2011年03月30日

プリシーダーSの体力測定

「新しい プリS はじまる(のか?終わってないか?)」
きょうはプリSの健康、違う現況診断なんかを。



うちのプリS、カスタムにはいそしんでいるものの、
まだパワー測定を行っていませんでした。
巷では「たいへん非力」と噂されているような?プリSですが、果たして?



うちのプリSは未だ100発も撃っていないハズ、
いわば箱出し(言いすぎ?)状態です。

計測にはマルゼンのSGM0.29gの弾を使ってみました。
機械はXCORTECHのX3200です。



気温15度(寒!)、10発の初速を計ったのが上のグラフです
(同じミリブロ内の「MAGIのAPS研究室」様のグラフを参考に作ってみました)。

平均はプリシーダーSが61.53m/sec、 パワーは0.55Jで、
APS-1は64.96m/sec、パワーは0.61J、
APS-3は76.88m/sec、パワーは0.86Jです。

プリSはマルイの0.2gなんかを使うと、メーカーが箱に記載している
80m/sという値に近かったです。
また、ウチにあるプリシーダーはプリSより、少し初速が低いようです。

この弾速計測器が、5m/secくらい高めに出ているなら、ちょっとまだパワーが
低め、ではありますが、プリSもそんなに極端なローパワーではないですね。

特に初速の変動は少なく、上下は1.07m/sec、何と平均値±2%もない!
という素晴らしい値でした。

ま、データの数が少なく、信頼性は?ですが、
初速の安定度は、APS-3などに比べると結構優秀ではないでしょうか
(というか、このAPS-3、シリンダーのパッキン交換などが必要かも)。

しかしAPS-3の10mでの落差の少なさ、グルーピングを考えると、
ホップバレル(入手済み)への交換や、シリンダーを一部作っての
バネ交換なども考えてもいいかも(入手ショップ社長から、パーツの
流用方法を教わったりしてますし)と思ったり、です。

ちなみに同じ0.25gでレスト5m,5発の精度は、こんなカンジ。



ゼロインがまだ合っていませんが、18mmにまとまっています。
サイト調整と、タマの選択によるグルーピングテストは、またの回に!
(というか、まだ試していない!!!
更に、グリップ高さ、表面の小加工や、トリガープルの比較や、
とメニューがいっぱい、、、
コンナ調子で、パワー調整までたどり着くんだろうか???)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年03月27日

トイガン辞典狭事苑『せ』

今日はトイガン辞典、だ~ぁ、よぅ~(へんしん!!じゃがポテ仮面
《MBSでは絶賛放送中!》)。
『せ』を一回で片付けたいと思います。

せ;
セイバーツゥース STIなどがスライドに刻んだセレーションが、剣の形に似る
            ことからこう呼ぶ。無理やり和訳すると剣形歯型か。

セイフティスラグ 散弾を内蔵した弾頭を持つ弾薬。
           キャノン機関のキャノン元大佐の発明で、
           グレイザー・セイフティ・スラグ社から発売された。
           命中後散弾が広がり、跳弾などの弊害も少ない。
           
セキュリティシックス スタームルガーのDAスイングアウト式調整型サイト付き
             357マグナムリボルバー。

セトメ スペインの小火器開発研究所。開発したライフルはH&KのG3のもとと
    なった。

セフティ(セーフティ) 安全装置。装填してあっても、銃を発射できないように
             しておく機構のこと。手動操作するものと、引き金を引く
             操作などで解除される自動(他の動作に連動しているだけ
             で、正式にはあくまで手動だが)式がある。
             画像はトーラスPT111のセフティをかけたところ。

セブロ 「攻殻機動隊」など、士郎正宗漫画に登場する架空の銃器メーカー。

セミリムド カートリッジの形式で、排出用のリム部が少しケース径より大きいもの。
      エキストラクターが半分程度は溝にかかるところが、単なるリムドとは
      異なる。45コルトはリムが小さいが、深い溝は無く、エキストラクターが
      そこにかからないため、リムドである。
      画像中央がセミリムドの25ACP。

セミオート 半自動式,自動装填式。セルフローディングタイプ。
       引き金を一回引くと弾が一発発射され、排莢後,次弾がある場合は
       装填された状態で止まる。
       フルオートは引き金を引いている間、次弾がある限り連続発射される。


セミヌード グラビアモデルの牛歩戦術のひとつ。R18規制に係らない範囲の
       露出に止めるもの。
       画像はアブラゼミの脱皮。



セレーション 引っかかり、手がかりとなるノコギリ状の溝。機械ではスプラインの
        溝など、噛み合って力を伝達するもの。
        拳銃では主にスライドの溝がこう呼ばれ、
        フレームやレバーの縞状の溝はグルーブ、格子状のものは
        チェッカリングと呼ばれる。 
        画像はスライド前後にスケイルドセレーションがあるM945ジョーカー。

ゼロイン サイトを中心(ゼロ点)に合わせること。
  
センターブレイク ホルスターの形式で、中央から左右に開くもの。
         画像上がセンターブレイクのショルダーホルスター。 
 
センチュリオン 英の戦車。ベレッタM92Fのショートモデル。

それではここでトイガンクイズ『せ,ゼ』編を。
カートリッジの形式で、ケース底のリム部が発火のためのプライマー(雷管)を
兼ねるリムファイアに対し、ケース底の中央部に独立した部品のプライマーを
持つ、現代の大口径では主流の形式のものを何という?
(答えは「続きを読む」で)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年03月26日

琉神マブヤーとその仲間達

きょうはH&KのMP5J、でなくて、飲み物ネタで、
前回の北海道ネタから一転、南国沖縄限定のフルーツジュースなんかを。



まずはオレンジジュースで有名なバヤリースですが、
沖縄バヤリースという地元資本の会社があり、果汁飲料も南国フルーツを
入れたモノが出ているようです。



その中から。グアバ20とパッションドリンクです。

グアバにはアロエも入っており、まろやかで甘味が強め、
対してパッションは、酸味のほうが強めの、さっぱりした味です。
グアバは定番、パッションはアセロラハイビス,ピンクドラゴンとともに、
去年デビューしたようです。

さて沖縄の果実といえばシークヮーサー、これも沖縄バヤリースが作っている
ものがあるようですが、コッチは緑茶で有名な伊藤園から、マブヤードリンクを。



コレ、沖縄で人気のご当地ヒーロー(何と特撮TV番組が2本もシリーズ化
されたとか)、琉神マブヤーのオフィシャル商品とのこと。

沖縄県産のシークヮーサー果汁1%のジュースで、「でーじスッキリ
(チョーすっきり、という意味らしいんですけど)というキャッチフレースどおり、
3種のうちでも最もすっきりした、飲み易いモノでした。



缶の表は主人公マブヤーとガナシーが、裏には悪の軍団マジムンが
印刷されています。
しかし、ハブとマングースが一緒に悪役とは、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)飲み食いするのよ猫だって

2011年03月23日

新たなライバル?APS-3

どうも、精密射撃銃収集部の赤い猫RRⅢです。
きょうは新兵器!競技ではメジャーなマルゼンのAPS-3を。

えー、現在プリシーダーSをカスタムして楽しんで?いる訳ですが、
敵を知るにはまず?現在最も支持されていると思われるAPS-3が
どのようなモノか、知る意味でも(いや乗り換えかも、、、)
ここらで、というのと、たまたま中古の出物があったこともあり、
入手してしまいました。



APS-3は、今まで2回ほどマイナーチェンジされ、また限定仕様もコレマタ
2回ほど発売されています。

APS-3は現在新品もショップに在庫があり、コレを当初は入手しようか、とも
思っていました。

また個人的には、最初の限定仕様なんかが欲しいトコロだったのですが、
現在入手は困難と思われるのと、どうせシアなどをアフターマーケットの
パーツを入れてカスタムするなら、新品で無くても、とも思いますし、
そのうちに再び好みの限定仕様も発売されるだろうという思惑から、
とりあえず?タマタマ巡り合ったコレを入手してしまいました。


