2010年03月31日

KG-9

きょうの「ポリ☆まっくす」はKG-9を、
マルゼンのガスBLKガンで。


ポリマーの採用は、オートピストルだけでなく、
ライフルなどにも広がっていますが、
サブマシンガンも、ポリマーフレーム採用モデルが
イロイロ出てきているジャンルですね。



ここで前にご紹介した、同じマルゼンのMP5Kも
ポリマーフレームですが、KG-9もその代表的存在かも。

KG-9はレシーバーが円筒型でシンプルなので、
そのぶんフレームが印象に残るせいかも、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月30日

トーラス PT111

きょうの「ポリ☆まっくす」は再びトーラスで、コンパクトのPT111
ミレニアムを、 アカデミーのエアコッキングガンで。


トーラスはもともとブラジルのメーカーで、S&W風のリボルバーと
ベレッタと契約したオートを作っていたのですが、
リーズナブルな価格,性能のためか、米国にも進出、
最近ではオリジナルのポリマーオートも色々作ってきています。

このPT111はグロックの最小サイズG26といい勝負の大きさで、
ミレニアム、という名前は登場が2000年の前後、だったのではないかと。



アカデミーの製品は安価なエアコキですが、
トップの画像のようにセフティは実物と同じ位置,操作です。
PT24/7と兄弟機のようで操作系は3つのレバーが並ぶ賑やかさも同じ!

ちょっとサイトが小さく(幅が狭い)最近のサブコンパクトを見ていると
役不足な感じもしますが、実物もこんなに小さかったの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月29日

グロックG34

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックG34を
KSCのガスBLKで。


グロックは以前G17Lというロングモデルを作っていましたが、
競技ルールの変更を受けて?ちょっと短めのコレをリリースしました。

G34はスライド重量をG17と同じにするため、
G26で見せたスライド前方の面取りだけでなく、
スライド上部を大きく開き、リコイルSPガイド下まで
穴あけを施しています。



フレームはちょっとサムレスト?のくぼみがつき、
フィンガーチャンネルが付いた3rdですね。

ほかに競技用に調整式のサイトが付き、
スライドストップも延長されていますが、
グロックのコンセプトからか、ノーマルと変わらない
コンパクトさで、長さだけ伸びてるカンジ。

レースガンを仕事に、ってちょっとムリムリなところがありますが、
コレなら大丈夫!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月28日

USO◇中国ゴーグル撤退!◇USO

MiliBlo USO News

[中国製ゴーグル、日本から撤退表明]
中国製サバゲ用ゴーグルメーカーの◎◎◎は28日、日本市場から
撤退すると発表した。
"トイガンの自由"が保障されない日本ではサバゲ市場の拡大が見込めず、
サービス継続は困難と判断、撤退に踏み切ったとしている。
日本政府は近年新たに準空気銃という規定を作ってエアソフトガンに
対する法規制を強めていた。
◎◎◎の主張に対し、日本側は同じ法規制でも商標,特許権に関する問題が
原因だと見ており、両者の認識と主張には微妙なズレがあるようだ。
更にユーザーであるサバゲーマー達は、
「なんだかんだ言うても安うてエエなら売れたはずや。
撤退すんねやったら在庫も皆んな掃かんといけまへんな。
もう捨て値で出すんやったら協力しまっせ。えっ、もっと勉強しいな!!!」
と人の弱みにつけ込んで徹底的に買い叩くアザトイところを見せており、
結局、日本の民衆が例え中国企業でも敵わない
最もしたたかな存在なのかもしれない。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)みりぶろUSOニュース

2010年03月27日

東方缶々娘 不夜城トマト

きょうは久しぶりにドリンクシリーズ、
そしてまたまた東方缶々娘制作委員会のモノ、
不夜城トマトを。


今回はコレといっしょに、音楽とPCゲームが入っているという
ディスクも入手し、曲のほうは聞いてみました(写真撮ってないけど)。
うーん16分音符の嵐!
タマが雨あられ、が、弾幕系ゲームなのでしょうか?
激しいです。



トマトジュースは、ちょっと懐かし、塩味が少し入っています。
でも、朝からこの缶? 真夜中のトマトジュース?
このアンバランス感が、狙いなんですね、きっと。
(ちょっとは東方シリーズを理解したつもり)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:22Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2010年03月26日

VP70M

きょうの「ポリ☆まっくす」は、
H&Kが作ったポリマーオートの始祖、VP70を
タニオコバのガスBLK Mタイプで。


タニオ・コバはMGCのモデルガンでストック付き3連バーストが
上手くいかなかった事を気にかけていて、
ガスBLKでVP70に再度挑戦したようです。

しかも、ガスガンは改良型のフレームと初期型のスライドを
組み合わせたレアなモデル!
タニオ・コバはUSPといい、コレといい、H&Kづいていましたね。


ストックもしっかり付き(むしろ堅い、、、)、
3連,シングルも好調、サイトも普通に構えたときはFサイトの影を
使い、ストック装着ではFサイト全体を使ってサイティング
する特殊なサイトも再現され、個人的にはポイント高いです。
タニコバさん有難う!、できたら次はP5を(しつこい?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年03月25日

S&W M&P

きょうの「ポリ☆まっくす」は、S&Wの新ポリマーオート、
M&P(ミリタリー&ポリス)をBWCのエアコッキングガンで。


S&Wは先にご紹介したシグマでポリマーオートに参入しましたが、
グロックのコピー、という芳しくない評価をされることも
あったようで、ワルサーと組んでP99なども手がけましたが、
その後完全新規の新型をリリースしました。



名前も伝統のミリタリー&ポリスを持ってきて、
M945などで好評だったスケイルドセレーションも
(ちょっと形は違いますが)採用、グリップも別体の交換式!
そしてスライド前方のカット、トリガーガードなどが斜めにされ
シャープなイメージになっています。
また、バックストラップ部は伸ばされ、スライドで
手を挟みにくいように、と細かな配慮もされています。

S&WのM&Pは、マルイさんも開発中とか?
期待していますよ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月24日

キンバーゴールドマッチTENⅡ

きょうの「ポリ☆マックス」は、キンバーゴールドマッチTENⅡを、
マルシン カート式ガスBLKで。


M1911のハイキャパではSTI,SVが使う、
ハイブリッドのポリマーフレームがありますが、
新進のメーカー、キンバーは更にリコイルSPカバー部も
ポリマーで覆ったフレームを開発し、
独自のハイキャパM1911を販売しているようです。



マルシンでは、リアルなアクションの排莢式ガスBLK
シリーズ第二弾としてこのキンバーTENⅡをモデルアップ、
ロングタイプのバンパーを模した金属製の底部を持つ
マガジンを使い、ガスタンクも兼ねながら
12発の容量を持つモデルとして登場させました。

このあとオールブラックでバレルブッシング型のタクティカル、
ショートモデルのPRO・BPと、バリエーションも展開されています。

これは、最近中古で入手したものですが、STIとはまた違ったカンジ、
そしてキックはさほどでもないものの(うちの個体だけ?)、
何よりカートが舞うブローバック!
いやいいですね。
Cz75も買おうかな(ポリマーのネタからは脱線?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月23日

G19ミレットカスタム

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックから
MGC ガスBLKのG19ミレットサイト付きカスタムを、


MGCはガスBLKのG17で大ヒットを飛ばし、
フルオートのG18や、コンパクトモデルのG19、と
派生モデルを作りました。

G19ではHWスライドを採用、長さが同じでも
口径違いで素材を変えるなど、
多くのバリエーションモデルがあります。


グロックはコンパクトさを重視しているようで、
長めのモデルで調整式のサイトでも、
サイズ的には後方に少し伸びただけのコンパクトなもの
が付いています。

しかし、それでは大きなサイトを付けたらどうなるか、
疑問に思った訳ではない(というよりこの頃Czなんかにも
使っていました)けれど、ミレットを載せてみた
一風変わったカスタムが、コレ。
フロントサイトも両側に矢印が付く豪華版!

