2011年02月27日

レザーマン ウェーブ

きょうは別ブログを更新したので、ここでも1枚。



久しぶりにナイフ、レザーマンのウェーブ25周年記念モデルを取り上げています。

マルチツールナイフは色々出てきてますが、定番のウェーブは、さすがに良く
練られている、とオモイマス。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)番組からのお知らせ?

2011年02月26日

スマイソン・ハンター

最近、ジャンクパーツづいていますが、今日はタナカのアウターバレルを
利用したカスタムで、スマイソン・ハンター制作記を。



これはペガサス以前の、アンダーラグ内がマガジンになっている
パイソンハンターのバレルですが、コレを(ペガサスの)M19に付ければ
スマイソン・ハンターが出来る!ということで、挑戦、です。

取り付けには、まず内径ですが、意外や、かなりキツイもののM19の
バレル固定カラーには合いそう!
(ここは少しヤスリを入れるとスムーズに入りました。画像ないけど)

次はマズル(欠品)をアルミで作り、外観上チョット、のマガジン部をパテで
埋めてみました。



パテ盛り後、成形したのが下の画像。



その後艶消し黒で塗装、これでM19取り付けバレルが完成!



以前のレンズ企画ではありませんが、今回50mmで撮っているにも関わらず、
横に8インチがあると短く見えます。
インナーバレルは4インチのまま、ですが、とりあえずマズルに当たらずタマは
前に出ているようです。



最後は取り付け後、パイソン6インチと。
エジェクターロッド部を抉れば元のロッドが付きますが、もともと一体化されて
いるので、M19のロッドを外して付けています。



いや、でも8インチ、長いですよね。(って換装感想がソレかい!)
ところで、タナカさん、ペガサスでパイソンハンター(規制対応版)、そして
M19 6インチはまだなの?(催促?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)かすたむP

2011年02月23日

グリップ削りとパームレスト角度変更

「21世紀に、終わっていました。」
(でも地味ぃ~に現在ユーザー増殖中のような、、、)

さて、プリS実用化?計画、今回はグリップ編です。



プリシーダーのノーマルグリップは、私の手では余りフィットしません。
そこで何ヶ所か削ってみました。



まず人差し指の付け根部分が当たるので、この突起の後部を削りこみました。



次に下から、パームレストの角度を変えるためにグリップ前後を
角度を変えて削り、親指の付け根が上下当たるので、
そこも少し削り込みました(上の画像、左が改修前、右が改修後)。

上のボルトハンドル部は、接触しないのですが、あんまり隙間がないと
気分が良くないので、ついでに削ってしまいました。

この素材、CFRPかも知れないのですが、サクサクと削りやすく、
ヤスリでならすと艶消し状態ですが、まあ綺麗になります。



パームレストの角度変更をもうちょっと詳しく。
太い矢印で示した面と、その反対面をフライスで少し角度を付けて削り、
パームレストの取り付け角度が変わるようにします。

調整用スクリューの溝(細い矢印)はこれに合わせて上部前方をヤスリました。



また、コレもついでですが、グリップ前方の45度面取り部も、カドをヤスリで
ならしています。

更にパームレストをつけるときに1mmほどシムをかまし、
左右方向も傾けてみました。

これはきっちりやるならパテ盛りか、傾きをつけたシムを作るのが
良いのですが、この状態で使ってみて、不具合を感じるところを
追って直していくほうが、と思っています。

このグリップは、パームレストの付く後部(フライスで削ったところ)を
肉厚に作ってあり、同社のモデルガン、SAAのサイズが太めになっていた
のと同じく、最初からユーザーがそれぞれの手に合わせて削って仕上げる
前提で作っていたのかもしれません。

ちなみに、コレを購入した某有名卸兼小売店で、ホップバレル
(未だ試してません!)を頂きに上がったトコロ、社長のカスタムを
撃たせていただく機会を得ました(その節は有難うございました)が、
そちらは主にパテ盛りでフィットする形状を作られていました。

特に親指の載るフィンガーレストなんか、今後盛る方向でカスタムを
進めるときには参考にしたいと思ってます。

さて、これでプリS、ぐっとフィットするようになりました。
快適にグリップできると、もともと精度が高く、トリガーも軽いプリS、
撃っていて実に楽しいです。

たまたま、ではありますが、Xに着弾したときは、
何だか忘れかけていた、命中の感動を覚えました。
ってAPS-1でもよく当たるんですけど、、、
やっぱり手をかけたぶんだけ可愛い?

