剤?!が強烈、そして甘味も強いです。ア○ンメルツやサ○メチール
の香りが好きな(飲み物じゃないって!)方なら、良いかも。
他の方の感想では、「○露丸の香り」と表現されていました。


ここでA&Wのクリームソーダを。
これは少々甘味が強いものの、バニラの香りで安心して?飲めます。


最後はA&Wのルートビア。
う~ん、やっぱりDad’sと同じ、強烈な香料と甘味です。

ルートビア、長年慣れ親しむと良いのかも、ですが、ガラナなどとは
比較にならない、強烈な個性です。

アメリカのように乾いた土地柄かつ広大なトコロでは、コレくらい個性が
強い飲料が良いのかも、、、
もっとも、日本の醤油や味噌,納豆などの大豆製品(最近はジュースも
あるようですね)の香りは、逆に外国の方には、キツイようですね。

さあアナタも、PJ装備で固めたら、次はルートビアを飲めるように
特訓だ!
(注;ルートビアは楽しく適量をこころがけ、無理な飲み方に注意してください。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2011年05月11日

プリSに新シリンダー!?

きょうもセブロでなくて、プリSカスタム日記、
今回は、シリンダー製作素材編?



前回まで試していたホップバレル、10mでゼロインできる反面、
初速は2割近く下がり、これが精度に影響しているのでは?と心配です。

そこで、やはりノンホップでパワーアップする方法を探ってみたいと思います。

まず、プリシーダー,Sを購入したショップで行っていたカスタムは、
APS-1GMのインナーバレル,シリンダー+ピストン一式を移植する、
という力技!でパワーアップしていました。

これは現行GM用のシリンダーか、旧型のバネを交換したモノが必要になり、
メーカーからは旧型のシリンダーしかパーツが出ないとのこと、
そしてもともとシリンダーが分解できないので、分解式のアフターマーケットパーツ
などを購入すると、もうほとんど新型GMが買えます!
それなら新型GMを買えば、もう完成してるしプリSをいじる必要は、、、です。

ここまできたら乗りかかった船、極力オリジナルパーツを活かすことにし、
カシメのシリンダーを何とかし、分解してスプリングを交換することに決めました。



しかしシリンダーを切ってバラすと再生できないので、
替わりのパイプを用意しました。
SUSで外径20mm、厚み1mmとノーマルのアルミ製と寸法は同じです。

通常ステンレスパイプは19mmの次は22mm、このサイズは見かけないと
思います。
今回素材業者でコレを持っているところがあり、頼んでみたら結構安かった!
でも普通はm単位、もしかすると1ロール生産分(プリSの販売数量分くらい!)
で購入しなければならないかも、ですが。

内,外面もまだ仕上げていませんが、長さをオリジナルと同じに揃え、端部を
面取りして、一応レシーバーに入れてみると
(ってか寸法計ってるので、別に必要はないけど、何となく今回ジミなので、
絵的にコウイウノが欲しくて、、、)、
バッチリ!



これで心おきなくシリンダーの分解に取りかかれます。
シカシまだスプリングがどんなサイズで、替えられるモノがあるのか?も
わかりませんが。

ともかく、次回はシリンダー分解編を
(注;このカスタムはアナタのプリシーダーにとってある種”命がけ”の、
後戻りの出来ない特攻作戦であり、あくまで自己責任で参考にしてください)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年05月08日

M1964ナショナルマッチ

今回のミッションで俺の相棒になるのはコルト、しかし45でも38でもなく、
「わ24-76」だ(三菱のレンタカー、でした)。

さて、きょうは1964年に作られた、特別なナショナルマッチのモデルガンを。



米軍はM1911の精度を上げたモノを調達していたのですが、
1964年には、ドレイク製のタイトなスライドを使った、非常に高精度でレアな
モデルが登場し、コレは少数が民間にも販売されたようです。

このドレイク・マニファクチュアですが、同じ名前で現在工作機械を作っている
トコロがあり、もしかして、、、とか思うのですが。

特徴は、Rサイトがマイクロ製からトライアングルに、スライドのセレーションも
パネルカット(垂直)からダイアゴナルになったことでしょうか。

この斜めセレーションはその後市販型のゴールドカップナショナルマッチにも
採用されました。



ゴールドカップ(左 MGCモデルガン)と、ボブチャウカスタム
(右 WAガスガン)と。

ニューMGCは、1962年製のナショナルマッチに続いて限定でこのモデルガンを
販売し、そのときは木製グリップだったようなのですが、その後この樹脂製で
塗装されたグリップのものが再販されました。

現在でも、タマにまだ販売しているところがあったりしますが、
コレは最近中古で入手した再販(一般店販売)品で、もともとの品質は
ちょっと低下した時期かも?ですが、未発火で状態は良いモノでした。



1964年製ナショナルマッチをベースにしたのがボブチャウカスタムですね。
サイトは少し深く、そして前方に移動され、またメルトダウン加工されていますが、
WAでも、このナショナルマッチ(いやもっといえば、スティーブンスサイト付き
とか)、作って欲しいところです。

このモデルガンの復活も、もちろん望みたいところですが、実は、おっと
この続きはまた(いつものように、他ネタ挟みますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2011年05月07日

XM177

きょうは別ブログを更新したので、マタマタ一枚。



こちらで制作記を載せたXM177(エルエスではM177コマンド)です。
実はストックの再塗装前に撮影していたので、記事ではストックがガンメタですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年05月05日

トイガン辞典狭事苑『す』その2

きょうはトイガンクイズ「す」の第2回目(次回も続くのですが)を。

す(その2);
スターリング 失敗に終わった農業政策や大粛清で、大量の犠牲者を出した
        USSRの独裁者。(そ、それはスターリン?)
        ムクドリ科の鳥。外燃機関。
        英の銃器メーカーで、制式採用のSMGL2A1~A3などを作る。
        画像は1/6のミニチュアモデル。

スティーブンス コルトの工場長で、ターゲット用サイトにその名が付けられた。

スチェッキン 露(USSR時代)のコンパクトSMG。

スチールフィニッシュ タナカの金属風メッキ処理のひとつ。皮膜は比較的丈夫で、
              よく磨かれ濃いブルーがかかった状態を模している。
              画像はデティクティブスペシャル。



ステアー(シュタイヤー) オーストリアの銃器メーカー。
                ライフルではAUG、SMGでTMP、拳銃でGBなど、
                ポリマー多用の銃を得意とする。
                画像はKSCのTMP。


ステッピング 滑り止め加工の一種。
         画像はWA ボブチャウのトリガーガード。

ステン うっかり転ぶ様子の擬音語。
     英のSMG。開発者の頭文字S,Tと、造兵廠のエンフィールドのENを
     とってSTENとされる。

ストッピングパワー 射撃目標の反撃など、行動を止めるだけの力があるか、
             の指標値。
             動物実験による比較から、経験,ハッチャースケール,
             それを改良したマチューナスの計算式、など多くの情報が
             入り乱れる。

ストリームライン 流線型。マイアミ・アールデコとも呼ばれる建築様式。
            弾頭では後部を若干絞ったボートテイル型を英でこう呼ぶ。

ストライカー 主にシュートを受け持つ選手。背番号は11で、敵ゴールに最も近い
         ところに位置する。
         直線運動により、プライマーをヒットする撃発部品。
         画像の矢印がストライカー
         (コクサイ コルト25とマルシンFN M1910)。

ストライク 打撃(攻撃)を与えること。野球では逆に打てなかった投球に対し
       カウントされる。
       ストライクガンはアランジッタデザインの近接戦闘用1911カスタム。

ストラット 棒状の部品。ランチアストラトスの語源はこれと異なり、成層圏から。
       [例]ハンマーストラット,ストラトキャスター,ストラトヴァリウス
       (ロックバンド)