コレ、以前にも書いたのですが、フロントサイトには
タニオコバの名があり、後に作られたパーツを組んだ
カスタムなのかもしれません。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月22日

USO◇ワシントコ条約会議速報◇USO

MiliBlo USO News
[アフロ取引禁止条約案は否決]
ドーッカで開かれているワシントコ条約締結会議で、
モナ子の提案したアフロ取引禁止案は、否決された。

(画像提供:◎フロ)

近年人気のアフロ犬にあやかり、猫の爪団もアフロ化した
ネコでいっぱつ金儲けを企んだところ、
商標違反であるとのクレームが某巨大掲示板経由で入り、
仮差し押さえが執行されていた。

しかし、◎キマスイッチも◎ータルテンボスも昔の◎瓶師匠も
アフロヘアであり、ファッションとしても一般に認められている
アフロ自体を独占することはできないはずだとの抗弁が認められ、
このたび仮処分は取り消しとなり、アフロ猫の取引が可能となった。

今後裁判でも双方が争う可能性はあるが、仮処分が
取り消されていることからモナ子は訴訟を取り下げる模様。

また今回、マグロとアフロという間違えようの無い
苦しい駄洒落で通した、猫の爪団缶事長 赤い猫氏への追求は
続くのではないかと関係者はみているが、そこは笑って許して。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)みりぶろUSOニュース

2010年03月21日

ザクバズーカ

きょうはとうとうガンダムアームズボールペン
第二シリーズ(サンスター版)最終回!
ザクバズーカを。


今回もカラーバリエーションを考えダークグレイを
選択しました。
この色、第一シリーズのザクマシンガンとほぼ同じ!

また、フォアアームもザクマシンガンと同じく90度回転し、
水平に(トリガー側が真下になる場合)なります。


ボールペンの機能は、ガトリング・シールドと同じく
先端のキャップを外して書くカタチですね。
今回のモノは、キャップを後端に付けておくようになっています。


第二シリーズ集合の図。

これで一応、シリーズ(色違いはともかく)制覇!
果たして第三シーズンはあるのか、そしてまだ付き合うのか?
と、いう疑問もあるので(笑)
とりあえずガンダムアームズボールペンシリーズ記事は、
ここでいったん置く、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)ガンダムアームズボールペン

2010年03月20日

どくそせん

きょうの「こんなモノ」は、さいきん入手した本なんかを。

まずはイカロス出版の「どくそせん」、
ミリブロでもおなじみ、EXCELさんが挿し絵を担当されていて、
本屋で見つけたとき、
「えー!こんなの出てるの!!! しかも普通の本屋にあるし!!!!!」
と驚きの余りレジまで思わず持って行ったという、、、
現在EXCELさんは「MC☆あくしず」でも連載を担当されているとか。


お次はNRAの「銃の基礎知識」。
副題「銃の見方から歴史、構造、弾道学まで」

これはなんだか「伝説の名著」という帯に負けて、、、

ちなみにまだ読んでないorz  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)こんなモノ番外編

2010年03月19日

ファイブセヴン

きょうの「ポリ☆まっくす」はFNの新機軸、ファイブ・セブンを、
マルシンのガスBLKで。


ファイブ・セブンの名前は、使用する5.7mm×28弾からとられていて、
P90と共通のこのタマを20発も装填することができます。

ポリマー利用の点でも最前線にあるコイツは、なんとスライドまで
樹脂で覆われており、トイガンのメタル外装とは縁の無い存在!
またパーツも灰色の樹脂で出来ており、
現在最もSFチックなガン、かも。