次回(通常ネタを挟みますが)は、プリSのお化粧直しなんかを。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年02月20日

トイガン辞典狭事苑『た』その2

きょうは、あくまでトイガン用語を解りにくくする辞典、狭事苑「た」の完結編を。

た;(その2)
ダムダム弾 鉛芯を露出させるなどで弾頭を変形しやすくした弾。
        先端だけ鉛を露出させたソフトポイント、先端に凹みを設けた
        ホローポイントなどがあり、ハーグ陸戦協定で軍での使用が
        禁じられている。
        名前は製造していたインドの地名から。
        画像は9ミリパラベラムで、左がFMJ,中央がホローポイント。

タムタム弾 一対で千畳の広さを覆い尽くすというタヌキの睾◎。
        滋賀県信楽地方に絨毯爆撃的にばらまかれており、
        陸戦協定で使用不可能になったため、やむなく置物として
        販売したところ、大好評を得て現地で量産されるまでになった。

タムタム アフリカの太鼓。ドラムセットでは主に高,中音域のものを指し、
      ホルダーで吊る形でセットされることが多い。

      中部地方を本拠とするトイガン,ラジコン販売店。
      店内ではフルオート電動ガンの連続発射音がアフリカの原野
      宜しく激しく響きわたり、これで店員が通信を行っている。

ダブルイーグル コルトのオートピストルで、M1911をベースにDA化したモデル。
          双頭のため、向かう方向が一致せず鳴かず飛ばずの不作に
          終わる。
          画像はマルイとアオシマのダブルイーグル。


ダブルカーラム 複列弾倉。カートリッジが千鳥状に並び、同じ長さなら
           一列より装弾数が多くなる。
           上部で一列に揃えられるシングルフィードと、複列のままの
           ダブルフィードがある。
           画像はMGCのM39(右、シングルマガジン)とM59
           (左、ダブルカーラム)。

                   
タカラトミーアーツ ガシャポンを含む玩具メーカー。THE銃シリーズを作る。
          画像は各種のTHE銃モデル。




タカカスタム やたら高価な改造。 
        ムード歌謡(いや昔はロック)歌手で俳優の館◎ろしが、
        「◎ぶない刑事」シリーズで使う1911カスタム。
        画像はMGCのガスガンで、コンパクトモデル。

ダーティハリー 第5作まで作られた米の映画。C・イーストウッド主演で、
          悪に立ち向かう刑事を描く(ってハリーキャラハンのときの
          説明とちょっと違うような?)。
 
タスコ スコープのブランド。現在はサイトロンジャパンとなる。
    Gスナイパー,TRXなど、廉価で高性能なスコープを作っていた。

タンフォリオ 伊の銃器メーカー。Czのコピーなどを作り、またIMIがジェリコ941
        を作る際に技術協力を行ったともいわれる。

ダン・ウェッソン 米の銃器メーカー。S&W社を興したウェッソン家が創業。
          M15など、同社のリボルバーを設計したのは、コルトMkⅢ
          シリーズと同じく、陸上競技で有名なカール・ルイスではない。
          現在はCz傘下で、M1911クローンなども作る。

それでは恒例トイガンクイズ、『タ,ダ』その2
元MGCの設計者小林太三が立ち上げたトイガンメーカーで、USP,VP70Mを
ガスBLKでリリース、モデルガンではGM-7を作り、M4も最近手がけているところは?

答えはいつものように、「続きを読む」で。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年02月19日

ハードボーラーのスライド

きょうは最近いきつけのショップのジャンクパーツコーナーから、
WA ハードボーラーロングスライドのアッパーパーツなんかを。



実は、WAどころかMGCのハードボーラーもウチにはあり、
WAでは逆にメタルチャンバーの新しいモノ
(そういえばT1という仕様も出ましたね)が無いのですが、
同じ仕様とはいえ新品同様で、エンジン(ピストンとシリンダ),バレル,
リコイルスプリングまで入っての激安価格に、思わず入手してしまったという、、、

他には出ていない7インチのロングバレル,スライドなので、
手持ちのフレームに組み込んでみました。

まずディティクティブスペシャルに換装!ロングマガジンも付けてみたのが
上の画像(中央)です。

コルトフレームベースで、AMTのアッパーを使うのか?という疑問はありますが、
まあ、ハードボーラーをカスタムすると、こんなカンジでは?



