2010年12月29日

そうだ、ソーダ飲もう

今日は年末のお忙しいなか、ちょっとひといき、喉を潤すときに、
ということで(おいおい、シリーズでずっとやってるじゃん!)飲料ネタで、
最近の?各種サイダー(ソーダ)を。




まずは伊藤園の「輝くオトコのGOLDEN GUYサイダー」
ウコン、ショウガと3種のアミノ酸を配合、となにやら強烈な味を想像させます。

が、飲んでみると意外やサッパリ。以前のピンクジンジャースパークリング
の方がショウガっぽかったです。


お次はカルピス 「冬期限定 カルピスソーダ まろやか仕立て」

甘みはちょっと強いですが、はちみつも入っており、深みというか、
コクのある味です。
家族には、この中で最も好評でした。


3つめはアサヒ 「三ツ矢サイダー 期間限定 冬が旬の瀬戸内レモン」

ちょっと名前が調味料っぽいですが、この中では最も酸味の効いた、
爽やかな味です。
炭酸強め、とも書かれていますね。

以前の温州みかんが終わったのかもしれませんが、三ツ矢サイダー
シリーズは、まあ予想を裏切られるコトのない、安心感があります。

個人的にアサヒ好き、なのかも知れませんが、ココは良く味を研究している
気がして、好みです。


最後はキリン「午後の紅茶 アップル・ヌーヴォー スパークリング」、

これはアップル,ダージリン,ソーダのミックスという、一見ちょっと強引な
気がする商品ですが、これが実に品良く(さっぱりしています)
上手くまとまっていて、美味しい!

コレ、個人的には一番のオススメです。


皆さんも、気になったのものを、ひとつ(といわず、だけど全部は結構タイヘン)
試してみて下さい。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2010年12月26日

辞典,図鑑,マンガ?

イカ娘の作るイカスミパスタって、ダイエットに最適!
(食欲わかん、、、)

あ、さて、きょうは以前から使っているもの、さいきん入手したものなど、
文献の中でも辞典,図鑑モノなんかをまとめて。



まずはもう30年選手の、小橋良夫著「ピストル」
今見ると、感心するくらい重要なモデルをきちんと収録していて、
また単なる図鑑ではなく、多面的な企画で内容も充実!
現在は絶版ではないかと思いますが、機会があれば是非。


次は床井雅美氏の徳間文庫シリーズ。
編集,監修者に銃の知識が無いのか、氏の他の著作から考えると
ちょっと疑問なトコロがあるのですが、入手しやすいし、たくさんの
銃器の画像がある、という点では良いですね。



それより大判の「軍用銃辞典」は、拳銃,ライフルだけでなく、
グレネードランチャーやショットガンなどのカテゴリーがあり、
掲載機種は絞られていますが、画像も多く、見やすい資料になってます。


そして今年刊行されたらしい、高橋昇氏の「世界のピストル図鑑」、
これは上の各書籍も参考に、国ごと、メーカーごとに、多くのモデルを
紹介しています。

拳銃に限り、そして図鑑として各モデルの紹介に徹していますが、
コレ一冊で上のだいたいの拳銃は検索できそう、というか更に珍しいものまで
載っており、充実ぶりは圧倒的、です。



最後は銃器辞典制作委員会の「萌え萌え銃器辞典Ⅱ」、
ま、コレはイラストを楽しむべきものか、と。


他にも色々見かけるのですが、参考文献にブログを、しかも頑住吉氏のものを
挙げているものまでありました。

こういう企画はあんまり一般的ではないと思うのですが、
出版不況の打開策として、ニッチ市場は無視できないのか、
けっこう最近たくさん出ているような、、、

でも、入門、基本モノほど、詳しいスタッフがしっかり作った良いモノを
お願いしたいです。

そういえば昔、そういうモノのせいで次元大介が使っているのは
コンパクトマグナムだとか、コルトバイソン(BでなくてPですよ)だとか、
誤った情報が氾濫したことがあったような。

時代はウィキリークス、でなくてウィキペディアかも、ですが、
こういった書籍にも、頑張って欲しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2010年12月25日

Old Revolver Christmas

きょうは12月25日、クリスマス当日!ということで、
個人的には今年ツボだったオールドリボルバー達と一枚。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2010年12月24日

メリークリスマス!

きょうはイヴですが、クリスマス企画(別ブログ連動)として、
1/6ですが豪華にStg44クルムラウフ/ボーザッツJとヴァンピール/ZG1229、
(だと思う、、、)
そして赤鼻さんだっ!(サンタッ? トナカイですけど)。

と、一枚投稿、です。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2010年12月22日

マルシン メタルキットのオートマグ後編

さて今日はマルシン メタルキットの塗装,組み立て編です。


前回バリを落とし、表面も軽く磨いたところまでご紹介(しかし画像は今回公開?)
しましたが、そこまでいったところで、一度本体を合わせてみました。

ネジ穴にも予めタップが切られており、組み立ては簡単になるよう
(ちょっとコツの要る部分、は、下で)手抜きなし、ですね。



ここでマズルやサイト部分を合わせて削り、バレルも、、、
とは思ったのですが、ちょっと段差が大きく、組み立て,分解を考えると
パテ盛りも躊躇われるので、ここは深く追求せず、で適当なところで
削りは止めました。

塗装は今回もタミヤのスプレー缶で(こっちは手抜き?)。

本体はシルバー、グリップは艶ありの黒にしました。
まずシンナーで拭き、今回はプライマーも無しの直接塗装です。

本体,部品をハリガネで吊るし、2~3回軽く吹き、乾燥させて
組み立てに入ります。

グリップは下地がアイボリーだったこともあり、やや白味が
出がちだったので、2回目、3回目もしっかり塗りましたが、
部品,本体は下地を紙ヤスリで磨いたこともあって、塗装は綺麗に乗り、
仕上がりは上々!



部品の取り付けは、片側のフレームにパーツを載せていくような形でOK。
飛びやすいバネをかけても、このまま保持されるので、ここまでは簡単。



もう片方のフレームの組み付け時に、”ハンマー”(通常ボルトという部品を
こう呼んでいます)を引いておいて組む必要があり、ここが組み立て上はキモ、
かも知れないのですが、コレを乗り越えればモウ大丈夫!

と思いきや、グリップの取り付けもかなりキツイので、グリップ同士の止め軸を
若干細く削り込む必要がありました、、、

そこまでいけば、本当にもう大丈夫!
(このへんは苦闘中なので、というか手がふさがってて画像撮れません、、、)



このキット、まあ単発の火薬発火用のミニチュアではあるのですが、
なんだか最近まで、◎ィズニーランドでキーホルダーとして販売されていた、
とか聞きます(喜んだもんだか悲しんだもんだか、、、)。

しかし、数あるキットの中でも組み立ては容易、かつ極めて短時間
(組み立て調整は30分かかっていません、
なんてったって部品3つ入ってるだけだもんね)で完了です。

そして基本的に亜鉛でできていて強度もちゃんとあり、作動も良好、と
そのあたりは再現度重視のフルサイズより、良く考えられているかも。

というか、このキットモデル紹介シリーズでは、ちょうどマルイ オートマグで
プラスチックの貼りあわせボルトがその前にあったので、
コレの強度が際立つんじゃ、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2010年12月19日

マルシン メタルキットのオートマグ前編

きょうから、マルシンが以前作っていたメタルキットシリーズ、
No07 44オートマグを(2回にわたってお届けの予定です)。


これは今年になって入手したものですが、未組み立てのためか、
当時の価格からするとプレミアが付いてしまっていました。

ま、それでも、もとが¥350、ネタのひとつに、ということでゲット!
しかし、なんだかんだで、今まで制作に着手していなかった!!!
なのでちょっと頑張って制作開始です。



構成はこんなカンジ。
部品は、本体以外は金属パーツが3つ、バネは2つという、
シンプルきわまりないもの。



仮組み前に、まずバリをとっていかなければなりません。
表面処理は、説明書を兼ねた箱に、黒染め,みがき,塗装の3通りが
紹介されています。

オートマグのイメージは銀だし、磨きでもクリアーくらいは必要だろうし、
綺麗な磨きとなると、ちょっと複雑な形状を磨き上げるのはたいへんそう。

と悩んだ末に塗装に決定!(というか一番てっとり早い方法を選んでおります)。



バリはけっこう残ってます。
これらをヤスリで削り落し、更に紙ヤスリで表面をならします。

ちなみに部品が入っている袋に貼りつけられているのは、
組み立て用のネジまわし!

