2010年01月31日

MF08/20

さいきん懐かしのアノ人が復活!というのが多いので、
「た~か~のヨ~メ~!」といい乍ら、
保奈美さんも復帰してくれない、よね?
by帰男商会
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一週間の疲れもばっちり増幅させたところで、
今日は「こんなモノチープ」、
THE銃シリーズのフラッシュライト付き!を
とうとう入手できたので、コレ(MF08/20)を。


コレはちょっと前のモノですが、さいきんガシャポン屋で
ほとんどガシャガシャ機価格で並んでおり、コレ幸いと
入手してきました。

下の画像のように、明るい脱着式フラッシュライトが付属しており、
鍵穴を探すくらいには、実用になりそうで、
たいへんリーズナブルです。

THE銃シリーズで一枚。

左はショットガンのSK-1211、右はリボルバーのRA07-14です。
実は、次回のTHE銃シリーズでは、オートも遂に排莢式に!
(KM-0620,MN-1014Ⅱ,MK-0614Ⅱ)
今から発売が楽しみですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年01月30日

Cz75コンセントレーター

何を無礼なっ!
足軽のぶんざえもん?
(いえ文左衛門さんは、悪の組織木曽屋の若旦那さんです
by県立地球防衛軍)
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きょうの「こんなモノ」は、Czコンプ計画始動!の
MGC Cz75コンセンレーターです。

これはMGCの固定ガスガンで、
数々のカスタムを施されています。

実はコレ、年末に訪問(押しかけ?)させていただいた
小心者モデラーのつぶやき」のモデル工房S様からの
頂き物です。

実は、このブログの「かぶってイーノ?」でCz75を
6丁ご紹介し、「コンセントレーターなんかも?」と
書いていたのを見て下さっていて、
SAAのパーツをお持ちしたときに「コレを、」と
申し出て下さったのに甘えました。

この場を借りて、モデル工房S様には改めてお礼申し上げます。

ミレットサイト、リングハンマー、アンビのロングセフティ、
コンプ、マグベース、木製グリップなど、
実にたくさんのカスタムが施されています。


MGC(タイトー)のCz75つながりでコンバットカスタムと。

ミレットは同じに見えますが、リングハンマーは穴径がかなり違い、
意外に部品も大きく変更されているのかも?

こうして、時代変遷や、パーツの変化なんかを見ていくのも、
「カブって~」の醍醐味!
マルシンのカート式ガスBLKも、やっぱり(といいつつ中古待ちですが)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:50Comments(0)最近のこんなモノ

2010年01月29日

32ACP

きょうの「☆カートリッジ☆」は、32ACP7.65×17mm)を。

このカートリッジは、J・ブローニングがデザインし、
欧州ではM1900用としてFNが造りはじめたようです。

爆発的に売れたM1900,M1910と共に、
ポケットオートというジャンルを築き、
20世紀初頭はこのカートリッジが、
正に護身用のスタンダードだったのでは?

米国ではコルトポケット用で知られ、
ACP(オートマチックコルトピストル)のファミリーですね。

このダミーカート、リアルさを重視して、
プライマーを可動とはせず、隙間に赤いシール材を
塗っているののまで再現!


ここらでACP三兄弟を。
左から、25(発射済ケース利用),32,380(発射済ケース利用)です。

このあいだの25ACPで、ブローニングはボトルネックを避けた、
という話をしましたが、25NAAという、32ACPをボトルネックにして
25口径化したモノも出てきているようです。

でも、それなら貫通力以外は32口径の方が良いような?


さて、今回は数ある32口径(カテゴリ
「きゃりばぁ32」もやりました)の中から、
MGCコルト32ポケット
マルシンワルサーPPK(どちらもモデルガン)と一緒に。
カートは奥がダミー、手前はPFCです。

コルト32は、CAWさんから現在出ていますね。
更にPPKも、CAWマルシン、初期型(戦前?)競作となるようです。
いま、きゃりばぁ32が熱い!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月28日

41マグナム

きょうの「☆カートリッジ☆」は、41マグナムを、
該当する銃が無い!ので、とりあえずソレっぽいもの(失礼!)と。
[*MGCのハイウェイパトロールマン41マグナムがあります。
ご指摘を頂いたnaiman様、ありがとうございました。]


前々回この41マグナムダミーカートを発射済みケース利用、
とご紹介していたのですが、コレ、弾頭は実物のようですが、
ケースはダミーカート用に製作されたものだったようです。