ストロングハンド 利き手。対)ウィークハンド

ストレイヤー・ヴォイド 米の名射手で、STIと組んでハイキャパフレームの
              開発にも関わり、後に独立してSV社を興す。

スナイダー=スナイドル 英の後装式ライフル。

スナイパー 狙撃手。

スナイピングシステム コクサイのHOP方式。KSCの電動/手動切替ガン方式。

スパス 浴場施設が集まった場所。
     伊のルイギ・フランキが開発したショットガン。
     スペシャル・パーパス・オートマチック・ショットガンの頭文字をとって
     SPAS。
     画像は1/6のSPAS12。

スーパーリアルヘビーウエイト(SRHW) お上をスーパーリアルなどとオチョクッタ
            名前で挑発すると、厳しいお仕置きが待っている、という例え。
            他にも、ケース蓄○式や“貫通○○”といったNGワードが
            存在するが、コク○イは現在もフル○タルという名を使って
            挑発を続け、ファンを違う意味でハラハラさせている。
            重いだけでなく、表面もガンブルーの肌に近い仕上がりを
            持った樹脂素材。通常の亜鉛に代えて鉄,SUS粉を混入
            している。
            画像はMGC ローマンとトルーパー。

それでは恒例トイガンクイズ「す,ず」その2
2~3インチくらいまでの、短銃身のリボルバーの呼び方で、
短いバレルにサイトが載っている形から連想されたものは?  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年05月04日

レア?なデトニクス

きょうは連休にちなんで久々に連投?で、
1/6のデトニクスなんかを。



これは以前別ブログでデトニクスを取り上げたときに、たぶんドラゴンのモノ
(M1911A1)をカスタムしたもので、最近ミリブロで活躍中の塔四郎様の
お座敷GUNガン・blog」でデトニクスを中心に取り上げられて
いらっしゃるのに勝手に連動!です。



大きさがわかるように、マルイのガスブロのグリップに乗せてみました。
こういうグリップの埋め込みがあっても、、、(作らないけど)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2011年05月03日

ホップリSの初速

きょうはセブロ ブルバップアサルトライフル(C26-A?)、でなくて、
ホップバレルを搭載したプリSの初速計測を。



前回(APS-3の記事は置いておいて)、ホップバレルを組み込み、
10mでゼロインできるようになったところまでお伝えしていたのですが、
それでは初速はどうなったのか、気になっていたので、
弾速計で測定してみました。



いつものようにSGM 0.29gで、10発計り、以前のノンホップのデータと
比べてみます。



平均初速は55.45m/sec、エネルギーは0.45J、上下の初速変動は0.93m/secで、
以前のノンホップより明らかに低い!2割近くも下がっています。

ホップの抵抗なのか、パッキンの抵抗なのか、初速の上下変動はわずかに
減っていますが、これは精度上も影響しそう、、、

やはりホップに頼らず、パワーを若干上げる方法が良いのかも、、、
(続く、というかカスタム日記は終わりそうにないですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年05月01日

M177コマンド塗り直し編

きょうはエルエス M177コマンドの再塗装編を。



前回、いったん完成,試射編までいったのですが、ソレを見ていただいていた
naiman様から、ストックは金属のままではなく、ナイロン系のコーティングが
されている、との情報を頂き、実銃画像を見てみると、ツヤ有り黒のようです。

そこで、ストックを再び塗装、ついでに今回、更にコントラストを付けるべく、
マガジンを銀に塗ってみました。



逆光気味で、ちょっと色目が判りにくかったカモ、なので
反対側のストックを中心に再度画像UP!


もっとツヤツヤかも、ですが、フォアアーム,グリップあたりと極端に違うのも
違和感があるので、このくらいの仕上げに落ち着きました。

え、バットプレートのチェッカー?
それはチェッカー入りのゴムなんかが入手できたらマタ、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit