2010年02月28日

USO◇ハイチュ◎にPKO派遣決定◇USO

MiliBlo USO News

[ハイチュ◎にPKO派遣決定]
洋菓子の大手メーカー◎二家は、同社の人気キャラクターPKOちゃんを
ライバルである◎永製菓に出向させ、コラボ商品の開発に乗り出すことを決定した。

今回、◎二家と◎永では、四角い◎ルキーを「はいちゅ◎みるく味」として発売し、
その宣伝キャラクターとしてPKOちゃんが街頭に立つという。

しかし、両製品のファンからは、「やはり◎ルキーがママの味」、
「ミンキーモモなら大歓迎」、「いやみくるには敵うまい」 といった
まっとうな?批判が挙がっている。

これに対し◎二家の赤井猫社長は「そもそもうちのキャラクターはペ◎ちゃんで、
PKOちゃんでは無かったはず。PKOはTKOとも紛らわしい」と発言しており、
表向きは、いつの間にかPKOちゃんがすり替わっていたのだと主張しているが、
どうやら外国人助っ人なのに社長より有名で、社内でも力のあるPKOちゃんを
排斥する狙いがあるのではないか、との憶測も飛んでいる。

この場合次期キャラクターの候補は、既にPKOちゃんと共演していて
外国人風の名前だが、☆新一氏の子息であるPOKKOちゃんのひとり立ちが有力。

しかしこの派遣が新たな国際問題に発展する可能性もあり、今後PKOちゃんが
無事帰還できるのか、早くもその動向に注目が集まっている。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)みりぶろUSOニュース

2010年02月27日

ザクマシンガン

好評ガンダムアームズボールペンシリーズ第三弾!
セイカシリーズ完結!?
今回はザクマシンガンの登場です。


これは日本橋のガシャポン屋でたまたま発見、
発売当時の価格より、たぶんちょっと高かったのですが、
(第2弾からビームライフルを持ってくれば)2つまで入手していること、
そして最初のモノは安価に入手していることもあって
購入してしまいました。


この構図だと何だか宇宙船のような?

接着されているはずのサイトが外されていましたが、これも復元でき、
それ以外はOK!フォアアームが可動、左右どちらにも向きます。

今回のザクマシンガンには外箱が付属していなかったのですが、
ヒートホーク入手のときと同じ台紙のブリスターパック状態でした。

シール類は付属しておらず、やはりシール(デカール?)は第2弾から
付けたようです。


左からヒートホーク、ビームライフル、ザクマシンガンです。
セイカ版のボールペン機能はいずれもノック式で、
横のボタンを押すと、ペン先が格納?されるものです。

セイカ版とサンスター版の合体ですが、これで
いちおう第1弾の3種(色違いは別として)が揃いました。

色もたまたま、もあったのですが、ヒートホークがパープル、
ザクマシンガンがダークグレー、ビームライフルがブラックと
分かれています。
ヒートホークのホース部分は、箱の絵だと同色ですが、
実物は銀色に塗られています。

とりあえず、セイカ版についてはこれで満足!

でも、そうなると、サンスター版も気になりますよね。
(フッフッフ、やっぱりこのシリーズ次回もよろしくっと)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ガンダムアームズボールペン

2010年02月26日

12ゲージ

今日の「☆カートリッジ☆」は、12ゲージショットシェルの
モデルガン用を、MGCのM31と。


ショットガンには、10,12,16,20(小さいほど大口径)のゲージ
がある(もっとあるのかも?)のですが、12ゲージは一番普及している
サイズではないでしょうか。


このモデルガン用カートは、MGC(左 キャップも付けてみました)
とハドソン製で、どちらもキャップ火薬2発撃発タイプです。

でもハドソン製は3つに仕切られている!

実はキャップを3個装填でき、そして撃針も3つあるんですけど、
そのうち一つが短くされ、2つしか発火しません!
発火しなかった一つは、(回転させて)再装填し、発火するとか!

さて、そろそろモデルガンといっしょ(全景はまた今回も断念!)に。


モデルガンでも、紙火薬の時代からM31はモデルアップされており、
同じくMGCから出ていたM1897と共に、ショットガンMGの
草分け的存在ですよね。
この時代から赤いプラケースに蒸着メッキのベース部ですが、
紙火薬用は放射状に火薬を並べて詰めていました。

M31は、金属からプラに替わって今でも販売されており、
30年ほど使用?していたので、個人的にも非常に思い入れのある
(そのくせABS製は最近入手)モデルです。  
タグ :MGCM31

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月25日

380ACP

今日の「☆カートリッジ☆」は、380ACPを
マルシンのモデルガン、FN M1910と。


このシリーズでは、出来るだけミリ呼称を避け、ACPとかパラベラムを
使ってきました。
もちろん明快さ、分類上のセンス、はミリの方がいいと思うのですが、
この380ACPのように、同じサイズでもちょっと違う弾(マカロフとか)
があるのが困りモノです。

ACPと名づけられたカートリッジはブローニングの手になり、
コルトの拳銃に使われたもの(だったはず)ですが、45に比べ
32や380はこのところ余り聞かなくなったような?です。

それでも32ACPは20世紀初めから戦前まで個人の護身用だけでなく
将校のピストル用として一世を風靡しました。

380はその強力版で、これも中型オートではけっこう流行したのですが、
現在トイガンで思いつくのはM1910,PPK/S,ベレッタM1934とM84,
SIGP232,コルト380,イングラムくらい、、、ちょっと寂しいですね。


左から9ミリパラベラム、380ACP、32ACPです。
9ミリパラと32ACPはモデルガン用、380ACPは発射済ケース利用です。


最後はM1910の全体と。  
タグ :380ACPFN M1910

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月24日

エアガンの金属カート+プラカート

今日の「☆カートリッジ☆」は、タナカのガスリボルバーで、
金属カートとプラスチックカートの両方(オプション)があるものを。


プラスチック製のカートは、
モデルガンではMGCのGM-2で採用され、
タニオコバのGM-7で復活?、
過去にはタナカがハイブリッド?のものもやっており、
ハドソンM3用もあったとか。

エアガンでは、タカトクS9000シリーズなどが昔流行し、
マルゼンCA870用などは現在復活しており、
リボルバーでタナカ,マルシンがやっていました。

今回ご紹介するのは、タナカのリボルバーで、
以前のカート式のもの。
SAAとデティクティブが手元にあります。

コレ、標準はプラですが、オプションで真鍮切削のカートが
売られており、リアル感(っていってるけどプレスの実物以上
に手間はかかっているかも)と重量増加の効果があります。

当時はメタルカート化するのが標準、とはいいませんが、
高い人気があったと思います。


ダミーカートとメタルのガスガン用。
左が45コルト、右が38スペシャルです。


全体画像も。

金属カート、命中率やパワーには関係なく(いやむしろ、、、)、
ドレスアップパーツの類いですが、でも本体の中古価格まで押し上げるような?
人気モノですね。

現在のカート形状が、規制によって制限を受けている、というのもあるのでしょうが、
通常のガスでもフレームが割れるようなモノ(コクサイではシリンダーが2つ割れ、
このタナカでもデティクティブのフレームが一つ割れています)を、
危険視するのはやや過剰な気も?
カート式の火を消さない為にも、現在Xカート式を展開しているマルシンさんには
頑張ってほしいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月23日

357マグナム

今日の「☆カートリッジ☆」は、.357マグナムを、
KSC モデルガンでピースキーパー6インチと。


.357マグナムは戦前から存在していましたが、メジャーになったのは
戦後、S&W M19やコルトパイソンが相次いで発売されてから、
ではないでしょうか。


38スペシャルと357マグのモデルガンカート。
左から、38Sp(発射済ケースのダミー)、357マグ(マルベリのフルサイズ)、
357マグモデルガン用で、KSC,HWS,マルシンのカートです。
マルベリのカートも弾頭を外してモデルガンで使えるようになっています。


ピースキーパーと一枚。

コルトはトルーパー,パイソンのIフレームから全面的にメカを変更した
新世代357マグリボルバーシリーズMkⅢを開発、これが更に改良され、
MkⅤシリーズが登場します。

’70~’80年代は、モデルガンもマグナムブーム、各社こぞって
マグナムモデルをリリース、競作も含め多くのモデルが作られましたが、
ガスガンブームの影で、マグナムリボルバーは影を潜めてしまったような?
昨今の復活モデルガンは、これらより前の、38スペシャルやパーカッション式が
多いですし。

タナカのM19はガスガンベースでも新製品!なので、マグナムも
もうちょっと盛り返して欲しい!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月22日

USO◇自衛隊のモスカート使用禁止◇USO

MiliBlo USO News
[自衛隊のモスカート使用禁止]
従来から検討されていたクラスター爆弾禁止条約が発効し、
モスカート,ミニモスカートも自衛隊の兵器としては使用禁止となった。
なお、モスカート類については、禁止は公共の場所での作戦に限られ、
今後も引き続き訓練,趣味などの目的で個人の所持,購入は可能。
また管理された場所内で管理者が認めた場合は、
対人攻撃目的でも実弾の継続使用が許される。

これを受けて、長年に渡り自衛隊基地内を遊び場としてきた
スコティッシュ・F・ペーパー氏は、
「これでやっと安心して生活できる。不法侵入は、我々ネコの権利だ。
これからは猫の爪団による世界征服に貢献したい。」と
折れ曲がった耳を回しながら安堵の表情で語った。
(ウソです。でも動物愛護の精神でひとつ宜しく!
2/22はにゃんにゃんにゃんで猫の日です。
おまけに今年は平成22年2月22日!そこで22時22分に更新です。)



さて、この企画、本当に習慣(週刊)化するのか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)みりぶろUSOニュース

2010年02月21日

ワルサーP99

きょうは別ブログをようやっと更新したので、ここでも一枚。
後半、またこちらとは違う方向に脱線してますが、
ワルサーP99です。PP,P38,P5,P88なんかもとりまぜ、ご紹介しています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2010年02月20日

ビームライフル

今日の「こんなモノちーぷ」は、
サンスター文具ガンダムアームズボールペンから、
ビームライフルを。


コレ、前回紹介したヒートホークと同じ
ガンダムアームズボールペンなのですが、
実は第1弾発売のあと、サンスター文具が事業を吸収し、
発売元だったセイカは解散となったようです。


心機一転、第2弾は、4種類×2色の8つのバリエーションで
中身を見て選べるブリスターパックのまま、発売!
(後ろの箱が前回の、ブリスターパックを納めたボックス)

そして、とっても小さなシールがたっぷり付属し、
しかも前回からビームライフルだけが継続されています!

ヒートホークを入手したとき、欲しかったビームライフル
発見したとき、なんて都合がいいんだ!と早速入手してしまいました。
(画像手前右)

しかし、第2弾になって、定価が上がっているような、、、?


ヒートホークビームライフル

実は、第1弾は、あとザクマシンガンがあります。
色違いはともかく、2つ揃うと3つ目も、やっぱり欲しくなりますよね!
(そう、次回は、幻の?第一弾捜索編?!とうとう週刊化?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ガンダムアームズボールペン

2010年02月19日

9ミリマーカー弾

きょうの「☆カートリッジ☆」は、変わり種として9ミリマーカー弾を、
これをオマケで付けたマルシンのガスガン、マテバ M-M2007と。


M-M2007マルシンのオリジナルモデルで、
マテバ357マグモデルを9ミリパラ仕様とし、
攻殻機動隊」のトグサ隊員の使用拳銃を再現(正式ライセンス品)しています。

この銃で追跡用?マーカーを付けるための弾を、
キーホルダーとして初回生産分にサービスしていました。


左から、マーカー弾マテバ9ミリ9ミリパラのダミーカートです。

マーカー弾は、もちろんダミーで、しかも銃のシリンダーにも納まりません!
表面の黒文字も、いつの間にか少し剥がれてきてるしicon10


マテバM-M2007と、コレ用9ミリ、そしてマーカー弾

マルシンさん、ショートバレルとか、メッキモデルなんかで
バリエーション展開はいかがでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年02月18日

357SIG

今日の「☆カートリッジ☆」は、357SIGを、
P229Sタナカ ガスBLK)と。


SIGは「9ミリパラでは威力不足」とするユーザーのために、
40S&Wをボトルネック化して9ミリの弾頭を組み合わせた?
357SIGを開発しました。

このカートリッジ、わざわざ357と命名したように、
357マグナムの性能を持ったオート用カートリッジだとか!
357マグも様々な仕様があって単純にエネルギーを比較
できないのですが)。

でも、なぜ好評の40S&Wをボトルネックしてまで
9ミリに拘る必要があるの?
という疑問は、実銃ユーザーにもあったのか、
SIGの拳銃は人気でも、このカートリッジの支持率は、
それほど上がっていないような、、、
ま、逆に珍しいので熱くなるワタクシのようなヘソ曲がりには
大変喜ばれる訳ですが。


3種の発射済カート利用のダミー。
左は40S&W、中央が357SIG、右は9ミリパラです。

この357SIGのダミーカート、モデルガンが存在しないこと、
いま一つ有名でないこと、などから、実物廃カート利用のモノしかなく、
それも豊富にあった時期を逃して結構探し回りました。

ようやく(確か)去年、意を決して?地方のショップの在庫を確保
しましたが、嬉しさひとしお!