セレーションも樹脂成形ならではの形で、上の画像のように、
後端に盛り上がったラインがあって引きやすくなっています。


マルシン版は調整式サイトですが、固定のマルイ版も欲しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月18日

CZ-M100

きょうの「ポリ☆まっくす」は、H&Kがちょっと続いたので、
グット違う?ところでチェコのCz-M100を
BBTOY(BWC扱い)のエアコッキングガンで。

鋼の名銃Cz75を作ったチェスカ・ズブロヨフカが、
ポリマーオートブームに乗って?作った、
ちょっとコンパクトなモデルです。


機構的にはグロックに近いようですが、スライドは側面が大きく面取りされ、
チャンバー後方には補強の?ブロックが取り付けられるなど、
独自の造りですね。

フレームもスラント(前傾)イメージで、ともかく特徴のあるデザイン、
攻殻機動隊でもツァスタバという架空設定で使われ、
ポリマーオートの中でも”変わった度”でいくと高得点?ですね。  
タグ :BBTOYBWCCZM100

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月17日

H&K USP

きょうの「ポリ☆マックス」はH&K USPで、
タニオ・コバの40S&W仕様を。


USPは、H&Kが元祖ポリマーオートメーカー?の
威信にかけて、グロックにやられてばかりはいられるかと
それまでの方針を全く変えた分岐点のモデルではないかと。

米国で受けるモデルを目指し、実際にソーコムの
トライアルを平行で進め、兄弟機Mk23も採用されるなど、
実績も積み上げ、USPはグロックの次のポリマーオート
ベンチマーク的存在になったような。


レイル付きのポリマーフレイムに、ハンマー式でコック&ロック可能なメカ、
チルト・バレルで、スライドストップを抜く分解法までM1911と揃え、
米国で流行の40S&Wや、定番の45口径まで用意するラインナップしています。

コンパクトや45モデル、Mk23なんかのファミリーも多いので、
これらはまた機会を改めて。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年03月16日

MP5K

きょうの「ポリ☆まっくす」はH&K MP5Kを
マルゼンのガスBLKで。


H&Kは拳銃でもVP70でポリマーを採用しましたが、
短機関銃のMP5でも、プレス鋼板からポリマーに替えた
フレームを作っています。


MP5ではフォアアームも樹脂化、第二次世界大戦前の
木と削り出しの鉄、大戦中の溶接プレス鋼板に次ぐ
新しい世代のサブマシンガンの代表格になったように思います。

マルゼンのMP5Kは、オープンボルトだったりしますが、
ガスBLKの強いキックが味わえ、今だに電池充電するより
ガス入れるほうが手っとり早く感じるワタクシ的には
お気に入りの一丁です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月15日

グロックG26

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックG26を、
東京マルイのガスBLKで。

グロックファミリーの末っ子、最もコンパクトなモデル
G26は、バレル,スライド,グリップフレーム,マガジンを
切り詰めるだけでなく、スライド前方も面取りするなど、
コンシールドユースに徹底的に拘ったモデルですね。


グロックは独立した手動セフティを持たず、もともと
スナッグフリーという点でも優れたモデル、
加えてポリマーの軽量さもあって、
それまで380ACPが主流だった中型護身用オートの9ミリ化、
という分野でもコレが台頭することに。

マルイはこのG26の初期モデル(全体としては3rdのはしり)を
モデルアップ、小さいけれどキックもしっかり、
精度も悪くない、という侮れない一丁では?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月14日

USO◇トキ保護センターでのテン攻防戦始まる◇USO

MiliBlo USO News


[トキ保護センターでのテン攻防戦始まる]

新潟県佐渡トキ保護センターでは、施設内に侵入,トキを襲ったあと
籠城していると思われるテンの捕獲を進めているが、
同施設前では、テンさんを救え、と猫の爪団関係者が
シュプレヒコールをあげている。

最も動物寄りの過激な環境保護団体で、世界征服を企む猫の爪団は、
同センターに最新の高速ボートで乗り付け、
テンの無傷での引き渡しを訴えている。

猫の爪団通訳のOZEUさんは、
「国際条約で日本が鯨を採る権利を得ているように、
自然界ではスキがあれば捕食動物が餌となる動物を襲う、
というルールがある。
テンさんは、このルールに従っただけで、
国鳥を襲って国威を脅かそうなどというテロの意図は全くない。
トキさんの死亡は残念だが、これは管理者の責任であり、
たまたま出会った餌がトキさんだったのは
両者にとって不幸な偶然に過ぎない。
また、昨今の報道が、テンさんについて”凶暴な性格”と
偏向した内容ばかりなのもおかしい。
彼の行動は我々家庭にいるネコと変わらない。
憎しみの余りテンさんを殺害するなら、虐待でしかないと思う。
テンさんもトキさんも、生命の重さに違いはない。
人間の感情だけで、更なる犠牲を産んでいいのか。
彼には「佐渡から島流し」程度の寛大な処分を望みたい。」
と熱く語った。
ただ、同施設の関係者は、
「ネコも近寄れば捕獲します。」と強硬な姿勢を崩しておらず、
自然保護とは何なのか、テンの処分をめぐって、
現場では熱い場外乱闘が続いている。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)みりぶろUSOニュース

2010年03月13日

ガトリングシールド

きょうのガンダムアームズボールペンシリーズ?は、
グフカスタム ガトリング・シールドを。


サンスター版の第二シリーズも3機種目となりました。

このモデルは、その名の通り、ガトリングガンにシールドを
組み合わせたようですね。
色も2色あるようですが、今回入手したのもはブルーです。
第二シリーズは、モデルも色も選べるので集めるのもラク!


今回のモノは、今までと異なり、キャップ式となっており、
ペン先を覆うキャップは、紛失しないよう弾倉部分に嵌めて
使えるようになっています。


これまで出てきた第二シリーズと。
左からガトリングシールド、ガンキャノン ビーム・ライフル、
ガンダム ビーム・ライフルです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ガンダムアームズボールペン

2010年03月12日

S&Wシグマ

きょうの「ポリ☆まっくす」は、S&Wのポリマーオート第一弾、
シグマ40Fを WAのガスBLKで。


グロックのコピーと揶揄されたシグマですが、
トリガーは中間部で一段折れ曲がる形、
トリガーガードも丸型、と、このあたりは
大きくグロックと異なります。

実物も素早い連射は出来ないそうですが、
WAではこれをDAオンリーとしているらしく、
まるでリボルバー!
でもマガジンもバレルもつや消しメッキ、スライドは
質感を変えるためか塗装のようで、いい感じです。


全体も。
グリップの形も違うし、スライドは後ろが斜めに、
上面もちょっと面取りがあり、スライドストップも延長されているなど、
現在のグロックそっくりさん乱立の状況からみれば、
別に目くじら立てるほどでは無さそう、、、

S&Wでは、ワルサーと提携したSW99やNew M&Pと、
ポリマーオートも次々に新機種を出し、
シグマはもう消えちゃったような?ですが、しっかりカタログには
残っていますね(改良型だけど)。
でも、完全にM&Pの廉価版という位置づけなのか、
価格がかなり違います。

ミタメ的にはコレ、けっこう好きなんだけどなぁ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月11日

SIG P2340

きょうの「ポリ☆まっくす」は、SIGのポリマーオート第一弾、
SP2340を KSCのガスBLKで。


SIGはSAの単列マガジン、総鉄製でP210という名銃を生み、
DA/SAのアルミフレームではP220、そして複列マグのP226や
そのコンパクト強化版P229など、数々の名作があります。