お次はSVのTikiに。でもコレだとリコイルSPカバー部が、ちょっと合わないかも。



ウィルソンにラバーグリップを付けたものだとこうなります。
2トーンで良いなら堅実なカスタムかも。



もちろんノーマルのS70でもこのようにターゲット用のイメージに。



いまのところ最強!なのがパラオードのハイキャパフレームです。

いや~ロングスライドって、映えますね(性能的に、とか実用性はもちろん、
トイガンでも重すぎて、回転も遅い、とかいうのはこの際気にしない)。

ハイキャパはWA刻印のものならあるので、ソレに換装しても良いかも。
といった具合で楽しんでおります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2011年02月16日

プリシーダーSのサイト改良

「きのうまで、過去の遺物でした」
メーカー活動中止の品でも、けっこう楽しい、プリSいじり!



さて、プリSで次に手を付けたのは、なぜかプリシーダー(ノーマル)では
しっかりしているのに、グラグラなサイトです。



ほぼ中央にケガキを合わせて、Rサイトを押すとここまで傾きます。
そして上下はいちおうバネが効いているのですが、左右はこのまま、
つまりガタがある状態です。

(ちなみにプリシーダーのマガジン部上部はレイル形状ですが、
横溝を切らないとスコープマウントは付きません、、、)



さっそく分解。Rサイトの分解は、まずマガジンと一体となったRサイト取り付け部
を本体から外します。
これは上部の2本のマイナスと、いちばん前方の小さなプラスのスクリューを
外すと取れます。

サイトの上下調整部はナットが裏から入っており、画像では外してみていますが、
ココは今回別に外す必要はありません。

次にウインテージ(左右調整)スクリューを外すのですが、サイトの内側、
スクリュー根元にEリングがはめられています。

これを小さなマイナスドライバーなんかで引っかけて外し、
ウインテージスクリューを回して抜いた(クリックのピンとスプリングが
飛び出すのに注意)のがだいたい上の画像の状態。

ウインテージスクリューがRサイトの左側に少し入り込み、これでRサイトを
押さえる構造のようですが、Rサイトの穴は大きく、スクリューの先は細く
削りこまれていて、ガタつくようです。



仕方がないので、RサイトベースとRサイトの間に、0.5mmほどのシムを
少し曲げ、板バネとして効かせてガタをとってみました。
シムは厚めのものを削りながら合わせるともっと良いかも。

赤い矢印で示したところに入っている、銅板がソレです。
(左の銅板を切って入れました。)

サイトはスクリューの頭とEリングで左右方向が保持されていますが、
大きな隙間があり、動かす方向によっては数回転空転(サイトが動かない)
するので、ココもワッシャー(M3用を2枚)を入れて隙間を減らしています。

もしかすると、サイトベースに空間があるので(ひとつ上の画像参照)、
コイルスプリングでサイトを押す形を最初は考えていたのかも。

スクリューを回していくと外れ、サイト自体を押すとクリックピンとバネが
飛んでもいいなら、Eリングなしになりますが”ガタ”は無くなります。
(Eリング+バネだとちょっと組み立てが難しい!やってみたけど断念!)

ま、これでいちおうサイトはしっかりしました。
が、まだ撃っていると着弾がズレていきます。

しかも今度は上下方向!
これはどうしたものか、とよくよく見てみると、、、
何とマガジン部を止めている2本のマイナススクリューのナットが、
レシーバーから浮き上がってきています!

