2009年12月31日

コルト パイソン6インチ×4

きょうの「かぶってイーノ?」は、
コルト パイソン 357マグナム 6インチを。


パイソンは、昔MGCの金属製モデルガンを持っていたのですが、
コレが感心するくらい良くハンマースパーやカートのリムが折れ、
現在はスクラップ状態!

その後MGCABSで、しかもそれまで登場していなかった
6インチをラインナップに加えたので狙っていたところ、
ちょうどシルバーモデルが限定制作された為、
コレを入手していしまいました。

更にその後、長い年月を経てタナカのペガサスガスガンを入手するまで、
うちのパイソン6インチは一丁のみ、だったのですが、
まずミッドナイトブルー(MNB)、そしてABSと順調に
(間に更に3,4インチなんかも挟みながら)増殖、
MGCHWも手に入れるまでに!

♪カァ~ブッタ、カブッ~タ、カブッタ、コレ、ほぃ♪
(かぶったかぶった音頭のメロディには、
И.П.ラリオーノフの「カリンカ」をご使用ください。)


左から、MGCシルバー、MGCHW、タナカMNB、タナカABSです。
タナカABSには、コクサイのグリップを付けています。)

パイソンの形って、やっぱり惹きつけられる何か、があると思います。
特に6インチは、好きなんですね。

コレも後はコクサイを、更にタナカでモデルガンを、
って新旧集めると結構たいへん!なのですが、、、

さて、今年も押し迫ったコノ時間までおつきあい頂き、
(いや忙しい時ほど下らない替え歌なんかが浮かんできて、、、)
どうも有難うございます。

では皆さま、どうぞ良いお年を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)かぶってイーノ?

2009年12月30日

SIG P210×4

今日の「かぶってイーノ?」は、
SIGの名銃、P210を。


もともとは、MGCが初のABSモデルガンとして発売した
(そのときはSP47/8と表記されていたようですが)
紙火薬仕様のP210を(30年以上前?)入手していたのですが、
コレは弄って壊して失われ、パーツ取り用として入手していた
SFモデルだけが残りました。

その後、とっても♪ナ~ガ~いヨ~ル~を、乗り~越えて~♪
数十年後、マルシンがガスBLKを発売してくれたのでコレを入手、
ついでに?CPになっていたMGC P210を中古で、
そして最近マルコシのエアコキP210-5を手に入れ、
とうとう4丁に!


左からマルコシ、マルシン、MGCそしてMGCSFモデルです。

こうなったら、MGCP210-5も!って限定だけに、
ちょっとお高いうえにレアなんですよねface07  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:50Comments(2)かぶってイーノ?

2009年12月29日

Cz75×6

ちょっと復活!「かぶってナイノ!」(いや「かぶってイーノ?」)
今回は、昨日ご紹介した東京マルイ製エアコキも加わって、
6丁にもなったCz75を。


実銃はチェコがまだ共産圏で入手が難しかった時代に登場し、
初期の硬度の高いパーツと加工精度から、伝説になった名銃ですね。

うちではMGCの固定ガスガンをまず入手したのですが、
コレは現在行方不明、
そのあとKSC1stを出したときにGet、しかしコレは
表面仕上げが痛むとイケナイからちょっと撃って遊ぶには、、、
ということでKSC2ndも入手してしまいました。

その後、強度的に?と聞いていたMGCのガスBLKにも
中古の出物があったので手を出し(撃つならKSCがあるし)、
コンバットカスタム1stという順でウチに。

更に、マルシンのガスガン改造?モデルガンも興味本位で入手、
そして最近とうとうマルイのエアコキも購入したので、
都合6丁のCz75がコレクションされる事態に!(イヤ好きなんですけど)

特に1stKSCMGCマルイの3つが揃うことになりました。


上の画像、左から、マルイ,マルシン,MGCコンバットカスタム,
MGC1st,KSC2nd,KSC1st
です。

KSC2ndには実物グリップを付けています。

しかし、良く見ると各社フレームの形状などは違いますね。
また出物があればMGC固定ガスのコンセントレーターなんかも、
いやその前にマルシンのカート式BLKか、とか思ってしまうのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かぶってイーノ?

2009年12月28日

マルイ Cz75

きょうは「こんなモノ」、今回も東京マルイのエアコキで
Cz75を。


コレも、ちょっと前にご紹介したオートマグⅢ同様、
中古激安商品を入手、例によって取説も箱も無いものです。

セフティはコッキングの有無にかかわらず動きますが、
これはそういう仕様のようですね。

SAになってますが、ハンマーはコッキングによって
しっかりロックされ、トリガーを引くと落ちます。



オートマグⅢのときにうちのマルイエアコキは3丁だったと
言っていたのですが、その後たまたま在庫を漁っていたら
ハイパワーも見つかり、(以前ハイパワーネタのときに
ご紹介していました!)コレはフレーム一体の固定ハンマーでした。

マルイさんのエアコキは、ハイパワーの固定ハンマー、
オートマグⅢの摩擦停止ハンマーを経て、
Cz75,KP85ではちゃんとロックし、PC356ではDA/SAと、
進化している(制作された順番がはこの通りか、というと違うようですが)
ようですね。

さて、Cz75といえば、好きな機種で結構揃っています。
次回は、コレらを並べて(比べて?)、
「かぶってイーノ?」復活!の予定です。
乞うご期待!?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2009年12月27日

キリコの飲むウドのコーヒーは、苦い。

きょうは飲料ネタで、壽屋ボトムズコーヒー WOODOを


これはコトブキヤがラジオ会館店のオープンを記念して
販売しはじめたもので、
装甲騎兵ボトムズの主人公キリコの飲むコーヒー、
をイメージして作られています。


缶には、キリコと一緒にギルガメス文字がびっしり書き込まれ、
商品名ウドは、お笑い芸人ではなく、作中の都市の名です。
(放送を見ていないので全く聞きかじり、ですorz orz)

ところで、コレを覚えている方は、
ちょっと旧いんじゃないの、未だ売ってるの?と思られるかも。
そう、コレ、うちでデッドストックになってしまったものです。

限定缶のようなので、つい飲まずに今に至っているんですね。
なので、味を試すのは、、、

ちなみに当時飲まれた方の感想では、
「極微糖」と記されていますが、ほとんどブラックだそうです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2009年12月26日

S&W M1917

今日の「こんなモノ」は、タナカの新作モデルガン、
S&W M1917(ハンドエジェクター2ndファイブスクリュー)を。


これは英国向けに作られた455エレー弾仕様で、
リアが固定サイトでフロントがランプタイプなのが特徴的です。
インリン、違うインディ・ジョーンズで出てきたモデルですね。

この英国仕様モデル、製造は1916年までらしいので、
たぶんM1917とは言わないのではないか、とか思いますが、
M1917が有名なので、名前を利用したのでしょうか?

HWSヴィクトリー5インチ(中央)、
コクサイM10 4インチ(右)と。

やっぱりNフレ、Kフレ系と比べるとごついですね。

コレはM29をベースに作られているのですが、
機構の基本レイアウトを利用したのみで、
パーツはほとんど、といっていいくらい専用開発されています。

タナカ ガスガンのNフレーム、
M29(左)、M327(中央)とも一枚。


ハーフムーンクリップが使えるか、は、
LINK先の「ぼんくら オタク LIFE」で検証されていますが、
無改造では、入らないようです。

コレはコレで珍口径を楽しみ、
45ACP+ハーフムーンクリップを使いたい方は、
無理して改造(Fサイトもバレルもグリップも?)せず、
次回作に期待されては?

実は箱を見ると、5~6インチのモデルが
計画されているようなので、
このモデルが人気キャラにあやかって先行しただけで、
M1917がシリーズ化するのかもしれません。

このモデル、映画ファンにも受けたのか、
はたまたNフレミリタリータイプのクラシックモデルを、
(ほぼ)新作のモデルガンを、ファンが渇望していたのか、
早くもパーカー仕上げを展開するなどの動きを見せています。

タナカさん、次は米国制式のハーフムーンクリップM1917をゼヒ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2009年12月25日

メリー クリスマス!

今日はクリスマス、
別ブログでもUPしていますが、別カットで、
昨年に引き続き、ガバの森からも一枚。

Merry Christmas!

さて、ここに登場したガバ系モデル、
何丁わかりますか?
(実は本人も既に解らなかったりして!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:40Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年12月24日

クリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブ
ということで、SIGの盛り、じゃなくて森から、
石ノ森章太郎氏の女性キャラコスプレ?で一枚
(結局モリつながり、ってまた駄洒落かい!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年12月23日

ごろごろ水

いつの間にか、ドリンク紹介も定番化、OTHER SIDEです。

今日はナチュラルミネラルウォーター
ごろごろ水 せんとくんバージョンを。


これは西名阪あたりで入手してきたものですが、
平城遷都1300年祭のコラボ商品のようで、アノ話題のキャラが
ゴロゴロしてます。



「ごろごろ水は世界遺産に登録された奈良県大峰山直下
「五代松鍾乳洞」より湧出する清水で県の天然記念物として
保全されています。」

水が天然記念物!しかもボトル詰めして普通に販売?!

そしてきわめつきが下の表記!!!



国土交通省・環境省・奈良県認定!

そしてお客様相談室の電話番号がゴロゴロミズ!

単なるゴロ合わせ!(褒めてないか?おまけに駄洒落に乗ってるし)
凄すぎる!!!

でも味は単なる水なんですけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:20Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2009年12月22日

オートマグⅢ

今日は「こんなモノ」で、マルイのエアガン、
オートマグⅢを。


マルイ エアコキシリーズは仕上げや対応年齢の仕様、など
多くのバリエーションを生みながら作られていて、
また安価で電気店などでも扱っており、非常に入手しやすいモデルです。

しかしその反面、「今急いで買わなくても、、、」と、
後回しになることも多く、うちにあるのは、KP85PC356十四年式くらいです。

このうち十四年式は、現在作られておらず、
やっぱり後回しにしていると無くなる恐れも!

そこで、リサイクルショップで激安のモノがあったこの機会に、
オートマグⅢを入手してしまいました。



ちょっと外観はくたびれていますが、
スライドが銀メッキされた上級版、のようですね。

基本的にガバ系のフォルムですが、
グリップは前後が広く、トリガーはちょっと遠目です。
でも、グリップの傾斜が大きいので、そんなに違和感はないですね。

長さもハードボーラー級、サイトは形だけですがミレットで、
.30カービンの文字も誇らしげ、ですね。

コッキングするとハンマーが起き、トリガーを引くと発射と同時に
ハンマーも落ちるのですが、ロックされている訳では無くて、
何かピストン前進の衝撃でハンマーが動いているような、、、
こういう仕様なのか、それとも、、、face07

AMT,IAIつながりでは、オートマグハードボーラーなど、
好きなモデルなのでトイガンを持っていたので、
ようやく3種類が揃いました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(11)最近のこんなモノ

2009年12月21日

SP2022ジャンダルムリ

きょうの「☆ランヤードリング☆」は、SIG SP2022
ジャンダルムリを、KSCのガスBLKで。

グリップ下部にジュラ削り出し(らしいのです)のランヤードリングが付いています!
ツールマークから、側面を削ったのは間違いなさそうですね。

ジャンダルムリはフランス国家憲兵隊、とか。

これはフランス内務省がSP2009を採用するときに、
テストを経て改良を要請して作られたもので、
今回刻印もフランス語にして、ランヤードリングと
カートリッジインジケータを装備した限定版として
KSCが出したもの(のハズ)。

でも、最近更にサイレンサー取り付けネジ付きになって、
また出ているような?
(こういう展開、GSG9でもあったよね、、、)



さて、おかげさまでご好評いただきましたこの企画ですが、
一応今回で終了、の予定です。

いつものように、またネタが揃えば復活しますし、
このブログも続ける予定ですが、
次の企画はいつものようにまだ未定です。

とりあえず、最近入手したもので
いくつかご紹介したいものもあるので、
これらから、また宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年12月20日

ハドソン マッドマックス

きょうの「こんなモノ」は、ハドソン モデルガンで、
マッドマックスを。


これは、サイドバイサイド(水平二連)のソウドオフショットガンで、
映画「マッドマックス」に登場したモデルをイメージ
(全くのコピーでは無いようです)したもので、
モデルガンとガスガンが併売されていました。

ロングバレルとストック付きのバージョンも以前存在し、
プラグリップ,フォアアームのノーマル版以外に木製のDXがあり、
またメタルメッキ、シルバーと、このFSV(フレームシルバー?)
季節限定モデルなど、多くのバリエーションがありました。

画像のモノは、FSVに以前入手していた木製フォアアーム、
グリップを付けたものです。


この木製パーツ、大きさ,形状が少しプラ製と異なり、
微妙に位置が違う気も?しますが、まあ何とか付いています。

もしかするとこのパーツ、ガスガン用で、モデルガンとは少し違うのかも、ですが、
DX版の画像を見ても、あまり変わらないカンジ、に見えるので、これがデフォ、
かもしれません。



ハドソンさんが生産活動を終了し、事業整理を始められたようなので、
木製パーツだけを入手していたコレを慌てて確保しました。

でも、ABSブラック版しか知らなかったので、コレを出してもらったときは
正直、「コンナの、あったんだ!」状態でした。

それでも家へ持って帰っていじくっていると、このほうが高級感もあるし、
飽きたら黒に塗ってもいい?し、レシーバーのシルバーメッキはいい感じです。

また、メカもモデルガンのほうが、リアルに感じるので、とりあえず満足。
というか、もっと早く買っておけば良かったface07
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)最近のこんなモノ

2009年12月19日

UCCコーヒー エヴァ缶

ベース漫談,ヤホー漫才というカテゴリも?でしたが、
桜の「エヴァンゲリオン漫才」って!

きょうは飲み物ネタ、UCCコーヒー エヴァ缶を。

約10年前、映画の公開に合わせて
劇中に登場したこのコーヒー缶にエヴァのキャラクターを印刷した
限定仕様が発売されましたが、
2007年にも映画公開に合わせて復活、
今回また映画が公開されるのに合わせて再登場したようです。

「人類補缶計画、再始動!」(駄洒落だ駄洒落だ)と銘打って
まず映画公開に合わせて単品売りが出たあと、
12月に入って6缶パックも発売されたようです。


単品で1本、そしてそのあと発見した6本パックと。
6本パックには、ミニマウスパッドがサービスされています。

実はこの企画、好評だったのか、次は箱根缶6本セット!が出るそうです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2009年12月18日

MEUピストル

きょうの「☆ランヤードリング☆」は、MEUピストルを、
WA ガスBLKで。



コレはM1911A1をベースにカスタムしたものが始まり、とのことなので、
もちろんランヤードリングがグリップ底部に付いているのですが、
ストレート+グルーブ加工されたSPハウジングは、
イチから作り直されたもののような(もちろん本物、の話)、、、

WAの制作したこのモデルでは、リングの付く底面に紐の逃がしとなる
エグリ加工も無く、実物もこの通りなら、新作だったんじゃ、と思ってしまいます。


MEUピストルは(もともとカスタムだし)いくつかの型があるようで、
WAでも数種類が出ており、またマルイも一つですが出しています。
ただ、色々集めようと思うと、違いの少ないコレらは後回しになりがち、です。

えっ、MEUで2つ持ってただろって?
しかもカブって企画で揃いモノの紹介をあれだけやっただろって?
いや、そう言われるとそうなんですけどface07

ま、トイガンの入手は出会い、ということで(どういうこと?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年12月17日

SIG P220

今日の「☆ランヤードリング☆」は、SIGP220
タナカ モデルガンで。


これは以前ここでご紹介したP230JPに良く似ていますが、
もちろんコッチが先、ですね。

P220,P230JPとも、ランヤードリングは長穴が打ち抜かれた
プレス鋼板製で、グリップ固定用のスクリューで止められているようですね。

ちなみに、P220でもこのタイプのスライドは、
プレス成形の鋼板にブロックを溶接(前部)、ピン止め!(後部)だとか。


P220は、日本でも(ミネベアで)ライセンス生産され、
自衛隊でも使われています。  
タグ :タナカP220

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年12月16日

ベレッタM92SB+M92F

今日の「☆ランヤードリング☆」は、ベレッタM92を。


M92シリーズでは、コルトM1911などと同じ場所、
グリップ底面にリングが別部品で付けられています。

ベレッタは初の9ミリモデル、M1951から、
ランヤードリングはこの位置についていますが、
M92S(SB)までは穴が前後(銃口と同じ向き)なのを、
Fで左右に90度変更しています。
上の画像、左がM92SB、右がM92Fです。

スズキ(ACG)M92SB(左)とマルシンM92F


今回は大サービス?登場モデル増量中で、
WAからガスBLKでセンチュリオンにもご登場願いました。
右がM92F、左がセンチュリオンです。


ついでですが、M1951,M92(SやFの前のモデル)では
マガジンキャッチがグリップ側面の下のほうに付いており、
この位置は、ワルサーP38などのランヤードリングの位置です。
装備が場所の取り合いをしているんですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年12月15日

FN M1900

きょうの「☆ランヤードリング☆」は、FN M1900
頑住吉氏のキットモデルで。


M1900は小型拳銃ですが、ランヤードリングを装備し、
しかもこの位置,形は、後にヨーロッパのスタンダードになったようで、
ワルサーP38,ベレッタM1934,SIG P210,トカレフTT-33など、
ここで紹介した多くのモデルが踏襲しています。

ちなみにグリップ底部後方にあるマガジンキャッチは、
押してリリースする方式で、後の欧州スタンダードとは
逆の作動をします(M1910がその逆方式ですね)。


組むときに長めに切ったので、
ランヤードリングがちょっと高めになってしまってますねface07

M1900は、現代ポケットピストルの祖、だと思いますが、
各要素は現代まで受け継がれていくもの、変わっていくものが
両方たくさん詰まっていて、こういう旧いモデルを見るのは、
そこが楽しかったりします。face02  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆

2009年12月14日

グロックG17

きょうの「☆ランヤードリング☆」は、グロックG17 2nd
タナカ モデルガンで。

グロックはポリマーオートの代表ともいえる存在で、
軍用,警察用から特殊機関まで、世界中で幅広く採用されている
人気機種ですね。

ランヤードリングは、独立した部品としては装備されていないのですが、
グリップフレームに開けられた穴を利用して、
ここに紐が通せます(フレームがランヤードリング兼用?)。

この穴は、他にもストックを固定するときにも
利用されているようです。



グロックはシンプルな形を追求していて、
真っ四角なスライドにグリップ一体のフレーム、
そしてレバーはスライドストップとテイクダウン用、ボタンはマガジンキャッチくらい、
というトコトンさですが、
それがランヤードの固定法にも及んでいるようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年12月13日

ワルサーP5

パトラッシュといえば、(日本版映画も公開されるようですね)この名を聞くだけで
涙がこみ上げてくる、という人もいるほどの感動名作のキャラなのですが、
ワタクシいしいひさいち画伯の名作集タイトル「フラダンスの犬」を思い出し、
雪の降るなか天国に召されるどころか、
ハワイあたりでレイを首にかけ、激しいリズムに乗って腰を振っている犬が
アタマの中に出てきて、涙をこらえるフリして笑いをこらえているのは秘密です。

長話と駄洒落で年代がバレバレ?の赤い猫RRⅢがお届けする、
OTHER SIDEへようこそ。

さいきん、ネタが増えて毎回違うカテゴリをやっていますが、
今日は「こんなモノ」、マルコシのワルサーP5 ガスガンのご紹介です。


これは、このあいだのショットショーで入手したSIG P210-5
同じシリーズですが、タニオアクションのモデルガン形式のものと
同時期に開発されたらしいですね。

作動はDAで、金属製のハンマーも連動(SAは無理ですが)します。
ただ、エアコキと同時開発?のP210がスライドが数ミリ動くのとはちょっと異なりますね。

可動部はこのトリガー,ハンマー以外に、セフティとなっていますが、
デコッキングレバーがスライドストップ連動で動きます!

あとマガジンキャッチ(マガジン自体はベースだけフルサイズ)もライブです。

マルコシつながりで、SIG P210-5(左)と。


本当を言えば、MGCニューモデル5のひとつとして発表しながら
未完結のままなので、タニオコバさんあたりがモデルガンで実現してくれると
嬉しいのですが。
現在ワルサーと提携しているマルゼンも、P5,P88は手掛けておらず、
ガスBLKでも発売が待たれる(マルシンさんのP88でも、復活希望!です)
ところです。

でも、ワルサーのバリエーションとして、P5のモデルアップは貴重なので、
ちょっと値段は?でしたが入手してしまいました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2009年12月12日

ファイナルファンタジーⅩⅢエリクサー

♪猫と ヒルがチカラを合わせてアナタの血液を~♪
ってナニすんねん!

こんにちは、OTHER SIDEへようこそ。

今日はサントリーフーズのローヤルエキス入り炭酸飲料、
FFⅩⅢエリクサーを。


これはスクエアエニックスとのタイアップ商品で、
実は先にnaiman様の「TROOPER-内藤分隊」でも紹介されています。
これは主人公ライトニングさん、のようですね。



中身は透明で、味も普通の?炭酸飲料です。
そういわれれば滋養強壮系の、あの黄色い炭酸飲料のフレーバーもあるような?

このエリクサーの前に出ていたポーションは、通常の缶入り以外にも、
香水の入れ物のような、青い瓶に入っていたものがあったように思います。

でも買っておいてナニですが、ロイヤリティーと話題性のぶん価格が、、、
普通の缶入り飲料価格で自販機に入っていれば、再び、とか思うのですが。

それでもコンビニでは、棚を一つ二つ占領!してズラッと並べられていて、
期待(実績も?)の高さが伺えます。
この缶をコンプリートしたい、という方がどのくらいいるかはわかりませんが、
自分のように、とりあえず一本、という人は多い、ようですね(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)飲み食いするのよ猫だって

2009年12月11日

浜田式拳銃

今日の「☆ランヤードリング☆」は、
浜田式拳銃を、中田商店の文鎮モデルで。



コレはきゃりばぁ32のカテゴリでも取り上げましたが、
後に二式拳銃が開発されたため一式と呼ばれるようになったとか?

一体鋳造のためランヤードリング、にはなっていませんが、
ここには本来U字型のリングがあったことが伺えます。



場所も形も、当時欧州で流行したランヤードリングを踏襲していますね。

全体はFNのブローニングM1910に似ており、大きな影響を受けたもの
(でもオリジナルの特許機構をいくつも盛った意欲作のようです)と思われますが、
将校用に開発されたこともあってか、M1910では省略されたランヤードリングを
装備しています。

実物はもはや大変な珍品、そして当然日本では実銃は無可動にしないと
所持が無理なので、砂型アルミ成形とはいえ、
作ってくれた中田商店には感謝、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年12月10日

モーゼルHSc

今日の「☆ランヤードリング☆」は、モーゼル HScを
マルシン ガスガンで。


モーゼルは、M712を以前ここでご紹介しましたが、
HScもシンプルかつ、ちょっと変わったランヤードの止め方です。

グリップ後部のフレームに穴を開けて、ここに紐を通すように考えています。
(マルシンは金型成形の2分割フレームなので、若干形に違いがあるようですが)

なので、正確には”リング”になっていません!




でも張り出さず、加工も比較的簡単そう(斜めに穴を開けるのは難しいけど!)で、
コンパクトでスナッグフリーを重視したHScには、ぴったりのカタチ、では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年12月09日

SIG P229

今日の「☆ランヤードリング☆」は、SIG P229を
タナカ ガスBLKで。


P229は、このシリーズ共通の、左右グリップの後端部にある
柱上の部分が合わさってランヤードをかけるピンとなる、
溝+ピン型の変形ともいう特殊な?形です。


このカットだと、ダブルカーラムのマガジンに押されて
デコッキングメカが張り出している(という構成)のが良くわかりますね。

SIGの複列弾倉拳銃シリーズは、
標準型P226、短縮型P228と展開されていますが、
そのP228のスライドを、切削加工で作った強化型?が
このP229、ですが、P226などは、RかRFを付けただけで、
同じ型式を踏襲しています。

これはP228がM11として米軍に採用されていて、
廃版にならずに併売させる為だったような?

P228のカタチもすきなのですが、やはり力強さはコッチですね。

以前「珍口径」のところでご紹介しましたが、
タナカさんのコレも357SIG弾用の刻印がバレルにあります。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆

2009年12月08日

S&W M459

今日の「☆ランヤードリング☆」は、S&W M459を、
MGCのモデルガンで。

MGCでは、大好評だったM59,M39に続いて、
後継モデルのM439,M459をモデルガンで製作しています。

このあと、M59,459系はどうやらエアガン用に金型を転用されたのか、
モデルガンとして復活することは無かったような?です。
M645などは、エアガン展開のみだったはず?

ランヤードリングは、U字型に曲げた鋼板を
バックストラップ固定ピンで止めた形です。
一応基本の固定型ですね。


これはグリップスクリューを六角皿型に替えています。

M459は、M59にフルアジャスタブルサイト、指掛け付きトリガーガードや
アンビセフティなどを追加したもので、装備はちょっと競技用に近く、
もうそこらじゅう突起が張り出したような、スナッグフリーの逆をいく独特の形状です。

でもこのオコゼのようなスタイル、けっこう好きなんだけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年12月07日

ルガーKP85

今日の「☆ランヤードリング☆」(星なんか付けてみました)は、
マルイのエアーコッキングで、スタームルガー KP85を。

これはスタームルガーが9mmオートに参入してから、
頻繁に改良しつつ販売しているシリーズの一つで、
アメリカ軍のXM9トライアル時に出てきたモデルですね。

なので軍用必需品?のランヤードリングが
グリップ下部に付けられています。

このランヤードリング形状、ベレッタM92F(結局米軍に採用されたモデル)に
良く似ていますね。



マルイさんは、このトライアルがらみの製品を数多く発売してくれています。
早く他でもスタームルガーのオートを(22口径のMkⅠはありますが)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年12月06日

蒼いフレアの中心で~其の四~

今年はブログ活動に専念する為、「紅白」と「行く年来る年」、
そして「Dynamite!!」への出演は辞退致します。
(オファーなんて無い無い!)

懲りずに連載4回目(シリーズ6回目)!
フレアスポット対策シリーズの最終回となるのか?
今回は「懲りずに更に新レンズ投入!」編です。
(別名 レンズ沼潜水艦日記?)


さて、ここまで50mmで奮闘してきましたが、
考え方を変えて、単焦点でも違う焦点距離ではどうでしょう?

ミノルタ50mmF2.8Newは等倍撮影が可能なマクロですが、
ソニー50mmF1.4と焦点距離がカブり、またフレアの度合いも
ソニー製のほうが少ないようなので、コレをドナドナ、
性懲りも無く、マクロ繋がりで100mmF2.8マクロNew、
これはミノルタ時代のものですが、入手してしまいました。


もちろん店頭では前回と同じテストを行い、
前回以上に良好なコトを確認した上での購入です。

今度はどうでしょう?
今回も攻殻つながり?で、モデルは大日本技研さんの
セブロ M-5(別ブログに記事在り)を。

F16まで絞っても、出てない!

焦点距離が倍なので、全体撮影には(特に長モノ)
向かないのですが、細部を撮るのは50mmマクロ以上
(撮影倍率は同じ、ですが)に良い感じ!

APS-Cサイズのデジイチでは100mmは中望遠マクロ、
ということで、昆虫撮影なんかも、こんな感じ。


銃の全体は50mmF1.4(日の丸構図なら28-105ズーム)、
更に広角なら28-105ズーム、
細部は100mmマクロで撮る、という形に落ち着きそうです
(面倒な場合は28-105一本でやっつけちゃいますが)。

ソニー50mmF1.4とミノルタ100mmF2.8マクロ、
レンズフードを付けて。


要は使い分け、ですが、これでようやく解決。
って言いながら、まだ望遠編とかもあるんだよなぁ、、、
(えっ、それもミリブロでやるの?)
嗚呼、沼は深いし、足取られまくりface07


《注意!》この一連のレポートは、中古を含むレンズのものであり、
経年変化や、(カメラも含む)個有の問題かもしれません。
また、通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界やコストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を不良や障害とは捉えておりません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:25Comments(2)こんなモノ番外編

2009年12月05日

ベストプライスいんかココナッツだいえっと?