そのSIGが、ポリマーオート進出の第一弾として登場させたのが
”シグプロ”SP2340です。
SP2340は、40S&Wと357SIGに対応していることから、
下三桁を3(357SIG)40(S&W)としています。
9ミリは2009ですが、でも改良型は2022だったりします(笑)。


SIGはP220シリーズで好評だった、手動セフティを廃した
ハンマー露出型のオーソドックスな機構を踏襲し、
P226では横に張り出したデコッキング機構も、
すっきりグリップに納められています。

そして、さらにSIGの打ち出した新機軸(だったはず)は、
交換式グリップ(上の画像)の2ピース構造でした。

グリップ部の分離は、その後他社にもバックストラップ
交換式という形で波及しましたが、
逆にSIGはポリマーオートでデコッキングレバー+
ハンマー式は受けない、と思ったのか、
P250シリーズを開発しています。

KSCは限定カスタムもSP2022も作っているのですが、それはまた!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月10日

トーラスPT24/7

きょうの「ポリ☆マックス」は、トーラス PT24/7を
BWCのエアコッキングガンで。


まず、注目されるのは、このヒダが密生したようなグリップ!
ここは軟質のゴムで、フィット感も良好です。

トーラスはブラジルでオートはベレッタ(ライセンス→自社で改良)
回転式はS&Wのコピーを作っていたのですが、
米国進出も果たし、新しいアイデアを採用したデザインを
積極的に展開しているように思います。


PT24/7は、グロックをにらんでいる?と思われる
ポリマーオートですが、セフティを装備するなど、
トーラスのオリジナル路線が反映されているようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月09日

STIイーグル6.0

きょうの「ポリ☆まっくす」はSTIイーグル6.0を、
KSCのガスBLKで。


ポリマーオートの流れは、M1911クローンのハイキャパシティ版にも及び、
金属シャーシにポリマーグリップフレームをボルトオンする、
という新しいコンセプトでSTIの2011シリーズが登場します。

KSCは何とSTIからグリップフレームの供給を受け(但しトイガン用に
変えてあるようです)、いわば実物のエアーソフトバージョンとでも
いうべきSTI 2011シリーズを作っています。

なので、このマーク、正式契約したコピーではなく、本物のSTIが作った証、
ということになります。


イーグル6.0です。
金属シャーシのダストカバー部がマズルまで延びたタイプで、
重心が前方により、反動による動きも抑えやすくなっています
(ってコレで競技する訳じゃないけど)。

このハイブリッドフレームコンセプト、パーツの汎用性
(市販パーツが多い)が高いM1911系のメリットを活かすため
のデザイン、ともいえますが、
グリップとフレームを一体化して薄くでき、また衝撃緩和性も
持たせることができるのかも。

反面、シャーシにもチタン(KSCではアルミ)を使うモデルなどに
代表されるように、このシリーズ、決して廉価なものではなさそう。

STI 2011のポリマーフレームは、コスト度外視のモノだからこそ、
の面もありますよね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月08日

グロックG17セカンド

えー、毎度ばかばかしいネタで失礼しております、OTHER SIDEです。
今回から、また懲りもせず新カテゴリーを始めさせていただきたいと思います。
新しいカテゴリーは「ポリ☆まっくす」、そう、高分子の重合体、
ポリマーを構造体に使った銃をまとめて取り上げる、という企画です。

早速の第一回は、ポリマーオートという名前を作った、ともいえる
大ヒット作、グロックG17から、セカンドモデルを。


これはタナカのモデルガンですが、樹脂のフレームに
金属シャーシが入ってチルトバレルの閉鎖メカ,撃発メカが
組み込まれています。

また、マガジンも、薄いスチールの入ったポリマーのものが再現され、
総鉄製のそれよりも軽い!

ポリマーフレームはH&K VP70などが先に実現し、
またマガジンもステアー AUGなどがやっていましたが、
手動セフティを廃したシンプルな操作系や
オーソドックスで信頼性のある閉鎖メカなど、
パッケージとしての斬新さと確実さ、そしてグロック社の
高い品質で、一気にポリマーオートはメジャーになった
ように思います。


グロックは、現在バックストラップが外せる新型が発表されていますが、
G17 セカンドはMGCでもガスBLK(画像左)が作られ、
これも大ヒットしましたね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月07日

USO◇米軍基地移転先は、ミリブロ?◇USO

MiliBlo USO News

[米軍基地移設問題に新展開]
政府は、在日米軍基地の一部を、
ミリブロ内に移転させる計画の検討を始めた模様。

これについては、過去にセカンドライフ移転案も
却下された経緯があり、
まだ公式に打診されていないようだが、
早くも住民から反発の声が挙がっている。

ミリブロにはコンパック党、SWA党、あぶとなっ党(納豆?)、
中国四千円の伝党のほか、
カスターム派、まっ党な競技派、B~DU~教スグニ派、
PMC(パルコでまさかの買い揃え)装備派などの派閥勢力も存在し、
それぞれが交錯して複雑な関係を築いていたが、
米軍が本格進出すると、この勢力図が大きく変わることが懸念される。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)みりぶろUSOニュース

2010年03月06日

ガンキャノンビームライフル

きょうは好評ガンダムアームズボールペンシリーズ、
今回からは第2弾となるサンスター文具版の紹介です。


今回はファーストガンダム,第08MS小隊で登場した武器から、
RX-78ガンダムビームライフル、ガンキャノンビームライフル、
ザクバズーカ、グフカスタムガトリングシールド各2色の8種が
出ているようです。


以前ご紹介した、ビームライフル(左)と。
付属のシール(右)も、こんなカンジです。


前回のシリーズは普通のノック式だったのですが、今回はなんと!
黄色いサイトの部分がリリースレバーとなっています。

ただ、今回のシリーズ、形状が複雑なモノが多く、
前回以上に実用度は下がっているような、、、
(でも、まだ続く、ハズ)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ガンダムアームズボールペン

2010年03月05日

エングレ!アイボリー!!?

今日はコレ、な~んだ?

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答え;デニックスのフリントロック ロンドンというモデルでした~。

全長17cmほどの小型ピストルで、火打石を挟むハンマーも一体成形ですが、
けっこういい形では?

もちろんデニックススタンダードの「作動は保証しない」レベルですが、
今のところ、火蓋が大きくずれている程度で、ちゃんとトリガーを引くと
ハンマーが落ち、いちおう火蓋も開きます。


それより問題?は前後サイトがない!こと
(もともとの設定がこう、なのでしょうが)。

Tikiはサイトが通常と違うものの、
いちおうあったけど、これは至近距離から使うのみだから、
サイトなんて要らないの?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2010年03月04日

ベークライトのグリップ

きょうは「最モノぱーつ編」ですが、またもハドソンさんで
ビズリーモデルのグリップなんかを。


これはさいきん、ジャンクパーツでグリップだけを入手したものですが、
実物と同じベークライト製で、裏から見ると中身がしっかり詰まっています。

現在一般に良く使われる樹脂は熱可塑性で、成形後のヒケが
大きいこともあって、裏面にはリブを設けてできるだけ薄く、
また厚みが均一になるように成形されています。

ベークライトは熱硬化(化学反応)性で、硬化後のヒケは少ない(ない?)
ようですね。
音も乾いた、カンカン高めの響きのようなカンジ。

ただ、現在電器製品に使われているベークライトも、紙か布に含浸して
これらの繊維を補強としているように、見かけに比べ強度は低いので、
ハドソンさんも、「割れやすい」と注意を喚起していたようです。

同じベークでも、ワルサーP38の戦時中のものは成形法が異なるのか、
斑模様の濃い茶色で、表面も凹凸があったようですね。

ちなみにCAWの使うロックライトもベークライトだとか。

と、いいながら、手持ちのタナカSAA(ガス)を分解してみたら!


