2010年11月28日

仮面サイダー新柄とゼロコーラJリーグ缶

きょうは飲料ネタで、仮面サイダーの新しい柄と、
コカコーラゼロのJリーグ缶を。


これらはそれぞれ別のトコロで確保したのですが、まずダイドードリンコの
仮面サイダー、好評なのか今も自販機でよく見かけます。
そして、さいきん、缶のプリントが変わったようなので、これらを
店頭販売しているところで選んでみました。

左からスーパ-1、アマゾン、そして電波人間タックル(ライダーじゃないのね、
コレ)です。

味も値段もかわりませんが、そこが逆に、「それならコレを」と思わせる
のでは。 幅広い年齢層に受ける企画、というトコロも良かったのかも。



続いてJリーグ缶です。こちらは関西なので(左から)ヴィッセル,ガンバ,サンガを
選んでみました。
ワールドカップも終わって、さいきん余り話題に上らない?Jリーグですが、
コチラも同じ中身なら、と思ってしまいますよね(え、そうでもないの?
でも、この企画の半分以上が、そのミタメノオモシロサで出来ているんです)。



一緒に試すと、さすがにゼロカロリーは甘さも控えめ、
対して仮面サイダーは、思う存分糖分を採るのだ、というような甘さです。
どっちがいいかは全く好みの問題、でなくてメタボ具合で決まり、でしょうか。
(でも、たまに、ちょっとなら、甘いのも、ダメか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2010年11月27日

ショットショージャパン 2010冬の部

きょうは恒例のショットショー参戦?記を。
いつものように、個人的な買い物報告ですが。


今回も前売りを入手し、開場ちょっと前(ほとんど直前!)から並んで
とっとと一番奥を目指し、さっそく物色を開始しました。



そこで入手したのがコレ。MGCのABS製SIG SP47/8です。
いちおう分解図/部品表のコピーも付いていました。
うちにはP210刻印になったものはあるのですが、このSP47/8刻印は、
昔一丁弄り倒してしまったので、機会があれば、と思っていたところ、
今回ジャンクということで、捨て値?で売られていたのを早速Get!

持って帰って調べてみると、シアのスプリングをかけるピン部が折れていたので、
シアに穴を開けてスプリングをかけてやると復活!
外観はそれなり、ですが、化粧直しをしてカスタムベースにしてもいいかな、と。



次に見つけたのが、SVD用のストック。
合板ではなく一枚ものですが、激安だったのでフラフラッと(笑)。

エアコキ用だといいけど、、、と思いながら帰って調べてみると、どうやら
エアコキ用だったようで、一安心。

しかし、販売されているところの情報によると、
本体側を加工する必要がありそうですね。
まあ、付くようなら無駄ではなかったかと。



そして最後はHWSさんの九四式自動拳銃。
販売が好調で現在も注文待ちのところが多く、なかなか店頭には
置かれていないのですが、今回メーカーさんの持ち込みでサンプルを
ガッチャンガッチャン、カートリッジを飛ばして遊ばせてもらいました。

更に今回、ランヤードをサービス、ということもあり、
思いきって入手してしまいました。

この九四式の今後の展開ですが、箱に同梱されているロッドは
分解用のもので、発火仕様は考えていないようですね。
更にHWSお得意?の塗装仕上げなどのバリエーションは予定しておらず、
展示されていたカッタウェイモデルなどのほうが出そう、との事
(以上赤い猫が現場からあやふやな!リポート)でした。

そしてHWSのブースには、あのハイスタンダードデリンジャーが
展示されていました。
こちらも今後楽しみですね。

会場では、ミリブロでも活躍されている乙夜さんも、各ブースを熱心に見て
(物色?)おられました。

今回は、天気に恵まれたこともあり、会場は盛況だったように思います。
ただ、中古ガンはそんなに多くなかったような、、、
出品者さんも少し考えて、すぐに無くならないように
掘り出しモノを毎日(もしくは午前,午後とか)徐々に出す作戦にしたのかも。
  

2010年11月24日

マルイの「造モ」オートマグ

人の迷惑顧みず、やっていました電線軍団、、、
、、、
あ、さて、本日は予定を変更して、キットネタ、そして再びマルイの
「造るモデルガン」シリーズから、オートマグを。


コレもン十年前のもので、当時に購入,組み立てたものですが、
箱絵のようなBLKはせず(爆!)、手動で、しかもハンマーを起こしてから
ボルトを引く必要があります。

ボルトを引いてのハンマーコッキングは、あと一息、というカンジですが
起こしきれず、それどころか今回ハンマーダウン状態からボルトを引いて
みたところ、ボルト各部の接着部,ロッドの固定部などが崩壊!
フレームも裂けて別部品のグルーブ部が外れて落ちるなど
(早い話がバランバラン)、半日かけての大変な修復作業になりました。

実物でも、しっかり腹に力を入れて、気合と共に全身の力を込めて
引かなければならない(某Gun誌の有名写真家兼ライター◎チロー氏語る)
オートマグ、ほとんどプラスチックのキットでは、さすがに苦しいものが
あるようです。



そういう点では、再限度にはあっさり見切りをつけ?同じプラでも
しっかりBLKする(いやいや初期にはボルトも金属でした)機構とした
MGCは、やはり良くできていたのかも。(画像右。カートもMGCのCP)



復活したボルト部。
コクサイなどと比べても、コッキングピース後方の形状、フレーム上部の
コッキングピースに噛み合う部分の薄さなんかは、再現度が高いのでは?

ロータリーボルトはもちろん、ショートリコイルもしませんが、
フレーム前方のレバー操作でアッパー+バレルが外せるところは
実物どおりですね。

マルイの部品構成は、光沢メッキのもの、艶消しシルバーのもの、
素材のままの灰色メタリック、の3種類が使われていました。

当時の記憶があいまいですが、たぶん金型は2分割なので、
ボルトは左右貼り合わせでコッキングピース部も別部品だったのでは?



カートリッジはやはりM29などとは別で、リムレスだったようです。
画像ではM29用カートがマガジンに納まっていますが、
この一発めしか入らず、無理に押し込んだら今度はマガジンが裂け、
ここも修理、となってしまいました(アホ)。

現在は絶版になって久しいため、
さいきんでは、結構珍しいモノの扱いになっているようですね。

でも、Link先「ぼんくら オタク LIFE」のDoburoku-TAO様が
聞いてこられたように、再販のつもりはないのかもしれません。

造モシリーズを何年か前に再生産したときには、作れない、
まともに動かない、などクレームがたくさん来たとか。

発火して楽しむ、というのは最近少ないと思いますが、強度もギリギリ、
非常に取扱いが難しい(というか、飾っておくしか、、、)というモノは、
現代ではちょっと、なのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2010年11月21日

トイガン辞典狭事苑『て』その1

きょうはトイガン辞典で、「て」の1回目を。

て;(その1)
TMP ステアー社のSMG。ロテイティングバレルでファイアリングサイクルが
    クローズドから始まる、精度重視の設計。ポリマー多用、ボルトストップ
    も装備など、機能性は高い。ブルガー&トーメにライセンスが売却され、
    MP9となった。


DA (ディーエー=ダブルアクション)トリガーの形式で、トリガーを引くと
   ハンマー,ストライカーなどの撃発装置をセット(コック)し、更にトリガーを
   引き続けると撃発する機構。
   コックとリリースの2つの機能から、ダブルとされる。
   画像左がSAのM1911ボブチャウカスタム、右がDAのM39。

Tiki SVの作ったM1911サブコンパクト。映画マイアミバイスの為に開発され、
   溝形状の独特なサイトを持つ。




ディスティングイッシュドコンバットマグナム
         落語のひとつ。正式名は「じゅげむじゅげむ~」と永遠に続く。
         S&WM586,M686(SUSモデル)の愛称。

ディスティングイッシュドマスター PPCで、グランドマスターの次に高い位。

ティルト 上下方向の傾き。傾くことでバレルのロックが外れる閉鎖機構を
      ティルトバレル式と呼ぶ。
      画像は、M1911(キンバー)で、分解したバレルを乗せて
      バレルが傾く様子を再現したもの。


ディレイドブローバック 遅延吹き戻し方式。発射ガスの後方への力や発射の
              反動で後退しようとするスライド,ボルトを、何らかの
              抵抗要素で遅らせ、腔圧が下がってから開くように
              した機構。
              ローラーロッキング、ガスロックなどがある。 
              画像はマルイのMP5(実物はローラーロッキング)。

テイクダウン 分解。容易に分解(分割)できるものをテイクダウンモデルと呼ぶ。
         画像はタナカのM700テイクダウンモデル。




ディスコネクター 分断器。半自動式で、一発発射したあとにトリガーと撃発装置
           との関係をいったん絶ち、連続発射しないように撃発機構を
           セット状態で止める機構を受け持つ部品。
           画像(ベレッタM1934)中央のスライドに接する部品が
           ディスコネクター。

ディスコン ディスコンティニューを縮めた語で、生産終了,中止の意。
       ディスコで蠢くボディコンなどはイマドキ関係ない。

       注)ディスコ 青◎典子,岡本◎生のすみか。
               飲食の提供はオマケで、レコード(当時)をかけ、
               踊り、ナンパすることを目的とした店舗。

デーウー(デウー,大宇) 韓国の銃器メーカー。韓国軍用ライフルK1,K2や
                トライアクションのDP51などを作る。

テキサスパターソン コルト初の量産拳銃。オープントップのパーカッション式で、
             シーストリガーを持つ。



さてそれでは恒例トイガンクイズ「テ(デ)」第一問
漸次的に径が先細りになる形状をもったバレルを何という?

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Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)トイガン用語辞典『狭事苑』

2010年11月20日

マルイのM29

きょうはキット紹介で、懐かしのマルイ 「造るモデルガン」シリーズから、
M29 4インチを。


東京マルイは今世紀に入ってもこの「造モ」シリーズを作っていたのか、
数年前までは在庫があり、流通していたようですね。

これはそれこそ登場当時に入手して組んだもので、
またまたン十年前のモノです。



タナカのガスガン(左)と。
マルイは6.5,8-3/8バレルではオーバーサイズですが、
この4インチではサービスサイズの専用グリップとし、
グリップアダプターを付属させていました。

このサービスサイズ+グリップアダプターのスタイル、
MGCが6.5インチでやっていて、当時(ちょっと前?)
TVなどでも使用されてなじみのあるスタイルでした。

ちょっとヒケは目立ちますが、マルイのカタチは、
今見ても非常によく出来ているように思います。



そして、この貫通型シリンダー!
カートリッジが一体型で、バレル後部の撃針に当たる構造です。

ほとんどの部品がプラスチック、そして接着剤で分割式のバレルを
付けるので、いわゆる”悪用”はできそうにはありません。
なので、復活してほしいトコロです。

いいですよね、このナガメ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(9)きっとkit

2010年11月17日

元気炸裂炭酸!マカスカッシュ

きょうは飲み物シリーズで、ポッカのマカスカッシュを。


コレはマカ・ガラナ配合で、カロリーオフ(100g当たり19Kcal)の炭酸飲料です。

ラベルに書かれている説明によると、
[伝説の活力飲料「マカ」
マカとはアンデスの高地という厳しい環境の中、たくましく生存するアブラナ科の
植物で、インカ帝国の時代から貴重な活力源として珍重されてきました。]
とのこと。



いわゆるビタミン飲料?というカンジですが、この色の通り、
ちょっとさっぱりしていて、普通の炭酸飲料と割ったような、です。

でも、500mlもあるので、けっこうな飲みごたえ!?
価格も普通のジュースと同じで、自販機に入っていたので、
お得感はあるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2010年11月14日

レミントン オールドアーミー

きょうはコンナもの、CAWのレミントン オールドアーミーを。


これはちょっと前に発売されたニューアーミーのバリエーションですが、
シリンダーベースピンやハンマー,フレームの形状など、様々な違いが
再現されています。



HWSのガスガン ニューアーミー(左)と。
CMC→タナカ→HWSの金型とはかなり異なり、グリップなんかも
全然違いますね。



最初ローディングレバーを動作させずにシリンダーが抜けるというのが
疑問だったのですが、このようにベースピンの一部とローディングレバー内側が
削りとられています。



重量増加のため、木製ブリップをプラ製のように、
かなり削り込んでウエイトを仕込んでいます。
そして、オールドではスクリュー位置が変更され、
ウエイトも削って位置を合わされています。



