2009年11月30日

ルガーP08

今日の「ランヤードリング」は、ルガーP08を、
タナカ ガスBLK(HWモデル)で。


P08は自動装填式拳銃の初期の作品の一つですが、
この時期のオートピストルには、大抵ランヤードリングが装備されています。

P08もランヤードリングを持っていますが、
レシーバー後方、という珍しい位置です。

この位置は日本の十四年式拳銃に踏襲されますが、
P08の場合は、グリップ下にはマガジンエンド、
グリップ後方はストック取り付け溝、という構成のため、かもしれません。


でも、P08の精緻なメカメカしいスタイルを眺めていると、
ココにランヤードリングが無いとモノ足りない、と思えてくるから不思議!
  
タグ :タナカP08

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆

2009年11月29日

蒼いフレアの中心で~其の三~

今日は撮影レンズシリーズで、前回の続き
「フィルター,距離試験編」を。


ソニー,ミノルタの50mmでは、
複数のレンズで絞りを絞るとフレアスポットが発生し、
手持ちのズームレンズでは同じ焦点距離付近でも
全く発生しないことを前回ご報告しました。

が、それでは、絞らずに光量を落としたらどうなるのでしょうか。

偏光フィルターPL55mmと、プロテクターMC62mmがうちにあったので、
これを付けて試してみることにしました。


まず、フィルターを付けると、フィルターに反射して
ゴーストが現れる、というところもあったので、
まずフレアスポットの出ていない28-105ズームに
レンズ保護用フィルターを装着して試してみました。

被写体は、Cz-M100(BWC エアコッキングガン 
ゴースト→攻殻つながり?)です。


やはり出ません。
一例ですが、この撮影条件では
フィルターによってフレアスポットが発生することはありませんでした。

ともかく、今回の現象はレンズ前面のフィルターによって
発生する訳では無さそう。

なので今度は偏光フィルターを50mmF1.4に装着し、
レンズに入る光を減らして、フレアスポットが出るか試してみました。


実にクッキリハッキリ絞りのカタチで出ている!
フィルター無しでは、F16でもここまで明確に出ていません。


暗い為に露光時間を増し、全体に明るくなっているのもありますが、
それを差し引いても、フレアスポットが増しているような、、、

絞ることでフレアスポットは明確になっていましたが、
光量を落としても同様にはっきり出るようです。

次に、ちょうど反射と被写体の焦点が近いところで
クッキリとフレアが浮かびあがるなら、
被写体の距離を極端に変えてみたらどうでしょう。

今度はカメラを前後させ、同じ被写体を写してみました。



若干輪郭が変わっていますが、同じ程度のフレアが見られます。
つまり絞りで大きさ,明度が決まり、
焦点距離が合うとはっきり輪郭が出るようです。
そして、50mmで拳銃の全体が写る、40~50cmくらいの距離で
フレアスポットもちょうど焦点が合うようですね。

さて、それでは他の焦点距離なら、フレアスポットが出ないかも。
それはまた次回に!

《注意!》この一連のレポートは、中古を含むレンズのものであり、
経年変化や、(カメラも含む)個有の問題かもしれません。
また、本文の通り通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界やコストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を不良や障害とは捉えておりません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2009年11月28日

2009ショットショージャパン冬

きょうはショットショージャパン冬の猟果?をちょっと。

ここのところ毎回、ショットショーには行っているのですが、
今回は、従来に無く早く!なんと開場前から
(といっても10分ほど、毎回何かと遅刻しますorz)
並ぶという気合の入りようで臨みました。

いつものように、会場の様子や出展品などのレポートは
他に譲って、超個人的な買い物報告です。


で、掘り出し物は?
マルコシのSIG P210-5(ガスガン)は、新品同様のものが手に入りました!

あとは、タッチの差で獲物を逃していたのですが、
ガスBLKガバジャンクパーツ、
M1911A1のガスライターといったところを確保しました。

会場で出展者の方に聞いたところによると、
大阪ではモデルガンが良く売れ、
しかもそれが若い層にも言える、とか。

では次回はオイシイモデルガンを、
もっともっと!持ってきてね!?face05

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:00Comments(4)こんなモノ番外編

2009年11月27日

SIG P230JP

今日の「ランヤードリング」はまたまた日本警察つながり、
SIG P230JPを KSCのガスBLKで。

SIGのP230は、ランヤードリングを持っていなかったのですが、
日本警察がランヤードリングと手動セフティを追加した仕様を求め、
作られた日本専用モデル、がこのP230JP(これって通称なの?)です。

P232(左)と。


ランヤードリングは、同時期に開発されていたP220の鋼板プレス製を
参考にしたようで、見えている部分の形は少し似ており、
グリップ側面のいちばん下、同じような位置に付けられています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月26日

ニューナンブM60

今日の「ランヤードリング」は、新中央工業(現ミネベア)のニューナンブM60を、
マルシン ガスガン(マルシンの呼称はポリスリボルバー)で。


これは日本の警察用拳銃として開発(じつは輸出も考え2丁ほどサンプルに
出したけど、武器禁輸法でダメになったとか)され、
最初からランヤードリングの装備が求められていたようです。

開発はS&Wのミリポリ(M10)を基に始められた、
とか言われていますが、コイル状のハンマーSPなど、
中身を見てもちょっと太目のチーフスペシャル(笑)
のようですね。


後継となったS&W M37(左 このカテでも以前ご紹介)と。
どちらも樹脂製の大型グリップの下、グリップフレームに
ランヤードリングが付けられています。

しかし良く似ている!
もちろん、世界のS&Wを手本にしたから、なのですが、
大型グリップの装着、サムピースの形状変更などは
S&Wが後から改良した部分で、
ニューナンブの開発者(要求仕様作成者?)は
意外に先見性があったのかも、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)☆ランヤードリング☆

2009年11月25日

ブローニングハイパワー

今日の「ランヤードリング」は、FNのブローニングハイパワーを、
マルシン モデルガンで。


ハイパワーは、まずFNで作られますが、ベルギーがドイツの侵攻にあい、
カナダのJ・イングリス社でも製造されます。

カナダ製造のハイパワーは、タンジェントサイト付きのほか、
ドブテイルのFサイトとスライド一体のRサイトを持つモデルが作られ、
このモデルが通称カナディアンモデルと呼ばれたようですね。
カナディアンモデルには、ランヤードリングも付けられています。


タナカのガスBLK、M1935(左)と。
ランヤードリングは回転可能なスイベルが付いていますが、
回転軸がこのような横向き(側面にささる形)のものは、珍しいですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆

2009年11月24日

ワルサーPPK

今日の「ランヤードリング」は、ここでは4回目?のワルサー、
PPKをマルシン モデルガンで。


PPで現代にも通用する画期的な安全機構を装備し、
一躍メジャーに躍り出たワルサーが、更に小型化を進めたのが
このPPKですね。

PPでは装備されていなかったランヤードリングが、
PPKではグリップフレームの底面に取り付けられています。


コレ、実物では鋼板プレスで長穴を打ち抜いたようなのですが、
ハンマースプリングの受けを兼ねていたような。
そこでマルシンではここを、一部フレームを兼ねたキャスト部品とし、
(SP受けとしての)強度を確保しているようですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆ランヤードリング☆

2009年11月23日

THE銃 A/KA02-15

今日の「こんなモノ」は、THE銃シリーズ13 アサルトライフル編から、
とうとう登場?のアサルトライフル、A/KA02-15を。


これはタカラトミーアーツ(合併によって名前が長い!)のガシャガシャ、
なのですが、前回リボルバー編をお伝えしたように、
なかなか本命のライフルが出てこなかった!


今回、残りのリボルバー一種(RA07-14)と共に、
遂に出てきました!

カートリッジ(+弾)も、リボルバーよりかなり小さいですね。

A/KA02-15は、M16風のレシーバーですが、ストックは折りたたみ式、
フォアアームはガリルのような形で、リアサイトはレイル取り付け、
とオリジナリティの溢れる?モデルです。


しかしコレらを出すまでに、黄金銃が塊になって出てきていますorz。

クジ運がないのか、いやコンナトコロに運を使ったらいけないからか、
でも来週のショットショーでは「ラッキー!」と叫びたいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:09Comments(6)こんなモノちーぷ編

2009年11月22日

蒼いフレアの中心で~其の二~

今日は問題の?撮影機材シリーズ、
「50F14トムキャット?沼に沈没!」編です。


前回ご報告したフレアスポットは、逆光気味の白バックで
中心付近に濃い色のモノを置いた構図、
そして絞りを絞り込んでいかなければ発生しません。

しかしウチでは基本的に白っぽいバック、
かつ細部までシャープに写す為に絞りは絞り気味が多い、
という正にフレアスポットの発生する条件がメインです。

これはイカン、マズイと新旧とりまぜて豊富な在庫を持つショップに赴き、
ソニー,ミノルタの50mm,マクロつながりの様々なレンズを試してみました。

店頭では強い逆光状態を作れないので、
白い紙にレンズキャップをおいて撮ってみたところ、
どうもミノルタ時代よりソニーブランドになったもののほうが、
対策が進んでいるようです。
(しかし三脚固定はできないので、絞りこんでの撮影はできず、
顕著なフレアスポットはミノルタ50mmF2.8マクロでも現れません。)

試したのは、ミノルタ50mmF2.8マクロNew(持参),ミノルタ50mmF1.4New
ソニーSAL50M28,SAL50F18,SAL50F14です。

50mmF2.8マクロでいえば、
レンズ後部にフレア対策と思われる
四角いフレームが追加されているような?
(しかしこれで、中心に現れるフレアスポットが防止できるわけではないと
思いますが。)

ミノルタ28-105mmですが、レンズ後部の四角いフレーム(フレアカッター?)を。


しかしレンズ構成自体は同じ、ということで
(同じモノばっかりも能が無いので)構成の違う50mmF1.4、
そして対策が進んでるはずのソニー製を入手しました。


F1.4の明るさを、解放絞り状態で。
感動するほどの開きっぷり!


いやー中古でもレンズが増えるのはやはり嬉しい!

店頭では以上のように撮影条件に制限があるので、
早速うちに帰ってテスト。




うーん、F16ではやっぱり出てる。

ただ現象は改善しており、徹底的に逆光として大きく絞らないとわからないし、
通常はこれだけの逆光、また日の丸構図はとらない、のかも知れないので、
実用上許容範囲というか問題無いとは思うのですが。
(ちなみにニコンは、これを「仕様です」と言い切ったとか?)

このレンズ自体はたいへん明るく、
またマクロと比べるとパンフォーカス気味にも思えますが、
写してみると広い範囲でしっかり細かい描写があり、
地味ですがデキるヤツではあります。

ただ、銀塩時代をちょっとだけ、ですが知る人間からすると、
「懐かしくも旧い」あの普遍的標準レンズそのままの
(実際レンズ構成は変わっていないようです)画像イメージ、です。

ま、とりあえずフレアが出たら元の28-105mmズームを使えばいいんですけど。
(しかしこのまま終わらせるつもりはないぞ!
絞る代わりにフィルターを入れたらどうなるか?
また被写体までの距離は関係あるのか?
たぶん次週、怒涛の「対策?フレアスポットvsフィルター!」編を待て!
現在のほほんと製作中なのでそのうちぼちぼちUP予定だ?)

あ、ミリブロなのにカメラの話しばっかり!
ではSAL50F14で、H&K UCP P46(頑住吉氏キットエアガン)を。
(絞りF10 トリミング,リサイズ在り)

これくらいなら大丈夫ですね。

《注意!》この一連のレポートは、中古レンズ2つのものであり、
まだ経年変化、もしくはカメラ側のこの個体特有の問題の可能性が残っています。
また、通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界や、コストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を単なる不良や障害とはいまだに捉えておりません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2009年11月21日

THE銃13リボルバー

《復活!フロシャイムの誓い》
ぼくたち、わたしたちは、生活と悪行との両立をはかり、
正々堂々とサンレッドさんと戦いたいと思います(お願いっ!)。

ってゆうか、サンレッドさんって、岸和田のカオルちゃんのことなんじゃ、、、

さて、週末恒例となりました「こんなモノ」、
今日はタカラトミーアーツのTHE銃13アサルトライフル編から、
リボルバーを2つほど。


左から、JS04-08,MS07-28,AX10-30,DF05-12です。
このうち左の2つが今回のモノで、バレルと仕上げ以外は同じです。
そして前回のAX10-30と今回のJS04-08は、表面仕上げ以外は同じ、ですね。


仕上げは左から金色塗装,ガンメタ成形色,ブラック成形色,
そしてガンメタ塗装となっています。

このシリーズはSo-Sui様の「辺境ホビーライフ」、
まるきち様の「ダブったっていいじゃないか、食玩だもの」でも
取り上げられています。
皆様のところでは本命のアサルトライフルが出ているようなのですが、
うちではリボルバーばかりorz。
まあ、MS07-28は他の方はご紹介されていないようなので、
それがせめてもの救い、でしょうか?

一応タナカのガスガン、パイソン6インチ,4インチとも。


あ、スマイソンのほうが近いか、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)こんなモノちーぷ編

2009年11月20日

H&K P7M13

今日の「ランヤードリング」は、H&KのP7M13を、
MGCのガスBLKで。

P7M13は米軍制式トライアルの課程から生まれたように思いますが、
最初は9ミリを護身用に、というコンセプトから単列のP7のみだったようで、
欲張ったせいか、かなり大きなグリップ(以前の周長ネタ)
になってしまってます。

発射メカも独創的で、発射ガスをシリンダーに導き、
スライドに付けたピストンを押して抵抗とし、
スライド後退を遅らせるというディレードBLKです。


H&Kは今でこそピストルはショートリコイル、
ライフルもガスオペレーションですが、
設立当初からディレードBLKに拘り、上記のガスピストン以外に
ローラーロッキング(G3,MP5やP9),
カートを変形させて抜きにくくする(HK4)、
ライフリングを深く刻んでガスを逃がす(VP70)、
など実にユニークな機構を次々と採用していました。

こんな変わった機構では、ふつう上手く動かなくて不評を買いそう、
なのですが、H&Kはこれらの機構で逆に信頼を勝ち取り、
メジャーになっていったように思います。

だから、現在の一般的な閉鎖機構なんて、
信頼性の上に超!が付くのかもしれません(そんな訳は無いか)。

あ、ランヤードリングはベレッタに似たタイプですが、
リングあたりのフレームを削ってリングの突き出しが小さくても、
ちゃんと使えるよう配慮されています。

これ、モデルガン形式なんかで、CAWさん、作ってくれないかなぁ(ムリか?)。  

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2009年11月19日

S&W M37エアーウエイト

今日の「ランヤードリング」はS&W M37を
タナカ ペガサスガスガンで。


これは、チーフスペシャルのアルミフレーム版ですが、
日本の警察向けにランヤードリングを追加、
シリアルを再刻印したものを再現しています。

この追加工は、日本のミネベアで行われているとも聞きます。

スイベル部分は、以前ご紹介したヴィクトリーモデルのそれが
ブロック状の素材から、これは円柱状の素材から
加工されているような形状ですね。

更にアンクルマイクス(今バトラー)のグリップ、
斜めタイプのサムラッチ、セミワイドのトリガーなど、
警察に納入された最近の仕様を再現!

タナカにはパフォーマンスセンターカスタムやM49もありますが、
それぞれ違いがあって集めがいもある?!

同じくタナカのガスガンで、M36(右側)のHWと。


ちなみに、実物はアルミフレームでライト仕様ですが、
コレ、HWでノーマルのABSより重いです。

でも、HWの艶消し表面は、
エアーウエイトの仕上げに似ていると(贔屓目?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)☆ランヤードリング☆

2009年11月18日

SIG P210

今日の「ランヤードリング」は、SIG P210を
マルシン ガスBLKで。

マルシンのオリジナルは木製グリップを模した形状ですが、
これには以前ご紹介したBWCの実物複製プラグリップを付けています。

P210のランヤードリングは、位置,形状共にワルサーP38と同じ、ですが、
これはSIGが直接P38をコピーしたのではなく、
P210(SP47/8)のもととなったフランスのMle1935Aに、
(昔ナカタがモデルガンを作っていましたが、実物には)
ランヤードリング付きが存在するようで、
これを踏襲してP210でも同じ位置にランヤードリングを付けたようですね。

全体画像は逆サイドから。


今回は、更にP38(マルゼン)とも。


マルシンではガスBLKモデルをキット化し、このP210もキットで出るようですが、
次はバリエーション展開(ターゲット用とか)をお願い!したいところです。

最近、なぜかココでお祈りすると、ドリームズ・カム・トゥルー?!
M1917の実現など、まさかメーカーさんがココを参考にしてる訳はない
(むしろ多くの方が希望しているコトをいってるだけ、かも)と思いますが、
もしご覧なら、マルシンさんでも、MGC(以前限定はありましたよね)
でも歓迎ですので、是非またひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月17日

ワルサーP38

今日の「ランヤードリング」は、ワルサーつながり、でP38を、
マルゼン ガスBLKのミリタリータイプ ac41で。
(そしてゲストはマルシン モデルガンの戦後型コマーシャルモデル。)


ドイツ製軍用自動装填拳銃では、モーゼルもルガーも
ランヤードリングを装備していますが、
軍用制式になったP08の幅広型を踏襲したものが、P38には付けられています。

素材もP08同様、円断面の鋼材をコの字型に成形したものですが、
P08がレシーバー後方に付けられていたのに対し、
P38ではグリップ側面の下に移動しています。

左がマルシンのコマーシャル、右がマルゼンのac41です。


P08のストライカーでトグルリンクという構成に対し、
P38はハンマー,スライド式なので、
ランヤードリングを後方に付けるのは困難です。

それにやはりコルトM1911のように下部に付けた方が
邪魔にならなかったのでしょうが、
P38はグリップ下部後ろにマガジンキャッチを持っていたため、
ここに移されたのではないでしょうか。
  

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2009年11月16日

ワルサー カンプピストル

今日の「ランヤードリング」は、ワルサー カンプピストルを
CAWのガスガンで。

これはミニサイズ(といっても27mm!)のモスカートを使う
ガスガンですが、御覧のように布張りの豪華ケースに入って来ました。
最近ではマルイさんのM1911A1やデトニクスなんかも同じように布張りでしたね。


箱の話はおいておいて、ランヤードリングはスイベル+丸リングの
別部品が2つ付く、丁寧な形状のものです。

このモデルはABSですが、HW製も作られ、
また刻印のバリエーションもあるようです。
CAW共通の、非常に気持ちの良いくらいエッジがピンと立った
シャープな造形のモデルですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)☆ランヤードリング☆

2009年11月15日

蒼いフレアの中心で~其の一~

いきものがかりの「じょいふる」って、前半が奥田民生の「マシマロ」に
似てますよね。
コレを思い出すまで、曲を聞くたび、何か奥歯にモノが挟まったままのような、
もどかしい思いにかられました。

怪しいオモチャ?の画像と駄洒落と冗長な話で、
極上の退屈を満喫していただくOTHER SIDEの世界へようこそ。

さて、きょうのこんなモノは、撮影機材シリーズ
(ってコレもシリーズ化するの?)、
「レンズ沼から、青い光が浮かび上がる」編???を。


デジタル一眼レフでは、レンズによって
CCD面とレンズ間に両面反射という現象が起こり、
太陽光などが視界の外から入った訳ではなくても、
青緑色,オレンジ色などのフレアスポット,
スポットフレアなどと呼ばれる模様が
画像の中心に浮かび上がることがあります。
(上の画像は、若干トリミングし、明るさを増していますが
現象を再現したものです。)

完全にクッキリと像を結ぶ場合もあるので、
ゴーストの一種といってもいいかもしれません。

これはレンズ後面側の玉がアールのきついものだと起こる、
とか、ダブルガウス型のレンズ構成だと起こる、
単焦点よりレンズ枚数の多いズームの方が良く起こる、
いや逆に明るくレンズの大きな単焦点の方が良く起こる、
などの憶測?も呼び、またキャノンは雑誌でコーティング変更で
対処していると述べた等、いたるところで様々な噂を聞きます。

さて、以前ここでミノルタ50mmF2.8マクロNewを
入手したことをご報告しました(下の画像)が、
コレがそのフレアスポットを発生していました。


28-105mmズームでは全く出ないのですが、
白バックの逆光状態で、中心に黒い物を置き、
絞りを絞るとフレアスポットも小さく鮮明になり現れます。

28-105mmレンズの姿を撮影した画像でこのフレアスポットが
確認できます。
画像中心付近(これもトリミングしています)、
レンズフードの付け根のあたりです。

以前コレには気づかずに一度UPしてしまいましたface07

(しかし今回は、トップ画像以外以前のものと同じなのに
正反対の悲しい内容、、、)
とほほ。

さて、どうしたものか、それは次週!(え、やっぱりシリーズ化?!)

《注意!》この一連のレポートは、中古を含むレンズのものであり、
経年変化や、(カメラも含む)個有の問題かもしれません。
また、通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界やコストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を不良や障害とは捉えておりません。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2009年11月14日

あくまでどくどくドクターペッパーの島

今日は東京からの強烈な刺客、といっても炭酸飲料です。

えーと、さいきんミリブロでは飲料紹介が流行っているのか、
イロイロ出てきているので、うちでもひとつ、ということで。

コレ、ちょっと前にネコ様の「親父ネコの1911」で紹介されていた
「ダイエット」の通常版です。

(今回の衣装は、ペッパー警部よりUFO寄り?)

東京の方は、「何か珍しいの?」とお思いかも、ですが、
ドクターペッパーは近畿では全く見かけるコトがありません。

20~30年前、大阪に上陸したときは、散々な結果に終わり、
中にはひとくち口に運んだ直後、
「こりゃ罰ゲームや!」と捨てゼリフを吐いた関西人まで現れたような
(ま、関西人はリアクションがオーバーかつギャグ入ってますけど)。

そんな訳で「未だあったら東京みやげに」と捜索をかけたところ、
アキバでは普通に売られている(東京中、かも知れません)
ようで、めでたく(いとも簡単に)入手に成功、と相成りました。

もともと、世界中で飲まれている(っていうことは、
大阪はやっぱり”世界”の外なのか?)最古の炭酸飲料、とか。
アメリカではメジャーな飲み物なんですね。

何より、縮めて「マクド」宜しく「ドクペ」という、関西での
いいようの無い不味そうなニックネーム?が、評判を落としたのかも
しれません。

しかし、今も冷蔵庫に入っていますが、こういう伝説
(風評被害の流布?)があると、
缶を開けるのに、ちょっと勇気が要りますよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(11)飲み食いするのよ猫だって

2009年11月13日

Mk23 ソーコム

今日の「ランヤードリング」は、H&KのMk23 ソーコムプロトを
KSCのガスBLKで。

Mk23は、もちろん軍用、しかも特殊部隊用!なので、
ランヤードリングは必須の装備ですね。

USPの兄弟機で、ランヤードリングまわりも同じ形式ですが、
これ、成形のためかグリップフレーム一体ではなく、
別部品が仕込まれて?います。

それで別ブログでは複合型、に分類したのですが、
M1911もSPハウジングにリングが付いているし、
複合型はP99のようなもの(グリップを止めるピン兼用)として、
P226ともども、環型ではなく溝+ピン形状のものを
一つのくくりで分類したほうがいいかも知れません。


ちなみに日本のSATでもUSPが使われているようですが、
警察仕様の幅広ランヤード金具は付かないので、
取り付け部分をどうしているのか、
ちょっと興味があります。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月12日

エンフィールドNo2 Mk1

今日の「ランヤードリング」は、エンフィールド No2 Mk1を
マルシンのモデルガンで。

これはスイベルに円形の環が付いた形ですね。

マルシンはスイベル部をキャストで表現していますが、
実物は恐らく挽き物(旋盤加工)で、
家具のような球状の形を作っています。


マルシンのエンフィールドは、3タイプがモデルアップされ、
更に仕上げも違うモノがあります(ココでも何回か登場)が、
今回はポリスのエクセレントHWにご登場願いました。

このモデルはグリップも木製で、豪華な仕様になっていますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月11日