サイトベースを外してみると、ナットが発射の衝撃で動いたのか、上に上がって
きており、更にちょっと引っ張ると外れてしまいました。

ナットは圧入で、セレーションの抵抗でレシーバーに止まっているのですが、
セレーション部も2mmくらいと短く、またセレーションも綾目でなく縦(グルーブ)
なので、抜けてきたようです。



とりあえず、固定ネジを2本から3本に増やし、外れたナットは接着してみました。
これで止まってくれるといいのですが、、、

ちなみにエレベーション用のスクリューもボルト後部に接触していますが、
ちょっとスレている程度で、動きが重くなるほどのことでも無さそう
(もう、少々のコトでは動じない自分が怖い、、、)なので、
とりあえずこのまま、で組みました。

《この撮影、改修事項を同時進行で進めているので、
実は画像ではご報告している場所以外にもアチコチ変わっていますが、
それぞれ取り上げる予定ですので、突っ込むよりも、次回に期待、
という暖かい目で見ていただけると幸いです。》

また、間をおいて、続く(ハズ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)プリS戦記

2011年02月13日

さっぽろ雪まつりと北海道の限定コーラ

先週出張で北海道に行き、雪と寒さには少し慣れましたが、
まさか自宅で雪おろし(物置だけど)をすることになるとは!

さて、今日まで開催されていた、さっぽろ雪まつりと北海道の限定飲料を
きょうはまとめて。



まずはキリンの北海道限定ガラナ。
以前ガラナ飲料はコーラより早く北海道では登場し、普及している、
と書いたかと思いますが、キリンでも北海道ではコレを作っているようですね。

「ガラナは南米アマゾン河流域原産の植物で、その実にはコーヒーの約3倍の
カフェインと、カテキンが含まれています」とのこと。

色は少し薄め、味は以下のコーラより甘めですが、ガラナ飲料共通の香料?が
感じられ、少し懐かしい味です。

家族は「ペコちゃんキャンデーの味」と評していますが、、、


お次は北海道のコンビニ、セイコーマートのオリジナル商品、
スパークリングコーラです。

これはスパークリング、となっていますが、いたって普通の、ペプシ,コカコーラ系
以外のコーラ飲料の味でした。


最後は、そのコカコーラのコカコーラゼロ、第62回さっぽろ雪まつり限定缶を。

コカコーラはゼロとゼロフリーの2種類のノンカロリーコーラがあるようですが、
コレはカフェインも入っていないゼロフリーではないようですね。

ただ、黒に金のJPSロータス(古っ!)のようなカラーは、
ゼロフリーのイメージをもってきたような、、、ですが。

味はノンカロリーコーラのアスパルテーム系のもので、パッケージデザインのみ
限定仕様のようです。


でも、結局雪まつり見学の時間なんか無かった、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年02月12日

コンバットコマンダーの38スーパー

きょうの「こんなモノ」は、念願かなって?入手できた38スーパー仕様の
MGC(タイトー?)製モデルガン、コンバットコマンダーを。



実は以前からウチには38スーパーのカートだけ、がMGCとマルベリの
2種類あるという、中途半端な状態だったのです(ま、あるうちにカートだけでも、
と思ったのです)が、最近いきつけの店で中古がいくつか並んでおり、
またSTIの2011を別ブログで記事にする際に38スーパーでモデルガンも
紹介できたらいいな(別ブログ記事に先行して画像有り)、とか思ってしまい、
ここらでもうそろそろ一丁確保しておこうか、とあいなりました、はい。



という訳で、付属してきたMGCの1箱に加え、カートはこのように充実?!
グリップはペイントで木目を書かれたものだったのですが、木製に替え、
ついでにグリップのスクリューはWAのガスブロ用にしてみました。



以前からウチにある45ACPのコンバットコマンダーメッキ仕様と。
メッキ版は、70年代の仕様で、リングハンマーの穴が大きく、
グリップセフティの後部も短く切り落とされた形です。



38スーパー版は、S80仕様で、パーツは手持ちではオフィサーズが
かなり似ていますが、やはりリングハンマーは大きな穴、グリップセフティは
抉りが大きいタイプですね。

ともかく、ようやく入手した38スーパーのモデルガン、シカシこれでM1911も
一息、とはいかないところが困りモノ、あ、前回(ハウジングの回)ネタを
ふった部品の話、今回はまだ辿りつけなかったので、また今度、ということで
(引っ張るなよ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2011年02月09日