キッズが買ってきてすぐに組み立てられるように配慮されているんですね。
でも、工具としてヤスリが必要だと思うけど、、、



というところで(っていうか部品出しただけ、かも)続きは次回!
しかしこんなペースで次回に終わるのか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)きっとkit

2010年12月18日

Tikiでイロイロ

水嶋ヒロの「KAGEROU」って、忍者モノかと思ってました。

あ、さてさて、今日は「こんなモノ」で、Tikiと、それを使った?
ちょっとした組み換えやカスタムを。


実は辞典モノで画像を使ったため、カンのいい?読者の方は
気づいておられたかも、ですが、中古で程度極上な出物があったものを
入手しておりますです、はい。



Tikiといえば、4つの溝?を利用したサイトが特徴ですね。
今回のモノは、蛍光塗料(シール?)も付けられていて、暗闇でも
(相手が見えないとムリですが)サイティングできる、とか(試してないけど)。



SVの3.9エクセレレーターコンパクトと。この頃の銀色塗装と最近のモノは
ちょっと色合いが異なり、最近の銀色塗装は濃いめで粒子が粗めなカンジですね。
セレーションもピッチが荒く変更されています。



そして同じ3.9ですが、普通の?コンパクトにTikiのスライドを載せてみました。
WAのTikiは4インチ弱、ちょっと前部がはみ出しますが、ハイキャパ仕様に!
(ちなみにメーカー製は、スライドにカットを入れ下ツラを合わせています)



更にコマンダーサイズのハンマーを削って、クロ(苦労!)コダイル化!
実物はワイヤー加工かレーザーなので、2次元加工は思いのまま、
コッチはキリと糸ノコとヤスリなので、このカタチは苦労します。

手仕上げなので綺麗にはいかず、ちょっとカタチは違い、
更に打撃面のほうが薄くなりましたが、



とりあえず仮組み。もうちょっと背が高い素材があるといいかも。
(これも成形のために、結構削ってしまいましたが)



でもコッキングした姿は、けっこうイイカンジ(もちろん自己満足さ)!
塗料も少し粒子が細かく、また色目も白っぽく、そして他の金属パーツでは、
クリアがかかっているようにツヤがあったりするので、
塗装も要再検討ではありますが、うーんデモもう一個作り直す気力は、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)最近のこんなモノ

2010年12月15日

モンハン3 ドデカミングレート

 あなたはここから、遠い遠い、果てしない冒険の旅に誘われ、

 そして強大なモンスターを倒すための、偉大かつ不思議な力、

 そう、ビタミンドリンクについての知識を得るのです。

 さあ、出かけましょう、近くのコンビニまで!

(って結局近所かい!!!)



あ、さて、きょうは飲み物ネタ、
アサヒのドデカミングレート ハンターブレンドを。

コレは人気ゲーム、モンスターハンターポータブル3とコラボ、
ゲーム中では回復薬+ハチミツで、「回復薬グレート」となるのにちなみ、
ハンターブレンドと銘打ってドデカミンにハチミツを加えています。



ラベルは8種類あるとの事ですが、とりあえず?3種類で。
左から、火竜リオレウス、轟竜ティガレックス、雷狼竜ジンオウガ
だそうです。

あ、ナニヤラ、QRコードが付いており、これを読み込むと
○△◇×が◇○×△、、、
(ファンクラブ登録?)