ま、発射済みは新品状態にはならない
(そこまで磨く手間かけるなら削ったほうが早い)ようなので、
未発射を再現するならコレのほうが良いかも。

でもそれならプライマーを付けてもよかったんじゃ、、、


左から、357マグナムマルベリ モデルガン用)、
44マグナムコクサイ モデルガン用)、
41マグナム44マグナム(発射済ケース利用)です。
太さは左から右に順番、ですね。


41マグナムS&WのM57M58ルガーブラックホーク
もあるけど)という機種があるのですが、
コレは模型化されていないと思うので、一番近いM29を並べてみました。

左がコクサイ モデルガン、右はタナカ ガスガンです。
(カートは左が41マグナム、右が44マグナムです。)

M57は、Nフレの6インチなので、コクサイのバレルに
41Magnumとあれば、もうM57なのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(5)☆カートリッジ☆

2010年01月27日

32ロング(リムファイア)

今日の「☆カートリッジ☆」はS&W32ロングを、
モデル2アーミーマルシン モデルガン)と。


実物はリムファイアで、いわゆるヒール(悪役ではなく、
「ハイヒール」のかかと、の意味のようですね)弾、
弾頭の肩とケースが同径のものですが、
このダミーはケース部分なの?


32ACP(左 マルシン製ダミー)、38スペシャル(右 発射済ケース利用)と。

S&Wは32口径でもリムファイアからセンターファイアに移行し、
32S&W,32S&Wロングなどを使っていましたが、
現在ではH&Rのマグナムやフェデラルの.327マグナム
というものがあるようですね。

この非発火ダミーカートは上部が円柱状!ですが、
マルシンでは、大河ドラマ特需を当て込んでか
「坂本竜馬の銃」と銘打って桐箱入りの豪華版でリニューアルし、
カートリッジも弾頭が再現されたものになったようです。


最後はいつものようにモデル2アーミ-全身と。

「坂本竜馬の銃」は、モデルガンコレクター以外も
狙っているハズですが、間違ってもコレ「お見舞い」には、、、
(いや案外、チョコとセットならこの時期ナンデモいけるかも知れん。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月26日

44マグナム

今日の「☆カートリッジ☆」は、44マグナム
タナカのガスガン M29と。

44マグナムは、レミントンS&W
共同開発(M29と同時開発)で出したカートリッジで、
登場してからしばらくは「世界最強の拳銃用市販カートリッジ」
と謳われた強力弾ですね。

画像はタナカペガサスタイプのシリンダーと、
実物発射済ケース利用のダミーカートです。
タナカさんのシリンダーには、ケースの後部を模した
リング状のパーツがはめ込まれているのですが、
刻印は、R-Pで、このダミーカートと同じ、
レミントンのものを再現しています。


今回は発射済ケース利用のダミーカートを3つ揃えてみました。
左から、41マグナム44マグナム454カスールです。
41マグナム,44マグナムには、JHP弾頭が付いています。

41と44って、良く見ないと太さの違いがわからない!
実際ケース径は11.6mmと11mmで、0.6mmしか違わない!


最後はタナカ ガスガンのM29 6.5インチと。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月25日

25ACP

きょうの「☆カートリッジ☆」は、25ACPを、
3つのポケットオートと共に。
(トップのカートリッジ、左はマルシンの発火用、
右が実物発射済みケース使用のダミーカートです。)


25ACPは、J・ブローニングFNのベストポケットサイズオート
ブローニングベビーM1906)の為に設計したカートリッジ、だったハズ。

これは以前に書いた(かも知れない)のですが、
このリムはちょっと張り出していて、セミリムドになってます。
小さなプライマーを作るのは難しかったのカモ、ですね。

それならボトルネック、というのも既に実用化されていたハズですが、
ブローニングはボトルネックが嫌いだったのか、はたまた
絞り工程が増え、コストが高くなるせいでしょうか、
ケースのボディ自体はストレートでデザインされていますね。


22LR(左 実物発射済ケース),
25ACP(中央 実物ケースに弾頭付き),
32ACP(右 マルシン ダミーカート)です。
25ACPはセミリムド、というのがわかるでしょうか?


さて、拳銃は手前左がマルシン25(ジュニア)コルト
手前右はコクサイコルト25(ベストポケット)、
奥は啓平社FNブローニングベビーです。

啓平社FNだけエアコッキングガンで、他はモデルガンです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月24日

M16-A8?

ブログの使用容量は100Mいっていないのに、
どうしてうちの画像メモリーは24Gを超えてしまったんだろう?

こんにちは、OTHER SIDEです。
きょうも引き続き「こんなモノチープ」で、
中国YIKAのM16-A8-2を。


これは、この間ご紹介したアオシマのダブルイーグルと同じく、
◎ンキホーテで発見した中国製エアコッキングガンです。



反対にはプラスネジがアチコチに存在し、
パッケージの画像は「あくまでイメージ」(おいおい!)ですが、
コッチサイドから見た外観はけっこうイケてます。

サイズもボーイズ、といったトコロでしょうか。

付属品としてBB弾、スリング、ゴーグル、
そしてライトが付いていますが、
そこはあくまでチープガンのオマケ、
ライトなんか、一瞬光って
「すぐ消えた。♪あれから、僕たちは、何かを信じてこれたかなぁ♪」
と歌い出したくなるような、哀愁漂うモノではありますが、
まあ、ヘタなゴーグル一つより安価だし。


H&K風が組み合わされたストックは、
折りたたみ式かと思いきや、上下スライドの脱着式!

そう、中国製エアーコッキングといえば、
オリジナルデザイン?アレンジ?と思わせる
自由な造形で、ソノ元ネタに想像を巡らし、
ソレなりの中身をどうチューンするか、
アクセサリーをどう蘇らせ、活用するか、
という買い手の想像,創造力に委ねられる商品が
王道だったのではないかと。

そういう意味では、メタル外装を持ち、
本家以上のカスタムパーツまで備えて
価格も立派な最近の電動エアガンなんて、
アレなんて、、、いいよなぁ、マトモで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:23Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年01月23日

THE銃 SK-1211

きょうの「こんなモノちーぷ」は、
THE銃のポンプアクションレピーター!
SK-1211を。


これは最新のTHE銃シリーズではなく、
(シリーズ7くらい?)
ちょっと前のモノだと思いますが、
このたびガシャポン屋での入手に成功しました。


最新シリーズのアサルトライフル、A/KA02-15と。

SK-1211は、今まで手にしたTHE銃シリーズ
(ってそんなには多くないんですけど)の中では
最も操作感が良く、しかもこのスタイルで気分は団長!
(西部警察ね) いやおすすめです。

THE銃ショットガンも、次回のシリーズでは、ストックタイプ
(ストレートって表現されてますけど)が登場予定!
(何か2月から4月に予定が変更されたようですが)

今から楽しみです。

おまけでいつものようにトップの衣装を着せたドールと。
(つーか、コレがトップの予定だったんですけど)
  
タグ :THE銃SK-1211

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:10Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年01月22日

45ロングコルト

今日の「☆カートリッジ☆」は、45ロングコルト
タナカ ガスガンとハドソン モデルガンで。


45ロングコルトは、SAAと共に米軍制式ととなり、普及したカートリッジですね。
その後いったん38口径にシフトしましたが、
「やっぱり45が好き!」ではなく、ストッピングパワーを求めて
自動装填式に移行するに際して45ACPが開発され、
「米軍といえば45口径」、または「コルトといえば45」的な
イメージを確立したのではないかと。


さて今回は回転式拳銃用カートで比較を。

まず、左端はハドソンSAA用発火式45ロングコルト
次は中古で入手した出所不明の、ソリッド ダミーカート
(中まで金属が詰まっている!)45ロングコルト
そして発射済ケース利用の44マグナム
同じく発射済ケース利用の38スペシャルです。

45ロングコルトは、44マグと比べてもほとんど長さが同じ!
黒色火薬の効率が伺えます。
もちろん現代では無煙火薬が使えるので、
銃さえ丈夫なモノなら、かなりのホットロードが可能だとか。


次はSAA 3種と。
左から、タナカ カート式ガスガンのキャバルリー
タナカ ペガサスデタッチャブルシリンダーアーティラリー
ハドソン モデルガンでシビリアンです。

ハドソン1stモデルタナカ2ndのようです(、、、詳しくないface07)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月21日

223レミントン

今日の「☆カートリッジ☆」は、.223レミントンを、
マルシン モデルガンM16A1と。


.223レミントン.222レミントンから改良され、
米軍がM193として採用し、普及したカートリッジですね。

その後、NATOFNの強力型をSS109として採用、
米軍もこれにならい?M855として採用したようです。
現在、ミリ表示で5.56×45mmといえば、
このSS109系を指すようです。

SS109,M855には○の中に+が入った刻印が付けられ、
更にM855では弾頭が緑色に塗られているようですね。


上の画像、左端はLC77(LakeCityArsenal'77)の刻印なのでM193
左から2つめは、LC88と○+マークが刻印されているので、M855のケース、
3つ目はR-Pと223REMの刻印で正しくレミントン製の223
4つ目は一体成形のダミーで、コレはまあ特定不可能、ですね。
最後の右端はマルシンのプラグファイヤー式、
これはA1用だからM193といったところでしょうか。

一緒に並べちゃいましたが、M16A1.223Rem,M193用で、
SS109M855の使用は危険がある、とか。


P90,5-7用の5.7×28mm(左)、AK47用の7.62×39mm(右)と。
M1937.62×39mmに対抗するだけでなく、AKも小口径化で
追従するなど、現在のアサルトライフルの基本を作ったカートでは?


