2011年04月30日

大怪獣レモネードとスコール果物味

きょうはパンツァーファースト、でなくて、飲み物ネタ(けっこう溜まって
きてます)で、スコールのフルーツ味と、大怪獣レモネードを。



まず、仮面サイダー,ウルトラコーラを作るダイドーのもうひとつの
特撮キャラ缶の定番、大怪獣レモネード、これは以前からあり、
たまたま登場の機会に恵まれていなかったのですが、今回
フルーツ味つながり、ということで。

缶はレッドキング,キングジョーブラック,ウィンダム(左から順)が描かれ、
味は甘味も少なく、酸味も強くない、非常にサッパリ!したもので、炭酸が
入っていないこともあって一気に一缶飲めるカンジ。

缶には、「目ざせ!大怪獣博士」と題して、怪獣の足跡当てクイズが
載せられていますが、誰が足跡なんか見てるんだ!ウチのトイガンクイズより
ずっとカルトだぞ!!!(うちでも、トイガンのマズル拓とか、マグウェル拓当てとか
やろうかしらん?)


そして本命?スコールはゆず,パイン,マンゴー(左から順)の3種類が
手に入りました。
パインとマンゴーにはラベルの上のほうに「40th」と書かれてあり、
下のほうを読むと「Skalは1971年生まれの乳性炭酸飲料のパイオニア」
との表記も。



ゆずは柑橘系でもゆず特有の?香りがあり、この中では最も『大人の味』
なカンジです。
さっぽり気味ですがスコール本来の甘味と炭酸も効いて、爽やかでかつ
ゆずの風味で後味もスッキリ、家族の中でも最も評価が高かったです。

パインは酸味と甘味の両方が強く、これまたパイン後味が残りますが、
そこはフルーツの王道!飲みにくいということはなく、この中でも最も広い
層に受け入れられそうな、ポピュラーな味です。

そしてマンゴー、これは甘味を前面に出しており、子供層などには鉄板かも。
香りも甘いマンゴーのもので、飲みやすさ、という点でも最もクセは無く、
まあ甘いモノが嫌いな方でなければまず美味しくいただけます。

とここまで記事が出来たトコロで、もうひとつの40周年記念フルーツ味、
メロンも手に入りました。



マンゴーと同じく甘み系?ですが、国産メロン果汁1%入り、とわざわざ?
書かれているとおり、爽やかなメロンの香りが広がります。

スコールはそれぞれの果物の味がしっかり出て、かつどれも飲みやすく
美味しく仕上げられていますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2011年04月27日

APS-3のお掃除とプチカスタム

きょうは精密射撃銃ネタで、プリシーダーのライバル(本命)?
ウチのAPS-3の状況なんかを。


ウチのAPS-3は中古入手で、少し(かなり?)使い込まれたカンジがあり、
またこのネタの前々回計ったトリガープルの重さも、カスタムで軽くならないか、
とか思っていたので、一度バラしてみることに。

分解前に、前回のプリSと比べるべく、10mでの集弾性をチェック。
ゼロインするためにサイトを調整しながらまず一枚撃ち、
サイトを決めてから2枚撃ってみました。

パワーがあるので直進性が高く、サイトの調整範囲でゼロインできましたが、
射手のサイティング能力のせいか、左右に散り、約65,44mmのグルーピング。
この隙間の多いサイト、プリSから乗り換えると、かなり狙い難い、、、



いちおうバレルのクリーニングも行うのと、分解方法を示しているサイトでは
バレルから外すコトになっているので、分解はバレルから(画像撮ってないけど)。

バレルについているコンペンセイター?を外し、アウターを回せばソレが外れ、
アウターを止めていたネジ部をコレマタ回せばインナーバレルが外れます。
ネジ部は、平取りがあるとスパナがかかるので、頻繁に分解するなら
加工しておいた方が便利かも(フライスを出すのが面倒なので、次回やる予定)。

