2011年04月23日

M177コマンド組み立て編~その3

きょうはLS ツヅミ弾エアーガンM177コマンドの完成、試射編を。



前回機関部の組み立て、パーツのパテ埋め過程をお知らせしましたが、
その後、可動部品などを除きガンメタで塗り、組み立てて、いきなり完成の
画像から(笑)。

フォアアームとグリップの黒とコントラストをつけることを狙ったのですが、
それならマガジンはシルバー、とかもっと大きく色を変えても良かったかも。



ともかく各部を。
フラッシュハイダーはパテ盛り部ですが、粗めの紙ヤスリでヘアライン風の
仕上げとして、パテの段差が目だたないようにしてみました。


ストック上部は接着のみだったのですが、塗ってみたら結構接合部がわかる、、、
ま、気になれば、またパテ盛りするとして、で、とりあえずこれで組みました。


というのも、機関部の右サイドはご覧のようにビスだらけ。
また、ボルフトフォアードアシストは付いていますが、マガジンキャッチ周りの
盛り上げはなく、XM16E1(M602)の頃のレシーバーでも、ボルトカバーの
アタリとなる盛り上げはあった(マグキャッチ周りはそのあと)ので、
レシーバーは初期のM16のカタチのようです。

レシーバー本体の左右ネジ止めだけでなく、レシーバー前後のパーツも
上下分割でネジ止めです。
故障時の分解を考えて、このあたりの接着、パテ埋めなどは避けました。


ま、撃って遊ぶためのモノだったんだろうし、というコトで、あっさりめの
仕上げで、それでは弾速は?


23.48m/s!ツヅミ弾はどういう計測法によるのか知りませんが、
ま、標準のタマを使う限り、法規に触れそうにはありません。

なんと言っても、直接ストライカーがタマを叩いてますからね。


ちなみに、試射では接着してあったFサイトが飛んだり、の衝撃っぷりで、
リアルショックとは逆方向に(笑)ガツンときます!

でも、最近の中華エアコキなんかよりは、外観はソレっぽく見えるように思います。
XM177のトイガン自体、ウチには無かったので、実寸の装飾品として、
プラモとして捉えるなら、コレもありかも。
もちろん、BB弾が発射できるに越したことはありませんが。

LSエアガン、もちろん廉価版ではありますが、けっこう楽しめました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)きっとkit