M16A1も逆サイドを。
長モノは撮影に苦労するので、全体は以前の別ブログ画像あたりを見ていただく
(コレも全体撮りは布を敷くとか、バックに苦労してるなぁ)、
ということで。

P.S.画像2枚目(刻印が写っているヤツ)を追加しました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月20日

45ACPデュアルマキシ

きょうの「☆カートリッジ☆」は、マルシンのデュアルマキシ
ガスBLK、G21を。


マルシンは、カートにBB弾を詰めて、
実物通りにマガジンに装填(ちょっと少ないけど)し、
BLK,排莢するというシステムを復活、
新たに45口径のグロックG21をモデルアップしました。


このカート(画像左)、さすがにちょっと小さいのですが、
ケースだけを比べれば、そんなに違和感はない?くらいです。
(比較は中央が45ACPダミーカート、右が実物発射済ケースです。)

ケースはよく飛ぶように?アルミで作られ、
またBB弾の保持と気密のためか、内側はゴム貼りとなっています。
このゴムを外すためか、それともゴムとケース間の空気抜きか、
小さな穴がケース横に開けられています。


45口径つながりで、タナカのガスBLKM4505(左)と。

ケース式は、ゲームで使うにはちょっと不便かも、ですが、
モデルガン世代には、「実物同様の動き」をする
エアーソフトガンなんて、夢のシステム!
(登場当時は何で受けなかったの?って思いますが、
ワタクシも当時この趣味から離れてましたface07
この復活、そして新機種展開は、嬉しい限りです。

マルシンは、更に発火とBB弾発射を同時に行う
新機軸も打ち出して、ますます目が離せませんね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月19日

22ショート

今日の「☆カートリッジ☆」は、.22ショート
頑住吉氏のガレージキット ナックルダスターリボルバー
マイフレンドと。


.22ショート.22ロングライフル(LR)より
短いカートリッジですが、長さ以外の寸法は同じで、
22LR用の回転式などには.22ショートが使えます。

そこで?(実はシリンダーのインサートの分短くなるので)、
ハドソンノースアメリカンアームズには22ショートサイズ?の
短めのカートが付属しています。


左から、頑住吉氏のキット付属、ハドソン
そして自作の22LRケースです。

ハドソンのカートは、弾頭に溝が刻まれているだけでなく、
ケース底には刻印も(大きくAの文字)入り、
リム部もプレスっぽく綺麗に丸まっていて、
かなりイイ感じ!

でも、価格も相応にface08


マイフレンドの全体と。
ハドソンのカートはちょっとキツくて
マイフレンドには入りませんが、
良く似合いますよね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月18日

45ACP

今日の「☆カートリッジ☆」は、45ACP
マルイ M1911A1(ガスBLK)と。


米軍の採用していた回転式45口径を受け継いで、
自動装填式でも、と作られた(ハズ)45ACP
現在は45GAPとか更に短いカートが開発されていますが、
45ロングコルトよりはぐっと短く、オート向きに
リムレス化された、定番中の定番のカートですね。


そんな45ACPのカートと、9ミリを色々並べてみました。
左から、MGCのフルサイズCP、削り出しダミーカート、
実物発射済カート、そして9パラの発射済カートです。


最後はマルイのBB弾ケースも一緒に、全体を。
M1911A1は決して小さなハンドガンではないのですが、
銃と一緒にすると、またこのカートリッジの大きさが
際立ちますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月17日

ミニハイパワーMKⅢ

最新のプレビュー統計調査(赤い猫調べ)によると、
PDW関係,もしくは駄洒落を使ったタイトルが好評のようです。

う~ん、やっぱり恣意的なデータ利用かも、、、。

OTHER SIDEへようこそ。
今日はブローニングハイパワーMkⅢのミニチュアを。


これは昨日紹介したデティクティブスペシャル
同時に入手したもので、同じシリーズのハズ。


フルサイズの、タナカ ガスBLKガンと。

樹脂キャストでキーホルダーとして作られ、
またこのMkⅢに限っては可動部分もありません。

サイズは測ってみたところ、50mmほどなので
スケールは1/4で間違いないようですね。

外観の再現度はけっこう良いと思うのですが、
どこの何、だったのでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年01月16日