バレルはマルイのクリーニングロッドで布を巻き掃除、
そんなに汚れてはいなかったケド、精密射撃用ですから、ココは綺麗に。

次は機関部ですが、左右にカバーが付けられており、一手間かかる(しかも
前部トリガーガードがカバーを押さえており、コレも外す必要がある)もの。
スクリューも、六角穴,プラス,そして小さなマイナスと工具が多いのも不便です。
プラスは見た目的にも、、、なので、全部六角穴に替えたいところ(これもマタの
機会に。っていうか、そうなるとこのネタがAPS通信になりそう)。



さて、機関部が出たところで、トリガー,シアのバネを替えてみます。
画像上の若干タル型がノーマル、下の径が少し大きく、細いのが手元にあった
合いそうなバネ。強さは半分以下です。
バラしたついでに、内部の汚れはふき取り、バルブには軽くオイルをやり、
ストライカー表面は磨き、トリガー,シアにも注油しました。
これでかなり動きは良くなったのですが、しかし、第一段(引き始め)は
軽くなりますが、当然2段目は重く、500gから400gになった程度です。

面倒ですがもう一度バラし、シアも同様に、軽いスプリングに替えてみました。
しかし350g、といったところです。
実はシアの横に、セカンドステージを明確にするためのパーツが組み込まれて
おり、これが結構な力を要するんですね。
コルトナショナルマッチゴールドカップのディプレッサーの逆をいくような
トリガーで、コレを解除すれば、格段に軽くなるそうです。
しかし、明確なセカンドステージ、というのも狙って撃つ際には有用かとも
思い、今回はココまで、で様子をみることにします。



次はグリップ。
親指と人差し指の間のウェブがけっこう圧迫される形で、コレに違和感があったので
ヤスリで少し削り込んでみました。
これはけっこうイイカンジになりました。ヤスリ目が残っているので、
ペーパーで仕上げ直すかも、ですが、とりあえずグリップ形状はコレで良さそう。



そして、トリガー自体を、APS-1のように左右に傾けられる社外品のモノを
試してみました。
うーん、ノーマルのアールがあるトリガーのほうが、プリSなどと似ていて違和感
無いかも。
これはノーマルに戻しました。
今後、更にトリガーを軽くしたら、球状のモノでもいいかも、ですが。



これで再び撃ってみました。今回、左右も再調整は不要でしたが、
毎回Fサイトの取り付け時に、狂いそうでコワイです。
ここも位置決めを設けて欲しいトコロ。

ともかく、グルーピングは約38,21mmとなり、的に3~4発は納まるくらいに。
でも、コレ、掃除の成果ではなくて、ワタクシがAPS-3のサイトに馴れた、
というコトかも(こちらもプリSの合間に続く、のか?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年04月24日

CAWナショナルマッチ

さいきん、「エロマンガ島 ミリブロ」で探して来る人が、、、
何で今頃?

さて、きょうはクラフトアップルワークスのM1911A1バリエーションモデル、
戦前型ナショナルマッチを。

CAWはM1911A1発表後、発火モデルを予定していた(未発売)ようなのですが、
非発火モデルでこのところの同社の他モデルの展開と同じように
バリエーションモデルを企画、いきなり?一気に4つも発売しました。

M1911A1の在庫が切れていて、再生産を待っていたこともあり、
今回このチャンスに戦前ナショナルナッチを、と発売後に入手に動きました。

しかしこれも生産数が少ないらしく、いくつかのショップでは既にオーダーストップ、
CAWに聞いても、再生産はあり得るが、今回のロットはもう在庫無しとのこと、
他の刻印バリエーションは未だあるようですし、実はアルゼンチン軍仕様
なんかのほうが珍しいのかも、ですが、ともかく在庫があるトコロを見つけて
コレを確保!です。



刻印以外にも変更点があるようなのですが(以下に紹介)、グリップは
A1と同じ軍用のプラ製タイプが使われています。
プラグリップも存在したのかも、ですが、画像を見かける実物戦前型NMは
木製なので、ここは交換したいトコロ。

CAWさんは32オートのように木製グリップを装備したモデルを多く
ラインナップしているのですが、今回はコストを抑えて、
ユーザーが好きなものに替えるという前提でしょうか?


HF=ホビーフィックスのスライドと刻印の比較
(HFをいつ入手したんだ!というのは、また別の機会で)。

CAWは刻印機による彫りのようなので、ハッキリくっきり入っていますね。
NM刻印とコルトの間、ランパンドコルトとの間などがちょっと異なります。


ダミーカートは、前回のモノとは違うようで、プライマーも一体で、
ネジ式の弾頭部のみ別部品(画像右の3つ)です。

ケースは切削ですが、外径部にタテの細かい筋が残っており、
逆にプレスの実物にソックリ!
径を計ると12mmちょうど(実物はリム部が0.2mmくらい大きい)なので、
棒材の仕上げ表面だと推定していますが、もしかすると後加工?

左は他メーカーのダミー2つと、実物の空ケースです。


そしてこのモデルは、前回のA1が’43年の生産モデルを再現していたのに対し、
シリアルからもそれより前のモデルで、Fサイトがアール状のモノに替えられています。

画像の右端がCAWです。次がHF、そしてMGCのトランジションモデル
(これも未紹介ですが、またの機会に)、WAのシリーズ70です。

以前のA1は、WAのS70のように後面がランプ状(直線で後ろ下がり)の
グルーブ付きだったようです(A1を持ってない!けど付属の説明書による)。

Fサイトの取り付け部がフラットに加工された形を再現しているのは
以前のA1と同じで、CAWが実物を見てきて採用した、とかいう(詳しくない,,,)
部分です。

CAWガバ、前回はともかく、今回気付いたときには既に出遅れ、で
アセッテ入手してしまいしたが、細部もコダワリがあって、いいですね。

仕上げも少し荒いところもありますが、ともかく、手に入ってよかった、ヨカッタ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2011年04月23日

M177コマンド組み立て編~その3

きょうはLS ツヅミ弾エアーガンM177コマンドの完成、試射編を。



前回機関部の組み立て、パーツのパテ埋め過程をお知らせしましたが、
その後、可動部品などを除きガンメタで塗り、組み立てて、いきなり完成の
画像から(笑)。

フォアアームとグリップの黒とコントラストをつけることを狙ったのですが、
それならマガジンはシルバー、とかもっと大きく色を変えても良かったかも。



ともかく各部を。
フラッシュハイダーはパテ盛り部ですが、粗めの紙ヤスリでヘアライン風の
仕上げとして、パテの段差が目だたないようにしてみました。


ストック上部は接着のみだったのですが、塗ってみたら結構接合部がわかる、、、
ま、気になれば、またパテ盛りするとして、で、とりあえずこれで組みました。


というのも、機関部の右サイドはご覧のようにビスだらけ。
また、ボルフトフォアードアシストは付いていますが、マガジンキャッチ周りの
盛り上げはなく、XM16E1(M602)の頃のレシーバーでも、ボルトカバーの
アタリとなる盛り上げはあった(マグキャッチ周りはそのあと)ので、
レシーバーは初期のM16のカタチのようです。

レシーバー本体の左右ネジ止めだけでなく、レシーバー前後のパーツも
上下分割でネジ止めです。
故障時の分解を考えて、このあたりの接着、パテ埋めなどは避けました。


ま、撃って遊ぶためのモノだったんだろうし、というコトで、あっさりめの
仕上げで、それでは弾速は?


23.48m/s!ツヅミ弾はどういう計測法によるのか知りませんが、
ま、標準のタマを使う限り、法規に触れそうにはありません。

なんと言っても、直接ストライカーがタマを叩いてますからね。


ちなみに、試射では接着してあったFサイトが飛んだり、の衝撃っぷりで、
リアルショックとは逆方向に(笑)ガツンときます!

でも、最近の中華エアコキなんかよりは、外観はソレっぽく見えるように思います。
XM177のトイガン自体、ウチには無かったので、実寸の装飾品として、
プラモとして捉えるなら、コレもありかも。
もちろん、BB弾が発射できるに越したことはありませんが。

LSエアガン、もちろん廉価版ではありますが、けっこう楽しめました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)きっとkit

2011年04月20日

クラゲホップリシーダーS

きょうはハクション大魔王のツボ、でなくてBB弾が真っ直ぐ飛ぶ魔法、
違うホップバレル組み込み編、プリSカスタム日記です。



プリシーダー,プリSを購入したショップではホップバレルも企画,販売していて、
以前訪れたときにコレを入手していたのですが、ようやく組み替え、テストを
行ってみました。

分解,組み立て方法はバレルに説明書が添付されています。
グリップ,トリガーガードを外し、アウターバレルを抜いて、インナーを後方から
引き抜きます。

プリシーダーは、小さなタッピングビスが使われていて、ちょっとコワイですが
シンプルで分解も比較的ラク(それでも軍用モデルのように工具無しでワンタッチ、
とはいきませんが)です。

ノーマルがテフロンパッキンなのに対し、ホップバレルは黒いゴム、そして上部に
丸い穴が開いており、ここにファイアフライの「くらげ」を組み込みます。

「くらげ」は甘口(弱い)が良いとのことです。
実はバレル購入時にパッキンも入手、そこで工房の社長自ら組み付けて
いただきました(その節はありがとうございました)。

分解は前回バレルを塗るときに行っており、順調に進みましたが、ホップバレルは
少し太いのか、チャンバーの納まりが悪く、チャンバー外周の面取りなどを行って
組みました。

インナーバレルの先端はアウターのマズルに差し込まれますが、ここは逆に
ちょっとクリアランスがあったので、テープを巻いて調整しました。

チャンバーを分解したところ。
画像右がホップバレル。内側にちょこっと見える白いのが「くらげ甘口」です。

ノーマルバレルはパッキンを内側に入れる形で、ココは別部品を圧入したような、
ですが、ホップバレルは外側にパッキンを被せるために一体で、かつ本体も径が
太く、ノーマルの中間部に付けられているスペーサーは使えません。

今回スペーサーなしで組みましたが、マズルのガタを取ったので一応ガタつきは
出ていません。

それではバレルの比較、実射編を。
今回は10mでSGM0.29gを使いました。0.25gがホップには良いとの事でしたので、
マタそれは試したいと思いますが、とりあえず手持ちの0.29gで5発、的は手書き!
です。10mだと3cmの四角だと思いますが、丸で。
机に発泡スチロールを置いてのレストで、高さはほぼ一定ですが、左右はワタクシの
狙いに誤差が発生する要因があります。

精密な照準でテストするには光学機器を付けたいところですが、
マガジン部に溝を切る必要があり、ここを裏から見てみると、3mmも削ると
穴が開くようなので、とりあえずアイアンサイトで今回テストしました。

マウントベースは、また今後のカスタム課題、ということで。


ノーマルでは10mの手前で急激に落ち始め、サイトの調整では
カバーしきれないほど。
グルーピングは37mmくらい(いちおう36.5mmと出したけど、BB弾の中心が
あいまいなので)です。

弾の落ちが大きいにも関わらず、左右に散っているのがわかります。
左右はサイティングの問題かも。だとすると20mmくらいに納まりそうです。

まあ、サイトが合えば、レストなら5発中3~4発は命中する程度、ですね。


ホップではいきなり照準が上がり、調整してから3枚ほど撃ちましたが、
まだホップが安定していないのか、フライヤーなのか、1枚は上下に
激しく散りました。
約35,61,33mmのグルーピングです。

あ、初速を未だ計っていませんでした。これも次の機会に計りたいと思います。
今後、ホップが安定し、上下方向が納まるのか、それとも0.25gが良いのか、
様子を見てみたいと思いますが、とりあえずゼロインできるので、
ホップバレルは必要!(笑)ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年04月17日

トイガン辞典狭事苑『す』その1

きょうはトイガン辞典で、「す」ですが、これもワードが多いため、
数回(たぶん3回)に分けていきたいと思います。

す(その1);
スーサイド・ナンブ 九四式拳銃のこと。露出式のシアを押すと撃発すること
            から自殺用と考えられたが、それ以上に後期の製造
            品質に問題があり、とても敵を撃とうと思っているとは
            米国人には信じられなかったこともある(かも)。
            画像の赤い矢印部分が問題のシア。

スイベル 自在回転環部品。 銃器では主にスリングを装着する。
       画像はCAW カンプピストルのスイベル。




スウェンソン 銃器部品メーカー。M1911用のレバー,サイトなどが有名。
         画像はMGCのV10ウルトラコンパクト。




スカンジウム 希土類元素のひとつで、アルミ合金に添加すると強度が増す。
         そのため、S&Wがその合金を銃の軽合金フレーム素材として
         採用している。
         画像はタナカ M327 R8。


スクイズコッキング グリップを絞るように強く握る(スクイズ)ことで
            ストライカーをコックする方式。H&KがP7で採用している。
            画像はそのP7M13(MGC)。

スクリュー 銃の部品ではオネジのこと。艦船では推進用の羽根。

スケイルドセレーション うろこ状のセレーション。S&WのM945などが
              採用している。
              画像はKSCのM945とコンパクト。



スコーピオン 蠍。独のロックバンド。
         チェコのVz61SMGの愛称。

スコープ テレスコープの略で、光学式望遠照準器。


スズキ 汽水域に生息する肉食の魚。塩釜焼きなどが美味。
     ドランクドラゴ○の舞台で時折うっすら写る幻影。
     マルシン系列で一時期モデルガンを作ったメーカー。ベレッタM92SB、
     SAA、コンバットコマンダーなどを作った。
     画像はスズキのブラックホーク357。

スター  原級ではにしき○あきら、「国民的~」(比較級)になると美空ひ○り、
     「世界のスーパー~」(最上級)ではM・ジャク○ンとなる。
     スペインの銃器メーカー。☆印は英国の場合改良型を指す。
     画像はエンフィールドNo2Mk1☆

スター(スタール)リボルバー 19世紀、米の管打式リボルバー。DA(後にSA)で
                  中折れ式。

スタッグホーン 鹿の角。表面の凹凸を活かしグリップなどに加工されることが
          ある。

スタリオン 種馬。三菱自動車の作っていたクーペ。 
        コルトのM1911ショートバージョン。

それではここでトイガンクイズ『す,ず』その1
米の大手銃器メーカーで、22オートから始まったが、他に先んじてロストワックスを
採用するなどし、廉価でも丈夫な製品を作るイメージがあり、マークⅠピストル、
ブラックホーク、レッドホークなどのシリーズのほか、現在大口径オートピストル
からライフル,ショットガンなど多岐に渡る製品を手がけるところは?
  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年04月16日

M177コマンド組み立て編~その2

サンマの水煮をウチのネコと食べたら、いまだに左手にサンマの匂いが、、、
これでトイガンもカメラも触りたくない、、、
(といいながら、PCのキーボードは触ってますが)
こんばんは、きょうはKitモノ、M177組み立て編の、その2を。



前回主要部品の接着を終え、フラッシュハイダーとストックのパテ埋めを決めた
ところ、まで進めましたが、今回は、機関部の組み立てから。


エアコッキングといっても、ツヅミ弾をストライカー?が直接打ち出すようですね。
チャージングハンドルでコッキングするところは、実銃の装填と同じですが、
前後動のスプリングは、機関部内で収まっており、実物のように、ストック内に
スプリングはありません。

また、セフティはライブで働くようですが、エジェクションポートカバーはもちろん、
サイトもボルトストップもマガジンキャッチすらも!ダミーのモールドのみです。

機関部中央の、ボルトが位置するべきトコロにある白いストライカーの
下にあるのは、重量増加用ウエイト(鉄の棒にメッキ)です。

マガジンの後部は不要なので、ココにウエイトを仕込んだようですね。
機関部後部に入れなかったのは、バランスが悪かったのでしょうか?