ワルサー P99

今日の「ランヤードリング」はワルサー P99を、
マルゼン ガスBLKで。

P99は、バックストラップの固定用ロールピンが
ランヤードリングを兼用しています。
なので、環というより溝型で、ピンを抜くことで脱着することもできます。

日本の警察で使うなら、幅広の金具が付く板を追加して、
スプリングピンをボルトに変えたりする、かもしれません
(あと絶対手動セフティも、ね)。face08


P99はオリジナリティ溢れるデザインですが、
ランヤードリングも、ひと工夫されていますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月10日

S&W ヴィクトリーモデル

今日の「ランヤードリング」は、S&Wのミリタリー&ポリス
ヴィクトリーモデルをHWSのモデルガンで。


これはフレームにスイベルを付け、ついでにリングも別部品を付けて
回転と、もう一方向の角度が変化する、最も親切なリング形式ですね。

たぶん自由に回転することで、ランヤードに撚りがかかる(戻される)
のを防ぐ目的だと思いますが、釣りの仕掛けじゃないので、
そんなにクルクル回るのか、といえば?ですが。

コレは実物も同様だと思うのですが、
スイベルはフレームに打ち込んだピンで止まっています。

リングも長穴型で、幅の広い金具でも取り付け可能です。

このモデルは戦後、日本でも使われたようですが、
この幅広リングが、ニューナンブなどにも踏襲されていますね。

全体も1カット。

5インチというモデルは珍しいので、マルシンのガスガンも
同じサイズのものを入手していますが、4インチも、ちょっと欲しいかも、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(10)☆ランヤードリング☆

2009年11月09日

コルト M1911

お待たせしました(待ってない?)
今日からは新企画、「ランヤードリング」を始めたいと思います。

実は別ブログで分類したりしているのですが、
個々のモデルをご紹介するには至らず、
それならココで、という訳で(狙っていた?)
ひとつずつご紹介をしていこうと思います。

まず、第一回は、コルト M1911をMGCのモデルガンで。


コレはウチでは常連のモデルですが、ABS モデルガンで、
ストレートかつプレーンなメインスプリングハウジングの下に、
U字型のランヤードリングが付けられています。


コルトは米軍制式トライアルに向け、M1900から毎年のように改良、
ランヤードリングは、M1902から付けられるようになった、とか。

M1911はマガジン底部にもU字型ランヤードリングが付けられているものがあり、
最近、WAがコングスベルグで再現していましたね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆ランヤードリング☆

2009年11月08日

イタリアン・ピストル

某CMの「お父さん犬」、実は姿が犬なんじゃなくて、
信義を通して組織から「犬」呼ばわりされ、それでも元の職場で働く、
「沈まぬ太陽」より悲壮な男の物語のパロディで、
とか思ったら笑えないですよね。
(同様に子供店長も「子供なのに」のところが引っ掛かる、、、)

四十肩でもぎっくり腰でも、更にもっと重症の脊椎すべり症でも、
ここを開けばアナタのお手元にたちまち楽しくも無意味なトイガン情報が!
OTHER SIDEです。
ようこそ、フッフッフ(意味なく含み笑い)。

さて今日の「こんなモノ」は、デニックス クラシックシリーズ第2弾!
(実質クラシック特集?)
イタリアン・ピストルを。


これは昨日ご紹介したデリンジャー同様、
パーカッションキャップ式の単発拳銃で、
内部機構もソックリ、ですが、
大きいこともあってか、バネのガイドなどもきちんと成形され、
やや2段引きになりますが作動も好調です。

グリップエンドも金属製で、バレル上も含めて金属部品にはぎっしりと
エングレーブが再現され、ロッドもダミーですが付いており、
しかも木製ストック、と破格のパフォーマンス!face08
いやデニックスのトイガン、安いと思います(吟じないけど)。


コレはバレルも金色だったので、サイドプレートだけ金色化、
木部は軽くペーパーをかけて、ジェル状の着色ニスで仕上げたら
更にイイ感じ、です。face02
ところでこの木材、スペイン杉なのでしょうか?
ちょっと和風のテイスト(木目)なのですが。


エングレてんこ盛り、の図。
(とうとう隠れエングレ倶楽部員化か?)

いや、いいですね、クラシック。
(続く、のか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2009年11月07日

フィラデルフィア・デリンジャー

きょうの「こんなモノ」はスペイン デニックスの
装飾用?モデルガン、フィラデルフィア・デリンジャーを。

いつものようにコレも金色化していますが、
バレルはストックに隠れる部分がすっぽり無くなっており、
機関部もバレルにつながっておらず、
更にその機関部のフレームに相当する部分は木製!と、
金属製の構造か、というところに疑問符が付きます。


リンカーン暗殺に使われたらしい、物騒なモデルですが、
小さくて丸っこくてエングレも効いて、なかなか可愛いヤツです。

Link先のDoburoku-TAO様の「ぼんくら オタク LIFE」では、
このNo1224以外にNo1018も紹介されています。

コレ、小さいこともあって動きが良くなく、不具合のあるものも少なくないようです。
もっとも輸入元は、装飾用なので動作は保証していないようですが。

うちの個体もスプリングが外れ、動かなくなる病気が発生、
そこでちょっと修理,改良を試みています。

ハンマーにつく、内側のラチェット状のパーツ、
ココにキックスプリングの一端がきちんと引っ掛かるように穴を開け、
ハンマーを止めるスクリューの穴を逆側まで貫通させてタップを切り、
中央部にナット,ボルトを付けてスプリング内側のガイドとしました。
(ナットより円柱状のスペーサがあれば、そのほうがイイですが)
(下の図)


これで快調にハンマーが動き、ガッチャンガッチャン作動させて
遊ぶ事ができるようになりました。

動かせて遊んでいると、ナゼもっとトリガーを前方に移して
操作性を良くしなかったのか(パーカッションキャップ部から
ガスが漏れたりして、そこに指があると怪我するので、
トリガーはキャップの後ろ、なんですね)とか、いろいろ
疑問が解決したりして、コレマタ楽しいface02

いやクラシックなモデルも、いいですね~。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:45Comments(4)最近のこんなモノ

2009年11月06日

MNB+MNG+SF?

今日の「めたリカ」はタナカのメッキ仕上げを比較!
ミッドナイトブルー(MNB)、ミッドナイトゴールド(MNG)、
スチールフィニッシュ(SF)を揃えて。

上の画像、どれがどれだかわかりますでしょうか(クイズ形式?)。

タナカのメッキ仕上げはいつからか、はちょっと覚えていないのですが、
ガスガンではカート式のデティクティブニューモデルの頃からあったようで、
ペガサスではM629などSUS風のメッキも手がけていましたね。

MNBは、M29,M13,M36,パイソン,デティクティブ(2nd)など、
当時のペガサス方式に広く使われていましたが、メッキの弱さからか消え、
代わりに?MNGが登場しました。
これも様々なモデルに使われ、ガスBLKのP08,コルト380なども
あったように思います。

このあいだに、タナカはスーパーレッドホークにはブラックニッケルという、
仕上げを施していましたが、これもミッドナイトブルー同様、剥がれやすいと
いう問題があったような?ともかくコレ以外には使われていませんでした。

他にはトライライトクロームという、濃い目のクローム仕上げもM29などで
作られていました。

このあと、SFが登場し、現在はこの仕上げがガンブルーを再現した
メッキとして使われています。
適用されているモデルも、SIGやハイパワーなど、更に拡がっていますね。


さて、今回の比較には、MNBのM13、MNGのSAA、
SFのデティクティブに登場してもらいました。
(クイズの答え)
SAAは出ずっぱりですね。
やはりMNBが最も明るく、SFが最も黒め、
MNGは、実物SIG P210のアズキ色っぽいブルー、というものが
近いイメージです。
今回の比較では、光を当てると最も青みを感じるのはSFでした。

さて、様々な仕上げを見てきたこの企画も、今回で一応終了とさせていただきます。
また最近の買い物日記なんかをはさんで、新企画にとりかかろうかと思いますので
どうぞ宜しく!

ついでに、新企画は何でしょうクイズ!(じょでぃー様の影響でクイズづいています)
①クラシックガン特集
②ランヤードリング特集
③S&Wオート特集
④にゃんこい!特集

ヒント;④は無いな、たぶん  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)めたリカ?金属の煌き!

2009年11月05日

メタルフィニッシュvsミッドナイトゴールド?

今日の「めたリカ」はタイトルのまんま、
マルシン,コクサイのメタルフィニッシュと
タナカのミッドナイトゴールドの比較を。


個別には既にここでご紹介していますが、
マルシンからはM39、コクサイはコルト ポケット25、
タナカはSAAにご登場願いました。


各メーカーともに個体差があり、また製造されてからの年数が大きく違う
(タナカは新しい)ので、単純に比較していいのか、もありますが、
似ていると思ったミッドナイトゴールドは、色目がかなり濃いようです。
コクサイさんは実はヘアラインが入り、銀色が強く、
マルシンさんは下地の平滑さが高いのか(ヒケとかはあるけど)、
艶やかな肌になっています。

タナカとコクサイは金属部品も同じ色合いのメッキが施されていますが、
マルシンはブルー仕上げですね。
タナカさんの金属パーツはキャストの肌のままメッキしたようですが、
シリンダーは外周を切削しているので、規則正しい細かな溝があり、
これはこれで綺麗です。

で、勝敗は?もちろん引き分け(笑)
色の濃さならタナカがいちばん、最も手がかかっているように思われるのは
コクサイ、光り具合ならマルシン、といったところでしょうか。
ただ、時代の違いもあり、研究が進んでいるのか、皮膜はタナカの
ミッドナイトゴールドが強そうです。(でもミッドナイトブルーは弱かったface07)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年11月04日