タナカP229Sには、チャンバー部に357SIG(トップのカット参照)
の刻印があり、コレもお気に入りの要素です。
  
タグ :357SIGP229S

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月17日

38スペシャル

きょうの「☆カートリッジ☆」は、ちょっと前(日本なんかは今も)のポリス標準
リボルバーカートリッジ、38スペシャルを、
HWSのミリタリー&ポリス ヴィクトリーモデルと。


金属カートリッジで先行していたS&Wは、38S&Wというカートリッジを
出していましたが、米軍が45ACPの前に採用していた38ロングコルトを
伸ばす形で38(S&W)スペシャルを1902年に開発したようです。

それから38口径のスタンダードは、どうやらこの38スペシャルになったようですね。


357マグナム(左)、38スペシャル(中央)、9ミリパラベラム(右)です。
357マグは弾頭部を外してモデルガンに使えるマルベリ製、
38スペシャルは発射済ケース利用、
9ミリは、発射済ケースに38スペシャル用?の弾頭が付いています。


では、ヴィクトリーモデルの全体と。
カートリッジは、どちらも実物発射済ケースですが、
弾頭はニッケルメッキ?ケースのものは上の9ミリに付いていたものと同じ!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月16日

7.62×39mm

今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×39mmを
ハドソン モデルガンのAK47と。


ドイツで開発されたアサルトライフルの始祖、
MP43,StG44の可能性に注目したソビエト連邦(当時)は、
SKSカービンの弾薬として、第二次世界大戦中に
この7.62×39mm弾を開発しました。

AK47が出来たのはこの後で、弾からアサルトライフル化を
進めたようですね。


米露各種カートリッジを。
左から、30-06,.308Win,.223Rem,7.62×39とここまでが
発射済ケース利用のダミー、
次はプラ製のケースのみ、そして同じくプラのケース付き、
最後はモデルガン用の発火用オープンカートで、
コレは上の画像のハドソン初期型AK47用です。
モデルガン用は、その後内部発火式になってリアルな形状に
なっていくのですが、しかし最初は自由な発想icon10

プラ製は、もしかするとLSのプラモのものかも?



この7.62×39mm発射済ケースは、ベルダン型のプライマーです。
左から、.308Winのボクサー型、7.62×39のベルダン型です、
右は.223Remの打痕がついたプライマーが残っているもの。

中央に穴があるボクサーに対し、ベルダンでは中央に突起があり、
穴は2つセンターを外して付けられています。

ボクサーは再使用が可能なのですが、ベルダンは安価に作れるのが
利点らしいです。

ボクサーのプライマーは抜きやすいだけでなく、
発火用の突起部もプライマーに付いていて、
プライマーを変えれば交換されてしまうのですが、
ベルダンだと、ココがケース一体なので使い捨てだとか!

あ、AKも全体画像が、、、(過去画像をご参照ください、ということで)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月15日

9ミリパラベラム

今日の「☆カートリッジ☆」は、とうとう大御所登場!
9ミリパラベラムを、タナカ ガスBLKのP08と。


ルガーを作るDWMはドイツ制式を目指し、7.65ミリの
ボトルネックから、ほぼストレート(若干テーパー)
の9×19mm大口径カートリッジを開発、コレがP08と採用され、
同社の掲げるスローガン、「パラベラム=(戦いに)備えよ」
(だったっけ?)の名で呼ばれるようになりました。

現在、NATO諸国の軍用はもちろん、警察用,護身用として
世界中で広く使われている、大型オートのスタンダード、
ともいうべきカートリッジですね。


今回は、9ミリのカートで各種ダミーカートを並べてみました。
左から、FMJのモデルガン用、
シルバーのジャケットを再現したモデルガン用、
弾頭が抜けるリアルなリム部のモデルガン用、
次からは実物発射済みケース利用で、削りの弾頭のもの、
丸い38スペシャル用?とも思える弾頭付きのもの、
ホローポイントのもの、
そして空ケースだけ、です。


最後はP08と。

パラベラムピストルと9ミリパラベラム弾、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月14日

東方缶々娘 フランドール

きょうは飲み物ネタで、
東方缶々娘制作委員会制作品の第二弾シリーズから、
フランドールを。


ネタは東方プロジェクトと呼ばれる、同人サークル
上海アリス幻樂団」によって制作された
弾幕系シューティングゲーム群から、で、
妹様ことフランドール・スカーレット
キャラクターにしたグレープジュースです。


と、ここまで調べながら書いたのですが、
弾幕系シューティングゲームって何?
(ファミコンはおろか、インベーダーゲームすらしなかったもので、、、)
状態なので、はっきりいってこの缶だけ渡されても
何が何だか、というトコロ。

しかし、普通は缶にコレが何なのか、
商品名というものが存在し、表記されると思うのですが
(といっている時点で既に取り残されているのか?)。

ハッキリ大きな文字で書いてあるのは、
「コイン1.5こいれる」のみで、
既にお金を投入して出てきた商品に書いてあっても
(というか、ソレが面白い、とは思う)。

コレ、アキバで自販機,店頭などで展開され、
現在は通販でも扱いがあるようです。

味は全く”普通のグレープジュ-ス”で、
以前の目玉おやじのように、
味覚に影響が及ぶキャラクターでは無いのが救われますが、
このシリーズの他の商品、牛乳とかトマトジュースが
選択され送られてきても、たぶん紹介してないな
(しろねこさん、そこんとこ宜しく!;業務連絡)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年02月13日

ヒートホーク

今日の「こんなモノちーぷ」は、
セイカノートで有名なセイカ
ガンダムアームズボールペンから、ヒートホークを。


これは昨年に発売されたものなのですが、
ちょっとまえ、米国から来たとある大型おもちゃ店で、
在庫処分として投げ売りされていたモノを確保しました。

そのときは、単に安いし、変わり種ボールペンとして、
またおみやげなんかに使えそう、という軽い気持ちで
入手したのですが、コレがその後、壮大な?
コレクションへの険しい道を歩むモトになるとは!


おっと、一応機能の解説を。
オノの部分を押すと、ペン先が出てきて書けるようになり、
横のボタンを押すとペン先が引っ込むという一般的な
機能を有し、またインクが無くなれば中身を交換して
再使用できるようです。


このシリーズ、第二シリーズが現在出ていたりするのですが、
この第1弾であるセイカ版は、上の画像のように
ブリスターパックを何故か紙箱に入れた二重包装で、
中身が判らない当てモノとして
販売されたようなのです。

もちろん、揃えるまで何個も売れる可能性はあるのですが、
根が貧乏性のワタクシとしては普通の価格では手を出す気には、、、
というコトで、またいわゆる「ガンダム世代」ではない
(第1次よりも前!)ために、コレクションの出だしから
大きく遅れたため、他の機種を見つけるのに結構手間取ったのです。
(詳しくは次回以降を待て!!!)

ともかく、最初がこのヒートホークだったため、
やっぱり主人公のガンダムの武器が、という思いと、
なまじその後コレを見つけられなかったので、
それなら他の機種を集めよう、という気持ちにさせられ、
このシリーズ収集が始まったのでした。
(ココまで期待を持たせた以上もちろん続く、ハズ)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:22Comments(6)ガンダムアームズボールペン

2010年02月12日

380エンフィールド

きょうの「☆カートリッジ☆」は、380エンフィールド
マルシンNo2ポリスと。


380エンフィールドというのは通称で、制式名は
カートリッジ,スモールアームズ,リボルバー,
.380インチ,フォーNo2リボルバー
」とか!
なんでリボルバーが2回も?
(このネタ、前にも書いた気がしますが、
まあ、今回このカートリッジが主役だし)


9ミリパラ(左)と、38スペシャル(右)と。
.380エンフィールドは、マルシンの発火式カートで、
他の2つは発射済ケース利用のダミーカートです。
マルシンのカートは、内部発火式のため、
弾頭の形なんかは実物に近いのでは?


エンフィールドNo2ポリスとも。

エンフィールドはトップブレイクで、
この排莢操作は実に楽しい!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月11日

THE銃 YN/WH09-04

きょうは少し前のTHE獣、違うTHE銃シリーズ12、
YN/WH09-04を。


これもガシャポン屋で見つけたモノですが、
マガジンに弾を詰めてボルトアクションで撃て、
バイポッドが可動、更にバットプレートが
実物のように長さ調整パーツの取り外しで調整が可能!


1/6のL96と。
ODカラーというより鮮やかな緑、ですが、
サムホール付きのストックって雰囲気が出ますね。  
タグ :THE銃

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:26Comments(5)こんなモノちーぷ編

2010年02月10日

41RF

きょうの「☆カートリッジ☆」は.41リムファイアを、
レミントン デリンジャーHWS ハーフHWモデルガン)と。


リムファイアは22口径では今でも用いられ、
また世界で最も作られ、使われているカートリッジかも知れません。

しかし、ケースのリムがプライマーを兼ねる、という構造上、
ケースの肉厚を増しにくく(厚いと変形せず、発火しない)、
大口径、かつハイパワーというのはちょっと難しいようです。

この.41RFはセンターファイアが一般的になる前に流行したタマですが、
護身用としてパワーも低かったために41口径でも何とかケースが破れない
(当時はブラックパウダーだし)ようですね。


では比較は22LR(発射済みケース 左)、.41RFHWS 発火式カート 中央)、
そして後の護身用定番?38スペシャル(発射済ケース利用ダミー 右)と。

HWSのカートは、弾頭部が銅メッキされ、また側面に溝も彫ってあり、
なかなか手が込んでいますね。


最後はレミントン デリンジャーと。

このレミントン デリンジャーは人気があり、
金属モデルガンも複数メーカーで作られ、プラになってからも
CMCと、それを受け継いだHWS以外にハドソンも作っていましたね。
マルシンでは、新しく発火とBB弾発射の、
ハイブリッドタイプを開発していますし
(このハイブリッドで、ル・マットとか、ダブルバレルショットガンとか、
作ってくれると嬉しいです、マルシンさん!)。


デリンジャーという形態は、今もさまざまな製品が作られ、
45コルト、44マグナムまであるとか!
といいながら、うちにもナックルダスターをはじめ、
ハイスタ、NAA、COP357、デニックスのパーカッション式まで!
自分でも意識していませんでしたが、けっこうデリンジャー好きなんじゃんicon10  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年02月09日

7.62トカレフ

今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×25mmトカレフ弾を、
TT-33ハドソン モデルガン)と。


コレはサイズも7.63×25mmモーゼルとほぼ同じで、
まあモーゼルのタマを制式採用し、鉛フリー化ではなく、
資源としてもったないから弾芯を鉄にしてしまったような、、、ですね。
(鉄芯無しの鉛弾もあったようです。)

USSRでは、帝政ロシア時代に大量に買い込んだ
モーゼル弾があり、在庫を掃く意味もあったのかも。

サブマシンガンのPPsh-41などにも採用され、
貫通力があるので防弾チョッキでも高性能のものでないと
止められない、ということで、特殊機関などでは
使い続けているとか!?


今回はモデルガン用カートリッジ、
マルシンのモーゼル用(左)、ハドソンTT-33用(中央)、
そして発射済ケース利用の9×19mm(左)と。
ハドソンのカートは、なぜか弾頭部+ケースのボトルネック部が
赤っぽく(銅色?)塗られています。


最後はTT-33と。
これはABSで発火式ですが、撃針だけ替えれば
ダミーカートも使え、ハドソンからはダミーカートも出ていました。
ただ、メーカー活動を終了したため、店頭在庫が無ければ、
入手できなくなってしまいました。

モーゼル弾はライト製などがありますが、刻印は違うし、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月08日

10ミリオート

今日の「☆カートリッジ☆」は、
10ミリオートを、WAのガスBLKガン、デルタエリートと。


米軍が45口径から9ミリパラへとシフトする動きをみせると、
米国では警察などの公用拳銃も、それに倣い、
こちらは38スペシャルやその+P(プラスパワー)などから
9ミリパラへ移行してきたようです。
そうなってくると、逆に9ミリパラのパワー不足を訴える声も
聞かれるようになってきたような、で、
自動装填式で、公用として使える強力カートリッジが、各種開発されました。


左から41マグナム10ミリ40S&W357SIG
そして9ミリパラです(41マグ以外は発射済みケース利用,
357SIGのみFMJで、あとはJHP)。

10ミリはその中でも比較的早く、45ACPと長さが同じで
銃の基本サイズが共用(コレが逆に命取りになったかも、ですが)
できるとして、コルトなどが対応機種をシリーズ化したのですが、
ちょっと強力過ぎ、また銃の信頼性に問題があったなど、
取り残されてしまったように感じます。

そして40S&Wがメジャーになると、9ミリの上は40S&W
というような図式ができてしまったような?

ま、使う側からすると、共用や、入手性、コストなどで
規格が違う商品が林立するより統一してくれたほうが、
使い易い、というのはあります。


デルタエリートと。
10ミリといえば、ブレンテンとコレ、というイメージですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月07日

酒蔵のあまざけ やきいも味

きょうは飲み物ネタで、
愛知県 中埜酒造の作る、「国盛 酒蔵のあまざけ やきいも味」を。


これはたまたま、中部資本のスーパーで発見したモノです。
アルコール分0%ですが、同社の看板ブランドらしき
「国盛」の文字も見られます。


更にラベルには、 
「やきいもの香ばしい風味と本格あまざけの自然な甘さを
お楽しみいただける懐かしくて新しい飲むスイーツです。」
と、ここまで句読点無しにマクシタテられている口上が!

飲んでみると、確かにイモではなく、焼き芋の香ばしい香りがします。
甘いモノが苦手でない方なら、けっこう病みつきになるかも。
(この企画では、ドールのせくし~度合いで、評価を表したり、
はしてません、してません。し~て~い~ま~せ~ん!icon10念の為。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年02月06日

ケースハードン ウォーカーモデル

このブログで希望を書いたら、新作モデルガンが実現されたり、
と何だか不思議な力があるような(タマタマだって!)なのですが、
先週「一週間の疲れもばっちり増幅」と書いたところ、
しっかり寝違え、いま首が動きませんicon10
ミリブロはデスノートか!?

さて、きょうは、HWSのモデルガンで、カスタム仕上げの
ウォーカー ケースハードン
(ハードンって、ちょっと違和感があるのですが、ハードゥンのほうが変?)を。


HWSではコルトのパーカッションリボルバーを、
古式銃シリーズとしてモデルガン化、
第一弾のパターソンに続いて、
第二作として出てきたのがコレ、ですね。

昨年にノーマルのHWは登場していたのですが、
資金面と、今までの流れから必ず
アップグレードバージョンが出るだろうと予測、
ようやくのウォーカーモデル入手です。


まずは、HWS古式銃シリーズで、
パターソン(下)と。

パターソンはノーマルの仕上げで、ナチュラルHWと
HWSではスタンダードのオリーブドラブの金属パーツです。

比べると、ウォーカーのシリンダーは1.5倍くらいありそう!
ともかくデカく、腰に下げるより馬の鞍に、というのも納得。


大きさでは定評のある?S&W M500とも比べてみました。
ウォーカーのグリップの細さが際立ちますが、
持ってみると意外に良く手になじみます。


そして今回のモデルの売りであるケースハードン。
HWSのHPでは、3種類の液を使い、濃淡を出すらしいのですが、
フレームはこれでもか、といわんばかりのマダラっぷり!(やり過ぎ?)

金属パーツも、バックストラップを除いてケースハードンですが、
こちらは明るめで、グラデーションも緩やかに虹色、という感じです。

バレルとシリンダーはブルー塗装ですが、
WAのロイヤルブルーが近いかも。
出来たらこれらもブルーイングして欲しかったトコロですが、
そうすると更にオネダンが、、、ということでしょうか?


ハンマーまわりはこんな感じ。
チェッカーも、当時は手仕上げだったのでしょうか。


今回、予約(初回35丁、でも次回もあるそうです)で、
頼んだお店でも入荷は(たぶん)コレ一丁だったため、
個体を選ぶドコロでは無かったのですが、
当たりだったなぁと思ったのは
美しい杢の出たこちら側のグリップ。
好き嫌いはあるかも知れませんが、光の入る方向によって
表情を変える杢は個人的には大好きです。

真鍮のトリガーガードが仕上げ途中では?と思わされる部分も
あったりしますが、HWSのショップなどで展開されている
完全なハンドメイドカスタムよりリーズナブルに仕上げたモデル、
という位置づけの今回の企画、成功ではないでしょうか
(それでも、決して安いとは、といいながら、
ココに引っ掛かったヤツがいますし)。

HWSさん、もうすぐなんと第三弾のドラグーンも発売、
従来モデルも、今度は表面を研磨した
エイジド・フィニッシュシリーズを展開するようです。
楽しみ半分、苦しみ半分?
さいきん各社魅力的な新製品攻勢なのは嬉しい限りですが、
もうちょっとペースを考えて!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2010年02月05日

30モーゼル

きょうの「☆カートリッジ☆」は、.30モーゼル
マルシンのモデルガン M712と。


自動装填式拳銃の始祖、といわれるボーチャードの弾薬を、
寸法そのままパワーアップさせたのがコレ、とのこと。
呼び方も7.62×25mm,7.63×25mmと7.63マウザー(モーゼル)など、
混乱するような状態ですね。

さらに後に、今度はトカレフがコレを採用(ここらへんはトカレフでもう一回
ちゃんと?やろう!)と、連綿とつながっていく高速弾です。


このところのレギュラー、8mmナンブ(左 複製品)、
9mmパラベラム(右 非発火モデルガン用)と。
このカートリッジは、M712用のPFCです。


最後はM712の全身と。
.30モーゼルは細めで長めのボトルネックで、
スタイルも非常に良いのですが、それはモデルガン用カートでも
再現されていますね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月04日

40S&W

今日の「☆カートリッジ☆」は、40S&Wを。


9ミリパラベラムでは威力不足、というユーザーの為に、
開発された10ミリオートは、大柄でパワーも大きなこともあり、
いまひとつ普及しませんでした。

そこで、9ミリパラの全長で、10mmの径(弾頭も)という、
40S&Wが脚光を浴び、米国では今や9ミリパラに次ぐ
普及率ではないかと。

カートの開発は、銃メーカー主導が多いようですが、
このクラスではS&Wにも356があり、
またSIGではSIG357
IMIではジェリコ(エリコ)41AEがあり、
他には400CORBONも、
と数多くのカートリッジが存在するのですが、
この40S&Wが勝ちを納めた格好ですね。


左から、発射済カート利用、MGCの非発火式、
そしてCPの発火式カートです。


最後はガンと。
左はベレッタM96MGC モデルガン),
そして元祖S&WM4013TSWWA ガスBLKガン)と。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月03日

8mm南部

今日の「☆カートリッジ☆」は、8mm南部を、
マルシンのガスBLKと、近頃再生産された
マルイのエアコッキング(但し前の生産分)で。


8mm南部の設計は古く、1903年とも1904年とも。
但し制式になったのは、14年式拳銃制定のあと、
大正15年(1926年)のようです(不確か、、、)。

画像のカートは前にも紹介したライト製で、
削り出しにもかかわらずプレスのような良く出来たモノ。
これは刻印から米国ハンティントンのものを
再現しているようです。


左から、8mm南部9ミリパラベラム357SIGです。
(南部以外は発射済カート利用のダミー)

8mm南部弾開発時には、まだ9ミリパラは無かったので、
7.62mmのモーゼルルガーを参考にコレを作ったようです。

ただ、パワーが低めで、後のカートでいうと380ACP並み、
ボトルネックの必要は?ですが、強装弾にすると旧い銃が壊れるし、
タマから銃から全て再開発、はためらわれたのでは。

このカート、実物は弾頭をしっかり止める為に
横からポンチでカシメているそうです。
ただ、火薬が良くなくて、現存していても既に発火しないとか(残念!?)。


最後に2丁の14年式と。
マルイ(左)が後期型、マルシン(右)は前期型です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月02日

7.65ルガー

きょうの「☆カートリッジ☆」は、
MGCのルガー,P210用カートリッジを。


MGCは、生類憐みの令によって(何でや!)金属製モデルガンを
金色に、というお触れ(規制ね)が施行されるに至って、
プラスチックを主材とした「黒いモデルガン」を作り、
その一番手が(確か)SP47/8(P210)でした。

このとき、MGCが作った8mmの紙火薬用オープンBLKカートは、
その後、キャップ火薬に対応、更にCPシステムを採用し、
SIGP210ルガーP08用として
外形をほぼ変えずに使われ続けました。


実物がないので、
9×19mm(右)と、8mmナンブ(左)のダミーカートと。

中央が8mmCPカートですが、
本物は9ミリのケースをボトルネック化したサイズ、
コレはほとんど32ACP?と思うくらい、
ずいぶん小さく作られています。


MGCP210(左),P08と。

実物でもH&KVP70が'70、MGCがSP47/8を発表したのが
'72だったとか!

MGCSIGを作ったとき、
たまたまテスト用をABSでやってみたところ、
上手くいったというような話を聞いたことがあります。

そうすると、強度検討もナニも、のハズ!
当時は海のものとも山のものとも、の新素材ガンは、
余裕を見てフレームなど各部の厚みを持たせる為に、
やむを得ずカートの小型化を決断したのでは?

そうすると、プラスチックでBLKするモデルガンという、
その後モデルガン自体の存続につながる
起死回生の画期的技術を支えるため、
大きくデフォルメされ、細く小さくなったカートも、
ナンだかイイヤツに見えてきます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月01日

308Win

今日の「☆カートリッジ☆」は、.308Win
H&K G3SG1マルイ電動ガン)と。


.308Win(ウインチェスター)は、30-06のあとを受け継いで、
米国制式になっただけでなく、
NATOの制式ライフル弾となり、
世界中で使われたカートリッジですね。


米国制式の流れ通りに、
実物発射済みケース利用のダミーカートで3つ。

左から、30-06.308Win.223Remです。
.308のカートリッジは、ラプアのケースが使われています。


G3は、もう少し弱装のカートで開発されたものの、
NATO弾使用の必要から、.308になったようですね。

いっとき.308.223に押され、軍用としてはマシンガン用?
の位置づけだったようですが、近年バトルライフルという
カテゴリも生まれ、ライフル用としても生き残っているような?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