ストックとバレルは、ボルト-ナットで固定されるため、ナットを埋め込んで
機関部左右を合わせ、タッピングビスで締めます。
画像は、バレル,グリップも取り付けた後。

あ、シカシこの後、一部部品を塗装したら質感がカナリ違うので、
再びバラしてレシーバー表面を塗装しました。face07


いっぽう、ハイダーとストックは、パテ盛りのあと、


削って面出し。
しかし、削るとまた隙間や気泡部分が出てくるので、もう一度
パテを盛らないと、、、
(次回に続く、しかし次回で完成するか、はまだ作業中なので未定!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2011年04月13日

APS用ハンドガンのトリガープル

きょうはAPS射撃銃収集部?のネタで、トリガープルを計ってみたいと
思います。



ウチにあるAPSハンドガンは、ハドソンのプリシーダーとプリシーダーS、
マルゼンのAPS-1とAPS-3です。

マルゼンは2丁とも中古入手で、新品時の値からは変わっている可能性は
ありますが、とりあえずプリSとAPS-1,APS-3のトリガープルを計測!



計測は、テンションゲージを使いました。
今回は、軽いトリガープルだと思うので、0~1000gまでのもので、
トリガーに直接当てて(コッキングしておいて)発射した時の値を比べます。

下の画像ではトリガーがゲージの中央付近に当たっていますが、
ゲージ先部の四角の中心(メーカー説明の使用法)で計っています。



トリガープルは、プリシーダーのみ可変で、APS-1はトリガー位置と
トリガーの角度の調整はできますが、トリガープル自体は一定、
APS-3はトリガー位置とストロークのみの調整で、これもトリガープル
自体は変わりません。

そこでプリSは調整用のトリガーのカム?を両端と中央付近、
そして現在使っている位置で計測してみました。

プリSは最もトリガーからカムが離れたところで約400g、逆に最もトリガーに
近付けた位置で約150gで、現在約200gのところで使っています。

APS-1は約300g、APS-3は約500gと、意外に重い!プリSは最も軽く
設定できました。

APS-3は、第一セットのトリガーストロークを調整できるので、
ストロークは短くできます。
但し、他では撃発後もストロークが残り、銃本体を引いた指で押す
ことは無いのですが、APS-3は、撃発後のストロークはほぼ無く、
このあたりも難しい!

ちなみにKSCのSTI5.5は約800gでした。
やっぱりAPSガンのトリガープルは軽い!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年04月10日

haru kuru♪

きょうはいつもと少し趣向を変えて、いくつか目に付いた春の便り?を
撮ってみました。

まずは桜
今年は一気に満開になった感じです。色合いもしっかりピンクがのっている
ように思います。


お次は蔓日々草
葉の緑に薄めの青が爽やかです。


雪柳
こちらは白の花弁に、花粉でしょうか、黄色い色がありますが、ちょっとサクラにも
似た花ですね。


そして土筆
足元に、ひっそり頭を出していました。


ウチの中では、こんなモノが(生えてたワケじゃありません)

ウッディーグリップ
これは近日公開予定、そう、ウチではけっこう同じ機種が揃っているアレのモノ。


WAの、、、
これは最近の掘り出しモノ?


更にトライアングルのサイト!
またまた近日公開予定!!!


結局、眺めて楽しむモノはこのへんに落ち着く、というトコロで。
(乞うご期待)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年04月09日

M177コマンド組み立て編~その1

こんばんは、昭和のトイガンを、今に蘇らせる禁断の魔術録、
違うキット銃紹介シリーズ
(そしてどちらかといわないでも現代モノの方が多い!)、
今日は前回登場させたLSのツヅミ弾エアーガンの組み立て編、その1を。



さて、前回はキットの中身を見ていったところまで、でしたが、今回は
組み立てにかかります。

だいたい説明書の順にまず接着、それぞれの部品を止めて固まるのを
待ちながら、次の項目の部品も出来るだけ組んでしまいます。

マガジン,ストックの内外,バレル(接着用ジグが付いています)と
グリップ周りですね。
バレル本体は、何と一体成形で、径の精度も高そうです。

また、グリップとフォアアームは黒、他は濃い目ですがガンメタの
成形色ですね。



しかしフラッシュハイダーは、何と5分割!基本は左右分割で、前後から
ドーナツ状の部品をはめるのですが、スリット部を再現するためにもう一つ
分割され、こんな組み合わせに!



ストック後部も削り込みで面出しを行っても、隙間,ヒケが大きいので、
この2つはパテ盛り決定。



次回は、機関部の組み立てと、並行してのパテ盛りくらいは進めたいと
思っています(続く、ハズ)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2011年04月06日

グリップのステッピング加工

きょうはプリシーダーSのグリップ改造、ステッピング加工編を。



プリシーダーのグリップは表面に細かな凹凸がつけられた、シボというか
レザートーンというか、の滑り止めがなされているのですが、
型分割の為か、前面には滑り止めがありません。
(ちなみにAPS-3なんかはゴジラの肌のような?荒いモノです)

フィンガーレストも外周部は加工無しで、ここに親指が来るために、
少し親指の位置が決まりにくく、またその段差がちょっと気になります。



そこでポンチで叩けば、凹みが付いて同じようなテクスチャーが出来るのでは?
と思い、少し叩いてみたらイケそう、とやってみたのが上の画像。

更にフィンガーレスト部も、同じようにポンチで叩いて凹みをつけました。
但し、親指部はチョット加工がスルド過ぎ、ヤスリのようになったので、
大き目のアールのポンチでまた叩き、少し平滑にならしてみました。



赤線で囲んだところが加工したところです。

これでグリップは更にイイ感じ!
パームレストも同じ加工にしたいところですが、材質が違うように見えるので、
熱加工のほうがいいかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年04月03日

ファンタと三ツ矢サイダーの新味

「ドールを見せて」という友人に、車に飾って見せに行ったら
エロカー認定を受け、補助としてネタ用ドリンクを貰いました。
コノ調子でガンバッテいいのか?

きょうはスターリング短機関銃、でなくて、ファンタと、三ツ矢サイダーの
バリエーションを。



まずはアサヒ飲料の三ツ矢サイダーから、「りんごはじける三ツ矢サイダー」と
「三ツ矢サイダー まる搾りオレンジ」。

どちらもわずかですが果汁が入り、「りんご~」にはりんご一個分の
食物繊維、「~オレンジ」にはオレンジ2個分のビタミンCが入り、
更に(これもどちらも)カロリーオフとなっています。

味は「りんご~」が甘め、「~オレンジ」は昔懐かしいプラッシー!の
ようなフレーバーに、果汁の本物の後味?が感じられる、とのコト
(猫家族談)。

しかし、三ツ矢サイダーはちょっと前に温州みかん味,レモン味を
採り上げているようにオレンジ系の限定バリエーションが多いですね。



いっぽうのコカコーラ ファンタは、「日本の果実 白ぶどう」と
「スーパーフルーツミックス」を。

「白ぶどう」は期間限定で、これは日本が誇る美味しい果実のフレーバーを
もたせた(但し無果汁)シリーズの第一弾!だそうです。
味はストレートにぶどう味、甘みは三ツ矢の「りんご」と同じくらいですね。

最後は「スーパーフルーツミックス」、これは「おいしい果汁の酸味と甘さを
絶妙にブレンドした炭酸入り果汁飲料」とのこと、果汁15%!と、「白ぶどう」とは
対照的に果汁で勝負!のようです。

カムカム,マンゴスチン,ザクロ,白ぶどうのミックス、との事ですが、
香りも味も複雑系!マンゴスチンなど、トロピカルフルーツが苦手でない方なら、
美味しくいただけます。



果物系炭酸は王道ですが、今も新たな商品がしのぎを削る激戦区、
4種ともそれぞれ狙いが違うように思います。
個人的には敢えて万人受けを狙わない?ようなチャレンジをしている味が、
面白いし、好感が持てます。

でも、変わっているからといって、外していない、
いいセンを狙っているんじゃないでしょうか?

な~んて、のんびりしてたら、ファンタはまた新味を出してきているような、、、
(うかうかGun記事更新もしていられん?ワケは無いか???)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年04月02日

M177コマンド-LSエアガン

皆さんこんばんは。
現在、お気に入りに入れさせて頂いています、まるきち様の
「ダブったっていいじゃないか!食玩だもの」でトランペッターの1/3
M16(A1/M203付き)のプラモキット制作記が展開されています。
そこでココでも、急遽予定を変え、M16関連で連動企画としてエルエスの
エアーガン組立記(でも今回は紹介だけ、、、)をお届けしようと思います。



今からン十年前、になると思いますが、MGCがABSのモデルガンで大人気
となった頃、この需要はもっと低価格なら更に大きくなる、と読んだかドウカは
知りませんが、エルエスは、リアルサイズのプラモデルで銃器をシリーズ化し、
M16,XM177もロータリーボルトが再現されるなど、伝説の?模型を作りました
(というトコロは、余り詳しくは無いのですが、、、)。

いや、当時、ワタクシもガバやらSAAやらワルサーM9やらデティクティブやら、
は組んだ記憶があるのですが、M16/XM177はマルシンM16のキットを入手
したり、(その前にエルエスのキットが出ていたカモ、ですが)で結局
エルエス製M16/XM177を入手しまいまま、でした。

が、このところ贔屓にしているショップで、最近この年代モノのエアガン化された
キット(ツヅミ弾仕様!!!)を発見、21世紀も10年以上経ったイマドキ、とうとう
入手してしまった、という次第です。



エルエスは箱の中にはブリスターパック?で本体部品が見えるように
納められています。

当時、プラモは箱を開けて、中身を確認して買う、というスタイルが一般的
だったような、で、こんなパッケージになっていたのでは?
前回ご紹介したマルイのパイソンハンターも同様でしたね。



下の段には普通のプラモのように、ランナーが付いた状態でポリ袋に
部品が入っています。



更にその下には、組み立て説明書だけでなく、ターゲットと、それを保持する
紙製のスタンドまで!同梱されています。



部品は、当時プラモで一般的な?上下2分割の金型(確かプロターが多分割で
プラモを作って話題になった時代の、ちょっと後のハズ)なので、カタチを再現する
ために、一つの部品が5つ!とか、多くの接着が必要になってます
(そのせいで組み立ては、おっとこれは次回から)が、プラモと違ってネジ止めも
採用されているようなので、ツヅミ弾(!)の発射に耐える強度はあるハズ。

というところで、次回から組み立て編(いや、通常は完成してから記事を書くんですが、
今回は本当にまだ組み立て中、です、はい。そんでもって通常ネタも、もちろん?
挟みますです)に入りますので、どうぞ宜しく。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)きっとkit

2011年04月01日

USO◇『狭事苑』ベストセラーに!◇USO

当ブログでも紹介され、昨年出版された『そうだったのか?よくわからない
トイガン用語辞典 狭事苑』が、現在までの40巻の総売り上げで47万部を超え、
ベストセラーになる可能性が浮上している。

『狭事苑』は、波動砲を装備したアルカディア号999に乗り、M78星雲光の国から
やってきた内務省公安9課の火付盗賊改方 諸星あたるが、インドの山奥で修行
の末にダイバ・ダッタからカメハメ波を発することができる北斗正拳を伝授され、
フレンダーと宇宙猿人ラーとアーマロイドのレディ・ガガをきびだんごで手なづけ
お供にし、オールドタイマーの遺産T-ウイルスを巡って悪の組織ショッカーの
シャア・アズナブルと、ウド,デロイア,南アタリア,ソロ星と舞台を移しなから
対決する痛快ボーイズラブRPGアクション辞典で、現在までに「わ」から逆順に
「せ」まで、1/6スケールの豆本で40巻が刊行されている。

トイガン用語辞典としては初の快挙で、関係者は、「ギネス申請も可能では?」
とも述べている。

出版元の巷談社では、「読後のなんとも割り切れないモヤモヤ感が、『面白くて、
ダメになる』という当社のスローガンにぴったり。
しかし著者の自堕落な性格から、無駄にワードが増える傾向にあって、このまま
進むと、完結すれは60巻を超えます。
読者の方々には、どうか最後まで付き合ってほしいです。」と、早くも愛想を
尽かされる懸念を示している。



なお、この辞典の利益の一部は、関係者の飲み食い遊興費に充てられ、
バブル景気の再来に貢献することになっているという。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)みりぶろUSOニュース