夢はレジェンド!まずはケータイで濁点が打てるトコロから。

こんばんは、PCからでしか投稿できない赤い猫RRⅢです。

さて、今日のネタは、最近見つけてきたドリンクを、
4種まとめてご紹介、です。


以前東京からの陸送でドクターペッパーを入手、ご紹介したところ、
ここに遊びに来て下さる「ぼんくら オタク LIFE」のDoburoku-TAO様から、
関西でも、輸入酒店で各種のソフトドリンクが並行輸入?で
販売されていることを教えていただきました。

そこで、最寄りの◎オンモール内にある、輸入食品,酒類販売店へ赴き、
入手してきたのが上の四つ。

それではひとつずつ順番に家族の評を交え
ご紹介を。

まずは◎オンの独自ブランド、ベストプライスコーラ。

これは普通のコーラと比べると、ちょっと苦みを感じる、
大人のコーラ、といった感じです。

ここからが輸入品、ゴールデンコーラ、インカコーラです。

これは◎ァンタゴールデンゴレープと同じく、
色が黒では無く黄色、それも鮮やかなカラーですが、
味はノーマル、ですね。
これはnaiman様の「TROOPER-内藤分隊」で紹介された、
「炭酸文明」にも似た歴史系淡色コーラ(勝手に分類作らないよーに!)でしょうか。

次はドクターペッパーダイエット。

これは以前ここに遊びに来て下さる、ネコ様の「親父ネコの1911」でも紹介されていますね。
前回ご紹介したドクターペッパーの姉妹品で、
味は同じチェリー風味ですが、甘みも刺激も抑えた飲みやすいモノ。
今回のテイスティング?では最もゴクゴク飲める、と好評でした。

最後はココナッツドリンク。

これは炭酸飲料では無いのですが、珍しかったのでついでに。

うーん、味はココナッツ風味の牛乳、のような?

しかしコレらを4つまとめて立て続けに飲みほして、
タイトルの状態のフレーバーがもし上がってきても、
ワタクシ一切責任負えませんので念の為face07)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)飲み食いするのよ猫だって

2009年12月04日

トカレフ TT-33

きょうの「ランヤードリング」は、トカレフTT-33を
ハドソン モデルガンで。

トカレフには、先に紹介したベレッタなどと同じく、
グリップ左側面下に、U字型のランヤードリングを持っていますが、
更に、マガジンの底にも、ランヤードリング?があります。

これは、コルトM1911などが採用していて、
さいきんWAのコングスベルクでも再現されていますね。


トカレフが出てくると毎回のように言ってますが、
TT-33はこんなトコロにもしっかり手をかけており、
スライドのセレーションも2種類の工具を使い、
更に一方は途中で止めるという面倒な工作で溝を切り、
グリップパネルはナゼだかネジを廃して止める、など
決して省力化の為に安全装置も廃した廉価版ではないと思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年12月03日

モーゼル M712

今日の「ランヤードリング」は、モーゼルM712を
マルシン モデルガンで。


モーゼルミリタリーはマガジンをトリガーの前に置いています。
そのためグリップの機能は基本的に握るだけ(ストック取り付けもありますが)、
なのでランヤードリング取り付け位置は自由度が高く、
グリップ真下に取り付けられています。

ただしコレに直接ヒモを通すのではなくて、
リングをもう一つ付けて使う、というカンジの大きさですね。



マルシンさんは、最近ガスBLKでキットも販売しており、
これには何とショートバレルモデルもラインナップ!

次は、SIGで、P210-5?(ね、作って!お願いだから!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)☆ランヤードリング☆

2009年12月02日

ベレッタM1934

きょうの「ランヤードリング」は、ベレッタ M1934を
WAのガスBLKで。


古くからのガンメーカーだったベレッタは、
M1915から自動装填式に進出し、
これが早速イタリア陸軍に採用されたようです。

そしてこのM1915から、
グリップ左側面下にランヤードリングが付けられ、
それはこのM1934でも踏襲されています。



この位置は、ポケットピストルとして世界的に大ヒットしたFNのM1900や、
ワルサーP38などとも同じで、当時のヨーロッパのスタンダードだったのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