2009年08月31日

APS-1グランドマスター

はんぱマルゼンファン?がお届けする今日の「ゼンぜんマル」、
今回はグランドマスターを。

以前ご紹介したAPS-1ドミネーターと同じ機関部を持ちますが、
外観だけでなく、トリガー周りを中心に徹底的に競技用として
改良、現在も発射時圧縮式?ではトップレベルの実力を持っているのでは?


画像にすると特に大きさを感じないのですが、とにかく大きいです!
昨日のスーパーブラックホークなんかが可愛くみえるほど!

バレルはアルミのストレートタイプのアウターとし、
トリガーガードは機械加工のうえメッキしたようです。
トリガーも前後,傾きなどを調整でき、
プルはライフルタイプも含めて今まで経験したことのない
軽さとスムーズさ!

グリップにはグリップセフティがあり、これはちょっと、ですが
下部が調整でき、正に競技銃のそれ、です。
このグリップが現在ではフィンガーチャンネルが無くなるなど、
少し変更されていますが、コレでほぼジャストフィット、
まるであつらえたような握り心地でした。

ただ、サイトのノッチはちょっと大きすぎるように思います。
交換用のブレードがあれば、換えてみたいところです。

うちでは長距離は試せないのですが、
中古でポンプはちょっとくたびれたような外観程度にも拘らず、
5mなら2cmほどにまとまるのはさすが!
(ピストン周りはオーバーホールに出したほうがいいかも、ですが)

APS-3の登場で、大幅に中古価格が下がったために
(コレクション目的で)入手したものですが、
もっと早く出会っていれば、もしかするとAPSカップとか出ていたかも!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年08月30日

コクサイ スーパーブラックホーク

今日も「こんなモノ」、しかも今日もスタームルガー!
コクサイ スーパーブラックホーク(SBH) 7.5インチです。

コクサイの天プラABSモデルガンとしては、
以前入手したSBH 10インチがうちにはあるのですが、
これにはフレームを削ってパックマイヤーが付けてあり、
また357ブラックホークもいますが、これもバレル長,
シリンダー,トリガー,トリガーガードやハンマーが違います。

ということで、先日ご紹介したヨネザワスタームルガーを
入手したショップを訪れるとヒョイと出してくれたコレ、
やはりスタームルガーファンで、プラ製モデルを主に集めている
ワタクシとしては見過ごす訳には(素直に欲しい、と云えよ)、、、

SBH 10インチ(上)7.5インチ(中),
357ブラックホーク6.5インチ(下)です。


357では幅が広くないトリガー,ハンマーが黒く塗られていましたが、
44マグナムのSBHでは、メタル調のメッキだったようですね。
10インチではすっかり銀色になっていましたが、
これにはちょっとメッキが残っています
(黒色塗装仕様と思われるモノも広告写真には見られます)。

ちなみにSBHと357ブラックホークの互換性は高く、
シリンダー長は少しSBHが長いのですが、
357にも44のアンフルーテッドシリンダーが入ります。
(357のシリンダーとフォージングコーン間の隙間が大きいため!)

SBHの両者はベースピンとそのロックが違い、
7.5インチでは357ブラックホークと同じものが付いています。
これは色々な仕様があったのか、10インチのみヘッドの長い
ベースピンだったのかも知れません。

スズキではフレームにベースピンのカウンターボア?(段)が
再現されていましたが、コクサイはSAA風の溝のみのタイプですね。

ま、だいたいオリジナルのようなので、満足、です。


でも、エジェクターチューブは、10インチのものと思われる
銀色版が!

このチューブ、Gun誌でターク氏が10インチバレルをつけた
メタリックシルエット用のカスタムを作ったときに、
アルミ製のチューブのアナダイズド(ちなみに変換してみたら
亜名田伊豆度に!)をサンドブラストで落としたモノを付けていて、
これをコピーしたんですね。

ターク氏は、M59でもフレームをサンドブラストし、
これがMGCのハーフシルバーのもとになったとか
(他にも実物をハーフシルバーにした方がいたようですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2009年08月29日

ヨネザワ スタームルガー

今日の「こんなモノ」は懐かしのツヅミ弾
エアーコッキングガン、
ヨネザワ スタームルガーを。
(ってぜんぜん「最近」じゃないような?)

これはいわゆる割りばしマガジンに7mmツヅミ弾を入れ、
ボルト(これがレシーバー=外周部まで動くんですが!)を
引いてコッキングして撃つという、現在の銀ダンより
原始的なモノです。

なぜ今更ツヅミ弾エアコキを、ではあるのですが、
スタームルガーファンなので。


マルシンのガスガンと。
ガンの名前が「スタームルガー」(本来メーカー名)ですが、
ターゲットサイト付きのMkⅠで、銃身長がスタンダードサイズの
ものをモデルアップしたようです。


ヨネザワはこのチラシの6種以外にも、サブマシンガンシリーズなど
いろいろ作っていたようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:55Comments(0)最近のこんなモノ

2009年08月28日

スーパーグランドマスター弾

10月号のGun誌広告によると、AUTO9に続き、イングラムM11の
リニューアルがマルゼンからアナウンスされています。

さて、にわかマルゼンファンがお届けする、今日の「ゼンぜんマル」、
今回はBB弾名づけ親?本家本元???のスーパーグランドマスター
(長いのでSGMと省略)弾を。

22LRのケースに乗せて(画像上も下も真ん中も右がSGM,左はAPS-BB)。

マルゼンは、APS競技で使える高精度のタマも供給しており、
このSGM弾はグランドマスター弾の後を受けて
最高級グレードとなっているようです。

ドミネーターを入手したとき、付いてきたAPS-BBが
5.95±0.05mm 0.2gのスペックなのに対し、

SGMは
5.97mm±0.01mm 0.29g!!!

ちょっと重すぎるくらいの重量弾です。
サイズもカスタムバレルや古い機種なんかに入れたら、
詰まりそう、、、
(APSシリーズ専用です。)
ちなみに左端の箱は22LRのもの、BB弾の隣に置いたのはツヅミ弾です。


どちらも、
・弾道に影響する気泡を内部に全く生じさせない特殊製法による
(SGMの場合は更に「完全」)ピュアマテリアル
・パッキン離れの良いスムーズ表面処理
・弾道の視認性が高いライトホワイトカラー
といった効能が箱に記されています(薬か?!)。

でも、新しいSGMの方が、色はちょっとクリームがかった
濃い色です。

ところで、箱に貼られた協会のマーク入りシールに書かれている
数字、何を示すのでしょうか?

もしかして賞味期限?
(APS-BBまで残っているのは、いかに撃っていないか、orz)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)マルゼンファン通信

2009年08月27日

APS-1ドミネーター

隠れマルゼンファン?がお届けする、マルゼンファン通信
今回は、APSシリーズの初め、APS-1ドミネーターです。

それまでBB弾使用エアガンはカート式エアコッキングでやってきた
マルゼンですが、
競技用としての精度,パワーを求めて?カート式を廃し、
何と単発のコレを発売します。

スライド?にはマルゼン製品の特徴にもなっている
グラスファイバーが使われていますね。

元になったのはパックマイヤーのコンバーションキットだというのは
以前にもご紹介しましたが、機種の選定もマニアックですね。
今回は木製オーバーサイズグリップを付けてみました。

さすがに単発では,,,と思ったのか、いや、オープンサイトは
ほとんど飾りのつもりだったのか、マガジンを兼ねたスコープマウントが
同梱されており、これを付けると連発式に!
(あれ、画像の向きは前後逆ですね。)

ただ、JASGの設立前の製品なので、APSカップなどには参加できません
(泣!でも、どノーマルではグランドマスターとは勝負にならないかも)。

操作は、ハンマーを指で起こしてからボルトを右手で回して引く、という
実銃通りだと思われますがちょっと面倒なものとなります。
なので、連発式になっても、速射性ではグランドマスターに敵いません。

このあと、グランドマスター,ライフルタイプのAPS-2と
競技用シリーズは発展していくのですが、それはまた次回以降に。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年08月26日

エアコキBLK M59

さて、マルゼンファン通信、実質一回目は、やはりM59でしょう。

これはマルゼンの初期の製品で、もしかするとキットモデルだったかも
(既に入手時の記憶が無いorz 25年の歳月恐るべし!)。
どうやらマルゼンの初トイガンは、'84年に、M59,P08,ガバの順で、
翌年にはH&KのP7M13,SIG P226,ワルサーP38ときて、
'87にはこのシリーズ最終作となるM92SB-Fが出たようです
(聞きかじり)。

それまでのエアーガンがツヅミ弾を使っていたのに対し、
BB弾を採用したんですね。
このBB弾の命名も、マルゼンだとか。

操作はカートリッジに弾を詰め、マガジンに入れたら、
ホールドオープン状態のスライドを前に押し込みコッキングします。
トリガーを引くと、弾が発射され、スライドがバネの力で後退、
カートも排出されます。


MGCのモデルガン(左)と。
ハンマーは中抜き状態、だったので、外から板を貼って埋めています。
スライドもヘアラインを自分で入れたような?

当時はライブカート式?というだけでも大注目の製品で、
早速入手したように思います。
このヒットでマルゼンが認知され、今に至る基礎ができたんでしょうね。

現在もマルゼンではライブカート式エアコッキングを作っているので、
正にルーツの一丁?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)マルゼンファン通信

2009年08月25日

パッケージ

お待たせしました、企画シリーズ復活、
今回からは、ひとつマルゼンさんを特集してみようかと思います。

ミリブロを御覧の方なら、実はかなり前から知らず知らずのうちに
マルゼン製品にはお世話になっていた、いやマルゼンは結構いいよ、
とかマルゼンが最も信頼できる、もしくは俺はマルゼン党だ!
それ以外使わん!と公言して憚らない漢の方もたくさん(?)
いらっしゃるのではないかと思います。

今年めでたく創業25周年の節目を迎えていることもあり、
ここらでひとつ応援の意味も兼ねて(足引っ張ってる?)、
うちにあるマルゼン製品をご紹介です。

さて、これだけ長い前フリをしておいて更にその前に、ですが、
マルゼンさん、他のトイガンメーカーとは、ちょっと毛色というか、
キャラクターというか、とにかく我が道を行く、というような
イメージ、ありませんか?

そのひとつのもと、は多分パッケージなんじゃないかな、とか
思っています。

うちにあるマルゼンさんの箱をちょっと撮ってみたのですが、
そのキャラクターが表れていませんでしょうか?

具体的に何がどう、かは言い表せないのですが、写真を使って
イメージを膨らまそうとか、本物っぽく、とかは考えていないように
見えませんか。

その代わりに、パッケージにスペックを書いたり、モノによっては
部品名と機能!を記載したりしています。

昔の変身ヒーローものが、その難解なストーリーを子供に
浸透させる為?に、主題歌がアラスジと化していたように、
マルゼンさんはトイガンの機能や性能に自信を持っていて、
パッケージにもそれを盛り込んでしまったのでは?とか思うのですが。
(えっ、第一回はコレだけ!)

では次回から、マルゼンファン(って云い乍ら自分は何でも食いで
相性診断だとKSC派って出る不信心者ですけど,,,)通信、始動です。
ひとつどうぞ宜しく。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信

2009年08月24日

FN P90

ここでは既に1/1をご紹介していますが、
別ブログを更新したので一枚。

FNのP90です。
1/6ですがサプレッサー,ダットサイトなど光学機器フル装備、
マガジンの中のカートリッジ(ケースが半透明)まで再現されています。
  
タグ :FN P90

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年08月23日

シュラウドRISグリップ

今日も「最モノぱーつ編」、
今回はM36チーフスペシャル用のシュラウドR.I.Sグリップです。

これはモデルワークスグレネードの製品で、
いつもの行きつけショップジャンクコーナーから発掘したものです。

少し前、ビアンキのものをCMCがコピーしたハンマーシュラウド
グリップをご紹介しましたが、これにはさらにグリップ下と側面の
2面にアクセサリーレイルが付くという、レイル企画のときに
紹介したかったような珍品(失礼!)です。

タナカのガスガンM36パフォーマンセンター3インチに付けてみました。
(タナカさんは、M60PC3インチ,M629PC3インチなどを
再販するようですね。)
コレはレジンキャストですが、表面のシボも荒めでグリップ感は
悪くないです。

説明書には、下にスコープマウントなどを介してライトを、
と書いていましたが、レイル直付けモノしか無く、
しかも付けたら小指の火傷必至!の状態になったため、
M6型のライト+レーザーを側面レイルに、
下はしょうがないのでフォアグリップを付けてみました。

SFガンも顔負け!
でも、側面のライト+レーザーだけなら、
対レプリカント用に見えるかも(見えない、見えない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年08月22日

SIG P220木製グリップ

今日も「最モノぱーつ編」で、タナカのガスBLKガン、
SIG P220の木製グリップを。


これはちょっと前にタナカが純正オプションとして出していたものです。
ただ、いままで木製グリップ付きのP226は見るのだけれど、
P220(トイガンね)は見かけないような、、、
本場米国の社外品グリップでも、P226以外はあるの?というくらいで
(ホーグなんかのラバーはあるようですが、国内では見かけません、泣)、
よくタナカさんが作る気になったなぁ、と、見つけたときは
少し感心してしまいました。

ともかく、たまたまバーゲンのワゴンセール?の中でこれを発見し、
箱はちょっと貫禄が出てますが(下の画像)
とりあえず大きな傷もないし、大幅値引き、
というより処分価格でお買い得です。

P220は、もう5丁も手元にあるぐらい(たぶん?)好きな機種ですが、
スライド形状や刻印などの違いの他は、
余りバリエーションが無いため、この際いっとくのがコレクター!
という不純な動機から、購入決定!

ガスBLK コマーシャルモデルに付けてみました。
箱はP226用にシールを貼っているようですね(笑)。
何となく、生産された数が伺えます。

素材はたぶんウォールナットで、オイル仕上げのような質感です。
もともと木材を扱っていたタナカさんらしく、
素材も加工もソツなく(入手価格を考えれば非常にリーズナブル)
仕上がっています。
この真横から見たカットだと、P220の無骨でシャープな感じも
失われていませんね。


後ろから見るとちょとファットに感じますが、これはチェッカーが
無いプレーンな表面のせいで、プラグリップの形状に合わせて
薄く(特に裏面は複雑に!)削り込まれており、
実際はせいぜい数ミリしか増えていません。
ちょっと隙間が出来ていますが、これも少し調整すれば解決しそうです。

実物の画像では、ブラストかなにかでシボのような凹凸を付けたものが
純正オプション化されている(P220-1用)ようですね。

アルタモントさんは、P226用で木製グリップを作って(国内販売)いるので、
ひとつP220用も(P228もP229も待っている人は居ると思いますが)
お願いできないでしょうか?

そして、出来たらタナカさんで45ACPのP220-1を!(お願い!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2009年08月21日

謎のSPハウジング

近頃急速に増えている、タイムズのコインパーキングを見て思い出したのですが、
昔「月極モータープール」を、かなり大手企業?のゲッキョクということろが運営する、
波や水流があるプール(屋上に?!)だと思っていた者が家族にいる
(いえいえ私ではありませんよ、猫ですから)赤い猫RRⅢです。

今日はまだ?M1911シリーズで、最近のこんなモノ、パーツ編を。
お題はナショナルマッチゴールドカップ(NMGC)の
メインスプリングハウジングについて(長!)、です。


上は、うちにあるNMGC系のトイガンですが、
ストレートで縦溝の純正型SPハウジングを装備しているのは
左端のMGC モデルガン(GM9)5インチだけです。
あとは皆アーチド縦溝の市販ガバタイプが付いています。
この唯一のオリジナルタイプNMGCも、
入手したときは謎のSPハウジングが付いていました。


上の画像、現在付いているものが純正型、中央のものが
中古購入時に付いていたものです。
そう、ストレートで一見オリジナルっぽいのですが、
斜めチェッカーが入っているのです。

実は、コレを置いていたショップの社長に、ハウジングが替わっているので、
純正の部品が無いか、ダメモトで聞いてみたところ、
「無いから値引きするよ!」というお返事が。
これはたいへん嬉しかったのですが、しかしオリジナルタイプを再現するとなると、
けっこう困難では?と思われました。

今、うちにあるSPハウジング(MGC健在の頃パーツで購入して10年以上!)が
付けばいいのですが、そうでないとイチから削り出すか、
ガスBLK用のハウジングなど、現在入手出来るモノを改造し
溝を削り,彫って埋めて付けかえるなど、けっこうな手間がかかりそうです。
(しかしそこまでするならWAの完成品を、とか思わないのが
貧乏性のスゴいところ!ってモデルガンだもんね、コレ)

それでも、ここらで一丁オリジナルのNMGCを、と思っていたので、
とりあえず謎のSPハウジング付きモデルを連れて帰りました。

結果は確保していたモノがあっさり付き、上の状態
(しかもグリップセフティよりブルーの剥げも無く綺麗!)
になったのですが(遂に10年越しの計画?完遂!社長アリガト~)、
そこで浮かんだ疑問は、ストレートで斜めチェッカーのSPハウジングは
何用だったの?ということです。

しばらく疑問は解決しないまま、で、MGCからパーツ販売された
SPハウジングの資料やカスタムモデルのSPハウジングを見ては?が
膨らんでいたのでした。

ストレートのSPハウジングは、NMGC,MEUなどの縦グルーブか、
上の画像いちばん下の垂直,水平チェッカー(ウィルソンタイプなど)、
あとはM1911の溝無し型で、斜めの(しかもガバの横広でなく縦広)
チェッカーは見かけません。

そうこうするうち、M1911のサイトを特集した前回までの企画で、
うちにあるものをひと通り引っ張り出しては撮影する機会がありました。
企画も終わりに近づいたとき、
たまたま、あるモノが縦広がり斜めチェッカーであることを発見!


そう、デトニクスです。
これ、グリップが短いため、オフィサーズのようにハウジングも特殊なイメージがあり、
また、最近いじっていたマルイ製ではラバータイプなので、すっかり頭から抜け落ちて
(、、、毛とか記憶が、じゃなくて意識してなかったと、ねっ!)いました。

そういえば、Gun誌で最初に紹介された、初期モデルは、アーチドタイプだったっけ?
('77 9月号 ちなみにパネルカットと傾斜型のスライドセレーションの両モデルが!)

前オーナーはどうやらNMGCのSPハウジングを他に使い、代わりにコレを付けていた
ようですね。
ガバをアーチから定番のウィルソンタイプでなく、デトニクスタイプに変更するのも
変わっていて面白いかも。
いや、デトニクスって、いろいろ工夫がされていて、本当に見所の多いGunですね。
(繰り返し?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年08月20日

ガバにハイパワーのサイト!

今日の「あれコレ」は、WAのガスBLK MkⅣS80に
FNのアジャスタブルサイトを付けたカスタムを。

ちょっとゴールドカップの前の、1960年代のナショナルマッチっぽい
ような感じにも見えないでしょうか(欲目?)。

FNはハイパワーやM1910のターゲットモデルにこのサイトを付けていて、
これらはマルシンで過去モデルアップされ、うちでも紹介しています
(マルイのエアコキはちょっと形が違うものが付いていましたが)。

そして、JACでもこのサイト付きモデルを作り、またサイト単体でも、
同社の固定サイトモデルの交換用に販売されたようです。
ちょっとまえ、いきつけのショップのジャンクパーツコーナーを漁っていると、
このJAC製サイトが出てきました。

うちにいるJAC製ハイパワーには、もとからこれが付いているので、
コルトに移植を敢行!(というかハナからそのつもりで入手)
フロントサイトはドブテイルのものが付いてきたのですが、もともと固定
(実物ではカシメ、トイガンでは一体成形)だったので、
ミレットタイプのランプサイト(これはCZ用)にしてみました。

リアサイトはドブテイルの前後を1mm以上角度を変えて
フライスで削り込み、きついものの入るようにしましたが、
このスライド、もしかするとドブテイルは飾りで、
上からサイトを入れていたのかも(汗!)。

照準面にはヘコミが2つあり、本来白ドットが入るのかも知れません。
サイト本体の下部が照準面より突き出した形で、
ピクチャーはもうたいへん賑やか、現在のレベルでいえば?ですが、
スクリューの丸みもあって引っかかりは少なく、
まぁ変わってるし、日曜(盆と正月?)大工としては満足!です。

さて、ご好評を頂いた「M1911サイトあれコレ」ですが、
自作カスタムが出てきたように、うちの手持ち在庫は尽きて!
(まだ同じようなものなら、少々アリですが、それもねぇ)しまいました。
まだ他にもたくさんのサイトがあるのですが、それは出来たら皆様で補完、
このネタを引き継いでご紹介いただければ、嬉しいです。
(もちろん勝手に連動!で結構です)
いつものように、またネタが集まればうちでも再開、ということで
今回でいったん終了、とさせていただきます。
もちろんこのブログ自体は続きますし、また楽しい企画を、と思っています
(しかし、ちょっとまた「こんなモノ」とかで繋ぎそうだなぁ)ので、
また宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月19日

WA&MGC ハードボーラーのサイト

今日の「あれコレ」はWAとMGCのガスBLKで、
ハードボーラーを。
(画像左がWA、右がMGC)

先日のデトニクスと同じく、この2つも同じサイトをコピーしているようです。
上下左右調整式のこのサイトは、形がコルトというより、
スタームルガーに近いように思います。

上下動の支点となるピン,上下動スクリューの部分に段差が無くフラットな面で、
照準面上部が丸められているのもスタームルガーのサイトに似ています。

サイトリーフのためのアール状の切り欠き(えぐり)は、WAが小径で深め、
そしてMGCはリーフ自体が高めです。
この切り欠きは、コルトのACCRO(パイソンから?採用のもの)でも初期は
アール状で、MGCの金属パイソンが再現していましたね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月18日

マルイ&MGC デトニクスのサイト

今日の「あれコレ」はデトニクス コンバットマスターで、
マルイのガスBLK(画像 左)とMGCのモデルガン、2丁のものを。

デトニクスもサイトはいくつかバリエーションがあったようですが、
この2つはほぼ同じタイプを再現しているようです。

どちらもドブテイルで横から差込み、上からスクリューで止める形
(マルイはダミー)になっています。

MGC(右)のほうがサイト自体が高く、ノッチも若干深くなってます。
デトニクスはコルトのノーマルサイトよりフロントサイト,
ノッチが大きく、素早いサイティング向けですね。
登場当時は大型サイトの流行の先端を走っていたのでは?

デトニクスって、単に短いだけでなく、色々工夫が凝らしてあって、
面白いし、つい手にしたくなるガンですよね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月17日

ドミネーターのサイトも

今日の「あれコレ」はM1911に含めて良いのか?
ちょっと異色のコンバージョンユニットを再現した、
マルゼン ドミネーターを。

これはM1911のスライド,バレルなどを取り外し、そこにボルトアクション
シングルショットのユニットを取り付ける(ハンマーなんかは流用!)というもの!
ラバーグリップで有名なパックマイヤーが、パーツとして販売していたようですね。

もともとのガバからすると全長が2倍くらいになる超ロングバレル(14インチ?)で、
弾も実物はメタリックシルエットなどに使う強力弾だったような、と調べてみたら
.223とか、.308とか、ホンマかいな、ライフルやん!と思わず関西弁が出てまうって
(失礼)。

マルゼンではこれをエアコッキングの完成品で(M1911のフレームも、内部は全く違う
イチから製作したもので、マガジンもダミー!)モデルアップしています。


サイトはターゲット用のフルアジャスタブルで、超大形のもの!
特に照準面の横幅は、他にないくらい広いです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年08月16日

KG-9 ガスBLK

今日の「こんなモノ」は懐かしのSMGシリーズ
(ってナゼカこのところ毎週ご紹介してますね)マルゼンのガスBLK、
KG-9を。

マルゼンは作動方式を変えながら、このKG-9をラインナップし続け、
たぶん最終型がこのガスBLK版ではなかったかと。

実は最近復活しているカート式エアコキでKG-9を探していたのですが、
たまたま見つけたのがコレ、でした。


コンディションも非常によく、箱,取説,ローダーから空撃ち用の
ボルトストップ解除パーツまで!付いていて大満足!です。

お店では、「もうパーツはマルゼンさんにも無くて、
壊れると修理できない」といいながら、
当然のようにガスと弾を入れて試射を促されました。
一応撃ちましたが、ちょっとビクビクもの!!!

さすが暴れ銃(それはUZIピストル)で鳴らしたマルゼンのガスBLK、
なかなか元気な反動と、近距離なら命中率はなかなか良いのが
確認できました。

予備機でも入手できない限り、
もうこれで弾を撃つ事はたぶん無い、と思いますが
性能も悪いより良い方が、所有するヨロコビは大きくなりますね。
(といいながら、最近ツヅミ弾のガンなんかもGetしてたりして)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(3)最近のこんなモノ

2009年08月15日

ガンコレ リターンズ

今日は「こんなモノ」で、先週に引き続き(シリーズ化?)
ガンコレクションでMP5を。

先週のMk23はガシャガシャ機に入っていたものですが、
より確実に違うものを!と、ガシャポン屋に赴き物色したら
出てきたのがコレ。
いや他にも色々あったのですが、H&Kつながりもいいかと思って。


上から弾を入れ、ストック部分を引いてコッキング、
トリガーを引くと発射されるシステムです。
全身ガンメタの塗装が施され、マガジン部も着脱できます。

でも、フラッシュライト付きは、見つけられませんでしたorz。
やっぱりジミチにガシャガシャ道を進むべきなの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノちーぷ編

2009年08月14日

ボブ・チャウのサイトは、

今日の「あれコレ」も、WA ガスBLKで
ボブ・チャウカスタムを。

オリンピックメダリストで、名ガンスミスでもあるボブ・チャウが
レアな軍用ナショナルマッチを惜しげもなく使い、
全身のメルトダウン加工なども施した、伝説のカスタムですね。


サイトはスライドを削り込んで低くマウント、
サイト自体も角を落として引っ掛かり難くしています。

このサイト、ナショナルマッチ1964年型のものを
使っているように見えるのですが、すると百数十丁しか
市販されていないモデルをカスタムしたの!?  
タグ :ボブチャウ

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月13日

MEUピストルのサイトは、

今日の「あれコレ」はWA ガスBLKでMEUピストルを。

米軍がベレッタを採用した後も、M1911系の使用に拘る海兵隊
Marine Expeditionary Unitが、程度の良いM1911A1をベースに
作ったというMEUピストル、時期によって色々部品が異なるのですが、
これは初期のもの(アーリーモデル)をモデルアップしているようです。

パーカー風?の濃い灰色の表面で、キングスのアンビセフティなど
特徴が多いカスタムですが、最も変わっているのがリアサイト!
これは市販品ではなく、カスタムを行ったRTE
(Rifle Team Equipment Repair Shop)のオリジナルのようですね。
(以前もこれをご紹介していたので、今回は更に詳しく!
しかし横文字が出てきた時点で、いつもに増して聞きかじりさ!
と開き直り乍らっと)


このサイト、カッコいいです。
ほとんどこのサイトが付いているというだけで、
このモデルを選んでしまいました。
ハイパワーMkⅢのサイトに似ていますね。

上部が反るように垂直より傾けられていますが、
そこには横グルーブが刻まれています。
下部はスライドとかみ合わせる為、溝が彫れなかったのかも、ですが
反射対策としてはこっちの方を加工したいところですね。

MEUピストルはその後、ノバックを採用し、このタイプのサイトも
他では見られないようです。
ちょっと残念。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月12日

タカカスタムはカスタムサイト?

今日の「あれコレ」はMGCのガスBLKで、
TV,映画「あぶない刑事」シリーズのタイアップ商品、
タカカスタムを。

これはMkⅣシリーズ80のM1991オフィサーズ(これだけでも長い、、、)
をベースに、劇中で使用されていた5インチモデルのカスタム内容を
盛り込んだカスタムですね。

ショートモデルになったのは、当時マグナで提携していたWAとの
約束で、5インチサイズがMGCでは作れなかったから、のようです。
(なのでモデルガンではフルサイズだったかと)

サイトはノバックに似たもので、大きな特徴として
上面をフライスでフラットに削っています。
でも、この加工、何の意味があったの?まさか軽量化?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年08月11日

(シーキャンプ)コマンダーも?サイト

今日の「あれコレ」は、WAの固定式ガスガン、コンバットコマンダー(カスタム)を。

これはシーキャンプのDAカスタムを再現したようですが、
サイトは昨日のV10ウルトラコンパクトや、KSC STIのヘイニーに似たものですね。


そのV10UCと。
コマンダーのサイトは、照準面にグルーブが入っていますが、
ノッチの周りと下に向かって、グルーブが無く、アクセントになっています。

フロントサイトもパートリッジで、リアは照準面自体もかなり大きめ!
見易さ重視のようです。

ところで、このタイプのサイト、名前があるのでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)M1911サイトあれコレ

2009年08月10日

SF V10UCの?

今日の「あれコレ」は、MGCのガスBLK版 スプリングフィールド
V10ウルトラコンパクトのサイトを。

現在WAから出ているガスBLKや、MGC(タイトー?)のモデルガン
(複数バージョンがあるようですが)ではノバックタイプになっていますが、
これには照準面が垂直より傾いたものが付いています。

更に、2つのドットがリアサイトに付いているのですが、
ドットは赤!
サイトが光りを無視した?(いえいえちゃんと梨地になっています)
銀色なのに対応したのでしょうか。

スナッグフリーとはいかないのですが、
そのぶんピクチャーはシンプルで、
また照準面以外を左右と上から丁寧に落としている、
コンパクトなサイトですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月09日

トイテックプロジェクト90

今日の「こんなモノ」はトイテックの懐かしの電動ガン、
P90(プロジェクト90)を。

トイテックは電動ガンの創成期?にトイガンに参入、
P90もガスから電動(コレ)に進化させながら作り続けられたようです。
P90はいっときサバイバルゲームでアタッカーの頼れる右腕として、
熱い支持を集めていたようですね(聞きかじりorz)。
これは既に生産が終了し、そのあとマルイが製作するまでは、
貴重なP90のトイガンとして、プレミアが付くこともあったようです。

オプティカルサイトの部分がカセット式のバッテリーとなっており、
スクリュー式の変わった給弾機構、外部電源端子も装備するなど、
今でも結構いいんじゃないの?と思う作りです。

マルイがそのあと一人勝ちと思えるような状況になり、
その理由はいろいろあるだろうけど、少なくともデッドコピーではなく、
技術でも勝負をしていたように思います。
現在、マルイの他に海外でP90を作るところがありますが、
このトイテックのように、独自技術で新しい商品を作って欲しいですね。
決して大きくない規模のトイガン市場では、確かに安いのは
いいのだけれど、コピーを許すと、開発費用をかけたところが潰れ、
寄生したつもりが立ち枯れ宜しく、全滅に陥る可能性は低くない訳で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:04Comments(2)最近のこんなモノ

2009年08月08日

ガンコレ ソーコム?

今日の「こんなモノ」は、BECK ROCK Tコレクション!

じゃなくて、、、(確信犯?)

今野産業(株)のガンコレクション7から、
SOCOM/Mk23タイプ(商標対策?)、タクティカルSPを。

少し前、ミリブロで色々な方からご紹介されており、
狙っていたのですが、たまたま?出会う機会が無く、
今頃になってしまいましたが、ようやくガチャガチャ出来ました。
そして、2回トライしたらどちらもMk23!(色は黒と銀だったのが救い)
スライドを見ると、プロトタイプのようですね。

ちゃんとスライド操作でコッキング、トリガーで発射され、
ダットサイト(ダミーですが)、サイレンサーも装着できます。

これ、説明書をみると、正式名は、
「プロフェッショナル ガンコレクション7」というんですね。
プロフェッショナルって?
プロの選んだツールをモデルアップしたってこと?それとも!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(5)こんなモノちーぷ編

2009年08月07日

M1911A1のサイト

今日の「あれコレ」はある意味M1911の代表選手、
M1911A1をマルイのガスBLKで。

これは本当にブラストしてあるらしく、均一な細かい梨地に仕上がっています。
色は灰色ですが、実物のパーカー処理より間違いなく高級で、
触るのをためらうほど!(そのせいか余り出てこないorz)綺麗です。

ではサイトの寸法を。
幅は16mm、ノッチの幅は2mm、ノッチ深さは0.9mmです。

サイトはWAのM1911やMkⅣS70に似ていますが、
ノッチ部に前方から入れられている削りが後ろギリギリ、
高さもノッチ底ギリギリ!
そりゃピクチャーは良いですが、軍用品なので余程の当たり固体でないと
こんなサイトには実際は出会えないかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年08月06日

WA M1911のサイト

昨日に続き、今日もM1911ですが、今回はWAのガスBLKで。

これはMGCのモデルガンより後に作られたものだったと思いますが、
ブルーフィニッシュを模した塗装が施されていて、光の具合によって
綺麗な青い色が出ます。

サイトはA1と同様に上面がフラットで、前部にはスライドに刻まれたケガキにあわせ
溝が一本刻まれています。

ノッチは小さいですが角型です。
ノッチ部には前方からアール状の削りが入り、薄くなっているのは
先に紹介したガバメントモデル(市販型)MkⅣS70でも同じです。

マルイのA1(右)と。
WAのM1911は、

サイト本体の大きさが、マルイA1と比べると大きいですね。
サイトの幅は18mm、ノッチの幅は2mm、
ノッチの深さは1.3mmでした。
サイト本体の幅が大きいですね。
ちなみにWAのMkⅣS70はサイト幅17.5mm、ノッチ幅2.4mm、
ノッチ深さ1.8mmでした。
マルイA1の数値はこれを取り上げる機会に。

  
タグ :WA M1911

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月05日

M1911のラウンドタイプ

今日の「あれコレ」は、MGC(タイトー?)のモデルガンで、元祖M1911のサイトを。

コルト45オートのモデルガンは、市販型ガバメントモデルや軍用でも改良型の
M1911A1がまずモデルアップされ、バリエーション展開する場合も、
コマンダー,ナショナルマッチあたりまで、という感じが長く続いた
(金属モデルガン時代)ように思います。

MGCは、ABSフルサイズ-ショートリコイル化(GM5)してからも、
競技用カスタムなど、当時の話題,人気機種を作り、しばらくM1911は
登場しませんでした。

しかし、本家コルトでも、M1991などのM1911を意識した製品が出てくるようになり
(時期的にどっちが先だったのか覚えていませんorz)、
原点であるM1911がクローズアップされたのか、
商品のバリエーション展開が拡がる中、ようやく順番が廻ってきたのか、
個人でカスタムしにくいので、ユーザーの要望が多かったのか、
ともかくようやく、といった感じでM1911が登場しました。

しかもこれは、他では見られないラウンドタイプ(後ろから見てアール状)のサイト!
コルトポケットのサイトも同じような形ですが、
これはいつ頃のものを再現しているのでしょうか?

しっかりUノッチも再現されています。
しかもノッチは前後方向でもテーパー(前方が大きめ)になっています!
リアサイトは黄銅を削り、ブルーイングしたようですね。

ちなみにサイトの幅は17mm、ノッチの幅は(最小)1.5mm、
ノッチの深さは(U字の下端まで)1.6mmくらい
(いつものように、数字の取り扱いはいいかげんに、
と言いながらここでも測り始めるとは...)です。

個人的には、M1911は大好きな機種、というか、
戦前の職人の手作業による?美しい曲線と、
設計者の意図が最も色濃く現れている初期型というモノは、
(レプリカの模型でも)M1911に限らずとっても好きだったりします。
もちろん今日的なモノも好きなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年08月04日

ウィルソン FBIトライアルのノバック?

今日の「あれコレ」は、WAのウィルソン FBIトライアルモデルで、
ノバックタイプのサイトを。

これは最近、リニューアルして再発売されましたが、
最初に限定として出た方です。
表面は特殊な塗装で、テフロン?塗装を再現しているようです。

SIG GSR(左)のものと比較。
FBIトライアルの方が、サイト前方からの削りが多く、
ノッチの内側部分が少なくなっています。

固定用スクリューは構造の違いからダミーだったりしますが、
GSR(前回のJA FBI BUも)がドブテイル部分にあるのに対し、
FBIトライアルは後方に移動しています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年08月03日

FBIビューローのノバック

今日の「あれコレ」は、JアーモリーのFBIビューローモデルで、
(とうとう登場!の)ノバックです。


M1911に限らず、サイトは実に様々な形がありますが、
これは全てにおいてパーフェクトなモノは無いから、では?
あちら立てればこちらが立たずで、ノッチが小さければ
精密なサイティングに向く反面、素早いサイティングには不向き、
そして全体も小さければ取り回しに邪魔にならないものの、
見やすさはイマイチ、と利害得失が、、、

サイトの背面も、垂直より深く傾ければ光を反射しない
(下から光がくれば別ですが)のですが、これはスナッグフリーと
相反します。

ノバックはそこで、鈍角にした後部に削りを入れて垂直面を作り、
そこを照準面としました(逆にいえば照準面を削った)。
ピクチャーが少し雑然としていること、両横のガードになるスロープが
光る可能性は残ったこと、などがありますが、
これでスナッグフリ-と照準面自体の反射の問題を解決、
ノバックサイトはタクティカルユースでは標準、というほど
普及しています。

このモデルには、ノバックの刻印も入り、正にレプリカ?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年08月02日

S&W M76

「恐怖新聞(を書いたの)は楳図かずお?」と聞いたら、
「恐怖新聞はつのだ☆ひろ!」と言われました。
正解はつのだじろう(二人は兄弟らしいが)。って、年がばれますよアナタ、
OTHER SIDEにようこそ。

今日の「こんなモノ」は、MGCの懐かしのモデルガン、
S&W M76サブマシンガンを。
(でも、なんか今日も浴衣特集のようなトップカットだなぁ。)

これは同社のイングラムM11と共に、ABSサブマシンガンのハシリ
ではなかったかと。

当時はM39やM11の入手に予算をとられ?
これを入手できなかったのですが、
その後も結構出物が少なく、またお値段も少々?上がっていて、
手を出し難くなっていたような?

そんなM76ですが、めでたく今回入手に成功!
同時期のM39と、S&W 9mmつながりで記念撮影です。

ただ、このM76、各部に修理跡があり、
また複数の個体からパーツを集めたらしく、
表面も磨き直すなど、大きく手が入れられていますorz。
ま、そのぶんおサイフには優しかったのですが。

どうやらM76は、ガンガン作動させるために開発されたものの、
バレルなどパーツの破損が多いうえ、ガスガン転用などもあり
本体も部品も供給が止まって久しいため、
現存する個体が少なくなっているのではないかと。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