2011年01月30日

STIの2011?

きょうは別ブログを更新したので、ここでも一枚。



といっても、STI 2011の1/6というより、シングルスタックで、固定サイトに
見えるんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:23Comments(0)番組からのお知らせ?

2011年01月29日

MGCのG17

きょうはキットもので、MGCのグロックG17を。



MGCでも、マルシンなどに対抗して?モデルガンのキット化を行いましたが、
更に、初期ガスBLKの大ヒット作であるG17も、キットで発売していました。
ガスガンのキット化は、最近になって、マルシンさんも行っていますね。



ただ、その頃、商標問題が発生しており、MGCはグロックの名前や、
ロゴを、とりあえず消してコレを出荷していました。

スライドの刻印はMGCに替えてありますが、グリップのロゴは
何とフライスで削りとってしまったまま!
いや、廉価版なのは判るんですが、、、

でも、ガンファン(当時エアガンのみ、という方は今よりずっと小数派)なら
必ず一丁は持っている、というほどの人気機種、コレクターとしては、
とキット化されたときは喜んで購入したように思います。



メカも大幅に変更されていますが、何しろガスガンでBLKするコトが画期的、
コレが成功したから、次々精巧(この辺ダジャレね)で、実射性能も優れた
ガスガンが開発されていった、という面もあるのでは。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2011年01月26日

チャーリー浜とチョコレート飲料

今日はバレットM82A2、でなくて飲料紹介シリーズで、
全く関連は無いけれど?2つほど。



一つ目はサントリーの「不思議の国のスパークリングチョコレート」、
これは「チョコレートフレーバーが溶け込んだ不思議な炭酸の世界を
お楽しみください」と書かれており、「不思議の国の◎リス」のものらしき
キャラクターが描かれています(不思議つながり?)。



フタを開けた途端、強いチョコレートの香りが広がり、
味もチョコレートを炭酸で割って?飲んでいる感じがします。
色はほとんど無色なんですけど。
確かにちょっと不思議。

甘みが強いものの、細かいカンジの炭酸の刺激もあり、
なかなかグッドです。

これならちょっとした挨拶程度のバレンタインギフトとして、
いいかもしれません。



2つめはサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅよーぐるん」。
大阪名物シリーズと銘うち、入手したモノのラベルには
「第3話 世界最大の水族館」として海遊館が紹介されています。

味はヨーグルトの酸味が効いたミックスフルーツジュース、という
手がたい味、今回はパッケージはともかく、味は無難なモノで良かった、良かった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年01月23日

そして24mm

全国2~3人のミリブロ カメラ部の皆さんこんばんは。

今日はデジイチの交換レンズシリーズで、広角単焦点の24mmを。



これはお正月に試す機会を得たものです。

現在、50mmの単焦点をメインとして使っており、更にクローズアップなどは
100mmマクロを使うのですが、実は逆の広角の単焦点はどうかな、と気になって
いたところ、たまたま機会に恵まれ(というか作った!)、テスト出来ました。



ミノルタ時代の24mmF2.8です。
現在ソニーからも、各種単焦点レンズが発売されており、
広角も廉価なものから高価なものまでバリエーション豊かです。



ソニー50mmF1.4(左)と。
大きさは同じくらいですね。
両者のフィルター径は55mmで同じです。

それでは100mm、50mm、24mmで同じ被写体を撮り比べてみましょう。
モデルは、さいきん良く出てくる、マルイのM29 4インチです。


100mmマクロF2.8では、バレルが非常に短く、3.5インチくらいに見えます。
逆にグリップがデカい!


50mmF1.7は、アタマの中にある4インチのイメージと同じくらいの写りです。


24mmF2.8なら、更にバレルは太く大きく、銃自体が更に
スケールアップしたような迫力に!