APS-1(一番下)とプリS(中間)と。

このAPS-3はシリアルがMG711○○○(○には数字が入ります)という、初回の
ロット(ME531○○○)のあとに作られたもので、サイトベース(コンペンセイター?)
が下側の一本のセットビス固定から、左右の2本に改良されたモデルです。

最新のロットのシリアルはわかりませんが、圧縮用のピストン周りが改良され、
レバーの仕上げが、バフからブラスト(艶消し)に変更されています。

さて、APS-3は機構の違いから、ラインオブボアとサイトラインが近く、グリップも
ハイグリップ(ラインオブボアに近い)になっています。

今回は、まずFサイトとボアの距離を比較してみました。


APS-3は、Fサイト上部とボア上部間の距離は約11mmです。


プリSでは,ここは約25mm、14mmほど高いです。


ちなみにAPS-1でも、約25mmです。

次回(通常の他ネタも挟んで)から、初速,グリップ,トリガープル,サイトなどを
比較していきたいと思います。

でも、コレもカスタムしていくとなると、けっこう大変、、、
(もちろん嬉しい悩み)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年03月21日

7.7mmと6.5mm

きょうは、旧日本軍の制式カートリッジ、7.7mmと6.5mmの
ダミーカートなんかを。



少し前にタナカ 九九式のガスガンを入手し、ご紹介しましたが、
これに合わせて7.7mmのダミーカートを入手しています。



以前に入手していた、三八式用の6.5mmと同じく、戦後ノーマ社で作られた
スポーツ用のカートリッジです。

弾頭は6.5mmがホローポイントなのに対し、7.7mmはフルメタルジャケット。
ウチの九九式には装填はできませんが、ボルトにくわえさせたり、は出来ました
(エジェクトも装填もできないけど)。



同時代の軍用ライフルカートリッジとも。
右がドイツの8mm、左は米国の30-06です。
こうしてみると、ちょうど両者の中間のサイズですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2011年03月20日

マルイのパイソンハンター

このたびの東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方には、
深く哀悼の意を表します。
また、被災された方にはお見舞い申し上げます。
そして、今も現地で困難な作業に当たられている方、ご苦労様です。

個人的な事ですが、ハンドメイドの芸術的手腕をここで披露されている
(いつも目の保養をさせていただいておりました)「悪戦苦闘絵日記Ⅱ」の
Kingdam9-9様も宮城在住とのことで心配しておりましたが、とりあえず
ご無事、との報も聞き、非常に嬉しく思います。

さて現在も、福島第一原発の状態がまだ不安ではありますが、
風説の流布になるような、不確かな情報をUPするよりは、元の形に戻し、
見に来ていただける方に楽しんでいただくと共に、自らも記事作成を
趣味として楽しみ、また仕事を頑張ることが、今の自分に出来ることでは
ないか、とも思い至りましたので、本日再開させていただくことを決めました。

では、きょうはKitモノで、好評の制作記、東京マルイのパイソンハンター
(エアガン)を。



これは最近贔屓にしている(行きつけから格上げ?)ショップで入手したものですが、
どうやらマルイが「造るモデルガン」の一部パーツを流用し、更に安価なキットとして
販売していたエアガンのようです。

箱のイラストは、アラン・ドロンですよね!
'83の「鷹」(LA BATTANT)という映画でパイソンを使っていたようなので、
このイラストを思いついたのかも、ですが、トレンチコートでパイソンハンターって
シーンがあったのでしょうか?(映画を見ていない、、、)



当時、造モはいくつか作った(ここでご紹介したものも2つほど)のですが、コレは
眼中に無かったのか、記憶がありません!

箱を見てみると、M29、スーパーブラックホーク、M586とラインナップされています。
スーパーブラックホークなんかもあれば欲しい、とか思って良く見てみると、
何とフルーテッドシリンダー!このシリーズ、コストダウンのため、全てシリンダーが
共通だったようです。

そのためか、ケース構造からか、パイソンでもアナコンダか?と思うくらいの
シリンダーサイズです!



ま、そこは完成してからしっかり突っ込むとして?
箱を開けると、ひとつ上の画像のように本体フレームと片方のグリップが上段に
ディスプレイされています。

その下にはいくつかのポリ袋に分けて部品が入っている、全くのプラモデル状態
ですね。
小さなマンターゲットも付いています。

さて、それでは今回はここまで、と今までは分けてきましたが、今回は
「追記」に記載してみました。
よろしければ「続きを読む」で、開いて下さい。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2011年03月12日

お見舞いと激励

まず地震と津波の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
また、救助,救援及び復旧に従事されている方々、
どうぞご自身の安全も忘れることなく、気を配りながら頑張ってください。

現在も、福島第一原発など、新たな危険も想定されますので、
皆様もどうぞ充分情報には気をつけ、行動をお願いします。



少しでも早く事態が収拾され、平穏な生活が戻ることをお祈りいたします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:15Comments(0)

2011年03月09日

プリシーダーSのボルト交換

「エネルギーを大切にするプリSを撃ったら、新しい景色が見えてきました。」
(BB弾がゆっくり飛んでいく景色とか、なかなか穴の開かないターゲットとか、、、)
さて、きょうの「プリS戦記」、ボルト交換編です。



といっても、ボルトアクションのシリンダー兼用パーツではなく、
各部のネジです。

実は以前トリガーをカスタムしたときに、トリガーガード固定のセレーションピンを
ボルトに替えてみたり、はしています。

これは分解のたびに、セレーションで溝を彫るような気がするので、
ちょうど5mm(長さ20mm)のボルトナットで止めてみたりしたのですが、
またボルトを替えてみようか、ということで今回の企画です。



サイトベース兼マガジンの取り付けも、ボルトが2本だったのを、
3本にしてみました(サイズはM4×10)。
しかし、黒のヘックスリセスだと、ちょっと地味かも。

試しにボタンタイプをトリガーガードに、ヘックスリセスをサイトに、
両方SUSに替えてみました。



うーん、ちょっとサイティングのときに気になるかも。
更に手持ちのボルトを出してきて、検討開始!



手前左から、レニー(樹脂)のヘックスリセス、ブルーアルマイトのアルミに
チタン(ゴールド)のナット、ボタンの黒クロメート、ヘックスリセスの黒染め、
ボタンのSUS、ヘックスリセスのSUS、ナットはニッケルの袋、鉄の黒染め、です。

結局上の画像で付けているボタンに3箇所削りを入れたSUSに!
ちょっと派手?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年03月06日

トイガン辞典狭事苑『そ』

ようこそ今すぐ役に立たない(いや、いくら待っても、だけど、、、)辞典、
狭事苑の世界へ!

本日は『そ』編です。

そ;
装甲 主に銃砲などによる攻撃を防ぐ防弾装備。

掃射 機関銃の向きを変えながら撃ち、連続して広い範囲に攻撃を加えること。

装填 銃器の場合、薬室に弾薬を詰めること。

ソウドオフ 鋸で切る、の意からショートモデルのこと。実際に切り詰めて作った
       ものもある。
       画像はマルゼンのCA870ソウドオフモデル。



狙撃銃 命中精度、照準器などを向上させ、遠方から正確に狙い撃つ用途に
     特化した銃。スナイパーライフル。
     画像はタナカのガスガン、レミントンM700LTR。



SOCOM 米軍の特殊作戦司令部U.S.Special Operations Commandの略。
       陸,海,空,海兵隊の主力部隊以外に、特殊任務につく軍をまとめた
       組織。
       画像はSOCOMの制式H&K Mk23。


ソードカトラス 直訳するとカトラスという短剣の意。漫画「ブラックラグーン」で
         女性ガンマンのレヴィが使用する長銃身ベレッタM92Fカスタム
         の名。
         画像はKSCのガスガン。

ソニックブーム 20周年を迎えたセガのゲームキャラクターの流行のこと。
          ソニック・ザ・ヘッジホッグは青いハリネズミで、音速より
          早く走れるため、下記のソニックブームを起す(ハズ)。

          音速を超えたときに発生する衝撃波。消音してもソニックブーム
          によって音が発生するので、音速を超える9ミリパラベラム弾
          などの消音用途では、音速以下の弾を使うことがある。

ソフト・ポイント 清里など、観光地で必ず出てくる、ソフトクリームが名物のスポット。
         
          ダムダム弾の一種。変形しやすいよう、先端だけ鉛芯が露出
          した弾頭。 
          類)ホローポイント。

それではここで恒例トイガンクイズ『そ,ぞ』編を。

主にリボルバーに用いられる用語で、トップブレイク,チップアップや
スイングアウトなどに対して、シリンダー軸を抜かないとシリンダーが
取り出せない形式の一体型のフレームを何という?
(答えはいつものように「続きを読む」で)  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年03月05日

ベレッタM12S

きょうはキットものですが、昔ネタでもある?MGCのベレッタM12Sを。



これは最近良く通っているショップに入ってきたキット組み立て済み中古ですが、
幸い箱も組み立て&取り扱い説明書も付属していたものです。
程度も所有しているS&W M76(MGC モデルガン)より良く、未発火で
組み立ても上手、何より数年探していたので結構満足の一丁!です。



セレクターの形やグリップの横溝など、何となくドイツの機関銃っぽいところも
あり、しかし曲線を多用してイタリアらしくもあり、形は独特でいいですね。

MGCはオープン紙火薬→キャップオープン→CPカートとBLKモデルを
進化させましたが、これはCPカートになってから、の製品のようです。

ただ、カートリッジをM39/M59と共用したM76などと違い、これは専用で、
かなり大き目のカートリッジです。



同じMGCのベレッタで、M96と。
カートは40S&Wが手前の弾頭が銅色のものですが、比べてみても
M12S用は長く、太さも9ミリを超えているカンジ。



本体は左右貼り合わせ、ボルトも組み立て式、と正にプラモデルの作り
なのですが、その分価格を抑え、当初はキットのみで販売、数で勝負!
の製品だったようです。

ただ、既にエアーガンの流行が始まっており、モデルガンでは大流行、
とはいかず、SMGをシリーズ化する計画もこの1作で終わってエアガンへ
路線を転換、M12Sはエアガン化されましたが、こちらも大ヒット、とは
いかなかったようで、、、

しかし、MGCのプラSMGシリーズは、先行していたイングラムとM76もあり、
どこかでシリーズで再販してほしい(いやハドソンのマドセンなんかも再販希望)
ところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2011年03月02日

プリシーダーSのバレル塗装

「いま、新次元へ Precesion Frontier at Akabane?」
さて、きょうはプリSのお化粧直し、バレル塗装の話を。



って別に深い内容ではなく、いったんアウターを分解して
艶消し黒で塗装しただけ、ですが、色はちょっと悩みました。

競技用では、KSC製のモノやマルゼンの限定モノが、カラーアルマイト?で
青や赤など、派手なカラーのものが登場しており、華やかなカンジのものが
流行中のようです。

しかし、やっぱりGunは黒いのが個人的には基本かも、とも思いますし、
プリSはグリップも黒ならトリガーガードまで黒。
もうこうなったらブラックアウトだ~?



やってみました。一体感も出て、スラッと長い、精悍なイメージ。
意外といい、と本人は自己満足です。



何だか全体の雰囲気が似ている?タナカのルガーP08 6インチとも。
(おっとトリガーガード上にボルトが!、コレはまた次回に。
ちなみにもうひとつ上の画像では、サイトベース固定のスクリューも
一度元に戻しています。)

黒アルマイトらしきウチのAPS-1は金属感もあっていいですが、プリSは
もともと成形されたパイプをアルマイトかけただけ、といった艶消しで凹凸のある
バレルなので、マットが似合うように思います。

しかし、なんだかサイレンサーを付けたようにも見えますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記