2009年07月31日

MGC ハイキャパのボーマー

今日はMGCのガスBLK、キャスピアンフレームのハイキャパで、
ボーマータイプのサイトを。

これは昨日のボーマーと基本的に同じ形ですが、
サイトリーフ(照準面の板)とベースの肩がC面取りされています。
スナッグフリーとまではいきませんが、カドが当たって痛い、とか
ホルスターが削れる、とかいう問題は、改善されているようです。


ボーマーは、他にも、リーフだけを丸めたり、ロゴが違うなど、
バリエーションも豊富です。
これらも、いずれ登場?かもです(おいおい、未定かい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月30日

STIイーグルのボーマー

今日の「あれコレ」はKSCのガスBLKガン、STIイーグル6.0のボーマーを。

KSCのSTIシリーズに限らず、競技用の調整式サイトなら、
まずボーマーが代表格でしょう。

比較的幅広ですが、スライドに深く埋め込むようにマウントされ、
高さは増さないように工夫されています。

そしてこのシリーズのサイト上面にはSTIのロゴが!
シビれる、シビれる(古い?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月29日

MkⅣS70のサイト

「フェアレディ乙(おつ)」と読んだ者が身内にいることは内緒です。
(もちろん甲,丙型も無いしマジンガーも含めて正解はZ(ゼット)!)
こんにちは、赤い猫RRⅢです。
今日の「あれコレ」は、WAのガスBLK MkⅣシリーズ70のサイトを。


これは本家コルトのコマーシャル用ガバメントモデルとしては
スタンダードな仕様ですが、ノッチはコの字状、
ブレードは前後から垂直に削られています。

更にノッチ内側が見える(光る)のを防止するため、
前側からアール状にえぐり、ノッチ部を薄くしています。
これと軍用のA1や、元祖M1911との比較は、また後ほど。
って最近気を持たせすぎ?  

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2009年07月28日

○ぶない刑事の?サイト

今日の「あれコレ」は、MGC(タイトー?)のモデルガン、
ガバメントモデルMkⅣS80 デカスペシャルⅢのサイトを。

これは「〇ぶない刑事」シリーズの人気にあやかって?
作られたオリジナルモデルだったのではないかと思います。
いつものように中古入手なのですが、出してきてくれたショップも
これが何だったか知らず、「正体不明のカスタム」とされていました。

このシリーズの定番、フロントセレーションも刻まれ、
セフティも少し長いものに替えられていますが、
最大のカスタムポイントはこのリアサイトではないでしょうか。
(グリップは入手後替えました。)

このサイト、たぶんオリジナルデザインではないかと思います。
これの前モデルにあたるタイプⅡでは、ノバックに似た横から見ると三角状の
サイトが付けられており、またガスガンのコンパクト「タカスペシャル」は、
大きく削りを入れて軽量コンパクト化されたサイトが付けられていました。

さて、作りはシャープなもの(もしかして削り出し?)で、ちょっと小振りですが、
後部(照準面)が垂直以上に傾けられ、照準面の反射を抑えたうえで、
スクエアでフラットなピクチャーを実現しています。

ただ、このそそりたった照準面を持つサイトは、スナッグフリーとはいかないのが
辛いところ。
このため、後部をなだらかにした、ウィルソンコンバットやノバックが出てくるのですが、
これらはこれらで、やはり難しいところが出てきます。
ノバックは(ウィルソンはご紹介済みです)、近々取り上げますのでまた宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月27日

ウィルソンTSGCのサイト

今日の「あれコレ」はWAの2004シブヤエリート、
ウィルソン タクティカル・スーパー・グレード・コンパクトのサイトを。

これは最近メカをリニューアルして再発売されましたが、2トーン版の以前のものです。

タクティカル・コンバットサイトはノバックに似ていますがウィルソンのオリジナルで、
前方上にアール状のえぐりがあり、後方の照準面もまたアール状になっています。
このため光が反射する可能性はある(艶消し塗装なら大丈夫?)ものの、
ピクチャーはすっきりとシンプルで見やすく、スナッグフリーも実現しています。


WILSON COMBATの文字が側面に入っているのもカッコ良し!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月26日

レフ板

今日は写真撮影機材、レフ板の話なんかをちょっと。

ここへよく遊びに着て下さる、「辺境ホビーライフ」のSo-Sui様が、
現在レフ板を試みておられ、美しいエングレ銃の画像をUPされています。
そこで、うちで使っているレフと、その用法をご紹介。

まずレフ板ですが、100均で売られている、ポリプロピレンの板や、スチレンボード、
そして画材屋で仕入れた、ダンボール状になっている紙などがしっかりしていて
便利です。もちろん、ダンボールに紙やアルミホイルでも使えます。

色は基本の白、より鋭い反射の銀、そして演色効果を狙って、青(黒いGunが
あら不思議ガンブルーに!)なんかを用意しています。

メインの光源は、逆光の間接照明にし、レフで斜め前から対象物に
補助光を当てるというライティングがやはり多いです。

良く使う白レフには、スチレンボードを使い、ねじを切ったアルミ板を貼り付けて、
安物の三脚で自立させています。
こうすると、手で支えなくてもよいので、下の画像のように、
ほぼレフで対象を取り囲んでしまうことも可能です。

反射鏡(布製),ディフューザーが付いたライトも売られており、
うちでも普通のライトをいくつか使っていた時期もありましたが、三脚がいくつも立ち、
コードがそこらじゅうを這い廻って、モノを動かそうとしたら引っ掛かって大惨事!
ということもあり、今ではライトは1~2個、レフが代わりに3面を固める、といった
形になっています。

また小物撮影用に、前面だけが開いたテントのようなディフューザーもありますが、
ライフルなど大きなものは入らないのと、今度は逆にハイライトを当て難いので、
うちではこんな感じで撮っています。


それでは効果がわかるように、対比の画像(露出や構図が若干変わってますが)を。


レフ無し。


レフ有り。(えっ、レフ無しのほうがメリハリがあっていい?!orz
いや、その明暗を減らす方法の話だし)

トップのカットは、銀レフを使い、更に複数のハイライト(アイキャッチ)を
瞳に入れています。
銃でも、スライドの角なんかが光ったほうがカッコイイですね。

ハイライトも、メインのライト,サブライトだけでなく銀色のレフで結構いけます。
最近(ちょっと前?)では、リング状やハート型の光源を使って、瞳に模様のように
ハイライトを入れるのが流行っていますね。

しかし、このような機材を使って、何故キレイな画像が撮れていないか、は謎です。
(あくまで、それがウデだとは〇×△□)
では。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2009年07月25日

M6タイプ ライト&レーザー

今日はけっこうホットな「こんなモノ」、M6タイプのフラッシュライト&レーザーを。

これは出処不明?ですが、100ルーメンのキセノンバルブ(本当?)と
レーザー(規制適合)が組み合わせられたレイル取り付けタイプの製品です。

以前はSTARというブランドで出ていたようなのですが、ライトボディがちょっとだけ
長くなって(溝の後ろの、少し細くなった本体に当たるところの長さが5mmくらいに
なってます)、バルブが変更されてパワーアップされたようです。
しかし更に、LED化されたモノが出たらしく、おかげで?安価に入手できました。

最近のもの(こちらも電球版とLED版があるようです)はGSGブランドで、
ライトボディの溝が縦(光軸方向)から横(輪状)に変更されているような???です。
ちなみにITI(ストリームライト)の本物はロックが下画像のG&G GM-3のタイプで、
ライトボディ前部に細かい縦溝が刻まれていますね。
(以上たいだい聞きかじりのいいかげんな受け売り、ですのでご注意を。)


KSCのG34に付けて(画像右)、G17+G&GのGM-3と。
GM-3はM-3レプリカ、というところでしょうか?


ライトはとても明るく、本体後部のレバーでライト,レーザー,ライト+レーザーの
切り替えが可能、スイッチはオルタネイト(一度押してON、もう一度押してOFF)
のものが後部にあり、プラグ差し込み式の、モーメンタリ(押している間だけON)
式リモートスイッチも付属していました。
(リモートスイッチはハンドガンだと人さし指と少し干渉してしまいますが。)

これ、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
本物はちょっと高すぎて、という方なら(LED版もいいかも、ですが)オススメです。

そして、紙箱には何故かEOTechって印刷されたシールが貼ってあるんですけど。
これもサービス?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年07月24日

キンバー(キーパー)カスタムサイト

今日の「あれコレ」は、MGC(タイトー?)のモデルガン キンバーカスタム
(刻印はキーパーで、たぶんカスタムキャリー)のサイトを。


これは前面(上面)が3次元のアールとされ、後部はフラットに落としたうえで
横溝が彫られており、基部までスライドをフラットに削り込んで
ピクチャーは気持ち良いくらいスクエア!(角は若干面取りがありますが)

ただ、惜しむらくはノッチが平行に切られており
(実物は前方が若干大きめのテーパー状)、
ノッチの内側が少し光りますorz。
ま、削ればいいんですけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月23日

STIホーク4.3のヘイニー

とかく あれ,これ,と「何を指して言っているのかわからない」単語を
連発しているという指摘がちょっと気になるお年頃の、赤い猫RRⅢが
それでも独断と偏見に満ち満ちて勝手にセレクト(あるもの順?)して
拙速(駄洒落もくどい!)お届け中、
今日の「あれコレ」は、KSCのガスBLK STIシリーズから、
ホーク4.3のヘイニーを。

これは固定型ですが、スライド後端を削ってまで四角く低く広い照準面を確保、
そしてその照準面が傾けられ、またグルーブも彫られて反射対策には
万全を期した?とても気合いを感じるものです。


ノッチの下には横にホワイトライン(、、、これは自分で入れたかも?)が入り、
狙いやすさも向上させていますが、3ドットの流行のせいか、
他では見かけません。
(SIGはリアサイトに四角いドットを使うのが好きだったように思いますが。)

でも、これを眺めていると、漢字の「一」を連想しちゃうのですけれどorz。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)M1911サイトあれコレ

2009年07月22日

ウィルソン ナイトアイ

今日の「あれコレ」は、WAのガスBLKで、ウィルソン ハイキャパの
ナイトアイを。


これは実物では、放射性物質であるトリチウムをホワイトドット部分に使い、
夜間も光る(蛍光)サイトになっています。
(トイガンではトリチウムが使えない事もあって、光りませんがorz)

このサイトは最近あまり使われないのですが、個人的にはとても好きです。
後部はフラットで反射も抑えられ、ピクチャーはシンプル、
コンパクトで角もR状に面取りされ、ひっかかり難さも向上させています。

もっとも、後部に細い紐なんかが引っかかると、、、
(これはターゲット用の調整式サイトなんかでは、宿命のようなものではあるのですが)
人気が盛り上がらないのは、これのせいかなぁ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月21日

デルタエリートとオフィサーズ

「あれコレ」第二回は、コルトの2点ダット付きサイトを。

これらはWAのガスBLKですが、共にMkⅣS70の形を踏襲するものの、
少し背が高く、ノッチも大きめ(Fサイトも大きめ)の、このサイトが付いています。


コルトがこのタイプのサイトを付けたのは、デルタエリートからだったような?

少ないものの後部への反射が残る形状なので、基部が光る可能性があるものの、
ピクチャーはシンプルな姿で好感が持てます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)M1911サイトあれコレ

2009年07月20日

NMGCのイライアソン

新カテゴリ、「M1911サイトあれコレ」
M1911は、現在多くのメーカーが手がけ、幅広いバリエーションがあります。
そのリアサイトも、実にいろいろなモノが見られます。
トイガンでも、様々なM1911のリアサイトが再現され、
これらを眺めているだけでも、けっこう楽しかったりして!と、いうところで、
今回の企画、M1911サイト特集です。

では第一回は、ナショマッチゴールドカップのイライアソンを。

最近MGCのGM9?(スモールカート、疑似ショートリコイル型)を入手、
GM4のカスタムと、MGCナショナルマッチが2つ揃いました。

GM4のイライアソンは、左右が固定、上下もクリックがありませんが、
GM9のものは、上下,左右とも、クリックが付いています。

GM9用のサイトは、部品として入手していたので、少し前にパイソンにも
付けてみました(紹介済み、です)。


イライアソンは、取り付けと上下動の軸を兼ねるピンの穴部分が肉薄になるので、
WAではこれをダミーとし、対策していますね。

サイトピクチャーは、ボーマーより幅が狭いものの、シンプルで反射も
抑えられており、たいへん優れたサイトだと思います。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:20Comments(2)M1911サイトあれコレ

2009年07月19日

オリーブG17&M14?

今日は「こんなモノ」、グロックG17オリーブカラーとM14を。
M14はここによく遊びに来て下さる、 「親父ネコの1911」のネコ様も入手されていますが、
対抗して?(いえいえたまたまです)グロックと同時入手してしまいました。

ダミーカートも付いたこの2つ、何故一気に2つもゲットできたかというと、


1/3でした~!
(画像真ん中)左はKSCのガスBLK、右は2ndフレームの金属製1/6です。

1/3はドラゴン製で、マガジンが着脱でき、スライド(ボルト)が引け、
トリガー,スライドストップなども可動します。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノちーぷ編

2009年07月18日

モーゼルHSc

今日は別ブログをやっとこ更新したので、
ここでも一枚。

モーゼルHScです。
これ、1/1はマルシンのHW(ガス固定)ですが、どこか(できたらマルシンさん!)
モデルガンを作って欲しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年07月17日

ブローニングハイパワーも

はい測ります。
ご好評につき、調子に乗っているうちにとっくに30回を超えているこの企画、
そろそろ、いつものように一旦終了、とさせていただきます。
ブログはもちろん?続きますが、「周長~」最終回は、ハイパワーを。

今回も、各社のハイパワーを5つ用意、測ってみました。

ではまず最初はタナカ ガスBLKのM1935、

134mm、複列弾倉にもかかわらず、トリガーバーをスライドにもっていったり、
の努力が功奏して、ガバなどと同じく、ほぼこれが標準寸法と仮定していた太さですね。

次は同じタナカ ガスBLKでMkⅢ、

136mm(画像より1mm絞れました)、やはりサムレストのぶん、大きめです。

ここでJACのガスBLK ターゲットモデルを、

これはオプションの木製グリップを付けていますが、133mmとちょっと細めです。

更にマルシン モデルガンでカナディアン、

138mm、ちょっと大きめ、です。

最後にマルイ エアコキのターゲットモデルをオマケに。

140mmです。パックマイヤーのラップラウンドタイプを再現しているのですが、
その割には太くなってません。

さて、次回からですが、いつものように決まっていませんorz。
そういえば、別ブログも更新しないと、という事で、また行き当たりばったりですが、
宜しくです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)周長ウソツカナイ?

2009年07月16日

SRHW トルーパー

今日は「こんなモノ」を。
MGCの大ヒット作で、TV映画の小物としてもおなじみのMkⅢリボルバーは、
SRHW(スーパーリアルヘビーウエイト)モデルのあと、
トルーパーとローマン4インチは、再生産されなかったように思います。
(HW版のローマン2インチ オールド,ニュータイプは両方出ましたが。)
そしてSRHWモデルは、生産期間が短く、プレミアが付いたり、で
たまたま間違い?で安価に出ていた中古のローマン4インチ1丁しか、
うちにはありませんでした。

そして最近、ふと行きつけのショップで中古コーナーを眺めていると、
いました!トルーパー4インチです。

(画像手前がトルーパー、後ろはローマンで、共にSRHW)

今までもSRHWモデルは見かけるのですが、ちょっと考えさせられる値札が
付いていました。
でもこれは通常のものと変わらない!
しかも状態も良いし。
もうすでに、単なる旧型の中古、になったのでしょうか、、、


というわけで(つまり買っちゃった、ということですね)、
登場当時に入手後、傷んだ外装パーツを変えながら使い続けて
今に至るABSモデル(そのせいでグリップは薄い茶色からエビ茶に)とも。

もちろんKSCのMkⅤなんかとはデキが違いますが、ま、懐古趣味ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2009年07月15日

M2019なんかも

今日の「周長~」は、HWSが作ったSFモデルガン?
M2019 C.S.ブラスターを。

これは、SF映画の金字塔、〇リソン・フォード主演の「〇レードランナー」
(オフィシャルグッズではないようです)に登場したレプリカント退治用の
ブラスターをもとに製作されています。
LEDも点灯し、発火も出来る(してないけど)モデルガンで、
クロームメッキの美しい仕上げや、クリアーオレンジ(琥珀色?)のグリップなど、
実銃っぽさはともかく、大変見栄えのするモデルです。

ではそろそろ計測を。

フィンガーチャンネルの凹み部で測っていますが、145mmとけっこう大型ですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年07月14日

ハイキャパ測定祭り!

やっていいのか、一気に6丁、
今日の「周長~」は、たぶんこの企画のハイライト、ハイキャパM1911特集、です。

うちにあるハイキャパの中から、WAでハイキャパCQB、SV3.9、パラオードHRT、
マルイ ハイキャパ5.1、 KSC STIホーク4.3、MGC キャスピアンフレーム?
にご登場願いました。
まだマルシンさんなんかもありますが、それはうちに揃っていない(orz)ので、
ご勘弁を!

さて、気になる周長は?
まずWA ハイキャパCQBから。

これは142mmでした(画像より若干絞れました)。

次はSTIホーク4.3です。これは実物を作るSTIから供給されたフレーム、との事ですが、

138mm。結構細めです。

ここでマルイ ハイキャパ5.1です。

これは137mmと、今回最細値です(これも画像マイナス1mmです)。

ここでWAに戻ってSV3.9を。

142mm(これも画像より絞れました)。

お次はパラオードHRT、

143mm。これはけっこうデカイです。

最後はMGCのハイキャパ、キャスピアンフレームのものですが、

これも143mm! パラと同じです。

という訳で、細いのはマルイ、太いのはWAのパラオードと、MGCとなりました。
が、この計測は「いいかげん」なので、あくまでご参考に!

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年07月13日

ブビンガのグリップ

今日は自作グリップのお話を。

グリップの素材はウォールナットが耐衝撃性などでは最も優れている、
とか聞きますが、杢の美しさでは他にもたくさん美しい素材がありますね。
もちろんウォールナットでも複雑で美しい杢のものもあるようですが、
それ以外でもエボニー,ココボロ,マホガニーやゼブラウッド、
と様々な材料が使われ、それぞれの美しさを活かしたグリップがあります。
でも、えてしてそういう貴重な木材の美しいトコロを使ったグリップは、
大変高価なものになります。
そして、現在入手できるものも、けっこう限られていたりします。

そこで、余り使われていない材料を使って、グリップを作ってみようと
削り始めたのが下のもの。

S&WのKフレ用オーバーサイズ(フィンガーチャンネル付き)です。
素材はアフリカ産で、巨大な材料が採れることから、和太鼓の材料にもなるという
ブビンガという木材です。
これは一部ではグリップ素材として使われていますが、
たまたま、端材(といってもグリップには大きい)を入手したので。
しかし、ともかく硬く、機械加工しないと削りにくい!


ということで裏も回転刃物(フライス,リューター)でガリガリやってます。
まだもうちょっと削らないと、グリップフレームが納まらないのですが、
先に表が磨きまでいってしまって(だって内側削るより楽しいんだもん)、
バイスに挟みにくくなってしまいました。
果たして完成する日は来るのか?

でも、この荒々しい紫がかった木目、いい感じなんだけど。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かすたむP

2009年07月12日

ワルサーP38の各モデルでは?

今日の「周長~」は、ワルサーP38を。

WWⅡとその後も!ドイツ制式拳銃となり、軍用DAオートの草分け、でもある
ワルサーP38は、トイガンでも実に多くのメーカーが取り上げた人気機種です。
ただ、このところ後発のダブルカーラムマガジン搭載モデルに押されてか、
現在は本家ワルサーと提携しているマルゼンくらいになったような?

うちでもマルシンの戦後型グリップのモデルガンと(上の画像左)、
マルゼンの戦時中(AC41)ガスBLKがコレクションの全てです(汗!)。

さて、それではマルシンから。

138mm(画像からあと1mm絞れました)。

マルゼンでは?

135mm(これも画像から1mm絞れました)。

太そうに見えるグリップですが、意外にもM1911とそう違いません。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年07月11日

ミリタリーポリスのグリップは?

今日は昨日ご紹介した戦時型ミリタリー&ポリスを測ってみましょう。

チェッカリングの無いプレーンなグリップで、コルトのサービスサイズと同じように
フレーム上までグリップパネルが伸びていない形ですが、
マルシンはガスガンでグリップ部にタンクを内蔵しており、
モデルガンのHWSほど薄く出来ません。
これがどのくらい周長に影響するでしょうか?

まずHWS、

89mmです。

次はマルシン、

94mm。やはり違いはありますが、もともと細いので、
握り難いというほどではありませんね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年07月10日

ミリタリー&ポリス5インチ

今日の「こんなモノ」は、マルシンのミリタリー&ポリス5インチを。

これはちょっと前のカート式ガスガンで、戦時中のヴィクトリーモデルと呼ばれるものを
再現しているようですね。
HWSでも、たぶん(おいおい)同型をモデルガンで製作しています(画像右)。
今となっては実射性能は?ですが、マルシンさんはSAAでカート式を復活するようなので、
今度は45口径のミリポリ(M1917)も作って下さい!是非!!!
新品もしくは中古という条件でなら購入をお約束(いつになるかはわからんけど)しますよ。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2009年07月09日

デザートイーグルなら?

今日の「周長~」は、市販史上最強?のハンドキャノンオート、デザートイーグルを。

威力の点ではS&WのM500などにおされて、
拳銃で世界一、とはいかなくなりましたが、
自動装填式なら、まだナンバーワンなのでは?
実物は動作の信頼性もあり、この手のオートでは成功を納めた稀な存在だと思います。

今回は50AE仕様のガスBLKで、10インチと6インチ、マルイとSⅡSのものに
ご登場願いました。

さっそくマルイでは?

154mm。惜しい!(って何が?)

それではSⅡSは?

152mmです。更にちょっと細め!
まあ150mm超えれば、立派な太グリップですが、昨日測ったG21と
1mmしか違わないって?おっと、適用は「いいかげん」に。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年07月08日

グロックG17とG21では?

さて、気になるG17とG21のグリップ周長は?
計測にはMGC,タナカ,KSCのG17と、
マルシンのG21で行いました。


まずMGC(ガスBLK)、これは2ndフレームですが、

141mmと出ました。

次はタナカ(モデルガン)、これも2ndです。

139mmです。同じ2ndフレームでもちょっとだけ違うようです
(もちろん誤差の可能性有り、ですのでご注意を)。

3rdのG17はKSC(ガスBLK)で、

137mmですね。フィンガーチャンネルが付いたフレームですが、
2つめのヘコミ?部が最細で、ここなら2ndより細めのようです。

それではこのところオチを担当の?マルシン G21(ガスBLK)、

151mm!
KSCと「同じく2つめのヘコミで計っていますが、やっぱり大きいですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

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2009年07月07日

マルシン G21

今日はまた「こんなモノ」で、マルシンのカート式ガスBLK、グロックG21を。

今、再び登場して話題のシステムですが、
うちにもようやく?流れて(つまり中古ね)来ました。
これはグロックでは最大?の45ACPバージョンで、定番のG17と比べると
フレーム,マガジンだけでなく、スライドの幅や長さも(バレルも?)ちょっと大きめ、です。
全体が大きくなっている為か、画像を見るとあまり大きく見えないのですが、
手にしてみると大きいですね。

逆にカート(手前のものがG21用、後ろはMGCのモデルガン用ダミーカート)は、
ちょっと小さめ、なのですが、一昨日のモデルガン用44マグナムも
ちょっと小さくつくられていましたし、
ガスで発射とカート排出を行う、構造の割には立派なカートでは?


KSCのG17(ガスBLK)と。
比べるとやっぱりちょっと大きいですね。
気になる周長は、明日に、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2009年07月06日

Cz75の周長比較は?

再び周長計測に戻って、今回はCz75です。

マルシンからカート式ガスBLKが再登場する、というアナウンスがあり、
今再び注目のモデルですね。

今回は、KSCからガスBLKで1stと2nd(実物グリップ付き)、
MGC(タイトー)からもガスBLKで2ndコンバットカスタム、
そしてマルシンからはモデルガンの2ndに登場願いました。


ではまずKSC 1stから。

135mm。
1stはトリガーガード下のエグリが少ないせいでしょうか?
それともグリップがちょっと太めなのでしょうか?
しかし、ガバとほぼ同じ寸法で、これはダブルカーラムでは優秀ですね。

次はKSC 2ndに実物グリップで。

132mmです。細いですね。
ちなみにノーマルグリップでは134mm。
1stより細いかも、ですが、誤差の範囲かも。

3つめはMGCの2nd、

これも132mmです。

最後はマルシン、

140mmでした。
さすがにこれはちょっと大きめ、たぶん同時期のカート式ガスBLKも、
こんな感じだったと思うのですが、果たして新作は?気になりますね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)周長ウソツカナイ?

2009年07月05日

M29ダミーカート

今日も昨日に引き続きM29のモノ、
実物ベースのダミーカートです。


これも前回のショットショーで入手したものですが、
コクサイのM29カートと比べると、こんなに大きいですね。

長さはシリンダーのインサートがある割には近いところまでいっていますが、
太さは41マグナム級?
タナカさんはガスガンを結構持っていることもあって、未入手ですorz。


うちにあるコクサイ モデルガン用44マグカートをついでに。
左から、スーパーブラックホーク用、M29サターン用、そして最近のM29用、
実物ダミーです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:56Comments(0)最モノぱーつ編

2009年07月04日

M29スコープマウント

今日はちょっと地味めのパーツ、S&W M29用のマウントベースについて、です。

これはタナカが、自社のM29用のパーツとして作ったものです。

アジャスタブルサイトの取り付けを利用して、
フレーム上部にレイルを付けています。
タナカでは後方のスクリュー部を実物から変更して、
四角い部分のあるナットをフレームの溝にはめる形をとっています。
うちにはタナカ製はガスガンだけがあるのですが、モデルガンでも付くのでしょうか?
ただピッチさえあえば、モデルガンに限らず、
他社のモデルでも使えるかも、ですが。


このあいだのショットショーで入手したオープンタイプのダットサイトを付けてみました。
ウーンこうなるとバレルもサイト無しのスラブバレルにしたいかも!
カスタムは次のカスタムを呼ぶ、ようですね(笑)。
  
タグ :M29タナカ

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:34Comments(0)最モノぱーつ編

2009年07月03日

P08と14年式では?

今日の「周長~」は、原点に立ち返って?ルガーP08と14年式拳銃を。

マガジンがバレルに対し直角でなく、斜めにすることで
バランスを改善するグリップは、ボーチャードを改良した
ゲオルク・ルガーの発明(特許)だそうです。

以前ご紹介したウッズマンやスタームルガーMkⅠは、
このP08の構成を受け継いでいます。
十四年式も、同様ですね。

さて、そのP08(タナカ ガスBLK)ですが、

122mm。ちょっと細めでしょうか。

十四年式(マルシン ガスBLK)では、

116mmでした。

十四年式は、とにかく細い、というイメージがありましたが、
P08から6mmマイナス、これくらいの寸法差で大きく印象が
変わるのでしょうか。 おっと、運用基準は「いいかげん」にだった!

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月02日

H&Kで他の長物は?

前回MP7A1を計測しましたが、それでは他のH&K長物は?
ということで、うちにあるもの4丁を一気に測ってみましょう。


まず最初は、G3SG1(マルイ 電動)です。

124mmですね。

次はMP5A5(マルイ 電動)。

128mm!G3よりちょっとだけ、ですが大きめですね。

同じくMP5ですが、マルゼン ガスガンのクルツでは?

127mmでした。微妙に細めです。

グレネードランチャーHK69A1(CAW ガス)でもついでに。

これは124mmです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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