しかしちょっと演出過剰かも、、、

広角でもタル型に歪む感じは無く、パースペクティブが強調されたカンジ。
予想していたより構図は良く、好印象ではあるのですが、
使用頻度と明るさを考えると、とりあえずはズームレンズで代用しておこうかな、
と思っています。

現在、上述のソニー廉価版の登場で、中古レンズのタマ数、価格とも
買い易い状況ではあるのですが。

いや、一本は広角が欲しいんですが、
28mmF2.0や35mmのF2.0,F1.4なんかも気になるし、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノ番外編

2011年01月22日

S&Wのワイアットアープモデル

きょうはマルシンのシルバーメッキ,エングレーブ付きという豪華モデルで、
S&W モデル3ワイアットアープモデルを。


これはワイアットアープがOK牧場の決闘で実際に使用した、とされるものを
再現しており、キャストだと思うのですが、見事なエングレーブが施されています。



もともとACG,フランクリンミントなどが販売していたのですが、
契約が終了したのか、マルシンからの販売となり、
しかもキット化されたので、これはチャンス!と購入しました(貧乏症?)。



同じS&Wの44口径ということで、M29(タナカ ガスガン)と。

中折れ式の、バレル部分が分解可能な構造のためか、ABSにメッキですが、
グリップは本物の木製で、しかも綺麗な杢が出ているものに当たりました。

組み立ては特に難しかった記憶も無く、またメッキモデルなので
パーツを削ったり、もしないのですが、
今だにわからないのは、複数あるスクリューのどれをどこに使うのが
正解なのか、というコトです(汗!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:11Comments(4)きっとkit

2011年01月19日

デュアルマキシのCz75

きょうは、既にちょこっと登場させていますが、マルシンのデュアルマキシ
Cz75を、今回はひたすら比較編で。




これはちょっと前に、程度の良い中古があったのを入手したもので、
カートも2箱付属していました。

もともと付いている5発と併せ、15発となるうえ、デュアルマキシのカートは
結構高価、廉価版の企画は聞いていましたが、それでもこれなら、
ということで手に入れてしまった?ものです。



同じデュアルシリーズのキンバーと。
左端の金色(素材はアルミらしいです)カートがキンバー用です。
結構カタチが違います。

カートは揃えてくれると便利だったのですが。



Cz75では、けっこうイイカンジのマルイ エアコキ(左)と。
マルイは1stなので再現している形はもともと違いますが。



お次は同じマルシンのモデルガン(右)と。
この2つは共通性が高いと思いきや、ハンマーなんかも形が違い、
ガスガンの方がショートリコイルだったり、とギミックも高度!



最後にKSC(左)とも。

マルシンのデュアルCz75は、ハーフコック?からDA操作となり、
またグリップサイズは以前のモノやモデルガンと同じようですが、
しかし、ライブカートでショートリコイル(BLK)するCz75、というだけで
もう買って満足、の一丁です
(でもモデルガンはエキストラクターを再現していたり、で捨てがたい
トコロもあり、って結局同機種がカブるんですね)。

結局廉価版が中止になったようで、買っといて良かったのは
良かったのですが、、、

いや、しかしCz75は、多くのメーカーで作られていますね
(それに付き合うアンタもアンタだ、と自問自答)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2011年01月16日

トイガン辞典狭事苑『つ,ち』

きょうは久しぶりになりましたが、狭事苑(きょうじえん)、「つ」と「ち」を一気に。

つ;
突っ込み 漫才の役割で、正常人としてボケを指摘する相方。 
      銃器の排出,給弾不良による停止状態=ジャム。

ツァスタバ 旧ユーゴ、現セルビアの銃器メーカーで、Ak系のライフルや
       SIGコピーの拳銃を作るが、攻殻機動隊の使用するCz-M100 
       は作っていない。

2ウェイ  2つのルートを持つ、という意。BB弾発射用とBLK用の2つのガス通路
      を持つもの、電動と手動の両方で使えるものなど、様々な2ウゥイ方式
      がある。

ツゥーハンド 二丁拳銃の使い手。ソードカトラスを使う女ガンマンなどが
        この名で呼ばれる。刀では両手で持つものをいう。 

ツクモ 九十九電機。現在はヤマダ電機子会社でパソコン量販店。
    造るモデルガンの略。マルイがシリーズ化しオートマグ,スーパー
    ブラックホーク,M29,ワルサーP38などのキットを販売した。
    画像はマルイ M29 4インチモデル。

ち;
直銃床 M16などに代表されるストックの形式で、銃腔中心線が肩にくる。
      このため反動による跳ね上がりが少ない。[対]曲銃床

ちゃんぽん まぜこぜ、の意から長崎名産の麺料理。
        ちなみにちゃんぽんによる着弾の散らばりは、BB弾より酒のほうが
        大きくなる。

チーフスペシャル S&W製品の愛称で、スイングアウト5連DAリボルバーの
           M36系と、M39系の小型版CS9,CS45などに
           用いられている。
           画像はタナカM60PCとBWC CS45。


チェッカリング 交差した溝を彫る作業。
         画像はタナカ パイソンで、チェッカリングとプレーンのグリップ。




チタン=チタニウム 鉄より軽量な金属。銃の素材としても使われるが、活性が
            高く酸化しやすいため、S&Wの回転式などではSUSと組み
            合わせるなどの対策をして使っている。
            画像はS&Wのチタンコーティングナイフ。

チャージ  装填,充填。薬室にカートリッジを入れることを指す場合が多い。
       マガジンに詰めるのはローディングと呼ばれることが多い。

チャージングハンドル 装填用の引き手。
           画像はKSC TMPのチャージングハンドルを引いたところ。




チャーターアームス 廉価な銃を作る米のメーカー。44Sp5連発のブルドッグ、
             テイクダウン式ライフルのAR-7などが有名。
             画像はWAのモデルガンでAR-7。



チャンバー(チェンバー) 老婆。薬室=バレル後方のカートリッジが入る部分。
                画像はKSC STIのチャンバー。



それでは恒例、トイガンクイズ「ツ,ヅ,チ,ヂ」
Czの略称で、Cz75,Cz85,Cz-M100などが有名なチェコの銃器メーカーは。
(きょうは難しい、というか、言い難い!)
答えは「続きを読む」で、毎回恒例の一枚を挟んで。
  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2011年01月15日

タナカのM1917と

♪強ければ それでいいんだ♪
♪力さえ あればいいんだ♪ 
♪ひねくれて ポチをにらんだ 猫なぁ~のさ~♪

(いや、元歌「みなし児のバラード」はよい歌詞です)

さて、今日はタナカのモデルガンで、S&W M1917の45ACPモデルと
各種木製グリップを。



これは同社のM29と同じサイズのフレームですが、5スクリューの
オールドタイプです。

バレルは5.5インチで、リムレスの45ACPを使うため、
ハーフムーンクリップも付いています。
クリップが入るぶん、先に出た.455口径モデルに比べ、
シリンダーも後部が短くなっています。



以前入手したインディジョーンズモデル .455の4インチ(右)と。



45ACPは、添付の発火用カートの他、ダミーカートも装填は出来ます
(プライマーが動かないので、ハンマーで叩くのは避けた方が、ですが)。



上の4インチのグリップはプラのままですが、5.5インチのプレーンだと
やはりちょっと、とか思ってしまい、入手してから悩んでいた?ところ、
行きつけのショップで発見したのがコレ、純正オプションのウォールナット。
見事な杢にやられてしまいました。



実はグリップを替えようか、悩んでいたときに、
M29用のものを合わせてみたりしています。

コレはM629 PC3インチに付いていたプレーンの木製。
ミリポリっぽいですね。
木目も目立たず、色も薄めですが、上部が延長されSWのメダリオン付きです。



ランヤードリングを外していないので、乗せただけ、ですが
オーバーサイズも。
ちょっとイメージは?ですが、このほうが撃ちやすそう。

ま、オリジナル形状の木製グリップも、記念モデルなどで無ければ、木目なんか
気にしないモノが付いているはずですが(この杢も、上から光を当てると綺麗に
グレインが浮かび上がりますが、違う方向では、ほぼ年輪しか見えません)。

タナカのM1917シリーズ、エアガンは出てないし、M29と比べても
同じパーツは内部の一部しか無いんじゃないか、というぐらい
多くの部品を替え、作られています。

数の上では、コレを求める方は決して多くないと思うのですが、
それでもモデルアップしたのはモデルガンに対するタナカさんの熱意、
でしょうか。

ありがとう、タナカさん、次はコレをもとに戦前型の357マグナムなんか、
出してくれないかなぁ(お願い!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2011年01月12日

醤油と唐辛子と杏仁と犬

ちなみに愛用の袢纏(はんてん)はダルマ柄です。
さて、きょうはこのシリーズの前回(ソーダ編)に対し、様々なコーラ編で。



まず最初はイギリス産らしき「キュリオスティコーラ」。
これは「コーラの原点回帰」をコンセプトに様々な植物由来の原料を使って
作られているとか。

価格も、通常のコーラの数倍(モノと買う場所によってはそれ以上!)と
半端ない商品ですが、貧乏舌のワタクシには、ショウガ系としかわかりません。
ただ、これと比べると、普通のコーラのほうが過激っぽく思えなくもないような。

ボトルもお洒落で、なんかウイスキーのような雰囲気ですね。



お次は「コカコーラチェリー」。
これは以前チェリーコークと呼ばれていたもののようですね。

チェリーシロップを使っている、とか聞きますが、
家族の評では「杏仁豆腐の味」とのことです。
今回のラインナップの中では、甘めで最も飲み易い、安心の味です。



3つめはチェリオ 「ファイトクラブ」。
これはエナジー系と言いながらカロリーゼロという不思議な?設定ですが、
飲んでみると唐辛子の刺激が!

強炭酸で各種ビタミン、アミノ酸が配合されているらしいですが、
この紅ショウガのような見た目通り、味はヒトコト「トウガラシ味」、
しかし今回のラインナップの中では、まだ美味しいクチです。



最後は同じくチェリオの「なんちゃってコーラ」。
なんちゃってシリーズ第3弾、とされており、過去には色が黒くない
コーラなどを展開してきたようですが、今回はコーラの見た目で醤油味!
(もちろん主体はコーラですが)。

今回のオチにふさわしい、噴き出してしまうかもしれない(もちろん違う意味で)
「最も変わった味」ですね。

恐らく長期に渡って販売される可能性は無いと思われるので、
もしも試したい、飲んでみたい、という方がいらっしゃるならば
(この婉曲的表現の意味するトコロをわかっていて、それでも敢えて、というなら)
急いで確保だ!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2011年01月10日

M72A2を作ろう[その3]

シリーズ「平和を考える」もといM72A2、今回が完結編です。

バズーカの愛称は、実はラッパ状の銃口を持ったコレの前の
M1~M20対戦車ロケット発射器に使われたもの、ですね。



前回、前後サイトのところまで書き(リアサイトカバーの取り付けは一言
書いただけです OTL)ましたが、そのあとインナーチューブも取り付けると、
本体のカタチは出来ます。

あ、添付の接着剤は今回使用できましたが、リアキャップに付けるスポンジは
粉になっており、新たにスポンジゴムを買ってきて切り、代用しています。



次はフロントカバー。
これもネジ止め(とバネ先曲げ)の組み立て式ですが、金属製の帯,金具が
使われ、実物同様、ロックピンを抜いてリヤキャップを開くと帯鋼?で止められた
フロントカバーが外れるようになっています。



完成後ですが、ピンを抜いてキャップを開いた様子を。



あとはステッカーを貼って、弾にB竹オモリのプラ棒を差し込めば完成です。



ステッカー、右サイドのものはちょっと下に貼ってしまいましたが、
あと反対側と、リアサイトカバー上部、ダミーのセイフティ上に
貼るようになっています。



ピンを抜いてリアキャップを開き、インナーチューブを引き出す、ところまでは
実物と同じですが、前から発泡スチロールの弾を入れ、インナーチューブを
手動(もしくは腰動?)で押して発射するという、エアコキより原始的な機構です。

ところで、このキットには不要パーツが付いており、また初期の製品にはあった
モノが何か省略されたようなのですが、どこのナニだったの?気になります。

当初パイプにカバーを付けただけでこの価格?と定価の設定には
疑問がありました(失礼!実際はパイプも専用の径を作ろうと思うと、、、)
が、現在もっと高価な輸入モノのモスカートランチャーなどが売られており、
アリイのコレも現在探している方がおられるようなので、意外と人気あるのかも。

何より、けっこうバカに出来ない完成度で、たいへん気に入っています。

なまじエアーガンでなければ売れないような雰囲気の時代だったのが、
苦しい手動メカに走った原因では。

逆に、現在のマイクロエースが引き継いでいるコンバットアクセサリーのように、
純粋にフルスケール模型として廉価でバリエーション展開とかしてくれると
嬉しいですね。
そのときは、箱の説明もシリアスな感じで、(ここ重要!)お願いしますよ。

次回からのキット企画(その前に他のネタを挟むとは思います)ですが、
また通常版でお届けの予定(結構組み立て記って大変!作りながらの
撮影がちょっと無理!)です。

でも、まだ未組み立てのモデルはあるんだよな、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2011年01月09日

M72A2を作ろう[その2]

さて今日は「M72A2を作ろう」第二回です。
ちなみにM72はLAWと呼ばれますが、
コレはLight Anti-Tank Weaponの略だとか。



トップは塗装完成の図から入りましたが、今回の組み立て作業後、
いったん前後サイトなどをバラして塗装しました。
組み立て前に、先に塗装してしまったほうが良いかもしれません。

塗装は、本体カバーのトリガーセイフティハンドル(ダミー)取り付け部
(ここは組み立て前に塗らないと後で分解は困難です)、
Rサイト、そしてFサイトです。

Fサイトは水性の赤を流し込み、Rサイトは黒の艶有りと無しを吹きました。
Rサイトの上半分が艶有り指定なのは、実物がビニールらしきもので
コーティングされているのを再現するためです。

全体に塗装したいところですが、ABSに塗装すると溶剤が樹脂に浸透したり、
問題も聞かれますので避けました。
水性なら問題なさそうですが。



組み立ては、まず筒にエンドのパーツを接着します。
実は接着部分は、このエンドパーツ2つと本体カバーだけです。



パーツは洗って、更に筒の接着部には軽くペーパーをかけ、
接着しやすいようにしてから付けました。

ABSの接着剤は、固まるのに時間がかかるようなので、
指示通り輪ゴムで縛ります。

次にフロントサイトカバーを組み立てます(画像右中央)。

その次はトリガーセイフティハンドルですが、
ここはロングのドライバーがあったほうが便利です
(画像に示した銀色の棒がソレ)。



本体カバーにゴムのトリガー(ラバーパッキン、もちろん?ダミー)
Fサイトを取り付けます。



本体カバーと本体(筒)の接着には、添付の紙製ジグを使うよう指示されています。
コレがしっかり位置決めにはならない(経年で伸びたのかも、笑)ので、
エンドパーツとの角度に気をつけながら接着します。

画像では、この接着剤が固まるのを待ちながら、フロントサイトカバーの
取り付けに入っています。
サイトの塗装も、この間に行い、接着は一日くらい置いています。



そのあとリアサイト、フロント/リアサイトカバーの組み立てと続き、
(完成後の画像ですが)このようにチューブを引っ張るとサイトが
ピョコンと起き上がるのが再現されます。
(ここまでやった以上続く、ハズ)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2011年01月08日

M72A2を作ろう[その1]

きょうはKitものの大型企画、アリイ(旧エルエス)のロケットランチャー
M72A2の制作記、連載第一回を
(今回は大サービスでドールの露出も大幅アップ、
って回数多く出るだけですけど)。



コレはキットと完成品の両方が販売され、以前はエルエスで組み立てたモノが
ツクダから販売され、またM-88という架空モノ?の第2弾もあった、との事です。
(Link元「ぼんくら オタク LIFE]のDoburoku-TAO様の情報)

コレ、アリイがマイクロエースに製造,販売を移してからも出ていたような
形跡はあるのですが、最近は見かけなくなってしまいました。



そんなときに、たまたま立ち寄ったレンタルボックス形態のお店で、
大きすぎてハコに入りきらず(笑)、ボックスの上に積まれたコレを発見、
アリイ版で、箱はちょっとくたびれていますが、未組み立て状態で◎割引
(そこはヒミツ)と激安です。

当時は価格がちょっと、と思っていたワタクシもこれなら、と気づいたときには
既にこの大きな箱を抱えてノコノコ歩いていました。



箱には「ペイントフリーで楽しめる」と書かれていますが、ガンプラのように
それぞれ色が着色されているのではなく、クリアパーツを除いて
全部オリーブドラブ一色!の素材です
(組み立て説明書には塗装指示があり、今回それに従って一部塗装しています)。

続いて「こんなバズーカがあれば気分はプラトーン」の記述、
これって志願兵のベト戦での体験を描いた、あのココロに突き刺さる映画のコト?
その気分って?