左の一対がタナカSAA、右がハドソン SAAビズリーのものです。
タナカ製もベークライトなのでしょうか?(表面はつや消し塗装かも知れません)

ハドソンのものより、チェッカーも細かく、裏面に細かい文字も入るなど、
造りは非常に良いのですが、裏面をみるといくつか注型跡(抜き?)のような
ものがあるので、HW樹脂製グリップと同様(もしくは本当にHW!)
インジェクション成形の樹脂でヒケの少ないものかも、、、

他のSAAを知らないのですが、イーグルグリップはトイガンでもみな中実型なの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2010年03月03日

ジェリコ941

きょうはちょっとごぶさた、「最近のこんなモノ」
ハドソンのガスBLK ジェリコ941を。

イスラエルの都市名エリコから名前がとられているのですが、
この銃の場合、日本ではジェリコと呼ぶようです(違和感あるけど)。
941は、9ミリと41AEという2つのカートリッジに対応している
ことを示していて、Cz75よりごついのは、このためもあるのでは。


ジェリコには、Czと同じコック&ロックのFタイプもあるようですが、
これはベレッタM92Fなどと同じ、スライド上にデコッキング機能を
持ったセフティが付いているRタイプですね。

ハドソンさんが活動停止を発表され、同社の在庫整理で大幅値引きの
商品が出てから、いったん生産終了なので買いが入ったようなのですが
(なんか投機スジの情報っぽいなぁ)、どうやら供給される流通在庫が
まだあって、残っている製品は価格も納得できるもの?になってきたので
ようやく入手、です。

ガス漏れや作動の不調を良く聞くのですが、店頭で確認したところ、
いったんメーカーへ送り返して調整した商品、とのことで、今のところ
ガスは漏れていません。

作動に関しては、コレクターで撃つのが目的ではないので、、、


Cz75(マルシン モデルガン)とも。
このマルシンCzは、ちょっとファットなイメージがあるのですが、
ジェリコと比べるとフレーム上半分なんかはぐっとスリムですね。

ジェリコの下がふくらんだグリップや延長されたスライドストップなど、
ミタメ的には?だった(それでなかなか購入に踏み切れなかった)のですが、
意外や(失礼!)しっくりと手になじみ、操作性も悪くないです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2010年03月02日

8mmモーゼル

きょうの「☆カートリッジ☆」は8mmモーゼルを、
マルシンのカート式エアーガンKar98kと。


8mmモーゼルは、7.92×57mmともいわれますが、
弾頭は8.08mmラウンドノーズから8.2mm尖頭弾となり、
7.92はライフリングの山(小さい方)径のようですね。

第二次大戦終了までドイツ制式で、30-06より強力だったとか?


マルシンのエアーコッキング式(6mm用)用カートリッジと、
発射済みケース利用のダミーカートです。
ダミーカートにはソフトポイントが付いています。


マルシンさんはこのあと、カートレス,ガス式とKar98kを改良していきますが、
現在は8mmのケース式ガスガンのようですね。

タナカさんも、M700でケース式ガスガンを発売するようで、
カートリッジ復権は嬉しいところ。
特に手動式はこのKar98kのように、クリップ装填も楽しい!

さて、今年初めから進めてきましたこの企画、今回をもちまして
一旦終了、とさせていただきます。
思えばなんと39回、カテゴリーでは「最モノ」に次ぐ多さです。
(しかも「最モノ」は買い物報告なので、まあ欲しいモノがある限り
続くのですが)企画ネタとしては、これは最長寿になりました。
このカテゴリを見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

もちろん、このブログは飽きもせずまだまだ?続ける予定
(特に週末ネタがこのところ溢れる勢いだし)ですので、
是非また宜しくです。

といいながら、明日からちょっと、買い物ネタで週末までいくかも、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆カートリッジ☆