2009年09月30日

チーフスペシャル ミッドナイトブルー

今日の「めたリカ」は、再びタナカのミッドナイトブルー、
S&W M36チーフスペシャル 2インチを。

M36は、安定した人気を誇るモデルで、ABS,HW,ステンレス風メッキ(M60)
HWシルバー(これもM60?),スチールフィニッシュ、ミッドナイトゴールド
(トワイライトクロームもあったかもしれません)と、
同社のペガサスガスガンで採用された仕上げはほとんど揃っている!という
状態です。


左側がミッドナイトブルーで、右がHWのものです。
ミッドナイトブルーは、タナカのメッキ系フィニッシュの中でも
明るめの色です(おいおい、他の仕上げも出せよ、と
自ら突っ込んでいますが、それはまた次回以降に続く!ということで)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年09月29日

S&Wモデル2エクセレントHW

今日の「めたリカ」は、マルシンのエクセレントHWシリーズで、
S&W モデル2アーミー(ダミーカート)を。

(イニシャルが微妙に異なっていますが、間違いではなく、わざと、で
ライセンス契約されていなかった為、数本溝を入れればオリジナルスペルに
なるように配慮!されているようですね。)

マルシンは、MGC,コクサイに続きABSモデルガンに参入後、
メタルフィニッシュ(めっき)を施したモデルを登場させました。
その後、重量を増すことができるHW樹脂を採用しますが、
これはメッキに向かない素材でした。
そこでそのHW樹脂の表面を磨き、素材を活かした金属光沢面を作ります。


ハイライトが入るようにライティングしないと地味ですね。
これは木製グリップも装備,ダミーカート仕様ですが、発火モデルもあったようです。

エクセレントHWと呼ばれるこのシリーズは、
ブルーイングのベースにも向いているのではないかと思いますが、
そのままでも美しい仕上がりです。

このシリーズは好評で、同社のHWモデルガンに広く採用されました。
ということで?また他のエクセレントHWモデルも登場予定、
ついでに予告すると、マルシンのメタルフィニッシュも取り上げたいと思っています。
乞うご期待?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年09月28日

M19 スーパーリアルヘビーウエイト

今日の「めたリカ」は、コクサイの鉄粉入りHW樹脂で、
M19コンバットマグナム6インチを。

ABSの素材表面に加工処理を施す方法に対し、素材に亜鉛などの金属粉を混ぜ、
高比重の樹脂とするHW樹脂は、プラの欠点だった"重さ"を克服し、
トイガン界に革命をもたらします(言い過ぎ?)。

このHWを更にすすめ、鉄(SUS?)の粉を入れて表面も
金属の風合いを持たせた素材、SRHWがMGCから発売されましたが、
磁石が吸いつく特性のためか紛らわしいと自主規制を強いられ、
短期間で姿を消します。

SRHWはこれで消えるか、と思われたのですが、
今度はコクサイが(素材は違うらしいですが)登場させたのが
今回ご紹介のシリーズです。

左がHW、右はABSのモデルです。

ガンブルー、というより使い込まれてガンブルーが剥げかかった
ような、落ち着きのある佇まいで、特に角の部分が良く光ります。

この素材、当初はステンレス粉を混ぜていたのか、ブルーイング
できなかったのですが、後に改良されてブルーイング可能となりました。

ただ、染まるといっても、金属粉部分だけなので、
なかなか良く磨かれた濃いブルー、とはいかず、メーカーでも
ブルーイングして出したようなのですが、本当にブルーイングしたの?
というくらい薄めでした。
でも、この薄めの仕上がりがSRHWを最も本物っぽく見せる
仕上がりだったかも。

現在は素材の供給が受けられなくなり、流通在庫をもって終了、とか。
コレはこれで、他には無い、独特の風合いがいい味出しているので、
ちょっと残念です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年09月27日

オフィシャルポリス

今日は別ブログを更新(最近こっちのほうがメインかも?で
滞りがち、ですが!)したので、こちらでも一枚。


1/6のオフィシャルポリスを(パイソン改造で)作りました。

別ブログではMGCのHWオフィシャルポリスも登場させていますので、
宜しかったら。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年09月26日

ショットシェル

今日は最近入手したショットガンのカートリッジ、
ショットシェルを少し。

このところ、ショットガン、しかもショットシェルを使うトイガンを
たて続けて入手してしまいました。

くしくも皆レミントンで、12ゲージのものをモデルアップしているのですが、
これらの使うショットシェルは、実にバリエーションに富んでおり、
ならば一度並べて紹介させて頂こうかと。


左の赤いのがMGC M31-RS用、
真ん中の青いのがマルゼンM1100用、
右の緑のものがタナカ M870用です。

M31-RSはモデルガンなので、上部に2発のキャップ火薬を
はめ込む形式、
M1100はガスタンクをストックに持っているので、
BB弾を装填するのみ、
M870はタンクを兼ねているので、下からガスを注入するように
なっています。

容量を必要とすることもあるのでしょうが、
タナカさんのものが一番大きく、リアルサイズに近いようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年09月25日

M13 ミッドナイトブルー

今日の「めたリカ」は、タナカのS&W M13 3インチを
ミッドナイトブルー(とABSの比較)で。


タナカさんはABSにメッキで、ガンブルーの再現に挑み、
ミッドナイトブルー仕上げを同社のガスガンに幅広くラインナップしました。

この仕上げは、油を薄くひくと、表面が保護され、
また本物のガンブルーに油をひいたような、
美しい虹色が見られます。

メタルフィニッシュでも、茶色っぽい光りになったりするのですが、
このミッドナイトブルーは、本当に良く磨かれ、
ブルーがかけられた感じが良く出ている、
素晴らしいフィニッシュではなかったかと。



左がミッドナイトブルー、右はABSです(ABSにはグリップアダプターを
外しています)。

メッキ系ブルー仕上げは、ニッケルメッキなどの銀色の表面の上に
薄く色のついた膜を成形しているものが多いのですが、
その表面膜が剥がれやすく、ミッドナイトブルーも、
同じ悩みを抱えていたようですね。

そのせいで、上のように、触る為のABSモデルが別に必要になり、
(こういう、本人にとっては必要、でも他からみれば?なことって
けっこうあり、というか元々トイガンに必要性を求めなくてもorz)
もともと死蔵される確率の高いウチのモデル達の中でも、
仕舞い込み率はトップクラス!(自慢にならんorz)

しかし、このリアルさ、美しさは高い支持を受け、生産が止まってからも
しばらく、状態の良いミッドナイトブルーを探し求めている人が
少なからずいたような?(自分だけ?)

タナカさんは、ミッドナイトブルーを止めたあと、様々な名前の仕上げを
送り出しましたが、最近ではスチールフィニッシュという仕上げが登場、
ミッドナイトブルーより濃い感じですが、これがマタ良い感じ!
おっと、それは他のミッドナイトブルーモデル共々またの機会に。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)めたリカ?金属の煌き!

2009年09月24日

Cz75 ディープブルー

お待たせしました!(えっ、待ってなかった?
でも、最モノ,パーツ編も続くと結構シンドイのです)
新企画!今回からは、金属感を表現したモデル、
を集めて紹介していきたいと思います。

法規制によって、黒い金属製モデルガン(けん銃)が許されなくなってから、
ABSなどのプラスチックを使用したモデルガンが登場し、
再び"黒い"モデルガンが復活しました。

そして、さらに各メーカーは、ガンブルーの質感を再現するため、
工夫を凝らした表面処理を始めます。

メタルフィニッシュはコクサイが初めて、だったように思いますが、
マルシンもこの処理を施し、その後も様々なフィニッシュ法が試みられ、
タナカのミッドナイトブルー,スチールフィニッシュや
WAのCB,バトルダメージなど、今も追及は続いているようですね。

今回からは、この様々なフィニッシュのモデルを取り上げていく予定です。
(「めたリカ」は、メタル系バンド、のことはあっても、
メタボなリカちゃんではありませんよ、と念の為)
是非宜しく!

前置きが長くなりました。
さて、第一回は、KSCのディープブルーコーティング、Cz75 1stです。

KSCがCz75を製作したとき、最初にこのディープブルーコーティングの
1stを持ってきていたように思います。


左がディープブルーの1st、右は素の?(グリップは交換)2ndです。

これは塗装系(化学的に皮膜を析出するメッキではない)
だったと思いますが、非常に艶が良く、常にオイルが引かれたような、
テリのある仕上げです。

この処理、KSCでも他に展開せず、Mk23コマーシャルも
別のHW専用コーティング、とされています。

独特の光り具合は美しいのですが、コストがかかりすぎる
(歩止まりが悪い?)のかCz 1st ディープブルーも、
現在は生産されていないようです。
再生産を望む声も当然あると思うのですが、価格が倍になったら,,,  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)めたリカ?金属の煌き!

2009年09月23日

レミントンM31-RS

インド料理屋で、隣に座ったオッサンが、
店員さんに「飲み物は?」と聞かれて
「ラッシッシ!」と答えていました。

お前は巨泉か!(といってる時点でトシがバレバレ)。
過激な駄洒落(ってあるの?)が産むストレスには
暴飲暴食がいちばん、OTHER SIDEにようこそ。

今日は「こんなモノ」で、MGCのM31-RSを。

これはMGCニューモデルのひとつ、で
金属製モデルが規制により販売できなくなったことをうけて
ABSで再登場したものですね。


金属モデル時代より2インチほどバレルが長くなっていますが、
実はうちには以前の金属モデルがあったため、
発売当時は購入には至らなかったモノです。


しかし、最近ショップに出物があり、良く見てみると、
ローディングゲート周りが大きく変更されているではありませんか!

実物にも両方あるのか、コレが正解なのか、は知らないのですが、
この機会を逃すと、また今度はいつになるかわからない?
それに、明るめで美しい杢が入っている、ということもあって
思い切って連れ帰ってしまいましたorz。

これで、ニューモデル5はガバのみ、(P5は発売されていないし)
それもバリエーションモデルは既に入手しているし、って
別に狙っていないんですけど(汗!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(0)最近のこんなモノ

2009年09月22日

BARSTOのバレル

このあいだ、久しぶりに模型界の伝統芸能、
「買うたやめた音頭」を踊ってしまいました。

このとき買ったのが、激安のMEUレイトだったことはヒミツ
(ってばらしてんじゃん!)

バーゲンセールには、主婦並みかそれ以上に弱い、
赤い猫RRⅢがお送りする、駄洒落と冗長かつ、
なかなか句読点までたどり着けないOTHER SIDEの
世界へようこそ。

今日の「最モノパーツ編」は、予告通り、M1911用のバレル、
MGC モデルガン用BARSTO刻印のシルバーとグレイ
(HWナチュラル?)を。


MGC系統でも、最近モデルガンが生産されたのか、
店頭にはまだ製品が並んでいるのですが、
モデルガンの補修用パーツ、特に古いモノは、
どんどん手に入り難くなっているような?

そこで、在庫のあるうちに、ということで
ちょっと前に確保しておいたのが2本のバースト刻印バレルです。


手前は、刻印が写っていませんが(orz)MkⅣS80(デカSPⅢ)のものです。

このバレル、いずれMGC 5インチのガバが揃い、
カスタムするときには、と思って確保したのですが、
うちにはデカSP以外だと最近ようやくNMGC(しかもスモールカート!)
を入手したところ、果たして使われる日は来るのか?ですorz。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2009年09月21日

M1911グリップ交換

「タララらら~っ」(ポール・モーリアの「真珠の首飾り」)と口ずさみながら、
華麗にポットのお湯を湯呑みに入れ、しかし何の芸も見せる事も無く去っていくアナタ、
無駄な期待をさせるのは罪ですよ!

駄洒落と下ネタ(禁止だっていってたら、画像がえっちぃとのご指摘、正解っ!)
に熱い情熱を注ぐ、疲労感と失笑の宝庫?OTHER SIDEへようこそ。

今日も「最モノぱーつ編」で、M1911のグリップを。


前回の企画で、マルゼンガバを入手したのですが、
このグリップ、茶色に黒い模様をプリント(塗装?)したもの、
ちょっと着替えをさせてみようか、と手持ちグリップを色々
試してみました。

左から2つはたぶんマルベリ、右はどこだったか、も忘れてしまいましたが
内側に鉄板のウエイトが入るダイヤチェッカーのもので、
地味というより、ちょっと表面状態が良くなかったので、
表面にオイル,ラッカーを塗っています。


まずはチェッカリングの無いプレーンタイプ。


次はダイヤチェッカータイプ。


ついでにMGCのデルタエリート用ラバー。


どれも良いですね(笑)。

結局現在はプレーンタイプに落ち着いています。
M1911系は、色々試して楽しめるところが良いですね。

この他にも、気になっているグリップはあるのですが、
とりあえず明日はM1911バレルなんかを。


あれ、今日も駄洒落は?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(1)最モノぱーつ編

2009年09月20日

ロングスライドストップ

また、別の学校の話ですが、そこは「まずい学食」で定評がありました。
ある日、昼どきより早くそこを通りがかると、
コック帽を被った年配のオッサンが、真剣な顔をして
味噌汁の味見をしていました。

あれは何だったんでしょう?
「わざわざ確認してあの味かい!」と当時は思ったものですが、
も、もしかすると命がけの毒見だったの!?

過剰な駄洒落と冗長な話が産むストレス社会に彷徨う迷える子羊
(猫だって言ってんだろ,おい)、幸い胃袋は丈夫に育った
赤い猫RRⅢのOTHER SIDEにようこそ。

今日は「最モノぱーつ編」で、WA M1911用の
ロングスライドストップを。

これはもうだいぶ前に手に入れていたものですが、
ステンレス(といってもクロムが少ないか、無いような色ですが)で
キャスト(ロストワックス)製作モノのようです。


WA用、といっても、そのままでは上手く入って動かず、
アチコチやすりがけして合わせた記憶があります。

WAの純正(左端)と比べると、まだちょっと形が違います。
ちなみに、右から2つめはMGCのモデルガン用、右端は、マルゼン用です。


この調整で動くようにはなったのですが、マガジンのスプリングが
ロングスライドストップの重さに負けるのか、ノッチが傷みそうな
浅いかかり具合(手動ならいいけど)!です。

もっと軽く動くように、更に削り込まなければいけないの?
本体をアルミで作ってくれると、良さそうなのですが。

そういえば、WAのデティクティブSPのものは、ちゃんと動いています。
あれは裏から肉抜き軽量化がされていたような、、、
そのうち引っ張り出して、確認してみますorz

あ、今日も駄洒落が。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年09月19日

沼のほとり?

生協の白石さんが有名になる、ずっと前の話です。
むかし、学生生協の掲示板に、「学食のサラダのメロンが腐っていた!」
という書き込みがあり、これに生協の人が、
「それはメロンではなく、アボカドだったと思われます」とコメを返していました。

このとき以降「腐ったメロンの方程式」がワタクシの中で完成されましたが、
刺身で食するアボカドは今もって好物です。

さて駄洒落と冗長な話の醸し出す過剰な疲労感の提供を身上とする
OTHER SIDEの世界へようこそ。

本日は、日頃撮影に使用している、レンズのお話をちょっと。

皆さんも、トイガンの撮影で使うレンズに迷ったことはありませんか?

レンズも、トイガンと同じく、はまると抜けられなくなる、
深い沼があり、それこそ気づいた時にはレンズコレクター!と
化して、山のようなレンズに埋もれてしまうという
恐ろしい?世界が待っているとか。

AFで一世を風靡した当時に一眼レフを導入したこともあって、
うちでは一眼はミノルタ、そのせいでデジイチもα(ソニーだけど)、
となっているのですが、なかなか思うような絵が撮れるレンズに
巡り会いませんでした(もちろん腕のコトは、おいておいて、orz)。


まず、今けっこう活躍しているのは、
ライフルサイズの大物から、シリアルやロゴマークの接写まで
広く使える標準ズーム、28-105です。


デジイチ入手後、中古で手に入れたモノですが、
程良い倍率と写りで、現在最も出番が多いレンズです。


そして、最近手に入れたのが、50mmマクロ。


これは、接写用だけでなく、ポートレートにも使える、
と定評ある名レンズで、最近たまたま中古の出物に
巡り会えました。

これを使ってみて、驚いたのは描写力、ボケ味だけでなく、
発色も良い、ということ。
実はうちでは単焦点レンズが無く、明るさもコレのF2.8が最高、
そう、明るいレンズの良さをいまさら実感、です。

F1.4の単焦点も、欲しいトコロ(でも中古でもマクロと同じ
50mm以外だと結構なオネダン orz)
ですが、100mマクロも!(やっぱりドンドン深みにはまるのね,,,)

あれ、駄洒落はどこだ?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(3)こんなモノ番外編

2009年09月18日

マルゼン KG-9

今日の「マルゼンファン通信」は、KG-9 ガスBLKを。
(トリガー,セフティのアップ画像です。セフティに赤い印が埋め込まれています。)

KG-9はイントラテック製ということですが、
もとはインターダイナミックというところがMP-9として開発、
コレの米国向けセミオート市販型がKG-9だったとか。

その後、TEC-9,TEC-DC9,AB-10など、イロイロ名前を変えるのですが、
どうやら悪用され、その対策を繰り返した為に
バリエーションが増えていったようです。

KG-9はセミオートですが、マルゼンさんでは、
実物とは逆にフルオート化の道をたどっていっても、
知名度を活かすためか、KG-9で通したようです。

マルゼンのバリエーションも非常に多く、
カート式エアコキから、ケースレスポンプ式エアー、
セミオート,BV式そしてこの最終型?BLKの各種ガス式があったとか!
電動ガンに対し、ガスBLKが復権してきている?この頃、
KG-9も、また復活してほしいトコロです。

さて、数週間にわたり(間に他のネタも挟んでますが)続けてきましたこの企画、
たいへん好評をいただき、また新たな方からコメントを頂くなど、
書いている側としては誠に嬉しいのですが、
残念ながら手持ちのネタがこれで尽きてしまいました。
いつものように、このブログはまだ続きますし、ネタが揃えば
またマルゼンさん特集をやりたいと思いますが、
とりあえずいったんこの企画を終了、とさせていただきます。

さて、次回からは、また週末恒例の「こんなモノ」を挟んで、
新企画を考えたい(って今からかよ!)と思っておりますので、
是非また宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)マルゼンファン通信

2009年09月17日

マルゼン レミントンM1100

今日の「マルゼンファン通信」は、レミントン M1100を。

コレはちょっと前に入手状況をご報告したものですが、
確か唯一のライブカート式ガスBLK(セミ)オートショットガンではなかったかと。

トリガーはちょっと重く、一気に引ききらないといけないのですが、
力強いBLKでカートが飛んでいくサマは感動もの!

思わずフル装填できるようにカートを買い揃えました。
(だから12ゲージにしてはちょっとカートが小さい、とかは云わない)

このモデルはウッドストックバージョンで、
色は濃い目ですが上の画像のように一部には美しい杢も出た、
ウォールナットらしき高級感あるしっかり目の詰まった木材が使われています。

あと、チェッカーがあったら、とは思いますが、
そうすると価格がグッと上がってしまいそうですね。

このBLKメカ、他に展開していない(M870は手動だし)のですが、
個人的にはブローニングとかアーマライト!とか、
プルバップのハイスタM10Bとかに展開してほしいトコロです。

でも人気殺到、とはいきそうにないので、
ここは王道で、SPAS12とベネリM4あたりから、とも思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)マルゼンファン通信

2009年09月16日

1.5×20ピストルスコープ

今日の「マルゼンファン通信」は、ピストルスコープを。

マルゼンは光学機器の販売にも力を入れており、
ライフル,ピストルスコープ,ダットサイトなど、
モデルチェンジしながらラインナップしています。

オープン型ダットサイトでオプティマタイプなど、
小さなものが普及したこともあり
最近あまり見かけなくなったピストルスコープですが、
マルゼンでは以前自らのブランドで
ウォータープルーフの1.5×20のスコープを販売しており、
これがドミネーター購入時に付いてきました。

コクサイ スピードコンプに付けてみました。

レティクルはヘアラインで、低倍率ですが、
けっこう拡大されている(表記と実際の倍率は、
各メーカーで異なっていたりするようです)ように感じ、
くっきり見やすいサイトだと思います。

良く磨かれた艶のある表面は、遠くからでも光の反射が見つかりやすく、
現在あまり見られなくなりましたが、競技用ならこのほうが拭きやすいし、
何よりガンブルーには似合いますね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月15日

マルゼン Vz61スコーピオン

今日の「マルゼンファン通信」は、Vz61スコーピオンを。

実物は32口径で、遅延装置も組み込んでいるらしく、
コンパクトなのにもかかわらず連射のコントロール性に優れているとか。

一発の威力はともかくとして、サソリのペットネームに恥じない、
敵に回したくない銃、だと思います。

コレはいつもの?CFRPではないのか、粗めの梨地仕上げで質感も良し、です。

グリップは真っ黒なプラだったのですが、社外品の木製に換えています。

作動はマルゼン得意のガスBLK(アドバンスシュート)ですが、
クローズドボルトからのファイアリングサイクルを実現しています!
これならセミオートでも命中率は良さそう(って長距離を撃ったりしませんが)。
マルゼンさん、MP5Kもこのメカで作ってぇ!!!(やっぱり気になってるのかorz)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月14日

シリアルNoの謎を追え!Ⅱ

先に掲載しましたところ、大きな反響をいただきました、「シリアルNoの謎を追え!」、
せっかくなので今回、ドキュメンタリーの本道を突き進み、
マルゼンさんへの突撃?直接取材!を敢行(いや用事ついでです)、
快く回答をいただきましたので、それに推測を加え、めでたく続編UP!です。

(今回も画像のシリアル、下2桁は消しています。)
先日、グランドマスターのパッキン交換やAPS-2のシリアル位置などの相談も兼ねて、
マルゼンさんのサービスセンターに電話してお話を伺いました。
電話対応いただいた方、お忙しい中、有難うございました。
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Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月13日

スピードローダー

今日は最近(といいつつ、ちょっと前、だったりしますが)の
こんなモノぱーつ編で、スピードローダーを。

実は38口径6連発スピードローダーは、もう30年ほど前に入手したもの、です。
そしてコクサイのM36用スピードローダーを、この年月を経て!
入手したので、ここでご紹介です。



6連発ローダーは、外周部に巻かれたコイルSPがリムを保持、
中央部を押すとカートが押し出されます。

そして、サイズ的にはコルトMkⅢクラスなのですが、
このようにS&W Lフレまで(コクサイですが)使用できます!


対して、コクサイ5連発ローダーですが、
これは芯部のパーツが回転し、ここが前方から押されることによって
ロックが解除され、カートが外れて装填できます。

ところが!
CMCなんかだとローダーが入り込まず、ロックが外れません!


マルシンでも実験。
ヤッパリ外れない!orz

しかし、ここでエキストラクターを押してみたら、
ロック解除に成功!
この方法なら、って、ちょっと面倒ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:05Comments(0)最モノぱーつ編

2009年09月12日

S&W M37

今日の「こんなモノ」はタナカ ペガサスの
M37 エアーウエイトHWを。

このあいだ、とある地方のリサイクルショップで発見、
表面のガンブルーが剥げていたとはいえ、
あまりの激安ぶり(価格をマルシンベースではじいた?)に
これなら部品取りでも良いか、と入手してしまったものです。

実物はアルミフレームの軽量モデルですが、
コレは逆にHWを使って重量を増し、実物並み
(カート無しの実物と同じくらい?)となっているとか!

タナカさんは日本がらみのモノをよく作っていて、
このモデルも日本警察仕様として、ランヤードリングが装着され、
フレーム左(シリンダーが出てくる)側には
シリアルが打たれています。


うちにあるタナカ チーフスペシャル2インチ系を。
真ん中がM37、左がM36、右はM49です。

トリガーやサムピースなんかも
M36より後期の型を再現していますね。

実は既にチーフのパーツは結構持っていて、
後ろのM60用、M36パフォーマンスセンター用など、
フレームもあるのですが、
バリエーション的にはこのままで
シリンダーなどを再ブルーすべきか、
とか嬉しい悩み、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:58Comments(0)最近のこんなモノ

2009年09月11日

マルゼン ワルサーP38

今日の「マルゼンファン通信」(やっぱりこのセリフの方が気分的にイイですね)は、
ワルサーの代表的名銃、P38を。

P38といえば、マルシンさんが、史上初めてのショートリコイルBLKを
実現したモデルガンを作り、長く愛される存在になっています。

ワルサーと提携したマルゼンさんは、これに負ける訳にはいかないと?
ガスBLKでトイガンでは今までで最高ではないかと思われる、
素晴らしいカタチのP38をモデルアップしました。

これはac41(ワルサーの'41年モデル)ですが、
シルバーモデルではac40とするなど、刻印まで細かく変更しています。


しかも、実射性能も文句無く、反動も楽しめ、更にデコッキングメカや
カートリッジインジケータ(スライド動作に連動するだけではありますが)まで
再現、撃ってよし、眺めてよし、いじくり回してよし(いいのか?)の
3拍子揃った、非常に完成度の高いトイガンではないかと。

現在はアンクルカスタム(デタッチャブル)を展開中ですが、
HP,ゼロシリーズとか、戦後型P1とか、ゲシュタポ(P38K)、
ロングバレル、とバリエーション展開していただきたい!トコロナノですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)マルゼンファン通信

2009年09月10日

マルゼン ガバメント

今日の「マルゼンファン通信」は、コレも外せない(ということで今頃入手orz!)
ガバメント MkⅣシリーズ70を。


ガバといえば今でもトイガンファンに最も支持されている人気機種ですが、
ガスBLKではいっとき一社のみに近い?状況で、これに対抗していたのが
このマルゼンガバではなかったかと。

安価で力強いBLKで人気が出て、またマルゼンガバ用のパーツが
社外品で山ほど出てショップの店頭を賑わせ、
一定の支持を受けていたように思います。

その後、KSCとマルイもM1911系のガスBLKを発売、
現在では、実に多くの種類のガスブロM1911が手に入ります。


いま改めて手にしてみると、メカが少し古かったり、
刻印が商標問題で変えてあったり、という部分はありますが、
トリガーのキレなどは気持ちいいし、BLKは力強く、
結構いいんじゃないの、とも思ってしまいます。

ちなみに、手に入れたのは最近(しかも一応新品!)ですが、
どうやら先のシリアル番号の推理からいくと、
製造から6年くらい経っているような、、、です。

CQBモデルなど、展開をみせたのですが、でも、ワルサービッグボアとか
作っても?なので(この点SIGとは違うなぁ)、
もう架空設定と割り切って、一気に得意のフルオート化とかのほうがウケそうな気も。

因縁の?ライバル、WAのS70と。

画像左がマルゼンですが、MGCのHW樹脂製グリップをちょっと付けてみました。
木製ダイヤモントチェッカーも手持ちがあるので、これに換装してみようかな、
とも思っています。

こういうパーツ交換のお手軽カステムが幅広く楽しめる、というコトは、
本体の購入時にも決して低くないポイントでは、と思うのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)マルゼンファン通信

2009年09月09日

マルゼン ワルサーP99

今日の「マルゼンファン通信」は、老舗ワルサー健在、を広く知らしめた
P99を。

ポリマーオートでは出遅れたワルサーの起死回生のP99は、
しかし後発だけに様々な工夫が凝らされており、
そしてオリジナリティーのカタマリのような外観デザイン、
と魅力溢れる(好き嫌いは激しそうですが、スキな方なので)
ものになっています。


マルゼンさんは、ワルサーとの正式契約により、
そのワルサーの意欲作P99に、本家に負けないくらいの
気合いを入れて挑んだようです。


スライド後部は、一体成形にもかかわらず、塗り分けで別部品の表現も
され、アジャスタブルリアサイトも手抜かりなく再現されています。

そして何と、ガスBLKにもかかわらず、スライド後部の
コッキングインジケータまで再現してしまいました。

恐るべきリアリティ!

そして、グリップ後部が交換式で、何と本家ワルサーのパーツを
交換用として販売しています。
でも、これ、マルゼン製の標準サイズのものが、もっとも良く出来ていて
フィットするような?

本家を超えている、恐るべき技術力?!

(ちなみに9/9に合わせてP99をUPするというダジャレじみた試みのために、
この企画が始まったのはナイショです。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月08日

CA870

今日の「マルゼンファン通信」は通常版に戻って、
CA870を。

コレはレミントンの名作ショットガン、M870のスタイルに、
APSシリーズ譲りのエアコッキング1発発射(マガジンがあり、連発式)
のメカを組み込んだ、アタッカー向けのモデルですね。


コッキングはM870のスタイルを活かしてフォアグリップを前後させるポンプ式で、
素早いコッキングが可能です。
また、全身マルゼン得意のグラスファイバーボディで、内部には金属シャーシが入ってます。
また、コレには本体内に納まるマガジンを付けていますが、
ボックスマガジンタイプが標準で、オリジナリティ溢れる外観,機能です
(誉めてないか)。
でも、このモデルでは、きっぱり再現性という(普通はなかなか切れない)事項を切り捨て、
ゲーム向けにカスタムしていったスペシャルモデルを標準化した、と思えば、
こういう割りきりが出来るメーカーは、稀有な存在ですよね。  
タグ :CA870

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月07日

シリアルNoの謎を追え!

今回のマルゼンファン通信は、この企画でコメントをいただいたこともあり、
今までと少し角度を変え、緊急ドキュメンタリー?企画、
「シリアルNoの謎を追え!」
(もちろん通常版と同じカテゴリで展開)を。

マルゼンさんはJASG加盟後、しばらくしてから、エアガン本体に
それぞれ個別のシリアル番号を打ち込んでいるようです。

これは2つのアルファベットの後、6桁の数字で構成され、
パッケージにもシリアルと「登録カード在中」の文字が
印刷されたシールが貼られています。

いちばん上(左側)のアルファベットは、全てMが付いており、
これがメーカー”マルゼン”を表しているのではないか、と思われます。
同じJASGのKSCはX、サンプロジェクトはXP100Rしか打たれている
モノ無いのですがK(これは2桁でなく、一文字だけです)、となっていました。

そして次のアルファベット、これはちょっと謎です。  続きを読む

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月06日

ユージン THE銃(ザ・ガン)

今日の「こんなモノ」は、ユージンのガシャポンで、
THE銃(ザ・ガン)から、センターブレイクリボルバー?を。

これはちょっと前のモノ(こういうモノも中古入手ですが、
価格は新品以上のような?)のようですが、最近は同じ型で
よりゴージャスにゴールドカラー!のものが出ているようです。

カタチからいくとスイングアウト式のはずですが、
シリンダー前のラッチを引いてセンターブレイクでき、
実銃同様シリンダー後方から弾を入れ、
あとはシングルアクションでシリンダーも回り6連発できます。


バレルにはベンチレイテッドリブ,ウエイト,
コンペンセイターのような凹凸など、さまざまな形が
盛られていますが、ココまでくると電子機器のような気も?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:24Comments(2)こんなモノちーぷ編

2009年09月05日

MEU(フォースリーコン)

週末恒例となりました、今日の散財日記、もとい「こんなモノ」、
今回はJアーモリーのMEUレイト フォースリーコンモデルを。

米軍の制式としてM9採用後も、M1911に拘る海兵隊が使うカスタムで、
いくつかのタイプがあり、WA(Jアーモリー)でも過去にいくつかの
仕様でモデルアップされ、最近でもミッド(中期)モデル、
レイトのバトルダメージタイプなど、活発に新モデルが出ていますね。


うちにはアーリーのグレイ塗装モデルがあったのですが、
最近、たまたまバーゲンで、ライバル?マルイさんのものより
安価に出ていたコレを、ついフラフラっと入手してしまいした。

同じくJアーモリーのFBIビューローと並べてみました。
(左;MEUアーリー 中央;MEUレイト 右;FBIビューロー)

WA(Jアーモリー)のMEUには、SF刻印が再現され、
またスプリングフィールド カスタムの刻印部分に、
セレーションがかかって半分消えるところなど、
メーカーとしてはアンマリやりたくないところも、
再現に拘っていますね。


フレームも両者はほとんど同じに見えますが、
刻印はFBI33(あのノバック氏所有モデル!)から
CRG 1864になってます。

ところで、このMEU、スライドストップの軸がフラットで
短く、フレーム逆側から見ると、ちょっと凹んでいます。
こういうカスタム仕様なの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:13Comments(0)最近のこんなモノ

2009年09月04日

フルオートUZIピストル

今日の「マルゼンファン通信」は、これもマルゼンの顔ともいえる、
UZIピストルを。

UZIピストル(本体刻印もそうなってる!)といえば、
マイクロUZIを米国一般市場向けにセミ・オート化したものかも?ですが、
コレはフルオートオンリーです。
もしかすると、アメリカでセミ・オートのものを不法に改造した
ストリートギャングのモノを再現?
(いやいやセフティ/セレクターもちゃんとF/S)
ただ、現在のモノは、商標問題からタイプUと呼んでいるようです。


マルゼンは廉価でガンガン撃てるゲーム向けのガスBLK、
が狙いだったのでしょうか?
ガスBLKのハンドガンよりおサイフに優しく、ファイアパワーは高い
(何といってもフルオートだもんね)ので、
ゲームでも良く使われたのでは?

でも、腰にこれだけのファイアパワーを装備してると、
どっちがメインウェポンだか判らないですよね。

フレームがモナカだったりはしますが、トップのカバーは別体で、
レバー類も金属パーツを使うなど、コストパフォーマンスは高い!

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月03日

ワルサーPPK/S

今日の「ゼンぜんマル(長いのでタイトルも交互に使用中)」は、
ワルサーPPK/Sを。

マルゼンはガス固定ガンからガスBLKに、
更にアドバンスシュートにマイナーチェンジ、と確か
(おいおい、いいかげんかよ)細かい変更が繰り返され、
熟成されているロングセラーモデルです。

作動も好調で、ポケットピストルのガスBLKではトップクラスの性能では?

カートリッジインジケーターはモールドですが、セフティはデコックも効き、
ワルサーとの正式契約によるバナーの表現等、外観も良いと思います。

ところで、PPKを開発するのでしょうか?
マルシンさんが戦後型なので、できたら戦前型
(そうするとPPK/Sとのスライド交換で2度オイシイ!)
なんかを作っていただけると嬉しいのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月02日

APS-2

今日の「マルゼンファン通信」は、
これもマルゼンの代表機種ともいえる、APS-2を。

APS-2は、単にAPS-1のライフル版、というだけでなく
(もちろん本格競技が目的になっていたはずですが、)、
ゲームに使えることを意識したのではないかと思います。
カセット式のマガジン、外せるサイトなどを持ち、
またホップ付きで短いSV版も作るなど、
ゲーム向けの要素が盛り込まれ、実際マルイのVSRが登場するまで、
ゲームではスナイパーご用達の代表格だったように思います。


但し、競技では有利と思われるグランドマスターのトリガーなどは盛り込まれず、
またマガジン配置など、機能を優先したために、ステアーを参考にした外観も
ちょっとアレンジが加えられていました。

モデルガンファンとして、そこがちょっと引っかかり、
すぐには購入に踏み切れなかったのですが、
競技用としても、ゲーム用としても、圧倒的な支持をうけていた為
(他の意見に流されやすい?)いっちょいってみるか!
で購入を決意した思い出があります。

で、うちでは未だにVSRを入手していないために、
長く一線で活躍?しています。
(ゲームもしないし、実射用のコレと、タナカのM700(モデルガン代わり)で
けっこうお腹いっぱい、なうえ、VSRなら木製ストックや何やかや
揃えてしまいそうでコワイ!のです。)

購入後、パッキンを調整し、サイトとトリガーのセフティを外し、
トリガー自体もトラベルを調整するなど少しいじっていましたが、
現在トリガーは元に戻しています。

最近つけているスコープはタスコの固定倍率で、
確かGスナイパー 4×40、
これにバトラーキャップを付けてみました。

コレは安くて明るくクッキリ見えてお気に入りで、
すっかりタスコ派になってズームのもの、固定の6倍も入手してしまいました。

ちょっと接眼部から離れていますが、覗くとこんな感じのレティクル(ミルドット)です。

コレの良いところはコインや薬莢,ドライバー不要で、
カバーも無くいきなり直接手で回せるノブですが、
張り出しが大きめなのがタマにキズです(銃本体と関係ないか)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年09月01日

MP5K

マルゼンも、ですがお菓子ではカヌレが好きです。
(でも最近あんまり見ないorz)
さて、今日のマルゼンファン通信は、
H&Kのサブマシンガンでも一番小さなMP5Kを。

マルイが電動ガンで作っており、うちにはA4ですがマルイ電動が
あったにもかかわらず、これはたまたま中古の出物があったのと、
ガスBLKというところに興味があって入手してしまったものです。

オープンボルトというのはちょっと残念かな、
とか思っていたのですが、いざ撃ち出したら、心地よい衝撃に
セミオートでの命中率なんか、ドーデモイイヤ
(とまでは思いませんが)と、すっかりお気に入りの一丁に
なってしまいました。

UZIピストルなどはフルオートオンリーですが、
これはセミ/フル切り替えも付いています。

ゲームで使うなら、やはりパワーソースがバッテリーの方が、
とも思いますが、
プリンキング派なら、思い立ったときにガスを入れれば
すぐ使え、動きがあって反動も強く、
撃っている(BB弾だけど)という実感があるガスBLK、
ヨイと思います。

もちろんモデルガンの火薬によるBLKも良いのですが
音も大きく、臭いも残るし、手入れも大変で
ちょっと楽しむPTO(死語?)を選びますよね。


サイトはKだけピープでなくオープンタイプのようですが、
この切り替え、高さ調節ではないと思うのですが、
ノッチの大きさが変わるの?(いっしょに見えるorz)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)マルゼンファン通信