CMCのときから疑問だったリアサイトですが、CAWでは
切り欠き手前にちゃんとサイトが切られています(画像右)。



バレル上の刻印はこんな感じ。

もちろんHWSはガスガン、そしてニューとオールドなので、
手放すつもりは無い(なのでCAWのニューアーミーは入手していない!)
のですが、さすがに後発で完全版を目指したというだけあって、
CAWは各部の作りも凝ってますね。

パーカッションリボルバー、いいです。
個人的には、今、ツボ,旬です。
特に最近の製品は、実にカッチリしていて、高評価です。
皆様も是非ひとつ!(宣伝?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2010年11月13日

THE銃15 ガトリングガン

全国3,4人のTHE銃ファンの皆様(いちおうお約束、ですね)こんばんは。

きょうはシリーズ15 ガトリングガンを。


これは先んじて「更紗眼鏡で狙え!」のSo-Sui様が紹介されていましたが、
うちでもようやく入手に成功しました。



グリップを回すとバレルが回転、弾が連射されます。
弾はストレートのマガジンに装填し、ステンマークⅡのように横から装着されるのですが、
気分はミニガン、(って本当にミニですけど)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年11月10日

エンフィールドNo2 MkⅠ

ふわふわ、モコモコで愛らしくても、クマとウチの猫は猛獣です。

さて、きょうはキットもの、
マルシンのエンフィールドNo2 MkⅠを。


これはそれこそン十年前に購入したキットで、当時の箱も出てきたので
一緒に記念撮影。

本体はABSのツヤツヤな仕上げです。
金属パーツは、梨地だったのですが、一部削ったところは、ブルーで仕上げました。



そしてグリップはクリア塗装(木材用水性ニス)で仕上げています。
これはスチロール樹脂そのままの表面が、本物の木製っぽく、
市販のモデルガンのようになるのでオススメです。

下の画像、左のHWモデルはそのまま、右のABSモデルが
塗装したモノです。
質感の違いが判るでしょうか?



最後はパッケージに戻って、当時のラインナップを。
このエンフィールドで、19種類めだったんですね。
また、現在作られていないモデルもあります。
マルシンさんのことなので、復活も期待大ですが、
果たしてUZIは?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2010年11月07日

ペプシモンブラン

きょうはレディ◎ガ、でなくて飲み物ネタ、
ペプシモンブランを。


ボトルに書かれたコピーは
「マロンのやさしい香りが漂う 爽やかな刺激のコーラ。
デザート感覚でお楽しみください。」



雪の結晶と雪粒?がちりばめられ、秋というより冬のイメージです。

色も、通常のペプシの黒いものから、濃い目の栗色?になってます。

味は、甘みの効いたもので、ケーキを溶かし込んで一緒に飲んだような、
(ケーキ要らず、って、以前にもこういう感想を書いたような、ですが)
コーラです。

でも、やっぱりケーキは、別に食べたいところ、ですね(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:07Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年11月06日

龍馬の銃

きょうは別ブログを更新したので、ここでも一枚。

コレ、龍馬の銃(スケールは?)、というコトなのですが、フルーテッドシリンダーなんです。
モデル1-1/2にフルーテッドがあるのですが、それはグリップがバーズヘッドface07
このモデルになった銃はドコかにあったの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2010年11月02日

M945コンパクトスパイダー

きょうは先週ご紹介したKSC M945Cジョーカーに引き続き、
スパイダーを。


今回はまず、M945Cシリーズを並べてみました。左から、ジョーカー,
通常のコンパクト,そしてスパイダーです。

コレ、旧オーナーが結局撃った事無いという程度の良いものを入手!
スライドにはシールが貼られているものまで残っている、もう新品の程度極上
なものでしたface02
しかしコレも現在メーカーには在庫があるようですね。

スパイダーは、シャンパンゴールドで、sus風のコンパクトより豪華な色合いですね。



スパイダーはM39カスタムのデベルをイメージしてスライドに深いフルートを彫り、
グリップはアクリルを入れてマガジンの装弾数が見られるようにしています。



逆サイドも。こちらはエジェクションポートのぶん短くフルートが切られていますね。
フルートは深いとはいえ、厚みはまだ1mmくらい残っています。

フルート加工モノって、大抵格好良いように見えてしまいます。
でも、さすがにリボルバーのシリンダーは、フルート付きが標準に
なってしまったこともあって、ノンフルートに惹かれたりするんですけど。
結局アマノジャクなだけなのか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