更に「ビーチサイドでだって楽しめちゃう」とありますが、プライベートビーチなど
をお持ちの方でないと、日本の法規,条例により、タイホ,レンコウされる
恐れがある(いや海外なら更にイノチの危険すら、、、)ことは、
追記しておいたほうがヨイかと。

販売促進の為でしょうか、ちょっと演出過剰じゃない?

ま、ちょっとしたデキ心でロケットランチャーを、というのも無いとはいいませんが、
普通コレを買おうというのは、逆にナム戦装備派とか、けっこうコアな層
なんじゃないかと思いますが。



さて箱をあけると長短2本の筒、3発の弾、そして小さな箱が入っており、
その箱の中は通常のプラモ同様のパーツ梱包になっていました。



金属製のバーや、金具、そして布製のスリングらしきものなど、
定価に恥じない?(ちょっとしつこい?)結構充実したパーツです。



説明書にはアホ毛が特徴のキャラクターが登場し、注意を喚起してくれます。
その名も「ロケットランちゃん」、

以前ミリブロにおられたあーみ665様は、ネーミングが「うる星やつら」から、
と推論されていましたが、もしかするとそんな当時の流行など関係なく、
もっとストレートなオヤジギャグ、もしくは担当者が◎ャンディーズのファン、
などの年齢の知れる(お前が言うな!)原因かもしれません。



ロケットランちゃんは重要な注意を喚起してくれます。

「発射についての注意 ×実弾」
、、、コアなのか、それとも天然なのか?

(続く、だってまだ部品出しただけだもんね、って展開、前もやったような、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)きっとkit

2011年01月05日

Cz75Dのコンパクト

まだまだ明けましておめでとうございます。
きょうは、昨年末に(再)入荷した、MトレーディングのCz75D コンパクトを。



Mトレーディングって?と思っていたところ、説明書の住所を見ると
なんとマルシンさんの住所と同じ!マルシンのMなんですね(たぶん)。

ガス固定とエアコキが出ているのですが、今回はエアコキをチョイスしています。
しかし、外装や多くのパーツが共用のように見えます。

コッキングはスライドを引いて行い、トリガーやセフティは金属製、
そしてRサイトは左右調整式!で可変ホップもついています。



このモデルはリングハンマーなので?、MGCのコンバットカスタムと。
Cz75DはSPガイド部のフレームが大型化されていますが、このモデルは
コンパクト仕様なので、前後,上下寸法も詰められているため、
更に太く見えます。

そして、コンパクトとはいえ、コマンダーサイズの感覚で、
9ミリオートでもモノによっては同サイズでフルサイズとされているかも、
と思うぐらいマッチョ、ですね。



次は同じフルチェッカーの実物グリップを付けたKSCの2ndと。
Cz75Dのフレームにはアクセサリー用のレイルが切られているので、
手持ちのM6タイプ レーザー+ライトを付けてみました。
でも、これじゃマズルブラストをライトが浴びそう、、、

Mトレのグリップ,マグバンパーはゴム製で、微妙な三次元形状も再現、
またCzの正式認証を受け、ロゴマークも入っています。



最後はマルシンのガスBLKガンと。
って、コレ、実は辞典モノで使いましたが、ここでは未発表!
近日こちらも取り上げる予定ですので、乞うご期待、ということで。

え、エアーガンの実射性能?それはきっとドコカでご紹介されるのを期待、
ということで。

ちなみにワタクシがトリガーを引くと、その瞬間、衝撃で照準点が
ワープしてます(汗)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2011年01月02日

2011のお正月

きょうもお正月特集? 今回は2011つながりで、KSCのSTIで一枚。
実は別ブログは1日からSTIだったのですが、、、

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2011年01月01日

Happy New Year

あけましておめでとうございます。

今年もイキナリこんな調子から始めてしまいましたが、どうぞ宜しく!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:11Comments(6)番組からのお知らせ?