数量限定、との事ですが、ゲームソフトの発売に連動し、
現在コンビニではズラっと棚に並んでいたりします。
(お店によるとは思いますが)



味は「ハチミツ?入っているの???」というカンジで、
いままでのドデカミンの味とそんなに変わっていないような?です。
500mlもある炭酸飲料なので、一気に!という訳にはいきませんが、
飲みやすい味ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年12月12日

SVDドラグノフ

きょうはようやく別ブログを更新したので、ここでも一枚。
今回はSVD(ドラグノフ)です。



うちのエアコキ、購入時、販売店はドコのものか不明といっていたのですが、
A&Kだったようです。
ショットショーで入手したウッドキングのムク(一体)ストック&フォアアームキットが
無加工でそのまま付きました。
さすがに実物のバーチ材を曲げて貼り合わせたフォアアームなどに比べると、
木目は大味ですが、ヤッパリこの赤みがかった木製のパーツのほうが
雰囲気が出ますね。

A&Kのウッド仕様は合板くり抜きらしく、コレとはまた違うようですが、
しかし掘り出しモノだったので、じゅうぶん満足です。

あとはスコープ?(って揃えていくなら、最初からセットでも良かったんじゃ、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2010年12月11日

トイガン辞典狭事苑『て』その2

きょうはトイガン辞典で、「て」の完結編、その2を。

て;(その2)

デトネーター BLK用部品。バレル内に置かれ、発火時の前撃針として働く
        だけでなく、ピストンとして発火ガスの力を後方にカートを
        押す方向へ導く。
        画像(MGC M59)の中央、バレル内に覗くのがデトネーター。


デコッキング コック(セット)された撃発機構を、前進,安全状態に戻すこと。 
       画像(タナカ P220)矢印で示しているのがデコッキングレバー。



         
デザートイーグル 貪欲な輩、及び頭頂部の具合の確認の言葉。
           IMIの大型自動装填式拳銃。ロータリーボルトの
           ガスオペレーションという、ライフル並みのメカを持つ。

デジャヴー 同じものを複数入手してしまい、「カブっていいの?」という
       カテゴリーを生み、世に問いたくなる動機となった心理現象。 
       既視感。

デティクティブ 探偵。コルトの小型スイングアウト式固定サイトリボルバー。
         テーパードバレルの前期(1~3型)と、バレル下にシュラウドを
         持つ後期型がある。



デニックス 「◎ラゴンクエスト」シリーズなどを製作している訳ではない
       (それはエ◎ックス!)、スペインの装飾用銃,刀剣類メーカー。

手榴弾 手で投げる爆弾。投擲弾。

デラべっぴん 日本で一番売れている、と言われたときもあったポルノ雑誌
         (現在廃刊)。デラはデラックスより「どえりゃ~」の意味あいが強い。
         (って、トイガンと何の関係が?)

デリンジャー 小型の拳銃の名。古くはパーカッション単発式のものだが、
         レミントンの2連式など、多銃身の小型拳銃をこう呼ぶ
         傾向がある。画像は各種デリンジャー。

デルタ(デルタフォース) 米軍の第一特殊部隊デルタ作線分遣隊
               (1stSFOD-D)。
               英SASを参考にして創設された対テロ作戦の為の
               特殊部隊。

デルタエリート コルトのM1911型10mm自動装填式拳銃。 
         実は米軍のデルタフォースとも下腹部のデルタゾーンとも
         たぶん関係ない。

テロリスト M字開脚など過激な性表現で社会に挑戦する◎ンリン様の尊称。
       暴力,その恐怖によって相手を威嚇し、主張を通そうとする者。

デュアルマキシ マルシンのカート式ガスBLK方式。
        画像左からキンバーゴールドマッチ、Cz75、G21。




電動ガン 電池を動力源とし、モーターなどの電動器によって弾丸を
      発射する銃。
      WA ヤティマチックのように、ガスを発射用動力とし、駆動のみを
      電動とするハイブリッド型もあった。

転進 撤退のこと。あくまで方向を変えただけで進むのだ、という表現で
    後退イメージを誤魔化しているのがミソ。

それではここでトイガンクイズ;「テ(デ)」第2問を。
M1911ガバメントのサブコンパクト版量産カスタムのはしりともいえる存在で、
グリップセフティ機能を廃し、コーンバレル,スライド後部のカットに合わせ
前進したRサイトなどの特徴を持つ「ちょん切りガバメント」とも呼ばれたものは?
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Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)トイガン用語辞典『狭事苑』

2010年12月08日

ハイスタンダード D-100

きょうはキットモノで、さいきんHWSから制作発表があった
ハイスタンダードのデリンジャー D-100を。


ハドソンは、昨年トイガンの制作,販売を止めましたが、
その活動を止める直前まで、グリースガンなどのキットを販売してくれていた
ように思います。

そのハドソンでも、NAAやこのハイスタなど、イロイロなキットを作っていた
時期があり、これももうン十年前にキットを組んだものです。



今回は、デリンジャーつながりで、デニックスのパーカッション式(右)
HWSのレミントン 41リムファイア(中央)と。

デリンジャーは、シンプルで部品点数も少なめなので、
キットでも組みやすい、とか言おうと思ったのですが、
コレ、ダブルアクションだし、ロッキングも含めて、結構凝った造りですね。

ところでコレはマグナム仕様なので、D-101になるのでは?ですが、
HWSさんでは、呼びを変えるのでしょうか?
そして刻印はヤッパリ変更するのでしょうか?
気になるトコロです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2010年12月05日

ファンタ スノースカッシュいちご味

きょうは飲み物ネタで、ファンタ スノースカッシュ いちご味を。


これは最近見つけたのですが、「期間限定」と謳われています。
ボトルが球形で目を引くのですが、何か手榴弾型に見えるワタシは
ミリタリー病でしょうか?



味は甘みが強いですが、苺の香りもあって飲みやすいですね。
しかし、家族の評価は、「サク◎の◎チゴみるくをソーダに溶いたよう」
とのこと。

確かに、そう言われると、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年12月04日

ZEKEのグリップと

「おでこ言うな!」(だって、そこは頭、だったのよ、ぐすん、、、)

きょうはグリップと、そしてフフフフフ(フが多い!)の
コルト32オート編を。



M1910の真鍮削り出しモデルを作っていたZEKEは、
最近コルト32オートも真鍮で作っています。

しかし普通のモデルガンとは一桁違うソノオネダン、
ちょっと手が出ない感じですが、あのグリップ、イイ感じだなあと
思っていたら、グリップ単体の販売(しかもMGC,CAW対応!)があり、
それなら手持ちのMGCの、なぜか'80のメダリオンが付いたものと
交換しよう!と入手してしまいました。



同じ将校クラスの護身用、ということで?
ショットショーで入手した九四式拳銃と。
(32オート用スクリューのカラーは好みでブルーイングしちゃいました。)

このグリップ、素材も特別なもの(ポリウレタン)を使っていて、
3D オプティカルと銘打って、実物から採寸、
色も黒と、このダークブラウンがあります。



実にクラシックな雰囲気のある色、見事な再現性のフォルム、
いや~いいです。
(エボナイトが経年によりこうなるのか、は?ですが)
成形後の収縮まで考慮されたとのことで、取り付けもかっちり。

って、この画像は?
そうです。CAWの中期型、これにも手を出してしまいました。
専用のフレーム刻印とフルチェッカーの木製グリップが付いた
ミリタリー仕様です。



中期型の特徴はバレルブッシングが無いこと。
ハドソンさんが昔金属モデルでコレを作っていたように思いますが、
CAWさんも頑張ってくれました。
しかし、CAWのバリエーション展開、悩ましいですよね。
前期,中期ときたので、まだ後期型が控えているのでしょうか?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2010年12月01日

THE銃15 ガトリングでない編

きょうは、まちがって一度UPされ、LINK先の「更紗眼鏡で狙え!」
「ダブったっていいじゃないか!食玩だもの」でも紹介されてしまいましたが、
(うーん何だか満身創痍!)
再びTHE銃シリーズ15で、ブルパップ風?ライフルのほうを。


コレらは、以前ご紹介したガトリングガン(下の画像左)を出す前に、
3つ立て続けに出てきたものです。

そして、「これではいけない、河岸を変えよう!」と別のトコロで
ガシャガシャやったところ、めでたくガトリングガンが出てきたという、
まあ、期待されなかった悲しいモデルなのです。



というのも、以前のシリーズで色違い(画像いちばん右)があったのです。
ま、これで長さの違いも合わせて3種類揃ったのですが。
(もちろん、一番長いのがダブったり、しました、、、)

あ、ガトリングガンとは、タマがちょっとサイズが違います。
これはガトリングガンのようにバレルが回ったりしないのですが、
トリガーがライブで、回転レバーは装填,コッキングだけを
行います。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノちーぷ編