2011年04月17日

トイガン辞典狭事苑『す』その1

きょうはトイガン辞典で、「す」ですが、これもワードが多いため、
数回(たぶん3回)に分けていきたいと思います。

す(その1);
スーサイド・ナンブ 九四式拳銃のこと。露出式のシアを押すと撃発すること
            から自殺用と考えられたが、それ以上に後期の製造
            品質に問題があり、とても敵を撃とうと思っているとは
            米国人には信じられなかったこともある(かも)。
            画像の赤い矢印部分が問題のシア。

スイベル 自在回転環部品。 銃器では主にスリングを装着する。
       画像はCAW カンプピストルのスイベル。




スウェンソン 銃器部品メーカー。M1911用のレバー,サイトなどが有名。
         画像はMGCのV10ウルトラコンパクト。




スカンジウム 希土類元素のひとつで、アルミ合金に添加すると強度が増す。
         そのため、S&Wがその合金を銃の軽合金フレーム素材として
         採用している。
         画像はタナカ M327 R8。


スクイズコッキング グリップを絞るように強く握る(スクイズ)ことで
            ストライカーをコックする方式。H&KがP7で採用している。
            画像はそのP7M13(MGC)。

スクリュー 銃の部品ではオネジのこと。艦船では推進用の羽根。

スケイルドセレーション うろこ状のセレーション。S&WのM945などが
              採用している。
              画像はKSCのM945とコンパクト。



スコーピオン 蠍。独のロックバンド。
         チェコのVz61SMGの愛称。

スコープ テレスコープの略で、光学式望遠照準器。


スズキ 汽水域に生息する肉食の魚。塩釜焼きなどが美味。
     ドランクドラゴ○の舞台で時折うっすら写る幻影。
     マルシン系列で一時期モデルガンを作ったメーカー。ベレッタM92SB、
     SAA、コンバットコマンダーなどを作った。
     画像はスズキのブラックホーク357。

スター  原級ではにしき○あきら、「国民的~」(比較級)になると美空ひ○り、
     「世界のスーパー~」(最上級)ではM・ジャク○ンとなる。
     スペインの銃器メーカー。☆印は英国の場合改良型を指す。
     画像はエンフィールドNo2Mk1☆

スター(スタール)リボルバー 19世紀、米の管打式リボルバー。DA(後にSA)で
                  中折れ式。

スタッグホーン 鹿の角。表面の凹凸を活かしグリップなどに加工されることが
          ある。

スタリオン 種馬。三菱自動車の作っていたクーペ。 
        コルトのM1911ショートバージョン。

それではここでトイガンクイズ『す,ず』その1
米の大手銃器メーカーで、22オートから始まったが、他に先んじてロストワックスを
採用するなどし、廉価でも丈夫な製品を作るイメージがあり、マークⅠピストル、
ブラックホーク、レッドホークなどのシリーズのほか、現在大口径オートピストル
からライフル,ショットガンなど多岐に渡る製品を手がけるところは?
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Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』