プリシーダーSのトリガー改造

「前略、手塚先生、あなたが空想すらしなかったガンです。」

さて、プリSで最初に手を付けたのは、トリガーの角度です。



プリシーダー(とS)のトリガーは、ナゼか斜めに付けられていて、
矢印の方向に指が動くので非常に違和感があり、
また接点がズレていくので引きにくくなっています。


ちょっと高さは違う状態ですが、APS-1のトリガーとの比較を。
明らかに角度が付き過ぎです。


そこでトリガーとトリガーコネクターを斜めに削ってみました。
赤い矢印で示した部分です。


この状態からトリガーを180度回転させた状態で組みます。

上下方向の調整は1mmほどしか出来なくなり、また前よりトリガー自体は
前進した位置にきますが、角度は補正できました。



ノーマル(後方、今度は前後にズレてますが)と比べるとこのようになります。
前後は問題ならコネクター部を改造しようか、と思っていましたが、
私の手ではこの位置で人差し指の爪の裏あたり、ちょうど指の腹で
引くことができ、具合が良いのでそのままでいくことにしました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)プリS戦記

2011年02月06日

1911のストレートハウジング

きょうはさいきん入手したMGC モデルガンGM用パーツ、
ストレートタイプメインスプリングハウジング(おーっ、長~)なんかを。



コルトは、M1911でストレートの溝なし、A1でアーチド+チェッカーとなり、
市販のモデルもコレにならったようですが、戦後のS70なんかは溝がグルーブ
(縦溝)のメイン(ハンマー)スプリングハウジングになります。

そして、ゴールドカップナショナルマッチ(NM)では、M1911時代の
ストレートに戻し、グルーブ入りのハウジングを採用しています。

後にウィルソンなどが採用したモノもストレートですが、
溝はチェッカー(格子状)になっています。



MGCのNMでは、5インチのノーマルモデルではストレートのグルーブ、
カスタムモデルの6インチなんかには、アーチドが付いてきたりしました。

以前入手した中古の5インチでも、前オーナーがデトニクスの横広?
斜めチェッカーに付け替えていた為、昔入手しておいたノーマルNM用を
取り付けています。

それで在庫は無くなり、また部品入手も出来なくなっているので、
6インチの換装などは諦めていたところ、最近通うようになったショップで
パーツのバラ売りが始まっており、そこで発見!さっそく「確保だ!」
となりました。

上の画像、半分外しかけのモノが付いてきたアーチド、
横のモノがストレートのグルーブ型です。



これで6インチもストレート化!
ま、もともと6インチバレル,スライドの設定は無く、
ショップカスタムを再現しているのでパーツは何をつけていても
構わないのですが、下半分はノーマル状態になりました。

ハウジングの形状は個人の手のサイズや、好みなので、
ドッチがいい、とは言えないのですが、NMの場合、ダイアゴナルのスライド
セレーションにストレートのハウジングが合うように思っています。

何かスッキリした。

ちなみに、ジャンクパーツコーナーでは、他にも色々ココロときめく出物があったり、
というのはまた今度、に(ってイツになるかはまだ未定です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2011年02月05日

トイガン辞典狭事苑『た』その1

狭事苑は高級なお肉を美味しく頂けるお店ではありません。
(風俗店でも無いったら無い!たぶん...)

きょうは「た」で、これもワードが多いので複数回(2回?)に分けて、
の予定。

た;(その1)
ターク高野(高野武) Gun誌ライターで、ガンスミス。自衛隊空挺団出身で
             カスタムバレルメーカーのシーレン社に勤務経験もあり。
             現米国在住。

タイトー ゲーム機器メーカーで、スクウェア・エニックスの子会社。
      MGCの販売を引き継いだ台東商事のブランド。
      画像はタイトーのグラビティセイバーとコスモドラグーン。

タイガーストライプ 迷彩の柄の一種。 類)ウッドランド
            着用者では「うる星やつら」のラムちゃんが有名。
            類似の迷彩で都市型の「ヒョウ柄」があり、2種類とも
            最強の突撃部隊「大阪のおばちゃん」の制式とされている。

対戦車ライフル 戦車の厚い装甲を抜くなど、高い貫通力をもつ小銃。
          アンチマテリアルライフル。 
          画像はシモノフPTRS-1941とバレットM82A2。

ダイニーマ ボディ・アーマーに使われる素材で、ケブラーより強度が高い。

大日本技研 レジンキャストのガレージキットで、SF作品の架空銃などを多く
        手がけるメーカー。

タカトク ツヅミ弾のエアガンメーカー。SS9000,SS7000,SS5000,
     SSオートマグなどがあった。
     画像はSS5000(上)とSS9000(下敷き状態)。

タクティカル 実戦的な、の意。 類)コンバット

ターゲット 標的。これから標的射撃向けモデルにもターゲットの名が付けられる。
      画像はコルトウッズマンマッチターゲット(左がMGC、右がコクサイ)。




タナカ 奈良の柿の葉すしメーカー。
     トイガンメーカー。もとは木工品メーカーだが、CMCの製品製作に関わり、
     CMC撤退後は金型を引き継ぎ生産を始めた。モデルガン,ガスガン双方
     を手がける。 


ダミーカート 撃発機能を持たないカートリッジ。トイガンでは、実物のケースで
        発射済みのものを利用したもの、モデルガン用に製作されたもの
        などがある。

タミヤ 模型メーカー。1/35戦車,ミリタリーフィギュアや、ウォーターラインの
    艦船モデル、航空機などミリタリーでも多岐に渡る製品を作る。
    創立者が「野菊の墓」の民さん、でないことは有名。

さてここでトイガンクイズ『タ,ダ』その1 を。
        装置内に表示された光の点で照準を行う光学機器で、
        光の点=ドットからこの名があり、レーザーサイトと異なり、
        光は対象に向かって投射されないものは?
        答えはいつものように「続きを読む」で。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年02月02日

プリシーダーとSバージョン

全国の精密射撃用競技銃コレクターの皆さん(って結構いるんでしょうか?)
こんばんは。
このたびワタクシ、晴れてこのジャンルに足を踏み入れることに相成りました。
どうぞ宜しく御願い致します。



というのも、精密射撃では有名な某ショップで、激安のコレらを発見、
立て続けにゲットしてしまったから、なんですね。

入手したのはプリシーダーとSで、両者はトリガーガードの仕上げが違い、
バレル下のウエイト取り付けができるバラストシャフトとその左右に付く
フォアガードの有無があります。

プリシーダーのスタイルは、ヘンメリーのフリーピストル150なんかが参考に
なっているようですが?APS-1同様ボルトアクションです。


右がプリシーダー、左がSです。

まず、プリシーダーのほうを入手してみたところ、コレはちょっといじれば
もっと良くなるんじゃないか、惜しいよな、と思わされるトコロがあり、
それなら廉価版のSもあるし、更にそっちは改良されている、とか聞き、
Sも入手してしまった、という次第。

Sの意味はスポーツ(ってもともと競技用でスポーツか)?シンプル?
サービス版?ドレかはわかりませんが、ともかく、お得な普及版ですね。

という訳でSはカスタム前提で、プリシーダーはこのまま、のつもりです。
でも、何だかんだ2丁分で、もうちょっとでAPS-1が買えた、とかいうことは
ヒミツです
(いや、APS-1は旧いのならあるし、ソレだけではコレクターとは、ですし、
なによりAPS-1は、弄ろうとは思えないのです。
まあ、造る喜び、プライスレスということで)。


そのAPS-1(右)とも。

ハドソンはかなりAPS-1を参考にしたらしく、トリガー構成(調整はチョット別),
マガジン兼サイトベースの取り付け周りなんか、非常に良く似ています
(ナゼかネジ穴3つでネジ2つですが)。


今度は左がAPS-1。

いや、ちょっと精度を試してみたんですが、5mなら2cmくらい、
だいたいFサイトのブレードの幅くらいにまとまります。
全長40cmそこそこの手だけで保持する銃(前方のガードは、保持に使える
強度はありません)で、コレはかなりいいのでは。

もちろん競技ならどこまでも精度は高いに越したコトないはずですが、
ガスブロの半分くらいのグルーピングは、遊びなら充分に感じます。

しかし2つを比べて意外だったのは、Sのほうがシリアルが前(若い)、
そして調子もSのほうが良くない!

給弾の不調は、弾を選び、しばらく様子を見るとして、
なぜかSだけリアサイトがグラグラ!!

そして両者共通ですが、トリガーはグリップ角度に合わせたのか、
指が斜めに当たり、グリップはちょっと手が痛く、パームレストも
手に沿わない!!!
これは弄りガイありそうだ?

あ、プリシーダーSはプリSとウチでは呼ぶことにしました。
なんかハイブリッドっぽいし(ダジャレかい!)。
ということで、通常ネタを挟んで、「プリS戦記」、
ぼちぼちの更新を乞うご期待!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)プリS戦記