SRHW&EXHW

今日の「めたリカ」は、仕上げ比較編に突入!
その第一弾として、金属粉入り樹脂モデルの比較を。


今回登場させたのは、
MGC SRHW(スーパーリアルヘビーウエイト)のローマン
(下の画像中央)、
コクサイのSR?HW M19(下の画像上)、
マルシンのEXHW(エクセレントヘビーウエイト) 
モデル2アーミー(下の画像下)です。

樹脂に鉄粉(SUS?)を入れたのはMGCが初めてで、
その自主規制のあと、コクサイは別の素材で鉄粉入りを始めました。
マルシンは亜鉛?入りで普通のHWでしたが、これをバフ研磨で光らせて
エクセレント仕上げと称しています。


同じメーカー,モデルでも状態は結構大きく異なるのですが、
これらを比較すると、

MGCは経年変化もあるかと思いますが、
艶消しに近く黒みが多めで、
貫禄のある渋めの仕上げに思えます。

コクサイは金属粉の粒子の荒さとは裏腹に、
実は光沢のある艶やかな表面で明るめ、良く使い込まれて
テカテカ光っている感じですね。

マルシンは粒子が光っている感じですが、そのツブか細かく
もはや金属そのもの!の均一さが感じられます
(但しやはり注型跡などで色目が変わってますが)。

それぞれいいところがあって、どれが良いとはいえないのですが、
なにより入手できる、ということが前提だと思うので、
このところのモデルガン復活の兆しは、嬉しい状態ですね。

マルシンさんは新作モデルガンも作ってくれていますし、
コクサイさんも金属粉入りをM10 4インチで再開したようで、
とりあえず材料入手不可、という状況は脱したようで一安心です。

そしてMGCも、50周年記念モデルを少量ですが造り、
また32オートの金型をCAWが入手、生産を考えている模様で、
もしかすると他のモデルも復活の可能性が、と期待してしまいます。
そうすると次はウッズマンか、ローマンが、とか思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年11月03日

ユージン エンピツチャージャー

今日の「こんなモノ」は、ユージン おもちゃ屋葛飾工場 輪ゴム鉄砲3
エンピツチャージャー!を。


これは100円ガシャガシャで出てきたもので、
横にいくつもつなげて連射型になる輪ゴム鉄砲です。


そしてエンピツをフレームに使う(というかエンピツのキャップだよね、コレ)と、
前後が大幅に伸びてパワーアップ!


カラーも6色あり、コレはバーニングルビー!という名前が付けられていました。
これで子供心が掴めるのか?大人をやってウン十年、
ちょっと想像がつきませんorz

でも何でGetしたかって?
いや最近ガシャガシャづいているので、つい。
(そしてコレ、葛飾工場と銘打っていますが、 メイド イン チャイナです。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:11Comments(0)こんなモノちーぷ編

2009年11月02日

スチールフィニッシュ デティクティブ

今日は「めたリカ」で、タナカ ペガサスのコルト デティクティブスペシャルで、
とうとう登場!スチールフィニッシュです。

タナカさんでは、このスチールフィニッフュが現在、
メッキでガンブルー再現している仕上げ、ということになるハズ。

色目は今までのメッキより濃く、
深い新品のガンブルー、といった感じですが、
艶と輝き感はまるでスチール(ABSにメッキですが)!


左がABS、右がスチールフィニッシュです。

ABSモデルではフレーム,バレルがABS,金属パーツはガンブルーなので、
少し艶と色目が異なるのですが、
メッキ系は金属パーツにもプラパーツにも(下地の艶が違うコトもあったりしますが)
同じメッキがのるので、均一感が出ますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)めたリカ?金属の煌き!

2009年11月01日

HKネックストラップ

今日は、ちょっと毛色の違うアクセサリー、
H&Kのワンタッチリリース式ネックストラップを。

1/6ドールだと、首にかけるどころか、全身で担いでいるの図、になりますね。

これは別ブログでランヤード特集をやるときに、
ランヤードを探していて見つけたものです。


KSCのUSP45ACP,USPコンパクトと。

ワンタッチのバックルが細いコード部と、金具を付けた帯部分の2ヵ所にあり、
帯を残すとキーホルダーのように使え、
車のキーなど、あまり大きなモノが付くと邪魔になるものでは、
先だけを外して使えます!

また、フック状の金具部分にも様々なモノをつけることもできます。

これはネックストラップですが、肩からかければ、ランヤードとしても使えます。
しかし、先の細いコードが果たして銃の重さに耐えられるのか?
保証の限りではありませんので、ぶらさげるモノは携帯電話くらいまでに
しておくほうが安全だと思います。

これ、グロックとかS&Wもあり、思わず集めてしまおうか、とも思いましたが
たくさんあっても使い道は無いし、既にこの手の商品はGun関係以外のものが
結構揃っていて、いわゆる無駄使い(そういう意味ではコレも必要性は、、、)
になるので自重してしまいましたface07
でも、やっぱり気になるなぁ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:51Comments(0)最モノぱーつ編