ミニデティクティブスペシャル

きょうのこんなモノは、よくわからない?
コルト デティクティブスペシャルのミニチュアを。


これは、中古で見つけたもので、
スケールは1/4ぐらい、キーホルダー付きの
樹脂製、シリンダーが回る、というモノですが、
メーカー不明ですorz。


タナカのガスガン、OLD(2nd)モデル(左)とNewモデル(右)とも。

スケール的には、他に余り無くて、たぶんカプセルトイなどで
無理のないサイズに設定されたのではないか、とか思いますが。

これ、いくつかシリーズ化されていたようで、
とりあえず他にも一つ抑えておいたのですが、
それ以来見かけなくなってしまいました。

え、そのもうひとつ?
それはまた次回!ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:38Comments(4)こんなモノちーぷ編

2010年01月15日

30カービン

きょうの「☆カートリッジ☆」は、.30カービン
マルイのエアコッキングガン、オートマグⅢと。

.30カービンは、第二次世界大戦で米軍に使われた
M1M3カービン用のカートリッジで、
当然ですが、当初拳銃に使う事は考えていなかったモノですね。

今回のカートリッジは発射済ケースのダミーカートですが、
上の画像、左がR-P刻印でレミントン
右がW-W刻印でウィンチェスターのケースのようです。


拳銃用のハイパワーカートリッジ、357マグナム(左)と
10mm(右)のダミーカートと一緒に。

やっぱり.30カービンは長いですね。
拳銃では他にスタームルガーブラックホーク
.30カービン仕様があるそうですが、
当然357マグナムしかモデルガンは作られておらず、
また現在は絶版 orz、、、。


ではオートマグⅢと。
グリップ部前後寸法がかなり大きいのですが、
実物を撃った方の感想だと、ホンモノはここまで大きくないとか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月14日

454カスール

今日の「☆カートリッジ☆」は、454カスールを、
タナカのガスガン、スタームルガー スーパーレッドホークと。


454カスールは、45ロングコルトの延長版、といったカンジのもので、
このカートリッジは結構古くから存在し、
逆にコレを撃つ銃がナカナカ出て来なかった、とか。


左は45ロングコルト、右は44マグナムのダミーカートリッジです。
真ん中の454カスールもダミーカートで、先の50AEと同様、
実物の発射済みケースに切削(旋盤加工)+銅メッキの弾頭が付いたものです。

45ロングコルトがそうだったから、ですが、
リムの張り出しが少ない(ベース径12.2,リム13mmなので0.4mm!)、
ストレートに近いケースですね。
44マグナムは倍近い(ベース11.6,リム13.1mmなので0.75mm)ので、
リムを引っ掛けて抜くスイングアウト式ではちょっと心許ない気も。

45ロングコルトの開発された当時のリボルバー、
SAAは前からロッドでケース内側を突くので問題ないのですが。


スーパーレッドホークの全体も一枚。

このアンフルーテッドのシリンダー、好きです。
スタームルガーはスーパーブラックホークもコレなので、
個人的には同社のイメージに合った製品かなと。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月13日

SS190(5.7×28mm)

きょうの「☆カートリッジ☆」は、SS190
P90トイテック 電動),ファイブセブンマルシン ガスBLK)と。


これは電動ガンを作っていたTOPのアクセサリーブランド、
RIGHT製のダミーカートで、HPによると真鍮を削り出し、
研磨したもののようですが、
ケースはプレスの実物発射済みカート?と思うほど、リアルです。


25ACP(中央)、380ACP(右)のダミーカートと。

小口径ですが、ボトルネックタイプなので、ケース自体は大きめ、
かつ拳銃の、特にオート用のサイズとしては長い!
ファイブセブンのマガジンが、ほぼグリップいっぱいになる訳ですね。


そのファイブセブンと、P90とで最後に一枚。

PDWから特殊任務用にと、注目が変わってきているように
思われる弾ですが、拳銃もSMG?もトイガン化され
人気の銃となっているという事情からか、
このダミーカートも結構人気があるように思います。

いっとき実物廃カートが輸入できずにダミーカートが
消えかけた反動か、現在この地味なアクセサリー市場は、
結構活発に見えます。

それにしても、モデルガンが存在しないこのカートが
作られ、反響があるというなら、嬉しい事ですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年01月12日

455ブリティッシュ

きょうの「☆カートリッジ☆」は、英国軍の.455を
タナカ モデルガンのM1917 2ndと。


英国軍は第一次世界大戦期に、米国の45口径より大きな
.455の拳銃弾を採用していて、制式としていたウェブリー
不足を補う為に、S&Wにもリボルバーを発注していたようです。



これは発火式モデルガン カートリッジですが、
弾頭が別体で黒く(ブルー?)仕上げられ、
タナカさんの気合い(だよね)を感じます。

さて、英国の.455口径拳銃弾ですが、
オート(M1911)用のリムレスなど、
何度かモデルチェンジがあり、
また使用拳銃と同じウェブリーと呼ばれたり、
エレーと呼ばれたりするようです。

でもコレって、ウェブリー用の英国軍向け.455を
エレー(カートリッジメーカー)で作っていたってコトじゃ?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月11日

目玉のおやじ汁

業務連絡です。
猫の爪団首領さま、ご活躍は結構なのですが、
トイガンの箱で爪を研ぐのだけはご勘弁を!

さてOTHER SIDEです。

今日の飲料ネタは、「目玉のおやじ汁ドリンク」を。


これは水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきた、
目玉おやじがキャラクター(正式ライセンス契約)です。


ゆずはちみつ味の、温めて飲むと喉にも優しそうな
ジュースなのですが、
このプリントと、ネーミングによって粘度が増幅、
入っていないはずの成分が感じられる
プラセボ効果抜群で、飲んだ後の気まずさは
他に例をみないほど、でした。

できたら缶を見ずに飲んだほうが、って
いいながらも入手してしまうキワモノ感、が
この商品の狙いでしょうか。

でも2回目は無いな、たぶん。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2010年01月10日

カスタムショップ・リミテッド4.3

「うにゃ~ん、うにゃにゃにゃ、にゃ~!」
うちの猫、ときどき理解不能な言語を口走るので、
たぶんエイリアンです。
(それとも前世が外国人か、九官鳥?
猫の爪団絶賛活動中!)

今日の「こんなモノ」は、ちょっとまえのKSCの限定生産モデル、
STI カスタムショップ・リミテッド4.3を。

これは一年くらい前に発売されたモノですが、
さいきん行きつけのショップでバーゲン対象になっていたため
ちょっと手にとって見たところ、
「おっ、なかなかイイジャナイ!」と思わず入手!したものです。

以前入手していたシューマッハイグゾースト(右奥)と。


最大の特徴はセイバートゥースセレーションですが、
マルイさんからも同様の形のモノが出ており、
そちらに人気を奪われたのかも知れません。


しかし、真近で見ると、マルイより多面になる加工、
更にその跡が削り出したようにヘアラインが入り、
光の当て具合でガラス切子のように(言い過ぎ?)
美しく反射します。

コレにやられてしまいました。face05

長めの5.1も良いかも、って揃えてしまうと、
これもカブった企画行きかicon10。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2010年01月09日

「青島っ!大丈夫かっ!!!」

《このブログは全く新しい独創的な課金システム、
After wind's blowing, basinsmiths get money制を採用しています。
趣旨に賛同し、協力しても良いという方は、自由な方法で
トイガン関連の消費活動を行ってください。
利益の一部が、ワタクシにも何らかの形でフィードバックされてくるはず、
なんですけどねぇ。》

さてOTHER SIDEの世界へようこそ。
今日の「こんなモノちーぷ」は、アオシマのエアコッキングガン
ダブルイーグルを。


これは対象年齢10才以上ですが、一応HOPも付いているようです。
ライバル?マルイの製品に比べ、数分の一という激安で、
◎ンキホーテに転がっているところを発見、
さっそく入手しました。

アオシマつながりで、らき☆すた1/64痛車ミニカーと。


LINK先、Doburoku-TAO様の「ぼんくら オタク LIFE」では、
アオシマデザートイーグルが紹介されていましたので、
勝手に連動させて頂きました。

このシリーズ、ニューマスターエアガンシリーズと銘打ち、
ベレッタM92Fガバとコレが作られたようなのですが、
ナゼかHPにも載っていません(廃番?)。
現在は更に安価なBBアクションガンというシリーズを
展開しているようですが、ダブルイーグルは消えてしまったような、、、

もちろん低価格戦略もアリだと思いますが、
価格に反比例して需要の数が多く、
ライバルを蹴散らして販売数もウナギ上り、
とはいかなかったようで。

もしかすると次の一手は、ミリブロでも登場していた痛銃に、
とか思うのですが、
でもやっぱりミリオンセラーが実現するかは、、、
(いやもしかすると結構イケるかもしれませんよ、
アオシマさん!どうです、ひとつ!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:42Comments(2)こんなモノちーぷ編

2010年01月08日

22LR

今日の「☆カートリッジ☆」は、22LR(ロングライフル)を、
各社のコルト ウッズマンと共に。


22LRは日本でも(SB競技用で)許可が下りるため、
国内で消費されていることもあって、
使用済みケースは比較的入手しやすいのではないかと思います。

上の画像のウッズマンは、左から、クラウンスポーツ(一応エアガン)、
コクサイマッチターゲット(モデルガン)、
MGCマッチターゲット(モデルガン)です。


カートは画像手前のものがダミーで、左が自作、右は実物の発射済みケース、
後ろの3つはモデルガン用で、左からコクサイMGCのオープン,MGC CPです。

モデルガンでは大幅に大きく、リムドでなく
ストレートなカートリッジになってしまっていますね。

22LRはケース自体がプライマー宜しく変形し、衝撃を伝える構造ですが、
実物を触ってみると、意外に硬さがあって、良い音がします。


その硬いケースに、深い打撃跡がついていて、
撃発にはセンターファイアより強いエネルギーが必要、
というのも何だか納得できます。

P.S.画像3枚目が表示されていませんでしたorz。追加しました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月07日

50AE

今日の「カートリッジ」は、50口径!の大口径カートリッジ、
50AEデザートイーグルマルイ ガスBLK)と。


50AE(アクションエクスプレス)は米国で一般に許可される最大口径で、
パワーもいっときは世界最強の市販拳銃弾、となっていたように思います。
今でも自動装填式拳銃では最強のハズ。


45ACP(左)、44マグナム(右)と比べても、その太さは1クラス上!
この50AEカートは、ダミーカートで、実物使用済みケースに、
削り出して銅メッキした(実物ではない?)弾頭が付いています。
北斗商事が扱っていた商品のようですね。

このケース、大きいだけでなく、他では見られない変わった特徴があります。
それはリムの径が細いこと。
通常ケースと同径か、逆にリムが大きなリムド,セミリムドという形ですが、
50AEはリムが細くなっています。

44口径からボアアップしたとき、ボルトも大径化するのを避けたのでは、
と思います(デザートイーグルは最近の型では互換性があり、
口径の違うタマを上部パーツ交換で撃てるとか?)が、真相は?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月06日

4.6×30mm

今日の「☆カートリッジ☆」(やっと本編?)は、4.6×30mmを、
H&KMP7(マルイ)UCP(頑住吉)と共に。


PDW用としてFNが提案した5.7mmに対抗し、H&Kが提唱するのが
この4.6×30mmですね。
このカートリッジ、見ていただいているとおり、レジンキャストのキット付属品!
塗装も自分で、弾頭も同色でとりあえず塗ったものです。

5.7mmもダミーカートが製作されたので、
こちらもモデルアップして欲しいところ、です。


その5.7×28mm(右)と、25ACP(左)と。
どちらもダミーカートですが、5.7mmは削り出し、25ACPは実物使用済みカートに
弾頭だけねじ込んだモノのようです。


MP7(後ろ)と、UCP(P46)の全体とも一枚。

MP7KSCからもガスBLKガンが出ているので、UCPもどこかで
ガスBLKをモデルアップして欲しいところですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月05日

パーカッションキャップ

さて、新企画「☆カートリッジ☆」、第一回めから脱線編?
(何でもやるとはいってますが)ですが、
今回は、パーカッションキャップを再現したものを。

これはHWSのモデルガン用で、
そのまま付けようとするとニップルとの隙間が大きすぎますが、
5mmのキャップ火薬を詰めて使用できるようになっています。


パーカッションキャップのトイガンと。
左から、HWSのガスガンでレミントン ニューモデルアーミー
HWSのモデルガン テキサスパターソン
CAWからモデルガン コルトM1851です。
右のパーカッションキャップは上がCAWのもの、
真ん中はHWSのキャップ缶を模したBB弾入れ、
下がHWSのモデルガン用キャップの缶、です。

ところで、HWSのモデルガン用キャップの端は何故ギザギザなのでしょう?
これが抜け止めになってるの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月04日

新企画☆カートリッジ☆~プロローグ~

さて新年新企画(カテゴリ)です。
主役より目立つな!というテレビCMがあります(関西限定、
じゃないよね)が、今回はともすれば脇役、
の扱いであるカートリッジを特集してみようと思います。

今年は今まで注目されていなかったモノにも光が当たる事を
祈念して、題して「☆カートリッジ☆」、開始です。



今回はプロローグとして、ナニを取り扱うのか、を先にちょっと。

カートといえば、本来(実物)は発火し弾頭を飛ばす為のものですね。

今回は、基本的には最も外観が精巧に再現されている?
ダミーカートを主にしますが、実包を扱わないので
実物空ケースから発火式モデルガン用、
エアーソフトガンのBB弾を装填する今話題?のモノや、
発火機能を持たないダミーカートまで、
まあトイガンのカートリッジと認識できるものなら
何でも、という姿勢でいこうと思います。

ですので、ナニが出てくるか、はお楽しみ、
ということで宜しく!(う~ん、このプロローグ、意味あったのか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月03日

エングレ倶楽部大阪プチオフ潜入記

皆さま明けましておめでとうございます。
本日は、新年特別企画、という事で、
昨年12月31日に開催されました「エングレ倶楽部大阪プチオフ」?
潜入記???を(今日はちょっと長いですが、宜しくおつきあいを)



昨年末の28日、LINK先の「辺境ホビーライフ」のSo-Sui様より、
急遽「31日の日中に大阪でエアコキを高級品に変えてしまう
魔法の工場へ行って参ります。赤い猫さんもいかがっすか?」
というお誘いがありました。

実はSo-Sui様とは今までブログ上だけのお付き合いで、
以前ショットショーでもニアミス(お会い出来ず)、
更に「エアコキを高級品」?というトコロにもひっかかり、
何の集いか良く判らなかった!!!ものの、とりあえず行ってしまいました。

待ち合わせ場所で待っていて下さった(すみません、最後でした)
のは、So-Sui様と「小心者モデラーのつぶやき」を
運営されておられるモデル工房S様。

そう、お二人はかのエングレ倶楽部のお歴々、
これはエングレ倶楽部大阪プチオフの集い、だったんですね。
向かったのは、モデル工房S様の正に工房!
そこがエアコキを高級品に変える魔法の現場、でした。

工房内の様子は、恐らくSo-Sui様が詳細かつ的確にレポートされること
と思いますので、そちらにお譲りして
(おいおい!せっかくなのに写真も撮ってないし、、、)、
ここでは簡単に。

工房では、CAD-CAM3次元立体加工でグリップを削り、
更に手彫りでトイガンの全身に素晴らしい彫刻を彫っておられました。
(簡単すぎやしないか、おい!と自問自答)

モデル工房S様の作品は、実物を真近かで見せて頂くと
細かく上品かつ繊細な線で素晴らしい仕上がり!

それでは今回見せていただいた、
エングレ倶楽部自慢の作品達を(ちょっとですが)見て下さい!

まず、これはSo-Sui様の持参されたもの。
エングレ倶楽部のパンフ表紙にもなっている
ベビーナンブと、デリンジャーですね。

ベビーナンブは井浦氏の作品で、もう
「これでどうだ!」といわんばかりの豪華なエングレが、
カートリッジにまで彫り込まれています。

グリップは本物の花梨の瘤で、当たり前ですが実物を見せていただくと
うちにあるMGCのプリントグリップなんかとは違います。

ちなみにマルシンの亜鉛は硬いそうです。
硬度は法律の範囲内だと思いますが、やっぱり違いがあるんですね。

そしてこれがモデル工房S様の作品。

この作品はご本人のブログにも登場していますが、ベースは
アリイのエアコキ、S&W M6906だそうです。
金属メッキとしか思えない艶と、実にミステリアスな色合い!
これは表面を「こすって銀SUN」で仕上げているとか!!
もちろん彫刻は全身に及び、正にエアコキが高級品!!!

エングレは、正に芸術です。
そして、世界に一丁を所有する満足感、失敗したら一巻の終わり
(じゃないかもしれないけど)の彫りを、
一本一本入れていく作る側の思い、などを目の当たりにし、
ワタクシ、深く感銘を受けました。

そして、このエングレ倶楽部は、もしかすると
「社会から誤解を受けがちなトイガンというモノ」
に対する見方を変えられる、大きな可能性があるのでは、
とも思いました。

最後になりましたが、グループT(maimai様企画)
トイガンカレンダーとエングレ倶楽部パンフレットNo2
(トップ画像のもの)まで下さったSo-Sui様、
加工機からコレクションまで、包み隠さず全て見せて下さった
モデル工房S様、
本当にありがとうございました。  

2010年01月02日

続HAPPY NEW YEAR

昨日のアレ」(パクリ?)
今日は、さんじ様よりリクエストをいただき、
また引き続きお正月でもありますので、
昨日のネタ(衣装ね)を別画像で。


実はこの衣装、100均で入手してきた和風の布テープで、
ビキニに見えるように貼りながらカタチを考えました。
そして、ボディの裏は貼られていません。
いや、見えない(写さない)せいもあったのですが、
背中に貼りかけたら「遠山桜」に見えてしまって!

う~ん、、、しかしエングレ倶楽部とワタシ
(昨年プチオフ会に参加させていただき、驚きの作品を
見せてもらいました。詳しくないけど明日のレポートを待て!)、
ボディの装飾という共通点はあるものの、
(だからタトゥーじゃないって!)
情熱の向くベクトルがかなり違うようなface07
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)番組からのお知らせ?